B!

にしきたトレーディング フックキーパー

当ブログの公式スポンサー、にしきたトレーディングさん。
先日はフックキーパーを送っていただきました。

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大小2つのゴムリングと本体の3点セット。
小さいゴムは細いロッドに、大きい方は太いバットのロッドに、もちろん。
ホームセンターでゴムパッキンを買えばサイズの調整はいくらでもできそうです。

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ほとんどのフライロッドにはフックキーパーがついていますが
手持ちのロッドでもついていないものがいくつか。

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低番手ロッドではガイドにかけたりコルクに刺したりして
あまり不自由しないかもしれませんが移動できるので
ロッドのフックキーパーと併用すれば
ドロッパーシステムのウェットフライを使う時にも便利だと思います。

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ロングリーダーシステム用にガイドの近くで使うのもいいですネ。

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収納時は寝かせて、使うときは立てます。
これはまさにちn・・・
おっと、あぶなかった(笑)

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もう何年も使っていませんが(釣り竿のハナシw)
ブラックバス用のエバーグリーンのコンバットスティック、
これにはフックキーパーがついていません。
熱収縮テープで取り付けるタイプのものを使っていました。

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このタイプのロッドにフックキーパーを取り付けるには最適だと思います。
取り付け位置の変更も簡単だし太いロッドへ、または細いロッドへの
サイズの調整はホームセンターに売っているゴムパッキンで。
ゴムのサイズさえ変えればのべ竿にも使えると思います。
購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

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ソコはだめぇ!

雪の量がわかるようにここ数年間初夏のころまで
ブログに載せるための八ヶ岳を撮るようにしているのですが
この時期にこんなに黒い八ヶ岳は久しぶりです。
今年は雪が少ないですネ。



解禁日にボクに大きな声を上げさせたヤツを探しに
先日と同じ時間、同じ川の同じ区間へ向かいました。

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入渓しようと思った場所のかなり下流に一台のクルマ、
先日と違い足跡が気になりますが
解禁から数日経っているのでまあそんなもんか、と。

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先日釣れた魚は小さなアマゴばかりだったので
少し柔らかい竿にしました。
この川の規模にはちょっと短いですが・・・

入渓時12時半、曇りで水温は5度ですが気温は10度。
なかなか期待できます。
もちろんニンフでまずは一匹。

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ジャンジャン遡行していきます。
淵では長い時間とどまりますが瀬はフライを流しもしないので
あっという間に距離が延びます。

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先日、良いサイズの魚がフックアウトした淵で追加しました。
大きく見積もっても6寸ですがこのくらいからようやく竿を曲げてくれるので
魚を釣ったな、と言う気持ちになります。

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しかし先日の魚はこんなサイズではありません。
場所は違ってもこの川にはあのくらいの魚はいるはず・・・
遡行を続けますがマーカーへの反応すらなくなってきてしまいました。

あまりにもおかしい。
そうなってくると気になるのは足跡。
岸際の水の中に足跡を見つけた直後に
先行されている方を発見してしまいました。
そう、入っちゃダメなところに入ってしまったのです。

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時間は2時、一度川から上がることにしました。
それでも3匹、ボウズはないし上流へ行こうか下流へ行こうか悩みます。
中途半端な時間ですがやめる、と言う選択肢はありません(笑)

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竿も短いし上流へ向かうことにしました。
そこから1時間半で小さなアマゴが一匹。
一番良い時間帯に人の後ろを追っていたことが
残念だったなぁと思う一日となってしまいました。

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そんなわけあるかぁ!

  






JA11 リーフ交換

まず最初にわかりやすいように作業前・後の写真を。



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上の写真がもちろんノーマルリーフ、
下が4×4エンジニアリング製と思われる2インチアップリーフ。
これに8の字バンプストップラバー、ロングブレーキホースがついています。
ショックは何度か抜けて交換し、今はモーターファームのショックです。

車検のために純正リーフに交換したのですが
元の2インチアップリーフに戻すだけでは芸がないので
各部に給脂しながら戻していくことにしました。

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車体側ピボットの裏面にはなぜか錆が・・・

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ヘラとドライバーで軽く落としてワイヤーブラシをかけておきます。
気休め、かな(笑)

フロントピボットブッシュ中のカラーは固着はなかったものの
錆がひどかったので左右とも交換、手元にモリブデングリスがなかったので
ここはシャシグリスをたっぷりと。

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シャックルピンのさびやゴムのカスはカップブラシで落として
シリコングリスを塗っていきます。

