B!

モンベルサワートレッカーRS 代品交換

モンベルのサワートレッカーRS。

購入時のインプレッションでも書いたように
特に花崗岩への食いつきは抜群でまさに吸盤のようなグリップ感です。
そしてほとんど吸水性がないので軽く、一日釣りをした後の疲労感が
フェルトソールのブーツとは全く違うためいい買い物をしたなぁ、と思っていました。



先日の釣行記でも書いたように使用回数がそれほどでもないのに
ミッドソールとラバーソールの接着がはがれてきてしまいました。
左足のみ、写真には写っていませんが計三か所のはがれ。
片側だけだし歩き方ではなく接着不良だろうなと思い
このブーツを購入したモンベル諏訪店へ相談しに行きました。

相変わらずの対応の良さでシーズン中ということもあり
できるだけ早く修理、または交換で対応をするとのこと。
中3日で代品との交換になると連絡をいただきました。

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こういったものは新品時の性能が一番ですがやはり愛着も出てくるわけで・・・
ツイているのかいないのか、ここ数年どうもボクは
ウェーディングブーツに縁がないみたいです。
またも新品になりました。

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まあ、さすがにただ交換だけってのも気が引けるので釣り用のシャツを購入。
これも店員さんに尋ねるとジップシャツの長袖では一番涼しいとのこと。
やっぱり釣りには夏でも長袖一択です。

店員さんの対応もすごく良く、アフターサービスもいい。
しかしなんだこれは・・・

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右かかとのステッチが浮いています。
まあ、歩くたびにこすれる場所でもなく負荷のかかりにくいところ、
そしてここはダブルステッチだからいいけどネ。
とりあえずこのまま使うことにします。

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モノには限度がある

こうべを垂れ始めた稲と雷雲。



まさに夏と秋のはざまのこの日は
エメラルドグリーンのあの渓へ向かうことにしました。

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減水していないと歩くことすらできないこの渓、
そろそろかなと思って行ったのですが
今まで見たことがないほど水位が減っていました。
このくらいがちょうどいいんだけどね・・・
しかしアーカイブをチェックしてみたらこの川では
大釣りをしたことがないのにボクもよく通うな(笑)

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理由はわかっています。
一発大物狙いができること、そして渓が、水がきれいなこと。
もちろんこの日も大物狙いなのですが
アベレージサイズながらいつもだったらよく釣れる瀬でもまったく反応がなく・・・
増水していると越せないゴルジュにあっさりと到着してしまいました。

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なんとここまでフライに反応したイワナは1匹のみ。
その魚はじっくりとフライを見て戻っていきました。
それでも、と思い2年ぶりにそのゴルジュを越すとこの日2回目の反応。
恐ろしく早い上にフライを触りもしませんでした(笑)

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減水しているのでどこでも歩ける、というのがこの日の唯一の利点。
いつもだったら左岸側を通らないといけない場所で右岸を通り
2mほどの高さの岩の上から覗き込む場所に下流側から到着しました。
ほぼ止水のこの場所、魚は見えませんが実績のある場所。
キャストしてしばらく待つとすっと魚が浮いてきました。
透明な水なのでイワナが丸見え、
食え、食えと念じるとゆっくりフライをくわえました。

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サイズは大したことありませんが丁寧にネットに導いたイワナは値千金。
なんといってもこれでボウズではありません。
いやしかし志が低いな(笑)

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もちろんさらに釣ること、大物を目指し上流へ向かいます。
一匹釣れたからと言って急に調子が良くなるようなこともなく
反応もないまま順調に上流へ。

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記事のタイトルを「渓に夏の花を撮りに行ってきました」にしようかと思い始めた、
終わりの堰堤が見え始めた瀬でようやく一匹追加。
3時間ほどで反応した魚は5つ、そのうち2匹しか釣れていません。
まあ、そのタイトルでもよかったかな(笑)

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写真の淵の底、水深2mほどのところに
間違いなく尺越えのイワナが沈んでいました。
フライを変えシンカーをどんどん増やして目の前に送るも反応せず・・・
ティペットが魚体に触ったところでおしまい。
やっぱり浮いていないだけでこの川には大物がいるんだよね。

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それから・・・
5月の終わりに購入したモンベルサワートレッカーRSの
ラバーソールが左足側だけ3か所はがれてきました。
接着不良だと思うのでモンベルで検証してもらっています。

