B!

早くイけばたくさん出るのか

先日、某SNSでかんりさんがとってもいい釣りをしたと投稿していました。
大物ばかりの数釣りをしたうえに
かなり大きな魚に新品5Xのティペットをブチぎられた、と。

例年だったら雪シロや梅雨時の雨で大増水しているはずのこの川、
今年は渇水の影響でちょうどいい水位とのこと。
この日を逃したらボクは今年は行けないかもしれない・・・
行かないわけにいかないでしょう。



と言うわけで早速1本イッとくでござる(笑)

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そのかんりさんと合流して向かったその川は
去年てぃこまさんと一緒に行ったパラダイス、いわゆる旧パラでした。
ここだったらさもありなん、と言った感じです。

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ひと区間釣ってみますが反応がありません。
かんりさんが入っていた上流へ行き、話を聞くともうつ抜けした、と。
別れて10分チョイだよ?どれだけ早いんだ!

そのひと流しめでボクにも本日の一匹目。

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一匹目なのでとりあえず写真を撮りましたが
この魚はまさに序章でしかありませんでした。
ボクもあっという間につ抜け・・・

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本命の川へ行くためにこの川は2時から3時ころには抜けたい、
早く行きましょうと言うかんりさんにうながされどんどん奥へ。
ボクも自他ともに認める速さ(釣りも歩くのも)だけどかんりさんはとにかく早い。
そして奥へ行くほどたくさん出て気持ちがいいのです。

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時折混じる泣き尺、これだってメジャーを出さなければ
幸せを満喫できるサイズと引き(笑)
掛けた瞬間に尺あるかないかわかるんですけどネ。

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こんなのが何匹も、アベレージサイズは数えきれない・・・
ぽつぽつと雨は降りだしましたが
満を持して本命の区間、いわゆるニューパラへ。

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かんりさんだっていいサイズの魚を釣っていないわけじゃないんです。
この日の彼は尺を越えないと写真を撮らない、
しかもネットさえ出さないと言うポリシーのもとで釣りをしていました。
このままじゃブログ的ボウズ、なんて言う彼に
いやいや、アナタ今日何匹釣っているんだよなんて突っ込みつつ・・・

ガイドしてくれているかんりさんがボクはこんなにいい釣りをしているのに
なんだかプレッシャーを感じています。
そう、ボクにもかんりさんにも尺が出ていない(笑)
雨が降って気温が下がったせいか、それとも他の要因か。

何度も書きますが尺のいる川と尺の確率の高い川では大変な違いがあります。
この川は後者、タイミングさえ合えば恐ろしい釣りができるのだとか。

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しかし引き返す目安の場所の寸前、小さな巻き返しでパシャッと出た魚。
掛けた瞬間にこれは尺を越したなと感じる魚でした。

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ニコパチを撮ってこれでようやく胸をなでおろすかんりさん。
しかしそれで胸をなでおろすってどんな釣り場だ!(笑)
最後の最後、一番期待ができると言われていた場所で
大きな魚が出なかったのはかんりさんの知り合いが
直前に入っていたためだったとのこと。
それでも尺だから、ねぇ。
でもやっぱり早くイかないとたくさん出ないのです。

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帰り道は雨に濡れた獣道をヤブ漕ぎしてびしょ濡れになってしまいました。
風呂に入って冷えた体を温めなければ帰れません。
狭い脱衣場で気を遣ってボクに背を向け服を脱ぐかんりさん、
気を遣わずかんりさんのほうを向いて服を脱ぐボク。
2人で腰をかがめた体制になってボクが視線を上げると・・・
釣りでいい思いをさせてもらったのに最後に至近距離でえらい目に遭いました(爆)

いつも思うのですがこの川は本当にすごい。
もっと時間をかけてやったらもっと出るんじゃないかな、きっと。

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まあそれは谷間や茂みによるなぁ。

  










