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昼飲み

早い時間にキャンプ場に戻ってきました。

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まずは宴会場、寝床の準備。
かんりさんのタープを張ってから自分のテントも・・・いやいや(笑)
しっかりビンビンに張ります、張り綱で。

この日はくしくも諏訪は五蔵飲み歩きの日。
真昼間から酒蔵をめぐり飲んでいる人たちを見て
毎回昼間から何をやってんだという気持ちとうらやましいような気持が(笑)



何時から始めたのかは覚えていないけど
写真のデータを見るとこの写真を撮ったのは3時ちょっと過ぎ。
盆と正月、そして旅行にキャンプの時くらいしか
明るいうちから飲むようなことはないけど・・・
まずは乾杯。

本日のお品書き、いぶりがっこのクリームチーズ乗せ、
串揚げ、枝豆、チョリソーなどなど。

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Doumtakaさんがこの時期に珍しい天然なめこを採ってきてくれました。
寒くなってきた時間に正平さんが作ってくれた、
そのなめこも入ったキノコ汁、美味しかったなー

ミィさん企画の200円で一度、千円で6回引ける外れナシのくじ。

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なんと各地の一番搾り。
一気には飲めないけどお土産に・・・

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仕事の都合で参加できなかったぴょん吉さんからなんとなんとドンペリニョン。
オーマイ!
アイミスユーだぜ、ぴょん吉さん。

そのまま夜は更けTAKEさんをお出迎え、のはずだったのですが
プーさんにお会いしたころに椅子の上で舟を漕ぐボク。
おそらく9時は回っていなかったと思う。
今回も次の日に備え今回のキャンプも早く寝ることになったのでした・・・

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朝。

かんりさんにコーヒーを淹れてもらったり
troutriverさんとミィさんが作ってくれるパクチー入り焼きそばに
パクチー入り水餃子を食べているうちにTAKEさん起床。
そう、前日の晩にいらっしゃっていたはずだったのですが
ボクは寝てたのでここで「久しぶり!」

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いわなたろう「少し太ったんじゃない?」
TAKEさん「またそんなこと言う~」
い「ベルトやばくない?」
T「この間ひとつ弾けて壊しちゃったんだよね~」
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夜露に濡れたため帰宅後に干すというので
適当にたたんだかんりさんのタープを袋にしまうとき、
これで入る?と聞かれたので濡らしたら入るよ、なんて言うと
誰だか覚えていない、ということにしておきますがもう濡れてるよ!と声が(笑)
んー、飲んでる時より調子いいかも・・・

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ここでいぶきちさんとDoumtakaさんとはお別れ、
今回はちょっと早めに8時半にキャンプ場を出て
例年通りムーンソードの渓へ向かいます。

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ひらがなで書いてはいけない渓、鎮魂の渓へ!

去年はお祭りで行くことが出来なかったちんk・・・
いや、鎮魂の渓へキャンプ釣行に行ってきました。



今年はてぃこまさんのクルマに乗せて行っていただくことになっていたので
ジムニーをドライブするのは松本まで。
8時に集合、ということは3時に自宅出発、起床2:30。
んー、ヘタするとまだ飲んでる時間だ(笑)

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途中買い物など済ませ7時半にキャンプ場最寄りのコンビニへ到着しました。
そこでいぶきちさんとDoumtakaさんに偶然合流して
正平さんの待つキャンプ場へ。

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朝食中の正平さんを襲撃、挨拶もそこそこに前日の様子などを聞いているうちに
小康状態だった雨が降り出しました。

タープで雨宿りをしていると
かんりさん夫婦、そしてtroutriverさんとミィさんも到着しました。
これでこの日参加される皆さんが揃いました。
雨雲レーダーを見るとあとちょっとで雨雲が抜ける・・・
まあゆっくり準備しようかね。

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この写真をいつも撮るのは夜合流予定のTAKEさん。
ボクが代理で撮っておきました(笑)

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沢割りをしてボクはぴょん吉さんの釣り友達が良かったと言っていたという区間へ。
その区間は人も入らなそうで絶対いいんだろなと思っていました。
一見すると入渓点がないんだもん。
ズルズルと下り渓に降りると
そこには2年ぶりの流れがいつものようにありました。

