B!

リバーピーク ノットタイヤー

当ブログ公式スポンサー、にしきたトレーディングさん。
今回はノットタイヤー、パイプノットが簡単にできるツールを送っていただきました。

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リーダーリンク・リーダーコネクターは大物がかかった時に外れることがあり
ブレイデッドループは沈みやすい気がする・・・
最近はリーダーとライン直結、オルブライトノットなどで結んでいました。
落ち着かない川の中でリーダー交換すると
何度結んでもすっぽ抜けたりおかしなところに結び目が出来たりして
フライラインの大事な先端の部分があっという間になくなってしまいます。
スプライスネイルノットは交換時にフライラインを切る部分が多くさらに面倒くさい(笑)
まあ、ネイルノットなんだよね。

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このノットタイヤー、何がいいって使い方が簡単。
リーダーのバット側をタイヤーの先端側に出し、グルグルと持ち手側に5回ほど。
スリット部を使いタイヤーの先端へ通しておいてからフライラインをスリットに挿入。

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指の腹でしっかり押さえてタイヤーを取り外し、
指に力を入れたままリーダーを両側から引きます。
ボクはバット側を引くのに口を使います。

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できるだけフライラインの先端に結び目を動かしてしっかりと引き締めて完成です。

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綺麗な結び目の接続は強い。
ラインの端っこを短く切ることが出来るのでガイドに引っかかりにくくなります。
説明書もついていますが使い方がよくわからない方はこの動画を(笑)



にしきたトレーディングさんのラインナップにはクリッパーにタイヤー、
シャープナーもついたこんなマルチツールもあります。

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アルマイト仕上げのこのノットタイヤー、所有欲も満たしてくれるカッコ良さがあります。
購入はこちら、にしきたトレーディングノットタイヤーよりどうぞ。

縛られているのを見ると結び目の場所が気になる方はクリック。
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竹島水族館

話題沸騰中の竹島水族館に行ってきました。



下調べ通りの古びた小さな水族館。
ボクは水族館が好きでことあるごとに水族館に行くのですが
その中でもおそらく一番の古さ(笑)
古くて小さな水族館だけどとにかく面白い、そんな評判の水族館なのです。

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入館してすぐにアシカショーの時間。
立ち見席はすでにいっぱい、脇から子供を肩車しての見学となりました。
いうことを聞かないことで有名なこのアシカ、
この日はちゃんと言うことを聞いていました。

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アシカショーが終わると水槽の見学。
小さな水族館なのにすごい人。
人気も納得、展示がいちいち面白いのです。

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面白いPOPをみんな読むので時間がかかります。
で、列が進まない(笑)

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魚を見るんだったら他の水族館の方がいいです。
この水族館の魅力はこのいい加減な(爆)POP。

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ウミブドウのPOPの、なんだよ少ししか食べないって・・・
各所でゆっくり読んでひとつづつツッコミを入れつつ進みます。

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食べる系のハナシも多い。
グソクムシやウミグモを食べた報告書も張ってあってすごく楽しいのです。

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嫁さんと水族館でタカアシガニなどの展示を見ると必ず
正月まえに足が一本減る、なんて話をするのですが
皆さんスーパーで買ってるのね(笑)

そう、タカアシガニとグソクムシ。

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いろんなところでタカアシガニは、
そしてグソクムシも見る機会は多いのですが触れるのはここくらいでしょう。

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グソクムシ、水から上げたら「水から上げないでくださいネ~」って飼育員さん(笑)
あ、すみませんと水に戻すと「あ、ほら見て、あの白いのゲロ。吐いたよ」って。
飼育員さんが超フレンドリーなんです。

そして・・・下ネタ(笑)

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普通さ、一文字は○とか使って伏字にするだろ(爆)
だいたいうらやましいって、2本もあってもどうやって使うんだよ。
あ!前に一本目を入れておしr(以下自主規制

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有名なトイレのPOP。
ウツボとは太さはともかく長さは勝てねーな、なんて
小声でぼそっと言ってちょっとだけ見栄を張ってみたり・・・
いや、しません(笑)

水温の下がる冬場のタッチプールは深海魚を触れるそうです。
冬場の平日などにもっとゆっくり見に行ってみたいものです。
近かったら年間パスポート買うのにな、と思わせる水族館でした。

