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リバーピーク マグネットリリーサーS

先日、リバーピークより新しいマグネットネットリリーサーが発売されました。



外したい時にサッと外れるマグネットネットリリーサーはとっても便利。
今までもリバーピークではネットリリーサーを扱っていて
ボクも愛用してましたがこれはボクが通う川には
あまり向かないものでした。

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マグネットネットリリーサーの宿命ともいうべき砂鉄。
砂鉄が付くのは仕方がない事ですし
水の中などで払って最終的にガムテープなので取ればいいのですが
エッジがあって磁石が剥き出しじゃないので砂鉄がすごくとりにくいのです。

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新しいリリーサーは磁石が剥き出しになっています。
そしてアルミフレームと段差がありません。
砂鉄の多いボクが通う川ではこれって結構重要。

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砂鉄だらけになっても
流れの中で軽く揉んであげればさっぱりきれいに取れます。
磁石が飛び出していてもフレームに段差があってもダメ、とりにくいのです。

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リリーサーの横側についちゃう砂鉄は特に問題なくて
磁石同士が直接くっつく事で磁力が最大になる、と思うw
異物を挟んでいない方が不用意にネットが落ちにくいです。

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それからボクが大事だと思うのがそのサイズ。
ベストのDリングからネットのフレームまでが
短ければ短いほどカッコいいと思うんです。

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これでも少し長いかなって思っています。
それからマグネットネットリリーサーは必ずリーシュコードとセットで。
どんなに磁力の強いリリーサーでもないとネット無くしちゃいます。
↑経験済みw

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渓流魚サイズだとネットはいらないかなっていつも思うのですが
足元で一気に深くなるような場所ではネットがあると安心です。
そしてネットはフライフィッシャーの背中の顔でもあると思います。
ネットの一番の役割は写真のフレームかな。

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泣かないで

いわなたろうがまだ若かった頃、少し上の世代の歌ではありましたが
舘ひろしの「泣かないで」をよく歌っていました。

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そのまま歌うわけではなく、
ディナーショーばりに狭いカラオケボックスの部屋の中を
縦横無尽に動き回るのです。

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ボクが「泣かないで」を歌う時は男友達との時ではなく
コンパなど女の子のいる時限定。

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で、握手を求められたかのように握手をして回る。
そしてノリがいい子だと肩を組んでみたり。

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で、曲が終わり座る時には
何気なくそのノリのいい子の隣に座りに行く。

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ボクにとって舘ひろしの「泣かないで」は
「ミャク」があるかどうかの探りを入れるための歌でした。

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成功率?ほぼ失敗w
場はすごく盛り上がるんだけどねwww

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さて。
先日、1600m程の高原の渓へ行ってきました。
10ヶ月ぶりの平日釣行になるため数日前から計画を練っていました。
行こうと思っていた川は通行止めでした。



途中、いつもお世話になっているアンパラさんに寄り立ち話。
情報をいただいて改めて川へ向かいました。
入渓点に着いたのは家を出てからなんと5時間も経っていましたw

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堰堤一つ越してから入るといいよ〜と
教えていただいていたのでそうしよう、と思っていましたが
あまりの暑さにその堰堤まで100m程下流で川へ。

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水に浸かると一気に汗も引きます。
いやぁ、きもちいい!

入渓直後から魚が釣れ始めます。
なかなかいいサイズの魚も混じり、
これは!というポイントからいいサイズのイワナを釣りました。

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惜しい、泣尺。
それでもかっこいいイワナでした。

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入渓直後から結構いいペースで釣れ続け
これは少しいい場所だけを狙って釣るようにしないと
目的の脱渓点まで辿り着けないぞと思い飛ばし始めると
その頃から反応が薄くなってきました。

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いい感じに巻く巻き返しで控えめにフライに出た魚はまたもや泣尺。
釣りをしながらこの記事のタイトルを思いついたのでした。
数もそこそこ出ているしいい釣りはできているんだけどね。

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帰り道は見事な夕焼けでした。
今年はいろんなところの林道が崩れたりと釣りにも、
一番は地域の方の生活も大変なことだろうと思います。
涙も雨も水。
適度に、が一番ですね。

