B!

入り口だけネ

今年も当ブログの謎の情報屋が軽く山を登っていい釣りをしたらしい。
この渓はいい、というウワサは聞くもののまだ行ったことのない川なのです。

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諏訪湖のほとりの我が家を出られるようになったのがなんと1時、
まあ、入り口だけかき回しに行くか・・・

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現地到着2時、ちょっとだけ歩いて2時10分ってところかな。
暑さに耐えられなくなって山なんてほとんど登らずにすぐ入渓。

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堰堤上のチャラ瀬を抜けると渓相が良くなってきました。
うん、悪くない渓だね
気になるのは真新しい足あとと
駐車スペースに停まっていた一台のランクル。
かなり上流の方へ行ったと予想して入渓したんだけど
同じ場所に寸前に入ったみたい(泣)

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打てど叩けどピシャリともしません。
お情けで一匹出たのですがフッキングしませんでした。
これだけの渓、定位しているのが見えたり
足元から走る魚が見えてもいいようなものですが
見かけた魚はフッキングできなかった魚も含めて3匹。

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まさかの盛期にボウズ。
いや、この日はきたる上流調査の更に調査。
下流部のアクセスを確認しに来たのです。
天気次第ですが近日中にもう一度、
核心を攻め立てに行くつもりです。

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モンベル サワートレッカーRS

何年か前にモデルチェンジして
あのデザインはないな、と思っていたモンベルのサワートレッカーRS。



買っちゃった(笑)
このデザインになって3年目かな?
今年辺りデザインが変わるんじゃないかと思っていたのですが
変わらないのでそれも仕方がないか、と。

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なんて言ってもラバーソール仕様なのにこの値段、
検討していたキャラバンやフォックスファイヤーの
15000~20000円に比べるとかなり安いのです。

26㎝、これは少し小さすぎました。
普段の靴では25.5㎝を履くボク、
夏のウェットウェーディング用の
ネオプレーンソックス1枚ではちょうどいいのですが
春先の厚手のソックスにウェーダーだと足が痛い・・・
どちらかと言うと夏用のシューズだからOKなのですが
どこをメインのサイズにするのか悩むところではあります。

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アクアグリッパー、これがモンベルのラバーソール。

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まあ、この手の靴はデザインではないのです、重要なのはソール(爆)
早速先日の川で使ってみたのですが驚くべきグリップ感でした。
まさに「吸盤」
岩に張り付いたかのようなグリップです。
フェルトソールって滑ることをある程度頭に入れて歩くので
そのイメージのまま歩くと引っかかる事があるほどです。

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アッパーは柔らかくソールが薄めなのでのでそれが心配でしたが
薄めのソールは必要十分、拇指球の感度が素晴らしく良く
岩への追従性がとてもいいのです。
角度のある岩によじ登る時などの安心感は今まで感じたことのないものでした。

特筆すべきはシューズの軽さ、なんと25.5㎝でカタログ値片側365g。
水を吸わないので重くならず楽なのです。

ちゃんとフィールドテストをしているな、と感じるのは
布のシューレースホールに丸紐の組み合わせ。
この組み合わせだとしっかり締まり緩まないのですが
布製の帯のホールに平紐だとすべらないので締まらないのです。

いいことばかり書いてきましたが苔はやっぱり苦手。
砂がつくと滑るし濡れた笹の上や倒木も恐ろしく滑ります。
フェルト、ラバーソールと一長一短ですが
この夏はこのウルトラマンアグルのようなデザインのシューズを
ガッツリと使っていきたいと思っています。

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芽吹きを求めて

新緑の時期をすっかり過ぎてしまった里。
でもお山はまだまだなのです。



何度も書いていますが淡く萌えるこの緑色が大好き。
渓流釣りが盛期を迎えるのが
この時期だから好きってのもあるのかもしれませんが・・・

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そんな懐かしくも思える緑色を求めて
先日mckeeさんに教えて頂いた道で高原の渓へ行ってきました。
いつものように出遅れたので入渓は13時。

