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River peak アップサイドフォーセップフォルダー

シムスのベストなんかはともかく、
フォーセップってベストの内側の生地に
挟んで留めていたりしていません?
リバーピーク代表の森本さんに言われて気が付きましたが
そういえばこれって怖い・・・
先っぽは尖ってはいないものの転んだ時に
偶然垂直に立ってしまったフォーセップに体重がかかったら大事故です。

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フォーセップを安全に持ち歩く事ができるフォーセップホルダーが
リバーピークより発売されました。

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厚手のヌメ革、手縫い、オール真鍮製金具。

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リングを上にぶら下げておけるのでフックを外すときに取り出しやすく、
使い終わったらパチっとしまえるので無くしにくくなります。
機能面もしっかりしていますが何よりかっこいい。

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ベストのワンポイントとしてしっかり主張します。
ヌメ革プラス真鍮なので経年変化も楽しみの一つですね。
流石に財布のように毎日触るものじゃないので
飴色になるには長い年月がかかるかもしれませんが・・・

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写真のホルダーに入れているフォーセップもリバーピークのものです。
これがなかなか優れものでバーブ潰し、マイナスドライバー、
ラインカット、ニードルとメインのフォーセップの一台5役。

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ベストに色々ジャラジャラとぶら下げるそれっぽくてよし、ですが
フォーセップは必ず持っていきたいものの一つだし、
荷物を減らしたいならオススメです。

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シマザキ ハックルセパレーター

フライフィッシングを趣味としていると
「シマザキ」と銘打っているものになぜか反応し、
つい購入してしまいます。

おそらくその傾向はボクの場合エアロドライウィング、
ドライシェイクあたりからだと思います。
リーダーグリースもお気に入りだしマルチグルー、
リーダースプライサーは本当に使い勝手がいい。
悪いわけがないと思わせる魔法のような一言を付けて世に出すティムコに
今回もやられてしまいました。



そう、今回はハックルセパレーター。
ボクの場合、あまりウェットフライは作らないし
ハックルがバラけなくて困る状況はあまりないのですが
試してみたくなった、というのが購入の理由。
すっかり魔法の一言にやられてしまいました(爆)

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さて、中身はというと透明感のない白い液体でした。
匂いも含めてさらっとした木工用ボンドといった感じです。

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経験上、ばらけないハックルってのはいくつかありますが
その中でも強敵なのがこのコックデレオンのチカブー。

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ウェットフライのマリードウィングもこの位くっついてくれたらいいのに。
試しにこれをバラバラにしてみます。

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ハックルセパレーターを薄く塗って5分ほど、
なんだか心配になるような雰囲気を経て
指で軽くしごいてみると、おお!

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「あの」コックデレオンヘンのチカブーがこれです。
ギニア・フォウルやヘンフェザントにもきっといい。
ソフトハックルもこれだったら簡単に、綺麗に作れそうです。

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パラシュートフライにハックリングしてみると
あり得ないくらいにパラパラに巻く事ができました。
しかしこのまだらの質感・・・
魚より人が釣れてしまいそうです。

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例えばピーコッククイルをパラパラにして
エルクヘアーカディスなどのアンダーウィングなんかに
入れてみてもいいかもしれません。
ボクの釣りだとすごく使う、といったものではないのですが
タイイングの幅が広がりそうな面白いケミカルだと感じました。

透明感のない白い液体はボンド以外でも見た事があるという方はクリック。
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フライラインワインダー

リバーピークのフライラインはスプールがついていません。
ゴミにならないしその分安いし、いい事づくめです。
しかしよれが入らないように雑誌を芯にしてラインを巻き取ると
途中から締まってくるので芯からラインを外すと高確率で絡みます。



基本的に一つのリールに巻くのは同じ番手のラインなのですが
ときおりテスト用のラインに巻き替えたり古くなったラインを交換したり。

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以前に比べてラインを巻き替える事が多いので
絡まることも多くて地味にイライラしますw

