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ミニベログリップ交換 TIOGA E GRIP Acentia

ジャイアント イディオム1。
ヘルメットはともかくお気楽に乗りたいのに
手袋なしでは手のひらがスグに痛くなるグリップがついています。

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ボクの柔らかい手のひらがチリチリするんだよねw
これを交換することにしました。

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交換したのはお手頃なのに
すごく評判のいいタイオガのEグリップ。

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変えた理由は手のひらの痛みですが
手首が痛くなりにくいエルゴノミック・グリップです。
手のひらを置く場所ができると手首に負担がかかりにくいんだって。

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グリップの隙間からシリコンのスプレーを入れたのですが
なかなか入っていかないので思い切ってグリップに突き刺して注入しました。
再使用するにしてもこの程度の穴の大きさだったら全く目立ちません。

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膨らんだ感じがしたらスルッと簡単に抜けてきます。

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軽く脱脂して新しいグリップを入れるのですが
芋ネジで締めるタイプなので抜くより簡単に入ります。
入れたらなんとなく位置を決めて仮締めをします。

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最後にグリップエンドを取り付けて完成ですが
軽く乗ってみてグリップの角度を楽な場所で決めて
芋ネジを本締めして完了です。

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Eグリップにしたらもちろん手のひらも痛くないし
確かに手首の角度も楽なので痛くなりません。
手首が痛くなるほどきっと乗らないんだけど
見た目の雰囲気も変わりいい感じになりました。

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仏式 バルブキャップ

ジャイアント イディオム1。

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この自転車のバルブは仏式です。

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BMXは米式で自動車用のエアゲージで
コンプレッサーを使って空気を入れていました。
ママチャリは英式、初めての仏式バルブは空気の入れ方すらわからんw

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で、空気を入れようとバルブキャップを見ると
樹脂製のキャップはすでに割れていました。
米式のBMXは車用のアルミのバルブキャップをつけているし
このミニベロもそのまま樹脂製にするんじゃなくて
アルミのバルブキャップにしよう。

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ヘルメットなんかと一緒に注文したバルブは
アリゲーター アルミフレンチバルブキャップ。
しかし仏式なのにアリゲーターという名前はアメリカっぽい(爆)

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色は締まる黒かシルバー、どっちがいいかな思っていましたが
バルブの色に合わせシルバーにしました。

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うん、いいね。
すごく小さい部品だけどおしゃれな感じになりました。
2重のロレット加工がたまらない、とボクは思うのですが
きっとこんなところに気がつく人はほとんどいないと思うw
完全な自己満足の世界ですね。

事故防止のため先端にはしっかり被せておかなければ、と思う方はクリック。

  





ミニベロペダル MKS(三ヶ島) プロムナード

先日手に入れたジャイアント イディオム1。

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試乗してみるとちょっとペダルが重たく感じました。
このくらいのオーバーホールはおてのもの。
分解し、組み立ててみますが内側の玉押しのナットを押さえられない。
外側のナットを締めていくと「とも回り」して内側も締まってしまいます。
ネットで調べてみると専用工具が必要みたい・・・
薄い板を隙間に入れて玉押しを押さえて締めましたが
ちゃんとトルクがかかっているかわからないし
乗っている間にペダルが外れたら最悪。



しかもこの純正のペダルには地味に裏表があるらしくて
この向きの表で漕ぐ時は快適なのですが
裏向きになると足の裏に変な違和感があります。
もういいや、交換しちゃえ!

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注文したのはMKS プロムナード。
日本製でネットでの口コミではとっても評判の良いペダルです。

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色は金、と言うかチタンカラーにしたのですが
他の色より少しお安かったためw
自転車自体のペイントとも色が合うし。

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もちろんペダルには左右があって
左ペダルは逆ネジ。
外す時は特に気をつけなければいけません。

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専用のスパナかガタのない薄手のモンキーを使うと失敗しません。
先日買った工具がこんなところで役に立つとは・・・

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チャチャッと交換、試乗。
裏表がないのでこぎはじめの違和感がなくなり快適です。
ペダルがちょっと小さいのでなんだか頼りない感じがしましたが
普通にしっかり力が掛かります。
そして流石に新品、すごくよく回るw
だからと言って楽になるってほどじゃないけどwww
ペダルはなんでも良かったので純正でもよかったのですが
色も変わりちょっとしたカスタムになりました。

