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リバーピーク スーパーベビーフライボックス

「たったそれだけですか?」
「これでいいのさ」

メップスの5番を2、3個ミントキャンディの空き箱に入れてボートに乗り込み
その日の釣りに持っていくルアーの数の少なさに
眼を丸くする谷口教授を横目にサーモンを釣り上げる開高健氏。



たくさんの針の中から選びに選び、その日の少ないチャンスをモノにするのは
巻いて楽しみ釣って楽しむフライフィッシングの醍醐味のひとつです。
しかし針の種類は流し方や状況の前ではどっちでもいいことも多々あり・・・

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ライズの釣りではないとき、
特に盛期のアマゴ釣りや夏の昼間のイワナ釣りでは
数種類のフライを持っていけば事足りてしまうことがよくあります。

先日紹介したリバーピーク ベビーフライボックス、あれはよくできていて
小さく軽い上に防水、最大170個のフライをストックできる優れもの。
夏に1日釣りをするんだったら
ボクはあのフライボックスをポケットに入れていきます。

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でも。
ほんの30分、仕事上がりのイブのためにカバンにパックロッドとリール、
そしてこの小さなフライボックスを忍ばせておく。
どんどん暗くなっていく中、フライを選ぶ必要なんてなくて
フッキングミスやフライを後ろに引っ掛けた時のための
予備のフライがいくつかあればいい。
そんなときにはこのフライボックスの出番です。

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出張先での休日の釣りのお供にも。
またはフッキングの良くない時のための触れれば掛かる、
例えばがまかつのR17-3FTだけのフライボックス。

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小さくて軽いフライボックスはひとつ、
いや、いくつかあると便利なものです。

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リバーピーク ベビーフライボックス

今週末、2/16に長野県内のほとんどの渓流が解禁を迎えます。

このブログを始めた頃は解禁当初から6月頃までライズの釣りをしてました。
プライムタイムは30分から1時間なのでその頃はフライの本数はちょっとずつで
種類をたくさん持っていたいと思っていました。

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解禁当初はオオユキユスリカ、ナミヒラタからシロハラ、そしてオオクマ。
GW明けてハッチがイブに差し掛かるとアカマダラにフタバ。
釣りから帰ってストマックポンプで取ったサンプルの処理をして
数本、次の日のためのフライを巻く。
同じ川、同じ場所に数年間、毎日通うとハッチの傾向もわかってきて
巻くフライの数も種類も減ってくるんですけどね。



今は解禁当初から渓流をニンフで釣り上がるスタイルがマイブーム。
それでも何かあったらと思いベストのポケットには
お気に入りだけど重たいアルミのフライボックスが2〜3個入っています。
でも、ベストを脱いで軽快に釣り上がりたい夏には
アルミのフライボックスはちょっと重たいんじゃない?

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小さくて80gと軽量なこのフライボックス、
なんと両面で170スリットもあります。
パッキンもついていて夕立でベストがびしょ濡れになっても
ボックス内のフライを濡らすようなことがありません。

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ゲーターにお弁当を入れた小さなカバンだけ、
それも持たずにポケットにフライボックスをねじ込んで釣りに行く。
この小さくて軽いフライボックスはそんなときにすごく役に立ってくれるはずです。

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スリットひとつおきにフライを入れても85本、
夏の釣りなんて20本も持っていれば十分なのですが
軽いので不意なライズを仕留めるフライ用のフライボックスとして
フライをみっちり巻いてお守りがわりにベストのポケットに
入れておくのでもいいかもしれません。

購入はこちら、にしきたトレーディングまたは下部アマゾンリンクよりどうぞ。

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リバーピーク スリット タングステンビーズ

この度、リバーピークより
「スリット タングステンビーズ」が発売されました。



今までもタングステンビーズのラインナップはあり、
その比重の大きさから沈みやすく、
タングステン入りの粘土オモリと共に重宝していました。

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そのビーズが改良され、スリットが入り
フックへの取り付けの自由度が増しました。
とりあえずは2.7mmのみ発売、今春めどに
2.0mm、2.4mm、3.3mmの発売が予定されています。
今回テストで巻いたフックがTMC2457か2487の#14。
このサイズだったらこの2.7mmでちょうどです。

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ニンフの場合、根掛かり防止の観点から
できたら水中ではキール姿勢で流れて欲しい。
つまりひっくり返って流れて
ニンフの背中側のアタマが川底に当たって欲しいのです。

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このビーズの特性を活かすにはフックに取り付ける際、
こうしてスレッドでシャンクから離すように固定します。

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完成したニンフは今までのビーズヘッドニンフと
あまり変わりがないように見えます。
しかし柔らかい場所にそっと落としてみるとビーズを下にして落ちます。
これはいいんじゃない?

