B!

タイイング合宿2015冬

今年も無事にタイイング合宿を迎えることができました。
諏訪観光を終え暗くなってからあばら家に到着、
例年明るい時間に乾杯するのですが今年は6時半ころだったかな?
水道管が凍って水が出ないというアクシデントもありつつ
何とか乾杯することができました。

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まあ、大洪水だった年もあるので冬場のトラブルとしては軽い方かな(笑)
そのうち水も出るようになりひと安心。

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お土産をいただき、お酒をいただきつつ料理を。
付き出しの山芋の拍子木をミィさんに作っていただきました。
そう、ヌルっとした長いものから始めるのです。

今年のメインはジビエ。
鹿刺し、食べちゃダメって言われているけどやっぱり食べたくなるよね・・・

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鹿刺しの写真はてぃこまさん提供です。

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それからイノシシ肉の牡丹鍋。
ニンニクと生姜をすりおろし味噌で味をつけたシンプルな鍋ですが絶品でした。
もちろん、例年通りキノコは立てます(笑)

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頂いた肉は1月捕獲の雄と言うことだったので獣臭いかと思いましたが
猟師さんの下処理もよく、香味野菜で臭みが上手に消えて実においしかった!
ジビエは身体が火照るのです。
今回のキーワードは「火照る」でした。
カラオケが始まりぴょん吉さんが歌うは島津ゆたかの「ホテル」

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いや、この写真は矢沢永吉の歌を歌っているときだったか・・・(笑)

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今回ぴょん吉さんが持ってきてくれたBOSEのBluetoothスピーカー。
これが驚くほど音がいいのです。
カラオケを歌うとともにこのスピーカーで音楽を聴き夜は更けていきます。

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名目はタイイング合宿なので一応巻きます・・・(笑)

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いい加減酔っているからネ、ピンボケくらいでちょうどいいのです(爆)
夜は更け2時半、ボクが舟をこぎ始めた頃にお開きとなりました。

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朝はミィさんの作ってくださったベーコンエッグ、
てるっちさんがぴょん吉さんのところに送ってくださったというソーセージ、
昨日の鍋のだしで炊いたうどんなどなど。

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毎年この時期にこの山荘に来ていますがこんなに雪がない年は久しぶりでした。
そしてこの抜けるような青空。
最後にもう一か所、皆さんを連れて行きたいところがあったのです。

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ボクが大好きな山のひとつ、八子ヶ峰。
標高差100mほど、20分ほど歩くだけで森林限界上のようなこの風景。
そして誰もいない静かな山頂。
ホントは教えたくないボクのお気に入りの場所です。

楽しい時間はあっという間。
こんな青い空は年に何度あるかと思うほどの山の風景を
みんなで共有してからお別れをして帰路に着きました。

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去年はホワイトアウトだったこの道も今年は雪なんてほとんどありませんでした。
御岳も八ヶ岳も、富士山や北、南、中央アルプスも丸見えでした。

自宅に到着し某SNSで皆さんが無事に到着したことを知りました。
便利な世の中ですネ。

そしてこうしてブログで知り合った
気の置けない仲間たちとの楽しいひと時を過ごせました。
ボクにとってなくてはならない友ができたブログに感謝、
コメントをくださる皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

今年も拙ブログをご覧になっていただきありがとうございました。
来年も釣り記事も、そして下ネタもいっぱいでお送りするつもりです。
そんないわなたろうを来年もよろしくお願いします。

皆さま、よいお年も。

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御柱探訪

例年この時期に忘年会を兼ねて開催されるタイイング合宿。
今年も諏訪湖のほとりのわが町に集まっていただきました。
今回のメンバーは今年は地元の友達より会っている上越のぴょん吉さん
混沌のグルメ王子の異名をもつ同じく上越のTAKEさん
細い渓から本流もこなすマルチプレイヤーのてぃこまさん
信州と一緒ですが別の海無県からいらっしゃるミィさん
てぃこまさんは仕事が終わってからの合流とのこと。

ボクは何時に出ようか、と悩んでいるときに
ぴょん吉さんに電話をしてみると諏訪へ向かっているとのこと。
時間はまだ1時。
そうだ、釣りが一番の目的の夏にはできない諏訪観光を皆さんにしてもらおう!

