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ミニベロペダル MKS(三ヶ島) プロムナード

先日手に入れたジャイアント イディオム1。
試乗してみるとちょっとペダルが重たく感じました。
このくらいのオーバーホールはおてのもの。
分解し、組み立ててみますが内側の玉押しのナットを押さえられない。
外側のナットを締めていくと「とも回り」して内側も締まってしまいます。
ネットで調べてみると専用工具が必要みたい・・・
薄い板を隙間に入れて玉押しを押さえて締めましたが
ちゃんとトルクがかかっているかわからないし
乗っている間にペダルが外れたら最悪。



しかもこの純正のペダルには地味に裏表があるらしくて
この向きの表で漕ぐ時は快適なのですが
裏向きになると足の裏に変な違和感があります。
もういいや、交換しちゃえ!

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注文したのはMKS プロムナード。
日本製でネットでの口コミではとっても評判の良いペダルです。

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色は金、と言うかチタンカラーにしたのですが
他の色より少しお安かったためw
自転車自体のペイントとも色が合うし。

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もちろんペダルには左右があって
左ペダルは逆ネジ。
外す時は特に気をつけなければいけません。

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専用のスパナかガタのない薄手のモンキーを使うと失敗しません。
先日買った工具がこんなところで役に立つとは・・・

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チャチャッと交換、試乗。
裏表がないのでこぎはじめの違和感がなくなり快適です。
ペダルがちょっと小さいのでなんだか頼りない感じがしましたが
普通にしっかり力が掛かります。
そして流石に新品、すごくよく回るw
だからと言って楽になるってほどじゃないけどwww
ペダルはなんでも良かったので純正でもよかったのですが
色も変わりちょっとしたカスタムになりました。

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誰にも会わずに遊べるところ

実はこのご時世に風邪をひきました。
コロナウィルスが蔓延し始めてきた今、
咳払いすら気を遣い咳なんて人前ではできない・・・
志村けんさん他お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに
罹患された方の回復、そして早期の沈静化を祈るばかりです。

さて。
その風邪もだいぶ良くなりました。
そして週末、人に会わずに遊べる場所と言えば川しかありません。



実際、少し早くお昼ご飯を食べて出かければ
コンビニすら寄らないですみます。
川に到着するのが12時半、それでも少し遅いくらいかな。

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準備を済ませてささっと入渓。
気温14度、水温6度。

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最初の魚が釣れるんだったらあの淵だな、と思っていた場所で
ニンフを流していると斜めにジャンプするようなライズがありました。
今年初めて見かけるライズ、これはなんとかやっつけたい。

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じわじわとポイントに近づき流れの向こう側の巻き返しに
何度かフライを入れるとマーカーがググッと沈みました。
恐らく20cm強、でもネットに入れようと思い
背中に手をやった瞬間にフックオフ。

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しかしその直後、同じような巻き返しで、目を離した隙にw
でもマーカーが沈んでいることを目のキワで捉えているんですよね。
一瞬遅れたと思うんだけど
想像以上にいい場所にフックがかかっていましたw

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とりあえず早いタイミングでボウスは無くなりました。
しかしこの後ガンガンバラし
結局4バラシ1キャッチで脱渓点に到着しました。
でもこれは活性は低くないのかも。
じゃあ、時間も早いし里川に・・・

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早いとはいえ3時前、例年春先のこの川は
このくらいの時間から釣れなくなってきます。
釣れないかもなと思いつつ歩いて見ますがやっぱり釣れない。
ワサビの自生地をチェックして上がることにしました。

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しっかりフライをくわえてくれるようになるのはあと2週間くらいかな。
でもその頃にはドライの釣りができるはず。
いずれにしてもこの時期は季節が進んでいくのが楽しみです。

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コールマン 2バーナーメンテナンス

会社の同僚の2バーナー、425F。
フリーマーケットでなんと千円で購入したとのことですが
調子が悪いので見て欲しい、と依頼がありました。



まあ、おそらくジェネレーター。
なんとか交換せずに直して欲しい、って
そりゃ無理じゃない?と思いつつ見てみることにしました。

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ジェネレーターには外そうと頑張った後が。
熱が入っているからちゃんとした工具でやらないと外れないんだよね。
試し焚きをしてみると先端から生ガスが出ているっぽい。
増し締めで行けるかな、と思いましたが・・・

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ミキシングにヒビが入っています。
これが原因か。
とりあえずジェネレーターを清掃してから考えよう。

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ジェネレーターはクニペックスのコブラで挟んだら一発。
パーツクリーナで洗ってダメだったらキャブクリーナーで。
ニードルも軽く磨いておきます。

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表面の錆をワイヤーブラシで落とし、
きっとこの先またジェネレーターを外すことになるだろうから
普通の工具でも外せるようにスレッドコンパウンドを塗っておきます。

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問題のミキシング。
観察してみるとミキシングとジェネレータの当たり面が
隙間なく触れば生ガスはでない、と思う・・・
こっちにもスレッドコンパウンドを塗って
割れが広がる寸前でしっかり締めてテストしてみると完璧。