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river peakリール 「nature」

リバーピーク ではいくつかリール を出していて
その中でも2年前にリリースされたサーカスは
スタンダードなリールが好みだったボクの心を大きく動かし
ラージアーバの良さを教えてくれました。
今も、そして今年はよくサーカスを使っています。
そんなリバーピークより新しいリール、「nature」がリリースされました。



これ、コストが凄くかかっているらしく
研磨調整を手作業で行っているとのこと。

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コンセプトは「夏真っ盛り、葉をイメージしたネイチャーデザイン」
生茂る葉をリールに感じます。

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今のトレンドのラージアーバでディスクドラグ。
調整幅が広く効きの良いディスクドラグの恩恵を
このサイズのリールで受けることは少ないと思うのですが
シルキーで巻き心地がよく、控えめなクリック音はボク好みです。

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写真リールのサイズは#2/4で
リバーピークフライラインのDT3Fでノーバッキング。

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巻き方向の変更はスナップリングプライヤーが必要なので
オーダー時に指定しておいた方がいいと思います。

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なお、コストがかかりすぎたために再販せず、
在庫限りになる予定とのことです。
気になる方はこちらの販売サイトをチェックしてみてください。

いずれにしてもスリットから見えるピンクはたまらないと思った方はクリック。
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いつもよりたくさん歩いた渓

とある日のこと。
健康なお二人の一人、タケさんが
お願いしてあったウィスキーを届けてくださると聞きました。
その時に一緒に釣りにいきましょう、ということになり
今年まだ入っていない、いつもの川の上流側に行くことになりました。



その川はに向かう道は去年の大雨で林道の修復中。
前回は歩行者も通れない、ということだったので下流だけを釣りました。
今回も一緒だろう、ということで川通しで工事区間を抜け、
そこから林道へ上がり歩いて上流へ向かうことにしました。

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ロッドは前回に引き続きリバーピークの来季モデルのプロトロッド。
先日使った時にこのロッドはピンポイントで#2だと感じていて、
その#2ラインが届いたのでそのラインを乗せてガッツリ一日使っていきます。

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前回いい魚を釣った下流側の区間はフライに3度アタックがあっただけ。
しかし一度脱渓し歩き、上流側へ入るとバンバン魚が出るようになり
柔らかいプロトロッドはガンガン曲がり始めました。

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プロトだから返さないといけないんだけど
この竿は返したくないほど面白い♪
太いグリップとアップロックのウッドリールシートがついていますが
もっと細いグリップ、シンプルなリングtoリングの
リールシートになって来季発売予定です。
これはマジで乞うご期待、ですよ。

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さて、お昼ご飯。
一人だったらビールなんて飲まないんだけど
こうして川で話をしながら飲むビールは最高。
一休みしてまた釣り上がります。

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この日は巻き返しより瀬にたくさん魚が入っていました。
巻きもある程度フライを入れますが圧倒的に瀬からの反応がいい。
こうなるとテンポ良く釣り上がることが出来ます。

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それでもいつもいい魚が入っている場所ってのがあって
たまたまそんな場所でボクが先行させてもらいました。
少し遠目からゴミの切れ目あたりにフライを入れるとチュパっと出ました。
引きからしていいサイズ、ランディングすると尺は間違いない。

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さて、サイズを測って写真でも、と思ったらジャンプ一発・・・
逃げられました。
タケさんが見てくれていなかったらショックだけが残るところだった。
それでも写真だけ撮りたかったなぁ。

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気がつくとなんだか薄暗い。
もう少し先まで、と思っていましたが
時計を見てみるとなんと6時に近くなっていました。

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ここで上がろう、という話をした直後にラスト一匹を釣り脱渓しました。
途中で人に会ったことからきっと林道を歩いて帰れる。
川通しになったらピンチだよね、なんて話をしながら歩くと
林道を無事に通ることが出来たのでした。
車へ着くと真っ暗になっていました。

結果として尺1匹を含む40匹ほどと今年一番の大釣りとなりました。
水が引いた直後のタイミング、
林道の工事で入りにくいかったこととか色々といい条件が重なったのかな。

タケさんお疲れ様でした。
また行きましょう!

