B!

にしきたトレーディング 金玉(笑)

当ブログ公式スポンサー、にしきたトレーディングさん。
先日はビーズヘッドを送っていただきました。



今回送っていただいたのはゴールド、2.7mm。

サイズは2mm、2.4mm、2.7mmの3種類。
色違いでシルバーもあります。
比重が大きくバス用のシンカーとして使われることの多いタングステン製とのこと。
素材と釣果が比例するかは別として・・・(笑)

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ボクがよく使うニンフはアグリーニンフにビーズヘッドを取り付けたもの。
急げば数分で巻くことができるため忙しいときに便利なフライです。
普通のアグリーニンフだとシャンクにレッドワイヤを巻かなければいけないのですが
いや、ボクの場合巻きたくなるのですが
ビーズヘッドを使えばシャンクにつるんと通すだけ。

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春先の低水温期のニンフの釣りにはもちろんですが
これから梅雨に入りニンフの釣りを強いられるときにも
ビーズヘッドのきらめきは濁った水の中で
きらりと魚にアピールするのかもしれませんね。

購入はこちら、にしきたトレーディングさんでどうぞ。

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ワコーズ スレッドコンパウンド

いわなさぶろうが信州に戻ってきて
ひとまずはボクの手元にあるSR400。

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マフラーが車検仕様のあまりにも静かな純正だったので
SRらしい音のペイトンプレイスのメガホンマフラーに戻すことにしました。
キャブのセッティングが純正用じゃないので
低回転がまったく伸びないのも交換の理由の一つ・・・

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スリップオンマフラーなので交換は簡単、5分もあれば終わります。
すり割りを締めるバンドのナットが少し渋かったので
スレッドコンパウンドを塗っておくことにしました。

このスレッドコンパウンド、
高温になるマフラーなどのボルトのかじり防止にはもちろん、
ブレーキグリースの代用品としても使える優れものなのです。
しかし問題はこの量、100g。

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生涯かけて使い終わることを目標とします(笑)
一度に使う量が米粒ひとつくらいなんだもん。

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クルマのタービン周りのボルトにも、ブレーキOH時にも。
一つあるととても便利なケミカルなのです。
飛び散るのがイヤなボクはチューブにしましたが
スプレー式もあるのでたくさん使う方はそちらが便利だと思います。



早速試乗しに行ったらなんと燃料コック裏側から燃料がだだ漏れ。
漏れるレベルじゃない、吹き出すのです。
コック内のダイヤフラムがダメになったようです。
また手間のかかるクルマがボクのところに来てしまった・・・(笑)
これじゃさすがにマフラーの焼きも取らないといけないしね。

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遭難の可能性がある渓



昨年とある方がこの渓でがけ崩れに遭い遭難しそうになっています。
今、その時と状況が一緒。
携帯電話はつながらず片方が工事中で通行止め、
もう片側からしか抜けられないのですが
通行できる方は恐ろしく地盤が緩くがけ崩れ多発地帯なのです。
まあ、行き止まりの林道と一緒か(笑)

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それでもいい釣りができることの多いこの渓、
そんな渓にはつい足が向いちゃうよね。
気温は20度近く、水温は時期的に計らなくてもいい頃かな。
13時半ころに入渓したのですが虫の気配がムンムンです。

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とりあえずの1匹を無事に釣り、さらに遡行を続けるとライズを発見。
3発目で仕留めたその魚は9寸弱でした。
悪くないネ。

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ストマックを取っていないのでわかりませんが
ライズの対象はおそらくミドリカワゲラ。
水面でも空中でもあちこちで飛び交う姿が見られます。

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こんな日はエルクヘアカディスで十分なのです。
ライズを、ヒラキをブラインドで。
良いペースでイワナが飛び出します。

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それでも入渓時にはあれほどあったムシの雰囲気が
3時ころから徐々に少なくなってきました。

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やっぱりそうなってくると魚の反応は徐々に少なくなってきます。
せっかく渓相が良くなってきたのに・・・
まあ、少なくなっただけで釣れないことはないのです。

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でも、一度あれだけたくさん出るのを経験しちゃうと
満足できなくなってしまうのです。
だんだん集中力が切れてきました。
こんな状態で釣りをしてもつまらない。
さあ、帰ろう!

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川を見ながら帰ると狙ったはずの、反応すらなかった大淵に
かなりいいサイズの魚が一匹浮いています。
あいつだけやってから帰ろうか・・・

いや、おとなしく帰ろう。
こんな時に釣りをすると竿を折ったりと経験上ろくなことがないのです。
今日もよく釣った、あいつはまた次回、次は釣ってやる!

