B!

にしきたトレーディング ネットリリーサー



ボクのネットリリーサーは水難避けになると言われる鹿の角で自作したもの。
拾ったもの、というのも大事なポイントで食用にされる鹿の角を
切り取ったりしたものだとそれだけでお守りとしてはなんだかちょっと、ネ。

長い間これを使っていましたがネットリリーサー
にしきたトレーディングさんに提供していただいたので交換してみました。

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カラフルなネットリリーサーで背中が一気に華やかに。
自作のリリーサーの12mmのネオジム磁石で耐荷重は2kg。
えらく強い磁石だな、と思って調べてみると
このネットリリーサーはなんと4kgまで吊り下げることが出来ます。

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そんなに重いネットはないよ、と思うでしょ?
強い磁石は不用意にネットを落とさない、という事もメリットなのですが
山菜やキノコを採ってネットに入れて持って帰る時、
たくさん採ってもネットに入れて手ぶらで帰ることができるのです。

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ネットリリーサー、なのですがこんな使い方もオススメ。
魚はキャッチアンドリリースなのですがウドを切ったりキノコを掘ったり。
ナイフをたくさん使う機会のあるときにはカラビナより早く外せるので
こんな風にしておくとすごく便利なのです。
一個1400円ほどなのでアイディア次第、ですネ。

いずれにしても紛失防止のためにカールコードやストラップ併用で
お使いになることをオススメします。

購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

磁石は肩コリくらいにしか用が無い、という方はクリック。
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二人で濡れるのも悪くないネ

朝まで降り続いた雨。
川の状況を考えるとこの日の釣りは厳しい、そんな風に思っていました。
しかしふと外をみると雨が上がっているじゃないか!

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濁らない川があるので川へ行って
様子を見てから考えましょう、とtroutriverさんを誘います。
やめる、というtroutriverさんを無理やり川へ・・・(笑)

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上がったと思っていた雨はまだ余韻を残しパラパラと雨粒が落ちてきます。
もちろんウェーダーを履いて、カッパも着て。

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入渓すぐ対岸、と言っても2mもないのですが
巻き返しを流すとフライに反応がありました。
合わせられず、二回目の反応はありませんでしたがいい兆候。

ファーストフィッシュはその直後。

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今回、2日めの天気予報があまりにもよくなかったため
一日目に行く川の準備しかしていませんでした。
そう、長めの竿しか持って行かなかったのです。
フェンウィックイエローグラスのシャングリラをtroutriverさんにお借りしました。
狭めの川だともう少しキャストしたいなと思う、
硬めですがなかなか面白い竿でしたよ。

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troutriverさんにも、さすがですね。

今回初めての試みとして待っている間に帰ったメンバー、
そして来られなかったメンバーとグループチャットをしてみました。
これがなかなか面白いのです。

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仲間と一つの川で釣りをするのって3から4人がベストだと思うんです。
一人が釣っている間に残りメンバーで話しをする。
チャットはそんな感じの臨場感があって。

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そう、そのメンバーの一人はぴょん吉さん。
今回来ることが出来なかった彼の代わりに
彼のライフワークの渓のエロスを撮影して送ったり・・・

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ボクのボーアンドアローキャストを見て
「上手ですネ」と褒めてくれるtroutriverさんに
「まあ、釣りをするのはこんな場所ばかりですから・・・」と返すボク。

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いつもならアナに入れるのは上手い、なんてコトを言ってしまうボクなのですが
物静かで真面目そうなtroutriverさんに下ネタはねぇ、と思っていました。
そう、釣りが終わるまでは・・・

予定の時間を大幅に過ぎミィさんが待っているクルマへ。

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暑いのでいつものクセでウェーダーを半分下ろして話をしているとミィさんが
「それ、下ろすの?手伝おうか?」と(笑)
「いや、大丈夫です^^」とボクが言うとそれを聞いたtroutriverさんが
「ボクのは下ろしてくれないのに・・・」とボソリ。
物静かで真面目だと思っていたtroutriverさんに
一気に親近感が湧いてしまったのでした(爆)

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そんなお二人とお別れした直後になんということでしょう、青空が!
誰だったんだろうね、普段のお行いが悪いのは・・・(自分だとは思わないw)
こうして楽しい2日間はあっという間に終わったのでした。

参加された方、今回ご一緒できなかった方も
また次回開催時にはよろしくお願いします!

