FC2ブログ

iPhone8更新とサドルレザーのケース

iPhoneXが出るのはもちろん知っていました。
プレミアムなiPhoneが出る、
そのために2年ごと変えていたスマホの更新を1年延ばしたのです。
アンドロイドスマホにはすでに搭載されている顔認証システム、
そしてあの値段・・・
iPhone8でいいや(笑)

RIMG271142.jpg

Xが出てショップが混む前に更新してきました。
見た目は今まで使っていたiPhone6とほとんど変わりません。

RIMG271143.jpg

外見で変わったところと言えば裏面がガラスになったくらいかな。
これも手帳型のカバーをつけちゃったらわかんないのです。

中身はいままで16㎇しかなくピンチだったストレージが一気に64㎇、これは助かる。
一番は防水、そしてサクサク動くようになったり
カメラの性能が良くなったりと他にもいいことはたくさんあったけど。

あまり変わらない見た目に気分を変えるためにケースを変更しました。

RIMG271144.jpg

前回使った手帳型のケースはあっという間にヒビだらけになりました。
デザイン重視だと長いこと使えない。
今回は長く使える革製をと思ったのですがこれが・・・(笑)

RIMG211749.jpg

栃木レザーのサドルレザー。
これはきっと長く使える、はず。
しかし長く使えるようになるまでに時間がかかりそうなのです。

RIMG271148.jpg

重い(笑)
スマホ本体の方が少しだけ重いくらいケースが重い。
そして分厚すぎる。

ボクは右利きなのですがなぜかスマホをいじる手は左なのです。
特に素早い動きのあるゲームなどは左手じゃなきゃできない。
そうすると手帳型ケースのカバー側を折って使いたいのですが
折れないほどに分厚く、硬い。
この厚さ、ワイヤレス充電やお財布ケータイは使えるのだろうか・・・

RIMG271146.jpg

手持ちの5セントコンチョと比べてみると色が違うなぁ。
本物はもっと黄色っぽいからきっとレプリカだな。
デザインもあっさりしているしコンチョだけだと少し寂しいので
手持ちのインディアンビーズで飾りを作ってみました。

RIMG271147.jpg

そして少し手になじむようにミンクオイルをひと塗り。
余り塗っちゃうとヘナヘナになるからネ。

RIMG271151.jpg

3~4年使った薄めのサドルレザーの財布。
このくらいの色になればきっと使いやすくなるはず。
そう考えると先は長いなぁ・・・(爆)

使った年数が長くなると柔らかくなるもんだと実感している方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!
そして柔らかくなるころには使う機会がなくなるのです(笑)

   














初ボルダリング

2020年のオリンピックの正式種目となったスポーツクライミング。
3種類の種目のうちの一つがボルダリングです。
ボルダリングは渓流釣りをしていると岩場でへつったりと
似たような場面が出てくることもあり興味がありました。
冬場の運動不足の解消としても、ネ。



お休みの日に次女にどこへ行きたい?と聞くと間髪入れずに「ボルダリング!」と。
ボクが洗脳したわけではなく、友達が行っていて楽しかった、と。
そういえばアウトドアショップにあるホールドで長い時間遊んでいたこともあったな。
これは・・・とニコニコしながらクライミングジムに向かいました。

IMG_7969.jpg

今回お邪魔したのはエッジアンドソファーボルダリングパーク 諏訪さん。
初めてだからまずは体験コースです。
いくつかのルール、コースの級、ホールドの足指定のありなし、
両足が地面から離れてからスタートになることなどを教えていただき
インストラクターの方と一緒に何本か登ってあとは自由に登ります。

IMG_7970.jpg

ひと休みしながら次に上るコースのホールドを確認しつつ体の位置などイメージします。
5本目くらいまではグイグイ登れるのですが手のひらが、そして肩が腕が痛い(笑)
ひと休みがふた休みになり、登れる本数の残りが少ないことを身体が訴えてきます。
そして慣れてくると登りたいのは少し難しいコースになってきます。
6級足指定ありまで登れましたがそれ以上は・・・(笑)
やってみるとオーバーハングも結構登れます。

ボルダリング、何が面白いって達成感がスゴイのです。
手軽に、とは言いませんがヤッタって気持ちが味わえる。
普段動かさない筋肉もしっかり動かせるしね。

「初」ということは次もあるということなのです。
誘ってくれた次女もまた行きたいと言うし
まだしばらくはシューズなどはレンタルで、とは思いますがまた行きたいと思います。