この日はまさに限度を超した減水、とにかくまとまった雨が必要です。
今回の台風でどれだけ水が増えたか、その水が落ち着いた時にはきっと・・・
タイミングはきっと一瞬なのです。

その一瞬のタイミングを逃さないために
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もちろんその身体のうちの一つも仕事になんか使わないよね(笑)

  







アマゴ釣り。



ススキの穂がツンと出てくる頃になるとシーズンも終盤。
先が見えてきます。
ここらへんでアマゴを釣っておかないと
アマゴを釣りに行く機会がなくなる・・・

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去年もそうでした。
暑いからと言ってつい標高の高い川へイワナを釣りに行ってしまうのです。
そして「あ!」っと思ったときにはアマゴはサビて真っ黒。
その前に、ネ。

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最近では遠くで釣ることが多いのですが
ボクの釣りの原点はこの川。
かつては週一で通っていたこの川も最近では上まで行くことが少なくなりました。
なんと今年はまだ一度も上まで登っていません。
この日も入り口だけのショートコース。

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反応はすごく良く、あっさりと一匹目が飛び出しました。
フライはエルクヘアカディス#14、おそらく少し大きいのです。
反応はいいのですがしっかり食ってくれません。

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フライをひとサイズ小さいものに交換しようか、とも思ったのですが
面倒くさいのでそのまま。
なんといってもそこそこの反応はあるし
魚もちゃんと釣れるのですから。

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この時期、この川でEHCの#16くらいを少し沈ませて釣ると
アマゴがあっという間にたくさん釣れるのです。
でもいいの。

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よく見えるサイズのフライをいつもよりちょっとだけキャストして
しっかり浮かせてしっかり流して釣る、この日はそんな気分。

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狭い谷だけにあっという間に流れ切っちゃうんですけどね。

1時間半で9寸弱を頭に8匹ほど。
夏も終盤ですがこの時期にしては上出来です。
サビも出始めていたしこの川も今年はそろそろ終わりかな。

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にしきたトレーディング DT1F

にしきたトレーディングさんのライン、DT1F。



だいぶ前に提供していただいていたのですが
いくつかの不運がありまして・・・(笑)
ようやくそれを乗せたいと思っていた竿が戻ってきました。

ボクは比較的竿にラインが乗っている感覚を強く感じるのが好み。
ですので3番ロッドに#4を乗せていたりします。

昔のロッドには、いや、今のロッドにもありますが
#2・#3・#4なんていうマルチラインを指定したロッドがあります。
近場を釣るときには重いラインを、ロングキャストするときには軽いライン。
事実重めのラインを乗せた定番手ロッドは腰が砕けてキャストできなくなる。
でも#3でフルラインキャストする?
どこをどう狙うか、一番はキャストして気持ちがいいか、なのです。

手持ちの柔らかいロッドは3本。
まずはフリーストーンSCL6.6ft #3。

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うーん、柔らかいと思っていたこの竿が固く感じるとは・・・
近場はスカスカした感じに、遠くは一気にターンするためか
いつも通りの比較的ゆっくりなキャストでもパチン!という音がします。
ちゃんとキャストするためにはすごく気を遣う、これはダメ。

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バリバスiDの8.3ft#3、これは5mからはOK。
しかしショートキャストが・・・
なかなか難しいものです。
そりゃそうだ、2番手も落としているんだから。

それからエアーライトストリーム6.9ft#3、10ピース。

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これはよかった。
手前からちょっとロングキャストをしても竿に乗る感じがわかる。
このラインってウェイトフォワードだったか?と思うくらい。
素振りをすると振動が収まらないくらい柔らかいこのロッド、
グラスロッドっていうのも、そして全体が曲がるこの感じがいいのかも。
このロッドと#1ラインとの組み合わせ、これは戦力になりそうです。

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しかしながらボクのこのロッド、てぃこまさんがお持ちの
まったく同じ竿と振り比べてみるとかなり柔らかいのです。
竿には個体差があるということをお忘れなく。

そしてにしきたトレーディングさんのラインは感覚的に少し重め。
この#1ラインは2番、いや3番でも乗るロッドは多いと思います。
ロングキャストで腰が砕けるロッドに乗せてみる、それもいいと思います。
そしてこのライン、ヘビーテーパーのリーダーのバット側と
ライン先端の太さがあまり変わりません。
ということはよく言われるようにリーダーティペットに
スラックを作る為にライン先端を水面に叩きつけるような
キャストの時には軽いラインは水面へのインパクトが小さいということ。
釣るために軽いラインを選択するというのは
大きな声で「アリ」だと思いますよ。

