2018渓流シーズンの準備 その1

少し前になるのですが当ブログの公式スポンサー、
にしきたトレーディングさんにDT3F、ピンクのラインを送っていただきました。

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送っていただいたときにはまだまだ交換するには
ちょっともったいないくらいだったのでそのまま昨シーズンが終わるまで使い
シーズンインが見えてきたのでちょっと気が早いけど交換しておくことにしました。

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これで30釣行くらいかな。
普通の方だったら1年以上十分持つ耐久性なのではないでしょうか・・・
さて、半切りの儀。

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今でこそこうしてはさみを入れられるようになってきましたが
昔は半分に切るのは何とも言えない罪悪感に近いものを感じたなぁ(笑)
ところで皆さんはリールにフルライン巻いています?



ボクは#3まではどのリールでもハーフカットです。
堰堤などであとちょっとだけキャストしたい、
そんな時のためにランニングラインを足しています。
ウェイトフォワードのランニング部を使うのもいいのですが
ランニングラインを使うものおススメです。

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DT3Fの先端部より少しだけ細い0.6mm。
100ft、30mチョイですがこれも2本に分けて使うのがおすすめ。
全長で25mほどでよければ10mずつ3本に分けても。

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DT3だったらフルラインなんか出さないもんね。
さて、古いライン。
ボクは捨てずにこのように使っています。

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値段にかかわらず物を無くしたら悲しいからね。
例えば水温計などは長め、2mくらいのフライラインでベストにつなぎ
水温を測り終えて忘れそうになっても自動的に持ち主と一緒に動く仕組みです。

メインで使うリールのライン交換をしてこれで安心、
スッキリとした気持ちで2018渓流シーズンを迎えられそうです。

購入はこちら、にしきたトレーディングさん、もしくはアマゾンリンクよりどうぞ。

  





にしきたトレーディング 多機能フォーセップ

当ブログ公式スポンサーのにしきたトレーディングさん。
今回は4in1多機能フォーセップを送っていただきました。



カールコードでベストから落とさないようにしてからというもの
無くすことはなくなりましたがシーズン中に一度は無くしていたフォーセップ。
なんということでしょう、今度はたまる一方になってしまいました(笑)

今回送っていただいたフォーセップは今まで使っていたものと違い
荷物を減らすのにいいのです。
と言うより今まで何種類かの道具に分かれていたものが
あれはどこに入れたっけなんて悩まずにこれさえ出せば用事が済みます。

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フォーセップは当たり前(笑)
以前から不思議に思っていたのですが医療用ペアンなどのフォーセップにはないのに
フライフィッシング用のフォーセップにはヒンジの持ち手側に針がある。
この針、アイに詰まったセメントを取るニードルなんですね。
これでふたつめ。
ティペットのカットは難しいだろうけどラインをカットしたり
フックの軸をカットできそうなカッター、これでみっつ。

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ボクのCFOⅢのリールフットを取り付けているマイナスネジは
たまに締めてあげないと緩んできます。
釣りをしているとリールフットに限らず
マイナスドライバーがあれば、と思う機会が多いはず。

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爪でカリカリしてみたり拾った木で何とかならないか、なんて思ってみたり。
これがあればほんのちょっとこじれば、
少しだけ回せれば問題が解決するときにイライラせずに済みます。
よっつめが一番便利な部分かな。

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ドクターXなど医療系ドラマを見ていて
お!フォーセップ!!などと思う方もいらっしゃると思います。
ボクもその一人なのですが・・・
サイズ的にモスキートになりますが釣りで使う鉗子はコッヘルではなくペアンです(笑)

購入はこちら、にしきたトレーディングさんのリンクよりどうぞ。

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コーカーズ クリングオンラバー

先日コーカーズ レッドサイドを購入しました。
まあ、ボクの勘違いだったのですが
レッドサイドにもラバーソールが付属しているものだと思っていたのです。
コーカーズのシューズの良さはソールを簡単に交換できること。
フェルトがダメになったらすぐに簡単に交換、だけじゃねぇ。



フェルトソールが一番減る理由はおそらくアスファルトの道を歩くこと。
二番目は林道歩きだと思います。
川の中でだけフェルトソールを使えばフェルトは減りにくい・・・

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それだけじゃなくやはり林道をフェルトで、
ラバーソールのウェーディングシューズで歩く時のグリップ力のなさ。
コーカーズのウェーディングシューズはこれが一気に解決される。
そんなことを考えるとやっぱりラバーソールは必要だよね。

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購入したのはシューズのサイズがUS8なので8-8.5と表記のあるソール。
シューズにはUSサイズで0.5刻みのサイズがないのに
ソールに8.5って表記があるのはなんでだろう・・・(笑)

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ソールの交換は超簡単。
ソールのつま先をシューズのスリットに差し込み排水溝共用の穴に入れ・・・

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そのまま踏み込んでもいいし手で押し込んでも。
それからソールについているかかとのゴムをシューズのフックに引っ掛けるだけ。
片側30秒かかるかな。

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ただこのラバーソール、ラバーソールのくせに滑るのです。
濡れた岩では全く無力(笑)
フェルトは海外では禁止されているところも多いのですが
そのためにコーカーズにはスタッド付き、アルミバー付きなど
いろんなソールがラインナップされているのだな、と納得。
しかし色々試すには金銭的な問題もあり、
購入してまったく使えなかったりしたら、と思うと怖くて(笑)

伊那谷の西山の花崗岩などは一般的なラバーソールが恐ろしく効きます。
なんといってもコーカーズのシューズ自体は水を吸っても軽いし本当にいい。
ホントは純正品でアクアステルスなどがあるといいのですが
フェルトが減ったタイミングでラバーソールを張ってみようか、と思っています。