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ヒップウェーダー

気が付けば一週間以上ブログを休んでしまった・・・
復活第一弾は先日購入したヒップウェーダー。



イブニングでのチョイ釣り、浅い川での釣り。
ヒップウェーダーを使う機会が多いのです、ボクの場合。
どなただったか忘れちゃったけどかなり有名な海外の方で
どんな深い川でも流されないよう膝までしか入らないという気持ちを持つため
ヒップウェーダーしか使わない、と言う方もいらっしゃいます。

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ハードに歩かないヒップウェーダー、一番安いもので十分。
透湿のストッキングチェストハイはほかにあるんだもん。

こうして夏の間は車に積みっぱなしにしてあります。
常に持ち歩きすぐに使えるようにしておく。
チャンスをものにするには準備が大事なのです。

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どうしても真ん中の足のウェーダーの話になるなぁ(笑)

  









ワコーズ エンジンパワーシールド

気が付くとオイルが減っているボクのカブ。



オイル粘度を変えてみたりいろいろとやってみたのですがどうもダメなのです。
どうも前オーナーのオイル管理が悪かったんじゃないか、と。
いまのところ一気に空になるような走り方をするようなことはないのですが
やっぱりオイルが減るのは気持ちが悪いじゃない?

交換前のエンジンオイルはJASO規格MA、
バイクにも使えるワコーズプロステージS10w40でした。
マフラーからオイルを噴いたりエアクリーナーが汚れたり
おかしなところからオイルがにじんだりと言うこともない。
一番アヤシイのはバルブステムシール。
地味にオイル下がりをおこしているのではないか、と。

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今回のオイル交換時に気休めとして
ワコーズのエンジンパワーシールドを入れてみることにしました。
そう、これでオイルが減らなくなったら儲けもの。

パワーシールドはオイルジョッキなどでエンジンオイルに
しっかり混ぜてからオイルフィラーに入れるのですが
今回使ったオイルはなんとハーレーダビッドソン純正オイル(笑)

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オイルを食う車にはちょうどいい、かも知れない20w50(爆)
オイルの粘度を変えるのと同時に添加剤を入れると
どっちが効いたかわからないけど、いいの・・・

エンジンをかけてオイルを回してからオイルの量を確認して終了、
ちょっと少なかったので足しておきました。
しかしこのオイル、静かなこと!
温まるまではちょっとフケが良くないけど・・・

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ワコーズパワーシールドのように固くなったパッキンガスケットを柔らかくして
オイル漏れ、オイル下がり・あがりを改善したり
防いだりするというケミカル類に過度な期待をしてはいけません。
止まったら、減らなくなったら儲けものなのです。
これでダメだったらOHですね。

潤滑油(ry
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キャンプ釣行の残業

みんなと釣りをして川から上がったのが4時。
ネットいっぱいのサイズの魚(当社比w)を釣って
満足して帰ることができるなんて思いましたが
少し早いのでもう少し釣りをしたい。
一応、念のために皆さんをお誘いしましたが
さすがにお疲れの様子、行くのはボクだけ。

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まあ、暗くなる寸前の6時ころまで釣りができたらいいな、なんて思い
本流筋の上流、とっても気になる区間へ向かいました。

ここは昨年尺イワナを釣った区間。
時期的には少し早いだろうけど次はいつ来ることができるかわからないのです。
水温8度で気温10度、まずはドライ。
入渓点で儀式のように魚に走られてからしばらく遡行したあと
岩の際の深みでゆっくりと巻く場所から一匹、
フライをついばむようにイワナが出ました。

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ドライで釣り続けるもののあまりにも反応が良くありません。
昼間もニンフでしたが夕方もニンフに交換します。
歩く距離もそこそこあるしできたらテンポよく釣れるドライで釣りたいんだけど・・・

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本来はゆっくり釣って半日の区間。
ニンフに変えたことだし瀬は足早に通り過ぎることにして
狙う場所を淵、深みに限定していきます。

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ドライと違いマーカーは力強く動きます。
良い場所では流心の右側で一匹、左側でもう一匹。
なんとなく出るような気がするからネットに入れて置いておいてみたり(笑)

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この区間は林道がすぐ脇を通っているとは言うものの
おかしなところで上がると急な斜面を結構な距離登らないといけません。
時間はすでに6時を回り少し暗くなってきました。
脱渓しやすい場所まであと少し・・・

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とか言いつつ最後の一匹を(笑)
4時から6時20分くらいまでと短時間でしたがつ抜けとなりました。
そしてサイズが比較的よかったのが印象的。
判で押したように八寸ほどの写真のサイズばかりでした。

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尺が混ざらないのも、小さいのが釣れないのも不思議。
あと少し、夕方の山の中で薄着で寒さを感じなくなったら
大きいのがドライにバンバン出るのかな。

薄着、薄暗い雰囲気にはなんだか期待してしまう、と言う方はクリック。
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たまには一緒に行きたいネ

いつも早く起きてしまうキャンプの朝。
ゆっくりと朝食を取りながらどの川に入ろうかみんなで悩み、
前日に17㎞歩いてイマイチだった川とは山から変えようと言う話になりました。



SHIGEさんは別の川に入ると言っていましたが
NOBUさんにコンビニで会って誘われたらしく同じ川に入ることに。
みんなで釣りした方が楽しいもんね。

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山が萌黄色になるにはもう少し。
いい天気で風も気持ちがよく釣果を期待できます。

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少しだけ釣りをして帰るというSHIGEさんは最下流に。
ボクらは上を目指します。
目的の場所に到着し、ボクはタケさんとポイントを分けつつ釣りを始めます。

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反応はあるもののさすがに連休中、渋いのです。
イマイチだったためボクはニンフに。
そうこうしているうちにお昼ご飯。

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川が二股にわかれるところでボクとタケさんは水量の多い方へ、
NOBUさんとヤスさんは少ない方へと入りました。
まだボウズのボクはそろそろ焦り始めます、がようやく!