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ゴムのブッシュを使っているシャックルにはもちろんシリコングリス。
だいぶ穴の形も変わっているし広がっているので
そろそろ交換したいところです。
交換したいと言えばショックから油が・・・(泣)

今回は外せることがわかっているリーフなので3時間ほどで終わりましたが
長い期間交換していないリーフだとピボットのボルトが
サビで固着していることも多いと思います。
ボクも一番最初に外した時はグラインダーでボルトの頭をすって外しました。
ボルトを準備してから外すのがいいと思います。

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にしきたトレーディング フライライン

今年も長野県内のほとんどの渓流の解禁日、2/16を無事に迎えることが出来ました。
シーズンインに先駆けにしきたトレーディングさんに
フライラインを送っていただきましたので巻き替えることにしました。



ワンシーズン、メインで使ったラインなのでかなり傷んでいます。
ちょうど巻き替え時ですネ。

今回のカラーはグラスグリーン。
ボクは明るい色が好みなのでこの辺がギリギリかな。
ボクの場合、キャスト中ってラインの動きを見ていないようで
かなり見ているんです。
無意識のうちに視界に入っている
ラインの位置を確認している、っていうのが一番近いかな。
暗い色のラインだとその動きがわからないんですよね。
以前グレーのラインを購入した時には非常に困りました(笑)

3Mをはじめとする高級ラインと比べてどうなのか、という話によくなるのですが
1万円以上するラインと比べるべきではない思います。
なんといっても2000円しないんですから。

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やはり耐久性についてはよく言われるように少し劣ると思いますが
ハーフラインにして使えば2台のリールに使用できますし
もちろん同じリールで2回交換しても。
この値段だったらハサミを入れる時の罪悪感も薄い(爆)
釣行回数の多いボクが普通に使えるので問題ないレベルだと思いますよ。

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ちなみにフライラインの先端部、ティップは15㎝~30㎝。
スプライスネイルノットにして切っていくとあっという間になくなっちゃいます。
ラインがカクッとターンするのはティップがなくなっているのが原因かも・・・

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今回、珍しいラインを送っていただきました。
そう、WF3S。
10年くらい前、当時はいろんなラインに興味があって
どうしてもWF3Fが欲しくて探したのですが
ようやく見つけたのは沢田賢一郎さんのサセックスのライン。
3Mのヤマメラインで6000円ほどだったころに1万円近くしました。
こんなラインのラインナップが安価であるのも楽しいですネ。
ボクは渓流のウェットフライで使ってみるつもりですが
管理釣り場で使うのも良いと思います。

丈夫なフライライン。
古いラインは再利用のため保管しておきます。

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何度も無くした水温計。
こうしてフライラインでベストにつないでから無くすことがなくなりました。
おすすめの再利用法です。
WFのランニングライン部は半切りにしたラインの下巻きに使えます。

新品の(笑)購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

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祝!解禁2016

もう何年間この日に仕事をしていないだろう・・・(笑)

今年も長野県内のほとんどの渓流が解禁する2月16日、
この日がやってきました。



寒いものの心配していた天気もまずまず、
水量も思っていたほど増えていません。
早速準備を済ませて4か月半ぶりの川へ降り立ちました。

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水温3度、気温も3度、しっかり支度をしているので寒くはありませんが
水につかっていると冷えてきます。
もちろんニンフ、マーカーの下を50㎝ほどにとってこれまた4か月半ぶりのキャスト。
今回のオフは管釣りにも殖産にも行かなかったからネ。

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先日の大雨の影響か、
上流で工事をしているのでその濁りか、雪シロか。
水色はあまりよくありません。
巻き返しや水深のある場所を探っていくと
ピックアップするときに指サイズの魚がフックアウトするのが見えました。
その後も何度かマーカーにアタリもでて俄然やる気が出ます。

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大きな淵の深みの白泡の切れ目に何度かフライを入れると
ズドン、とマーカーが沈みました。
合わせを入れたのですが手ごたえもなく、
白泡の中に消えたのは
この時期にこんなところにいちゃいけないだろ、と言うサイズの魚・・・
声はもちろん、まさにひざから崩れ落ちました。

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気を取り直して今まで反応のあったような場所だけを狙います。
瀬はキャストすらせず、良い場所は何度もフライを通していきます。
するとピコッと動くマーカー、フッキングしませんでしたがもう一度。
今度はバッチリ。

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小さいながらも今期初めてのアマゴ、やっぱり嬉しいネ。
狙いを淵のみに絞り、数10m先まで歩いてキャスト数投目。
追加の1匹を。