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KTY アルミパッチボックス

10年ほど前に購入したウォーターワークスのフライトラップ。



当時発売されていたフライパッチの中ではダントツに高価でした。
フライを落としたり無くしたりすることのない蓋付きで
内側にデコボコのフォームが張ってあるので
縦巻きのハックルもつぶれないという構造は便利で
ボクが今、ベストに付けているものの中でも大のお気に入りの逸品です。

春先だったかぴょん吉さんからフルックスから
このフライトラップのようなフライパッチが出ると教えてもらいました。
もちろん欲しい物リストの上の方にかきかき・・・
8月頃だったかな?ようやく実物を見つけて購入しました。

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シンプルな色使いの多いフライ用品ですが
最近はオレンジや緑などいろんな色が使われるようになりましたね。
ボクはシムスのクリッパーと同じ色、オレンジにしました。
大好きな色だしね。

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ウォーターワークスのフライトラップに強く影響された
クリップ式の生地への固定方法。
フライトラップを何シーズンも使っていましたが
フライパッチを落としたことなんて一度もありません。
信頼の固定方式です。

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金属製の躯体、生地への固定。
デコボコのフォームへフライを刺すなんて
ウォーターワークスのフライトラップのコピーといえば全くその通り。
まあ、当時フライトラップを輸入してたのが
確かフルックスだったはずだしいいじゃないの(笑)

フォームは傷んできたら交換できるシステムですが
別売りでムートンやフラットフォームなどもあります。
ドライフライ専門で使うんだったら最初からついている
リップルフォームがフライに癖がつかずおすすめです。

この手の物は探すと見つからない。
そしていつ発売中止になるかわかんない。
フライトラップも、むしかごくんもそうでした。
見つけたら買っておかないと損するかもネ。

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磁石の上にフォームを張り付けたむしかごくんは
夏のストラップベストで大活躍中です。
フライトラップも交代要員として待機させておきます。
大事にしまっておくなんてしません。
使ってこその道具なのです。

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コーカーズ レッドサイド

先日ウェーダーとともに購入したウェーディングシューズ、
コーカーズ レッドサイド。
普段25.5㎝のボクが厚めの靴下とウェーダーを履いて
ちょうどいいサイズがUS8でした。

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衝動買いに近かったのですがなかなかいいウェーディングシューズでした。
ショップに在庫として置いてあったのは3種類、
BOAシステムを採用しているデビルズキャニオンとたぶんダークホースと
このクイックシンチのレッドサイド。
なぜBOAシステムにしなかったか、それは靴の重さと硬さ。

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レッドサイドはソールが曲がるのですが
他2種類はかなり力を入れても曲がりませんでした。

ソールの硬いウェーディングシューズは滑る。
ボクの歩き方の問題かもしれませんが
硬いシューズは岩盤の上などを歩いているときに
シューズのソールの接点と岩の頂点を中心に
ズリッと体が半周してしまうような滑り方をするので怖いんです。

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ボクだってBOAシステムに興味がないわけじゃないんです。
なんて言ってもズボッ、カリカリ!で準備完了。
でもレッドサイドだってクイックシンチレースシステムという
脱ぎ履きしやすい靴紐を採用しています。

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開口部をガバっと開いて足をズボッと入れる。
そして2、3歩歩いてシューズとウェーダーのソックスをなじませてから
おもむろにギュッと紐を引っ張ればOK。
以前2足履きつぶしたチョータもこのシステムでしたが
これでも十分早く履けるのです。

ボクは足首がギュッと締まっているのが好き。
もちろん3本目の足のハナシではなく、ウェーディングシューズ。
濡れてからまた締め直すのですが・・・
シューレースを、ですよ。
しばらくすると結構緩んでくるような気がするのです。
ぎゅっと締め直すと少し緩くていい足の甲あたりも締まってしまう。
海外のガイドはウェーディングシューズは紐のタイプを選ぶと聞きます。
本末転倒なのですが平紐に変えてしまおうか、なんて(笑)

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グラベルガードのフックをかけるリング、これはなかなかいい装備でした。
どのグラベルガードでも割とフックがあるのですが
シューレースに掛けると結構痛むような気がするんです。
シムスのウェーダーのフックは開口部が少し広く何度か外れてしまったので
少しだけペンチで閉じておくことにしました。

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さて、大事なグリップ力。
伊那谷の西山側に代表される花崗岩の大岩だと
正直言ってモンベルのアクアグリッパーのようなラバーソールの方が効きます。
しかしフェルトは万能、どこへ行ってもそこそこの実力を発揮します。
花崗岩も薄くコケの乗った岩も濡れた流木もまず滑りません。

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レッドサイドもそれなりに硬いソールですがこれだけソールが曲がれば
ある程度岩を包み込んで驚くような滑り方はしませんでした。
あとは歩き方。
サワートレッカーのように跳ねるような歩き方をすると滑りそうで怖い(笑)
母指球のあたりを意識するようにソールのフェルトの真ん中あたりを
ゆっくり岩に乗せるようにすれば安心して歩けます。

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クルマの運転は・・・
しにくいネ(爆)

後日クリングオンラバーソールを購入しました。
そう、レッドサイドはラバーソールは付属品じゃないのです。
ここが悩ましいところで別モデル、バックスキンだと
レッドサイドにラバーソールを別に買うとすると総額では安いのですが
少し重くなったりクイックシンチレースじゃなかったり・・・

おそらく軽さ、柔らかさは耐久性と引き換え。
耐久性はまだ全然分かんないけど
シューズの柔らかさも重視するボクにとっては
レッドサイドはすごくいい買い物でした。

開口部をガバっと開いて足をズボッと入れる・・・
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ウェーダーも履くわけだし、ネ。

  

















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