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白いイワナの渓

シーズン最終の週末。
某SNSで土曜日に仲間がいい釣りをしたと話していました。
最終週末、日曜日にどこに行こうか悩んでいましたが
決めた、その白いイワナの住む渓へ向かおう!



準備を終え急坂を登り昼頃入渓点へ。
少し寒いくらいだなぁ、と思っていましたが
入渓点に到着する頃には暑くてたまりません。
しかし水につかると一気にクールダウン。
いやぁ、気持ちいい!

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最終週末なのでこんなもんかな、という感じで釣れませんw
ようやくゆったり流れる瀬で浮いている魚を見つけました。
少し上流側にフライを落とし流すとじっくりと追いかけ、
かなり下流でフライをくわえました。

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そう、このイワナを釣りたかったんだ。
もう満足だなぁ、と思いつつもさらに上流へ向かうと
岩盤のキワでもう1匹追加。

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このイワナはすっかり錆びちゃっているなぁ。

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その後もう1匹追加しましたがさらに反応がない。
おかしいなぁ、と思いつつも上流へ向かうと人影が見えました。
そうか、こんなに近くに人がいたんだ。
それでも3匹釣った自分を褒めてあげたいw

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時間はまだ3時前、
このまませっかくの週末を終えるのはもったいない。
お手軽な別の川へ入ろう、と一度クルマへ戻ります。

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そこで1匹追加し終了としました。
これで週末の釣りは終わり。
最終日にお腹が痛くなる予定ですw

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間違えた、入りたくないだった・・・w

  











つながっていないとダメ

携帯電話。
そんなものなければいいのに、と思う時と
こんなに便利なものはない、と思う時がありますよね。

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電話を待たなければいけない時も昔だったら
絶対ウチにいないといけませんでした。




でも、今は電波さえ来ていればどこにいてもいい。
追いかけられているようでもあり自由を手に入れたようでもあり・・・

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1時頃から携帯の電波を見ながら入渓点を探すことしばし。
本当はもう少し上流に入りたかったんだけど
さすがにあまりにも山奥だと電波がきません。
ここは、というところには車が停まっています。
仕方がなく入渓したのは葦の廊下w

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しかしこれが悪くないのです。
少し離れて真下から打つと素直に反応してきます。

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サイズは・・・
どれも似たり寄ったり。

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葦の廊下を数100m進み、少し広い場所に出ました。
ここまで思った以上に反応が良かったので期待して大場所を釣ってみますが
一気に反応がなくなりました。

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途中で先行されている方にも会ったり。
これだけ狭い川アマゴの川で誰かの直後だと厳しいよね。
ヒップウェーダーでは厳しい深みの前で3時脱渓。

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とは言えやっぱり人が触らないような場所には
しっかり魚が残っている、そんなふうに思う日でした。

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危なくボウズになるところだった

久しぶりのバイク釣行。
たまには乗らないとバイクにも良くないし
それより何より乗っていないんだから
処分しろっていう嫁さんからのプレッシャーが来そうで・・・
(まだないw)



バイクなので道具はミニマムです。
ウェットウェーディングの支度のままバイクに乗ってきたんだけど
準備をしようと思ったらクマ鈴を忘れてきていました。
たまに叫べばいいかw

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カブから川を眺めると魚がいいところに定位しているのが見えます。
これはいい感じなんじゃない?
そんな期待をしつつカブを止めたところから
少し下流へ下りてから釣り開始です。

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3時入渓。
入渓してすぐにいい感じの巻き返しから小ぶりながらもイワナが。
釣り始めてすぐだったのと小さいイワナだったので
写真を撮らなくてもまた釣れる、と思っていましたが念のため。
ここからが長かった・・・

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フライには反応する。
フライを交換しても反応は、する。
でも乗らないのです。
エルクヘアカディスを水面直下で流してみても一緒。

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結構遠くからキャストしていたのですがその遠くの魚が走る。
そして足元の、流したはずの場所からも魚が走ります。
毎日夕立が来てるけど水が少ないもんなぁ。
魚がいないわけじゃない。
試しに、とニンフに交換しますがこれもまた反応がありません。

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ふとニンフを入れた巻き返し。
しばらくマーカを浮かべていたのですが反応がないので
そのまま次のどこにフライを入れようかと思い別の場所を見ていると
コツン、と何かがフライに触った感触がありました。
反射的に合わせてみるとしっかり乗ってる!

