B!

DIME付録のスマホレンズ

付録がスマホレンズなので絶対なくなると思っていたダイム2016年5月号。



書店で買おうかと思っていましたが念のためアマゾンで予約しておきました。
雑誌って付録が付くことで特別定価として数百円高くなることが多いですよね。
ダイムの普段の定価が600円、今回スマホレンズがついて750円。
アマゾンで2週間ほど前に予約したら普段の定価の600円で買うことができました。
これ、アマゾンの裏技のひとつ。

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広角・接写2in1クリップ式のこのスマホレンズ、
アウトドアブランドの「CHUMS」とのコラボです。

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作りも結構しっかりしています。
レンズの枠はおそらくアルマイト加工。
広角レンズとマクロレンズの切り替えはネジで切り離せます。

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広角レンズはこんな感じ。
手持ちですがほぼ同じ角度、同じ場所からの撮影です。

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本来は内側のセルフィーレンズに取り付けます(笑)
ケラレが出ますがまあ、しょうがない。
室内で子供を撮ったりするのに広角レンズは便利ですね。
おじさんのセルフィーなんて、ね(笑)

さて、このレンズの本命のマクロ。

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あらが見えるほどにかなりしっかり寄れます。
相変わらず詰めが甘い・・・(笑)

この雑誌、予想通り売り切れ、アマゾンでは付録無しとか
付録があっても高値で取引されています。
実際のところスマホレンズにチャムスのプリントがなければとても安価。
楽しく遊べるおもちゃです。

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またイっちゃった

おかしい・・・

諏訪地方は今年は6年に一度の御柱年。
絶対に釣りなんて行けないと思っていたのですがなかなかどうして、
ここまでほぼ例年通りの釣行回数となっています。
でもこれから秋にかけてはきっと行けない日が増えてくるんだろうな。

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そうこうしているうちに上社山出しまであと1週間。
川越し会場も木落し坂も準備が整ってきました。

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ボクも諏訪の民の端くれ、
こうしてここに立つと気が引き締まりワクワクします。
ちなみにこの写真付近、ライズします(笑)
ようやく釣りのハナシに戻った(爆)

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さて、平日のこの日の午前中は娘の卒園式。
嫁さんと娘はいそいそと謝恩会に出かけて行きました。
もちろん、チャンス。

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家を出た時間も遅く川に到着したのは2時。
先日まで入渓点付近で工事をやっていたこの川、
近い川となると味気ないものです(笑)

水温は10度、気温も。
まだまだニンフを結んでしまいます。
入渓してすぐにランディング寸前でそこそこのサイズの魚をバラしました。
まあ、この時期の良いサイズだからお察し・・・

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工事区間を過ぎ小さな淵を釣るとボウズ解除の1匹。
そしてマーカーに出た魚がスレでかかってきました。

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この日のボクはいつもとちょっと違います。
ここでそのままニンフの続投。
理由はすぐ先に堰堤があるので(笑)

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この堰堤とその下の瀬で1匹づつ追加、さらに遡行します。
しかしこの堰堤を越したあたりから反応が悪くなってきました。

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時間はこの時期このあたりの川では
例年釣りにくくなってくる3時を過ぎています。
いいところだけを狙って遡行すると泣きの一匹が。

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サイズは小さいけど竿が柔らかい分楽しく釣りができました。
次回こそドライ。
お祭りの前にもう一度くらいはなんとか行けるかな。

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何もしてないのにびしょ濡れ・・・

いよいよ春本番な感じ。
桜の開花の便りが届き始め
周りの家に比べ咲くのが少し遅めの
我が家の庭の梅もちらほらと咲いてきました。



以前関西に住んでいた時には東大寺二月堂の
お水取りのニュースが流れるといよいよ春本番だなぁと思いました。
と言うより思うようになったのですが・・・
信州にいるとそんなニュースもあまり流れないので忘れがちなのです。
でももうすでに「暑さ寒さも彼岸まで」の彼岸を過ぎ
ここからが春本番な気がします。

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今年は忙しくて釣りなんか行けないんじゃないかと思っていましたが
この時期のボクは一日釣りをすることなんてなく長くて半日、
2~3時間程度しか釣りをしないことも多いので案外時間を作れるんですよね。
この日も午前中は用事がありその後夕方にもあったのですが
家から比較的近い里川へ向かいました。
気温は20度近く、水温だって10度。
そろそろドライでも、とは思いつつニンフを結んで川へと降り立ちました。

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さて、と思い一歩前へ進むと足元がぬるっと滑ります。
おっと、と思い横へよろめくとさらにバランスが・・・
いつもは右寄りのポジション取りの彼が左側だったのがいけなかったのか
なんてことない瀬で左手を下に転んでしまいました。

