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南部熊鈴

先日、川でなくした南部熊鈴

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数週間、いろんな熊鈴を検討しましたが
今まで熊の気配の濃い場所でも熊にあったことがないという
ボクの中での実績で南部熊鈴を再購入しました。



購入したものと以前使っていて先日なくしたものとの違いは
クタッとしていた革がしっかりしたことと
真鍮の鈴がピカピカにきれいになったこと。

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音の違いは感じられませんでした。
安心感がある相変わらずの爆音(笑)

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安心感があるといえばこの分厚い革とカシメ止めのループ。
同じ南部熊鈴でもホックでベルトに止めるものはホックが外れてなくしやすいとか。
ボクがなくした原因もベルトにこのループが通らなくて
アジャスター付きのプラスチックバックルでベルトに通していたためです。
もう少しベルト通しのループが大きければいいのにな。

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今考えると先代の熊鈴は15年近く使っていました。
釣りだけで実に年間40日以上、600日近く使った計算になります。
日割計算したら案外安い(笑)

今回ご紹介する商品、少しお高く感じるかもしれませんがまさに一生モノ、
一日あたり缶コーヒー1本よりお安いお値段でアナタを熊からお守りします♪

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JA11 グローブボックス修理

ジムニーの弱点・・・
マニュアル車のシフトグラグラ、ワイパーのガタとマウントのヒビ、
フェンダーのサビやエキマニの割れ、ソレノイドバルブ故障。
オイル漏れなんて可愛い方です。
そして書いていないものもありますがすべて経験し
そのほとんどを修理しています(爆)



今回(笑)壊れた場所はグローブボックス。
ここもJA11ではよく壊れる場所のようで
ネットにも直し方がたくさん紹介されています。
ボクも参考にさせていただいて修理しました。

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今回も先日購入した楽しい工具、リベッターで修理します。
そしてグローブボックスのちょうつがい部分が壊れたのでちょうつがいを購入。
32mmのものを使いました。

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まずネジを外してちょうつがいの壊れた部分を外します。
そして穴あけ。
写真ではだいぶ下側に穴を開けていますがこれだと下過ぎです。
開け閉めが渋くなっちゃう。
使うちょうつがいの大きさにもよると思いますが
元から付いているネジ穴を目安でいいかもしれません。

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バチンバチンとリベッターで8箇所。
しかしリベッター、楽しすぎて車がリベットだらけになってしまう(笑)

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表側のリベットを綺麗な面にしておきますが
色も塗らずこのままにしておきます。
下から見たら見えるリベットも運転席からは見えないんです。
開けるとき渋いのでああ、直したな、って思い出しますが
こわれたことなんてまったく気にならなくなっちゃった。

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開け閉めは少し渋くなったけど、
すき間は少し大きくなったけどこれでもう壊れません。
いい感じに修理できました。

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KEYST ギガドライ・コーティングパッド

テスターを務めさせていただいているリバーピークさんより
フロータント、コーティングパットが届きました。



このフロータント、届いて試しに家でハケで塗って
グラスに浮かべてみた時にはあまりいい印象ではなかったのですが
ちゃんとした使い方をしてみたところこれが激浮き!
180度印象が変わりました。

これ、ちゃんとした使い方をしたら長持ちするので追加購入なし、
このフロータント一本で3年くらいフライ、ティペットが浮きっぱなしです(笑)

送っていただいたのはギガドライという粘度の高い液体フロータントと

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コーティングパッド。

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この2つで1セットです。
これ、何故セットで送ってくれたんだろうと思ったのですが
セットじゃないとダメなのです。

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早速ベストの中に入れて渓へ持っていき試してみました。
付属の筆でまずはひと塗り。
この塗り方は家でテストした方法。
これだと渓流でも予想以上に早く沈んでしまいます。
家ではジャム瓶に入れ蓋をして振るまでもなく沈んでしまったのです。



本来の使い方を公式サイトの動画で見てみると・・・
なるほど、それでセットなのか!と。
片手で写真を撮るためこんなふうに写していますが
フックポイントは指で隠してください。
じゃないとフックポイントも浮きます(笑)

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たっぷりコーティングパッドに染み込ませてフライをしごくように塗ると
水を入れたジャム瓶にフライを入れてガンガン振っても浮き続けます。
流れる川なんて問題にならない・・・
おそらくハケで塗ると量が多いんだんと思います。

で、1週間ほどコーティングパッドに染み込ませたまま
ベストにぶら下げておいてありますが乾く様子がありません。
乾かない、ちょとしか使わない。
ということは恐ろしくコスパが良いんです。

このフロータントはベストなどに入れて持ち歩かないほうがいいと思います。
一度パッドにフロータントを染み込ませたら
かなりの釣行回数でも追加しなくても大丈夫。
そして川でフロータントの蓋を開け閉めして手についたり
フライに手で塗ったりして不用意に手にたくさんつくと
帰りの車でハンドルなどに付くとハンドルがキシキシした感じになります。