購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

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スナップオン ホースリムーバー

なくてもいいけどあれば便利なもの・・・
今、工具箱にないものはそんなものが中心となってきました。



ホースリムーバーSGA173BR、これもそうなのです。
まあ、なければカッターで切って外してしまえばいいのですが
あれば綺麗に取れるし再利用できるかも。
そんなふうに感じスナップオンバンの中で手に取ったが最後
ボクの手を離れない(笑)

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ピックツールセットはあるのですが細いため
力をかけて使いたいときには使えないのです。
このホースリムーバーは先端が太いので
ホースを外す時以外でも何かと使えそうかな、と。

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ソフトグリップはこれが初めて。
力がしっかり入りそうでなかなか良さそうです。
でもこのタイプって結構汚れが目立つんだよなぁ。
ラチェットからはUSA表記がなくなったけどこれには表記がありました。

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イメージ的にはこんな感じ、ラジエターホースや
ヒーターホースを外すときにグッと差し込んで隙間を開けていきます。
角度が付いているため、てこで力もかけやすい。
良い道具を買いました。

え?
備えあれば憂いなし、ですョ。

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少し離れないとダメなのは賢者タイムと一緒

先日友人が賢者タイム中の男の気持ち、行動について
女の子に延々と説教をしたらしい・・・

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生物学的に、とかいろいろな理由があるらしいのですが
それはこのブログの範疇ではないと思う(笑)

そう、釣りに行ってきたのです。
ガッツリ乗ってイってきました、バイクで。
こんな機会でもないとなかなか長距離乗れないからね。
ステムベアリングの修理の結果もどんなだったか知りたいし。

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諏訪湖から片道60㎞、久しぶりにお尻が痛くなるほど乗れました。
そして着いたのは高原のイワナの渓。
前回多かった水は渇水期に入りすっかり減水しています。

結構期待してキャストをするのですがこれがなかなか・・・
この時期になるとたくさんの方がこの渓に入るようで
足跡は少ないものの走る魚すら見ることができません。

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肩についていた魚を一匹バラしただけで結構な時間が経ってしまいました。
そんな中、ようやく岩陰に付いている魚を発見。
その魚を狙ってキャストするとフライの落ちる場所が悪く魚の真横に。
そんなフライに出てしまったのでフッキングをミスしてしまいました。
それでも定位するイワナ、時間を置くためにちょっと休憩して
キャストしようとロッドティップからリーダーを引き出していると
ものすごい勢いで逃げて行ってしまいました。

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入渓して一時間以上魚が釣れていません。
これは、まずい。
そんな時に川に沿って流れる林道から川を見た時に
魚が走ったことを思い出しました。
スレているのもあるけど減水していて
思った以上に気配を悟られるのかも。

ポイントから竿二本分の距離を取っていたのですが
10m弱のキャストをするようにしてみるとなんとなんと一発でした。

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先日の尺の感覚が残っているのでまあ、ないな、と思いつつ計測。
もちろん(笑)なくて28㎝でしたがきれいな金色のイワナにびっくり。

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特に反応がいいのは道から川が離れた場所でした。
河畔林で道が全く見えない短い区間で3匹。
そこはポイントに近付いても反応がいいのです。
うーん、よくわからん(笑)

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まあ完全にわからないわけでもなくて日陰、
そして川がカクンと曲がっていて木で竿が振りにくい。
でもそんな場所はたくさんあったのに。

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これも28㎝、今回は尺には届きませんでした。
岩に潜られティペットをブチ切って行った魚はもしかしたら・・・

夏のイワナはコトの後の男と一緒で難しいのです。
ちょっと時間を置かないといけなかったり少し離れなければダメだったり。
しかしそんないくつかのルールを守ればすぐにまた反応するようになるのです。

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とんかつ大矢 上カツライス

先日のキャンプの話。
2日間ラーメンなど粉ものばかりだったためご飯が食べたかった事、
そして上越のご当地グルメを、ということで
連れて行っていただいたのがここ「とんかつ大矢」



ショップデータや上カツ重の記事は後ろ姿もりりしいTAKEさんのブログを参照(笑)
駐車場が狭いので注意が必要です。

店の中の雰囲気はというとまさに昭和の気配。

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電球の傘、テーブルのマーブル模様・・・
TVだけは液晶TVになっていますがあれがブラウン管の赤いTVだったら
過去にタイムスリップしたかと思うほどのお店です。

