B!

缶ビールは腐るのか

そう、缶ビールは腐るのです。
腐ってはいけないので早く飲み始めないといけないのです。

目的地に着いたらとにかく一杯。
そんな時に「早く飲まないと腐るよ~」と言って始めます。
腐っちゃったらもったいないもんね(爆)



準備が終わりいったん腰を落ち着け、
かんりさんが焼いてくれるスルメを食べながらまたビールを。
しかしまだ明るい空にちょっと竿を振ってみようという気持ちがムクムクと・・・
しょうがないので(笑)イカとビールを片手に竿を出します。
そんなボクの様子を見に来たかんりさんに
「かんりさんのせいで竿がイカ臭くなるじゃないかぁ!」なんて。

本格的に腰を落ち着けると毎回お楽しみの
ぴょん吉さんお手製のぴょん玉、モツ煮、つみれ汁。
つみれ汁に入れるためにかんりさんが里芋をおろしてくれていたのですが
「さすが独身、その手の動きが上手いねぇ」などと下ネタ満載(笑)

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そしてDoumtakaさんの焼いてくれるぼんじり、ボクのアヒージョ。
アヒージョの油はもちろんバケットにつけていただくのですが
そのバケットはぴょん吉さんがわざわざ買ってきてくれたもの。
軽く焼いて油をつけずにほおばると小麦の香りがふんわりと口の中に広がりました。

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ビールの空き缶が山になり始めたころ、タープの一番奥にあったコットに
ごろりと横になるといつしか瞼が重くなる・・・

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タケさんが到着して挨拶をしてちょっと起き、
お願いしておいたネマガリタケの出汁醤油付けを
ひとくちふたくち食べましたが睡魔には勝てませんでした。
毎回早い時間に眠くなるこのキャンプ、
誰かが何かをボクの飲み物に入れているんじゃないの?

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朝はもちろんコーヒーから、そしてビール(笑)
かんりさんが焼いてくれるホットサンドをおいしくいただいていると
なにやら始めるぴょん吉さん・・・
ああ、ダメ!そんな狭いすき間にむりやりそんなものを入れちゃ!

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お腹も落ち着いたところでタケさんのドローンを飛ばしてみることに。
ボクもちょっと遊ばせていただいたのですが飛ばすだけでも難しいのです。
タケさんにお返しして川の流れをなめるように撮れとか
もっと高く飛ばせなどと言っているうちにドローンはやぶの中に墜落・・・
日が当たり始めて間もない時間帯、やぶには夜露が下りていて
タケさんは男の子なのに下半身をびしょぬれにして
ようやくドローンを救出したのでした。

これだけの人数が集まるとフライロッドだってたくさん集まるわけで・・・
撤収後芝生のサイトを利用していろんな竿を振り比べてみます。

ぴょん吉さん

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正平さん。
ループがきれいですネ。

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かんりさんに奥がタケさん。

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始動10時、みんなでひとしきり竿を振った後
のんびりとこの日の目的の川へと向かうことになりました。
最終章、キャンプ釣行2日目渓流釣り編へと続きます。

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8人で振る腰は壮観だろうなぁ・・・(爆)

  








ひらがなで書いてはいけない渓、再び

楽しみにしていたキャンプ釣行。
無事に前乗りし去年も訪れた、ちんk・・・いや、そうだった。
去年も間違えてひらがなで書きそうになってしまった
鎮魂の渓へ向かうことになりました。
ぴょん吉さんの家の最寄インターチェンジに7時に集合ですが
その前にボクらは買い出しに。



一番重要な燃料を大量購入、これがないと始まりません。
そして一路鎮魂の渓へ!

