B!

フライリールのキーホルダー

当ブログの公式スポンサー、にしきたトレーディングさん。
今回はリアルなフライリール型キーホルダーを送っていただきました。

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精巧なのですがいい感じにかなり小さい。
キーボードと比較してみるとこのくらい小さいのです。

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メジャーでも巻いてみようか、と思いましたがそれはそういう製品を買ったほうが早い。
何か他のことにに使えるか、と考えてみましたが
やはりキーホルダーにしかできません(笑)
クルマのキーに付けようかとも思いましたが
笛やファイヤースターター、ビクトリノックスなどすでにいろいろ付いています。
ちょっと改造して携帯のストラップにはどうだろう・・・

しかしiphoneの場合、ストラップを取り付ける穴がありません。
こんなのを準備してキーホルダーをストラップにしてみました。

 

早速改造・・・

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あっという間に完成しました。
どう?
悪くないでしょ?

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片時もフライフィッシングのことを忘れたくない
フライフィッシングジャンキーの皆さんに
このキーホルダーを強くお勧めしておきます。

購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

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SR400 クラッチレバー交換

先日のソロツーリングでクラッチレバーを折ったのは報告した通り。

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まあさすがにこのままじゃね(笑)
折ったその日に注文しておきました。

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注文したのはキジマのレバー。
先日、ちゃんと確認していなかったため
メーター球を大量に誤発注したのもお話ししました。

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今回、ブレーキレバーと見比べてみたら形が違う(笑)
まあ、付かないわけじゃないしいいか(爆)

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交換自体はボルト一本緩めてクラッチアジャスターを外せば5分も掛かりません。
デザイン的にはすっきりしたこっちの方がカッコいいかな。
いずれブレーキレバーもキジマのに変えよう。

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ついでにさっとサイドスタンドが下りるように給脂して
各ボルトを緩めフロントフォークのセンター出しもしておきました。
そしてさらにセパハンを少し上に、さらに突き出し量を戻し気味に。

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いい加減おじさんだしね。
余り低いセパハンの位置だと腰が・・・(笑)
さらにディトナのリアショックのプリロードを少し強く、
減衰も少し固めにして試乗。

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これがかなり良かった!
段差でフロントフォークがよれる感覚もなくなり
クイックでオーバー気味だった挙動が
弱アンダーでしっかりバイクが寝るようになりました。
キャブのセッティングも奥深いけどサスペンションもなかなか・・・
もうちょっと煮詰めてみようかな。
でもセッティングが出るころに乗れない寒い時期が来るんだよね(笑)

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バイクに乗らなくては!

今年は雨にたたられあまりバイクに乗れなかった8月9月。
まあ、天気のせいだけじゃないんだけどね。
もう10月半ば、そろそろバイクに乗るには寒くなってくる。
その前に乗らないと・・・

さて、どこへ行こうかと考えるとなかなか思いつかない。
ビーナスラインは飽きるくらい走っているしたまには違う方面へ行きたい。
そういえば穂高神社、雰囲気がすごくいいと聞いたことがあるぞ・・・
決めた!

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所用を済ませ出かけたのは2時。
日差しはないものの上着を着ると暑いくらい。
しかし、なめていました(笑)
少し走ると風はやはり冷たいのです。
塩尻峠くらいで挫折しそうになるものの
峠を降りて標高が下がれば暖かくなるか、と。
でも時間が遅くなるから寒くなるんですよね~

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到着は4時(笑)
静かな神社の中を散策してみると新しい社殿なのに驚くほどの壮大さ。
大木、砂利の足元、空気感。
そのようなものが神社独特の荘厳な雰囲気を出しているのでしょう。

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うん、来て良かった!

時間は4時半、このまま下道を通って帰ると6時過ぎちゃう。
寒いし面倒くさくなっちゃった。
高速道路だったら30分我慢すればいいし。
と思って高速道路に乗ったら凍えてしまった(笑)

バイクから降りようとサイドスタンドを出したはずなのです。
凍えた足にはその感覚があった、はず。
なのに降りた瞬間にゆっくり倒れて行くボクのSR・・・

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ほとんど被害はなかったけどクラッチレバーが折れちゃった(泣)。
その日のうちに注文しておきました。
その様子は後日。

