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いつの間にかの今年のホームリバー

この時期になるとどの川に行こうか、
どの川が実績があるのか自分のブログのアーカイブをよく見ます。
ブログは読み手のいる日記だと思っているのですが
自分のブログでも面白い、と思う記事もあったりして・・・

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お会いする人にはいわなたろうさんのブログは下ネタが面白い。
そんな風に言われることが多いのですが
本人はそんな風に思っていなくて読んでいただいている皆様の脳内で
ボクが意図しない変換が行われているのだと思っています。

さて。

今年、よく行ってるなと思う川がこの川。



近いわけではないのですが
クルマ横付けで入渓できて帰り道は林道。
楽なんですw
そこそこの釣果も期待できるしね。

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連休最終日、散々叩かれた後と思われる午後からの入渓でしたがまずは1匹。
写真を撮ってひと安心です。
それでもやっぱりすごくスレている感じがあって
すごーく遠くで魚が走るのが見えます。
ここ最近気をつけている、「2歩下がる」を気にしながら釣り上がります。

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狭い渓流だからね、距離が取れないw
そして広いところは恐ろしくスレてるのです。
イワナのくせに一度しかでない。

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それでも竿抜けの瀬や距離を取れる大場所から
ポツポツとイワナが反応してきます。
でももっとガブってくわえてくれたらいいのに。

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イワナだって奥までくわえたい気分の時やそうじゃない時だってあるか。
なんども出るときも、そうじゃないときも・・・

曇り空、4時半頃にはもう渓は暗くなってきました。
なんとかつ抜けしたしもう上がろう。

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脱渓してみると霧がかかり森の中はなんだか幻想的。
もう蝉の声も聞こえないしなんだか寂しい感じもします。
秋が、そして厳しい冬が近づいてきました。
今期も禁漁まで週末は二回、あと何度イケるかな。

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久しぶりの自転車釣行

今シーズンも残り少なくなってきました。



禁漁までに行っておきたい、そんな風に思う川がいくつかあります。
そんな川のひとつ、一時期は隔週くらいで来ていたのに
今年はなんと初めてとなってしまいました。

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この時期になるとすごく渓が混みます。
ほんの少しだけ自転車に乗って渓に降りようと思っていましたが
入渓しようと思う場所には自転車が・・・
みんな考えることは一緒、半日分くらい距離を取ろうと思ったら
ボクが思うこの渓での一番上の区間まできちゃったw
おかげで自転車も足跡もありません。

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まずはお昼ご飯を食べながら準備をします。
そして釣り開始。
早速、とは言いませんがまずは1匹。

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そしていいサイズも。

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ネットに入れて測ってみると惜しい、泣尺。
イワナは瀬のいい場所に出ています。
この雰囲気はとってもいい感じ♪

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この日は少し課題を持って釣りをしていました。
ただ長いだけのリーダーティペット、これをなんとかしたい。

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最後にほんのちょっとパワーを落とすキャスト、
なんだかわかったように気がします。
あとはもう少し精度を上げるだけ。

比較的ポイントまで近寄れる肩、
しっかり竿を上げてドラグを回避すると・・・w

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少し細身だけど今度こそ泣かない尺。
ギリだけどね。
ホントにフライフィッシングは奥が深くて難しい釣りです。

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最後にライズしていた魚を釣ってダブルつ抜け、
新作花火大会の日だったから
あまり遅くなると道が混むので4時半に脱渓しました。

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エクストララウンド

アングラーズパラダイスの山本さんと釣りをして
釣りのヒントをいただき少し気がついたことがありました。
高原の渓を歩いた後だったけど体は楽だったし
時間が少し早ければそれを試してみたくなるじゃない?



そして先日山本さんが別の方を案内されたときに
その方が尺アマゴを釣ったポイントを教えていただいたので
2匹目のドジョウ狙いw
そんなにうまくいくとは思っていなかったけどね。

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そこはよく知っている場所。
でもなんていうかざらっとした流れで
全くと言っていいほど魅力を感じない場所なんです。
教えていただいていた場所より少し下流に入りましたがこれといって・・・

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そんな流れですが右岸の岸際に小さな深みがありました。
この場所では一番の大場所w
全く期待せずにフライを流すとチュパ、ズドン!
上流へ、そして下流の障害物へ、さらにまた上流へ。

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ネットに誘導するんだけど1度目は失敗、なんとかネットに入れると
その魚は体高のある見事な、何年かぶりの尺アマゴでした。

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セルフでニコパチを撮ってさらに釣り上がります。
ほんの数十m、今度は左岸に似たような深みが。
今回は流石にある程度期待して慎重にキャストするとまたチュパ、ズドン!
トルクのある引きに耐え、ネットに入れると
そこに横たわったrのは先ほどのよりヒレも綺麗な、2匹目の尺アマゴでした。

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流石にびっくりしました。
イワナの尺も難しいけど流石に年に数匹は釣ることができます。
でもアマゴの尺は何年も釣っていないのにわずか数十分の間に2匹目なんて。