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寒くなってきて足が冷えてきたため止めようか、とも思いましたがもう少し。
脱渓点と思っていた場所から少し上流でもう1匹、
同じようなサイズを追加して終了としました。

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12時半から2時間ほどで3匹、この時期にしては反応も良かったため
寒さもわすれて楽しく釣りをすることができました。
解禁日はお祭りのようなものです。
サイズや数はこれからです。

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解禁前夜

9/30には永遠とも思えた4ヶ月半が明日で終わり。
いよいよ長野県内の解禁日が明日に迫ってきました。

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今年購入した年券は例年通り天竜川(上伊那)と諏訪東部の2漁協です。
毎年書きますが長野県内の天竜川水系だけで
諏訪東部、諏訪湖、天竜川の上伊那・下伊那の4漁協もあります。
新潟県のように県内共通券が理想ですが
最低でも水系ごとでまとめて欲しいと思います。

そして諏訪東部漁協では昨年1千万円以上の横領がありました。
こうしたことがないように、そしてボクらの大切なお金が
放流や産卵床整備などちゃんとした使い道で使われることをお願いしたいと思います。
会計監査報告書を公表しろよ・・・

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しかし今年は26年と同じ色ではないか・・・
鑑札を検査する方は遠目で見ることも多いだろうし
違う色とか色を木札の下側に入れるとかした方がいいんじゃないの?

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ベストのライセンスホルダーに入れてとりあえず準備完了。
と思ったのですがフライボックスがスカスカだ(泣)

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今夜は徹夜か?
朝から行ってもしょうがないしね。
なんにせよ明日はめでたい渓流釣りの開幕です!

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サンディングシーラー地獄

前回はオイルフィニッシュ、
前々回はとその前は木固めエースから直接2液ウレタン樹脂塗装をしたため
使わなかったサンディングシーラー。



サンディングシーラーを使うと地肌のへこみを埋め
塗装の乗りもよくきれいに仕上がるらしい。
今回は使ってみることにしました。

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あとで削ってしまうので塗装は厚塗り、ボテボテに。
乾燥が早く数時間で乾くので数回塗っては乾かし
400番くらいのサンドペーパーをサンディングブロックに当てて削っていきます。

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そもそもサンドペーパー掛けが好きな性格のボク。
今回もやりすぎてついつい厚塗りしたはずの
サンディングシーラーの層を過ぎて地肌が出てしまいました。

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塗りなおしては削りまた塗っては削る・・・(笑)
何度繰り返したことか(爆)
ちょっとだけつやのある部分もあるけどまあ、こんなもんだろ。
長野県の渓流はもうすぐ解禁間近ですがこれから本塗装、そして網編みです。

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車山高原スキー場

先日はスノーシューで訪れた車山。
前回は下側の湿原の方でしたが今回は山頂側、スキー場です。



ボクも長野県民の端くれ、スキーは学生時代にそれなりに夢中になりました。
その後、黎明期のスノーボードへシフトしたためスキーは20年以上ぶりです。
まあ、スノーボードだって子供ができて以来もう10年ほど滑っていません。
とにかく久しぶりのゲレンデ。

どちらかと言うと雪国と言うより氷の国と言われる諏訪地方。
それでも山に行くと雪があるのです。
ボクの頃もそうでしたが娘の小学校ではスキー教室として
学校でスキーに連れて行ってくれて教えてくれます。
上達ぶりを見てやろうじゃないか、と。

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今回車山高原スキー場にしたのは地元一日券として
大人リフト料金とレンタル代が半額、
子供はリフト、レンタル料が無料になる券があったため。
エコーバレースキー場も大人リフト券の無料券があったのですが
総額で考えるとここが一番安いのです。

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しかし何に驚いたってスキー板の短さ、幅の広さ。
ボクが昔持っていた板は身長プラス20cmほどが基本だったはずなのに
今の板は身長よりマイナスが基本なのです。
そりゃみんなスキー板をキャリアで車外に出して走らないはずだ。

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早速、と言っても10時ころですがリフトで登ります。
何十年ぶりの1本目ですがやはり体に感覚は残っています。
それでも慎重に滑りだし、娘の様子を見てみるとそれなりに滑ってきます。
スキー教室様々、です(笑)

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ボクもだんだん感覚が戻ってきてきました。
カービングで降りて雪の跡をチェックしていると
上から娘がボーゲンでまっすぐ降りてきます。
いや、スキーの楽しさはそこじゃないよ、と。
曲がるのが一番の楽しみだと思うので
プルークボーゲン、外足荷重の基本を教えました。
斜滑降も足がしっかり閉じてきたので
もう一回行ったらパラレルターンができるかな・・・