里川はそろそろ沸騰するんじゃないかという水温なのに
1700mのこの川は7度、足が冷たい・・・

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でも暑いんだよね(笑)
本当はもう少し上流まで歩いてから、と思っていたのですが
道から結構大きいイワナが見えたので入渓。
憧れの軟弱コースです(爆)
決してビールが早く飲みたかったわけではないのです。

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さて、その大きく見えたイワナはというと反応すらしませんでした。
気を取り直して瀬、巻き返し、淵と百叩き。
瀬はまだ時期が早くやはり巻き返しがいいみたい。

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小さいながらも数匹釣ったのです。
写真を撮ろうとするとネットから、手から逃げる・・・
そしてネット寸前でフックアウト。
それでも釣れているので心配はしていませんでした。
ほら。

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穴は奥のほうがいいみたい・・・

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まあ、巻き返し一択なのです。
雪解け水の影響で少し水位が高め、
なかなかいい巻き返しは少ないのですが
さすがに盛期、ここぞという場所からはイワナが飛び出します。

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そしてサイズの割によく引くのです。
白泡の中に飛び込み竿を締め込むイワナ、最高!

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パラシュートフライ、アント、ニンフ、エルクヘアーカディス、
スノーシューカディスとローテーションしましたが
エルクヘアーカディスが一番反応が良かったかな。

脱渓点と考えていた堰堤が見えてきました。
時間が良かったのか一気に反応が良くなりました。
そろそろ脱渓しないとまずい時間なのに
目的地の堰堤にたどり着けない・・・(笑)

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そこでやめたらいいんだけどそんなこともちろんできません。
ところがさて最後の一匹を、と思ったところからが遠かったのです。
ここは!というところで出たイワナはアワセ切れ、
もちろんやめられるわけもなくフライを結び直し更にキャスト。
またもやアワセ切れ。
ティペットを替え堰堤を越すと今度は反応が全くなくなってしまいました。
木に引っ掛けてフライをロストしたところで終了、すでに17時となっていました。
スッキリしない終わり方でしたがまずまずの釣果、余裕のツ抜けでした。

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最後にウドを一回分頂きました。
以前、シシウドを間違えて採っていった事があります。
シシウド、食べられないことはないのですが恐ろしくえぐいのです。
見分け方は大人かどうか。
そう、毛が生えている大人がウドなのです。
太い茎は皮だけむいて味噌で、葉は天ぷらに。
ウドはまさにオトナの味ですね。

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ウワサではオ○ラさんやキダタロ○さん・・・

  








テトラ LEDミニライト

わが家の小型水槽にはテトラ ミニライトを使っていました。



これは蛍光灯で小型ながらも明るく良いライトだったのです。
しかしながら蛍光灯のため、時折突然切れるのです。
今回も蛍光灯切れだと思い注文し交換。

あれ?点かない・・・

サーキットテスターで調べてみると電気は来ているし
スイッチも問題なく動いています。
蛍光灯の初期不良かな、と思いつつも
返品も面倒くさくなり更にもう一度ポチッとな(笑)

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1日後には間違いなく点灯するライトが到着するんだもん(爆)

テトラLEDミニライト、早速開封しました。

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可動部が2ヶ所、これがなかなか秀逸で
ミニライトでは水槽に密着できませんでしたが
LEDミニライトではピッタリとガラス蓋にくっつきます。

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そして3列のLED、外側は白昼色なのですが真ん中は青なのです。

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青白く光るムーンライトをイメージしたというライト、
写真だとイマイチですが夜などに部屋を暗くして水槽を見るにはいい感じの青です。
もちろん、昼光色だけでも使えます。

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そして両方点灯すると水中に差し込む
太陽の光をイメージしたという青みかかった強い光に。

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わが家のグリーンネオンテトラは
青みかかったこの光が一番きれいに見えます。
水草の後ろに隠れてなかなか出てきてくれないんだけど・・・(笑)

