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黒曜石でやじりを作ろう

寒くなる前のこと。
下の子を連れ長和町の黒耀石体験ミュージアムへ行ってきました。
ここは娘が、というよりボクが行ってみたかった場所の一つ。



ボクが小学生の頃、学校の近くの畑はすべて遺跡で
畑を少し掘るとやじりや土器が出てきました。
何年生の時だったか忘れましたが
スペードのような形をしたカッコいいやじりを拾いました。

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そのやじりはいつの頃かなくしてしまいましたが
あんなカッコいいやじり、また欲しいなぁと思っていました。
拾う・・・
ん、そうだ!作ってしまおう!!

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この施設のある場所は「星糞峠・ほしくそとうげ」といいます。
星のう○こ、ロマンチックなようなそうでもないような・・・
博物館に併設されたワークショップでキーホルダー作りや
やじり作り体験などがあります。

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見本はありますがスペードのような形にしたいんです、と相談してみると
ワークショップの係の方はいいよ、と。
じゃあ作ろう!

枝の先に銅の棒がつけられたもので角をグッと押すと
裏側が欠けてその欠けた部分が鋭くなります。
成形するにはその繰り返しです。

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コツを掴むとどんどん欠けて鋭くなり、そしてどんどん小さくなる(笑)
このワークショップ、結構放任主義なのね。
思っていたのと違う感じになりました(爆)

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我が家には大量の黒曜石のストックがあります。
飾るにしてもこれじゃあまりにもちょっと、なので
上の子にお土産用の道具を購入してきたので
ボクはそれでもう一度、やじり作りに挑戦しました。

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ワークショップにあった見本のような形、とまではいきませんでしたが
まあ、これでなんとか納得。
ただね、これ最初にもらう、作る切片の形が
仕上がりをかなり左右するようです。

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マキタペンインパクトドライバ TD021DSHSP

仕事でドライバーを使う機会が増えました。
大きなトルクは必要ないし、毎日使うわけでもないのですが
しばらく前から自分専用のインパクトドライバーを
欲しいなぁと思いつつ我慢しておりました。

検討したのがマキタの14.4vシリーズ。
インパクトドライバーと充電器、バッテリーセットで3万円ちょっと
問題はここまでの高性能機は今のところ必要ないということ。
ちょっと使うだけのボクにはあのバッテリー容量は大きすぎるし重すぎる。

そんなときホームセンターで見かけたのがこれ、MTD001DSX 。

3 MTD001DSX

13800税抜き、14.4v。
結果として購入しなかったのですが
これは付属バッテリーに互換性がないのです。
つまりこの14.4vのくせに他の機種に展開できない。
家の駐車場で落ち葉を片付けるのにブロアくらい使いたいじゃんね。

マキタのカタログを貰ってきて検討すること数日。
実はペンインパクトドライバくらいで
十分なんじゃないか?って思い始めました。
本気のときは会社の借りたら良いし、
そんな工事になったらボクは立ち合うだけ・・・



そうだ、よく考えたらバッテリー2個もいらない。
1日にコーススレッド10本も締めないもん。
そして14.4vシリーズが必要になっても
これだったらサブ機として十分使えるし。

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消去法でペンインパクトのTD021DSHSPにしました。
これ、カタログ落ち寸前の在庫僅少品。
近所のホームセンターの実売価格で9000円強でした。

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実売で14000円ほどの現行品となるTD022との違いは
バッテリーが2個になること、トルクが3N・m上がり25N・mになったこと、
そしてアルミケースがつくこと。

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セット内容は本体、バッテリー、充電時とブラスのビット。
これで十分だし必要な先端工具は人によって違うし
それに応じて購入すればいいからね。

バッテリーは7.2v 1Aが1個です。
本格的に使う職人さんには少し物足りないかもしれません。

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ビットスリーブの下にはLEDライトが付いています。
薄暗くなってきたときはほんのちょっとの明るさで
仕事がすごく楽になりますよね。

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ロングビットと2mmのドリル、
そして当面必要な14mmと17mmのボックスレンチを購入。
大きいサイズのボルトを本締めまでできなくて良いんです。
手締めモード付きなのでそのまま手で締めてもいいし。

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まあ、かなり割り切った使い方だけど・・・(笑)

狭いところでは真っ直ぐにして通常は曲げて使う、など
状況に応じて使い分けることができます。
工具箱へしまうときなどはまっすぐのほうが絶対じゃまにならない。

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正逆転スイッチは通常のインパクトドライバーのトリガー方式と違いますが
これがなかなか秀逸で手の位置に関わらず使いやすく感じました。

さて、これで物足りなくなりやっぱり14.4vを買ってしまうか、それとも・・・
新しい道具も増え、しばらくは楽しく仕事ができそうです。

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ベルハンマー すごい潤滑剤だ!