折しも来年は諏訪は御柱年。
まずは下諏訪町の棚木場へ向かいました。

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8本の柱が並ぶのはこの時期にしか見ることができないのです。



曳行路をクルマで下りながら萩倉の大曲、そして木落し坂へ。

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まずは坂の上から、そして坂の下から見上げます。
斜度35度と言われるこの坂、もう少し急に見えるのです。
さらに注連掛(しめかけ)を見ていただき曵行路を外れ諏訪大社下社秋宮へ。

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古い柱を倒す御柱休めは来年の山出しと里曳き間、
4月後半から5月初め、今だと下社だけで
棚木場の8本と大社に建っている柱の計16本の柱を見ることができるのです。

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ついでなので下社春宮も。
下社の場合木落しは3回あります。
一度目はもちろん木落し坂、2回目は注連掛、3回目は春宮の坂。
そんなことも説明しつつお参りをします。

春宮、秋宮と言うのは神様がその季節に住むお宮、と言うこと。
下社に祀られている八坂刀売神(やさかとめのかみ)は
2月から7月の終わりまでは春宮に、
8月から1月の終わりは秋宮にいらっしゃるのです。
だから春に本殿が大きくて立派だからだと秋宮だけお参りするというのは
ホントはダメなんですネ。

ちなみに八坂刀売神は諏訪大社上社の建御名方神(たけみなかたのかみ)の奥様。
有名な諏訪湖の御神渡りは建御名方神が八坂刀売神に会いに行った道筋なんです。

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春宮に行ったらついでに万治の石仏にもお参りをします。
ほとんど知られていませんが
万治の石仏(のような石仏)はもう一つ、川の中にあります。

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そして岡谷のロマネットでお風呂。
明るいうちに入るお風呂は最高なのです。

それからてぃこまさんの友人のアーティストの個展にみんなで一緒に訪問しました。

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買い物をしてから山周りで山の中のあばら家へ。



さて、ここからがタイイング合宿と言う名の忘年会の始まりです。

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ランディングネット制作記 その2

接着済みの半完成品を購入してからはや3週間。
早く手を付けたいと思ってはいたのですがなかなか触ることすらできませんでした。
まあ、ボクは奥手で有名だからね。

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盛り上げるため(気分をw)濡らしてみました。
沸いてくると(完成のイメージがw)こすりたくなるのです。
でもこする前に穴を。

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ほとんどはボール盤で穴をあけましたが
フレームの上側はやはりボール盤が入らなくてハンドドリルで。
ハンドドリルだと手がぶれます。
一ヶ所だけ穴の位置が思った位置から少しずれて違う穴に・・・
いや、言い方を間違えちゃった(笑)

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グリップの整形後、納得がいくまでこすり続けます。
まずは120番、そして320、600、800と番手を上げツルツルに。
もちろん溝も穴もきっちりと。
穴のバリはホビールーターでさらっておきます。
こんなのでもかなり役にたち、綺麗にさらうことができます。

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サンドペーパーズハイとでも言うのでしょうか?
荒い番手でこすり続けるとキモチ良くなってきて
フレームが薄くなる、というのが今までのボクが数本作ってきたときのパターン。
あとちょっと・・・というところでやめておかないとダメなのです。
もちろん今回は薄くなる前にやめておきました。

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肩は凝るし腕と手のひらはすっかり筋肉痛。
こんなに長い時間こすり続けるなんて中学の頃には思いもしなかった・・・
数日に分けたいんだけどそんなことしたら次はいつ作業できるか
このオフはわからないからネ。