ご存知かもしれませんがこのフロータント、KEYSTというメーカーのものです。
riverpeakさんではこれまでほとんど扱いのなかったフロータント、
最高のものをとのことで取扱を始めた、とのことです。

フライにもティペットにもフライラインにも。
購入は下部リンク、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。
ギガドライ(フロータント)
コーティングパッド

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いやいや、これはセットじゃないとダメです(笑)




安近短

海で釣りをするのも好き。

たとえサビキのアジ釣りでも
開放感のある場所で釣りをするは気持ちがいいですよね。
湖も、本流だって好きなんだけどボクが考える趣味、遊びは
家から近い場所で遊ぶのが長続きするコツの一つなんだと思います。
最強なのはやっぱり家から出ない趣味なのかも・・・



週に何度もまるまる一日掛かる釣り場に行くことはできません。
まあ、午後からとか、イブに掛かる時間からになっても
ちょっとでも川に刺さることが出来ればそれで最高。
そんな時に家から15分ほどの釣り場ってのは貴重ですよね。
この川はそんなときに来るいつもの川です。

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水温は冷たかったもののウェットウェーディング、
準備を済ませ数十メートル遡行するとまずは、の一匹目。
小ぶりながら入渓すぐのボウズ逃れの一匹は安心します。

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しかしここからしばらく釣れません。
沈みかかったフライにピチッと出るだけとかUターンとか。
気分転換に、とフライを変えます。

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それまで使っていたのがブッシーなこんなカディスパターン。
そんな中、写真のこの花が水面に落ちて流れています。
うーん、もしかして、今マッチザフラワー?

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この時期から夏にかけてこんなフライをよく使っています。
一度フロータントを塗れば手入れいらずでよく浮き、
白いフライなのに白泡の中でもよく見える。
魚の反応が良くなかったのはこの花とフライがマッチしてたから?

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春先、柳の綿毛が飛ぶ頃にも白っぽいフライに全く反応しなくなることがあります。
今回はまさにそのパターン、気が付くのが遅いんだよね。
フライをアントに交換してポツ、ポツと釣れたところでタイムアップ。

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川は病院とはよく言いますが
やはり森の中の水辺は短時間でもボクをいやしてくれるのです。

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2人で、ヌルヌル、なかなか出ない日

年に何度か訪れるこの川。
水が少なく天気がいい暑い日の昼頃から調子が良くなってくることが多いのです。
そんな日を狙っていましたがようやく休みの日と合いました。



早く行っても仕方がないので(笑)いつも通りゆっくりと川へ向かい
駐車スペースに到着すると何やら準備している方がいる・・・
駒ヶ根からいらっしゃったというこの方、お聞きすると
同じ区間、ボクの入りたい場所の上流側で釣りをするとのこと。

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お互いこれは参ったなぁ、なんて言いつつちょっと話をして
とりあえず一緒に歩きますか、と歩きはじめるとこの方歩くのが早い早い!
途中いろんな話をしながら目的地まで40分、いつもより20分も早い。
11時半ころお別れして汗が引くのを待ちながら準備して早速釣り始めます。

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1時間ほど釣ってみますが走る魚すら見えない。
毎度のことですが尺モノを釣った時のお祝いに買ってくる赤飯が
今回も普通の昼食になってしまった(笑)

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それにしても釣れません。
ドライフライをローテーションしてみたり
減水、真昼間で暑い昼間なのにニンフを使ってみたりしますがさっぱり。
ようやく反応があったのは釣り始めて2時間半ほど経った頃。
水中でギラっとひるがえっただけで針にはかかりませんでした。

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その15分ほど後に待望の一匹目を釣りました。
実に3時間・・・、今回は長かった~

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そこからようやく反応が良くなってきました。
次から次へ、というわけにはいきませんが
マーカーが勢いよく水中へ引きこまれます。
盛期のマーカーニンフの楽しさは春先のそれと違って
マーカーの動きが大きくて気持ちがいい。
まあね、できたらこの時期だからドライで釣りたいんだけど(笑)

瀬中心に魚が付いていてここは、と思うところから反応があります。
淵や巻き返しの反応はイマイチ、でも軽くフライを流します。
小さな巻き返しでふと、流れにもまれた程度にマーカーが動いたような気がしました。
合わせてみるとズン、とバットに乗る重さ。

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何度測りなおしても28㎝、
尺には届かなかったけどこの川の魚らしい、
カッコいいトラ模様のいいオスイワナでした。

さらに数匹釣ってもう一匹釣ったらツ抜けとなりましたが
時間的にもそろそろ戻らないといけません。
まあ、この時期は日が長いので5時までは釣れる。
30分もあれば余裕・・・と思っていました。