光の質が違うためか強さが違うのか水の揺らぎが見えます。
これがまたいい感じなのです。

なんといっても長寿命のLED、
我が家の水槽をこれから長い間照らしてくれることでしょう。

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まあ、少しわかりにくい位がいい時もあるのよね(笑)

  
















FOX DIRTPAW(フォックスダートパウ)グローブ

スーパーカブに乗るようになってひと月。
軍手で乗ったり登山用のグローブを使ってみたり。
なんでもいいんだけど手袋は絶対に着用してきました。
これはKDXやSRに乗っていた時も一緒、教習所で習った
「転んだ時に一番最初に地面に着くのは手、まずは手を守る」ということ、
夏でも長袖ということをそこそこ忠実に守ってきました。
しかし軍手はオシャレじゃないし登山用のグローブは
ゴアテックスを使っていたりとバイクに乗るのに使うにはちょっともったいない。

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オフロード用バイク用品のメーカーではありますが
フォックスダートパウのグローブが手頃だったのでポチッとしました。

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白と黒なのでちょっと汚れるのが心配だけどね。
手の甲のゴツゴツとしたプロテクターもカッコよくていい感じ、
手のひら側のグリップも悪くなさそうです。

実際手袋やウェアー類をネット通販で買うのは心配なのです。
サイズが合わないんじゃないか、それが一番の心配。
今回ボクはMを購入しました。

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小さめのボクの手はだいたいこのくらい、
Mで指先が余る部分もなくていい感じです。

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中指でピッタリ指の股に押し付けて8.5㎝ほどです。
さて、実際使ってみての使用感はというと・・・

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初使用はBMX、林道で、でした(笑)
使う前に地面を触って転ばないためのおまじない。
新しい手袋が土と仲良くなりたいと思っていると困るから先に、ネ。

通気性が良くフィット感もまずまず。
夏しか乗らないはずのバイク、
ただでさえ暑いのに手袋が暑いと嫌になっちゃうもんね。
逆に冬用ではないということ。
なんといってもこの価格、それだけでもオススメです。

手は3本無いから3本目の手の手袋とはならなかったのかと思った方はクリック。
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いや待てよ、足だって・・・(笑)

  











渓流釣りはトライアスロン

今期初めて、今年もいつもの渓へ自転車で行ってきました。



タイトルの通り渓流釣りは
トライアスロンに通じるものがあるなぁと最近思うんです。
入渓までの道のりを自転車で、
ランの代わりに流れの中を忙しく釣り上がり
たまに沈してスイム(笑)

水温は入渓時11時で11℃と最高の条件。
ほんのちょっとだけですが水量は多めです。

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山の緑が目に痛く感じる頃になると
駐車スペースから入渓点までが少し遠いこんな川が恋しくなるのです。
今年は初期から調子が良かったと聞くこの川、
どれどれ、と岩盤脇のゆっくりとした流れを流すと一発。

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さて、次のポイントは・・・なんて思いつつ流すとそこで更に一匹。
どうやらこれはアタリの日に来たようだ、と鼻歌混じりに。
巻きから、瀬から次々と魚が飛び出し、
いい場所だけを狙っていくようにしないと
予定の脱渓点まで行けないぞ、と思うほどの反応の良さです。

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ツ抜けなんてあっという間、時間がたつのを忘れていたので
ちょっと遅めの昼ごはん、そして余裕のデザートを。

この日はモーリスのIWIDRIFTを使っていました。
ブランクにラインが絡まるしなんだか竿がおかしいことに気が付きました。
ガイド通し忘れ、いや、ガイドはそこにはない。

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でもこの辺にガイドがないとおかしいよな。
ここのラッピングはフェルールの補強巻き・・・
あ、違う!
やっぱりガイドが無い!