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先ほど別れたばかりの山本さんに写真を送り報告すると
帰り事故らないようにね、って。
そりゃそうだよね。
すごーく気をつけて運転し、すごくいい気分で家に到着しました。

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初めての高原の渓

とある日のこと。
伊那のアングラーズパラダイスさんで遊んでいた時に
高原を流れるとある渓がいいって話をよく聞くんだけど
行ったことがないんですよね〜なんて話をしていたら
じゃあ行く?とお誘いを受けました。

ボクは土日休み、店長の山本さんは平日休み。
うまいタイミングで市の防災訓練に参加したので何もなければ代休を取れる。
前日まで返事を待っていただきましたが無事休めることになりました。



週間天気では、前日の天気予報では曇りって言っていたのに
いざ向かってみるとフロントウィンドウに雨粒が落ちてきます。
しかし渓に着いてみると薄日まで差してくる釣り日和となりました。

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入渓点付近で準備をすませると
もうすでに釣り始めていた山本さんの竿が曲がっています。
しかも尺イワナ・・・
こんなの見ても焦らなくなったってのは
すっかり大人になったなぁと自分でも感じます笑

さて、釣り始めると早速反応がありました。

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ティペット交換や休憩していると山本さんの竿はすぐに曲がります。
しかしボクのフライへの反応はあるけどイマイチ。
一度フライをチラ見するだけ、凄くスレています。
きしくも同じ竿、セージのダートを使っていたこの日、
違うのはリールだけ・・・爆

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そんなわけなく、やっぱり凄く上手なのです。
昼休みにリーダーを9ftから15ftに交換すると
ボクにも反応がよくなってきました。

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そして山本さんの釣っているところを後ろから横から見て研究。
ふうむ、なるほど分からん笑

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たまに山本さんが
「ボク、ただラインをたぐるだけで
ほとんどメンディングしていないでしょ?
これができるようになるとフライだけ気にしてたらいいから楽なんだよね〜」
なんてヒントをくれます。

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あ、そうか!と気づき試してみるけど
やっぱり練習が必要な感じ。
帰りの車内でもヒントをいただきとっても勉強になりました。

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この高原の渓では大物には会えませんでしたが20匹弱。
空気の美味しい信州に住んでいても感じる美味しい空気、原生林のこの景色。
大満足でした。

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しっかり覚えていませんが釣りキチ三平のじっちゃんの言葉で

「釣れるからと言ってばかすか釣るもんじゃねぇ
狙ったポイントから吟味してつり上げろ。
それが釣りの技を高めることになるんだ。」

というのがあったと思います。
スレた魚の多い川でどう釣るか。
ひいてはスレていない川だったらどうなるか。
ここ一発のいい魚をどうしても釣りたいときにどうしたらいいか。
凄く刺激を受けたいい釣行でした。

続く。

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JA11 リアウィンドウフィルム貼り替え

後ろが何だか見にくいなぁ、と去年くらいから思っていたのです。



でもね、リアウィンドウには熱線が入っている。
熱線を切らないようにフィルムを剥がすのが面倒くさい。
見なかったことに、
いや、見えると思うようにしていたのですが流石にこれでは・・・

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去年、リアサイドウィンドウのフィルムの貼り替えをしました。
その時はドライヤーを使って剥がしたのですが
今回は新しい武器を導入しました。

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そう、ヒートガン。
夏で気温も高くガラスも温まっている事もあり
気持ちよく、大きく剥がれていきます。

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熱線の部分を残しスクレイパーで糊を取ってから
ホワイトガソリンを含ませたスチールウールでしっかり糊をとります。
それから薄めた台所洗剤で清掃。

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フィルムは前回の残りを使うつもりでした。
それだったらサイドウィンドウとの色も合うし買いに行かなくても済みます。
型紙を作ってさて、切るかと思い合せてみると5cmほど足りません。
同じものを探しに行ったのですが以前購入したところは品切れ、
2つ目の同じ系列のホームセンターで無事同じものを購入できました。
厚めのフィルムを選ぶと失敗しにくいです。

さて、貼り付け。
まずはびしょびしょになるまで霧吹きで濡らしておきます。
フィルムの保護シートをはがしながらこれもびしょ濡れに。
場所を合わせて貼ったら
きっちり空気を抜きながら適当に洗剤を抜いて終了。
結構適当でもしっかり濡らして空気を抜いておけば
水分は勝手に抜けていきます。

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型紙を作っても素人の型紙だからね。
このくらいは許容範囲かな。
貼った後にもしかすると、と思い調べてみたら
プロが機械で切ったものが売っていました・・・

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車内が見にくくなれば防犯上役に立ちますが
ボクはクルマの中に高価なタックルを残しておくようなことはありません。
トラブル時のバックアップタックルなんて持っていくこともないし。
エアコンが最近効きにくくなっていたので遮熱効果にも期待しています。

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