それにしても神社の雰囲気は身が引き締まりますネ。
氏子としてお仕えする神社でも、そうじゃないところの神社でも。
あ、御朱印帳忘れた・・・

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おんばしら館よいさとお礼参り

忙しさもすこーしだけ落ち着いてきたので
かねてから行かなければ、と思っていた諏訪大社御柱のお礼参りに行ってきました。



5月の諏訪大社下社御柱祭、昼間から初夏の風に吹かれて酒を飲む。
あれは本当に気持ちよかった!
この時期は諏訪大社下社の祭神の八坂刀売神は秋宮にいらっしゃいますが
御柱祭で曳かせてもらったのが春宮一の御柱、なので春宮へ。

そういえば下社春宮近くにおんばしら館よいさができてしばらく経つ。
みんないいって言ってるし行ってみるかな・・・

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こじんまりとした建物の外に大きな模擬御柱。
中に入るとすべ縄(荒縄)から打った極太の元綱や
平成四年秋宮一の御柱の根張りが。

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調べていないのでわかりませんが秋一だと間違いなく目通り周囲で3m以上。
巨大な根張りです。
冠落しで出た木っ端も、こうしてついたてのように加工されたものも
大小にかかわらずご神木としてあがめられます。

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毎年8/1のお舟祭りで曵行される芝舟の精巧な模型。 
中を見る機会は10年に一度。
自分の地区にお舟の曵行担当が回ってくるのは
なんと御柱のサイクルより長いのです!

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一番勉強になったのは上の写真真ん中、
よつと呼ばれる綱の七五三巻(ひちごさんまき)の巻き方。
7回巻いて5回ひねり反対側で3回ひねるのですが
いつも長いロープでくちゃくちゃと作業するのでわからない(笑)
模型では一目瞭然でした。

ちなみに右側が上社、左側が下社。
模型では先綱側の両側にありますが元綱のコブはオトコと呼ばれ
下社の場合向かって左側の男綱にのみ作られ
わなぐりと呼ばれる輪へ結ぶ結び目の中に入ります。
そのわなぐり周辺の結び目が下社と上社で違うのも面白いですよね。
上社のはホントにどうなってるのかわかんない・・・(笑)

かなりの皆さんが勘違いされている部分なのですが
御柱の先端はきっちり三角錐ではないのです。

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駐車場の車止めにあった冠落し(冠直し)をされた御柱先端の模型。
よくできています。
先端に三角を残すのが本来のやり方なのです。

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もちろん模擬木落しも・・・
これは前評判通りぐっとせりあがる後ろの方が楽しそう(笑)
びりびりとお尻がしびれ柱は斜めになり映像は坂を下っていきます。
これはみんなで行って大騒ぎをしながら乗る乗り物だな(爆)

諏訪地方の小宮御柱祭もそろそろ終わり。
熱かった街が静けさを取り戻していきます。
こういった施設でお祭りを思い出すのもいいかもしれませんね。

説明を受けながら見たらもっと面白そう、と思った方はクリック。
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トンボレックス 手袋

ボクの相棒、トンボレックスの手袋。
柔らかく手にフィットし手のひらの皮膚の代わりとなってくれていました。
指先の余るものや脱げやすい手袋はそれだけで危ないのです。



これはR-330R、羊革のしなやかなモデルです。
もちろん丈夫なのですがしなやかで柔らかいということは
やはり穴も空きやすいわけで・・・
ハードな使用についに穴が開いてしまいました。

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本当にハードな使い方をしていたので
羊革といえども丈夫なのは間違いがないのです。
それでも牛革はもっと丈夫、らしい・・・

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新調したのは牛革のC-308R。
固さが気になるかと思いきやこれもとても柔らかく手にフィットします。

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少しだけ厚みがあるので細かい作業は
やはりR-330Rのほうが向いていると思いますが
そんな作業をするときは手袋を外しちゃうもんね(笑)
それでも細かい作業のしやすいフィット感。
1000円程度の革手と比べると圧倒的にフィットします。

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で、この手袋をおろしてガッツリ使ってきました。

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手がふやけるほどに水に濡れたり手に豆ができるほど綱を引いたり
恐ろしい勢いでこすりつけたり洗濯を繰り返したり・・・
なんと小傷がいくつかついただけでした。
濡れたり乾燥を繰り返しているのにしなやかさは変わらずフィット感もそのまま。

繊細な作業には羊革のR-330、ハードな使用には牛革のC-308とも思いましたが
それほど差がないので少しだけ安くて丈夫な牛革のC-308をお勧めします(笑)
軍手と違って絶対に脱げないので
渓流でのヤブ漕ぎなんかにもいいと思いますよ。

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