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JA11 ファンベルト鳴き修理

そう、ファンベルト交換じゃないのです。



エンジンを乗せ換えた時に交換したファンベルト。
既に10年ほど経って元は十分取っているベルトが
最近ヒュンヒュン、キュルキュル鳴くようになりました。
時間が取れたので修理しようか、そんな風に思い立った時に部品はありません。
鳴き止めスプレーを買いに行くのも面倒くさい・・・
ちょっと時代遅れの修理でもするか、と。

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張り調整用のボルトを緩めプライバー、バールで
オルタネーターとコンプレッサーを動かしベルトを外していきます。
外すとピカピカ、これじゃ音も鳴るはずだ。
昔はエンジンをかけてベルトが回っている状態でやすりをかけたらしいけど
失敗すると指がなくなるのでやめましょう。

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亀裂もないので再使用、
まあ部品も取ってないのでそれしかないのですが・・・(笑)
外したベルトを180番の紙やすりで表面を削り荒らしていきます。
左側が表面を荒らした後です。

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外側の大きい方がエアコンベルト。
エアコンベルトは表面を削り荒らしてあるのですが
手を付けていないファンベルトと見た目がだいぶ違います。
取り付け、ベルトを張りエンジンをかけると驚くほど静かになりました。

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JA11、1型のファンベルト、エアコンベルトの品番。
まあ、備忘です。

ボクのJA11は電動ファン仕様に改造してあります。
比較的ラジエターとエンジンの間にすき間があり手も入りやすくなっているので
ファンベルト、エアコンベルトはあっという間に外れます。
とはいえ削る手間を考えたら、
部品さえあれば交換しちゃった方が楽ですネ(爆)

(2019 2/24追記)
1週間ほどすると鳴きはじめ、ファンベルトを張ると鳴きやみましたが
その後1週間ほどでまた鳴きだしたため交換しました。

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2本で836円、手間を考えると交換してしまった方がいいです(笑)

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凍結防止帯のチェックに検電器

電気のことは素人のボクが検電器を買いました。



欲しかったのはこれじゃなかったんです(笑)
電気が通る配線に触るだけで電気が来てるのがわかる、アレが欲しかった。
これはいわゆる検電テスター、かな。
まあ、それもよくわかんない(爆)

仕方がないので買い直しました。
購入したのはCUSTOM V-20WP。

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そうそう、これが欲しかったんです。

何に使うか、というと水道管が凍った理由がただの冷え込みのためなのか
それとも凍結防止帯の故障のためなのかの原因を突き止めるためです。
凍結防止帯は水道管に巻いて加温するためのもの。
寒冷地では必需品なのですがこれが上から保温材を巻いてあるので
故障していないのにその保温を取るのは面倒なのです。

使い方は簡単。

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電気の通っているところに近づける前は緑の光が・・・

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電気の通っているところに近づけると赤くなります。
赤くなっていれば凍結防止帯は壊れていない。
ボクが使う分にはこれだけわかれば十分です。

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この検電器、何がいいかって電源をオンにしておけば
先端がライトで明るくなります。
薄暗いところで配線を探すのには裏側がライトになっているので更に便利です。

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自宅の水道管が凍るので数ヵ所見るために購入したのですが
そのためだけに使うにはちょっと高い買い物です。
しかしこれで壊れていないことがわかり
無駄に保温を剥がす手間を考えたら安いものです。
結果?
凍結防止帯は壊れていませんでした(笑)

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参考資料は一番下に(笑)

  












黒曜石でやじりを作ろう

寒くなる前のこと。
下の子を連れ長和町の黒耀石体験ミュージアムへ行ってきました。
ここは娘が、というよりボクが行ってみたかった場所の一つ。



ボクが小学生の頃、学校の近くの畑はすべて遺跡で
畑を少し掘るとやじりや土器が出てきました。
何年生の時だったか忘れましたが
スペードのような形をしたカッコいいやじりを拾いました。

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そのやじりはいつの頃かなくしてしまいましたが
あんなカッコいいやじり、また欲しいなぁと思っていました。
拾う・・・
ん、そうだ!作ってしまおう!!

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この施設のある場所は「星糞峠・ほしくそとうげ」といいます。
星のう○こ、ロマンチックなようなそうでもないような・・・
博物館に併設されたワークショップでキーホルダー作りや
やじり作り体験などがあります。

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見本はありますがスペードのような形にしたいんです、と相談してみると
ワークショップの係の方はいいよ、と。
じゃあ作ろう!

枝の先に銅の棒がつけられたもので角をグッと押すと
裏側が欠けてその欠けた部分が鋭くなります。
成形するにはその繰り返しです。

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コツを掴むとどんどん欠けて鋭くなり、そしてどんどん小さくなる(笑)
このワークショップ、結構放任主義なのね。
思っていたのと違う感じになりました(爆)

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我が家には大量の黒曜石のストックがあります。
飾るにしてもこれじゃあまりにもちょっと、なので
上の子にお土産用の道具を購入してきたので
ボクはそれでもう一度、やじり作りに挑戦しました。

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ワークショップにあった見本のような形、とまではいきませんでしたが
まあ、これでなんとか納得。
ただね、これ最初にもらう、作る切片の形が
仕上がりをかなり左右するようです。

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JA11 ブレーキ異音修理

1年ほど前から止まる寸前くらいのスピードで
キーキーという音がしていたブレーキ。
心当たりはあるんです。



去年車屋さんに車検に出したあとシムが斜めに入っているのを発見しました。
それを直すときにブレーキグリスを拭き取ってしまったのだと思います。
まあ、一番悪いのはちゃんとした仕事をしなかった車屋さん(笑)

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ガッツリブレーキを踏むときは鳴かないので後回しにしていましたが
バックでの車庫入れのとき、信号で停まる寸前・・・
気になるので直すことにしました。

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タイヤを外してキャリパーを外し、
ブレーキパッドとシムを見てみるとカラカラでした。
きっと触りすぎでグリスが手袋で拭き取られてしまったのでしょう。

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ブレーキパッドの面取りを軽く行いシムとパッドにブレーキグリス、
ではなくスレッドコンパウンドを薄く塗り、組んでいきます。

ちょっと塗り過ぎかな(笑)
余分なグリスはホコリを呼びます。

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スレッドコンパウンドはボルトのカジリ防止にもブレーキにも使えます。
ブレーキグリスの代用、というか共用できるんですよね。
成分も同じ銅粉だし。

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パッドの裏とシムにグリスを塗る、たったこれだけのことですが
しっかり異音がなくなります。
このグリスがブレーキをかけたときに発生する小さな振動を吸収して
ブレーキがキーキー鳴くのを抑えてくれるんですね。
試乗の前ににブレーキを何度か踏んで
キャリパーピストンを出しておくのをお忘れなく。

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