まさかのキン○マ

ホントは山ウドの芽が出たころに来ようと思っていたこの川。



なかなか来ないうちに山ウドは腰丈に、
そして川で飲むビールがおいしい時期になってしまいました。
気温の高くなる予報だった今回はウェットウェーディング、これがちょっと失敗。
高原のこの渓の気温は20度、水温も11度。
予報と違い曇り・・・下界は晴れていたのに。
ビールにはもう少し暑くてもよかったかな(笑)

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例年だと雪シロで増水しているはずのこの川も
今年は雨が少し降っても平水かそれ以下です。

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川についてみると予想より水がある(笑)
しっかり渇水していることを期待していたのに・・・

もちろん結ぶのはドライフライなのですが
2発、しかも時間を空けてスカ。
もしかしたらイマイチな感じなの?
バッチリ盛期、水位もちょうどいいはずなのに。

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釣り始めて1時間ほどたったころ、
この時期で平水なのに結んだのはまさかのキン○マニンフ。

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これがまたいい働きをします。
交換してすぐにマーカーが派手に動きました。
フライに出た瞬間に見えたサイズのわりに強い引きだったのは
入渓して1時間半ほど経ってからの、待ちに待ったこの日初めてのイワナ。

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ニンフに交換してすぐの一匹だったので期待したのですがこれがなかなか・・・
思った以上にあたりが少ない。

いつもいい魚が入っている対岸の大きな巻き返し。
2度、3度とフライを打ち返しているうちにマーカーがそっと消えました。
あれ?と思って聞き合せ気味に竿を立ててみると
ズシっとバットに重みが乗りました。
寄せてくると尺あるかないか、ここしばらくお見掛けしなかったいい魚です。
さてランディング、と思ったら手元でバレました(泣)

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その大物をバラし、さらに時間が経ってから
だいぶ小型になった一匹をようやく追加できました。
これが結果最後の一匹となり計2匹、盛期なのに。

そういえばこの川は日差しがある日じゃないと
いい思いをしたことがありません。
大きな魚をバラしたけどボウズじゃなかっただけでヨシとしよう。

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にしきたトレーディング シューティングヘッド

当ブログ公式スポンサー、にしきたトレーディングさん。
先日手に入れたスイッチロッドに合うラインを送っていただきました。

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ライン合わせは先日同じロッドをお持ちの
てぃこまさんにお会いした時にお借りして済ませてあります。
送っていただいたのは425gr・350grのヘッドとフローティングシューティングライン。
初心者はこのロッドにはラインの重さが乗る感じの分かりやすい425grがいいみたいです。

300、350、425、500、550grとフローティングは5種類のラインアップ。
しかしなんで350grの次は425grと中途半端なんだろう・・・

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なかなか時間がとれなくて
キャス連どころかラインをリールにも巻けませんでしたが
巻いておかないことにはちょっとの時間ができた時にキャス連にも行けません。

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しかしこの太さ・・・
細めのうどんぐらいの太さがあります。
始めてフライラインを見た時も驚いたけどこれはその時の驚きのさらに上かも。

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ライン両端にループにがついていますがわからなくならないように
こうしてリール側と表示があるのも優しいですね。
早速巻き巻き・・・

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これで準備完了!
あとは釣りに行くだけとなりました。
でもその前にフライ巻いてキャス連しなきゃ・・・

シューティングヘッド、シューティングラインの購入は
こちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。
もちろん定番手のDT・WTラインもおすすめです。

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バレンクラシックミラー

純正



もらいものミラー

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純正ミラーはともかく、このもらいものミラーは風圧と振動で動くし
なんといってもカフェレーサーっぽくない。

カフェカスタムのSRのミラーの写真をいろいろ見てみましたが
余りにも王道ではあるもののやっぱりタナックスの
ナポレオンバレンクラシックミラーが一番よさそう。

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盗難防止に役立つと言われるボルトキャップとともに新品で注文しました。
オークションで中古も探したのですが
取り付けネジがないものがあまりにも多すぎるのです。
そして新品とあまり値段が変わらない・・・

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早速取り付け。
今回購入したのは一つだけなのでもちろん右に付けます。
右は逆ネジ、いつものネジと逆だと頭が混乱する(笑)
ちなみにこのミラー、最近のバイクだと車検に通りません
右側だけってのもグレーゾーンです。