そう、タイトルの通り。
何もしていないのにパンツまで、
いや靴下までびしょ濡れになってしまいました。

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たまたま着ていたのがウールシャツに化繊の下着。
寒さを感じないほどの暖かさだったので
軽く絞って釣りを続行することにしました。
実際1時間半もしたら乾いちゃった。

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しかしまったく釣れません。
反応がなかったわけではなくバラした魚が1匹、アタリが1回。
その反応があったのも釣り始めた直後です。
まるで反応がないためブログ記事を確認シリーズにするため
花の写真などを撮り始めました。
転んで釣れないと何をやってるんだろう・・・と自問自答してしまいます。

転んでから二時間ほどたったころ(笑)
小さな淵の流れの肩から待望の反応がありました。

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ピックアップの一連の流れの中でのフッキング。
マーカーの動きがわからなかった、ともいう(爆)
この魚を釣ってから立て続けに2匹、
しかも同じような流れの肩からアマゴを釣りました。

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これは…と思いニンフを根掛かりでロストしたタイミングでドライ
エルクヘアカディスに交換、
直後に小さいなアマゴがピチッとフライに出ました。

今年初のドライでの釣果はその直後、淵のメインの流れの際から
ゆっくりと浮いてきてフライをくわえたこのアマゴ。

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フッキングもバッチリ、今年初の嬉しいドライフライでの1匹です。
ニンフの釣りも嫌いではないんです。
マーカーの動きで水中を想像したり、アタリのありそうな場所を予想したり。
でも魚が水面を割るあの瞬間はやはりこの釣りの醍醐味です。

さらにドライフライで1匹追加し計5匹、今年の春はなかなか悪くないネ。

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里川なのに日陰にはまだたっぷり雪があります。
もうじきこの雪もなくなるでしょう。
すぐにドライフライでの釣りの最盛期になりますネ。

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エルクヘアカディス・・・ちょっとハックルがオーバーサイズだネ。
写真向きのクオリティのフライじゃない(爆)

  




mont-bell クリマエア ベスト

長年愛用していたモンベルのベスト。



ボクの記憶が正しければもうすでに17年ほど着ています。
軽くて腕が自由で楽なのでとても重宝しよく着ていたので
ボクがこのベストを着ているのを見たことがある方もいるはずです。
秋から春までホントによく着ていたのです。

先日のこと、左裾を薪ストーブに当てて溶かしてしまいました。
フリースは気を付けないと一瞬で溶けてしまいます(泣)

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これと言って目立たないので着れないわけではないんですが
せっかくなので新調することにしました。
で、選んだのがモンベルのクリマエアベスト。

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見た目一番暖かそうだったので(笑)
実際のところ秋口と春には暑いくらいかもしれません。

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しかしまだまだ朝晩は冷えます。
そんなときにこの毛足の長いベストは抜群の保温力、
肌触りもよく見た目にも暖かそうです。

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少し細身なこのベスト、165㎝・70㎏のボクにはLでちょうどいいです。
この手の素材は少し細身のほうがカッコよく見えますネ。
これから17年もこのベストは着れるかな?
もう暖かくなってしまいますが先代のベスト以上に愛用したいと思っています。

溶ける素材は女性にこそ着てほしいと思う方はクリック。
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水鉄砲で溶ける水着・・・
昔の地上波はよかったなぁ(爆)

  





諏訪市統一法被

諏訪地方はお祭りの雰囲気が高まってきました。
天候の挨拶とともに御柱の話題が出ます、毎回(笑)

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先日の長野日報にかねさ呉服店さんが保管している
諏訪市統一法被の変遷が掲載されていました。
それを参考に我が家に伝わる法被を年を追って紹介します。

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まずはおそらく昭和49年、1974年のもの。
最近は復刻版が出たので着ている方が多くなりました。

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昭和55年、1980年のもの。
諏訪湖の波がデザインされ、祭の字と諏訪大社の紋の梶の葉は踏襲されています。
この年から本格的に統一法被が作られるようになったそうです。
なのでどのお宅にもこの法被からは保管されているようですね。

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昭和61年、1986年。
この年は紫に色が変更されました。
腰、腕には綱がデザインされています。

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平成4年、1992年。
腕の綱がなくなり諏訪市の市章に戻りましたがデザインはほぼ一緒、
そして色が青に戻りました。

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平成10年、1998年。
これはよく着たようで色が褪せています(笑)
冬季五輪が長野で開催された年でローマ字で「SUWA」と入っています。

