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スノーピーク チタニウムカフェプレス

先日、バーゴのとってもかわいいストーブを購入したのですが
その勢いでついスノーピークのカフェプレスを購入しました。

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ボクの手持ちのコーヒー用品だと軽さで言ったらモンベルのO.D.コンパクトドリッパー2
後始末の楽さで言ったらユニフレームコーヒーバネットなのですが
チタンのストーブにチタンのカフェプレス、超厨二病的な考えでの購入ですw

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チタンを多用しているのに重量は200g、
モンベルのドリッパーなんて5gだもん。
でも、チタン。
わかってもらえますよね、この気持ち。

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ステンレスを多用しているこのプレス部が重いんだな、きっと。
フィルターにはステンレスの網とポリエステルの細かいメッシュの入っています。
それをシリコンのパッキンで押すのでカップに粉が行きにくい。
それでもカフェプレスの構造上、どうしても少しは入るんだけどね。

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さて、これをバーゴのストーブに。

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摩擦で落ちないけどちょっと危ない。
触ったらこけるかもしれない・・・

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というわけであっさりバーナーパッドを追加。
もちろん、すごい安定感です。

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カフェプレスでお湯を沸かして挽きたての分量の粉を入れて
ぐるぐるかき混ぜて4分待つ。
カフェプレスは誰が作っても美味しいコーヒーが入れられる。
でもみんなが言うほど美味しくないなぁ、と思う原因は絶対に豆なんです。
最近美味しいな、と思うのが富士見町のガーデニアコーヒーハウスの豆です。
カフェプレスのコーヒーが苦手、という方は試してみてね。

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River peak アップサイドフォーセップフォルダー

シムスのベストなんかはともかく、
フォーセップってベストの内側の生地に
挟んで留めていたりしていません?
リバーピーク代表の森本さんに言われて気が付きましたが
そういえばこれって怖い・・・
先っぽは尖ってはいないものの転んだ時に
偶然垂直に立ってしまったフォーセップに体重がかかったら大事故です。

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フォーセップを安全に持ち歩く事ができるフォーセップホルダーが
リバーピークより発売されました。

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厚手のヌメ革、手縫い、オール真鍮製金具。

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リングを上にぶら下げておけるのでフックを外すときに取り出しやすく、
使い終わったらパチっとしまえるので無くしにくくなります。
機能面もしっかりしていますが何よりかっこいい。

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ベストのワンポイントとしてしっかり主張します。
ヌメ革プラス真鍮なので経年変化も楽しみの一つですね。
流石に財布のように毎日触るものじゃないので
飴色になるには長い年月がかかるかもしれませんが・・・

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写真のホルダーに入れているフォーセップもリバーピークのものです。
これがなかなか優れものでバーブ潰し、マイナスドライバー、
ラインカット、ニードルとメインのフォーセップの一台5役。

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ベストに色々ジャラジャラとぶら下げるそれっぽくてよし、ですが
フォーセップは必ず持っていきたいものの一つだし、
荷物を減らしたいならオススメです。

棒状のものはやはり鞘に収まるべきだ、と思う方はクリック。
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バーゴ トライアドマルチフューエルストーブ

アウトドアショップに行くたびに手に取り、また棚に戻す。
そんなことを続けること十数年間w
だって、アルコールストーブのくせに高いんだもんw



バーゴのストーブ、T-305。
ボクはきっとアルコールしか使いませんが
マルチフューエルと言うだけあって
固形燃料とアルコールジェル燃料も使えます。

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このストーブのカッコ良さはこの折り畳み式の五徳。
鍋を乗せにくいとかどっちでもいいの、カッコいいから。
何十回と棚に戻した以前のモデルのT–301はツルンとしていて
この305よりもっとカッコ良かったのですが
中央のアルコール注ぎ口が小さくイライラしそうで
それが購入を見送っていた本当の理由です。

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その注ぎ口から溢れるくらいにアルコールを入れ、
火を点けるとありますがケチなのでちょろっとだけアルコールを入れ点火。
やっぱりというかなかなか本燃焼になりません。
追加でアルコール本体にふりかけ、強制プレヒートすると本燃焼に移りました。

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火は強く息を吹きかけるだけで消えます。
息で消えるってことは風防必須です。
残ったアルコールは五徳の一本を伝わせてボトルに戻す事ができます。
どうしても少しこぼれちゃうけど、戻すのもそんなに手間ではないんだから
たっぷりアルコールを入れてプレヒートするのがいいのかもね。

