B!

6.6ft 2wt

今年3本目の竿を下してしまいました。
年に3本も竿を下すなんてバス釣りに夢中になった一年目、独身の時以来です。



そう、6.6ftの2番。
先日しろさぶろうさんとお会いした時に
想像以上にいい竿だから使ってみて、と置いて行ってくれたのです。

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もちろんすぐに(笑)使ってみました。
この長さでしたら地元で振り放題なのです。

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しかしこの竿、長さは違うけどどこかで見たことがあるぞ・・・
2番ロッドですが#2ラインを持っていないので#3で。
竿の固さ的にもボクの好みは一番手上の#3です。

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開封の儀、そして川へ。
早速振ってみると細いループでスパッとラインが飛んでいきます。
メンディングもしやすく確かに使いやすい。
手前よりも5m前後が狙いやすく、
一段下から上の淵のポイントに、という使い方が楽でした。
この2番ロッドに#3ラインでは。

竿を下すという名目ですが釣りに来ているのです。
あまりにもあっさりと一匹目が出ました。
入魂は済ませたもののサイズがイマイチ。
この魚じゃなぁ、とすぐにリリースしました。
これがいけなかった。

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お分かりだと思いますがなんとブログ的ボウズ。
まさにアマゴの土用隠れに会ってしまったのです。

日の落ちるのが早くなってきました。
夕方の川での残業ができるのもあとちょっとかな。

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変わりやすい山の天気

暑い!
そんなこと言っても涼しくなるわけではないのですが
挨拶代わりについ口から出てしまいますね。



暑ければ暑いほど楽しい夏がやってまいりました。
とは言うものの仕事の日は涼しくて
遊びに行く日だけ暑ければと思うのはボクだけではないはず(笑)

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どこで何をしても暑いんだよね。
だったら登りの自転車の暑いのをちょっとだけ我慢して
ジャブジャブとウェットウェーディングで涼しさを満喫しようか、と。

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ホントはそろそろ大物が釣りたくなってきたのです。
実績の高い区間へ行くための自転車なのです。

ひさしぶりの平水に狙う場所も多く、気持よく遡行します。
心配は頭上の雲。

出掛けの諏訪湖の上は青空でしたがこの渓の上はどんよりとしています。
何より一番の心配は数日間降っていないはずなのにうっすらと濁る水。

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ぼちぼちツ抜け、そしてそろそろいい区間だなと思った頃に
ザッと雨が降り始めました。
この程度の雨だったらカッパを着れば大丈夫と思い川から目を離し
その目を戻すと見えていたはずの底岩が見えない・・・

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水量は増えていませんがこれはおかしい。
工事でもやっているのかなと思いましたが
もしも、があってはいけないので一度脱渓しました
そもそもドライに反応がなくなってつまんないんだもん。

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最近イワナ釣りばかりなのでアマゴが釣りたいと思い
下流の区間へ再入渓しました。

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まあ、予想はしていましたが
ここは間違いないよなという場所でも反応がありません。
そしてここにはいないだろ、という極小の巻き返しなどからイワナが(笑)

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アマゴを釣りたいと思って入った区間でしたがイワナを3匹追加し終了。
アベレージサイズばかりでしたがそこそこの数も釣れ
沸騰しそうだった身体を冷やすことが出来ました。
今年は結構早い時期からウェットウェーディングで渓を歩いていますが
やはりこの時期、夏が一番気持ちが良いですね!

びしょ濡れだから気持ちが良いのか
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スーパーカブ リアタイヤチューブ交換

このカブを手に入れた直後に交換したリアタイヤ
その時にわかっていたんです。
チューブがささくれ立ってきてそろそろダメ。

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そしてリムテープも。
リムテープは切れたところをビニールテープでつなぎ、
ねじれを戻して使っていました。

スポークのサビの件はまだ突っ込んではいけません(笑)

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先日フロントタイヤを交換したのですがその時に
もしフロントのチューブとテープがダメだったら一緒に交換しようと考え
リムテープとチューブを注文しておきました。

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結果フロントのチューブはOK。
リアのチューブはリアタイヤを外した何かのついでに、と思っていましたが
それほど手間ではないので安心材料として交換することにしました。

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作業自体は普通のタイヤ交換と変わらないのであっという間です。
前回タイヤ交換した時にタイヤの軽点をバルブに合わせていなかったので
気になっていたのですが今回はバッチリ合わせておきました。