ハナシの流れ的に蒼井そらの登場かな、と思っていた方はクリック。
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タイイング合宿2015梅雨

そろそろタイイング合宿をしたいな、と連絡をとっていると
しろさぶろうさんが参加はできないけどマテリアルを送るね、と。



今回は絶対にタイイングしないといけないなぁ、と思いつつ(笑)その日を迎えました。
しろさぶろうさん、ありがとうございました。

唐突な日記の始まり方でしたが参加して頂いたのは
日中の釣りからのTAKEさん、ミィさん、troutriverさん。
そして合宿のみ参加のてぃこまさんとボクの5人。

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5人にこのお酒の量は多いだろ、と思いつつ(笑)
いや、これにビールもあるのです。
飲み残してお土産にすれば、と思い毎回多めに・・・

ちょっと遅くなってしまったのであまり手間のかからないものを幾つか。

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タコとエリンギのアヒージョは鉄板。
それにアクア・パッツァ。

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上の2枚の料理写真はてぃこまさん提供。
それにバケットで簡単に、と思っていたら夜中にお腹が空いて
ボリボリと何かをかじる方がいたとかいなかったとか・・・(笑)

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今回はちゃんと巻きます(爆)

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きっと課題なんだろうな、と頂いたギニアフォウルでソフトハックル、
それからバックファイヤーダンを。

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ギニアフォウルは大好きなマテリアルなんだけど
今まではケチな使い方しかできませんでした。
分けましたがそれでもまとまった量を頂いたのでこれからは使いたい放題(笑)

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それから先日のブログでもちょっと出てきた
ボクが夏に一番信頼しているいわなイワナ。

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北海道に行くというミィさんのフライボックスの肥やしにと
チェルノブイリアントやカメムシも。
実は夜も数本巻きましたが酔いが覚めて手元が怪しくない朝にも巻きました。
クオリティはもちろん・・・
え?お酒を飲んで手の震えが止まった夜の方が高いって?

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ミィさんからはチチの日だからと素敵なプレゼントを・・・
彼女は「アリ」が大きくなった、というのを「アレ」が大きくなったと聞き間違い、
アレが大きくなるとどうなるのか、とみんなに必死に聞いていました(笑)
知ってるくせに(爆)

IわなTろう的なハナシ満載で夜は更けていくのでした。
さて、3日めは他の川がドロ濁りでもボクの心のように澄んでいるあの川へ。

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イクならみんなでイこう

梅雨の晴れ間。
みんなで釣りに行こうとまずは混沌のグルメ王子、
上越のTAKEさんと諏訪湖畔で待ち合わせをしました。



紆余曲折あり予定の時間より遅れて川の近くのコンビニで
ミィのyama♪kawa日記ミィさんとその先生
我が心の川のtroutriverさんとお会いしました。
ミィさんとは久しぶり、troutriverさんは初めまして。
釣具屋さんでの交流が少なくなってしまった今、
こうして輪が広がるのは嬉しい事です。

乗り心地の悪いジムニーに全員を乗せて
叫び声なのか違う声なのか分かりませんが
よくわからない声が聞こえる中、山の中へ・・・

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いつもならブスっと一人で歩くこの道もみんなで行けば気持ちがいいのです。
さて到着、みんなで同じ所に。

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水量は少なめ、定位している魚も見えライズまで。
絶好のタイミングかと思われましたがなかなか渋いのです。
それでもボチボチとみんなに釣れました。
ボクにも。

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釣れたイワナは可愛いサイズでした。
定位している魚は見えるし足元から走る魚もいる。
それでもこの川のポテンシャルから考えると
フライに反応する魚が少ないのです。

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まあ、それでもみんなに釣れたしいいか。

ガイドって難しいよね。
この時期どの川が釣れるのかを考えるのはもちろん、
往復の時間やみんなの脚力を考えたり・・・

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それでもみんなに一匹ずつ釣れるとようやくひと安心できるのです。

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午後からはちょっと水量の多い区間へ。
ここからはちょっとだけ自分の釣りをさせてもらいました。
しかしながら釣りが荒くなってしまい合わせ切れ、すっぽ抜けなど・・・(泣)
一級ポイントではいい魚をバラしつつも数匹。

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すっかりいい時間、もう帰らないと、ネ。

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いや、帰るわけではないのです。
これからは夜のお楽しみ、タイイング合宿。
今回はちゃんと巻くぞ!