ついでにトップブリッジやヘッドライトステーなどを軽く磨いておきました。

IMG_5255.jpg

こうしてちょっとづつパーツを交換したり磨いたりすると
たくさん乗りたくなるしもっといじりたくなります。
リアフェンダーを短くしたいしヘッドライトももっと高くしたいな。

もちろんたくさん乗りたいし一杯いじりたいと常々思っている方はクリック。
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どうも乗らないと思ったら・・・

梅雨入りしたものの今年もなかなか雨が降りませんね。



おかげで渓はカラッカラ。
ボクのお気に入りの川の好きな区間はすっかり水が枯れています。
取水されていない区間の魚たちはそこそこ反応するものの
じっくり見られたりとんでもなく速かったり。

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ここは!と言うところから魚は見に来るのですがなかなか渋い。
盛期のはずなので水さえあれば、と言った感じです。
サイズも例年より心なしか小さい気がします。

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昼をしっかり過ぎたころに近場の渓に入ったこの日、
そこそこは釣れるものの本来のこの渓の調子ではない、気がする・・・

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時間が経つごとに調子が下がります。
あそこのポイントで出なかったら移動しよう。
ハイ、ダメ、移動(笑)

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時間も時間だったので別の川へ、ではなく下流へ。
当ブログのマスコットフラワーのひとつ、栗の花の最盛期まではもう少しです(爆)

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ご存知、栗の川。
例年1重だったのですが今年は2重の守り、鉄壁のガードです。
長い脚でよかったと思いつつ電柵ふたつをまたぎ
川へ降り立つと上流より反応が圧倒的にいいのです。

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鹿だけじゃなく人間からも川を守ったのでしょう。
なかなかいいサイズの魚がフライをくわえ、水中で首を振り魚はどこかへ消える。
まさに合わせ切れをしたときの魚の挙動なのですが
キャストしてみるとフライはきちんとティペットに付いている。

IMG_5284.jpg

何度かそんなことが続きさすがにおかしい、と思い
フライを手に取り見てみるとフックポイントがなくなっていました(笑)
おかしいと思ったんだよね。

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フライを交換したのは電柵がなくなったあたり。
電柵がないとやっぱり人から魚も守られないのです。
それにしてもちゃんとフライのチェックをしないといけないなぁ。

もちろん何に、とは言いません。
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脂だけは勝手に乗ってくるんだよね・・・(泣)

  










ステンレスマフラー 焼け取り

ステンレスマフラーは焼けるもの・・・

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青く綺麗に焼けてくれればそのままでもかまわないのですが
真っ黒になるとちょっとカッコ悪い。
なんでも温度が低いと黒くなりやすいらしい。
綺麗に焼くためにはエンジンを回さないとダメなのですが
エキパイだったらともかくマフラー付近だとどうしても排気温度が下がってしまいます。
と言うことは磨き続けないとダメなの?

メタルコンパウンドなどで磨いてみますがまったく落ちません。
そう、まったく。

ネットで調べてみるとステンレスの溶接焼け取り機と言うものがあるらしい。



さらに調べてみるとそれを自作した方もいる。
原理は直流の電源と希硫酸。
自作はともかく希硫酸と電源さえあればなんとかなるんじゃない?
希硫酸と言えばバッテリー、直流電源と言えばバッテリー(笑)

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早速布に希硫酸をしみこませてコードをバッテリーにつなぎ
マフラーをなでてみると体に悪そうな臭いを漂わせながら
じりじりと言う音をさせます。
でも思った以上に汚れが落ちないのです。
やっぱりアンペア数が足りないか、と思いつつ
一度メタルコンパウンドで軽く磨いてみると、おお!

