B!

夏アマゴ一里一尾

冬にはこんなに暑くなると予想すらできなかった夏・・・
今年も暑くなりましたね。



涼しい信州とはいえ暑いものは暑いのです
ウチにいても暑いだけだし木陰が持つ涼しい空気の渓へ向かいました。

到着は2時・・・(笑)
ウェットウェーディングしている足が冷たいな、と水温を計ってみると14℃でした。
クルマを渓にベッタリと付けすぐに入渓できるので
暑くなった身体を冷やすと言うほどではありませんが
里で暑くなっていた身体は一気にクールダウン。

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夏らしく白泡の中や流心脇などを流しますが
やはりしばらく前に比べ魚の反応は少なくなっています。

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それでもそこそこは反応はあるんです、でもフッキングしない。
きっとフライがあっていないんだな・・・
でも交換しない(笑)

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里は暑くても渓に来ればやはり涼しいのです。
夏アマゴ一里一尾という通りこの時期は釣り自体が難しいことも多いですもんね。
地元でのちょい釣りは涼むのが一番の目的・・・
そう、負け惜しみではない(笑)

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富士サファリパーク



伊豆からの帰り道、富士サファリパークへ寄ることにしました。
暗いですが写真は12時半頃、遠くでゴロゴロと雷が鳴っています。
天気が心配ですがいざとなればクルマの中から出なくていいからね。

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大人2700円、子供1500円。

今回サファリナビゲーションカーを借りようと思いましたが
入園すぐの13時ころには閉園まで既に予約でいっぱい。
では、とジャングルバスに乗ろうかと思いましたが16時まで空きなし。
会員になると予約もできるようです。
次回は会員になって予約していこう。

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今回のサファリは自分のクルマで行くことになりましたがなかなか素敵な旅でした。
ライオンはフロントバンパーを擦りそうな勢いで2頭が横断、
そしてキリンはフロントガラスを舐めようかという近さ。

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係員の方のクルマに追い立てられバックするキリン・・・
こればっかりは運ですよね。

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もしかしたら車から降りられないか?と思った天気もなんとか持ち
閉園時間まで曇り空を保ちました。
お陰で蚊に刺されそうな小動物コーナーもしっかりと見学(笑)

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ウサギやハムスターはね、アルマジロなんて初めて抱っこした・・・
しかし抱っこしたところで(爆)

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最近はナイトサファリもやっている富士サファリパーク、
普通の動物園より更に近い距離で動物に会えるので迫力満点です。

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フライング気味の海



我が家は今年もこの三連休で海へ。
毎年思うのですが7月のこの時期は梅雨は明けるかギャンブルだし
海は冷たいことも多いしちょっと早いなぁ、と。

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今年は伊豆の堂ヶ島ニュー銀水さんへ。
もう何十年も前に両親に連れてきてもらったこのホテル、
このきれいな入江の浜で泳ぎたかったのです。
今回も2泊3日、なので中日は朝から熱中症防止にこの薬を・・・(笑)

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砂浜はありませんが水がきれいなこの浜、
楽しみはスキンダイビング。

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戯れに潜ってシッタカ貝を採ってみたり
シュノーケルに足ひれで延々と海に浮かび続けたり。
たまに近くを通るシーカヤック、ちょっと欲しいと思ってみたり・・・
ホテルのプライベートビーチをも言えるこの海は
波も穏やかで透明度も高く、とにかく最高です。

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このブログではボクがヘビが嫌いなことは周知の事実。
この岩場には奴がいるんです。
そう、海で長いといえばウツボ。
2匹も見てしまった・・・

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嫁さんが嫌いなのは虫、岩場なのでフナムシがたくさんいるのです。
虫が嫌いな方にはこの浜は向きません。
嫌いじゃなくてもこのフナムシの量には閉口します。

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こんなこともしてみますがこれも例年通り何も反応無く・・・

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3時、海から上がって屋外プールへ。
そこで潮を落とし大浴場へいくのか?と思いきや室内プールへ(笑)
オトナは早く風呂に入ってビールを飲みたいのだ!