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今回は正平さんの車の助手席にお邪魔しました。
ブログでは何年も前からお付き合いがありますがこうして話すのは初めて。
あれこれと楽しくお話しをしているうちに目的地に到着しました。

なにわともあれ再開の、そしてはじめましての乾杯。

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沢割りをして下流へチュンさんとかんりさん。
ぴょん吉さん、正平さん、Doumtakaさん、ボクの4人は上流へ向かいました。

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しかし川にはかなりの濁りが入っています。
途中、巨大な雪渓があったので
どこか上流で崩れたか?なんて心配をしていましたが
工事個所を発見し一安心。

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この川のすばらしさは渓相、そして水の綺麗さに尽きると思います。
釣りは二の次、とも思いましたがやっぱり釣り人なので・・・

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ガッツリ釣ります(笑)
去年より水は多いものの活性は非常に高く、
先行させていただいていた区間ではテンカラの先行者が一人いたにもかかわらず
いわゆる「イワナらしい」瀬や肩に魚がついていました。
逆に巻き返しではほとんど釣れなかったのが印象的でした。
フライは四畳半アント#14オンリー。

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堰堤で別れた区間ごとに一人か二人ずつ入り遡行します。
工事の影響もあり前回入渓した区間より上流で入ったことや
時間的に余裕があったためいつしか前回の脱渓点を越しDoumtakaさんと上流へ。

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アベレージで7寸ほど、時折9寸。

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セコい巻きやこの日調子のよかった瀬や肩を狙うと
思ったように魚が飛び出してきます。
尺率の高いこの川、もちろん狙うのは尺。

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状況的に出ないわけがないのです。
沢通しで帰らなくてはいけない区間に入り
Doumtakaさんに聞くと反応はあるけどまだ一匹も釣っていない、と。
ボクはもう十分満足、今日イチの場所をやってもらうことにしました。
今日の状況だと出るならここ、という場所にフライが差し掛かった時
見た目でわかるいい魚体が翻りました。
イワナだからまだ出るよ、もう一発!の声に答え
ばっちりのラインを流れるDoumtakaさんのフライ、出た!!

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でかいよ、でかい!とついプレッシャーをかけるような声をかけ近づき
ネットインした魚を見ると間違いのない尺越え。
サイズを測り尺を認定。

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Doumtakaさん人生初の尺ものとのこと。
興奮している様子が手に取るようにわかります。
がっちり握手してカメラを忘れたDoumtakaさんの写真を撮ってから
もう少しだけ、と上流へ。
Doumtakaさんの釣った魚でしたが自分のことのように嬉しかったなぁ。

 業務連絡
 Doumtakaさん、写真を送るのでメールアドレスを
 メールフォームまたは鍵コメでご連絡ください。
 当日の打ち合わせ通り1500円、5M元データで5千円です(笑)

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ボクの最大魚は泣尺止まりでしたが無事にそこそこいいサイズの最後の一匹を釣り
この日の釣りを終了としました。

さて、みんなは・・・と川を覗きながら下流へ戻ります。
とある堰堤でなんだか人の声が聞こえたような気がしました。
Doumtakaさんにも聞こえていて
これで誰もいなければ気持ちが悪いよね、と話をしながら
川のほうへ寄ってみると正平さんが今まさに合わせ切れをしたところでした。
あの声が聞こえなければ一緒に下れなかった・・・

さて、キャンプ宴会編へと続きます。

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マンジョウ本みりんなんて地域によってはには赤面モノだね。


  













前乗り

今回はキャンプ釣行前日に
ぴょん吉さんの住む雪国市に前乗りしました。
もちろん前張りではありません。
最終的にはそんな話だらけになるのですが・・・(笑)

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メンバーとのグループチャットで出発のお知らせ。
まずは諏訪大社の写真を送信しました。
逐一過ぎるという突っ込みを受けつつ
のんびり下道でぴょん吉さんの待つ町へ向かいます。

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おりしも秋祭りの時期。
クルマの窓を開けて走ると金木犀の香りが車内に漂います。
いや、気持ちがいい!