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この姿勢で流れてくれればフッキングの際、
一番良いところにかかる事も多いはず。
同じ形状のニンフを使っても
フッキングが良くなるのではないか、と目論んでいます。
長野県内のほとんどの渓流の解禁はもうすぐ。
今年はこのキール姿勢のニンフを巻いて解禁を迎えようと思っています。

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リバーピーク ラバーカーブネットMS

先日、リバーピークより新しいネットが発売されました。



ボクはネットって半分くらいベストの背中の飾り、
そして魚の写真を撮る時のフレームだと思っているので
最近は大きくなったとは言うものの内径の長辺で24cmと
比較的小さめのものを愛用していました。
その前はなんと内径20cm・・・w

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新しいリバーピークのネットのフレーム長辺で28cm。
本気でネット使わなければいけない時は
このくらいのサイズがなければ安心できません。
小さいネットだと魚の頭を誘導しにくいんですよね。

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そろそろあのワンパターンの記事を書く頃、
そう、諏訪東部漁協の年券の焼印のハナシ。
ボクは焼印が好きで道具に押したり喧嘩札を作ったりするために
自分の名前の焼印も持っています。

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リバーピークのロゴとシンボルマークが
バールウッドのグリップ部に焼印で入っています。
焼印ってこの凹凸に表情があってかっこいいのです。

このネット、特筆すべきは標準でラバーネットがついているところです。

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このサイズの網目だったら小さな魚をすくっても
網目から逃げられる様なこともなく安心w

まあ、それはともかくラバーコーティングのリリースネットなので
ヒレが割れることもなく魚の鱗はがれ等のダメージも少ないです。
ラバーコーティングのリリースネットは水切れが良いので
ベストの背中を濡らしにくいのも良い点。
せっかく魚に優しいラバーコーティングですが
ゴムで黒いから日光で熱くなっちゃうと思うので
濡らして冷やしてから魚を入れないといけませんね。

このネットは別売りもされているので
手持ちのネットに取り付けるのもいいと思います。

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今シーズンはこんな感じでボクのベストの背中のアクセサリーとして、
それだけじゃなくできるだけたくさん大きな魚をこのネットに入れ
写真を撮れれば良いなと思っています。

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リバーピーク DTライン

リバーピークと言えばライン。
最近ではリバーピークの話をすると
「ああ、いいラインだよね」なんて言われることも増えてきました。
耐久性、浮力もよく聞かれることが多いのですが
例えばボクの#1のライン、昨シーズンはかなりのヘビーローテーションで
15日以上使っているのですがまだ前後をひっくり返してもいません。
浮力についてはリバーピークのラインで使われているダクロンコア、
高価なラインでも軒並み採用しているコアなのですが
これって構造上浮力が高いんです。

硬くなってきた高価なラインを大事に3年使うより
毎年交換した方が浮力も高いまま維持できるし
釣りにストレスを感じなくなる、と思うのですがどうでしょう?

さて。

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こんなふうにラインがキンクしたり
ティップとベリーの色が変わってきたら交換です。
ちょっと遅いくらいだねw



スプールのないラインはおろし方に少しだけコツがあって
このままドバッと床に落とすと解くだけで1時間かかりますw

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ベストはラインストッカー。
丸めた雑誌とかはよく言われますが一番簡単なのは
ラインの真ん中にこうして手に入れ、
巻き戻しながらゆっくり床に落としていくこと。
たまに向きをひっくり返すと「よれ」がでません。

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あと5分の1ほどのところで面倒くさくなって
後端をつまんで投げたらやっぱりからまっちゃった(爆)

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クラシックなリールだと芯が細く巻きぐせがついちゃうので
ボクはDT#4まではハーフカットしてリールに巻くことが多いです。
#4だと微妙に足りないことがあるのでランニングラインを継ぎ足します
そして切った方にこうして目印を付け直して保管しておきます。

長野県内のほとんどの渓流の解禁は2/16。
いつも長く感じる禁漁期も残りひと月を切りました。
ラインも巻き替え、ティペットも付け直して
準備は年券を買うくらいになってきました。
今年もいい釣りがたくさんできるといいな。

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