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上がってきたのはこの狭い渓流ではほぼ最大サイズかもしれない、
9寸弱のなかなかいいサイズのイワナでした。

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この川に向かう道にはこんな名前の橋がかかっています。
ふざけ半分でこんな写真を撮ると危なくボウズにw
意識しないようにしていても通りがけに必ず意識してしまう、
そんな危険な橋のある川でした。

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プチ遠征

ちょっと忙しかった週。
金曜日の晩の9時頃にリビングで寝てしまいました。
起きたのは5時前、これはボクの中では超早起きなのです。
ゆっくり風呂に入り洗濯をしてご飯を食べ、洗い物を終えると9時。

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外を見ると前日の天気予報と裏腹に晴れています。
そして新しい天気予報を見ると諏訪湖周辺は午後に雨が降るみたい。
これは遠征だな、と。



前回、その前と2度尺イワナを釣っているものの
ネットから逃げられ写真を撮れていないという
ブログ的には尺イワナを取れていないという状況。
間違いなく尺イワナに会える場所にいこう。

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入渓点に車はなく、一番川かそれともいい感じで時間が空いている感じ。
準備していると釣り人らしい車が2台Uターンして行きました。
いやぁ、危なかった。
早速釣り始めると7寸ほどの魚が釣れてきます。

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フライにも良く出るんだけどしっかり教育されている感じ。
結構遠くからキャストしているんだけどささっと魚が走る。
水も少ないしね。

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確かこの川のこの区間、最初はきついけど
ちょっと登ってぐっと川が曲がったあたりから平坦になるはず。
そんな記憶がありました。
しかし登っても登っても平坦なところに出ないw
曖昧な記憶を頼りに登っていきます。

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そしてこの川、いや、この辺りの川全般に言える事なのですが
標高千メートル越えなのに暑いのです。
確か林間コースだったから日陰に入っちゃえば涼しいはず。
その記憶も正しくなくてほぼ全行程で陽が当たるw

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涼しくなってきたなぁと思うと頭上には濃い色の雲・・・
これはヤバいかも、今回もレインギアの大活躍かと思いつつ、
ゆっくり目で脱渓点を目指します。
もちろん、降られないことに越したことはないんですけどね。

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目的の尺イワナは今度はバッチリ。
もう1匹出すには出したんだけど頭上に木があって
フッキングしたときにロッドが木に当たっちゃった。
後から周りを見回すと出てもココじゃぁ無理だなぁ、ってw
そんなところでもキャストした自分を褒めてあげたいwww

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今回は帰り道用に自転車を持っていきました。
脱渓点がどの辺なのかしっかり覚えていなくて
少し下流に置いておいたら間違いなく回収できると思い
自転車をデポした場所は道中のほぼ半ばでした。
まだだっけ、もう少し先だったかなぁと・・・

記憶が確かだったのは帰り道が長い、ということだけwww
行程もゆっくり釣っていたこともあり
2時間半ほどと思っていた時間の倍かかっていました。

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釣行中はありがたいことに脱渓点でぽつ、ぽつと
大粒の雨が落ちてきたくらいでしたが
帰り道ではすぐ先を走るはずの車のテールランプが
そしてセンターラインがぼんやりとしか見えなくなるくらいの夕立に遭いました。
川でこんな降り方に遭わなくて本当によかった。

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そして最後の記憶違い。
久しぶりに山賊焼のお店に寄ったのですが
普通の量にするととんでもない量だったことを忘れていました。
当然、半分以上お持ち帰りw

全く当てにならない記憶でしたが
尺が必ず出るという部分はきっちり記憶通り。
そこだけ合ってれば十分です。
数も20半ばと遠征の甲斐がありました。

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いつもびしょ濡れ

フライフィッシング体験会終了後、ちょっと釣りをして
ボクとリバーピーク代表の森本さんと諏訪湖の近くへと移動しました。



目的は諏訪での熱い一夜・・・ではなく次の日の釣り。
熱くはないけど一緒に食事をして楽しいひと時を過ごしました。
そして次の日の集合時間はゆっくりめ・・・

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しっかり竿の振れる川とのことで
いくつかの候補の中から
先日いい思いをした川へ向かうことにしました。

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今年はどこも川へ向かう林道が途切れていたりで川選びが難しい。
結局同じ川へばかり通うようになってしまいますが
今年行けなかった川はきっと来年はすごくいいはず。
まだ禁漁前ですが来期にちょっと期待しています。

