B!

アレを忘れた・・・

信州はようやくいい時期になりました。



暑いものの木陰に入るとヒンヤリした風、
下手をすると手や唇がカサカサに乾く、乾いた空気。
そしてボクら釣り人にとっては待ちに待ったドライフライでの盛期なのです。

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今回サングラスをコンベックス社のレンズで新調しました。
そのテストを兼ねての釣行です。
サングラスのインプレッションについては後日・・・
簡単に言うと明るくって、スゲーよく見えますよ!

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入渓は11時、車止めから自転車で20分ほどの場所から釣り始めました。
今回は今季初のウェットウェーディングでの釣行だったのですが
自転車で暑くなった体を一気に冷やすほどの水温に驚き計ってみると9度でした。
気温は20度、足は冷たいけどまさにイワナ釣り向きの状況です。

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入渓すぐのいつも反応のある巻き返しからまずは1匹。
瀬からさらに1匹。
解禁からずっと苦労していたことが嘘のようにイワナが反応してきます。
気温の一番上がる2時ころには右の巻き返しからまず1匹、
そして左からとまさに一投一尾。
こんないい釣りができたのはなんと8か月ぶり・・・
去年の9月以来だもんなぁ(笑)

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お土産に葉ワサビとミズを少し。
飯テロサイトとして有名なTAKEさんのこの方法で葉ワサビを漬けると
とてもおいしく葉ワサビ漬けを作ることが出来ます。

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8寸を頭に20匹弱、いい釣りができたのですが
タイトルで、そして明るい写真は1枚だけという
ここまでの写真で気が付いた方もいると思うのですが
クルマにカメラを、携帯も忘れました。
すごくいい釣りができたのに渓の写真も
魚の写真もない釣りブログってのは締まらないなぁ・・・(笑)

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薄暗くなってからがいいの

いい時期になりました。
暑いとはいえ真夏のように暑いわけじゃなく
木陰に入ればビールが欲しくなる気持ちの良さ。
そしていつまでも明るい空。

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この時期限定の仕事あがってからの渓流釣りのシーズンです。
7時まで明るいので頑張って川に向かえば
2時間は十分に川で遊べるのです。

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昼間は25度ほどあったこの日、夕方で20度近く。
水温もちょうどいい11度。
ここ最近の傾向として天気や時間関係なくいつ川に入っても反応がない(笑)
でもこの時期、時合的にはどんどん良くなるはず。
こんなことを思いながらココにいるんだったらイワナだろうなと思いつつ
巻き返しに浮かべたフライをピックアップすると魚が付いていました(爆)

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ときおりモンカゲロウがハッチするのも見えムシの気配は満々。

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光量も落ちてきたので#12の大きめのフライに交換しました。
そのフライを流れの肩から落ちる寸前まで流しきっちり合わせて一匹。

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先のイワナと違いドライフライの醍醐味であるフライに出る瞬間も見え
それを合わせるのも決まり気持ちよく釣れた一匹でした。
引きはこのサイズだから、ネ。

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同サイズを瀬から釣り、そろそろ脱渓点。
深い、うっそうとした渓はそろそろ薄暗くなってきました。
そんなこの渓の中でも比較的明るい場所で定位する一匹のアマゴ。
少し距離を取りフライを流すと一発でした。

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道に沿って流れるこの川、昼間来ると結構車が停まっているのを確認できます。
昼間はどこに隠れているのか、夕方に入るとどこにいたのか魚に会うことが出来ます。
今年もお盆あたりまで夕涼みを兼ねてこの川にたくさん通うことになりそうです。

男と女性ではきっと明るさの感じ方が違うんだ、感じたことのある方はクリック。
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渓の新緑を見に行ってきました

最近なかなかブログを書く時間が取れません。



皆さんのブログを見に行く時間も無くなってしまうので
コメントいただいてもなかなか訪問することもできず心苦しいのですが
何がいけないって十日以上も前に行った釣りの記事を思い出しながら書く事。
細かいことはとっくに忘れてしまっているのです。

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この日は確か昼ご飯を家で食べゆっくり出発、山を越え川に到着したのは1時半。
山の上の新緑はまだ生えそろっていませんでした、写真によると(笑)

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気温は15度ほど、水温は8度。
この時期だったらイヤっていうほど飛んでいるムシの気配がありません。

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とりあえず釣り始めますが魚の気配すらありません・・・
こりゃ参った。

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それでも30分を過ぎたころにピチャっとフライに出る魚。
柔らかい竿を曲げずに寄ってきたのは可愛いアマゴでした。
これでボウズはない。

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そう、ボウズはない。
でも反応すらないのです・・・
この一匹から30分ほど釣ってみましたが足元から走る魚も見えず
釣ってた時間より川への往復の時間の方が長いという矛盾を感じつつ
余りの魚の気配のなさにいつもの脱渓点のだいぶ前でやめることにしました。
余った時間で床屋さんに行き買い物をし・・・
早上がりも悪くないなぁと思ったのでした(爆)

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リバーピーク ウッドフライボックス

少し前になりますが当ブログ公式スポンサーのにしきたトレーディングさんより
ウッドフライボックスが届きました。



プラスチックのフライボックスは軽量だし防水。
機能性で言ったらプラスチックの方が絶対イイと思うんだけど
お気に入りのフライを天然木のフライボックス並べて
それを川に持っていてながめるというのは気持ちのいいものです。

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前回は竹製、今回は木製を送っていただきました。
その紹介記事はこちら
どちらも雰囲気のいいフライボックスです。

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開閉は開けやすいようにくぼみ付きで
ネオジム磁石で固定される方式です。

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そして内側はバンブーフライボックスと一緒でスリット式。
このタイプはハックルがつぶれなくてボクの好みです。
ウッドなのに90度以上に開く蝶番もいい感じ。

プラスチックは落として傷が付いても気にも留めないけど
擦り傷や落とした時の傷が思い出になるのが木製のいいところ。
傷がいわゆる味になりどんどん自分のものになっていくのです。
購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

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ひとりでイっちゃおう

ゴールデンウィークも終わり一段落したこの日。
どこへ行っても気持ちがいいはずなのですが
新緑の気持ちいいあの里川へと向かうことにしました。

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家を出たのが一時半。
最初に入ろうと思っていた川は濁りが入っていてイマイチな感じなのです。

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早速、すぐに移動。
ササっと動けるのが川を知り尽くした地元の良さです。



五月も中旬。
日記代わりのこのブログで自分の釣行記を見てみると
やっぱりドライフライを使っています。
いい加減ニンフなんて・・・ネ。

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いつもこの瀬から飛び出すんだよね、
この巻き返しから、なんて思いながら釣りあがりますが
まったく反応がありません。
上のこのフレーズ、今年は何度書いたことか(笑)

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気温15度、水温14度。
ムシの気配もムンムンとしていますがたまにピシャっと早い反応があるだけ。
ただ時間が夕方に近づくにつれ反応が良くなってきます。

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ピックアップとともに釣れちゃった(笑)
まあこれでボウズはない。
そう思いすぐ上のメインの流れの脇から
しっかりとフライに飛び出したアマゴをしっかり合わせ2匹目。

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その後同様に2匹追加し合計4つ。
2時間程度、あまり調子の上がってこない
今年の川の状況を考えるとまあ悪くないネ。

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花の写真から想像して頂けると思いますが
実はもう2週間ほど前の釣行記(笑)
結構たまっているのです・・・

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