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崖のようなトコロを一緒に降りたのはかんりさん。

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そしててぃこまさん。
しばらく3人で釣りあがりますがイマイチ反応がよくありません。
川がカーブするところでショートカットし上流へ。
あれ?堰堤だ。
この区間ってこんなに短かったか…

倒木の影から堰堤の右端から狙います。
数投目でフライに出ますがスカ、
同じラインをフライを変えて流すと明らかに違う魚がフッキング。

ん、まだいる。

ちょっと溜めて写真を撮ってみるかな。
2匹目、ちょっといいサイズ。

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3匹目を釣った後に一番いい場所を流すと
尺がらみのいいサイズがフライを追いました。
追わしちゃダメだよな・・・

その一番いい場所からアベレージサイズの4匹目を釣ると
てぃこまさん、かんりさんがやってきました。
ボクの溜めていた魚を見てかんりさんがひと言、「何やってんですかw」
たまにはいいじゃん、ネ。

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左側半分はフライを流していないしまだ出るはず、
2人にその場所は譲り写真を撮って堰堤を越しますが
そこからまた反応がなくなりました。

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さて、このへんから上流へ向かった方たちが入っているはず。
下流へ下ることにしました。
クルマを停めたあたりから再入渓、するとtroutriverさんとミィさんが(笑)

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支流側の堰堤、かんりさんがいいサイズのイワナを釣りました。
その左奥、流れと段の違う場所をボクが流すといいサイズのイワナ。

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かんりさんの魚の方がでかいよ、なんて
この写真を撮ってから隣に並べてみるとまったく同じサイズ・・・
人の魚の方が大きく見えるもんだな(笑)

時間は2時前とまだ早いけどビールが腐りそうで心配なので
脱渓しやすいこの先で終わりにしました。
さて、夜・・・いや、昼の宴会へと続きます。

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あと何度行けるかな・・・

今シーズンの渓流釣りも残り日数が少なくなってきました。
長い禁漁期間に悔いを残さないようにあの川にも、あっちの川にも行きたい。
休み予定の日と週間天気予報が気になる時期でもあります。



今年の釣行予定回数はこの日を入れて、多く見積もってあと5日。
出来たら数も出て大きい魚が釣れた実績のある所へ行きたい。
そんな川のひとつへジムニーに自転車を積んで行ってきました。

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この日はウェットウェーディング。
薄着でショートパンツなのに自転車に乗ると暑いこと!
でも水の中に入るとびっくりするほどに冷たい。

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今年は水温が下がるのが早いなぁ。

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通いなれた渓だとここで反応がないと
その日はイマイチ、という場所があると思います。

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この日はそんないわゆる一級ポイントからの反応が全くないのです。
かと思うと時折瀬から、淵からの反応がある。

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大物を、と思うのですが釣れてくる魚は手のひらサイズのみ・・・
んー、とりあえず昼ご飯だな。

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尺モノを釣ったらお祝いで、と思って
最近いつもコンビニで買うお赤飯のおにぎり。
毎回空振りで食べるこの悲しさ(笑)

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お祝いできないほどの貧果ではないのですが
出来たらお赤飯は尺を越す魚を釣ってから食べたいよね。

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コピペしてもわかんないくらいのサイズの魚が4時間ほどで9匹。
林道を歩いて下って行く人達を見たけど
もしかしたらその人たちの直後を釣っていたのかもしれません。
まあ、悪くなかったんだけどもう少し大きいのが釣りたいな。

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今年も行けてあと4日間。
そのうち2日間は遠征です。
(9/25現在、その2回は済ませてきました♪)
地元でも遠征でも、いい魚が釣れるといいなぁ。

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図らずもリベンジを果たす

後輩のT君と今年3回目の釣行。
本当は伊那谷へ行こうと思っていました。
しかし折しも台風直撃の日、天気予報を見ると北へ行くほど天気が持つ・・・

天気予報の当たる確率が上がってきた前日にかんりさんに相談し
前回、2日前に行った川へ行こうと思っていました。
しかし先日も書いたように魅力的な渓とは言えないのです。
そしてT君はルアーマン、ちょっと狭いんだよね。