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小布施はこの時期、クリがスゴイ(笑)
今回も菅平から小布施を走り抜け、飯綱へ。
妙高を過ぎれば雁木の街。
ゆっくり走って4時間の道のりでした。

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思えばこの3か月間でもう3回も来ています。
温かく迎えてくれるこの町がボクは大好きなのです。

ぴょん吉さん、ご家族にお会いして挨拶もそこそこに
早速ぴょん吉さんのお宅の近くの日帰り温泉へ。
彼のご自宅に戻ると缶ビールでまず一回目の乾杯。

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そして息子さんが運転する車で高田の街へ繰り出しました。
お目当てのお寿司屋さんは満席、では、と中華料理屋さんへ。

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北京菜館さん、ここで2回目の乾杯。

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ラー油は餃子に直接かけるんだよ、なんて教えてもらいながら
皮がおいしく包み方に特徴のある餃子を2人で3皿。
餃子にビールの破壊力はきっと魔力とかが関係していると思う・・・

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2杯目のビールを空けて店を変えることにして外へ。
ぴょん吉さんはどこかへ電話をかけています。
「2人で今から行きます、あと1分!」
そう、先ほど満席だったお寿司屋さんに電話をかけてくれていました。

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行かなきゃ損をする上越高田のお寿司屋さん、富寿司さん。
お通しはマグロの煮つけ、これが美味いのナンノ。
さらにカニみそサラダ、アジのたたきにマツタケの土瓶蒸し。

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ノドグロの塩焼き。

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握りは松かれい、つづのめ、赤貝、マハタにキジハタの食べ比べなどなど。
握りのほとんどが白身魚というのが珍しく印象的でした。
それにしてもキジハタは本当においしかったなぁ。

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ノドグロのあぶりに最後はアナゴ。
今日、絶対に食べて行ったほうがいいネタは?と聞いて
出してもらったお寿司、ハズレのはずがありません。

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「寿司は手で食べるともっとおいしいんですよ」
板前さんのそんな一言が印象に残る、とても素敵なお店でした。

さて、明日も早いし帰ろうと外に出たのですが
ちょっとしたいたずら心が・・・
次の日の夜には会えるけどTAKEさんに会っていこう!

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寝ていた彼を無理やり起こし
TAKEさんちのガレージで4回目の乾杯(笑)

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バイクの話、キャンプに持っていくというドローンの話。
これがちょっとしたトラブルを引き起こすのです。
1時間ほど話してお開きとなりました。

しかし大変だ、今回は4部作になるかもしれない・・・
ここまででまだ前乗りの部分だけなのです。

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どよーん

ピーカンで釣りをするのが好き。
ボクの場合雨が降ると釣りに行くのをやめることが多いのですが
3時ころに雨が上がっているのを見ると・・・



川へ通える日は少ないのです。
行かざるを得ない・・・(爆)

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現地3時半、雨上がりの空はちょっと薄暗くなっていました。
そうなんですよね、冬至まであと3ヶ月。

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6月のいつまでも明るい感じとは違い、早く暗くなるというのは寂しいものです。
本当はもっと開けた明るい里川に入りたかったのですが濁りと増水が。
ここしかないんだよね。

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前回の釣りとここは、という場所はもちろん
竿抜けになりそうな場所からも反応がありません。
ニンフに、そしてドライに、さらにニンフ。
エルクヘアカディスを沈ませてみたりもしましたが
数度ぴちっと反応があっただけ。

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天気はもちろんでしたが
この時期のボウズに気分はどよーんとして帰路に付いたのでした。

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ん?魚の話ですよ。

  

あとちょっと

カレンダーを見てあと何日釣りに行けるか
数えられるようになってしまった。

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例年この時期は天気がいいので休みにうちにいるとお尻がむずむずして
車に飛び乗って川へ向かうことが多いのですが
今年は8月末から9月にかけて秋雨前線が特に活発で
予定していた釣行をスキップすることが何度かありました。



いつもの年だとすでに釣行回数は40回を超しているのに今年はまだ38回。
計算上、今年は行けてあと3回(イブのチョイ釣り含めずw)
信州には大きな被害は出ていないものの秋雨前線の影響は大きいのです。

そしてこの川もずっと来たいと思いつつ行くことができずにいた川なのです。

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11時半、いつものように自転車に乗り上流へ。
30分ほど走り入渓するとすぐに反応がありました。