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ところでミィさんがお持ちだったキャップスキッズシックスを
振らせていただいたのですが恐ろしく素直でいい竿なのに驚きました。
また欲しい竿が増えちゃったなぁ。




スーパーカブ シート交換

カブを手に入れた時からの懸案事項、シート。

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譲り受けた時についていたシートカバーを取り付けて乗っていましたが
さすがにこのボロボロのシートは最優先交換対象だったのです。

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シートベースは鉄製のためサビてボロボロ。
張替え用シートも設定されているのですがホンダのロゴがなくなること、
そしてボクのHA02用シートはシートベースが鉄製なので
タッカーで張替えができないのです。

カブのいいところは製造されて20年程度の車両だったら
いくらでも純正部品が新品で安価で手に入ること。
そして中古市場も活発なので中古部品も安価で手に入れられる、ということ。

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今回は中古の比較的良品を手に入れました。
ちなみに純正新品シートがアッセンブリで7~8千円ほどです。

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社外シートが新品で2~3千円程度なのですが
シート後ろのこの「HONDA」ロゴが欲しかったのです。

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この中古シートは恐らく年式的にはもう少し後の世代のカブのシート、
取り付け自体は問題ないのですが防振ゴムと吸盤の形が違います。
そしてその吸盤は切れて吸引力がなくなりタンクの上でシートが横滑りします。
そのうち交換しようと思っていますが小さな穴にゴムの突起を
無理やり押し込むのが非常に面倒くさいという評判。
クルマでもそうなのですがゴムの部品はとっても重要なのです。

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シートは常にライダーと触れ合うところでもあり
ライト周りとともにバイクの顔とも言えます。
ここが綺麗だとすべてが綺麗に見えるから不思議ですね。

ゴムの話が出た時点でオチが予想できた、という方はクリック。
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ごめん、釣りも行ったんだけど記事を書く時間が取れない・・・
今一所懸命書いてるけどとりあえず書き溜めておいた記事で。






今年はじめての川での残業

5月、6月。
こんな時期なのに休みの日になるとPTAによる子供の学校の設備の修繕、
参観日に運動会と行事が盛りだくさん。
ホントに運動会も音楽会も、何もかも10月過ぎてからやれっての(笑)

そうなると夕方しか無いんだよね、釣りに行く時間は。
で、今年はじめて行ってきました。

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ところではじめて、と言えば
かなり昔に仲の良かった女性が彼氏になった男性と
はじめてのさあ、これから・・・となった時の話を思い出しました。
まあ、アレがナニするときに「イテテ!」とつい言ってしまったその女性。
「あれ?はじめて?」と男性が。
「そんなことはないんだけど、おかしいな・・・」と(笑)

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その女性はサバサバとそんな話を楽しくしてくれる方だったのですが
本人はあの時ちょっと考えて
「やさしくしてね」くらい言えばよかったとカラカラと笑ったのでした。

しかし今回のエントリーは栗の花も出しちゃったしまさに「出落ち」だな(笑)

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職場からクルマで15分とはいえイブ狙いなんて本当に天気を選べません。
夕立というには少し早い3時ころから強い雨が降り始め、退社寸前に止みました。
このくらいだったら増水も濁りもないだろ、といつもの山へ向かいます。
しかしそこは笹濁りというにはちょっと強い濁りが・・・



下流へ移動してクリの川へ。
ここは時間差で濁りが入るので雷雨では濁りません。
それにしても今年はなんだか川の雰囲気が違いすぎる。
見たことがない底石が見えるほどの大減水、およそ30cmは少ないのです。
これは厳しい釣りになるかなと思いつつ入渓しました。

一発目はスカ、二発目も。
反応はあるんだけどとにかく乗りません。
そうこうしているうちに脱渓点の堰堤・・・これはまずい。
さらに、さらに下流へ(笑)

いつものライズポイントは沈黙、堰堤も。
時折反応があるのは釣り損ねたサイズの魚ではなく小指サイズ。
もうダメだと思った時にふとフライを入れたのはほんの小さなポイントでした。

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ブログを書いている皆さんはわかると思うのですが
この安心感、サイズじゃないんです(笑)
本当に何事もなかったかのように、釣りに行ったなんて内緒のまま
バイクの記事でもアップしようかと思っちゃった。