さて。

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入渓点まで歩き、河原で準備をしてると釣りを終えたルアーマンが
林道を歩いてくるのが見えました。
ここに入ったのは朝イチかな、と思っていましたが
結構近い時間に入ったようで反応が薄い。

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数匹釣ったところで森本さんとの釣りでは
既に恒例の雨wが降ってきました。
バラバラ、と降ってきたなぁと思っていたら本降り。

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ボクはカッパを着て、森本さんは岩陰で雨が弱くなるのを待ちます。
しばらくすると雨も弱くなってきました。
水は増えませんでしたが軽い濁りが入り結構な量の落ち葉が流れてきます。
ここでニンフにチェンジ。

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雨もやみ堰堤を越すと魚からの反応も一気に良くなりました。
入渓点で見かけた人たちは
この堰堤を越さなかったんだな、ってわかるくらい反応が違います。
そして釣れる魚のサイズもひと回り大きくなりました。

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この川でのこの感じはすごくいい感じ。
尺イワナが釣れるときはこんな感じの時が多い。

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すごく期待して、あまり期待のもてない浅くてただ広い瀬にキャストすると
今まで見えていなかった魚がユラっと揺れ、マーカーを引き込みました。
あわせるとズン!と期待のできる乗り方、そして引き。
間違いのない大物です。
丁寧に寄せ、ネットイン。
フックを外し写真を撮ろうとスマホを取り出していたら逃げちゃった。
尺イワナを釣って写真を取れなかったのは今期2度目・・・

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それでもダブルにはちょっと届かなかったけど十分つぬけ、
尺も混じり後半の魚はみんな型揃いといい釣りができました。
2日間釣りまくり、喋ってとても楽しい2日間でした。

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7日のうち5日雨降りだもんなぁw

  




初心者フライフィッシング教室inながわフィッシングエリア

8月の最終土曜日、29日にながわフィッシングエリアへ
長野県内某公民館のご主催による初心者、
特に子供向けのフライフィッシング教室にリバーピーク代表の森本さん、
伊那アングラーズパラダイスの山本さん、
そしてリバーピークスタッフのボクの三人で
フライフィッシングを始めるお手伝いに行ってきました。



以前お手伝いしたときは大人向け。
今回は子供向けという事で不安な部分もありましたが
結果としてすごく楽しかったのです。

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まずはキャストの練習、とりあえず前にラインが飛べばOKです。
そしてキャストから取り込みまでの実演を。
釣れなかったらどうしようと思いましたがなんとかw
それから皆さんにも釣り始めてもらいます。

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しかしこの池、晴れた昼間はなかなか難しい。
特に低学年の子たちにはかなり難しいのです。
キャストだけしてあげて、または掛けてあげて竿を渡す。
だんだん自分で釣れる子たちも出てきました。

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そんな時にサッと降る通り雨。
ボクと森本さんとがイベントや釣りで一緒になるのは5回目なのですが
そのうちこれでもう4回目の雨です。
後日書きますが次の日の釣りでも通り雨が降りました。
どちらかが雨男なのか、それともお互い濡れた状況が好きなのか・・・

雨が止んだ後、もうひと釣り。
最後にとっても楽しかったと言ってくれて帰っていく参加者の皆さん。
いやいや、ボクも楽しかったし子供たちに元気をいただきました。
未来のフライフィッシャーが一人でも増えるといいな。

後片付けをしてちょびっとだけ釣りをすることにしました。

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4時ころを過ぎた頃からポツリポツリと広がる波紋。
今度も雨、ではなく今度はもちろんライズです。

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そのライズを直撃するようにキャスト。
するとガボッとフライに出ます。

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#5ロッド、ティペット3Xで#12のコーチマンパラシュート。
ロッドはともかくもっとしっかりやっていれば
もっと釣れるんだろうけどしっかり満足しました。
控えめに言ってボコボコw

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さて、ここから森本さんのSNSよりのコピペ。

river peakでは、今後も自治体様・企業様などの
フライフィッシング体験や教室をサポートしてまいりたいと思います。
その際は、タックルは元より講師の派遣&教室の段取りなども含めて、
トータルサポートさせていただけるかと思いますので、
釣り経験のない団体様でもお気軽にご相談くださいませ♪
※地域や時期によっては対応できない場合もございます

以上コピペ。

講師としては頼りないかもしれませんが
場所と日によってはボクもお手伝いに行きます。
興味のある団体様はぜひ♪
もちろん個人で参加できるイベントも企画しています。
フライフィッシングって面白いですよ〜

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Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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