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電気を流して希硫酸布を当てたところと
そうでないところには圧倒的な違いがあります。
メタルコンパウンドで磨かないとわからなかったけど・・・

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薄く金色になった場所なんて本当にひとなで。
ちょっと走るとあっという間に色がついてしまうんだけど
やっぱりステンマフラーは黒じゃだめだよね。

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電流が足りないからなのか黒い部分は時間はかかります。
でもヨシムラのステンマジックやピカール、
メタルコンパウンドだけでやるより圧倒的に、そう圧倒的に早いのです。
材料も廃バッテリーとコードだけ、コレはオススメです!

  







SR400 負圧コック修理

先日出かけた時に漏れる、とかのレベルではなく
ガソリンが吹き出してきたこのSR。

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写真の燃料コック、プライマリの矢印のあたりの
ダイヤフラム部のプラスチック部品に開いている穴からまさに吹き出しました。
早速分解してみるとダイヤフラムのドライバ先端付近が透けていました。

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遠くに行っているときとかじゃなくて本当によかった・・・

SR400の燃料コックは本来は非分解、アセンブリ交換。
しかしオーバーホールキットが社外品として出ているんですね。
どうやらカワサキのバイク用、ボクは面倒だったことと早く直したかったので
その社外OHキットを注文しましたが安く済ませたい方、時間がある方は調べてみてね。
ダイヤフラム部はカワサキ純正だからヤマハでも純正の気分、きっと。

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そのOHキットにはダイヤフラム、各種Oリング、ワッシャなどがセットになっていました。
ヤマハでもキットを純正部品として出してくれたらいいのに。
さて、パッキン類に薄くシリコンオイルを塗りながら交換していきます。

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破れたダイヤフラムだけでもよかったのかもしれませんが
今回漏れていなかったレバー側のパッキンもなども全交換。
特にタンクとの接続部は何度か外しているので
再利用すると組み付け後に漏れる可能性大なのです。

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ダイヤフラムは薄いので組み付けるときにちょっとだけ緊張します。
位置をしっかりと決め慎重にネジを回していきます。

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無事組み付け車両に取り付けます。
エンジンをかけてチェック、漏れなし!
タイヤが温まるくらいまで試乗し再度チェックして修理完了としました。

潤滑剤、ゴム、何かが吹き出すネタと盛りだくさんだなと思った方はクリック。
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くわえてくれない日

貴重な平日半日休み。
数日前からどこで釣りをするかシミュレーション重ねていましたが
出る時間が遅いから行ける川が限られてくるんだよね。
結局近場の川へ。

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SR400がボクの手元に戻ってきてからどの川に行こうかと迷う前に
ジムニー、カブ、またはSRと何で行こうかまずは迷う(笑)
嬉しい悩みなのではありますが・・・
まあ、セパハンでダートはないか(爆)

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天気はバッチリなのですが風が強く、気温も低め。
ベストに付いている温度計はなんと15度を切っています。
ウェーダー越しに感じる水温も低く12度。
時期外れの寒気の影響は想像以上でした。

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とりあえずフライをキャストすると反応はいい。
いいのですがフッキングしないのです。

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花の写真が出てきたことで想像できるかもしれませんが
1時間ほどでなんと7連スカ(泣)

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この写真を撮ったころには覚悟していました(笑)
反応はいい、魚の付いている場所も肩だったりといいところが多いんです。
こんな時は基本百叩きなのですが
ようやく肩から出た魚をフッキングすることができました。

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ドライに、その時使っているフライに反応するから
フライをなかなか変えにくいんですよね。
活性が低いのは間違いがないと思うんだけど
水位も低いし時期的にニンフにしようなんて言う気にも・・・
そのままドライで。

しかしわずか数分後、実績のある堰堤下のプールのバブルラインで
同じくらいのサイズのアマゴをもう1匹追加しました。

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日が傾きはじめ渓が薄暗くなってくる頃に絶好調とは言いにくいものの
フライをちゃんとくわえてくれるようになってきました。
全部で7つほど釣ることができたのですがフッキングするのはすべて5寸ほど。
最後の一匹もそのサイズ。

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釣れているんだし気持ちよく渓を歩ければそれでいいのです。
大事なのは気持ちが良かったか、サイズじゃないのです。

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