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こんなの初めて・・・(笑)
でもこんな「初めて」はご勘弁なのです。
まあ、釣りはできるのでそのまま釣り上がります。

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午後から反応が少し悪くなりましたが
それでもいい場所を丁寧に流すとちゃんと反応があります。
サイズは8寸程度までと伸びませんでしたが数は今期一番の大漁でした。

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途中からこれだけ釣ったらもういいだろ、と思いつつも
4時まで釣り予定の脱渓点に到着(笑)
登り対策にパンッパンに空気を詰めたタイヤを跳ねさせながら
楽しいダウンヒルを満喫したのでした。

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ウェーディングシューズ フェルト張り替え

去年のシーズンインとともにおろし、
紆余曲折の末使い始めたウェーディングシューズ。



パズデザインライトウェイトウェーディングシューズⅣ、
なかなかいいシューズなのは間違いないのですが
ひとシーズン、50回以上も釣りに行くと
フェルトがチビてくるのは仕方のない話なのです。

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そろそろ滑るようになってきたしミッドソールが痛む前に
フェルトを張り替えることにしました。

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何度か張り替えると簡単に剥がれるのですが
新品から一発目の張り替えは工場で
しっかり接着されていることもあってはがれにくいことも多いのです。
一度フォックスファイヤーのウェーディングシューズのミッドソールが
フェルトと一緒に剥がれてきてダメにしたことがあります。
そしてかかとがあるウェーディングシューズはかかとごと剥がれる失敗もあります。
こんなシューズはかかとから剥がすのが失敗が少ない方法です。

接着剤を柔らかくするためにしっかり温めて、
剥ぎ始めるところにカッターを入れ剥がし始めます。
接着剤だけ剥がれるようになったらジワーっと力を入れ剥いでいきます。
ミッドソールが剥がれそうになったらカッターをフェルトとミッドソールの間に入れ、
フェルトだけが剥がれるようにします。

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フェルトが剥がれたらもう終わったも同然。
今回も中々綺麗に剥がれました。

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ミッドソールを綺麗にしようなんて思わない程度に
足付けの意味でランダムサンダーを軽く当てていきます。
電動工具を使えばあっという間です。

今回もリトルプレゼンツのフェルトシートを使います。
3枚、うまくやれば4枚2足分取れるこのフェルト、
前回の残りがあるので古いフェルトシートから1枚、新しいものから1枚。
恐らく同じロットではないので固さ・減り方や滑り方に差があるかも・・・(笑)

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大きめに型とりして接着剤を塗ります。
まずは一度、下地作りのためフェルトに染み込ませるように塗って乾燥。
その後、接着用にブーツとフェルトの両面に塗って
触ってペタペタしない程度に乾燥させます。

接着剤はいつもの様にセメダインのGクリアー。
ボクのための備忘なのですがフェルト用とされているものより安いし
一度も剥がれたことがないので信頼しています。

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紐で固定し24時間、フェルトをミッドソールからはみ出さないように切って完成。

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今まで使っていたフェルトの薄くなっていた部分に
減り予防のためにステンレスのタッピングを打っておきます
そしてアウターの剥がれたゴムの部分をアクアシールで補修して完成です。

もう少ししたら苔の少ない川のウェットウェーディング用に
ラバーソールのブーツをもう一足、と思っています。
2足体勢にしたらもう今年は張り替えなくても大丈夫かな?

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スーパーカブ キャブOH・エアクリーナー交換・タペット調整

何度かに分けて行ったスーパーカブカスタム、HA02の整備。
安定しなかったアイドリング、やはりキャブのジェットの詰まりでした。

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前回はバイクのたもとで行い失敗したキャブのオーバーホール、
その反省を活かし(笑)部屋に持ち込みました。
全分解、確認するとスロージェットが見事に詰まっていました。
さすが2年間の放置車(笑)
でもセンサーがどうとかって話になるクルマに比べて
バイクはラクだし楽しいですね。

部品が届き次第交換や整備を行っているのです。
まとめて、だとなかなか時間が取れないので・・・
ですので別の日、エアクリーナーの交換。

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まあ、汚れていたのはわかっていたんです。
エアクリーナーを交換してから色々、と思っていたのですが
なかなか届きませんでした。
これがバッテリーとともに一番高い部品、千円ほど。