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浴衣は少し厚手、透けることもなく安心(笑)
お楽しみはやはり食事。

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いや、味のハナシ。
刺し身はもちろん、煮物は薄味で美味しいのです。
連泊2泊目はもちろん料理も変わります。
朝はビュッフェ、長女は2度ともお腹がはちきれる寸前まで食べたらしい(爆)

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ボクが好きな道のひとつ、西伊豆の静岡県道17号沼津土肥線。
左手に海、その向こうには富士山。
伊豆の渓流禁漁は信州よりひと月遅いのです。
できたら10月に来たいけど・・・
また来年かな。

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お祭りはなかなか(笑)

  


濡れると気持ちがイイの!

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気持ちが良いよね、ウェットウェーディング。
今年はウェーダーを新調して快適になったとはいえ暑いものは暑いのです。
渓を伝う風は涼しいとは言うもののウェーダーなんてもう履けません。

しかし濡れるだのナンだの書いてもこのブログだとミスリードにもならないな(笑)



水温は14℃、気温は下界で30℃ほど。
量は少ないとは言うものの毎日降っている雨の影響で川は増水、ささ濁り。
チョット期待できるんじゃないの?なんて思っていましたが30分ほど無反応(泣)

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その後もたまに反応はあるんです。しかしヒットしない。
かなり長い距離を釣り上がりようやく一匹のイワナがヒットしましたが
比較対象物を入れられない・・・
まあ、これで一安心です(ブログ的にw)

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しかしこの一匹を釣ったあたりから反応が良くなってきました。
まあ、フライに出る魚の数自体はそれほど変わらないのですが
ヒット率が上がってきました。

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波の立たないゆるやかに巻く場所にいる。
これがこの日の傾向でした。

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瀬に出ている魚なんて一匹もいなかったのでパスしようと思った1級ポイントの瀬。
それでも、と思いキャスト一発・・・

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この日使っていた竿はエアーライトストリームの10pcパックロッド。
柔らかいこの竿を文字通りリールシートまで曲げてくれたのは32cmの見事なイワナでした。

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いやぁ、危ない。
この瀬を歩いてしまったら走るイワナを後悔の念に駆られるところでした。
まあ、ブログ的には・・・(笑)

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尺イワナ、いや、イワナじゃなくても、そして尺に届かなくても
大型の魚って触ると大物特有の匂いが手に残ると思いません?
生臭さではない、甘い油のような匂い。
この日もそんな匂いをしっかり手に残しつつ帰路についたのでした。

そりゃ濡れたら気持ちが良いよね、と思った方はクリック。
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誰がクリックしたかなんてわからないけど・・・(笑)

 








ワコーズ ラスペネミニとパーツクリーナー

自動車用ケミカル類はワコーズ製品が好きなのです。
きっかけはオイル、ワコーズ4CT-Sを入れたことでした。
その後タイヤワックスギアオイルなど無限増殖中・・・(笑)

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シリコングリスはフライラインにも。
使う場所がそれほどないのでひと缶で5年以上持っています
シャシーブラックはたまに、気分でひと吹き(笑)

今回紹介するのはそんなワコーズ製品の中でも
一番使い勝手のいいラスペネとパーツクリーナーです。

まずはラスペネ。

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今まで使っていたものが終わったので今回は小さい方を購入しました。
これでもおそらく通常の仕様では数年・・・(笑)
ワコーズ製品の何が便利かってこのノズル。

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広く吹きたい時は折りたたんで、
ピンポイントで吹きたい時は針状のノズルを伸ばして。
このピンポイント用のノズルは折り曲げても使えます。
逆さまにして使えるってのも嬉しいですね。