初めての時のことは今でも鮮明に思い出せると言う方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  







SR400 タコメーターワイヤー交換

SRなんて8000回転くらいまでしか回らないのに
ボクのSRには無駄に1万2000回転まで目盛りのある
デイトナのミニタコメーターをつけています。



タコメーターは楽しい。
ずっと見ているわけにはいかないけど
一気に回転が上がるのを見ることはホントに楽しいものです。
そのタコメーターがピクリとも動かなくなってしまいました。

機械式のタコメーターの故障診断は簡単。
まあ、ワイヤーしかないのです。
外してみるとやっぱり切れてる・・・早速注文しました。

IMG_7859.jpg

シャフトなどには給脂していますが
メーター類のワイヤーには油を入れたことなかった・・・
新品のうちにグリスの海でおぼれてもらうことにします。

IMG_7863.jpg

ついでなのでスピードメーターのケーブルにも油を。

IMG_7866.jpg

こんなタイミングじゃなきゃたぶんグリスアップなんてしないもんね。
手はヌルヌルになるし(笑)
試乗して問題なくメーターが動くことを確認して終了。

IMG_7787.jpg

春は車検で乗れず、秋口は雨続き。
たまの諏訪湖一周を数周しただけで今年は数百キロ乗ったかどうか・・・
スーパーカブの方が乗ってるかもしれません。
またがるとついつい撫でたくなるふっくらとしたタンク、
下から突き上げてくる鼓動。
乗ればSRの方が楽しいんですけどネ。

バイクが女性に例えられる理由が想像できると言う方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  




ペツル ジプカ

先日のキャンプの準備をしているときに見つからないものがふたつありました。
ひとつめはテントのフットプリント。
これはアルミ蒸着シートで代用しました。
もう一つはヘッデン、青い色のペツルジプカ、
旧式の丸いLEDが3つ付いた可愛いやつです。
ヘッデン、あれがないと結構困る・・・



出てきてもいいや、一個買っておこう。
今時のヘッデンは明るいのです。
乾電池3本でなんと200ルーメン。

IMG_7955.jpg

おお、いいねぇ。
電池はそんなに高い物じゃないけど封を開けてすぐに使えるって好き。
ヘッデンを高頻度で使うことのないボクは買うつもりはないけど
リチャージャブルバッテリー「コア」が使えます。
コアを使用した場合、最強の200ルーメンで2時間が3時間に、
1時間使用時間が伸びます。
詳しくはこちら
電池とコアでは使用目的が違うんですね。

さて、試点灯。
普通にスイッチを押すとオン、連続して押すと照度の変更。
長押しで赤色灯へと変わります。

IMG_7961.jpg

弱の5ルーメンでも結構明るいなあ。
さて、100ルーメン。

IMG_7962.jpg

おお、目がくらむ(笑)
200ルーメンの点灯写真は周りが暗くなるだけ。
なのでアップしませんが暗闇でまったく不安なく歩ける照度です。
歩くのには実際のところ100ルーメンでも十分。

IMG_7964.jpg

目がくらまない赤いライトは連続点灯と点滅。
赤ライトの点滅は緊急信号として使っても構わないようですが
本来の緊急信号、エマージェンシーシグナルは白い方のライトで
10秒に1回点灯を1分間、その後の1分間は消すのを繰り返します。

そして暗闇でも探しやすいように蓄光のリングがセットされています。
テントの中でごそごそと手探りでヘッデンを探さなくてもいい、素敵な装備。

IMG_7960.jpg

んー、しかしなんだな、
こうしてみるとズコックのようにも見える・・・(笑)

IMG_7965.jpg

ランタン屋のランタンは好きだけどランタン屋のテントはあまり好きじゃない。
テントはテント屋、ヘッデンはヘッデン屋のモノが好き。
そうすると選べるメーカーは数社になります。
その中でもペツルは10年ほど使ってきて
故障しなかった信頼のメーカーなので
今回更新するヘッデンもペツル一択です。
そしてジプカ一択なのです。

IMG_7975.jpg

ベルトがないため軽くてコンパクト。
それもありますが便利なのは腕に巻き付けたり
こうして身近なものに巻き付けて電気スタンド代わりにできる。
アイディア次第では自転車のハンドルに巻いてヘッドライトに、
サドルの下に巻き付け赤点滅にすればテールランプに・・・
おっと、ふたつ必要だ(笑)

ヘッドバンド式が良ければティカ。
ティカもジプカも性能は一緒です。

さて、これで何を照らそうかな。

ベッドの中では暗闇に目が慣れれば何でも見えると言う方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!
それにしてもフットプリント、あんなでかいものがなんでなくなったんだろう・・・