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小ぶりながらもうれしい一匹。
さすがに水量が多いのでニンフを入れる場所も限定されますが
この頃からようやく反応が出てきました。

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ふたつ追加しさらに上流へ。
岩の裏の巻き返しにニンフを入れると
マーカーがしっかりと引き込まれました。

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ようやく竿を曲げてくれるサイズの魚が。
この一匹で気持ちよく帰ることができる。

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この堰堤を越すと帰れなくなっちゃう(笑)
集合時間も近づいていたのでここで引き返すことにしました。

RIMG1334.jpg

みんなで話をしながら帰ると
かなりの距離を歩いたはずなのにあっという間です。
途中ちょっとした冒険もあり・・・ワクワクしました。

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山の中の山吹が咲き誇る時期になりました。
きっと次回行く頃にはドライフライでバンバン、
季節の進みの遅い信州の山もようやくハイシーズンの訪れです。

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初夏キャンプ2016

初めてお会いしたのが2年前のちょうど今頃。
今回も楽しいキャンプをご一緒させていただいたのは
けばりさん、NOBUさん、SHIGEさん、タケさん、ヤスさん、そしてMckeeさん。
用事を済ませて高速道路を一路、皆さんの待つ川の際のサイトへ
出来たら乗り遅れたくないの・・・(笑)



皆さんはうらやましいことに昼間は釣り。
そして申し訳ないことにサイトは設営されていました。
嬉しいことに到着間際のボクの話をしていた、と。

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何はともあれ始めます(笑)
まずはワイン、そして自営業FFさんが持ってきてくれた生ビールを。
お酒もですがキャンプの楽しみは料理なのです。

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レバーの燻製とイワシの南蛮漬け。

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タコとホタテのアヒージョにしょっぱい味噌漬け。
そうだ、この頃はまだ明るかった・・・
気を付けて飲まないと先はまだ長い(笑)

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完全に酔っぱらう前にテントを設営、そしてランタンに火を入れます。

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浜松風餃子、馬刺しに猪肉とジンギスカンの焼き肉・・・

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この写真、まるで飯テロだ(笑)

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暖かい日だったとはいえまだ5月初旬の信州、
まだまだ夜は冷え込みます。
防寒対策はみんなしっかりしてきていますが
一人、二人と火の周りに集まってきます。

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火のはぜる音を聞きつつ次の日に釣りに行く川の話をしたり竿の話をしたり・・・
まだ時間は10時半、それなのに眠くなってきてしまいました。
皆さんにお休みを言ってテントの中のシュラフに潜り込むと瞬殺でした。
次の日はしっかりと釣りをします!

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原点の川

この川はボクの信州での釣りの原点。
初めて思い通りに魚を釣った川と言うのはまた別にあるのですが
かつては週一で通っていたボクの大好きな川のひとつです。



一度入ると夕方まで抜けられない、そして傾斜が結構急なので
ボクの中ではあまり楽な気持では行けない川。
毎週通っていたこの川も去年は一度上まで登ったかどうか・・・
でも魚は釣れるんです。

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気温20度、水温11度。
大型の虫も飛び交いライズでもしそうな雰囲気。
雰囲気、と言うことはしなかったということなのですが(笑)

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ドライには出るんだけど出方がイマイチなのです。
半分沈んだエルクヘアカディスにしか出ない。
いや、この釣り方も嫌いじゃないんだけど。
途中でニンフに変えちゃった。

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昼ご飯はカップラーメン、先日ミィさんに頂いたものです。
埼玉の有名店かな、鰹がガッツリと効いたおいしいラーメンでした。
まだ肌寒かったこの日、外で食べる暖かいものは格別でした。
荷物は増えるし重くなるけどネ。

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デザート(笑)とコーヒーを。
ゆっくりとお昼ご飯を食べ再出発です。

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その後も絶好調とは言いませんがそれなりに釣れます。

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この川は絶好調の時には束釣りもできる川。
飽きない程度に反応がある、とはよく言いますがまさにそんな感じでした。

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アマゴとイワナの混生域であるこの川、
まだ時期が早いためかイワナのいそうな場所にアマゴが入っています。
それでも何か所かからはイワナが顔を出してくれました。

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この川の脱渓点は2か所。
それを逃すとかなりの斜面を登らないといけません。
ひとつめに脱渓点が見えた時に最後の一匹を釣ってからと思っていました。
それがなかなか釣れない(笑)
仕方がないので二つ目の、さらに上流の脱渓点へ向かうことに。

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ようやく一匹釣って無事に脱渓することができました。
5時間ほど釣って大釣りとはいえないまでも
何とか今年初めてのつ抜けとなりました。
納得いかないと奥の方まで入っちゃうんだよね。

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プロフィール

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