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平成16年、2004年。
綱のデザインに変更されその中に「諏訪」の文字が入りました。
そして色も昔の黒に戻りました。
着丈と袖が少し長くなったこの法被、
かっこいいけどちょっと作業がしにくいんです。

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平成22年、2010年。
デザインはほぼ同じですが綱の巻き方が少し違います。
不景気だったため前回の法被を着ることができるようにと
ほぼ同じものになったと聞いています。

今回の法被はデザインはほぼ一緒で濃紺。
大人用の在庫はなく4/20頃に入荷するとのこと。
必要な方は諏訪市呉服商組合加盟店、
扇屋呉服店さんなどに問い合わせてみてください。
ボクは今回は買わなかったけど
これだけ揃っているんだしやっぱり買っておいた方がいいのかな・・・

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今回の本題。
この新聞記事の矢印の先の法被、昭和37年の法被を探しています。
もしお持ちでもう着ないよ、と言う方がいらっしゃったら譲ってください。
昭和42年・49年、その復刻版でも構いません。
よろしくお願いします。

これだけあるんだからもういらないじゃん、と思った方はクリック。
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複数枚あるものもあり、さらにまだここで紹介しないものも・・・
お祭り本番では地区の法被や団体の法被を着る方もいるので
それを見るのも楽しみの一つですよ。

   



この時期の「4つ」は確認シリーズにならないよね

暖かいと思ったら寒くなったり。
まだまだ春本番とは言えませんが今年は暖かいですネ。



里川でもヒザまでの雪があったのに
今年は川に入るときのラッセルがないので今年は楽ちん。
そんなことが何年か続いたこともあり
せっかくスノーシューを買ったのに今年はあまり活躍してくれません(泣)

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午前中の用事を終わらせてからの入渓、川に到着した時間で1時半。
気温はベストについている温度計で18度、水温は9度。
今回はにしきたトレーディングさんの6ft#1をおろしました。

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入渓してすぐにそこそこのサイズの魚がマーカーを引っ張りますが
一瞬の手ごたえを残して水中で反転するのが見えました。
入渓直後の反応は期待が持てます。
その後もギラッと水中でひるがえるのが見えるアタリがあるのですがさっぱり乗りません。

乗った、と思ったらコイツでした(笑)

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そしてサイズアップ(爆)

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数は少ないもののライズを発見したり
その後もアタリはあるのですが乗らないということを繰り返しているうちに
4時を回り陽が傾いてきました。
この時期にこんな時間まで釣りをすることなんてないのですが
この日は夕方までとても暖かかったからつい・・・(笑)
竿をおろした日にカワムツ2匹、と言うのも気に入りません。
(写真をよく見たらアブラハヤでした・・・ 追記2016 3/14)

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脱渓点まであと数十メートルの小さな堰堤でキャストしていると
視界の端っこの落ち込みの白泡、一番流れの強いところで
黒いものが見えた、ような気がしました。
ライズだったよな、と思いニンフをその流れの中に入れると
ズボッとマーカーが引き込まれました。

ジャンプを繰り返す銀色の魚体、これはニジマスだなと思いましたが
ランディングしてみるとなんといいサイズのイワナ。

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尺はないなぁ、と思いつつ
念のため(笑)測ってみると9寸ジャストでした。

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それでもこれで満足、帰れると思いましたが
一応その上の堰堤の落ち込みもやってみると
アマゴを追加することができました。

RIMG1125.jpg

さすがにこのサイズのカワムツは引くなぁ、とは思えませんが
イワナはもちろん、このサイズのアマゴでしたら楽しく竿が曲がります。
にしきたトレーディングさんの6ft#1、この竿は楽しいですよ。

なにはともあれ終わり良ければすべて良し、なのです。
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そうです、ホントは2つ・・・
ここでタイトルを
「渓へ新しい竿のアクションを確認しに行きました」に
訂正させていただきます。
アタリは多かったんだけどね。

  
 





にしきたトレーディングフライロッド 6ft#1

当ブログの公式スポンサー、にしきたトレーディングさん。
今回はフライロッドを送っていただきました。



このシリーズの竿はすでに
にしきたトレーディングさんから提供していただいた7.6ft#3、
しろさぶろうさんに手配していただいた6.6ft#2と2本持っています。
ボクの好みで言うとこのシリーズの竿はどれも
指定ラインだと全体的にちょっとスカスカとした竿ですが
1~2番手上のラインを乗せると気持ちよく使える竿です。