エアクリーナーとキャブのオーバーホールでアイドリングの不安定も
全開時のボソボソ感もすっかりなくなりました。

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しかしプラグは真っ白、アクセルオフでキャブからプスプスと音がします。
とりあえずニードルジェットのクリップの位置を一段下に。
このクリップを落とし大騒ぎになったのです。
無事見つかったけどね。
とりあえずこれで様子見です。

さて、ガチャガチャうるさく感じていたタペットのクリアランス調整。
クリアランスが広くても壊れるわけではなくて
パワーが出なくなるだけなので後回しにしていましたが
やっぱり気になりますもんね。



カブの整備はネットにあふれているのでそれを参考に・・・
エンジンの冷えた状態でまずはフロントタイヤを浮かせます。
こうするとオイルが垂れないのだとか。

それから左エンジンカバーの
マイナスネジの付いているカバーを2つ外します。
ラチェットのエクステンションが刺さっているところと
「T」の文字が出ているところネ。

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ボクのはセルつきのカスタム。
カスタムは圧縮上死点を出すのが簡単です。
こうして2箇所のカバーを外し
フライホイールのTの刻印を切り欠きに合わせるだけ。
ロッカーアームがカタカタと動けばOKです。

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それからおもむろにタペットカバーを外して
0.05mmのシックネスゲージを差し込み調整します。
ロックナットは9mm、それをゆるめ
真ん中の四角いボルトのアジャストスクリューを締めて調整します。
よく言われるようにシックネスゲージを引き抜くときの感覚は
ヨウカンを切る時の感じです。

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ヘッドカバーの一個だけ袋ナットじゃないのは正解、
納得がいかないのは矢印のマフラー取り付けナット。
前オーナーは絶対に自分で整備しない方です。
そしてどこで購入しどこのバイク屋で整備していたのかはハッキリしています。
そのバイク屋がなくしたのか割ったのか知りませんが
新しい部品を注文せずに手元にあった違うものを付ける神経も☓
それよりプロのくせにボルト・ナットの管理をちゃんとしない所が問題なのです。
ここはいずれ替えよう。

いじっている間、調整して調子が良くなっていく様子が一番楽しいのかも。
乗りっぱなしが楽だけど、それはそれで寂しいような気も・・・
まあ、しばらくそんなことになるようなことはないと思います(笑)

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ブルーポイント ホースピンチ

スーパーカブのキャブを外す機会の多い昨今・・・(笑)
今まで持っていたホースプライヤー、ブルーポイントHCP7Aでは
しっかり挟んでも燃料が漏れる事案が発生しました。

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7インチでは少し大きいんですね。
同じものの6インチモデル、HCP6Aをと思いましたが在庫切れ・・・
ブルーポイントPHP3(スナップオン公式サイトへ)では少し大きいし
値段が高い割にスナップオンじゃない(笑)
スナップオンバンの中でしばし考え、同じブルーポイントだったら
小さくて安いほうがいいかなと写真上のYA2850Aホースピンチを購入。

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ご存知の通りブルーポイントは他社からのOEMで
スナップオンのような無期限保証がありません。
実はオレンジのプライヤーもブルーポイントなのですが
壊れたことなんてありません。

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使い方は簡単。
蝶ネジを締まらなくなるまで回すだけ。

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単純な構造なだけに確実に燃料を止めることができます。

キャブを外すときには燃料ラインにボルトを突っ込んでおいてもいいんです。
でも工具好きなんだからソレじゃぁ、ねぇ。
スーパーカブは機械式リーディング・トレーリングブレーキなので使いませんが
クルマや油圧式ブレーキのOH時にブレーキラインに使ってもいいので
ひとつ持っていると便利な道具です。

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今はすでにだいぶ綺麗です(笑)

  