  






LEDヘッドライト取り付け

苦労してグレア対策をしたHIDへッドランプだったのですが
片側が付かなくなってしまいました。
その後球がダメになり交換して2年半、まあよく持った方か・・・



10年ほど前は10万以上したLEDヘッドランプも今では数千円です。
試しにLEDにしてみるか・・・配線の必要もないし。

IMG_7854.jpg

JA11はH4だからそれを注文すれば間違いはない。
冷却ファン付き、ヒートシンクによるファンレスと2種類あるのです。
しかし詳しい形状の確認のできない通信販売、
もちろんアマゾンなのですが、ヒートシンクが外れるのか分かりません。

IMG_7855.jpg

外れなければ防水ゴムに加工をしなければいけない。
なのでH4電球と同形状のファン付きのものを注文しました。
そして前側が大きい物。
ここが小さいと反射で前を照らす仕組みのヘッドライトの場合レンズカットが出ずに
きっとまたグレア光に悩ませられることになる、と思う。

IMG_7856.jpg

探せば同じくらいの値段でルーメン数の大きい物、ワット数の大きい物があります。
まあ、ワット数はともかくルーメンは大きければいいってもんじゃないのです。
HIDヘッドライトとの一番の違い、それは起動時間。
一瞬で最高照度に達します。
これはハロゲンより早い。

IMG_7857.jpg

25W、2800ルーメンで十分に明るい。
もっと明るさを求めるのでしたらワット数が大きくて
LEDの素子数の少ない物を選ぶといいです。

問題はFMラジオへ入るノイズ。
ライトをつけない昼間はともかく夜はラジオが聞こえない・・・
ノイズキャンセラーという対策品が市販されていたり
改造方もあるようなのでゆっくり考えたいと思います。

昔のように一瞬で最高硬度に達したいと言う方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  





コーカーズ クリングオンラバー

先日コーカーズ レッドサイドを購入しました。
まあ、ボクの勘違いだったのですが
レッドサイドにもラバーソールが付属しているものだと思っていたのです。
コーカーズのシューズの良さはソールを簡単に交換できること。
フェルトがダメになったらすぐに簡単に交換、だけじゃねぇ。



フェルトソールが一番減る理由はおそらくアスファルトの道を歩くこと。
二番目は林道歩きだと思います。
川の中でだけフェルトソールを使えばフェルトは減りにくい・・・

RIMG2432.jpg

それだけじゃなくやはり林道をフェルトで、
ラバーソールのウェーディングシューズで歩く時のグリップ力のなさ。
コーカーズのウェーディングシューズはこれが一気に解決される。
そんなことを考えるとやっぱりラバーソールは必要だよね。

RIMG2430.jpg

購入したのはシューズのサイズがUS8なので8-8.5と表記のあるソール。
シューズにはUSサイズで0.5刻みのサイズがないのに
ソールに8.5って表記があるのはなんでだろう・・・(笑)

RIMG2496.jpg

ソールの交換は超簡単。
ソールのつま先をシューズのスリットに差し込み排水溝共用の穴に入れ・・・

RIMG2497.jpg

そのまま踏み込んでもいいし手で押し込んでも。
それからソールについているかかとのゴムをシューズのフックに引っ掛けるだけ。
片側30秒かかるかな。

RIMG2435.jpg

ただこのラバーソール、ラバーソールのくせに滑るのです。
濡れた岩では全く無力(笑)
フェルトは海外では禁止されているところも多いのですが
そのためにコーカーズにはスタッド付き、アルミバー付きなど
いろんなソールがラインナップされているのだな、と納得。
しかし色々試すには金銭的な問題もあり、
購入してまったく使えなかったりしたら、と思うと怖くて(笑)

伊那谷の西山の花崗岩などは一般的なラバーソールが恐ろしく効きます。
なんといってもコーカーズのシューズ自体は水を吸っても軽いし本当にいい。
ホントは純正品でアクアステルスなどがあるといいのですが
フェルトが減ったタイミングでラバーソールを張ってみようか、と思っています。

ゴム製品はちゃんと選ばないとダメだな、と思った方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  











KTY アルミパッチボックス

10年ほど前に購入したウォーターワークスのフライトラップ。



当時発売されていたフライパッチの中ではダントツに高価でした。
フライを落としたり無くしたりすることのない蓋付きで
内側にデコボコのフォームが張ってあるので
縦巻きのハックルもつぶれないという構造は便利で
ボクが今、ベストに付けているものの中でも大のお気に入りの逸品です。