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ビードワックスを使うのでタイヤはツルンと入ります。
シリコンスプレーや洗剤で代用する方法があるのですが
はっきり言って別物です。
お上手なヒトは別ですがせっかく新しくしたチューブを破かないためにも
マイナスドライバー等じゃなくタイヤレバー、
そして専用のビードワックスを使うといいですよ。

これで予定していた修理はほぼ終了、のはず。
いつだったかもそんなことを書いたような気がしますが・・・
新車じゃないからね、手を入れなければならない部分が
どんどん出てくるのはしかたがないのです。
しかしこれで安心して長距離ツーリングにも行けそうです。

ビードワックスも潤滑油だなぁ、としみじみと思った方はクリック。
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ティムコ ユーフレックスJ-STREAM N+ 823-4インプレッション

先日ユーフレックスJ-STREAM N+ 823-4を購入したのですが
なかなかその竿を使えるような渓へ行くことができずにいました。
なんと3週間も寝かしてしまった・・・



釣りに行っていないわけじゃないんだけど
新しい竿があるのにお預けが三週間というのはなかなかキツかった。

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ざっくりというと凄く使いやすい竿です。
まずはとても軽い。
ボクのお気に入りロッドである一昔前の
オービススーパーファインシリーズなどと比べて
一日ロッドを振ったあとの疲労感が全然違います。

竿にラインが乗る感じがわかりやすく、腰がしっかりしているので
ハーフラインはあっという間に出ていきます。
ロングリーダーティペットも「え?こんなに簡単にターンするの?」と思うくらい。
意識してビシッとロッドを止めるとフライまでしっかり力が伝わり
高番手ロッドのように引き出されたラインがリールのドラグを鳴らします。

ラインを出していい竿って手前が釣りにくいということが多いのですが
リーダーキャストもしやすくてびっくり。
1mもラインが出ていればちょっと長めのリーダーティペットもターンします。
しかし短めのリーダーティペットだとちょっとオーバーターン気味になるかな。
欠点といえば唯一の欠点ですが使いにくいというほどではなく
問題ないレベルです。

9ftリーダーでひとひろ、15ftリーダーにティペット3ft程度でしたら
意識せずにお茶碗キャストOKです。

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ハーフウェルのコルクグリップ、硬くていいコルクでした。
リッツタイプのグリップはいいコルクじゃないと
綺麗に角が立たない、と聞きます。
太さも海外メーカーの竿とは違い細めです。

そしてメンディング。
この竿は恐ろしくメンディングしやすいのです。
リーダーが長い、ということを差し引いても
思い通りにラインを置き直せます。

バレにくいか・・・
確かにそうかもしれませんがこれはよく分かりません(笑)

友人の竿をお借りしていろんな竿を振らせていただきましたが
最近これは!と思った竿はSAGEサーカにスコットG2のJS、
それにこのJストリームN+とキャップスのキッズシックス。
キッズシックスは置いておいて(笑)値段を考えると
このロッドは本当に素晴らしい。
ただ唯一、日本製じゃないというところが
心の満足感を満たさない部分ではあります・・・

7.6ftとか7.3ftの短めの新製品が出たら買ってしまうかも。
出たらまた悩みのタネが増えそうな予感はします(笑)

柔らかかったり短かったり。
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下りオンリー

トラ模様のイワナが釣れる渓へNOBUさんと出かけてきました。



去年は歩いていったのですが今年はバスで。
バスって乗るだけでちょっとワクワクするね。

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バスを下車後1kmで300m下る登山道を下り渓へ。
気持ちのいい森でしたがかなりの傾斜、足にきます。
実に斜度30%、スキーだったら中上級者コースだ・・・

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時間は9時半、梅雨明けそして台風直後ということもあり水量は多く
この半分くらいでもいいなぁ、と思うくらいです。
この時間じゃちょっと早いよね、と言いつつも竿を出します、もちろん。
やっぱり予想通りちょっと早く、一度バラしてそれっきり小一時間。
竿は出しつつもブラブラと花の写真を撮ったりして時間を潰します。

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いや、ホントに釣れないんだから(笑)
一匹目は予想通りの11時過ぎ。

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釣り下りなのでイワナ向きの広い巻き返しが
増えてきたということもありますがやっぱり時間でしょう。
ここからだんだん反応も良くなり魚も釣れ始めます。

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3連休の最終日ということもありアクセスの悪いこの渓も
たくさん人が入っています。
健康のお二人は前日に、他にも足あとは多数・・・