川へ曲がる道の寸前まで迷い、川の入脱渓点をぴょん吉さんに聞き突入したのは
7年前にぴょん吉さんに案内していただきボウズに終わったあの渓
アーカイブを調べてびっくりしました。
ついこの間のような気がしていたのに・・・
そんなわけで台風の影響で7年前の雪辱を晴らすこととなりました。

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前回はもっと下流だったけど取水されている区間だから
もっと水量が少なくて釣りやすかったのか・・・
釣れない水量ってわけじゃないけどボクはもっと水が少ない方が好き。
ルアーの彼は釣りやすいとニコニコしながら釣っていますが反応がよくないらしい。

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ボクはルアーじゃ手が出ないようなしょぼい(笑)流れをピチピチと叩いていきます。
時折反応があり竿を曲げてくれますが大きいのは釣れません。

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この日、いいやつはきっと淵の底。
でもフライにもルアーにも反応しない・・・
小さいのはそれなりに反応があるのにネ。

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もしかしたら最初に行こうと思っていた渓は
もっと反応が良かったかもしれない。
大物も出たかもしれない。

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でも、それなりに魚は釣れてくるしなんといってもこの渓相が最高。
半日も釣るとそれなりに水量も減ってきて
ボク好みのいい感じのポイントも増えてきました。

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釣りくだるテンカラ師、そこかしこに残る足跡、
入渓しやすい場所に停めてある自転車。
これだけいい渓相だからたくさんの釣り人が入っているんだね。

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時折さす日差しに蒸し暑い空気。
きっと今ごろ地元も行こうと思っていた伊那谷も雨降りだろう。

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予報通り雨にも降られずいい渓でいい釣りができました。
片道100㎞の道のり、そこから歩きが40分ほど、
岩は大きくて遡行もきついけどこんな渓だったらまた来たいな。

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ふと腰を下ろした大きな岩に羽アリがいました。
気にしてみると大小、たくさん・・・
この日ボクが使っていたのは#14の四畳半アント。
もう少し小さいフライがあればもっと反応が良かったかもしれません。
とはいえつ抜け寸前の9匹、リベンジは何とか成功しました。

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年に一度は行きたいね

いつ来てもうっすらと茶色に濁る水、
すごーく魅力のある川じゃないのです。



ヤブはこがないといけないし崖も登る。
でも行く度に大物を釣っているので
今年も一回くらいは行きたいなと思っていたのです。
そんな時にてぃこまさんと一緒に行こうかと言う話になりました。
ボクの住む諏訪湖のほとりからは地味に遠いから
あまり一人で行きたくない・・・

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長い道のりだったから安着のお祝いをしてから釣り始めます。
大物が釣れるよりたくさん釣れた時よりこの瞬間が一番幸せかも(爆)。

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なぜかすごく反応のいい区間でとりあえずの一匹を釣りますが
写真を撮る前に逃亡、そして初めての堰堤まで
反応はあるものの釣れなくなってしまいました。
それでも少し離れて釣ると少しだけ反応が良いのです。
ここは北信のギャング団と言われる方たちの縄張り。
その人たちが通るとそのあとはぺんぺん草すら生えないという恐ろしさ。
まあこんなもんかな、なんててぃこまさんと話をしながら遡行します。

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去年はお祭りで忙しく来ることが出来なかったのですが
記憶では初めての堰堤がドカンと大きな淵になっていて
この区間では一番いい場所だったはず。

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記憶というのはあいまいなもので初めての堰堤は越していたのでした。
すっかり忘れていたその堰堤をヒーヒー言いながら越します。

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釣れないわけじゃないけど期待していたほどの釣果じゃない。
そうこうしているうちにお目当ての堰堤についてしまいました。
そして前回に引き続き今回もこの堰堤は不発・・・
またヒーヒー言いながら堰堤を下り沢通して入渓点に戻ります。

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ちょうど3時のお茶の時間。
てぃこまさんがコーヒーを淹れてくれました。
美味しく頂き上流の区間へ再入渓。

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堰堤で区切られた区間を釣り始めるとなかなか反応が良い。
時間もそろそろイブニングのいい時間ということもあり
一匹、また一匹と釣れてきます。

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これだけ反応が良ければ狙いの尺イワナも、と思っていましたが
大物はフライにも出ませんでした。
実績のある場所でもそんな時だってあるよね。