春先だったかぴょん吉さんからフルックスから
このフライトラップのようなフライパッチが出ると教えてもらいました。
もちろん欲しい物リストの上の方にかきかき・・・
8月頃だったかな?ようやく実物を見つけて購入しました。

IMG_7757.jpg

シンプルな色使いの多いフライ用品ですが
最近はオレンジや緑などいろんな色が使われるようになりましたね。
ボクはシムスのクリッパーと同じ色、オレンジにしました。
大好きな色だしね。

IMG_7758.jpg

ウォーターワークスのフライトラップに強く影響された
クリップ式の生地への固定方法。
フライトラップを何シーズンも使っていましたが
フライパッチを落としたことなんて一度もありません。
信頼の固定方式です。

IMG_7759.jpg

金属製の躯体、生地への固定。
デコボコのフォームへフライを刺すなんて
ウォーターワークスのフライトラップのコピーといえば全くその通り。
まあ、当時フライトラップを輸入してたのが
確かフルックスだったはずだしいいじゃないの(笑)

フォームは傷んできたら交換できるシステムですが
別売りでムートンやフラットフォームなどもあります。
ドライフライ専門で使うんだったら最初からついている
リップルフォームがフライに癖がつかずおすすめです。

この手の物は探すと見つからない。
そしていつ発売中止になるかわかんない。
フライトラップも、むしかごくんもそうでした。
見つけたら買っておかないと損するかもネ。

IMG_7765.jpg

磁石の上にフォームを張り付けたむしかごくんは
夏のストラップベストで大活躍中です。
フライトラップも交代要員として待機させておきます。
大事にしまっておくなんてしません。
使ってこその道具なのです。

いい道具なんだけどトイレでしか使わない・・・というものをお持ちの方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  









最終日

9月30日が今年もやってまいりました。
春には先が長いと思っていたシーズンも終わり。
まあ、犀川殖産などもあるし昔ほどの悲壮感はないのですが
それでも通いなれた渓に行けなくなるということは寂しいものです。



9月に入りかなり詰めて川へ行くことが出来ました。
身体から疲れが抜けないお年頃・・・(笑)
年40回、川の近くに住んでいてそれが多いか少ないかは別として
5か月間で疲れをいやそう(爆)

RIMG2725.jpg

今回ご一緒したのは健康のヤスさん。
思えば今年、一番一緒に釣りに行っているかもしれません。

いいことと悪いこと。
いいことは2日前に雨が降ったこと。
悪いことは天気がイマイチ、そして駐車スペースのたくさんのクルマ。
いい時間帯にいい場所にいること、これが条件かな。

RIMG2730.jpg

この釣行日の少し前の新聞に山の紅葉が始まったと書いてありました。
この川はそこより少し標高は低いけどそこかしこに色づき始めた木々が。

RIMG2741.jpg

もう数日早ければここもジコウボウ、ハナイグチの楽園だったな・・・
ヤスさんのお楽しみは釣りもですがキノコ狩りも。
ハナイグチ、エノキダケ、ヌメリスギタケなどをお教えしつつ釣りをします。

RIMG2739.jpg

昼まで2匹。
あまり反応が良くありません。
曇っていた空が青空に変わったころから
フライに出る魚が少しだけ増えてきました。
んー、きっと力が入り過ぎてるんだ。
殺気がティペットから伝ってフライへ・・・

RIMG2733.jpg

殺気や力を抜くのは簡単♪
お昼ご飯を食べてからはもう少し反応が良くなってきました。
肩や巻き返しを流すとときおりですが魚がフライに出ます。
釣れるかは別として・・・

RIMG2738.jpg

堰堤でまず2匹。
その魚はちゃんとキャッチしました(笑)
またため撮りができるかもな、と思ってそのイワナはネットの中に置いて
さらにキャストすると大きなイワナがツツっとフライを追いました。
そう、まだ追わせてしまった・・・

まだ定位する大型のイワナにさらにキャストすると
バシッとフライに出ましたが乗らない。
それでも定位するイワナ。
フックにすら触っていない、きっと。
まだ出るな、とキャストすると奥の沈み枝に引っかかっちゃった。
ロールキャストでフライは外れない。
引っ張ると枝が動きスーッとイワナがいなくなっちゃった。

IMG_7934.jpg

思えばその堰堤がピークでした(笑)
日が傾きはじめるとそれまでそれなりにあった反応も少なくなってきました。

IMG_7930.jpg

これで8匹、目標の場所へ到着してしまいました。
時間はまだ3時半、ヤスさんと話をして下流へ向かうことにしました。
でもこの反応の減った感じからするとつ抜けはちょっと厳しいかな。

入渓した場所よりかなり下流で泣きの30分、
フライが見えにくくなるまで釣りましたが
まるでいいところもなく終了となりました。

IMG_7940.jpg

ヤスさんお疲れさまでした。
これで今年もおしまい。
さあ、5ヶ月のあっという間の楽しい(笑)オフシーズンだ!