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大きなポイントはまあ、それなり。
釣り上がりでは岩を越した瞬間に魚が走るような
小さなポイントを狙っていくとちょこちょこと反応があります。

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そう、この谷の居付きのイワナは金色でトラ模様なのです。

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そんな魚を釣りたいと思いこの渓に来たのですが「どニッコウ」も多く・・・
はっきりとした模様の魚はこの一匹、他にも数匹釣ることが出来たのですが
こんな魚は岩のエグレの奥の巻き返しなどせこい場所にいたのです。

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おやつはヨウカン。
大福をおやつにすることが多いのですが
この日はコンビニで発見できませんでした。
形も崩れないしヨウカンも悪くないね。

この日、JストリームN+8.2ft#3を下ろしてきました。
凄くいい竿だったという感触があったので別にインプレッションをします。

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下流へ降りると共に反応が薄くなってきました。
早仕舞いしたNOBUさんをおまたせして最後の1匹を何とか釣り、
その後泣きのもう一匹を狙いましたが結局釣れないまま終了としました。
サイズは8寸強まででしたがダブルつ抜けと満足のいく結果となりました。
釣り自体はやっぱり釣り上がったほうが楽しいかな。

1時間20分の歩きの末クルマに到着。
ようやくこれで、と思った時に気が付きました。
クルマの鍵はNOBUさんのクルマの中だ!

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疲れているのに十数分の追加の歩きを強いてしまい
NOBUさんにはここで改めてお詫びをしたいとおもいます。

年に何度も行こうと思える川ではないのですが
釣れるのはなんといってもこのトラ模様の魚。
今年、もう一度行けるといいナ。

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女性向き?
いやいや、他意は・・・(笑)

  









越後松之山森の学校キョロロ

護衛艦みょうこうの見学、そしてぴょん吉さんとのランチのあと
時間も早いので上越の水族館にでも行こうかと思っていました。
しかしぴょん吉さんが強く勧めてくれたのが越後松之山森の学校キョロロ



直江津市内から小一時間で到着しました。

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まずは入り口の箱に手を突っ込み、
何があるのか手触りだけで当てるクイズ。

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苦手なものが入っているのではないか、と思うとなかなか手を突っ込めません。
そう、ボクの苦手なものといえば女性とヘビ。
こわごわと手を入れると石や毛皮・・・
良かった、女性が入っていなくて(笑)

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ヘビは隣の水槽に。
爬虫類にちょうどいい気温なのか非常に活動的でした。
こんなのが隣にあるから手を突っ込めないんだよな。
ヘビの水槽からしっかり離れて奥へ進むとそこにはイワナの水槽がありひと安心(笑)

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以前、仕事でこの辺りを冬に通ったことがあります。
その時の雪の量に驚いたのですが
建物がすっぽり包まれるほどの雪の写真にびっくり。
少なくても1.5m、5mほどの雪は当たり前。
ボクらは経験したことのない世界です。

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昆虫ブームの立役者、志賀夘助氏のコーナーには
フライフィッシャーにはお馴染みのモルフォ蝶の標本が置いてありました。
アゲハやモンシロチョウはパッと見てわかりますが
他の蝶はなかなか分かりません。

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この施設で一番目を引く塔を昇って見ることにしました。
160段、娘と数えながら登ると眼下に広がる里山の風景・・・
そして塔の一部に工事に携わった方のお名前がありました。
ぴょん吉さんのお名前は「ピ」のところ。

これを作ったんだよ、なんて自慢できる仕事ってなかなか無いですよね。
名前を残すなんてまるで昔の建物の梁に名を残す大工さんみたいですね。
それにしてもこうして建物に名前を残せるなんて素晴らしい。

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建物全体がひとつのアートのこの施設、
錆びた外見からは想像もできないほど楽しいところでした。
交通の便がどうなのか分かりませんが
冬、雪が一番多い時にも行ってみたいなぁと思いました。

キョロロをあとにし、美人林も寄ってみることにしました。
このブナ林は本当に美人でした。

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ほぼ同じ太さのブナ、そして手の入った林の下場。
杉林や唐松林とは違う広葉樹の林でした。

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歩くだけですっとキモチが軽くなるのがわかります。

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棚田やブナの林など松之山には日本の原風景があるのです。
ちょっと遠かったけど行ってよかった、そんなふうに思える場所でした。

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今回ももちろんヤツらの写真を撮ってきました。
クリックしてくれないとあなたのフライにはコイ科のヌルが付きまくるでしょう。
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危なく「渓に苔の写真を撮りに行きました」になるところだった