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昼少し前から5時頃までで8匹ほどかな。
しかし釣果以上に楽しい一日でした。

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コーカーズ レッドサイド

先日ウェーダーとともに購入したウェーディングシューズ、
コーカーズ レッドサイド。
普段25.5㎝のボクが厚めの靴下とウェーダーを履いて
ちょうどいいサイズがUS8でした。

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衝動買いに近かったのですがなかなかいいウェーディングシューズでした。
ショップに在庫として置いてあったのは3種類、
BOAシステムを採用しているデビルズキャニオンとたぶんダークホースと
このクイックシンチのレッドサイド。
なぜBOAシステムにしなかったか、それは靴の重さと硬さ。

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レッドサイドはソールが曲がるのですが
他2種類はかなり力を入れても曲がりませんでした。

ソールの硬いウェーディングシューズは滑る。
ボクの歩き方の問題かもしれませんが
硬いシューズは岩盤の上などを歩いているときに
シューズのソールの接点と岩の頂点を中心に
ズリッと体が半周してしまうような滑り方をするので怖いんです。

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ボクだってBOAシステムに興味がないわけじゃないんです。
なんて言ってもズボッ、カリカリ!で準備完了。
でもレッドサイドだってクイックシンチレースシステムという
脱ぎ履きしやすい靴紐を採用しています。

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開口部をガバっと開いて足をズボッと入れる。
そして2、3歩歩いてシューズとウェーダーのソックスをなじませてから
おもむろにギュッと紐を引っ張ればOK。
以前2足履きつぶしたチョータもこのシステムでしたが
これでも十分早く履けるのです。

ボクは足首がギュッと締まっているのが好き。
もちろん3本目の足のハナシではなく、ウェーディングシューズ。
濡れてからまた締め直すのですが・・・
シューレースを、ですよ。
しばらくすると結構緩んでくるような気がするのです。
ぎゅっと締め直すと少し緩くていい足の甲あたりも締まってしまう。
海外のガイドはウェーディングシューズは紐のタイプを選ぶと聞きます。
本末転倒なのですが平紐に変えてしまおうか、なんて(笑)

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グラベルガードのフックをかけるリング、これはなかなかいい装備でした。
どのグラベルガードでも割とフックがあるのですが
シューレースに掛けると結構痛むような気がするんです。
シムスのウェーダーのフックは開口部が少し広く何度か外れてしまったので
少しだけペンチで閉じておくことにしました。

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さて、大事なグリップ力。
伊那谷の西山側に代表される花崗岩の大岩だと
正直言ってモンベルのアクアグリッパーのようなラバーソールの方が効きます。
しかしフェルトは万能、どこへ行ってもそこそこの実力を発揮します。
花崗岩も薄くコケの乗った岩も濡れた流木もまず滑りません。

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レッドサイドもそれなりに硬いソールですがこれだけソールが曲がれば
ある程度岩を包み込んで驚くような滑り方はしませんでした。
あとは歩き方。
サワートレッカーのように跳ねるような歩き方をすると滑りそうで怖い(笑)
母指球のあたりを意識するようにソールのフェルトの真ん中あたりを
ゆっくり岩に乗せるようにすれば安心して歩けます。

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クルマの運転は・・・
しにくいネ(爆)

後日クリングオンラバーソールを購入しました。
そう、レッドサイドはラバーソールは付属品じゃないのです。
ここが悩ましいところで別モデル、バックスキンだと
レッドサイドにラバーソールを別に買うとすると総額では安いのですが
少し重くなったりクイックシンチレースじゃなかったり・・・

おそらく軽さ、柔らかさは耐久性と引き換え。
耐久性はまだ全然分かんないけど
シューズの柔らかさも重視するボクにとっては
レッドサイドはすごくいい買い物でした。

開口部をガバっと開いて足をズボッと入れる・・・
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ウェーダーも履くわけだし、ネ。

  

















ん、入れる場所が・・・違う?

後悔先に立たず。
やらずに後悔するよりやって後悔する方がいい。

そう、疲れていても出かける時間が遅くなっても
釣りに行く一日の方が家で疲れを癒すよりいいのです。
ここ最近釣れてないからと言って行かずに「行けばよかった」
と思うより「ああ、釣れなかったな」と思う方が何十倍もいい。

残り3週間・・・
さあ、釣りに行こう!