ロッドはにしきたトレーディングさんの竿
7.6#3ですが4番として使っています。
ちょっと強めですが1万円を大幅に切るこの竿はなかなか面白い竿ですよ。

そしてその真上の本当に小さな場所でもう一匹。

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更に八寸ほどのイワナを釣りましたが
それは写真を撮る前に逃げられちゃった。
こんなに水が少なくても魚はちゃんといることに安心して
小一時間の息抜きは終了、また次の日から頑張る糧となりました。

渓はそろそろ親近感のわくニオイのする頃だなぁ、と感じた方はクリック。
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RICOH WG-30 レンズキャップとストラップ

先日購入したリコー WG-30
強い、と言われる保護ガラスにも傷がつくのはPXの時に経験済み。



常にカバンに入れっぱなし、ガシャガシャとキーなどが当たったりするので
ある程度傷がつくのはしかたがないのですが
これが原因で写真がぼやけたりするのはさすがに悲しい。

フィルムでも貼ろうか、と思ったのですが
マクロスタンドにネジ、いや溝を切ってあるのを発見しました。

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ふうむ、これを使えばレンズカバーが付くんじゃないか・・・
内径を測ってみると46mm、これはイケル!

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早速注文したのはエツミの汎用レンズキャップ46mm用。

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取り付けはもちろん問題ありません。
ちょっとした衝撃を左右からマクロスタンドに与えると
比較的簡単に外れてしまうのですがレンズキャップを付けると剛性感が増し
マクロスタンドが外れにくくなるという嬉しい副次的効果も生まれます。

問題があるとしたらこの厚み。
マクロスタンドで5mm、レンズキャップで6mm、
約11mm厚みが増してしまうということ。

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そして下向きに写真を撮る時に気をつけないと
レンズキャップが写り込んでしまうというところ。
右手で握りこんでしまえばレンズキャップは写らないし
厚みは我慢の範囲内ですネ。

それから購入当初から気になっていたのは
上位機種のWG-4などには付属してくるカラビナストラップ。

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これはペンタックス時代の名残のあるものを購入しました。

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取り付けたんですけどね、これはちょっと邪魔(笑)
結局外しちゃった。
ベルトから下げたりするような使い方をするときに
また活躍してくれることでしょう。

PX時代にはバグリービティBをストラップに使っていましたが
WG-30にはリップの折れたジョインテッドラパラを。

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ストラップなんてあってもなくてもいいんですけどね。
まあ、気分です(笑)

液晶には保護シートを貼ったしこれで準備万端、
あとはフィールドに連れ出すだけなのですが
そんな時に限ってなかなか時間が取れません。
また風呂で遊ぶことになりそうな、そんな予感・・・(爆)

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にしきたトレーディング 貼り付けストライクインジケーター

全国的に梅雨入りしましたね。



梅雨は増水期。
天気に休みを合わせることができないボクらは
どうしても増水した川で釣りをする日が増えることになります。

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濁りがなければドライを使うことが多いのですが
ちょっと濁ったりドライへの反応が少なければやはりニンフの登場。
ボクは上の写真のような自作のヤーンマーカーを使うことが多いのですが
スポンサーのにしきたトレーディングさんより
ストライクインジケーター、マーカーを提供していただきました。

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ボクもかつてはティムコのオレンジと黄色の縞々の
テープインジケーターを使っていました。
なんといっても手軽だったので愛用していたのですが残念なことに廃盤。
それ以来貼り付け型のインジケーターは使っていませんでした。

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そんな久しぶりの貼り付け型インジケーターをテストのため
フィルムケースに入れてフィールドに持ち出しました。
しかしフィルムケースって最近はわざわざ買わないといけなくなっちゃったよね。
若い子はもしかしたらこんなに便利なものを知らないんじゃないか・・・

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回転したり絡んだりと余計なトラブルを避けるため
ティペットはインジケーターの中心において貼り付けるのがオススメ。
発泡素材なので浮力を出すためにマーカー自体にそこそこの重量があります。
意識してワイドループでキャストしないと
シンカーとインジケーターが絡みやすいです。

バイオストライクのような粘度型マーカーでよくやるのが
シモリ玉のようにマーカーを複数個付ける方法。
このインジケーターでするのもなかなかオススメで
10cmほどの間隔で片側もしくは3個付ける場合は2個を沈ませ
一番上を浮かすようにセッティングします。