女子トイレの注意書きのPOPは赤貝かアワビ?と思った方はクリック。
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シーズン最良の日

次の休みに晴れたらあの渓に行こう。
きっとそろそろいい時期のはず。
焼けつくような日差しに汗をかきながら・・・

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ようやくその日がやってきました。
待ちに待った暑い日でした。
強い日差しに焼かれながら歩く河原。
この河原を歩くのが嫌なんだけどその先には冷たい水が待っています。

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そして待っているのは冷えたビール。
11時半、少し早いけどお昼ご飯を食べてから釣り始めることにしました。
期待の第一投目、まあ普通第一投目から釣れることはないよな~

二投目、三投目・・・10、20、結構な距離を進んだけどフライに出る魚はいません。
それどころか足元から走る魚すらいないのです。
1時間半クルマで走って入渓点まで歩いて1時間、大遠征なのに、これはマズい。

1時間ほど釣ったころにようやく1匹目。

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それから30分で2匹目が。

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2匹とも8寸以上、これでボウズはないしひと安心。
さて、ゆっくり釣りあがるか、と休憩を入れ15分後にもう一匹。

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この魚もいいサイズ、太さがありサイズ以上の引きで
少し固めの竿を絞り込みます。
もう辛抱たまらん・・・

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時間は2時半ころ、徐々に雲が広がってきます。
天気予報では一日雨が降らないって言ってたけど山の中のこと。
こればっかりはわかりません。
カッパを着る覚悟を決めさらに上流へ向かうことに。

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だんだん魚が釣れるまでの間隔が詰まってきました。
30分だったのが15分ほど、そして5分、1分・・・
3時頃からまさに爆釣となりました。

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岩の右側からまず一匹、立ち位置を変えず左からも。
そしてその岩の上の肩からさらに一匹。
大物が出るのも時間の問題、と思ったときにドバン!
ティペットはさっき変えたばかり、少しくらいは強引に行ける。
岩のすき間に潜り込もうとするイワナをむりやり引きずり出し無事ランディング。

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ん?
あの引き方だと間違いなく尺上だけど心なしか小ぶりに見える・・・
そう、測らなければ幸せだった29㎝。
それでもスリル満点のやり取りに満足しました。

脱渓点から入渓した場所まで杣道で50分、そこから車まで約1時間。
時間は5時、そろそろ戻らないとクルマに着くころに暗くなってしまいます。
最後の一匹と思いそこから数匹、
ホントの最後の一匹は淵の右の巻きから出た次の魚、
左からの魚を釣って5時15分で終了。

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結果一日雨も降らず持って行ったカッパは
ベストから出る事もなく・・・
助かりました。

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尺モノは出ませんでしたが泣き尺を頭に
自分の年齢を大幅に超えるほどの釣果となりました。
年に何度かこんな日に渓に入ることが出来るのですが
まさに最高の一日。
いつもこうだといいんだけどネ。

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目の保養

今年も恒例の海水浴、家族旅行に行ってきました。
毎年海の日を使った三連休で旅行に行くのですが
梅雨が明けるか明けないか微妙な日程。
今年はしっかり梅雨明けし良すぎるくらいの天気でした。



今回お世話になったホテルはTHE BEACH KUROTAKE(ザ ビーチ クロタケ)さん。
諏訪湖のほとりの我が家よりオール高速道路で3時間チョイでした。
伊豆もいいんだけど距離はともかく時間がかかるんだよね。
それに比べ南知多は時間的に近くて運転手としては楽ちんなのです。

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海が目の前というホテルにはたくさん泊まってきましたが
ここはその中でもかなりの近さ。
そして海を眺める椅子はとってもいい雰囲気。

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お茶うけのお供はビール(笑)
伊勢湾を行きかう船を眺めていると本当に飽きません。
ずっとこうしていたいけど子供たちは夕方なのに海に入りたいと・・・

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アサヒビールの回し者のようだ(笑)

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お湯は自噴でかけ流し。
しかし初日の夕方から子供たちの海に付き合ったため
このとってもいいお湯のお風呂にゆっくりとつかることもできず夕食となりました。
次の日の朝も夕方もあるからお風呂はあとのお楽しみです。
もうひとつのお楽しみの夕食。

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一日目、連泊の二日目と食事は本当によかった!