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消した後にケトルやカップを乗せてみます。
しかしなかなか相性の良いカップがみつかりません。

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ユニフレームのチタンケトルは水を入れない状態では
五徳を少し足を閉じないと安定しません。
チタン×チタンで見た目的には最強。
ミニマム、という意図からは外れてしまうけど
バーナーパットがあるといいかもしれません。

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スノーピークのソロセット極チタンのカップはベストマッチ。
鍋ぞこφ100程度の比較的底の広いケトルやクッカーが相性が良いみたいです。

カップにケトル、そしてストーブまでフルチタンという
ちょっと厨二っぽいスペックの屋外コーヒーセットができましたw
ちょっと寒いけど山でのコーヒーを飲みに出かけようかな。

口が広いと入れやすい、けど・・・と思う方はクリック。
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シマザキ ハックルセパレーター

フライフィッシングを趣味としていると
「シマザキ」と銘打っているものになぜか反応し、
つい購入してしまいます。

おそらくその傾向はボクの場合エアロドライウィング、
ドライシェイクあたりからだと思います。
リーダーグリースもお気に入りだしマルチグルー、
リーダースプライサーは本当に使い勝手がいい。
悪いわけがないと思わせる魔法のような一言を付けて世に出すティムコに
今回もやられてしまいました。



そう、今回はハックルセパレーター。
ボクの場合、あまりウェットフライは作らないし
ハックルがバラけなくて困る状況はあまりないのですが
試してみたくなった、というのが購入の理由。
すっかり魔法の一言にやられてしまいました(爆)

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さて、中身はというと透明感のない白い液体でした。
匂いも含めてさらっとした木工用ボンドといった感じです。

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経験上、ばらけないハックルってのはいくつかありますが
その中でも強敵なのがこのコックデレオンのチカブー。

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ウェットフライのマリードウィングもこの位くっついてくれたらいいのに。
試しにこれをバラバラにしてみます。

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ハックルセパレーターを薄く塗って5分ほど、
なんだか心配になるような雰囲気を経て
指で軽くしごいてみると、おお!

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「あの」コックデレオンヘンのチカブーがこれです。
ギニア・フォウルやヘンフェザントにもきっといい。
ソフトハックルもこれだったら簡単に、綺麗に作れそうです。

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パラシュートフライにハックリングしてみると
あり得ないくらいにパラパラに巻く事ができました。
しかしこのまだらの質感・・・
魚より人が釣れてしまいそうです。

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例えばピーコッククイルをパラパラにして
エルクヘアーカディスなどのアンダーウィングなんかに
入れてみてもいいかもしれません。
ボクの釣りだとすごく使う、といったものではないのですが
タイイングの幅が広がりそうな面白いケミカルだと感じました。

透明感のない白い液体はボンド以外でも見た事があるという方はクリック。
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フライラインワインダー

リバーピークのフライラインはスプールがついていません。
ゴミにならないしその分安いし、いい事づくめです。
しかしよれが入らないように雑誌を芯にしてラインを巻き取ると
途中から締まってくるので芯からラインを外すと高確率で絡みます。



基本的に一つのリールに巻くのは同じ番手のラインなのですが
ときおりテスト用のラインに巻き替えたり古くなったラインを交換したり。

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以前に比べてラインを巻き替える事が多いので
絡まることも多くて地味にイライラしますw

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DTラインをひっくり返したりメンテナンスをしたりと
やっぱりフライラインワインダーは要るなぁと購入しました。

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使い方は簡単。
固定して広げたワインダーに2、3周ラインを絡めて一気に巻き取ります。
そしてワインダーを閉じて抜き取る。

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モールでまとめておくのですがそのときに荷札をつけておいてもいいし、
ボクはその荷札がなくても何番のラインなのかわかるように
こんな感じでラインに印をつけています。

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そして外したときにはどっち側がリール側でティペット側だったかわかるように
バッキングとティペットは少しだけラインにつけておきます。

そしてDTラインの半切りするためにモールで留まっているだけのラインを
一度ほぐす時もこれを使うと絡まりにくくなります。

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ちょっとバッキングラインが足りない時、
多い時もワインダーがあれば簡単に足したり減らしたりできます。
こんな便利なものだったら早く買っておけばよかった、そんな風に思う道具でした。

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