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マーカーが一個だけの時よりアタリが取りやすくなる上に
どこにニンフがあるのか予想を立てやすくなります。
一番上の色を変えるというのもいい方法です。

なんといっても手軽な貼り付け型のインジケーター。
重いフライにはヤーン、軽いフライにはテープなど使い分けるのもいいですし
こうして複数個付けてアタリがわかりにくい時に使う、というのも良いですネ。
購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

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しかしこのマーカー、
ワプシのストライクインジケーターと一緒うわなにをするやめr







やっぱり奥がいいの

先日盛期にもかかわらずに撃沈したとある渓。
前回は荒れやすい入り口だけしか出来なかったこと、
直前の先行者がいたようなのでボウズだったのはそれが原因かも。
あの奥だったらきっと・・・(腕のせいにはしないw)



昔は良かった、と聞く渓なのですがここ最近は良くないとも聞いていました。
SHUYAさんがいい釣りをされたのですが、ボクはボウズ。
実際のところどうなのよ、と・・・

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水温12℃気温20℃、水は前回より多め。
平水よりも20㎝ほど多いかな。
とりあえずニンフ、結構頑張ったのですが反応がないので
フライをロストしたタイミングでドライに交換。
すると一投目で(笑)

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水深のある、泡が出るような流れの強い巻き返しで一匹。
そこだってニンフ入れたはずなのにな。

この日、よく見かけたのがこのサイズの羽アリ。

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そして初夏からボクが多用するのがこんなフライ。
名付けて「いわなイワナ」
そこ!ネーミングをパクったナ、とか言わない!(爆)

もろちん、アマゴにも強いのです。

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実はマッチザハッチだったのかもね。
ストマック取っていないけど(笑)
ミドリカワゲラを見かけるときにも強いフライで
カワゲラや陸生昆虫全般をイメージして使っています。

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時間が早かったので予定していた場所より少しだけ進んでみました。
水量が少なくなり傾斜も強くなってきます。
本来ボクが好きなのはこんな感じの渓なのです。

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そうは言っても一人では何かあった時に面倒な場所まで来ています。
ここから先は誰かと一緒に来よう、そう思って
水深が50cmもあろうかという場所に入って記念にパシャリ。

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さて、時間はまだ早い。
奥から真ん中あたりへ・・・(笑)
この日まだ竿を入れていない場所に再入渓してまた奥へ。
前回ボウズだった時に
まずはここは絶対いるよな、と思っていた場所へさしかかります。

まずは一匹、場所を荒らさないようにとネットに入れたまま更に一匹。

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まだいるだろ、ともう一回。
やっぱりネ。

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久しぶりの溜め撮り。
決して「は」ではありません。
魚は盛期のコンディション、どの魚も流れに乗ってよく引いてくれました。

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魚がすごく多いかというと他の谷に軍配が上がると思います。
しかし渓相も良く、釣れる魚は綺麗なこの谷。

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入脱渓が比較的楽なのでローテーション入り決定です。
比較的、ですので次の日は筋肉痛、もちろん(笑)

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ピンク色に染まるまで(空がw)遊んでしまいました。
やっぱり奥、そして明るすぎちゃだめなのです。

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スーパーカブ フロントショックオーバーホール

このカブを手に入れていた時から気になっていたタイヤの横付き。



フェンダーは見ての通り曲がっています(笑)
それはともかく左右のフロントフォークとのタイヤの隙間を見比べると
タイヤが向かって右側に傾いているのがわかると思います。
今回はここの修理。

部品は2週間ほど前に揃っていたのです。

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一度外そうとしましたが矢印の先のボルトが固着していることを発見・・・
ラスペネ一週間攻撃もハンマーでひっぱたいても
シャコ万で押してみても外れません。

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部品図を見てみるとOリングが入っているのでラスペネは入っていかないのです。
サンダーで切ってショックアッシーを取り外せばこのボルトの固着は簡単に外れそう。
ボルトを手配して作業開始。

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積水の厚手のビニールテープで養生してボルトをカットしていきます。
いや、ビニールテープくらいじゃ意味がなかった・・・(泣)

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ここからドリルで掘ってなんとかショックを取り外しました。

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固着さえなければ1時間程度の仕事なのに
ボルトのカットだけで1時間超。
ボルトとブッシュは見事に同一部品と化していました。

