B!

JA11 デフロス作動不良修理

一般的にヒーターを使って曇りや霜を落とすのはデフロスター、
電熱線などもっと強力な機器を使うものをデフォッガーと言うようです。
ですのでフロントガラスはデフロスター、リアはデフォッガーなのです。

今回はジムニーの持病のひとつ、デフロスター作動不良修理のお話。
温風がフロントウィンドウに出なくなってしまうのです。
もちろん、ボクのジムニーもデフロスが弱い、と言うより
温風はすべて足元に逃げてしまいました。

エアコンの調節ツマミをデフロスの位置に合わせた時に



赤矢印の中のフラップが

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このように上に張り付かず隙間が開いているようでは・・・

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いくら温風を出してもフロントガラスの霜なんて溶けません。
ロッドの片側を外してじっくり観察。
フラップを完全に閉じるためにはロッドの長さが少し足りないみたい。

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とりあえず外します。

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白いプラスチックのロックを手前はロッドに対して下側に下げ、
奥は上に上げるとロッドを取り外すことが出来ます。
決してプライヤー等を使わないように。

外して叩いたりして少し伸ばして再度取り付けてみましたが
やはり隙間が開いてしまいます。
まあ、専用のアフターパーツがあるのは知っていたんです。

K-PRODUCTS
エアコン吹き出し口調整ロッド「Mr・ピタッと!」

しかしこれが調整式とは言えただのロッドのくせに良いお値段なのです。
少し長くすればいいだけだし作ってみよう。

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一番上が純正品、下2つが自作したもの。
材料はウチにあった同じくらいの太さの鉄線です。
純正品を外して曲げてみると分かるのですが
それほど強度は必要ないみたいです。
我が家にはたまたま材料がありましたが
自宅に番線、太い針金のストックの無い方は
まずは針金ハンガーの太さをチェック。
そして100均・ホームセンターの棚、収納、
お風呂用品コーナーなどを歩いてみると幸せになるかもしれません。

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早速取り付けてみるとビックリするくらいにピタッと閉まります。
温風も足元に逃げずにすべてフロントウィンドウに。
これで寒い冬も暖気で霜が溶けるはずです。
でもJA11はラジエターがデカイからなかなか水温が上がらないんだよなぁ。

※フラップはしっかり閉まりデフロスは効くようになりますが、
冷風プラス足元の温風など、中途半端な場所でしか調整できなくなります。
使えないわけではないので特に問題はないのですがご注意を。

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松本のラーメン「楽屋」

かつて塩尻に「吉田家」というラーメン屋さんがありました。
惜しまれつつも閉店したのですがそこにいらっしゃった方たちが
何件かに分かれ別のラーメン屋を開いている、という。
その一軒がここ、「楽屋」

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諏訪地方、中信にお住まいの方だったらわかると思いますが
山麓線の筑摩付近、早い話が有名ラーメン店の「寸八」のちょっと塩尻寄り(笑)
比較的解りにくい場所、そして店構えです。

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メニューはとんこつラーメンの大・中・小と男らしい(笑)
あとはトッピングにご飯もの、そして醤油ラーメンだけです。

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家系ラーメンなのでスープの濃さや麺の固さなどはもちろん選べますが
今回は初めてなので全部普通で。
あまり行かない場所のラーメン屋さんなので
きっとこれからも全部標準で頼むことになるのですが・・・

海苔を動かしてもう一枚。

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太めの縮れ麺に厚みがあり大きなチャーシューにチンゲンサイ。
キャベツが鉄板、と思っていたのですがチンゲンサイもなかなか。
スープの一口目は殺人的な旨さです。
塩と脂でだんだん舌が馬鹿になってくるので水で舌を洗いながら食べ進め
更にコショウを、そしてにんにくから酢への波状攻撃の末完食。