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そしてなんと、絶好調。
増水していて全体的に流れが速いのですが
イワナが好みそうな肩や瀬から次々と飛び出します。
これは大物が出るのも時間の問題、そんな風に思っていました。

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しかし釣れるのは判を押したように20cmほどの魚。
大きくならないのももちろん、小さいのも釣れないのです。
こうなるとアベレージサイズの魚はどこについているのか
ある程度予想がついてしまうようになります。
それでも、と思いフライを流すと予想通り(笑)
巻き返しと大場所の反応がない、これも不思議。

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ところでこの手の実のことを「バカ」って言います?
ヌスビトハギやオナモミを含めてボクらはバカとかひっつきむしなどと呼んでいました。
釣りバカのボクはもちろん、体中にびっしりと・・・(爆)

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数は釣れているけどサイズが出ない。
8寸クラスですら釣れていません。
そろそろ脱渓点という場所で何とも怪しい場所を発見しました。

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3mほど先の対岸で岩の間の20cm四方ほどの狭い巻き返し。
粉のフロータントでしっかり浮かせるようにしてキャストすると一発で出ました。
尺を超すと引き方が変わることを経験している方は多いと思います。
この魚もかけた瞬間にいいサイズだとわかりましたが尺はないかなぁ、と。

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写真を撮る前にサイズを測ると29㎝、泣き尺でした。
リリース寸前にもしかして伸びたかもと思いもう一度測るとやはり29㎝(笑)
あとちょっとだったのに・・・
時間は3時、ちょっと早いけど最後の魚を3匹(爆)釣り脱渓しました。

キノコを探して帰ることはこの時期の楽しみ。

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タマゴタケとともに毒キノコのような色だけど食べられるムラサキシメジ。
知らなければこの色は毒キノコだと思うよね。

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何が起きたのかこの反り方やばい・・・
流れたアカジコウを見て悲しみ、
帰りに取ろうと思っていたナラタケの場所を忘れ手ぶらで帰ることになりました。

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スーパーカブ オイル交換とアヤシイ粉

先日のこと。
700㎞ほど走ったのでオイルでも見てみようか、とゲージを引き抜くと
オイルがちょびっとしかついてきません。
うわぁ!と思い急いでオイル交換。
その後300㎞ほど走るとやはり減っている・・・
1㎞で1㏄ほどオイルを食うことが判明しました。

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しかし排気ガスからは白い煙が出ないのです。
オイル上がりや下がりの症状ではなさそう。
ということはワコーズプロステージS、0w30のせいか(笑)

そう、カブのようにいい意味でいい加減なエンジンには
0w30なんて柔らかいオイルでは油膜が保てないのです。
で、今度は同じプロステージSの10w40を入れることにしました。
プロステージSは全化学合成オイル、カブにはあまりにも贅沢だ(笑)

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そんな時、友人とオイルと添加剤の話をしていたら
クルマとカブに何度か入れられるくらいの量の
パワーハウス・アクセルのマイクロフロンⅡをいただきました。
車雑誌には昔から必ず載っていて興味があったのですが
ひと瓶の値段はともかくその量。
年2回オイル交換をして15年分という量は個人で使うには多すぎるのです。

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オイル交換に際して乳鉢を購入しました。
ひと匙でオイル1リットル分。
カブのオイルは0.6リットルなのでこれでもちょっと多いくらいかな。

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オイルを抜いている間にオイルとマイクロフロンを乳鉢で調合。
まあ、調合と言ってもダマがなくなる程度までゴリゴリと混ぜるくらいです。
ちょっとオイルが多かったかも(笑)

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調合したオイルをオイルジョッキに移してから
乳鉢に新油を入れてもうひとかき混ぜして共洗い。
それもジョッキに移し0.6リットルの混合油を作ります。
そしてフィラーから投入。

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まあ、普通のオイル交換なので写真は地味です(笑)
最後にオイルの量を見て終わりです。

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うん、いい感じ。
エンジンのふけ方が間違いなく0w30のほうがいいのですが
少し硬めのオイルを入れたのでタペット音などエンジン音はかなり静かになりました。
一番の変化はギアのつながり方です。
違うバイクのように静かでスムースになりました。