でもこの辺りはオマケみたいなもの。
本当の実力を発揮するのは緩まないナットにシュッとひと吹きした時。
するとどうだろう、舐めそうになっていたナットがあっさりと緩むのです。
浸透力は数字3桁のあのスプレーと比べるのは失礼なくらい。
ただ揮発性が高くゆるいので長時間の潤滑には向きません。

※クレ556も一緒ですが樹脂、ゴム製品には使用しないこと!
ゴム、プラスチックにはシリコングリース
長時間の潤滑にはスプレーグリースメンテルーブを。

そしてパーツクリーナー。
ワコーズのラインナップは数種類あるのですがボクはBC-8を使っています。
しかし使うのは特に汚れの酷いところのみ。
普段はホームセンターの安いパーツクリーナーを使っていますが
キャップだけワコーズのものに交換しています。

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そう、便利なのはノズルなのです。
やすいパーツクリーナーの先端の細い半透明のプラスチックのノズル、
無くしてしまいません?収納に不便だと思いません?
このノズルはラスペネと同じく折りたたみ式ですので絶対なくしません。
そしてパーツクリーナーの缶の径は共通なのです。
ですので流用、このノズルだけ売って欲しい(笑)

パーツクリーナの量が840mlでもその内の原液量が実際に使える量。
原液量が462mlと650mlでは使える量がだいぶ違います。
裏に必ず書いてあるので同じくらいの値段でも
この原液量をチェックして買ってくださいネ。

ノズルも使いやすいのですがゆっくり乾くこの中乾のパーツクリーナーは
パーツの汚れをウエスで拭きとるのにはやっぱり便利、
欠かせないケミカルのひとつです。
大量のパーツ洗浄にはがサンエス K-1便利です。

潤滑油はたいs(ry
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もうね、分かるでしょ(笑)

  







朴葉と栃の葉

朴の葉

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栃の葉

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似たような大きさ、形ですが見分けがつきにくいですね。
簡単な見分け方は朴は縁がツルツル、栃は縁がギザギザなのです。

皆さんご存知の通り朴の葉は
木曽名物の山椒の香りの爽やかな朴葉寿司に朴葉巻き、
飛騨の朴葉みそなどで利用されています。
朴の葉を見分けられれば自分で作れますが・・・

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もちろん購入(笑)
朴の香りが強いのは朴葉寿司より朴場巻きです。

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「田ぐち」さんのものと「おおはし製菓舗」さんのものと食べ比べてみましたが
手作り、2枚巻きの後者の物のほうが香りが強い。
製造元の違いで香りや甘さが違います。
食べ比べもまたこれが楽しい。

朴の葉を採ってきてサーモンなどを挟んで
おもりを乗せておいたら美味しくなるんだろうな、なんて思いつつ・・・
この時期に買いに木曽に行くってのも楽しみのひとつ、ネ。

自作にしても市販品の購入にしても、この時期の朴を逃すと香りが落ちます。
秋口に落葉したものを拾えるようになるまで待ちましょう。

朴と栃はフキの葉とともに
キジ撃ちの後始末に最適だと実感されている方はクリック。
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突き破るかも知れないと言うスリルも含め・・・

  










ホイールナット交換

先日ジムニーのリアブレーキのライニング調整をした際に
ふとホイールナットを見てみると結構傷んでいることが発覚しました。

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これだけ減っていると面で受けられないんじゃないか、
それよりホイール受け側に削れた切り粉が出ています。



スチールホイールにはまだまだイケると思うけどアルミにはダメかな。
そんなことを友人に話をするとお茶代程度で
アルミのホイールナットを譲ってもらうことが出来ました。

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M12二面幅19mm、P1.25取り付け座60°で七角のロックナット付き。
まあ、ロックナットはいらないんだけどね。
ジムニーの純正ホイールのようにナットが外に飛び出るタイプは
バイズプライヤーなどで掴んで回せるから意味が無いのです。

早速交換、と思いましたが
持った感じが凄く軽かったので軽く計測してみました。
二面幅19mm鉄袋ナット5個。

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130g、まあ、そんなもんか。
そしてアルミホイールナット5個。