塩、脂、あの匂い・・・
家系ラーメンには中毒性があります。
好きな人は毎日食べたいと思うのですがダメな人は匂いすらダメ。
だからこそいろんな味のラーメン屋さんがあるのでしょうね。

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いわなたろう的水族館

水族館。



水族館は子供の頃から大好きなおでかけスポットなのです。

ボクの子供の頃の愛読書は小学館の図鑑「魚」
今思えばその頃から魚に会える釣りが好きでした。

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静岡の東海大学海洋科学博物館は
両親に何度も連れて行ってもらった思い出の水族館。
ここはいちご狩りとセットで数回子供たちを連れて行きました。

寝坊したら蓼科アミューズメント水族館でお茶を濁そうかと思っていましたが
前の晩も遅く、しばらく寝不足気味にもかかわらず6時に目が冷めました。
子供が、というよりボクが楽しみだったのです。
今回は名古屋の名古屋港水族館
目的はもちろんイルカショーです。

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いい席に40分ほど前に着席、ショーの時間を待ちます。
しかし光の加減、そしてイルカの飛ぶ方向を見ると
ステージに向かって右側の席のほうが良かったみたい。

開館と同時、9時半に入場しイルカショーでほぼ半日。
一度外に出て名古屋メシを。

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これぞまさに名古屋メシの王道(笑)
一休みの後、再入場して魚のいる南館向かいます。
ここからがボクにとっての本番なのです。

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ペンギンかぁ。
しかし鳥、いや鳥の羽が好きなボク的には、ねぇ。
水族館にニワトリや孔雀はいないか。

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タカアシガニ、最後に食べたのはいつだったか。
いや、ここは水族館、イケスではないのです(笑)

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いわなたろう的にはやっぱり亀がいると写真に収めたくなるのですが・・・

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この亀は、ちょっとうらや(ry
しかし首の長い亀はヘビのようで気持ちが悪いね。

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当ブログのマスコット、サカサクラゲもいました。
最近どの水族館に行っても必ずいるサカサクラゲ、
ダジャレのようなこのクラゲの意味がわかるのはギリギリでボクら、
普通はボクらの世代より上の方たちでしょう。

しまった!
魚の写真・・・(笑)

残念だったのは鱒族がいなかったこと。
まあ、禁漁のこの時期にイワナアマゴなんて見たら、ねぇ。
次回はアクア・トトぎふに行こう(笑)

サカサクラゲ、すぐに意味のわかった方も
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寒さで縮んだもの、大きくなったもの

諏訪湖のほとりはすっかり寒くなりました。



これからの時期、風が吹くと湖畔はほんとうに寒いのです。
そして風表になる場所は釣りになりません。
アタリも分からず仕掛けは流されどんどん岸へ・・・
しかたがないので風裏にはなりませんが横からの風となる場所へ。

3時頃から釣り始めましたがチョコチョコと釣れてくるだけ。
アタリはあるんだけど乗らないし
今回は貧果かもな、そんな風に思っていました。
まあ、釣りが出来るだけで、ネ。

時間は4時半。
ふと護岸沿い50cmほどのところに仕掛けを落としてみたら3連。
試しに、と思い沖側に仕掛けを入れるとやっぱり釣れない。
もう一度護岸沿いに仕掛けを落とすとさら4連。

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ここからが本番でした。
風に流されるワカサギの写真でも分かる通り
強い風でアタリはイマイチわかりませんが
グ、っと竿が重くなること数回、その内の一匹はこんなサイズでした。

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これは諏訪湖のサイズじゃないね(笑)
交通事故みたいなもの、このサイズはこの1匹のみでした。
それでも場所なのか成長したのか
前回よりワカサギが全体的に少し大きくなっていました。

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お日様が山に隠れる頃にはザルの底も見えなくなり数も今期一番。
しかしショートバイトの上、護岸から50cmなんて場所で
さらに強い風でアタリもイマイチ分からない釣りが楽しいのか・・・
いや、楽しいのです(笑)
ワカサギ釣りは数が全て、サイズは二の次だしネ。

寒さで縮・・・
以下自主規制(爆)
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ワカサギの針外し、ワカサギぷっちん

前回のブログにチラッと写っていた新兵器、ワカサギぷっちん。



鉛筆キャップで自作するのがブームになっていますが
実はこれ、案外安いんです。
ボクの5本仕様で700円位、3本仕様で400円。
ウチにあるもので作るのでなければ足が出ちゃうんじゃない?