しかしきっとこれはオイル交換の効果。
遅効性のマイクロフロンの効果はもう少し後にならないとわからないかな。
そしてそのころには慣れてしまって効果がわからない・・・
燃費で判断するしかないのですが
カブの燃費は50㎞/l以上と恐ろしく良いのでわからないかも、ネ。

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にしきたトレーディング ダブルピンオンリール

当ブログ公式スポンサーのにしきたトレーディングさんの商品。
今回はダブルピンオンリールを紹介します。

通常数点一緒に送ってくださるのですが
雨続きのため、そして川は大増水ために釣りに行けず
PCの前でモノを紹介する記事を書くのがとてもはかどる・・・(笑)



通常この手のピンオンリールって
裏側にニードルがついていることが多いのですが
これはカラビナ風のフックで取り付ける方式。

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取り付ける場所は限定されますが
フックで取り付けるタイプのものより外れないという安心感があります。
これだけしっかりしたものだったら壊れる心配も少ないですね。

イメージですがバッグで釣りをするときはこんな感じ。
おっと、フライパッチは後日また・・・

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こんな風にバッグのベルトのリングに取り付けても。
このピンオンリールはバックパックなどのD環に取り付けるには最高だと思います。
そしてこんな風に何セットも準備することになるのです・・・(笑)

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当ブログのコアな読者様はボクがフロータントマニアなのはよくご存知のはず。
ピンオンリールがあれば簡単に5セットくらい作れる・・・(爆)

一つ780円、ベストやカバンを変えても忘れないために
全部のカバンやベストに取り付けておいてもいいですね。
購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

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ちなみに上の写真のニードルで留めるマグネット付きの
いわゆるダブルピンオンリールはこちら
しかしこれは「遠目で見る」と
ボクのラニヤードの写真に一緒に写っているアレとよく似ているな・・・

近くに寄ると全く違うという恐怖もあるなぁ、と思った方はクリック。
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北関東、東北の稀有な水害の
被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。




にしきたトレーディング ラインクリッパー

当ブログ公式スポンサーのにしきたトレーディングさん。
安価で高品質なラインはもちろん消耗品や小物なども充実していて
見ているだけで楽しいウェブショップです。

今回提供していただいたのは4in1ラインクリッパー、1,167円。



3インチのハーディのライトウェイトと比べると
少し大きく感じるこのクリッパーですが
多機能でクリッパー、フックシャープナー、
ニードル、そしてノットタイヤーがついています。
ドライフライではほとんど使わないけどニンフではタッチアップは必須ですので
セットになっていると荷物が一つ減るのでボクとしてはうれしいのです。

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ボクはリーダー交換が簡単なループトゥループで接続しています。
しかし最近オーバーターンするのは2つのループで
ライン先端が重くなるせいじゃないか、
そしてライン先端が沈むのは
ブレイデッドループのせいなのではないか・・・と思い始めました。
ロングリーダーだとガイドにループが引っ掛かるのも気になる。
最強のスプライスネイルノットもこれがあれば一つでできますね。
まあ、できるだけ家でやっておきたいけど(笑)

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できるだけ荷物を減らしたいときはラニヤードに
フライボックス一つをポケットに入れて。
そんな時にも多機能なクリッパーは便利なのです。

しかしどこかで見たことがあるクリッパーだなぁと思っていましたが
刻印が入ると値段が倍増・・・(爆)

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これはこれで所有欲を満たすものだと思いますけどね。

いろいろ買ってベストやラニヤードをジャラジャラさせるなら
一つで済むこのラインクリッパーがおすすめです。
購入はにしきたトレーディングさんでどうぞ。

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いわなたろうとピヨりん

我が家の小5の長女は動物が大好き。
将来は獣医さんになる、なんて夢を話してくれるので
親としては期待、そして応援しています。

そんな娘が去年の春先にコウモリを庭先で拾いました。



動物から移る病気のこと、そして自然に生きるものを拾ってはいけない。
たとえそれが猫やカラスに襲われることがあってもそれは自然の摂理のこと。
そんな話をして庭の木にぶら下げておきました。
次の日にはそこに、地面や周辺にコウモリはいなくなり
ああ、よかったねなんて話をしていました。