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作りませんでした?
技術の時間にアルミの丸棒と鉄の棒から、マイナスドライバーを。

  












地下足袋用インソール

かつては多ければ多いほどカッコいいとされていた
御柱の本支度の地下足袋のコハゼ。

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ボクのも御多分に漏れず15枚。
これが恐ろしく脱ぎ履きし難いのです。
そしてソールの薄さ。
薄いソールは足の裏の感覚をつかみやすいのですが
アスファルトの上を歩くと足の裏はあっという間に限界を迎えます。
土だったら薄いソールでも問題ないのかもしれませんが
薄いソールはアスファルトの上を歩くお祭り向きではないのかもしれません。

お祭りが近づいてきたので地下足袋を新調しました。

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力王の祭りたびクッションⅢ、
2日間履いてみましたがこれが全く疲れません。
しかしながら購入したのはお店で勧められた12枚コハゼ。
もちろんこの履き心地のよい力王の5枚コハゼもあります。

御柱の本支度もちょっとづつ変わってきて
昔は長いコハゼの地下足袋に赤やオレンジ、緑などのハイソックスを
股引のスネのあたりにチラリと出すというのが粋とされてきました。

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しかし最近は5枚位のコハゼの地下足袋を履き
股引を外に出すというのが流行りのようです。
粋な地下足袋を見つけたので購入したのですが
クッションなしのペラペラなソールでした。

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お祭り用の地下足袋なのにエアーが見えていたり
厚底なのはイマイチだと思いません?
で、ボクはインソール。

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ボクがインソール好きなことはご存知の方も多いと思います。
今回購入したのはソルボたび中敷。
地下足袋用のインソールがあるのには驚きました。

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なんと先が割れています。
そして土踏まずがきっちりサポートされます。
力王の祭りたびクッションⅢは土踏まずがサポートされずにちょっと不満だったのですが
これだったらその問題が解決されるはずです。

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人工筋肉と言われるソルボセインについてはこちらを見ていただくとして
かかととつま先の衝撃を受けやすい場所にはそのソルボセインが入っています。
薄いソールの地下足袋は間違いなくかかとが痛くなります。
土踏まずの積極的なサポート、そして衝撃吸収素材。
これだったら何日間か歩いても問題なさそうです。

ついで(爆)に刺子藍染の手甲を・・・

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購入したと同時に地下足袋とともに1時間ほど水洗い。
新品はかっこ悪いからネ。
上が今まで使っていたものなのですが
すでに持っているのに勢いで購入してみたりと
お祭りと言うのはなぜかお金がかかるものなのです。

おお、大変だ。
色が剥げ、ソールも傷んだので2足目をつい…(笑)

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ランディングネット制作記 その1

道具は大好き。
でも道具が揃った頃にはお金で解決したくなる。

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そしてボクも諏訪湖の近くに住む民の端くれ。
今年から来年にかけては公私ともに忙しいのです。
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わたくし、誘惑に負けて半完成品を購入してしまいました・・・(笑)

お願いしたのはアカサカウッドワークスさん。
親身になって相談に乗っていただき、気持ちよく注文させていただきました。
ボクがネットを何度か制作して思うに一番面倒なのが接着まで。
材料費を考えると工賃は微々たるものではないか、と思ってしまったのです。

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グリップは微妙に白い部分が入った花梨バール。
フレームが外から栃縮み、ウォールナット、ウエンジ、内貼りが花梨バール。
濡らしていないのでぼんやりとした色合いですが
塗装後が楽しみな組み合わせです。

そして皆様が一番気になる部分、それはきっと大きさ(笑)

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間違いなく25㎝はありません(爆)

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ほとんど取れてはいるものの
まずははみ出した接着剤を取っておきます。

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それから少し長さが足りなそうな溝を延長します。
そしてフレームに穴をあける位置をノギスで測り印をつけておきました。