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クリップになっているのでどこにでも挟めます。
バケツはもちろん、ボクのようにザルに挟んでも、ヘナヘナしたバッカンにも挟めます。

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何がいいって手が臭くならないこと。
そしてうまくいくと手で外すより圧倒的に早いのです。

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スリットにワカサギを通して針のチモトを持って軽く揺するとプチン!
まさに一瞬。
ただ、ボクのようにのべ竿を使っている時に
仕掛けの上の方の針のワカサギを外すときは少し外しにくいです。
そしてスレ掛かりは絶対外れません。
しかし恐らく穴釣りやドーム船で仕掛けの上の方の針まで
手元に寄せられる状況では最強。

手返しの良さは高釣果に繋がる、これ、ワカサギ釣りの鉄則。
群れが寄っているときはカラバリでも何でもとにかく早く
水の中に仕掛けを落としたいですもんね。
そして何より手が臭くなりにくい、これだけでも最高。
いらんだろ、と思っていましたが手放せない道具の一つになりそうです。

プチンと外す時のあの感覚はたまらないよね、と思った方はクリック。
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片手、見えない後ろ側で外せるように何度練習したことか・・・
いやもちろん、ワカサギの針外しのハナシ。

 













オフの楽しみ、のはずだけど・・・

ケヤキ並木もすっかり色づきました。

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毎年オフの楽しみ、と書くのですが
これだけワカサギ釣りに行っていると
オフの時間つぶし、とも言えなくなってきます。
時期が違うだけで既に別の趣味、とも言えるでしょう。

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鏡状の湖面、風が無いだけでなんて快適・・・
遠くに見えるのはドーム船、暖かいし
あれはあれで楽しいのですが釣れないんですよね。
船に乗せてもらった時は爆釣だったので船宿によるのかもしれません。
もちろん、ボクはお金のかからない岸釣り。

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未だに諏訪湖のワカサギって岸から釣れるの?なんて言われるのですが
ボクが経験したところだとドーム船よリよっぽど釣れます。
いや、ドームで釣れないのは腕か?(笑)

この日は釣れる場所、そうでない場所がはっきり分かれていました。
できるだけ荷物を少なくして移動しながら釣る、これがこの日のパターン。
これだけ鏡状の水面は珍しいのですが
スケーティングするユスリカにライズするワカサギがいるところに仕掛けを入れると
コツ、コツとアタリがあります。
1匹だけ、とか鈴なりには程遠いことが多いのだけれど
昼過ぎから暗くなる寸前までやってこれだけ。

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なかなかザル一杯になりません。
前回より多いけど今年はワカサギのサイズが小さいからね。
それでもアタリの遠い時間も短いし結構楽しむことが出来ます。
引きは・・・それなり(笑)
ある程度の大きさはやっぱり必要、そんな風に思います。

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そう、小さいと竿の感度が重要・・・
あれ?話の論点が変わっちゃった(笑)

  













iphone6の防水ケース

普段はあっさりとしたバンパーケースを使い、
水回りでは袋状の防水ケースに入れて使いたい。
iphone5でもSealLine(シールライン) iSERIESを使っていましたが
今回もまた防水仕様ではないiphone6用に
Eケース eSeries9を購入しました。

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アメリカ製なのにイギリスより輸入・・・(笑)
予算の都合上、ネ。



iSERIESをiphone6に使うのを断念した理由、
それは入るけどとってもキツイ!