感覚が戻ったとはいえやはり若いころとは違います。
ブーツのせいで延々と前傾姿勢になる足、
太ももがつりそう(爆)
早速ご飯です。

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山もり天丼、これがやばい。
昔のゲレ食の高いわりに量が少ないというイメージで注文したのですが
最近はご飯の量もこのてんぷらの量も半端じゃない。
豚汁の肉も驚くほどの量。
そして味も悪くないのです。
いやしかしちょっと多かったな。

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ゆっくり休んで午後の部。
娘もこれだったら大丈夫、と山頂まで行ってみることにしました。
もちろん緩斜面のロングコースを選択します。
アイスバーンになっているところもありましたが
それなりに滑ってくる娘、なかなか上手です。
長野県民として地元を離れ友達とスキーに行ったときに
それなりに滑ることができれば、と思っていましたが
あと数回で何とかなりそうな、そんな感じがしました。
合計で20本弱、そろそろボクのもも、ひざが持ちません(爆)
4時少し過ぎに上がりました。

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そうそう、スノーシューのレンタルもありました。
トレッキングポールセットで1700円。
ボクは買ってしまいましたが試しに借りて
ちゃんと整備された場所で遊んでみるというのもいいかもしれませんね。

車山高原スキー場の難点は駐車場のシステム。

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遠いところは歩いて10分くらいかかります。
早くクルマに戻りたいのに目の前でバスが満員になり
なかなか来ないのです。
それもなのですがちょっと車に戻りたいときに戻れません。
持ってきた手荷物は有料のコインロッカーに、と思うのですが全部使用中・・・
ロッカーに入れたとしても例えば持ってきた水筒を出そうと思っても
そのロッカーを開けるだけでお茶が買えるのです(笑)

かつて岐阜のスキー場に行ったときに
思うように滑ることができなくて何故だろうと悩んだことがありました。
滑りにくかったのはハイシーズンにもかかわらず
岐阜のスキー場はザラメ雪だったため。
ボクはあまり遠くのスキー場に行ったことがなかったので
雪質の違いを知らなかったのです。
駐車場のことを差し引いてもこの雪質は体験するべきです。

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大見山 スノーシューイング

ボクの住む街の近くには車山や霧ヶ峰など
スキーやスノボなどウィンタースポーツの場がたくさんあります。
もちろん、スノーシューイングも含めてなのですが
その中でもお気楽なのが大見山。



ここは街からも近く、道も整備されていてちょっとしたお散歩にちょうどいいのです。
その大見山の一番簡単な登山口は蓼の海です。

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一面の雪原、もちろんこの雪の下は厚い氷なのですが
ボクには乗る勇気はありません・・・
駐車スペースから池を半周し登山道入り口に到着。

お散歩、と言ってもそこそこの登り坂です。

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今回は北峰から南峰の展望台を目指し北側の登山口から登り始めました。
もちろんいきなりのヒールリフター先生の登場です。
アトラス アスペクト24のヒールリフターは
慣れればトレッキングポールの柄の部分を使って
立ったまま上げることができます。
もちろん、しまうときも。

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積雪深は約30㎝、この日は雪が降って何日か経っていましたが
踏みあとのない新雪。
冷え込みも厳しくパウダースノーのままでした。

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そのパウダースノーに気持ちよく足跡をつけながら進むこと
ゆっくり20分ほどでひとつめのピーク、北峰に到着です。

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蓼の海から高低差100mほど、
なんとここにはしっかりとした、素敵な避難小屋があるのです。

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次回はお昼をまたぐように来てここでゆっくりとご飯を食べよう。
しかしここからの眺望はあまりよくありません。
南峰へ向かうために緩やかな坂をくだります。
そして緩やかな坂を登ると一気に眺めがよくなるのです。

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もうひとつのピークには展望台があります。
ここで展望台とスノーシュー、お互いのために一度装備を外します。

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眺めの良さは立石公園に引けを取りません。
天気が良ければ北・南・中央アルプスが一望できます。
残念なことに富士山は木に隠れてしまいます。

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しかしここは風が吹き抜けて寒い・・・

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しばらく眺めを楽しみ写真を数枚撮ってあとは下ります。
フカフカの新雪は歩幅を大きくしたり
少し滑るようにして降りるとこれもまた楽しいですネ。

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いつもだったらスノーシューなんているかどうかわからないような山ですが
タイミングさえ合えば楽しく遊べる素敵な里山です。
雪が降ったらまた行こうっと♪

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プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
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