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この日はこれでおしまい。
次回からは電気の力でガンガン行きます。
とはいえ日々あまりにも忙しく
これでも完成させることができるのか心配になってきた・・・
電動糸鋸を買った夏頃は今年の年末から来年が忙しいってことを
すっかり忘れていたのです。

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ランディングネット制作 ことはじめ

ボクが愛用してきた
皆さんご存知、極小(笑)の自作ランディングネット

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オイルフィニッシュなのでオイルは毎年入れ直し
ところどころ修理を重ね網も編み直していますが
記録を見ると6年間も使っていました。

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夏頃に網の水を切るために振ったら折れちゃった。
そろそろ限界かな、と今シーズン中から痛感していました。

そこで新兵器を購入。

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電動糸鋸、これがあればやりたい放題。
フレーム型も作れるしグリップだって。

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これは以前から我が家にある卓上ボール盤。
ドラムサンダーなどでグリップの直角を出すのも
穴を開けるのも楽ちんなのです。
なんといっても穴がを垂直に開けることができるのです。

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それからそれからランダムサンダー。
ウェーディングシューズのフェルト張替えの時に何度か登場しています。
これは一家に一台、使ったら手放せなくなる電動工具のひとつです。

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ファイル類にハンドサンダー。
そして当て板と紙やすりを購入。

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それから木彫オイルとサンディングシーラーを。

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準備万端です。
さあ、始めよう!

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WAKO'S スーパータイヤコート

タイヤ交換の時期がやってまいりました。

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我が家の一号車はレグノGRVⅡ。
石噛みは少し多いものの静かで安定性もよく満足しています。
このタイヤに交換してワンシーズン履いただけなのでまだまだ溝も十分です。

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挟まった石を取り除き、しまう前にタイヤコートをひと吹きしておきました。



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黒光りするぬるっとした新品タイヤのようなツヤ感。
ありがちなテカテカとした感じにはなりません。
タイヤのつや出し剤は多いですが
ひび割れ防止効果のあるものは少ないのです。

タイヤ交換の時期にしか塗れない裏面にも。
裏面はこのタイミングじゃないと塗れませんからネ。

足元が真っ黒だとクルマが引き締まります。
洗車の時にも是非どうぞ。

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釣り人向けのiPhone6ケース

先日、iPhoneのガラスフィルムが割れました。
で、交換したのですがそのフィルムも3日後に・・・(泣)



割れたのはおそらく使い方の問題、
指の滑りもよく指の油も付きにくく、さらにホームボタン回りの造形が
丸だったのが気に入ったので再注文しました。

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最近はちょっと高品質をうたうものでも安くなってきましたね。
これも1000円弱、参考価格4000円ってのは眉唾だけどネ。
早速張り替えました。

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しかしこうしてフィルムなどを選ぶために通販サイトを見ていると
ケースも交換してみたくなってくるわけで・・・
値段はともかくデザインも最近は豊富になってきました。
iPhoneは「S」シリーズのほうが楽しいのかもね。

今回選んだのは釣り人らしいこんなデザインのもの。

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appleのリンゴマークを釣り上げるデザインが可愛いでしょ?
イラストは表面に印刷されているので擦れて取れてしまいそうですが
なかなか気に入っています。
表面にイラストがあるということは
イラストからiPhoneまで透明のケースの厚み分があるので
光の入り方で影のようになるところも良いのです。

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しかし問題はせっかく作ったストラップが取り付けられなくなってしまったこと。

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オマケについてきたタッチペンのイヤホンジャックを使って
ストラップを取り付けることにしました。
取り付けてはみたもののちょっとした衝撃ですぐに抜けてしまいます。
ちょっとだけ緩いんですよね。

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ネットで見つけた方法・・・
振り回さない限り抜けません。
シールテープだったら取れなくて困ると言ったこともないはずです。
ひとまずこれで。

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プロフィール

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Author:いわなたろう
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