B!

最強の保湿剤 ワセリン

釣りをしていると手を水につけるシーンってのは結構ありますよね。
例えばニンフが底石に引っかかったのを外したり
岩につかまった手を洗ったり。
魚から針を外すシーンってのもまれに(笑)

空気が乾燥していて雪シロが入っているこの時期、
釣り終わると手がガサガサに粉を噴くようになるという経験をする方は多いはず。
ボクが釣りの前に、釣りの途中で塗るのがワセリン。



500g入り、これで千円以下。
我が家では魔法の薬と呼んで愛用しています。
下の子にはぶつけた場所に塗るだけで痛みが治まる、まさに魔法の薬(笑)
チューブ式が便利なのですが写真の物はたくさん入っていて安いので
これを小さな入れ物に詰め替えてカバンの中、ベストの中に入れています。

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たくさん塗っちゃうとベトベトします。
少しだけ手に取り、しっかり温めるようにして薄く塗ります。
塗れた手に付けて伸ばしてもOK。
ボクは家などで塗る時は多めに塗って石鹸で洗っちゃいます。

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ワセリンが釣り向きだと思う理由は
薄く塗っておくだけで膜を張ったように水をはじいてくれるところ。

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靴擦れやけがをしたときには傷薬のかわりとして、
乾燥で唇が渇いたときにもリップクリーム代わりに指先にとってひと塗り。
花粉症の方は鼻の穴に塗っておくと体の中に花粉が入らないそうです。
夏場にはハッカ油を混ぜおけばディートフリーの虫除けに、
虫に刺されたらステロイドフリーのかゆみ止めに。
もったいないけど非常用に着火剤の代用品としても使えます(←実験済みw)
ベストの中に忍ばせて置いて損はないと思いますよ。

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JA11 天井内貼り修理

びろーん。

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垂れてくる天井を毎日押し込んで戻していました。
それでもここまでではなかったのです。
ここ、数週間垂れる量が多くなってきちゃった。

いつかやろうと思っていた天井のプラダン修理。
暖かくなってきたし
垂れた天井を治すのが面倒になったこの機会に修理することにしました。
何より運転中に突然一気に全部垂れて視界を奪われると危ないからね。

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1820×910のプラダン、これを2枚使います。
近所のホームセンターで一枚600円ほどでした。
ネット上の諸先輩のお陰で採寸は済んでいます。

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皆様の図面の最大値と最小値の間を取ってカットします。

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ああ!やっちまった。
こっちは裏にしよう(笑)
定規に使っていた板をちょっと当てただけでしたがすぐに穴が開いてしまいました。
気を付けないと・・・

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垂れた天井も一緒に押し込みながらすき間にプラダンを差し込んでいきます。
初めてだったけどちょっと小さめだったからかあっさりと入りました。

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リア側はさらに小さかったみたい・・・
JA11は天井のサイズに個体差があるのかなぁ(笑)
このくらいはご愛敬だけど最初は大きめにカットして
入らなかったら再度小さくカットした方がいいネ。

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外しておいた真ん中のバーを取り付けねじ止めして完了です。
これで重力に負けて、段差のたびに、
そして跳ねるたびに落ちてきた天井とやっとバイバイです。
もっと早く修理すればよかったな。

重力に負け始めたのもまたヨシ、と感じる方はクリック。
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にしきたトレーディング 水温計

当ブログの公式スポンサー、にしきたトレーディングさん。
今回は水温計を提供していただきました。



梅雨入りくらいまでは水温を測るようにしています。
今まで使っていたものは確かパズデザインのアルマイト水温計。

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物を無くしたらその時店にある一番いい物を購入してベストに結んじゃう。
ここ数年間水温計は絶対に無くさないもののひとつだったのですが
この春から久しぶりの新しい水温計です。
何も変わらないと思うけどいい気分転換です。

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この水温計、華氏で水温がわかります。
キャッツキルリバーやモンタナで釣りをするとき、
ガイドとこの水温計を同時にのぞき込んだ時にきっと役に立つはず。

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今まで使っていた水温計に比べて太いことがボクにとっての一番のメリット。
1.5mほどのフライラインを巻き付けておいて
ベストに付けたまま水温を測れるようにしているのですが
巻き付ける回数が少なくなるのでその分釣りをする時間が増える(爆)
しっかりとしたアルミのガードも頑丈そうで好印象です。
購入はこちらにしきたトレーディングさんのサイト、
もしくはアマゾンのリンクよりどうぞ。

太さは憧れではあるけれど
それが好きどうかは人によると感じたことがある方はクリック。
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茂みの奥はアツいのか試してきました

ようやく春らしくなってきました。



いつかこのブログでも書いたことがあるかもしれませんが
関西に住んでいた頃は東大寺のお水取りのニュースがTVから流れると
春を実感する日が増えてきた記憶があります。
信州で春を実感できるのはやはりお彼岸頃かな。

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川の土手はもうすでに春の土の匂い。
標高が違いますが前回釣行の時に比べ気温も高く12度。
水温だって8度と春の釣りには申し分ない陽気です。

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1週間ほど前、この川の様子を見に来たときには
水の色があまりにも悪くあきらめた川ですが
今回はイイ感じです。

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この川、夏になると葦が茂って釣りどころじゃなくなります。
釣りは葦が伸びる前のこの時期限定、
春のこの時期でも歩く場所は川の中しかありません。

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こんな茂みの間、葦の際などにいい魚がいるはずなのですが
竿を振れども振れども反応がありません。