ショボショボと毎日降り、川を増水させた今年の梅雨。



晴れも続きそろそろ水も引いてきた頃だろうと思い
仕事帰りに川へと向かいました。
しかし身支度を整えて川へ降り立とうとした時に
水音が大きいことに気が付きました。
まだ水が多いか・・・と思いつつもとりあえず入渓。

はいダメ、即移動。
イブのようにケツの時間が決まっていると
この一瞬の判断の遅れが命取りになります。
だってフライに反応する魚もいなければ足元から走る魚もいないんだもん。
近くの里川、クリの川へ。

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こちらは梅雨前には大丈夫かと思うほどの大減水でしたが
ちょうどいい水量となっていました。
ちょっと取水し過ぎなんじゃないの?

この渓はボクの大好きな渓のひとつだったのですが
数年前から葦の繁殖が酷く、更に減水していることが多いので
なかなか入らなくなってしまったのです。

数ヶ所でライズを発見、フライには出るんだけど乗らない・・・
チビばかりかとおもいきやなかなかいいサイズが反転したりして(泣)

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最近はイワナ釣りに行くことが多いのでこの川ではアマゴを釣りたいのです。
しかしようやく釣れたのはイワナ、でも贅沢なんていいません。
移動ぜずにあの川にとどまっていたら良いシーズンのイブニングなのに
川の写真や苔の写真だけのぬるいブログになるところだった。

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その後一匹アマゴを釣りましたが写真を撮る前に逃亡されました。
反応はいいしまだ釣れるだろ、と思ってはいましたがなかなか・・・

そういえばこの渓、今年2回め。
昔はここも良かった、
そういえばここは浅くなったなぁなんて思いつつキャストを続けます。

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入渓時にはチラホラとあったライズもなくなり
最初からこの谷に来ていれば、なんて思っていた頃に
理想的な出方、フッキングのタイミングで
満足できるアマゴを手にすることが出来ました。

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脱渓すると青獅子のお出迎え。
相変わらず近いなぁ・・・

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負け惜しみじゃないのですがサイズよりどれだけ気持ちよく魚が出て
綺麗にフッキングできるか、それも満足できる要素のひとつだと思うんです。
今回は狭いポイントからでしたが予想した流れの筋から綺麗にアマゴが出て
バッチリのタイミングでフッキング出来たので
この日の釣りをヨシとする事が出来ました。
その後アワセ切れでストレスを溜めておいてから終了。
そう、ストレスは次の釣りへのモチベーションなのです。

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届いてからもう20日、
地元で振れない8.2ftなんて長い竿買わなきゃよかった・・・(泣)

  






直江津「シャーレン」で会いましょう

護衛艦みょうこう
艦内見学の話はもともとFBでぴょん吉さんが教えてくれた情報でした。
一緒に行けたらいいなぁ、と思っていたのですが
ぴょん吉さんはお仕事とのこと。
じゃあランチだけでも、と連絡を取っておきました。



お会いしたのは直江津のシャーレン。
有名店のようでひっきりなしにお客さんが入ってきます。
後日確認すると混沌のグルメ王子との異名を持つ
上越のタケさんのブログでも紹介されていました。
メニューやショップデータ、
そして所在地などはタケさんのブログを参照のこと(笑)

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まだまだこの先の道のりの長いボク、そして仕事のぴょん吉さん。
本来だったらホンモノを飲みたいところですが気分だけでもシュワっと。
便乗した娘は母親がいるときには絶対飲めないコーラなんて注文しやがった(笑)
えーっ!とか言いながらOKするボク、やはり男親は甘い(爆)

さて、ボクはぴょん吉さんと同じものをと中華丼を注文。
やっぱり地元の方が食べるものが一番美味しいのだと思います。

繁盛店にも関わらず比較的早いタイミングで運ばれてきたのがこれ。

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え?おつまみ??
いや、あれはお通しの出る飲み物ではないはず。
なんと中華丼の副菜だったのです。
子供用にと待ち時間に食べてもいいしラーメンに入れるのにも
美味しそうなコーンを持ってきてくれたりと至れり尽くせり。
繁盛店はやっぱりちょっと違うのです。

副菜が来るのと一緒にメインの中華丼が着丼。

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ぴょん吉さんもおっしゃっていましたが
中華丼って手軽に野菜をたくさん食べられる事もメリット。
ここ、シャーレンの中華丼は
粘度が高めでしっかりとした味付けの餡に野菜たっぷり。
そして盛りが良いのです。

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中華丼と一緒の注文した餃子とともに
シュワシュワとした喉越しを楽しみながらぴょん吉さんと近況報告。
釣りの話はもちろん、クルマやバイクのハナシ・・・
あっという間でしたが楽しいひと時を過ごせました。
次回は渓で会いましょう!