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テスト

先日、リバーピークの森本さんより
「来季用の竿のプロトが完成したのでテストしてください」
と連絡がありました。
もちろん、と二つ返事で荷物が届くのを待っていると
到着したのは土曜日の釣りに行っている間。
仕方がないけど2日連続で釣りに行かなければいけないなぁ・・・w



プロトロッドは8ftほどのグラスとカーボンのコンポジット、#1.5〜2位とのこと。
ひとまず庭で手持ちの#1と3を乗せてみると
1番は悪くないけどほんの少しだけ軽くて3番だと竿が負けちゃう。
とりあえず、#1ラインを使ってみよう。

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問題は川。
8ftの竿を振れる川が前日と一緒で、
ないわけじゃないけど非常に厳しいのです。
車に乗ってから考え、結局前日と同じ川にしました。

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とはいえ同じ区間に入るのもつまらないので
前日の下流側へ入ることにしました。
濁りは前日よりマシ、水の量は変わんないなぁ・・・

プロトロッドを早速試投してみます。
アンサンドブランク、シングルフットガイドとボクの心をくすぐるこのロッド、
おそらく#2に#1を乗せているのでバルキーなフライはちょっと扱いにくいけど
柔らかいブランクはスローなキャストができます。
リリース時にはもっと軽く、もっと繊細になるはず。
もちろん魚をかけると予想以上の楽しさです。
後日おそらくベストマッチの#2でテストするつもりです。

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さて、もう一つ。
シルキーな巻き心地のディスクドラグリール「ネイチャー」が
8/20にリリースされます。
これも改めて紹介しようと思っています。

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川の状況が1日で変わるはずもなく、
少し濁りが薄くなったくらいで
前日とあまり変わっていませんでした。

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魚のついている場所もほぼ一緒。
イワナのいそうな巻き返しとか、浅くて流れがゆっくりな瀬。
瀬は特にいい感じでいいアマゴがドライフライに飛び出してきます。

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ムチムチな太い魚体と増水した強い流れに乗ってガンガン引き、
それはとても楽しい。
特にテストしていたプロトロッドなんてまさに満月のような曲がり方です。

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今年は魚のサイズが少しいいかもしれない、
そして少し魚が多いかもしれません。
ボクらも梅雨の間は川に入れなかったから魚が残っているのかな。

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この日釣りに行ってからもう1週間。
ここ信州でも梅雨も明けたんだか開けていないんだか
よくわからない天気が続いています。
それでも水は減ってきているので
これからはいい釣りができることを期待しています。

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行きたい谷、入れる谷

去年の台風、今年の梅雨。
ボクが通う川でも林道が崩れたり
倒木で道が通れなくなったりしています。
行きたい川はたくさんあるんだけど、
こんな時は入れる川に行くしか仕方がないのです。



あの川だったら、と数日前から想いを寄せていた川は
増水、ささ濁りよりちょっと濃い目の濁りが入っていました。

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川に到着したのが1時半、そして竿は8ftしか持っていない。
別の川へ行くには遅すぎ、
そして濁りがなくて水量の少ないだろう上流へ行くには長すぎw
仕方がないからそのまま入渓することにしました。

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厳しいだろうな、と思いつつドライで。
しかしあっさりと出ました。
サイズは8寸ほどですが体高のあるアマゴは
強い流れに乗ってガンガン引きました。
その魚は写真を撮る寸前にネットから逃げちゃったw

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フライをおく場所は少ないものの
ここだろうな、と思うような浅い岸よりの瀬から、
イワナポイントっぽい巻き返しからアマゴがでます。
反応もいいけど川幅が狭くなって遡行できなくなりました。
一度脱渓、そして上流へ最入渓。

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入渓直後の巻き返しからイワナが飛び出しました。
この入渓直後、ってのがなかなか曲者で
この区間はとってもいいのかも、なんて思ってしまいます。

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悪くはないけど絶好調ではない。
そりゃそうですよね。
これだけ水があって濁りも入っているんだもん。
しかもドライ。

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10は少し欠けるくらいだけど
午後から入渓した割に、この状況ではよく釣れました。
次の日くらいが少し水も引いて濁りも取れていい感じなのかもね。

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増水で渡渉するのも少し大変なくらいの日でしたが
久しぶりにお日様のもとで釣りをすることができました。

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