そういえばこの川も今期初めてだった

数年前までは雪のある中、
かんじきがいるんじゃないかと思いながら入った渓。



最近はいろんな渓に入るので
そんなに早い時期に行くことはなくなりましたが
この渓も大好きな渓のひとつなのです。

入渓点すぐであっさりと釣れるアマゴ。
まあ盛期なので、ネ。

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初期に来てもいいんだけどこんな谷間の川は
山が緑になるこの時期まで待ってから来るのが
やっぱり気持ちがいいのかもって最近は思うようになりました。
それまでは里川でもいいしね。

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数匹釣れたもののやっぱりGW、反応はイマイチ。
そして入った時間の遅かったこの日はショートコースで一度脱渓、
下流の里川部分で遊ぶことにしました。

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上流ではあまり気にならなかった水量も下流では多く感じます。
それでもエルクヘアカディス、アダムスパラシュートと
ドライへの反応は悪くありません。
悪くはないけど凄くいい、というわけでもなくて・・・

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イブニングの時間に差し掛かった頃に
ようやくいいアマゴを釣ることができました。

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夕方、数は少ないもののモンカゲロウがハッチしていました。
雪シロのないところでは入梅までどこに行ってもいい時期です。
みなさんも良い釣りを。

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初夏のキャンプは雨だった

釣りで冷えきった体を温めるためにまずはお風呂。
今回もキャンプ地に近いこまくさの湯へ。



身体をしっかり温めたところで雨の日の拠点の
駒ヶ根キャンプセンターに落ち着きました。

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もちろんテントなどは準備していったものの
雨の日の後片付けのことを考えると
やはり常設テントに泊まったほうが楽なのです。

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今回も自営業FFさんが準備してくださった生ビール、そしてお酒の数々。
何はともあれ、寒くてもビールですよね。

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けばりさんが持ってきて下さった珍味、オオスズメバチの蜂の子。
ボクも信州人の端くれとして昆虫食は大丈夫なのですが
オオスズメバチの蜂の子は初めてなのです。
しかし皮のむっちりとした食感がなんとも言えません・・・
なんといってもこの大きさ。
ボクは地蜂の蜂の子のほうが好きかな(笑)

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川からの帰り道にみんなで探したタラの芽はホイル焼きに。
山菜に関しては天ぷら至上主義でしたが
タラの芽はホイル焼きにすると風味がしっかり残り
これが非常に美味しいのです。

温野菜はバーニャカウダに。

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タケさんが(間違っていたらごめんなさい)作ってきてくれたソースが絶品、
そのソースに更に火を入れてこんがりしてきたら更に美味しいのです。

そしてけばりさん差し入れの馬刺し。

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この真っ赤な肉が最高なのです。
そしてその対極の牛肉・・・

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もちろん焼き肉。

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右側のパック、このジンギスカンは特厚。
もちろん最高なのです。

夜はあっという間に更けていきます。
通りかかる女性に声をかける方、
子供が近くにいるのに大きな声で下ネタを話す方、
隣のサイトの奥様に持参したあの特大の蜂の子を勧める方・・・
あ、全部同じ人だった(笑)
やはり13号堰堤の方が落ち着いて遊べるのかも(爆)

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常設のテントの中に移動するとゆるゆると横に。
横になって少し話をしているとあっという間に睡魔が襲ってきました。
また明日・・・

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朝の散歩はもちろん川の状態の確認。
この日はボクはここで釣りをすることができないのですが一応、ネ。

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前日の晩にチラッと見たツリーハウス、実に楽しそう。
下でBBQ、そのまま上で眠るなんて夢があるじゃない?