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ここからはあっという間です。

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軽く清掃してからカラーを打ち替えブッシュにはモリブデングリスを。
Oリングも交換していきます。

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固着していなかったカラーもかじりが見られます。
そしてブッシュも変形しています。
すべて交換です。

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樹脂製のブッシュはそれほど変形していませんが
ショック一番上に取り付けられているゴムブッシュはすっかり楕円形になっています。

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削ってしまった部分にはシャシブラックを空き容器にスプレーしてハケ塗り。
黒っぽい色なのであまり目立ちません。
オークションでフロントフォークを落としてもいいけど
とりあえずはこのままでも大丈夫そうです。
これで諦めがついてオールペンを含めたカスタム化・・・なんて(笑)
それもいいね。
ブレーキをかけるとフロントが浮くしブレーキは効かない。
だけどもテレスコにはしません。
カブらしさ、それはやはりこのボトムリンク式のフロントサスペンションなのです。

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さて、試乗。
一定の速度で走っているときに周期的にハンドルが
左右に揺れる感じがあったのですがそれが全くなくなりました。
そして何が凄いって左右にバイクを振った時。
ヒラヒラと気持よく、思い通りに動くのです。
しっかり倒せるのでステップにいい加減に乗せていた靴を擦ってしまった(笑)

ゴムの部品を替えると新車の乗り心地になる・・・
新車の状態を知らないし新車、とは言いませんがそれに近いんだと思います。
バイクに傷をつけてしまったし手間も掛かったけどやってよかった!
これで長距離も安心して走ることが出来そうです。

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リコー WG-30

愛用のリコーPXが壊れてしまいました。
壊れたと言っても写真は撮れるのです。
SDカードが使えなくなってしまったのです

実は壊れた、というと語弊があります。
SDカードを差し込む時にカチッとするクリックが効かなくなり
精密ドライバーでいじっているうちに・・・(笑)

で、購入したのがリコー WG-30。



前回は衝動買いでお小遣いからでしたが
今回は家族の買い物になるように交渉しました。
海や水場でPXで撮った子供の写真を何枚も嫁さんのスマホに送り続け
こんな写真が撮れなくなる、とゴニョゴニョと(爆)

実は運動会を控えたわが家のデジタルムービーカメラが更新時期を迎えていました。
嫁さんと行った家電量販店で店員さんとムービーカメラを買うと
防水カメラがオマケに付くか、と冗談を交えた本気の交渉。
もちろんダメなのですが2つ購入することを検討してる、
値段によってはこのカメラはボクのものになる、と・・・

結果大満足の値引きでムービーとスチルカメラを、さらには
ムービーカメラのバッテリーパックセットも購入することができました。
ネット通販よりちょっと高くなってもボクはこんな話をすることができて
気持ちよく購入できる家電量販店が好きなのです。

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リコーの防水カメラを更新、というカタチなのですが
皆さんご存知の通りペンタックスリコーとなった同社。
ペンタックスの防水カメラの新型を購入したということになるのです。

スタイル、操作性はPXの新型が出ればもちろんそれが一番だったのですが
それは望んでもおそらく出ることは今後ありません。
そしてF2.0のWG5-GPSはボクには無駄な機能がありすぎる。
メーカーが、とかF値がというより一番は値段(笑)

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それでも開放F値3.5のレンズはイメージセンサーや画像処理エンジンの進化で
PXのF3.9に比べ想像以上に明るい写真を撮ることができます。
問題は液晶。
16:9に対応した2.7型ワイド画面は4:3で撮ると想像以上に小さく感じるのです。
まあ、画角の確認程度ですネ。

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そうは言っても16:9の写真を標準で撮るかというとまず撮りません。
L版での印刷時、トリミングをほとんどしなくて済む4:3が基本だと思うんです。

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デフォルトでワイドだとやはり問題がありそうです。
買っちゃったからしょうがない(笑)
慣れの問題です、きっと。

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なかなか良かったのがマクロモード。
PXで後ろをボケさせようとするのはなかなか大変だったのですが
WG-30のピント合わせは簡単、しかも早いのです。

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最近は防水カメラでもこのくらいは当たり前なのかもしれませんネ。
コンデジを何台も持って使い分ける、なんてことは出来ないし。

秀逸なのは最近は結構どのカメラにも付いている顕微鏡モード。

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お札に隠し文字が赤まるのところにあることは皆さんご存知だと思いますが
それを撮影してみると・・・