コウモリ事件から数週間後のこと。
仕事から帰ってくるとピヨピヨ、と鳴き声が・・・
そこにいたのは一羽の巣立ち雛でした。

この間話したことをわかっていなかったのかなと思い話を聞こうとすると
ボクの祖父、彼女のひいおじいさんが拾ってしまったとのこと。
時間はもう夜、外の気温はすでに低く拾った場所にはもう返せません。
娘が言うには庭で「あい~ん」と鳴いていた鳥がいた、と(笑)
きっとそれが親鳥、調べるとこのヒナはカワラヒワでした。
巣立ち雛でしたのですぐに逃がす予定ではありましたが
そのカワラヒワのヒナをピヨりんと名付けました。

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助かったのはピヨりんに食欲があったこと。
休日だったその日は家族みんなで交代で餌をあげながら
気温の上がる昼間は餌をあげつつ鳥かごの出入り口を開けて家の外へ。
まる一日そうしていましたが鳥かごから出て行きませんでしたので
もう一晩、我が家で保護することになりました。
そろそろ情が移るなぁと思い始めた次の日の朝、
ヒナは親鳥の「あい~ん」という鳴き声につられて鳥かごの外へ・・・
安堵感と一抹の寂しさを残しピヨりんは去っていきました。

今日カワラヒワが庭に咲いていたひまわりの種を食べに来ていたこと、
そしててるっちさんぴょん吉さんの記事を見て
ピヨりんのことを懐かしく思い出したのでした。
今日ひまわりの種を食べに来ていたのはピヨりんだったのかもネ。

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もちろん親が一番に(笑)

  




雨の止み間に

依然活発な秋雨前線。



梅雨はまだ禁漁までに余裕があるのでそれほど焦りませんが
この時期の長雨は精神的にきついのです。
雨の中釣りに行くか、今週はやめておくか・・・
悩みつつ一日に何度も空を見上げるのです。

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天気予報では雨から曇りになる、そう言っていました。
昼過ぎに見た空はまたいつ雨が落ちてきてもおかしくないけど
ひとまず雨がやんでいる。
天気予報を信じて我が家から一番近い渓へ向かいました。

準備を始めるとぽつり、ぽつりと雨が降り始めました。
まあ、想定の範囲内。
天気予報だとこれから曇りだって言っていたもん。

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釣り始めると少し雨が強くなってきました。
フッキングはしませんでしたが
この川では悪くないサイズのイワナがフライを追います。
しかし釣れたのはこのサイズ(笑)

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この魚を釣ったころからついに大粒の雨が。
いよいよカッパの出番となってしまいました。
そして雨が川面を叩きフライを少し沈ませないと反応しません。
叩きつける雨は水面を乱し少し沈んだフライなんて
どこに行ったのかさっぱり見えないし・・・
写真と同サイズのイワナを1匹釣って開始から15分で脱渓しました(泣)

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そういえば気象予報士が梅雨時に前線が50㎞動くだけで
天気がまるで変わるからこの時期の天気予報は難しい、って言っていたなぁ。
秋雨前線もやっぱり梅雨時と一緒、
天気予報の信頼性はどうしても低くなってしまうのです。

それから皆さんに交換の話をしに行ったほうがいいよ、と言われていた
モンベルサワートレッカーRS、再度交換の依頼をしてきました。

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新品のうちに持っていたのですがシーズン中なので使ってしまって構わない、
何度も来店していただいて大変申し訳ありませんでした、と
こちらが恐縮するくらいでした。
交換してもらってこれですっきりと使えるかな。

外れる天気予報を見てもイラッと来ないように
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昔に比べたらよく当たるようになりましたね。

  