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DDG175

護衛艦「みょうこう」の一般公開を見学してきました。



信州から近い上越の直江津港に入港、そこでの展示だったのですが
この機会を逃すときっとなかなか見に行くことが出来ません。
もちろん今回も娘をダシに使ったのですが
わが家の5歳児はお船を見に行こう、と言っただけであっさり付いて来ました。

以前、松本駐屯地祭で陸上自衛隊を、浜松エアパークで航空自衛隊。
これで陸海空制覇。

朝の8時40分に直江津港に到着しました。
9時に一般公開開始とのことなので
ちょうどいいかな、と思ったら一般公開はもう始まっていて既に長い列が・・・

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待ち時間を飽きさせないためにラッパの演奏、手旗信号を実演していました。
手旗信号は基本カタカナらしいのですが
解説付きでもなんていう文字なのかさっぱり分かりません(笑)
そしてラッパの音を聞くと胸が踊るのは諏訪の民の習性なのか(爆)

1時間ほど待って艦橋へ向かう船内へ。

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ここにはもしかしたら仙石先任伍長が・・・
そう、「みょうこう」は映画「亡国のイージス」で登場しています。

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ハッチに阻まれた急な階段を登り艦橋へ向かいます。
艦内でも何度か待つことになったのですが
張り巡らせた配管、磨き上げられた真鍮のバルブの数々を見ていると飽きません。

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大きなお子様のボクはこんなスイッチたくさん、
モニターだらけのこんな場所がたまらなく好きです。
子供は制帽を被らせてもらい椅子に座らせてもらっていました。

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外套に羅針盤、こんな雰囲気も素敵。
海の男のロマンを感じます。

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何気ないもの一つでも護衛艦には機能美があり美しく感じるのでしょう。
甲板へ出てミサイルセルや主砲を見学。

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ミサイルを避ける囮として使う「チャフ」について
自衛官に質問している方がいたのですがそのやりとりが
「本当に効くの?」
「いや、実際に使ったことがないのでわからないです」と。

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日本の自衛隊は蹴られたら蹴り返すための道具では無く、
ガードが固くてキックが入らないかもしれない、
そして面倒そうだから蹴っ飛ばすのを止めておこうと思わせるモノでいいと思うんです。

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佐藤栄作氏の言葉ではないですが自衛官の皆さんが
「日陰者」で災害もなく戦争もないときの方がボクらは幸せなのです。
でも皆さんのご苦労にはいつも感謝しています。
ありがとう!

護衛艦「しなの」が出来たら諏訪湖の白鳥丸桟橋に
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今年夏に進水する24DDH、「しなの」命名はあるかもなぁ

  

スーパーカブ フロントタイヤ交換

カブの整備もボチボチ終盤、そろそろ乗りっぱなしにしたいのですがなかなか・・・
フロントショックのオーバーホールをしたところ
今度は60km~70kmでハンドルが振れるようになってしまいました。



ハンドルシミーの原因は恐らくタイヤかステムベアリング。
ステムベアリングを分解するのは面倒臭いので(笑)
フロントタイヤを交換してみることにしました。

今まで履いていたタイヤは2012年製ダンロップD107F。
溝もあるしヒビも無いのですが・・・気分も重要(笑)

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選んだタイヤは先日交換したリアタイヤと同じメーカー
イノウエゴムのIRC NF3 2.25-17 4PR WT。

早速フロントタイヤをバラし、タイヤをむしっていきます。

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フロントホイールのサビは大したことありませんでした。
そしてチューブやリムバンドは問題ありません。

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きっと何年か前に前のオーナーがタイヤ交換をした時に交換したのでしょう。
準備したリムバンドとチューブはリアに使うことにしました。

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ささっと交換してしまいます。
もう20年も前、KDX125のタイヤ交換の時にチューブを破った自分とは別のようだ(笑)
フロントタイヤなのでタイヤの油を軽く落としてから試乗。

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やはり新品タイヤ、しなやかさが古いタイヤとでは全然違います。
新しいタイヤはやっぱりいいね!
おっと、クルマとバイクで今年タイヤ10本目だ・・・(笑)