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そう、出来過ぎたように30分後の一匹、これで気持ちよく戻れる。

この川は滑ることは知っていたんです。
でも軽くて歩くのが楽だからモンベルのサワートレッカーで行きました。
滑るけど注意して歩けば大丈夫、前回まではそうでした。

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今回の川底はまるで氷の上を歩いているよう。
ズルっと滑ってひじと腰を打ちつけリールには擦り傷を、
そして5月に買ったばかりの、すごーくお気に入りだった
フェアリーグッドフィッシャーの水筒をへこませてしまいました。
リールの傷は味、でもこれだけへこんだ水筒はもうダメ、残念。

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釣りをしているときは、帰り道はもちろん一人でしたが
2人で河原を歩き、川底はヌルヌルで滑りまくり
そして午後遅い時間まで魚がなかなかフライに出ない、そんな一日でした。
タイトルでは少し短くしちゃったけどネ(笑)

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狭い谷間でこそ竿を振りたい

ここ数年、お気に入りの渓をローテーションすることが多くなってきています。
近場の渓は行きつくした、と思っていたのですが実はそんなこともなくて・・・

最近よくお邪魔する伊那のプロショップの店長さんとお話ししていると
ここ行くといいよ、あそこも・・・なんて川のハナシをしてくれます。
思えばお付き合いは数年前にティペットを数枚購入した時に
詳しく手書きの渓の地図を書いてくれた事。
ボクはその地図のおかげでリール以外のタックルを
一式購入することになってしまったのですがやはり対面販売は素晴らしい。
皆様がそのショップへ行って川の話になってしまうと
ボクのライバルが増える結果になるので
その素敵なショップの名前は伏せておきます(笑)

そんな渓のひとつへ行ってきました。

写真 2018-106-12 14 06 39

午前中に所用をいくつか済ませて午後遅くからの釣行でした。
知らない川ではなかったのですが
なんといっても道から見える雰囲気があまりにもよくないのです。
ここはないなぁ、と思っていたのですが
ショップの店長さんによるとその先はよくなるらしい。

写真 2018-06-12 14 19 51

んー、確かにいい感じ。
ちょっと狭いけど十分釣りになりそうな渓相です。
車止めのプールに2匹魚が浮いています。
道路から狙ってみますがさすがに出ない(笑)

写真 2018-06-12 14 39 52

ほんの少し上流の足首程度の瀬。
エルクヘアカディスが半分沈んで流れると
水中でギラっと魚が翻ります。
サイズのわりに引きが強いその魚はアマゴ、盛期だなぁと感じます。

写真 2018-06-12 14 08 21

しかしこの川、なかなか竿を振らせてもらえる場所が少ない。
7フィートほどの竿の2本弱だったリーダーティペットを切り詰め9ftほどに。
こうなるとドラグ回避が難しい・・・

写真 2018-06-12 14 30 13

ここまで数匹釣った魚の中にイワナが混じっていました。
混生域なんだな、と思いイワナも狙っていたのですが
そんなイワナポイントから出てランディングするまで
真っ黒なイワナだな、と思っていた黒アマゴ(笑)

写真 2018-06-12 14 25 46

広くていい場所にはあまり魚がいない、
いやボクのフライに反応する魚が少ないのですが
狭い場所や浅い瀬だとここに入るだろうな、という場所から魚が出てきます。

写真 2018-06-12 14 41 36

キャストはできるけど合わせられない(爆)
だから魚が残るんだね。
1時間半ほどで6匹、上出来です。

写真 2018-06-12 15 19 54

いい時期になったのとともにいやな時期にもなりました。
何度か書いているのでご存知の方も多いと思うのですがボクは蛇が嫌い。
こんなロープや道に落ちている自動車のファンベルトまで蛇に見えてしまう。
最悪なのは模様が入っている畳のへり(笑)

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行きたいと思っている渓はあと何本かあります。
いい時期に行かないとその川は魚がいないんじゃないかって勘違いしちゃう。
今期は時間を見つけてそんな川を回ってみたいと思っています。

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スーパーカブ 純正シートカバー

3年ほど前に中古良品と交換したボクのカブのシート。



快適に使っていたのですが去年の秋口かな?
釣りに乗っていた時に何げなく釣り竿のリールシートでポンポンと叩いたら
真ん中の補修跡のところにボコっと大きな穴が開いちゃった。
シート皮が硬くなっていたんだね。



硬くなったゴムや人工皮革を柔らかくするには、
保護するにはワコーズのタイヤコートがすごくいいです。
穴が開いた後に実験してみました。
塗ってしばらくしてから穴の開いた周辺を同じようにたたいても穴が開きません。
穴をあける前に試してみたらよかった・・・(笑)