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RIMG0027ホ



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うーん、凄い。
こんなカメラで毛ばりを撮ったらあらが目立ってしまうじゃないか。
そして顔認識システムもなかなか高性能です。

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福沢諭吉の顔が美白になるのかしら・・・(笑)

ブログをやっているとつくづく思うのですが
ひとに見てもらうための写真って難しいですよね。
結局のところカメラの性能じゃなくて構図、それをとらえる才能なんだ、と。
それほど恵まれていない才能をカメラで補えるように
しばらくこのカメラを使ってみることにします。

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クリックしてくれないと今写っているヒザより
かなり手前側が写ることになります。
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にしきたトレーディング フライボックス

当ブログスポンサーのにしきたトレーディングさん。
品揃えが豊富なネットショップなのは皆さんもご存知の通りなのですが
今回はフライボックスを提供していただきました。



防水で裏面にはフライがデザインされ浮き出ています。

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コンパートメントは18コマ、
サイズは約18.3cm×10cm×1.5cmで重量約125gとのこと。
このフライボックスは1.5㎝しかない厚みが特徴なのです。

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ボクが普段使っているホイットレー1607は厚みが3㎝ほどで16コマ、
2つ使えば同じポケットの膨らみ方で
2倍近くの種類のフライを入れることができるのです。

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ガワで1.5㎝、ということは内側のフライの入る個室は
もちろんそれ以下、ということ・・・
実測で6mm~7mm、小型のフライやCDCダン、ニンフやウェットにはいいけど
バルキーなドライフライだとハックルが潰れちゃうなぁと思ったところで
フライボックスが手から滑り落ちそうになりました。

RIMG0041.jpg

おお!底面はマグネットシートなのか!
これはフライボックスとして使うより
ケース無しで届くバルクフックのストック用として使ったほうがいいかも。

RIMG0045.jpg

入る量はサイズや軸の太さによって違いますが30~50本ほど。
土肥富のマルトは100本単位、
にしきたトレーディングさんのriver peakフックが50本。
ちょっと入る量は少ないけどふたコマ使ってもいいのです。
フックストッカーとして使うのにも磁石付きってのが素晴らしい。
磁力でフックを落としにくいし
隣のコンパートメントのフックと混ざりにくいのです。

自宅でのストッカーとして、それももちろんいいのですが
遠征時に取れなかったライズのことを思いその晩に宿で、
タープの下でチリチリと頭から湯気を上げつつ巻くフライ。
マテリアルも旅道具もたくさんある、
そんな時にフックもたくさん持っていくのにもこれだったらかさばりません。

本来の使用目的の薄めのフライボックスとして使うのもよし、
フックやゴールドビーズのストック用として使うのもよし。
購入はこちら、にしきたトレーディングさんからどうぞ。

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サビ落としと亜鉛めっき塗装

長期屋外放置車両だったボクのカブ。

IMG_3165.jpg

この程度だったら近所の乗りっぱなしのおじいちゃんのカブだって(笑)
ボクは許せません、もちろん。

IMG_3164_2015053008284533a.jpg

こんな感じになりました。
サビ落としに使ったのはワイヤーブラシとスチールウール、
そしてワコーズメタルコンパウンド。

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スポークはワイヤーブラシやスチールウールで落ちるところまで。
マフラーやリムのメッキ部のサビ落としはメタルコンパウンドで落としていきます。
やり始めるときりがない(笑)

そしてローバル亜鉛めっきスプレーのプライマーと化粧用。

IMG_3166.jpg

これが凄い。
塗料なのですが亜鉛めっきと同等の防錆力を発揮するとのこと。
一枚目の写真、キックペダルがちらっと写っていますが
錆びた鉄の塊だったアレがこうなります。

IMG_3168_20150530082854b3a.jpg

サビだらけだったナットやリアブレーキロッド、そしてタンデムステップも。

IMG_3169.jpg

塗りたてなのでピカピカした感じですが
時間が経つと黒っぽくなってくるようです。
一枚目の写真のタンデムステップのあの青いような黒さ、ネ。

スプレーなので飛び散って他のところに塗装が付くのがイヤだから
スポークはあえてまだ塗っていません。
刷毛塗りタイプだと綺麗に塗れるらしいので後日購入しようと思っています。

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