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DTラインをひっくり返したりメンテナンスをしたりと
やっぱりフライラインワインダーは要るなぁと購入しました。

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使い方は簡単。
固定して広げたワインダーに2、3周ラインを絡めて一気に巻き取ります。
そしてワインダーを閉じて抜き取る。

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モールでまとめておくのですがそのときに荷札をつけておいてもいいし、
ボクはその荷札がなくても何番のラインなのかわかるように
こんな感じでラインに印をつけています。

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そして外したときにはどっち側がリール側でティペット側だったかわかるように
バッキングとティペットは少しだけラインにつけておきます。

そしてDTラインの半切りするためにモールで留まっているだけのラインを
一度ほぐす時もこれを使うと絡まりにくくなります。

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ちょっとバッキングラインが足りない時、
多い時もワインダーがあれば簡単に足したり減らしたりできます。
こんな便利なものだったら早く買っておけばよかった、そんな風に思う道具でした。

ラインはともかく激しく絡み合いたい、と思う方はクリック。
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コーカーズ レッドサイド靴紐交換

愛用中のコーカーズレッドサイド。
補修はしているもののとても頑丈で、靴自体が柔らかいので滑らず
フェルト交換も簡単なのでとても気に入っています。
4年間、100釣行のうち7割程度はこのシューズを使っていますが
まだシューズ本体は大丈夫そう。
でも紐が・・・



レッドサイドはBOAシステムは採用されていないものの
クイックシンチレースシステムという紐を引っ張るだけで
靴紐を結ばなくていいシステムが採用されています。
そのシューレースが表皮がむけて中の芯が出てきてしまいました。

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交換しようとアマゾンで似たようなものを購入しましたが
紐じゃなくてゴム紐でした。
パラコードを注文、と思いましたがアクセサリーコード、細引きで十分かも。

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3mで数百円。
ハサミで古い紐を切って外し、アクセサリーコードを通していきます。

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末端は焼いて繋げて新しく買ったゴム紐についていた金具を取り付けます。
プラスチックだけど、金具w
そして紐をまとめる方の金具は
もともとシューズについていたものを再利用します。

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好きな色のオレンジが刺し色に入っていい感じ。
もうワンシーズン、出来たら2シーズン使いたいなぁ。

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リバーピーク マグネットリリーサーS

先日、リバーピークより新しいマグネットネットリリーサーが発売されました。



外したい時にサッと外れるマグネットネットリリーサーはとっても便利。
今までもリバーピークではネットリリーサーを扱っていて
ボクも愛用してましたがこれはボクが通う川には
あまり向かないものでした。

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マグネットネットリリーサーの宿命ともいうべき砂鉄。
砂鉄が付くのは仕方がない事ですし
水の中などで払って最終的にガムテープなので取ればいいのですが
エッジがあって磁石が剥き出しじゃないので砂鉄がすごくとりにくいのです。

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新しいリリーサーは磁石が剥き出しになっています。
そしてアルミフレームと段差がありません。
砂鉄の多いボクが通う川ではこれって結構重要。

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砂鉄だらけになっても
流れの中で軽く揉んであげればさっぱりきれいに取れます。
磁石が飛び出していてもフレームに段差があってもダメ、とりにくいのです。

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リリーサーの横側についちゃう砂鉄は特に問題なくて
磁石同士が直接くっつく事で磁力が最大になる、と思うw
異物を挟んでいない方が不用意にネットが落ちにくいです。

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それからボクが大事だと思うのがそのサイズ。
ベストのDリングからネットのフレームまでが
短ければ短いほどカッコいいと思うんです。

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これでも少し長いかなって思っています。
それからマグネットネットリリーサーは必ずリーシュコードとセットで。
どんなに磁力の強いリリーサーでもないとネット無くしちゃいます。
↑経験済みw

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渓流魚サイズだとネットはいらないかなっていつも思うのですが
足元で一気に深くなるような場所ではネットがあると安心です。
そしてネットはフライフィッシャーの背中の顔でもあると思います。
ネットの一番の役割は写真のフレームかな。

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