この川のこの区間には今年来たっけ?と思いアーカイブを調べてみると
忘れているだけで4/23にちゃんと訪れていました。
お昼ご飯を食べてから出発したので
いつも釣り始める車止めからじゃなく少し歩いて奥へ入ろう。

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奥まで、と言ってもボクが思っている入渓点までは15分ほど。
入渓してしばらく経った頃に足元から走る魚を一匹だけ見ただけで堰堤へ到着してしまいました。
その堰堤の一段下の巻き返しへフライをキャストするとこの日一匹目の反応がありました。

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イワナポイントなんだよね、そこは。
この魚を釣って一度脱渓、さらに少し歩いて
一番のお気に入りの区間へ再入渓します。

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ん?
邪魔だった木がなくなって釣りやすくなってる。
どうやっても釣りにならなかった場所なのに、
それだけじゃなくて川通しで歩けなかった場所なのに。

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でもこれだけ川が動くと魚が一時的に付かなくなるワケで・・・
ひと区画歩いて岩の巻き返しからチビアマゴ。
そして瀬からイワナ(笑)

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川がカクンと曲がる場所の淵でいいサイズの魚をバラして
またまた瀬からそこそこのサイズのイワナが・・・
今日はどうなってんだ?

そろそろ帰らないといけない時間になりました。
次の林道に出やすい場所でやめよう。

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そう思ってフライを入れた岩のきわ。
上の写真の中心少し右側の岩です。
ようやくイワナっぽい場所からイワナが出ました。

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行って後悔、どころじゃない。
すごく釣れたわけじゃないけど、
大きな魚に会えたわけじゃないけどすごくすっきりしました。
川の中では釣りのことしか考えないからネ。

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シムス FSウェーダー

数年前に買ったウェーダー。
パンツ部分にはほとんど問題がありませんがソックスがやばい。
修理するのですが川に行くたびに靴下や
ズボンのスネあたりが濡れてきました。
ボクの場合、先にソックスがダメになることが多いのです。

本当はベストを買おうと思っていました。
フェアリーグッドフィッシャーのベストにパタゴニアのウェストハイウェーダー。
これが予算的にもいい感じでした。

ウェーダー更新の検討の時に必ずボクの頭に浮かぶシムス。
フライフィッシャーマンの制服、
そんな風に思っていました。
悪くはないんだろうけどみんな着ているし・・・


ショップにあったそのウェーダーを着てみるとこれが履きやすい。
いい機会だからこのタイミングでウェーダーを更新することにしました。

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シムス FSストッキングフット、FSはフリーストーンの略です。
165、70kgのボクでサイズはJSです。
G3ガイドウェーダーとの違いは素材、
ゴアテックス5レイヤーか東レのクワドララム4レイヤーなのか。
縫製などは変わらない、とか。
4レイヤーの分FSの方が涼しいかもしれません(笑)
あと、モンタナ ボーズマン製じゃないこと。

さて、実際に釣りで履いてみると
試着の時より圧倒的に履き心地がいい。
しゃがむ、岩を乗り越えるために足をぐっと上げるときに
ウェーダーが邪魔しないのです。

ネオプレーンのソックス部もブーツの中でゴワゴワしない。
ストレスが少ないウェーダー、これってすごい。

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夏場は必要ありませんがシーズン初期には重宝しそうなハンドウォーマー、
ボクの場合、ロッドを持たない左手が冷たくなります。

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右手で左手を温められる。
物を入れて置くには少し心配だけどジップポケットがあるから大丈夫。

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iPhone6が縦に入りまだ余裕があります。
このポケット、結構な容量があっていろんなものを入れると
奥の方に入った小さなものは一瞬なくしたかと思うくらい。

さらに追加でポケットを増やせるティペットテンダーウェーダーポーチや
釣りをしながらスマホをいじれるウォータープルーフウェーダーポーチがあります。
これはウェーダーの内側にジッパーで取り付けられますが
お腹が膨らむのであまりカッコよくないかな・・・