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lovell(ラベル)カスク

例えば釣り帰りの林道で自転車を乗る時。
特にボクのBMXはリアブレーキしかないこともあり
ダートでハイサイド気味になりヒヤッとすることがありました。

今回手に入れたミニベロ、イディオム1は
プラプラとゆっくり街を乗る分にはいいのですが
調子に乗ってスピードを出した時に細いタイヤが道路の溝などにはまると
転ぶ寸前まではいかないもののやはり怖い思いをしました。

やっぱりいるか、ヘルメット。



本気印のヘルメットはこの自転車にはボクのイメージじゃない。
ロードバイクにはかっこいいと思うんだけどね。
で、写真のカスクにしました。

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まるでガキデカの帽子のようなこのカスク。
カスクと言っても昔のカスクと違いしっかりとしています。
手のひらでギュッと押し縮めてもほとんど形は変わりません。

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サイズはLMSの3サイズですがボクが購入したのはMサイズ。
ある程度は後ろのベルクロで調整できます。
鉢回り58cmのボクはほぼピッタリ、いじらずにそのままでした。

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便利なのはこのバックル。
磁石内蔵で近づけるだけでパチンと締まります。

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外す時は横にずらすだけ。
外れにくくて他のバックルのように顎の肉を挟まない構造です。

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肌に触れる部分はこんな感じ。
柔らかく優しい肌触りです。

娘たちには自転車乗る時にはヘルメットをかぶりなさいって言ってるのに
親のボクがかぶらないのはやっぱりおかしいもんね。
自転車事故での頭部の損傷率が64%、ちょっとした街乗り、ポタリングでも
やっぱりかぶるのが安心ですね。

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ああ、つい見栄を・・・w












熊除けスプレー ポリスマグナムB-609

渓流中心で釣りをするようになって20年近く。
その間にクマに会ったことは一度しかなく、
しかもかなり遠くにいるのを見かけただけ、というのが
ボクの自慢の一つです。

おそらくそれは長年愛用していて今は2代目となった
南部熊鈴のおかげということもあるのでしょうが
一番はきっと運がよかった、ということだと思います。

しかしその見かけた、たった一度だけのクマは
かなり里に近い場所で見かけました。
運に頼るだけじゃ怖くなってきたってことが一つ。

それから今年は少し遠征をしてみようと思っているのですが
そこは熊も多いらしい、ということが二つ目の理由。



長年の懸案であったクマ避けスプレーを購入しました。
購入したのはポリスマグナムB-609、
この厨二病っぽい名前もいいですがこれにした1番の理由はこの大きさ。

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大きい、というより一般的な熊除けスプレーの
カウンターアソールトと比べるとかなり小さいのです。
カウンターアソールトは230gに対し163gと軽く、
腰につけっぱなしにしてもかさばらず動きを妨げないだろうと思います。
そして値段は半分w

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ポケットに入れておくわけにもいかないので
ホルスターもセットで購入しました。
今、ボクのウェーダーのベルトはシムス純正ではなく
ホームセンターに売っている腰袋用の太めのものを使っています。
バックルに通すのも十分問題のないホルスターのベルトループです。

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カウンターアソールトが噴射時間7秒、噴射距離約9mに対し
ポリスマグナムは噴射時間連続2〜2.5秒、噴射距離約5mです。
しっかり引き寄せて、なんて書いてありますが度胸がいるなぁ。

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使用期限は3年以上と公式アナウンスされていますので
3年半以上の使用期限があれば問題ありません。
きっと遣う機会もなく5年位腰につけっぱなしになると思うけどそれでいいの。

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このタイラップも切る必要がないんじゃないか、とも思いますが
そういう訳にもいきません。
カットして腰ベルトに取り付け、フィールドへ。

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熊鈴に熊除けスプレー、ウェーディングスタッフ。
ベルトはどんどん重くなるけど
これでちょっとだけ安心して山の中に入っていくことができます。
使いたくないし使うような機会にも恵まれたくないけどね。

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