ハンドルシミーね、順調に出ています(泣)

クルマが夜、夜景の綺麗なところで揺れるのは見たことがあるけど
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雨続きで渓はどのくらい増水しているのか確認しに行ってきました

なんだか忙しい。

学校の、地区の行事、それから週末も仕事。
釣りに行こうと思ったら平日の夕方しか無いのですが雨続き・・・
ショボショボと毎日降る雨、今年の諏訪の梅雨は
いわゆる「梅雨らしい」いい梅雨です。



そうは言ってもいい加減アブラビレが切れてきました。
皆さんより症状が早く出るのは置いといて・・・(笑)
もちろん雨降り、カッパ着用で夕方だけ。
夕方はともかく雨降りなのに行こうと思う時点でおかしい(爆)

本当は先日購入したJストリームN+をおろしたいんだけど
広い川にいく時間がないので近場の渓へ。
源流だったら水が引くのも早いし濁りが入りにくいですからね。

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そんな予想に反して渓はしっかり増水していました。
濁りも入りスネの深さの底石は見えません。
でもドライで出そう、そんな感じの濁りです。
とりあえずドライを結び巻き返しやたるみを中心にキャストしてみますが
反応は薄く、時折神経質にフライに反応するのみです。

それほど悪くなさそうな状況に長い時間ドライを使っていましたが
しびれを切らしニンフに交換。

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増水ささ濁り、ニンフ向きの水況なのですが反応するのは底石や沈み枝。
あっという間に魚がマーカーを引き込みそうなんだけどね。
脱渓点も近づき魚の写真のない、しょっぱい記事を書かなければと思い始めた頃
ここしか無い、と思われるほどの理想的な流れの筋に数投し
移動しようか、とふと視線を次のポイントへ向け
その視線を戻した瞬間にマーカーが引き込まれました。

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まさに値千金のアマゴ、これで帰れる。
いや、釣りに来たんじゃなかった。
しょぼい降り方ですが毎日降るとやはり増水し、
濁りも入るということが確認できて大変有意義な夕方となりました。

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あれだけすごい香りを放っていた栗の花もそろそろ終盤、
里のあじさいの色も今が盛り。
もうすぐ梅雨明けですね。

まるで春先に使うタイトルのようで驚いた方はクリック。
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驚いてくださる方は当ブログのコアな読者様なのですよね。
いつも訪問してくれてありがとう。

  




スーパーカブ シート吸盤交換

先日カブのシートを交換したのはご報告の通り。

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そのシートに付いていた吸盤はヒビだらけで
タンクに張り付かず、左右にお尻が振られるのでした。
今回はその吸盤の交換をしました。

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正式名称はラバーシートマウンティング、1個300円ほどです。
シート交換のアーカイブを見ていただくと分かる通り
吸盤の形には2種類あります。
このカブはHA02型ですがシートは現行品と思われるものに交換してあります。
ですので今回使うのは小判型の新型のほうです。

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抜くのにとても苦労するという噂のこの吸盤、
プラスチックのバールでこじってあげると
拍子抜けするほどツルンと抜けました。
接着剤が塗ってありましたので
温めると抜けやすいかもしれません。

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新旧を比べてみるとヒビだらけで固くなっちゃっています。
もうコチコチでした。

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新しいので幾分柔らかいとはいえ固いゴムの突起を
狭いアナにスムーズに入れるには潤滑油がとても重要なのです。
ちなみにこういうのはワンパターンなどとは言わないのです。
「様式美」と呼びます。

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入れるのも苦労すると噂のこの吸盤、ボクのはツルンと。
やっぱりヌルヌルが効くのです。
ゴム製品だからシリコングリスを使うのはお約束。



シートを持ち上げようとすると吸盤が剥がれるピン!と言ういい音がします。
お尻は動かなくなり快適。
突き上げも心なしか柔らかくなりました。
やっぱりなんでも破れたゴムはダメだよね。

ゴムの話が出ると「様式美」が予想できるようになってしまった方はクリック。
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スーパーカブ ウィンカーリフレクター交換

まあ、どちらでもいい小ネタなのですが
いくつか書き残しておきたいことがあったので・・・



ウィンカー、このバイクを手に入れた時には点滅しませんでした。
点灯はしたのでスイッチを入り、切りと交互に動かし手動で点滅(笑)

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ウィンカーをばらしてみるとリフレクタがサビだらけ。
端子のサビを落として取り付けてみると点滅し始めました。
ということはリフレクターがダメなので注文しようか、と。