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他の部分に穴が開いたりすることはなくなったのですが
開けてしまった穴が広がってきました。
しょうがない、シート表皮を張り替えるか・・・

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そう、張り替えようと思っていたんです。
密林でタッカー、そしてステープルリムーバー、表皮を購入しました。
届いた張替え用シート皮は、だと思ったものはシートカバー、
そしてタッカーは不良品で針が打てない(泣)

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タッカーは返品しましたがシートカバーは返品不可でした。
2つダメだともう面倒くさい(笑)
とりあえずシートカバーをかけておくか・・・

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カバーをシートの前側を引っ掛けてギュッと引っ張って
かぶせてあげればなんとびっくり、ぴったりフィット。

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実際のところこんなにフィットするとは思っていなかったんです。
だから張り替えようと思っていたのに・・・
何事もなかったように、新品のシートのようになりました。
給油の時も邪魔にならない跳ねあがり方です。

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さすが純正品。
とりあえずしばらくこれでいいかな。

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ウェーディングシューズのシーム修理

愛用中のコーカーズ レッドサイド。
それなりに長くなってしまった釣り人生の中で
ウェーディングシューズは十足以上は履き替えているのですが
必ず切れるのが小指付け根あたりのシーム。
コーカーズレッドサイドも切れました(泣)



切れるだろうな、とは思っていましたがもしかしたら切れないかも、
コーカーズのは強いかもと期待して履いていたのですがやっぱり切れちゃった。
ちょっとした耐久テストです。
歩き方にも問題があると思うのですが半年で切れちゃうのはちょっと早いなぁ。

どうしてそんなことが出来たかというと
修理してくれるお店を知っているからなのです。

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諏訪のホームセンター、Jマート。
その中にプラスワンという靴の修理などをしてくれるショップが入店しています。
シーム修理1ヶ所で500円と税、今回は2ヶ所修理してもらったので1080円でした。

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コーカーズは、どこのメーカーでもそうなのかもしれませんが
各パーツを一枚ずつ縫い合わせているようです。
それを一気に全部のパーツに針を通して縫い付けるのは結構大変らしく
分厚い布とゴムを通すには特殊な針が必要とのこと。
この修理のために針を注文してくださったそうです。

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当然、ゴアテックスブーティなどは防水がダメになりますが
ウェーディングシューズだったら問題ありません。
きっちり綺麗に修理してもらいました。

このままだとまた切れるのは間違いありません。
また修理するのもねぇ。

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冷凍中だったアクアシールを解凍してシームに塗っておくことにしました。
少し厚めに塗るため2度塗りしてシームをしっかり隠したので
もうここが切れるようなことはないと思います。

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せっかくアクアシールを解凍したのでソールの切れた場所も修理しておきます。
ここは繊維とか入れて切れにくいようにしておいてほしいなぁ。
ここ、つま先の交換ソールを入れるスリットと
かかとのキノコがきっとコーカーズのネックだな・・・

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川で2度ほど履いてみましたがこれで大丈夫。
完全に硬化したところで各スリットにシリコングリスを塗っておきました。
これでソール交換の時にソールが入りにくくてストレスになることがありません。

ハイシーズン前にきっちりシューズを修理できました。
これで安心して川に入ることが出来そうです。

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リバーピーク フィールドテスター

長年当ブログの公式スポンサーとしてボクをサポートしてくださっている
リバーピークブランドなどを扱うにしきたトレーディングさん。
先日、駒ヶ根で開かれたアウトドアフェスタで
代表の森本さんとお会いし話をしているときに
「フィールドテスターをしませんか?」との提案をいただきました。
そんないいお話を断るはずがありません。
ふたつ返事で引き受けさせていただきました。

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活動内容は今までとほとんど変わらないと思うのですが
ほんのちょっとだけ変わったのがベストにフィールドテスターのワッペンを貼ったこと。



以前、シムスのフライパッチを購入した時
胸のポケットのタブが両側SIMMSのロゴになってくどいと言うハナシを書きました。
ロゴをひとつ隠すように(笑)フィールドテスター用のワッペンを
ベルクロのオスをワッペンに貼り付けてフライパッチ側に貼ることにしました。

リバーピークさんのヤマメ、イワナの刺繍ワッペンには
アイロンで貼り付けられるようにノリが付いています。

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同様にフィールドテスター用に支給されたワッペンも
ノリが付いているのですがそのまま貼り付けると
万が一はがれてきたときに落としちゃう。

IMG_9266.jpg

力のかかる端っこだけナイロン糸で縫う、というよりは縛る感覚ですが
留めてからアイロンで接着しました。
これでちょっとやそっとでは剥がれないはず。

先日試し振りをしてきましたが
#0のロッドの開発などを進めていると聞いています。
そんな面白い製品をより早く、ボクなりに
皆様にご紹介できるようになると思いますので
これからも期待していてください。

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プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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