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茂みのきわなんかは反応が良いはずなんだけど魚にイマイチやる気がないんだな。
走る魚が見えたりとか釣れなくてもマーカーが動いたりすれば
モチベーションが維持できるんだけど。

堰堤下の流れのない場所にフライを入れて10秒、
ふとよそ見をした瞬間にマーカーが引き込まれていました。
せっかくのアタリだったのに合わせられず
水中でギラっとしたのが見えたのがこの日のハイライト。

今年は解禁からひと月で川に6日も通ってるのに
釣った魚がまだ1匹、もう春の釣りから引退しようかな・・・(笑)

薄いくらいの茂みが竿も振りやすく見通しが良くて好みだと言う方はクリック。
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川の藻を見るため無駄にガソリンを焚いてきました

天気晴朗ナレドモ風強シ



山の稜線は遠目に見ても地吹雪が吹き荒れているだろうと想像できる天気・・・
それでも休みだったら川へ向かおうと考えるのは普通の気持ちなのです。
前回は近場、イマイチだったから今回はちょっと走ってみるか、なんて。

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準備を終えて川を見てみるとなんと藻で川底が黒くなっています。
しばらく雨が降っていないからなぁ。

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狙うは藻のない水深のある場所。
気温は5度しかありませんが水温は6度と
イワナの住むこの渓だったら問題のない温度です。
ムシの雰囲気もあるしね。

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気温はともかく問題は風。
上流から、そして下流から。
吹き続けるうえにめまぐるしく風向きが変わります。
体温を奪い手先はかじかんできます。
やーめた!

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長い時間釣りをしていたような気がしたけど
実際に竿を振っていた時間なんて30分ほどなのです。
早い、早すぎる・・・(笑)
もう1ラウンドだな、これは。

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風対策に深い谷間、そして日のよくあたる暖かい場所に移動しました。
確かに風は吹き続けない、そして暖かいのですが
時折吹く強風がジェット機が近くを通るような音をたてて
大量の枯葉を舞い上げ川面に落としていきます。

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もういいや、暖かいクルマに戻ろう・・・
続ければ活性の高い魚がいるかもしれないけど
自分の活性が下がってしまった一日でした。

深い谷間で暖かい場所は大好きだ、と言う方はクリック。
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漢字の使い方は間違っておりません。
間違ってるのはその字が間違っていると考えるあなたのココロなのです。

  





川で得られるものは魚なのか

春先の釣りは天気に左右される・・・
行く場所によるとは思うのですが休日を天気に合わせられないと
釣りに行く前から何となくその日の釣りが読めてしまうのです。

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何年か前まではこの時期にオオユキユスリカのライズで楽しい釣りができた場所。
毎年この時期になるとライズがあるかチェックしに来るのですが
アツいはずの時間帯なのに水面は静かなまま。
川を眺めながらお昼ご飯を食べ移動しました。
これも至福の時間だね。

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二本目はこの時期に実績のある里川。
青白い水の色、雪シロかな。
さらに入渓点付近にアオサギが。
ボクがちょっと動くとそのアオサギは上流のいいところへ・・・
これはダメだ(笑)

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三本目の里川はまだイイ感じ。
水は少し濁っているように見えるけどいつでもこんな感じです。
ここにするか。

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ササっと準備して川へ向かいます。
フライはもちろんビーズヘッドのニンフ。

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気温7度、水温6度。
河原にはまだ雪が残っているしこんなもんかな。

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ひとつめの深み、ふたつめの淵。
気温が高くなくても水温が低くても
この辺りまでは期待を持って釣りができます。
3つめのプール、そしていい場所にフライを入れ続けるごとに
その日の状況をだんだん頭が理解してくる。
ダメじゃん、予想通りだったじゃないか、って(笑)

釣れない・・・

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里川だから仕方がないのかもしれませんが川の中はゴミだらけ。
何年か前は建設工事用の水糸が上流から下流まで
川の中の釣りにいいところにユラユラしていたこともあったっけ。

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ある程度期待していたのですがやっぱり(笑)
魚を得ることはできませんでしたけどブログのネタを得ることはできました(爆)

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当ブログのマスコットフラワーのオオイヌノフグリ。
今年はなんだか咲くのが遅いような気がします。
川の中はまだまだ冬のままなのかもしれませんね。

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カールコード修理

落として無くしそうなものにカールコードをつけておくのが好き。



この腰袋は趣味用(笑)
仕事では全く使わないし使ったこともないのですが大事な道具です。
カールコードは4サイズ両口ラチェットに、小さなモンキーレンチに。
フライベストにもたくさん付いているのですが
クイックノッターに付けていたカールコードの一つが壊れてしまいました。

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買えば数百円、百均にだって売ってる。
でも細くて長く伸びるのはなかなか見つからない。
そして切れていることに気が付いた次の日に釣りに行きたかったんだもん(笑)

観察してみると穴をあけスプリットリングをつければ修理できそうです。

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電動工具を使うとケガをしそうな素材、そして小ささ。
ピンバイスで穴をあけることにしました。

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ムニュムニュとドリルの歯が逃げるうえ
地味に固く時間がかかりますが何とか穴あけが終了しました。
スプリットリングをつけて修理完了。

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ボクのお気に入りのツール、クイックノッター。
慣れてしまえばクリンチノットとサージョンズ・ノットがあっという間に結べます。
予備を持っていますがなくしたら悲しいもんね。
これで安心です。

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