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ミキシングが割れているのでこの先きっと同じことが起きる、
次回はジェネレーター交換だと伝え同僚には渡しました。
手入れさえしていけばこのちょっと小型の425Fはこれからも長い間使えるはずです。

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lovell(ラベル)カスク

例えば釣り帰りの林道で自転車を乗る時。
特にボクのBMXはリアブレーキしかないこともあり
ダートでハイサイド気味になりヒヤッとすることがありました。

今回手に入れたミニベロ、イディオム1は
プラプラとゆっくり街を乗る分にはいいのですが
調子に乗ってスピードを出した時に細いタイヤが道路の溝などにはまると
転ぶ寸前まではいかないもののやはり怖い思いをしました。

やっぱりいるか、ヘルメット。



本気印のヘルメットはこの自転車にはボクのイメージじゃない。
ロードバイクにはかっこいいと思うんだけどね。
で、写真のカスクにしました。

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まるでガキデカの帽子のようなこのカスク。
カスクと言っても昔のカスクと違いしっかりとしています。
手のひらでギュッと押し縮めてもほとんど形は変わりません。

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サイズはLMSの3サイズですがボクが購入したのはMサイズ。
ある程度は後ろのベルクロで調整できます。
鉢回り58cmのボクはほぼピッタリ、いじらずにそのままでした。

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便利なのはこのバックル。
磁石内蔵で近づけるだけでパチンと締まります。

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外す時は横にずらすだけ。
外れにくくて他のバックルのように顎の肉を挟まない構造です。

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肌に触れる部分はこんな感じ。
柔らかく優しい肌触りです。

娘たちには自転車乗る時にはヘルメットをかぶりなさいって言ってるのに
親のボクがかぶらないのはやっぱりおかしいもんね。
自転車事故での頭部の損傷率が64%、ちょっとした街乗り、ポタリングでも
やっぱりかぶるのが安心ですね。

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ああ、つい見栄を・・・w












今期初アマゴ

世間は3連休。
ボクも何とか人並みにお休みで
ちょっと買い物、そして夏タイヤへの交換、
それから娘の相手などしていました。
英語の塾の課題をやっていたこの春から5年生の娘が
「ヘア」って何?って聞いてきました。
流石に知っているだろと思いつつ髪の毛じゃないの?と答えると
ウサギの絵が書いてある、と。
おお!とすぐに気がつきました。

ヘアは耳の部分の毛をむしって沈むフライに、
ラビットはスキンをテープ状にして小魚みたいなフライにするんだよ。
もちろん、バニーは教えられない・・・w

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そんなわけはなく、ヘアは穴ウサギ、
ラビットは野ウサギでバニーは子ウサギ。
こんな事まで教えるんだ・・・と驚いたのですが
何で違うの?と尋ねる娘。
その言葉を使う人たちにとって大事なものは言葉が増える、
日本語での水とお湯、
ウォーターとボイルドウォーターの例をあげて説明しました。
しかしこれは危険だ、釣りに行こうw



向かったのは今年2回目に行った川。
ここは水温が1℃とかでも反応がある川なのに
前回は全く反応がありませんでした。

11時で気温10℃で水温6℃、
もちろん使うフライはヘアーズマスクのファーを使った
ビーズヘッド付きのアグリーニンフです。
相当な距離を歩いてみましたが
アタリもないし走る魚もいません。

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川で食べようと思っていたお弁当を食べながら移動、
30分ほどかけて反対側の山に向かいました。
クルマを止めすぐ下の堰堤にニンフを入れると大きくマーカーが動きます。
一度目スカ、2度目も。
同じ場所を3回流すとマーカーは動きません。
しっかり深い場所だったしアタリだったな、と思いつつ上流へ。

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2本目の川の水温はさっき測った時の足の冷たさの感覚からすると
6度はないと思う・・・
瀬も流してみますが反応はなく、上写真の中心の巻き返しに
ニンフを何度か入れるとスッとマーカーが引き込まれました。

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フライに出てくれたのは小ぶりだけど今年初のアマゴでした。

ようやくこの日の1匹目が出たのですが
天気が怪しく今にも雨が降りそうです。
そしてどうやら魚は深みにしかいない。
瀬は飛ばし巻き返しと深み狙いでガンガン上がります。

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作戦が功を奏して合わせが強ければ
飛んできそうなイワナを追加しました。

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その後もう1匹釣って計3匹としたところで
予想通りというか残念ながら雨が。
この川に移動して1時間経ってないのに・・・
釣れたことだしこの時期から濡れて釣りをすることもないので
脱渓しやすい橋であがることにしました。

例年通りの釣りをしているのに全く反応がないという日が続いたので
ちょっと自分の釣り方に自信をなくしかけていました。
今回移動後にあっさり釣れて少しわかったことは
去年の台風の出水の影響で今年は南アルプスと
八ヶ岳が水源の川は少し厳しかもしれない、ということ。
もしかしたら先行者の影響や天気、
気温の乱高下などの要素もあるかもしれないので
もう少し釣れなかった川での釣りもしてみようと思っています。

英語でのウサギは3つとも、特にバニーには夢があると思った方はクリック。
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