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食事をサーブしてくれる男衆の方もすごく感じが良くて
ついついたくさんお酒を飲んでしまう(笑)

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お寿司の実演やアワビの貝がらごと揚げたコロッケなど
凝った料理が多くて楽しかったです。

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さて、2日目は海水浴。
今回はホテルより車で数分の内海海水浴場に行きました。
もちろん熱中症にならないために朝からのビールは必須。
クーラーボックスに結構な量のビールを持って行ったはずなのに
帰りにはほとんど缶だけになるという(笑)

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東海地区最大の海水浴場と言われるこの海水浴場。
関東で言えば江の島かな、江の島の海にはもう長い間行ってないけど。
ということは・・・

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水着ってさ、布の量は下着と一緒なのに
なんであんな大胆な恰好ができるんだろう。
体育すわりなんてまぶしすぎて直視できない、
いやチャンスがあればもちろんするけど(爆)

例年穴場と言われるような海水浴場や
家族向きの海水浴場にばかり行っていましたが
今回の海水浴場はお父さん向きでした。
いやぁ、いい目の保養になりました(爆)

3日目は今、超話題の竹島水族館へ。

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とっても楽しいこの水族館はまた別の日に紹介します。

上の子はもう中学生。
今年もクラブ活動を2日間休んで旅行へついてきてくれました。
いつまで一緒に行けるかわかんないけど
また来年も行きたいと言ってくれているので行ける間は一緒に行きたいな。

水着の布の量に税金を掛ければいいのに、と思う方はクリック。
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穴からの反応も良いと嬉しいのにな

しばらく釣りに行っていない。
休みのこの日はもうずっと前から釣りに行くって決めていました。



季節は梅雨時、もちろん。
雨が降るかもしれない、そしてここ数日の夕方の雲行きの怪しさ。
たくさん歩くあの川、あっちの川もいいなと思いましたが
夕立の大粒の雨に打たれながら1時間以上も歩きたくないのです。
そうなるとクルマを停めてすぐ釣れる場所、そして川から上がりやすい川へ。

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そんな川のひとつ、林道沿いの川。
山を越したので川を見ながら下流へ走ります。
そして第一候補の入渓点へ・・・
いや、脱渓点に県外ナンバーのが停まっています。
そして入渓点にもその下流の入渓点にも(泣)。
もう少し下流へ行くか。

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水量のある支流との合流点の少し下流から入渓することにしました。
少し濁っているけどきっと支流からの濁り水、予想は的中しました。
TVで見るようなアマゾン川のようにはっきりと濁りの境目があります。
その境目のあたりの瀬からまずは1匹。

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一匹目に苦労しない釣りができたのはいつ以来だろうか・・・(笑)

イワナ釣りってアマゴを釣るよりゆっくり釣ることが多いと思いません?
この時期のアマゴ釣りは瀬や肩を一度流してササっと上流へ。
それに比べイワナ釣りは岩のすき間や巻き返し、
ちょっとした穴にフライを浮かべていち、にって数を数えるような釣りをすることが多い。

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この日はそんなゆっくりとしたイワナ釣りをしたいと思っていたのに
反応が良いのは浅いチャラ瀬、んー、忙しい(笑)
お前はアマゴか!なんて言いつつリリース(爆)

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そう、この日はすごく活性が高く
穴からよりもしゃもしゃとしたキワからの反応が良いのです。
時折穴に定位しているイワナを見かけるのですが
フライを数度流すとすっと脇の岩に潜る。
誰だよ、こんなに調教したの・・・

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梅雨時は夏キノコの時期の始まり。
ヌメリスギタケと香りのいいウスヒラタケを見つけましたが
既に虫の縄張りとなっていました・・・

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何とか半日天気も持って深い渓に日が届かなくなってきました。
そろそろ上がりたいけど最後の一匹を釣りたい。

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いい雰囲気の巻き返し。
この日はどうやらぽっかりと浮くフライに反応が良いみたい。
しっかりとドライシェイクをまぶしフライを高く浮かせて
巻き返しに打ったフライを見ながらいち、に、さん・・・ガバっ!

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最後の一匹はこの日数少なかった穴からのいい反応でした。

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昼過ぎから4時間ほどでサイズは8寸強まででしたが何とかつ抜け、
今回は瀬からの反応が良かったけど次回は穴を攻めたててたっぷりと出したいと思います。
イワナを・・・ね!

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