TVや雑誌で何度も紹介されている
スズキ機工 LSベルハンマーを試してみました。

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金属同士の接触面をツルツルにして摩擦を減らす、
普通のグリス、オイルと変わらないような気がするのですが
モリブデンやフッ素の入り込まない金属の隙間に入り込み皮膜を作り、
更に油がなくなってもその被膜は無くならないのだとか。
詳しくはこちら

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釣りで林道を駆け上る、動力源が人力で
違いがわかりやすいと思われるいわなたろう3号に早速。
ボトムブラケットに、そしてフリーコグにも。

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そしてメインとなるだろうチェーンにも注油。
メーカーからの公式アナウンスにもありますが
制動部分には掛けてはいけません。
簡単に言うと自転車、バイクのブレーキにはダメ。
バイクのエンジンオイルも湿式のクラッチだと滑ってしまうのでダメ。

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購入の前調べの通り、スプロケットが黒くなりました。
これが出ると金属が改良されフリクションが減るのだとか。
よくわからんけど乗ってみると・・・まあ、踏み出しは重い(笑)
登りもまあいつもどおりキツイ。
しかしこれが地味にゆるい登り道や平坦な道では
あれ?って思えるくらい、体感できるほどペダルが軽いのです。
これ、すごいよ!

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おすすめはバイクのフロントフォーク、とのこと。
べルハンマーにはエンジンオイル添加剤があるので
メーカーではいいよ、とは言っていませんが
車やバイクのプラグホールからシュッと一吹きしたらいいかも。

ベルハンマーのスプレーサイズには2種類あって420mlと100mlのものがあります。
今回購入したのは100mlのミニスプレー。
仕事で使うんだったら420ml一択ですがプライベーターのボクには
100mlでも色んな所に使っても数年分は十分にあるかな。
これから色んな部分吹きまくってヌメヌメと動くようにしていきたいと思います。

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カールコード修理

落として無くしそうなものにカールコードをつけておくのが好き。



この腰袋は趣味用(笑)
仕事では全く使わないし使ったこともないのですが大事な道具です。
カールコードは4サイズ両口ラチェットに、小さなモンキーレンチに。
フライベストにもたくさん付いているのですが
クイックノッターに付けていたカールコードの一つが壊れてしまいました。

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買えば数百円、百均にだって売ってる。
でも細くて長く伸びるのはなかなか見つからない。
そして切れていることに気が付いた次の日に釣りに行きたかったんだもん(笑)

観察してみると穴をあけスプリットリングをつければ修理できそうです。

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電動工具を使うとケガをしそうな素材、そして小ささ。
ピンバイスで穴をあけることにしました。

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ムニュムニュとドリルの歯が逃げるうえ
地味に固く時間がかかりますが何とか穴あけが終了しました。
スプリットリングをつけて修理完了。

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ボクのお気に入りのツール、クイックノッター。
慣れてしまえばクリンチノットとサージョンズ・ノットがあっという間に結べます。
予備を持っていますがなくしたら悲しいもんね。
これで安心です。

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ジムニーJA11バン プラモデル

ついポチッとやってしまった・・・(笑)



今までもジムニーのプラモデルやミニカーってのはいくつかあったんです。

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でもそのモデルとなっていたのはオープン。
2016年末に初めてバンがプラモデルのモデルとなったのです。
しかしヒストリックカーシリーズって(笑)

ポチッとしてしばし。
パッケージでは塗装済みだけどもしや、と思いつつ箱を開けてみると
やはり塗装は自分でしなければいけない、本格的なプラモデルでした。

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このまま作ってもいいんだけどやっぱり自分のクルマと同じ色にしたい。
そのための無塗装なんだな、としみじみと・・・
どなたか塗ってくれないかなぁ(爆)

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しかしこのプラモデル、秀逸なのはホイールが2セットついていること。
ボクのジムニーには純正アルミが付いています。
ジムニーには純正アルミが一番いいんじゃないかというボクの考えは
こちらアーカイブを参照していただくとして
ヒトデ鉄とアルミのどちらか選べるというのはやっぱり嬉しいネ。

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さて、このビニールの袋を破る時は来るのだろうか・・・

袋が破れていた時の驚きと焦りを経験したことがある方はクリック。
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