ウィンカーをアッセンブリで注文しようかと思ってパーツリストを見てみると
なんとリフレクタ単体で出るではないか!
アッセンブリで2500円ほど、リフレクタ単体で600円位だったかな?
ちなみにレンズはもちろん、配線だけとかでも単体で出ます。

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油紙に包まれてやってきたそのリフレクタを
包んでいるビニールが凄かったのです。

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2代目ウィングマーク、ということは1980年以前のもの?
ボクのスーパーカブは1992年製、確か。

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計算が合わない(笑)
まあ、何か違うバイクと共通の部品だったと思うのですが
こんな古いものを在庫、そして管理しておくのも大変だなぁ。

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交換は簡単、そして想像以上にリアビューが綺麗になります。

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昼間の陽の光のもとでウィンカーを点滅させた時が
一番変化がわかりやすく明るさが段違いに違います。
ウィンカーレンズに隠れてしまう場所だけど
やっぱりメッキパーツは光っていないと、ネ。

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ティムコ ユーフレックスJ-STREAM N+ 823-4

アマゾンのアフィリエイトを始めてもうすぐ2年。
入金されていないお金も含めボクへの報酬は約3万円となりました。
過去記事のリンクなんてメンテナンスしないし
リンクが下ネタだったりジョークに使っているのに嬉しい事です。



アクセス解析をみるとこのブログへ訪れていただく方は
工具やジムニーの整備、添加剤にタイヤなど
クルマ関係のワードを検索していらっしゃる方が比較的多いのです。
とは言えこのブログのメインコンテンツはフライフィッシング。
このお金はやはり釣具に使おうと思っていました。

ちなみに今アマゾンの一撃高額報酬キャンペーンで
どなたかにこの時計を買っていただくと
ボクは新品のカヌーやオフロードバイクを一発で買うことが出来ます(笑)



去年SHIGEさんと一緒に釣りをした時のこと。
ユーフレックスJ-STREAM833-4をお持ちでしたので振らせていただきました。
ミディアムアクションですがちょっと硬めの竿でラインがすっと伸びていきます。
この竿はいいぞ!

購入するならこの竿だと思いつつ冬を越し、
アマゾンからの報酬をどうしようかと考えていた時にこの竿のことを思い出しました。
そうだ、ジムニーの中古タイヤの売却代金を足してあれを買おう、と決めました。

ティムコの公式サイトを見てしばし研究、と思ったら
あれ?Jストリームに上位モデルがある・・・
ふむ、手前から15ヤードが守備範囲で少々の風の中でも負けない、か。
軽くて強くて柔らかくて、そしてバラシにくいのか。
島崎了さんは魚だけじゃなくて人間を釣るのも上手いのです。

N+、値段が大幅に違えば検討すらしないのですが
その差は定価ベースでおよそ1万円。
値引率を考えると1万円以下となります。
ううむ、この際追い金をして高い方を買うのも手だなぁ、なんて。
決めた!これにする!!

最安はアマゾン。
嫁さんに内緒で購入(笑)しようと決済方法をいつものカードではなく
コンビニでと思い、お金を下ろすタイミングとコンビニに行く時間などを
考えているうちに15%だった割引率がなんと3%になってしまいました。
諦めて更に数週間、購入する竿の検討しなおし
ミィさんがお持ちだったキャップスキッズシックスの7ft6incを注文しようと決めました。
それでも、ともう一度ユーフレックスJ-STREAM N+の値段を確認するとなんと20%引き!

即注文。

IMG_3322.jpg

触ったことのない竿、
ラインを通して振ったことのない竿を買うのは勇気がいるんだよね・・・
それでもJ-STREAM833-4の印象が良かったので間違いないんじゃないの?って。

IMG_3324.jpg

早速ロッドにかぶせてあるビニールを外します。
新しいロッドを購入するとやっぱりこの瞬間が気持ちが良いよね。
ああ、自分のものになったんだなって気持ちになって。
おっと(笑)

IMG_3329.jpg

グリップはハーフウェルズ。
リッツタイプのグリップはいいコルクじゃないと出来ない、と聞きます。
あまり質の良くないコルクだとこんな風に角が立たないのだとか。

それにしても分厚く、幅の広いラッピングだな(笑)

不満な点はそれだけじゃなく、そこそこの値段なのに日本製ではないこと。
性能や仕上げはティムコなので検査をしっかりとしていると思うのですが
ロッドの生産国は心の満足をあげる要素の大きなひとつなのです。