サスペンダーのバックルはリバーシブル。
なんでだろう、と思ったのですがこれが便利。

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バチンとお腹で留めるとウェストハイに。

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水に入らないときは胸まであるウェーダーはやっぱり暑いんです。
入渓点まで歩かないといけないときは涼しいのが一番。
よく考えられてると思います。

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だいたい人と会うような渓流に行かない、それを忘れていました。
だから制服って言われるようなウェーダーを着ていたところで関係ないのです。
履きやすくて丈夫、それが一番重要なんだと思います。
丈夫さがわかるのはまだまだこれからですが
なぜシムスが制服になるのかわかる気がしてきました。


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ショートコース

この日は諏訪湖の新作花火の日でした。
午前中は用事があり川へ向かえるようになったのは3時頃。

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夕方遅い時間になると渋滞が始まる。
夜になったらきっとクルマは動かないだろう。
バイクで諏訪湖のほとりの我が家から近い川へ、安近短です。

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花火大会の日に、渋滞するかもと思いながら行くんだから、ネ。
まあ、帰ってから娘を連れて花火を見に行ける、そんな予想の元です。
先に書いちゃうけど6時帰宅、そのまま花火大会に行けました♪

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ショートコースにはショートロッド。
この日は以前にしきたトレーディングさんに提供していただいた
6ft#1のロッドを使いました。
海外の安価な竿って硬いことが多いのですが
このロッドは比較的柔らかく短いので使い勝手もいい。
リーダーキャスト中心なので#3を乗せますが
10mくらいのキャストだったら#3でも腰が砕ける感じもなく
こんな藪沢には使い勝手もいいですよ。



さて、バイクを止めると目の前は川。
バイクがまだ見える場所でバシッと弾けるように
こぶりなアマゴがフライに出ました。

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2時間かからないショートコースですが
絶好調の時は一気につ抜けできる区間。

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これは幸先がいいと思いしばらく遡行すると可愛いイワナが釣れました。

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どの川でもいつも川に入ると
とりあえず全部のポイントをしらみつぶしの百叩き。
この日はアマゴもイワナっぽい場所にいました。
混生区間なので手元に寄せるまでどっちが釣れたかわからない、
そうすると合わせのタイミングがずれて釣れない(笑)

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一匹追加して脱渓点の淵に差し掛かりました。
写真右側が巻いているのですが、そこにフライを入れると
そのフライに黒いものがゆっくりと近づいてきます。
出ろ出ろ・・・
岩の向こう側にフライが行ってしまい見えなくなった瞬間に魚が反転、
ぐっと竿を立てると、ズン!

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ゆっくりやり取りしてネットイン。
真っ黒なアマゴは25㎝ほどですが体高のあるいいアマゴでした。

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落果したクリにススキに黒いアマゴ。
季節が進んでいるのはこんなのを見て感じますが
やはりボクら釣り人が見て感じるのはカレンダー。
信州の多くの川の禁漁まであとひと月を切ってしまいました。
犀川殖産もあるし昔ほどの悲壮感はないけど
10月が近づくとなんだか寂しいものですネ。

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しりあがり

いつも8月の終わりころはこんな感じなのですが
ここ最近スカッと気持ちがいい釣りができていません。
今度こそいい釣りができたらと思いクルマの中でお昼ご飯を食べながら
諏訪湖のほとりから山を越しました。



前回この川に来たのは区間は違うものの1か月半も前
その時はいい釣りができました。
今回はどうかな、と思い第一投・・・出た!
フックを外しカメラを準備。
さて、撮ろうと思ったところでジャンプ一発、逃げられました。
でも、今日はイケる!

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しかしそこからが長かった。
かなりの頻度でフライを見に来たり
ついばむようにフライに出てみたり・・・するだけ。
まったくフッキングしません。

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1時間半くらいそんな調子でしたが
2匹目を釣って写真を撮ったころから調子が出てきました。

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釣れて少し余裕が出てくると
ようやく冷静に周りの状況が判断できるようになってきました。

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そういえば川岸の草が結構な高さまで倒れている。
かなりの水が一気に出てそれが引いた直後?
それで魚は瀬にいて活性が高いのに
フラフラとしかドライフライにしか出ないのか!