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今回の竿は6ft、1番3ピース。
まずは開封の儀。

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どんな竿でもこの瞬間はワクワクします。

DTで#1と#3を、後日紹介しますが
一緒に送っていただいたWF#2と三本のラインを準備して
まずはライン合わせをします。

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まずはDT1F。
やはりスカスカした感じでロッドに乗っている感じが薄い。
ショートレンジを釣る竿なので手前5mほどでコントロールしたいのですが
ラインを伸ばさないとボクには扱いきれない・・・

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同封されていたWF2F。
ショートレンジからそんなにキャストして使う竿じゃないだろ、と思うところまでいい感じ。
さすが一緒に送ってくれたラインだなぁと思いつつラインを交換します。

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DT3F、嫌いじゃない(爆)
ターンした後にラインにロッドティップが引っ張られる感じが強くて
キャストしている感覚が気持ちがいいのです。

まあ、とりあえずWF2Fで・・・

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もちろん早速釣りに行ってきました。
この時期ティペットの先に結ぶのはもちろんニンフなので
ドライフライを想定してリーダーにマーカーのみ付けてキャストすると
気持ちよくキャストできます。

ニンフは次第点。
ニンフのみしか使わないとなるとDT3Fのほうがいいかもしれません。
そもそも6ftの短竿でニンフフィッシングをすることの難しさ…(笑)
釣果については後日書きますネ。

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おっと・・・(笑)
早速直しておこう。

このアクションであと1ft長ければ、
グリップがもう少し短く細ければと思いますが
しかしながらこの竿はボクが使ったことのあるこのシリーズの
3本の竿の中で個人的には一番日本の渓魚向きだと思いますよ。

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遠征先の大雨でボサの藪沢しか釣りにならなそうなとき、
この竿が車のラゲッジに入っていればいいと思いません?
20163月現在で送料・税込みで8,619円、
購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。
ラインも忘れずに。

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滑らない消しゴム 

20年ほど前のハナシ。
ボクの住む諏訪湖の近くでアドバンカラーのAE86が走っていました。
そのカッコよさときたら・・・

数か月前に何かで見かけたヨコハマタイヤの消しゴム。
カッコよさに一目ぼれしました。



在庫切れが続いていたので忘れていたのですが
先日見つけた時に消しゴムとしては
驚きの値段だったのですがついひとつ買っちゃった(笑)
何がカッコいいってタイヤのトレッドパターンの刻まれているところ。
まあ、消しゴムなんて最近ほとんど使わないんだけどね。

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片面は最強のセミスリックタイヤの名を欲しいままにしているADVAN A050。
そしてもう片面はハイグリップスポーツタイヤの代名詞、ADVAN NEOVA。

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そう、ハイグリップ=滑らない。
受験生や就活生にお守りとして人気のようですが
寒いおやじギャグを連発する方も
これをひとつ持っておくといいかもしれませんネ。

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あっという間なんだね・・・

諏訪湖のほとりの我が家のあたりの桜はゴールデンウィーク前です。
そして梅が咲くのもそれほど変わらない時期なのですが
今年はなんとすでに庭の梅がほころんできています。

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梅の開花は例年3/20ころ、遅い年で4/10。
この調子だとそろそろ咲きそうな気もします。



雪もほとんど降らなかったし今年は春が早そうですネ。
水の中もやっぱり春が早いようで水温は6度、気温なんて10度くらい?
ちょっとやそっとの風が吹いても寒くありません。
いや、それなりには寒いんだけど(笑)

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とはいえライズでもなければ結ぶのはニンフなのは間違いがないわけで・・・
大雨の後でもなければニンフなんて使わないんだから
この時期にニンフの釣りを楽しんでおこう、なんてね。

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用事を済ませ12時入渓。
そろそろ瀬にもフライを入れてみるんだけど
マーカーが動くのは深みだけです。

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マーカー下の糸の量を考えるとそこでマーカーは動かない。
と言うことはアタリだな、と思うわけです。
2度目は10数センチ違う場所で動く。
3度目、4度目でようやくフッキングなんてことも。
ドライフライを使ってアマゴを釣っているときには考えられません。

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まあ、よくわからないのです。
実は違う魚だったりしてね・・・

瀬を釣らないのであっという間に脱渓点。
隣の川に移動しました。

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気温は高めなので寒くありませんが
爆風の谷風はベルジャンキャストなのにラインをオーバーターンさせます(笑)
入渓点付近の淵で一発アタリがあっただけであとは鳴かず飛ばず。
2河川で2時間ほど釣りをして14時に脱渓しました。

脱渓点に・・・

RIMG1081.jpg

スルー出来ない(爆)

振り返ってみると良い時間は昼から13時ころまでの1時間ほど。
あっという間に終わっちゃうのです。
次回は少し早い時間から入ってみよう。

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プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
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