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TAKEさんに以前同じく上越市内の「中華料理 上海」
連れて行っていただいたことがあるのですが
あそこもまさに昭和の世界にタイムスリップしたかのようなお店でした。
そういえば糸魚川の「新宿食堂」も。
長年愛される、おいしいお店が多いということなのでしょう。

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さて、運ばれてきた上カツライスは真っ黒でした(笑)
もちろん揚げ過ぎということではなくこれがデフォルト。
ラードで揚げるこのお店のとんかつは香ばしくておいしかった。

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しかしこの上カツ、大きさもさることながらラードで揚げてあること、
そして肉の断面に入る2番目の脂の層・・・
脂は麻薬、2切れ目までは本当においしかったのに
脂が強すぎて食べられなくなっちゃった。
次回は普通のカツにしよう。

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ゲートの向こうの尺イワナ

この時期の青い空は信用してはならない・・・
特に午後の山の上では。



でも頭の上が青ければ出かけないわけにはいかない、そうでしょ?
家の用事を済ませ出かけたのが1時、現場到着が2時半(笑)
降られることを覚悟の上、です。

とある渓。
しゅやさんによると何年かぶりにゲートが開いたらしい。
行ってみると確かに開いている!

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違う川でゲートが開いた、とうわさで聞いて行くと
煮え湯を飲まされることも多いのですが
さすがしゅやさん、と入渓点へ向かいます。

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もう少し下流がいいかな、と思いつつも
入りやすそうな場所から入渓。
7ftロッドでも持て余しそうな小渓流です。
入渓点で足元から魚が走るのを確認、3匹も。
しかもいいサイズ(泣)

さて、魚はいる。
少し注意して釣るとまずはとりあえずの1匹が。

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そしてさらに。

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サイズは7寸程度がアベレージですが
時折8寸超が混じります。

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パラダイス、としゅやさんが言うのもわかるなぁ。
諸事情でここ数年入渓しにくいのに
片道8キロ歩く人もいるようですが・・・(笑)

二度目、三度目の反応があるのもうれしい。
一級ポイントからは必ず魚が飛び出すし
サイズは落ちるものの瀬にもかなりの確率で魚がついています。
大きくなったり小さくなったりを繰り返しながら数を伸ばします。

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でもやっぱり一番集中して釣りをするのは一投目。
それでも狙っているのはイワナなので
三回くらい流してから次のポイントへ移るのですが
ベストに絡んだティペットを外してキャストしたその三回目。
控えめに鼻先だけ出してフライをくわえたイワナに
なんとなく合わせを入れるとズン!とバットに乗る重みが。

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丁寧にネットに導いてランディングすると32㎝。
文句なしに尺を超えたイワナでした。
毎年一匹くらいは尺を超す魚を釣りたいと思っているのですが
今年もなんとかその一匹を釣ることができました。

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谷底に日の光も届かなくなってきて久しく、
時間的にそろそろやめないとなぁ、と思いつつも
魚の反応の良さに足は自然と上流へ。
ここでやめよう、と思った淵を釣っているときに
ゴロゴロ!とそこそこの音で雷が鳴りました。

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最後の一匹を急いで釣って(笑)脱渓。
見上げると濃い灰色の雲が頭上まで来ています。

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もう少しだけ時間がありそう・・・
急いで車に戻ります。
大急ぎで片づけ車に乗ると降り出す雨、間に合った!

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大粒の雨がフロントガラスを打ち付ける中、帰路に付きました。
夏だから濡れるのは気持ちがいいんだけど
帰りがけにびしょ濡れってのはちょっとネ。

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潮風

かつて海水浴は治療のひとつだったと聞きます。
気持ちのいい潮風に吹かれのんびりする、
これもまた身体に良いいのかもしれません。



海なし県の信州に住むボクは
年に一度くらいは潮風に吹かれたいと思うのです。
今回は前日の晩からお付き合いいただいているTAKEさんと
当日合流していただいた響さんとご一緒しました。
子供がいるとやはりある程度たくさんの目が合ったほうが安心だからね。

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もちろん熱中症予防のための薬を・・・
治療だって言ってるじゃん(爆)

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シッタカ貝をゆでたりソーセージを焼いたり。
椅子に座ったかと思うとひと休みする間もなく海に潜ったりと
なかなかゆっくりはできないのです。

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子供は本当に元気。
呼ばないと海から上がりません。

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この日初めてだったはずのシュノーケルも使いこなし
あおむけでシュノーケルを使えるかの実験をしてみたりしていました(笑)
そして海藻を大量にゲット(爆)