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でも出るじゃん、ドライフライに。
もう結構な数釣ってるしいいか、そのままでなんて思ってしまう。

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今思うとここでニンフに変えてみてもよかった。
こんな時、もしかしたら大きいのは・・・

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昼過ぎから4時間ほど釣って15匹ほど。
釣り始めて1時間半ほどはほとんど釣れていないけど(笑)
最初はどうなることかと思ったけど久しぶりにいい釣りができました。

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またがってイっちゃった

ホントは朝早くから行きたい渓があったんです。
こんな日に限って朝に、そして夕方にできる用事・・・
まあしょうがない。
いつかバイクで行ったあの渓にまた行ってみよう。

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この渓、前回は先行者がいて厳しい釣りをしたのですが
釣れたイワナはヤマトイワナの血が強いイワナ。
そのイワナが釣れるあたりまで歩くと結構な時間がかかるのですが
バイクで行けばあっという間なのです。

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入渓地点でササっと足元から走る魚影・・・
これは今日は期待できるんじゃない?と思ったのですがなかなか厳しい。
しばらく遡行したところにある広めの淵のヒラキになっている岩盤際からまず一匹。

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大きくないけど写真も撮ってこれで安心(笑)
さらに上を目指します。

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ウェーダーを買ったのでうれしくて暑いのにもかかわらず
ここ数回の釣行ではウェーダーを履いていました。
今回はさすがにウェットウェーディング、快適です(爆)
それでもやはり渓流釣りシーズン末期、
渓の雰囲気は秋の気配が漂っています。
先日も書いたけどこの時期ボクはあまりいい思いができないのです。

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もう少し反応が良ければいいな、と思って流したこの淵、
肩から飛び出したのはヤマトの血の濃い、いいイワナでした。

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背中の模様がスゴイ。
ヤマトらしくてカッコいいネ。
側線上の白点ってニッコウが混じってるって聞くけど・・・

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この淵を越したあたりから反応が急によくなりました。
まあ、反応が良くなっただけで2バラシ1キャッチ(笑)
今回は堰堤をひとつも越さずに脱渓しました。
家を出て家に帰り着くまで2時間半ほど、
実際に釣りをしたのは1時間ちょっとで釣果は3匹でした。

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この渓は細いけどまだここからが深い。
先日釣った時に脱渓した堰堤から上は林道から離れています。
川通しで帰ってこないといけないかもしれないけど核心はここから、きっと。
この上はまた調査が必要です。

今シーズンもあとひと月を切ってしまいました。
さあ、ラストスパートです!

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竿、直ったよ!

先日穂先に絡まったリーダーを解いているときに
ぽっきり折ってしまったJSTREAM N+。



修理代金は定価の4割とちょっとお高かったけど
アクションはすごく気に入っているし
とても使いやすい竿なので直すことにしました。
ショップでその竿を受け取り、行ったことのない川を教えてもらって向かうと
その川はとても素晴らしい流れでした。

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雑誌に出てきそうな太くて清冽な流れ、生い茂る河畔林。
ボクの理想とする川がここにあったのでした。
知らない川はまだまだたくさんあるもんだな・・・

RIMG2438.jpg

初めて・・・
それを経験することは年齢を重ねるごとに少なくなっていきます。
新しい道具、知らなかった川。
それらが刺激になって長いこと続けている趣味が
とっても新鮮なものに感じるような気がします。
たとえそれが川を歩くだけになっても。

そう、釣れないのです。
フライに出ない、
迂闊に近づいたポイントからも一級ポイントで竿を振る前に
バシャバシャ歩いても走る魚がいないのです。

足跡もたくさんあるしちょっと場所を変えよう。

RIMG2455.jpg

たまに釣るクルマ横付けの場所で30分だけ。
ここも釣れない(笑)
フライに出ない、
迂闊に近づいたポイントからも一級ポイントで竿を振る前に
バシャバシャ歩いても走る魚がいないのです。
おっと・・・(爆)

RIMG2447.jpg

この日唯一キャッチできたのは立派なカブトムシ。
写真を撮り終えるとものすごい勢いで飛んでいきました。

RIMG2452.jpg

この時期は釣れなくて苦労していることが多い気がします。
使うフライがあっていないとかボクの釣り方が良くないのか
それとも水温や水量の問題なのか・・・
まあ、次はきっと釣れるよね。

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