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画像では黒いiSERIESでもいけるんじゃないの?って感じに見えますが
隙間なく押し込む、といった感じ。
これはお互いに良くない、スマホにも、ケースにも。
実際入れてみるとEケース9はひと回り大きく、いい感じの余裕があります。

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両側にスクリーンが付いていますが
ロゴがあるために上下はどちらでも構いませんが
画面の向きは否応無くこちら向きになります。

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そう、画面にECASEのロゴが被っちゃうんです。
透明のスクリーンはそれほど強くないので
実際のところ裏面はレンズ部以外スクリーンじゃなくていいんですけどね。

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防水性能は水深1mで30分間耐えられる、というもの。
流水中での性能ではないのでご注意を・・・

iSERIESよりスクリーンの透明感も高くなり、
ジッパーと逆の袋側のマチに加工が施されているので
操作もし易くなりました。
釣りはもちろんスノボなどのウィンタースポーツに、海水浴に。
そして急な夕立でiphoneを濡らさないためにもオススメです。

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この時期のいつものアレ

寒くなってきました。
毎日クルマのガラスは霜で真っ白、
遠くに見える山々も雪をまとい始めました。

この時期になるとぼちぼち行こうか、と出掛けるのが諏訪湖。



もちろんワカサギ釣りなのです。
渓流より諏訪湖のほうが圧倒的に近い、というこの地の利・・・
まあ、渓流も近いんだけどね。

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もっと釣れる場所はたくさんあるのですが
いつものここへ、そう、近いから(笑)
クルマは好きなのに遠征をあまりしないというボクの性格は
周囲16kmの諏訪湖でも遺憾なく発揮されるのです。

この日はなぜかヌマチチブが良く釣れる日でした。

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しかもサイズがいい・・・
コツ、と当たるとだいたいヌマチチブ。
アタリ方で分かるので合わせなければ釣れない・・・
いやそんなことはなく針を飲まれ、もっと面倒なことになるのです。

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ワカサギもまあ、それなりに。
向かい風の日はこの写真のようなゴミの周りに群れるんです。
7本針に3匹が最高かな。

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去年のアーカイブを見てみると1匹あたり4.2g
今年は量リませんでしたがサイズが恐ろしく小さいのです。
70~80匹ほどは釣れたと思いますが恐らく100gに届かない。
さすがにちょっと物足りないなぁ、って思っちゃいます、
ワカサギはキャッチアンドイートだからね。

好みの問題、
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リール遊び

夜な夜なカリカリとリールを回すのが趣味となりつつある今日このごろ・・・



一台のリールを回そうとするとジャリッと砂を噛んでいる感じがありました。
魚の写真を撮ろうと竿を砂地に置いた時にギアに砂を噛んだようです。
ちょうどいい機会だったので
リールとフライラインのメンテナンスをすることにしました。

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まずはリールから古いグリスを取り、洗浄。
それからラインを引き出し中性洗剤でライン、リールも一緒に洗います。

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引き出したついでにラインの痛みをチェックします。
このへんはもうそろそろダメ、DTなのでひっくり返すことにして
とりあえずはリールに巻き取ります。

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しっかり水を切って乾燥、まずはリールにグリスアップ。

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それからラインにも。

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ボクがラインのメンテナンスに使うのはC&Fデザインのシューティングリキッド。
たくさん入っているからね(笑)購入してもう5年、半分ほどしか減っていません。
これを指先に米粒ほどを取りゆっくり塗っていきます。

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黄色いラインは3Mのライン、そしてハニーカラーの方はアマゾンで売っているライン。
一年半ほど結構みっちり使ってみたのですが安いのに使えるラインです。
そして特筆すべきはクセがつかないこと。
柔らかいので低温期にも強いのです。

ラインもよし、グリスも入れた。
これで心置きなくカリカリとフライリールを回せそうです。

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プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
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