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そして5歳の子にもらったココナッツキャンディ。
今回のキャンプの思い出として美味しくいただきました。

ボクは朝食を食べたあとにお別れ。
今回も楽しい2日間となりました。
次回は8月かな?
ご一緒した方もお会いできなかった方も
またよろしくお願いします。

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おお、なんとなぜか下ネタに・・・(笑)

  

再開の渓

素晴らしい出会いのあった去年のGW。
そのメンバーと今年もお会いすることができました。

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いつもの場所に集合したのは8時。
メンバーは先日ご一緒したmckeeさん、
けばりさん、タケさんヤスさんご兄弟、飛島さん、ナカさん。
ボクの朝のお通じのあとmckeeさんの案内で渓へ向かいました。

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林道をmckeeさんに案内していただきましたが
体調不良のmckeeさんとはお別れ。
6人で渓へ向かいます。
沢割りの結果ボクはナカさんと最上流部へ。
ボクは結局なぜか一番キツいところへ行ってしまうのでした。

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5月だというのにふきのとうに残雪があります。
季節が取り残されたような川の水温は6℃で水量多め。
気温も低く動いていないと凍えてしまいそうです。

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ドライなんて結ばない、もちろんニンフです。
釣り始めてしばらくしてかなりいいサイズだと思われるイワナをバラしました。
川の状況は良くはないけど悪くはない。
魚からの反応があると人間の活性が上がりますもんネ。

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そうこうしているうちになかなかいい巻き返しから
アベレージサイズを釣ることができました。
そして立て続けに手のひらサイズを。

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ナカさんにも釣れて一安心。
雨は強くなったり弱くなったりを繰り返し止む気配がありません。
座って昼ごはんを食べ休憩すると身体が冷えてきます。

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ゆっくりすることもなく急いで立ち上がり釣り再開・・・

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ボクは太い流れを渡り左岸を釣るナカさんを追いかけるように
右岸から釣ることにしました。
しばらく釣り上がるとまさに理想的な淵が目前に現れました。
左の肩から一匹、その上流の岩の際から一匹、
それから中央肩から、更に核心の中央瀬から。

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ガンガン引く九寸のイワナ、
これでもう満足と思い一歩踏み出すと
足元からさらに一匹走って行くのが見えました。
高原を流れるこの川、気温の高い日があっても
川の中はまだまだ冬を引きずっているようです。

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そんな風に当たりをつけて
半畳ほどの広さですが深さ十分の巻き返しにニンフをキャストししました。
半周ほど巻いたころにズボッとマーカーが引き込まれ、完璧なタイミングでフッキング。
強い流れに乗った魚が今期はまだ経験がないほど竿をのします。
長い時間に感じたあっという間の時間・・・

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泣き尺ですがそうは思えない引きでした。

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この魚を釣ってしばらくすると下流からけばりさんが呼びにきました。
一番楽なところを釣る、と言っていたのに
結局一番たくさん歩いたのはけばりさんだったのです。

釣りを終えたみんなと合流し山菜を採りつつ駐車スペースへ。
この後は楽しいキャンプです。

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後日、一部だけネ。

 







あの渓へ行っていなかった

ボクがローテーションするお気に入りの渓。
今年はなぜかまだ一度も行っていなかったのです。
バイクを手に入れたこともありバイクに乗って
少し遠くの渓へ行くのが楽しい、これがきっと原因。

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近くてもバイクで行けばいいんだけどネ。
しかし予想通りあっという間に到着してしまった・・・(笑)

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出発が少し遅くなり2時半入渓、気温20℃水温12℃。
水は多めです。
いつも魚が定位している場所でエルクヘアーカディスを追いました。
でもフライをくわえるに至らないのです。
苦戦の予感。

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かと言ってドライに反応しているし
ニンフに交換する気なんてさらさらありません。
せっかくドライに反応するんだから。

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このくらいのはポツポツと釣れてきます。
尺とは言わないけど釣りたいのはこの魚の倍のサイズ。

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しかしこの日は普段いいサイズの魚が入っている場所に
このサイズの魚が入っているのです。
時間も遅かったし連休中、みんなが叩いた後だったのかな。

R6026791.jpg

1匹だけ7寸ほどのアマゴを釣りましたが
あまりの元気の良さに写真を撮る前に逃げられてしまった・・・
まあ、それはしょうがない。

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小さいながらも数はそれなりに釣れたしヨシとしよう。
やめるのが少し遅くなっちゃった。
カブの恐ろしく暗いライトで
帰らなければいけなくなる時間になる前にウチに付かないとね。