ま、いつもの様にリールをとっかえひっかえしてみます。

IMG_3326.jpg

ハーディフライウェイト、それからオービスCFO3。

IMG_3325.jpg

このスタイルの竿にはそんなリールでも合うね。
フェルールの掃除をしてから素振り、そしてラインを通して試しぶり。
まずはラインを出してみてキャストするとあっという間にハーフラインが出ていきます。
ラインのカタチはかっこいい船型、これはいいぞ!
更に手元を狙うイメージでリーダーキャスト、これもちゃんとターンします。

竿が軽いので重いリールだとお釣りが来ます。
軽いリールを使うのがきっとオススメですね。
いずれにしてもキャスティングが楽な竿だと思います。

早く竿おろしに行きたいのですがこんな時に限って週末は忙しく
平日はお腹が痛くならない(忙しくてなれないw)・・・
竿は魚を掛けて、道具として使ってナンボなのにね。
早く届かないとストレスになるし早く届いてもストレスになるとは
これはどういうことだ!と憤慨しております。

いずれにしても皆さんからのちょっとづつの気持ちが
こうして形になるというのは嬉しいものです。
雑貨でもなんでもお買い物をするときはいわなたろうの
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クリックしてから検索してください。
これからもぜひよろしくお願いします。

やっぱりロッドにかぶせてある袋を取ってから使うと気持ちがいい、と思う方はクリック。
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ちょっと・・・早くない?

一年ほど前にSHIGEさんNOBUさんと一緒に行って撃沈した渓
撃沈した、ということは宿題となっていたということ。
そんな状態のままほったらかして一年、ようやく行ってきました。



実はこの渓に一人で行くのは怖いんだよね。
落石も、路肩の崩落もあるらしいし
SHIGEさんは林道をクルマで走っていた時にクマと並走した、と言うし・・・
そして遠い(笑)
バイクに乗りたい、今回はそのキモチが勝ちました(爆)

RIMG0275.jpg

なんといってもここは美渓、
いや、この周辺の渓はみんなきれいな渓なのですが。

RIMG0296.jpg

心配していた魚の反応は・・・
ああん、いいんだけどちょっと早いぃ!
結構な山奥なのに人がたくさん入っているんだなぁ、と実感。
それでも反応はすごく良く、ここは!と思う場所から
次々とイワナが飛び出します。

RIMG0287.jpg

早い上に飛び出すだけ、ということも多いし
ほとんどの魚が一度しか出ないのです、イワナのくせに(笑)

RIMG0280.jpg

そしてこの日はモンベルのサワートレッカーRSを履いて行ったのですが
効くはずの花崗岩にラバーソールがまったく食いつかないのです。
もちろん乾いた岩はまったく、水中の岩はほとんど滑らないのですが
水からホンの少しだけ頭を出したような岩がヌルヌルしていて最悪。
今回は足場に気を使いました。

RIMG0286.jpg

乾いた岩の上を跳ねるように上流へ向かいます。
目標は前回教えていただいた脱渓点。

RIMG0291.jpg

入渓は12時と遅く、頭上は晴れていますが
向かう山側には分厚く暗い雲、夕立が来そうな雰囲気です。
なんといってもバイクだから釣りをしている間だけ
降らなければ、というわけにも行かないのです。

RIMG0279.jpg

そうは言っても反応の良い渓から上がれ、と言われてもなかなか・・・
林道を下って街に出てから降るのはしょうがない、と覚悟を決め
いい場所だけを狙い遡行します。

RIMG0307.jpg

上流へ向かうほどに魚の出方はゆっくりに、イワナ釣りらしくなってきました。
脱渓点も近づきそろそろ最後の一匹だな、と思い竿を入れた場所。
そこで釣れたのは有終の美を飾るのにふさわしい綺麗なヤマトイワナでした。

RIMG0304.jpg

川にいたのは3時間ほど、
結果として雨に降られることもなく自宅に到着することが出来ました。
バイクもたくさん乗ったし魚もたくさん釣れ大満足。
これでもう少し近かったらなぁ・・・

釣りや他のことが忙しく記事にはまだなっていませんが
スーパーカブのすべての予定していた修理が終わったのですが
長距離を走ってみるとハンドルシミーが気になりました。
カブの修理はまだまだ続きそうです。

早いんだからあまり飛ばし過ぎないようにネ、と思った方はクリック。
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ボクのカブは90cc、結構スピード出るんだ。


  









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