ネットはどうなった?と気になっている方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!
それも含めて、です(爆)

  












ムーンソード支流 スタンディングソードの渓

さて、釣りキャン2日目の釣り。
正平さんとてぃこまさんにかんりさん、troutriverさんとミィさん、
それからプーさんとTAKEさんとムーンソードの渓へ。

みんなは準備をキャンプ場で済ませていました。
足の写真撮るんじゃないの?なんて
みんなにあおられて大急ぎで準備をするTAKEさん。
ベストを着て前かがみになると
液体フロータントのビンが転げ落ちて割れました。
「ああ!まだ数回しか使っていないのに!!」と言いながら
割れたビンの破片を拾おうとした瞬間にズボンがビリッ!



冒頭からとんでもない写真で申し訳ない・・・
念のためモザイクを入れておきました(笑)
いやぁ、TAKEさんやっぱり持ってるなぁ。

RIMG2710.jpg

大爆笑のもと足の写真を撮り沢割り、入渓。

正平さんはどうやらボクらが入渓直後に東京へ向け出発、
TAKEさんとプーさんはちんk・・・いや鎮魂の渓に戻ったようです。

ボクは一昨年いい思いをした支流へ。
そしてこの日もご一緒したのはてぃこまさん。

RIMG2715.jpg

そして北信のギャングの異名をとるかんりさん。

RIMG2716.jpg

この方の後ろを釣り歩いても魚なんていないのはもちろん、
ぺんぺん草すら抜かれてしまうという恐ろしい方です。

気温水温がまだ上がり始める前からの入渓ですので渋いのは覚悟の上。
しかしボクが忘れ物をクルマに取りに戻っている間に
てぃこまさんがさっそく釣っていました。
これはイケるんじゃねぇの・・・

RIMG2719.jpg

水位はおそらく平水から20cmほど高め、フライを置く場所があまりなく
何度かフライに魚が出ますがフッキングしません。

これは、まずい。
日当たりのいい大きな瀬を先行しているとき、
ちょっと長めにキャストして流すといい感じでフライに出ました。
写真を撮ろうとしているとバシャバシャ!
あっという間に水の中に・・・
そんなことをしているとかんりさんがあっという間に釣り上げる。
マジでギャングだ(笑)

IMG_7911.jpg

次の堰堤でやめよう、そう話してカーブを曲がると日陰区間に。
今までよかったのは日の当たっている場所ばかり。
これはまずいぞ、マジで。
ボウズはないけど遠くまで来ているのにブログ的ボウズになってしまう。
そんなことを思い始めた堰堤近くの巻き返し。
フライを入れるとツッと魚が浮いてきました。
時間を置くためにティペット、フライを交換。
魚がいることはわかってる。
数回目のキャストで、でた!

RIMG2722.jpg

これを逃がすと写真は撮れない。
フライが付きっぱなしの写真はあまり好きじゃないけどとりあえず一枚。
フックを外して、と思ったら案の定逃げられました(笑)

RIMG2723.jpg

これで心おきなく帰れる。

早く帰らないと、というてぃこまさんの車の助手席で
やれ富山ブラックだの鱒ずしはマストだの大騒ぎをしながら帰ってきました。
神岡鉱山、通りがけに初めて見たけどゆっくりと見に行ってみたいなぁ。

RIMG2724.jpg

てぃこまさんの運転のお陰で
自分のクルマに乗り込んだのはまだ明るい時間でした。
2日間運転ありがとうね。

今回の釣りキャンも充実した楽しい2日間でした。
次回の目標・・・
遅くまで起きていたい(爆)

鎮魂の渓の話題では毎回ワザとらしい失敗をするなぁ、と思った方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  







プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

アマゾンアソシエイトプログラム参加中
無駄使いはひとまずこちらから検索を
おすすめのフライ用品ショップ
いわなたろうのツイッター
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
内緒話はこちらへ・・・
迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがあるようです。数日して返信がない時はコメント欄へご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新トラックバック