ライトは暗い方がいいの!と言われてからの
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それにしても連休中遊びすぎて釣行記を3つもためてしまった・・・
キャンプも行ったんだけどとりあえず日付順に。

  







にしきたトレーディング フライライン

当ブログスポンサーのにしきたトレーディングさんといえば
もちろん格安フライライン。

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今回2本提供して頂いたのですが
実は自腹で2013年8月に購入しています。
'14シーズンにみっちりと使った上でのインプレッションを。

3Mのウルトラ4あたりに比べ少し重めに感じるこのライン、
硬めの3番ロッドに4番ラインを乗せたりするボクには
ロッドに乗る感覚がよくわかり好みです。

浮き、ターン、ラインさばきなども高価なラインに比べ謙遜ありません。
耐久性もまずまず。
下の写真は一番負担の掛かるライン先端部分なのですが
かなりの時間を使った今でもヒビも見当たりません。

白いフライラインって昔は3Mのシュープリームくらいしかなかったと思うのですが
シュープリームが廃盤になった今でもここにはあります・・・

特筆すべきはクセのつきにくさ。

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ラージアーバーの流行に逆らって(笑)
2 5/8など小さなリールを使うことが多いボクなのですが
巻きっぱなしにしておいてもクセが付きません。
寒い時期に、でもです。
クセが付かないということはそれだけで無用なトラブルを避ける事が出来るのです。

1本1万円を超すようなラインが出てきた昨今ですが
枝に掛かったり踏んづけたりしやすい場所用にと使い分けてもよし、
もちろんメインのラインとして使うのもよし。
ラインを巻いていないリールを活かすのにもいいですね。
ただ間違いなく言えるのはビシビシにヒビの入った古いラインより
安くても新しいラインのほうが釣りがしやすい、ということです。

購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

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健脚向けの谷

そうだった、忘れていた。
去年も同じ時期にこのメンバーでこの谷に入って
自分の足を褒めてあげたんだっけ・・・



今回ご一緒したのはSHIGEさんとmckeeさん。
去年はしょっぱい結果になりましたが今回は天気、水況、魚の活性と
バッチリ噛み合った日の釣行となりました。

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8時半頃に入渓しまずはルアーフィッシングのmckeeさんにヒット。
やっぱりいるんだな、と思いつつも
ボクにも早く釣れないかなぁと期待に何かが膨らみます。
いや、胸なんだけどネ。

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まずはドライフライを結びますが反応がなくニンフに交換。
mckeeさんに釣れたあとしばらくしてボクにも。
小さいながらも数匹、そして7寸ほどの魚もまじります。
SHIGEさんもドライで何匹か釣ったところで
ボクも満を持して#14のゴールドビーズヘッドニンフから
#14アダムスパラシュートに。

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10時半頃からは日向の巻き返し、瀬から
そして11時ころからはどこからでも。
ワンキャストワンフィッシュという区間もあり絶好調となりました。

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そんな時にぐっと流れが狭まる深みを流している時でした。
瀬脇を流していると流心から一気に良いサイズのイワナが出てきました。
バッチリのタイミングでフッキングし、
今年はじめてガッツリと竿を曲げたのは9寸ほどのイワナでした。

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毎年このブログで書いていますが
ボクは山が青くなり始めるこの時期が大好き。
そんな大好きな季節に渓を歩くだけで気持ちが良いのに
こんな魚が釣れれば・・・もう最高。

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ライズを釣ってみたり、浮いている魚、
定位している魚をみんなで見つけそれを狙ってみたり。

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高度のあるいくつかの堰堤を越さなきゃいけない、これがこの谷のネック。
一人で来るのは嫌だけどこうしてみんなで来て話しながら歩けば
堰堤越えも、4kmほどの帰り道もまた楽しいものです。

毎回ルート案内をしてくれて
その上ほとんどのポイントでボクらを先行させてくれるmckeeさん、
そしていつもくだらない話ばかりするボクに付き合ってくださるSHIGEさん。
今回もありがとう。

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