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5歳児には泳ぎながら海の中が見えることが本当に楽しかったんだろうね。

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TAKEさんに連れて行っていただいたこの浜は
波も穏やかで風も気持ちよく、本当にリラックスできました。

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まだ泳ぎたいという娘を何とか海から引きはがし
板倉という地区の「ニーナ」というジェラート屋さんで冷たいものを。

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それから新井地区の「かわら亭」というお風呂で塩を落としました。

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さらには「とんかつ大矢」という
個性的なとんかつ屋さんに連れて行っていただき
最後はぴょん吉さんにもう一度お会いして皆さんとお別れ。

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ホテルで上げ膳据え膳の旅もいいですが
こうした旅もまた思い出に残りますよね。
皆さん本当にお世話になりました。

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海キャンプ

夏に海でキャンプするのは何年ぶりだろう!



標高24mの防風林のキャンプ場はとにかく暑かった(笑)
風が吹くとまあ、それなりなのですが
日陰でおとなしく座っていても汗が吹き出します。
こんな暑いキャンプは初めてだったかもしれません。

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今回は新潟県上越市の大潟キャンプ場。
こんな暑いときに海に近い場所でキャンプした理由は
子供と海水浴に行くため。
それからもちろん友人と会うため。

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暑いこと以外は非常に快適でした。
隣接するアスレチック、ちょっと散歩すると見える海・・・
早めにお風呂に入りに行ったらもちろん始めます。

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ビールに合う料理作りを(爆)
お風呂は鵜の浜人魚館に行きました。
そこで枝豆を仕入れたのですがこれが美味かった!

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それから鶏肉のラタトゥーユ。
そのソースをからめたスパゲティ。
そう、ビールを飲みながら放っておいたらできるものばかり。

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お腹を満たしたら子供はハンモックで寝てしまいました。
朝も早かったしお手伝いもいっぱいしてくれたからね。
抱っこしてテントへ連れて行きます。

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いつもだったらこのまま本でも読んで寝るところなのですが
この日はこれからが本番。
上越の友人、ぴょん吉さんTAKEさんがいらっしゃることになっていたのです。

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何本目だか忘れたビールで乾杯を済ませると
TAKEさんのお母さんが作ってくださったネマガリタケのタケノコ汁を。

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赤出汁でサバ缶のタケノコ汁は食べたことがあるけど
TAKEさんの家庭の味はジャガイモも入っていておいしかった!

いろんな話をしているうちにあっという間に夜は更け
TAKEさんは車中泊、そしてぴょん吉さんはハンモックで。

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暑い日だったからね、気持ちよかったことでしょう。
ここでぴょん吉さんとはお別れ、ボクらはもちろん海へ!

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スーパーカブ ハンドルシミー修理

60km/h以上で振れるボクのスーパーカブのハンドル。
リムの振れが原因かと思い簡易的にチェックしてみましたが
ほとんど振れていませんでした。



そしてタイヤ交換

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操作性や乗り心地は改善されましたが振れは収まらず・・・
フロントタイヤを浮かせてハンドルを切ると引っかかるところがあるし
やはりステムベアリングか。

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気休めにスプレーグリスを。
これが案外効きました。
振れは収まらないまでもある程度症状が改善されたのです。
ということは間違いない。
今回は部品交換なしでオーバーホールしてみます。

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ハンドルを外しステムナットとご対面。
苦労するという噂のこのナット、ラスペネを吹きかけて放置した後に
ハンマーと貫通ドライバーでそれほど苦労せずに外すことが出来ました。

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グリスはそれなりに切れていますがひどい状態ではありません。
とはいえベアリング、レース共にやはり傷んでいます。
いずれにしても交換しないと。

もちろん下部ベアリングも洗浄後、給脂。

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当然ですがタイヤを外してからフロントフォークを外したほうが
重さ的にもスペース的にも楽です(笑)

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さっくりと元に戻していきますが古いクルマは配線の色に注意。
明るい時に汚れをしっかりとってから復旧した方がいいです。
ボクは薄暗くなった頃に配線の復旧をしたので
灰色と白が区別できずにヒューズを2回飛ばしました(笑)

後日乗ってみると新しいタイヤのしなやかさも相まって
気持ちよくヒラヒラと動きます。
ハンドルシミーもかなり収まって
まあ、こんなもんかなというくらいには。
またシミーが気になるようだったら交換しようかな。

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プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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