第二ラウンド

5時に脱渓、杣道を歩いてから車で下まで降りると6時。
イブニングができる・・・
あまりの貧果にそう考えるのは自然な流れ(爆)
昼間に入っていた川でもやっぱり夕方になると
どこからか魚があふれ出たのを見たということもあるし。

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6時15分からフライが見えなくなるまで。
そう決めて太田切川旧C&R区間に入渓しました。

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入渓してすぐ、護岸の際のなんでもない流れから一匹。

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22、3㎝といったところですがさすがに水量の多い川のイワナ、
流れに乗ってガンガン引きます。
入渓時からすでに結構暗いかったのでなかなか上手に写真が撮れない。
魚の写真を撮ってふと顔を上げるとすでに一段と暗くなってきています。
イブは本当は写真なんて撮っている暇はないのですが・・・(笑)

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さらに岩と岩の間の巻き返しで一匹。
今度はアマゴでした。

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この魚をリリースしたころから白くて大きいフライですら見えなくなってきました。
ピックアップの時に魚の口にフライが引っ掛かった(笑)ようで
プルプル、と竿を揺らし直後フックアウト。
足元も見えなくなりはじめ脱渓しやすい場所だったのでここで終わりにしました。

しかし20分で2匹と4時間かけて釣った魚の数と同じとは・・・(笑)

川から上がると嫁さんから連絡が。
「今日、下の子の誕生日だけど忘れていない?」
あ!忘れていた!!
いや、忘れてなんかいません。
朝まではしっかりと予定に入れていたし予定通りの帰宅時間のはず。

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贅沢にも高速道路で帰ることになりました。
危ない危ない、何とか間に合った・・・
もう何とでも言って、さんざん言われたから(泣)

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同志よ(爆)

  










107 先行者あり

今回もサブタイトルが必要な釣果でした。
そう、釣りをしていた時間のわりに釣れなかったんです。
1時から5時ころまで釣って2匹。

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この時期こんなに釣れなかったかなぁ、と思って
自分のブログのアーカイブを見てみるとボクの場合ですが
確かに8月末から9月頭にかけては毎年どの川でも苦労しています。

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ブログは読み手がいる日記。
友達ができるということの他にも
こうして釣果を書いていてよかったなぁ、と。
自分を慰める意味でも(爆)

さて。

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今回は家を出る段階から少し下まで歩いてから入渓しようと考えていたんです。
しかしいろいろと用事を済ませているうちに現地に到着したのは昼過ぎ(笑)
まあ、いつも通りともいう(爆)

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遅い時間だったのでもちろん駐車スペースには数台の車がありました。
まあ、ボクが行く早い時間と言っても10時、そう変わりませんが・・・
歩いて入渓点へ向かっているときにフライフィッシャーを発見してしまいました。
十分な距離を取ってその方の下流へ。

入渓点でラインを出して軽く下流へキャストするとなんとイワナの反応があります。
これは今日は楽かも・・・

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しかしそんな期待は一瞬で打ち砕かれました。
釣れども叩けども反応がありません。
先ほどの方はまさにボクが入渓したところから入ったのでしょう。
これは参った。

もうあきらめムードでゆっくりと釣りをします。
いつか反応があるだろう、と。
しかし2回目のの反応があったのは日も西に傾きかけたころでした。

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釣れた、と書かないところで察してください(泣)
しかしこのあたりから急に足元から走るイワナが見えるようになりました。
時間は4時を回ったころ、谷間のこの川にはすでに日の光も届かず
イーズグリーンのサングラスでも少しだけ暗く感じてきました。
ああ、そろそろイブニングなんだな、
そんなことを思っていた時にようやくロッドが曲がりました。

RIMG0632.jpg

サイズは大したことないけどコンディションのいいイワナに満足。
これで帰れる(笑)

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その後一匹あわせ切れ、一匹バラした後に待望の2匹目。

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脱渓して車へ戻ると5時半でした。
駐車スペースで先行されていた方と少し話したのですが
その方の前に2組入っていたらしいのです。
いわゆる竿抜けにも魚がいなかったのも納得。
しかしイブに出てくる魚は昼間はどこにいるんだろうねぇ・・・

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