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115g、あれ?そんなに変わらない!
すごく軽く感じたのに。
まあ50g変わったところで変化を感じることができるか、と言うと
まず感じないのですが・・・
とりあえずバネ下重量タイヤ1本に付き15gの軽量化♪

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アルミナットはハブボルトとの膨張率の違いから
緩みやすい、なんてハナシもよく聞きます。
実際ハードなブレーキングをしないジムニーあたりでは関係ないでしょう。

ジムニーのようにホイールキャップを付けない車種は
貫通タイプは軽いけどハブボルトがむき出しになるので
ハブボルトを錆びや汚れから守る袋ナットが向いています。

そしてスバル用M12×P1.25、二面幅17mm60°テーパーのものが使えます。
鉄とはいえ対角17mmはもしかしたらこのアルミナットより
軽いんじゃないだろうか・・・

気になって眠れない!(笑)


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ジムニーJA11 サイドブレーキ調整

しばらく、いやかなり前からサイドブレーキのノッチ数が増えていました。
だいたい9~10ノッチくらい、そろそろ調整しないとなぁと思っていたのですが
なにせ釣りのシーズン中・・・(笑)
サイドブレーキの効きが甘いので坂などではサイドブレーキを引いてから
一度ブレーキを踏んで再度サイドを引いていました。

先日、傾斜のあるコンビニの駐車場にクルマを停めて
買い物を済ませ乗り込んだ瞬間にズズッと後ろに!
これで決心しました。
川で谷底にでも落としたら大変。

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サイドブレーキを下ろしクルマが動かないよう歯止めなどをかけてから
ジャッキアップ後ウマなどに乗せて両側のリアタイヤを外します。
そしてドラムブレーキを留めるナットを外しプラハンでコン、コン!

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ここでピストンにサビが出ていたり液漏れしていたりしたら
そのままそっと閉め、部品を注文しに行きましょう・・・
リアブレーキオーバーホールの記事はこちら

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まずは必ずマーキング。
そしてアジャスターを動かし調整します。
数ノッチ分広げドラムを仮付けして
サイドブレーキを数回引いてからドラムを手で回してみます。
回転させてみて1周に何度か微妙にシュワって音がするくらいになればOK。
サイドの引きしろ5ノッチくらいになりしっかり効くようになりました。

両側やっても30~40分。
でも釣りのシーズン中の40分は長いんだよね・・・

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いつもそのつもり、でも次から次へと・・・(笑)


  













さまようこと11時間

楽しみにしていたSHIGEさんとの釣り。
木曽へ釣りに行く予定を立てていました。
しかし夜半から降り始めた屋根を叩く音で目を覚ますほどの雨・・・
こんなに降る予報じゃなかったのに。

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朝5時半にSHIGEさんと合流して一緒に木曽の小渓流を見に行くと
竿を出そうと思えないほどの増水、濁り。
一度天竜水系に戻ることにしました。

天竜水系ももちろん終わっていました(笑)
せっかくSHIGEさんとお会いしたのに数時間クルマの中でお話して終わり(泣)
SHIGEさんとお別れした時点でまだ9時。
まあ、木曽の入る予定だった川でも見に行こうか、と思い天竜から木曽へ。



出し抜こうとしたわけではありません。
実際入渓する場所はここから歩いて1時間半ほどの場所。
時間が早かったのでドライブがてら
どんな水位になっているのか見ておきたかったのです。
もちろん、釣りになる水位、透明度ではありません。

11時半、帰ろうかとも思いましたがSHIGEさんは
宮田の自営業FFさんのところに寄って話をしていったらしい。
ではボクも、と自営業FFさんのところでイワナ釣りの話、ここで1時間。

まだ2時半、帰りがけに先日入った川を見てみようか、と。
到着は3時、やはり濁りが・・・
11時間、200km以上さまよってからの入渓(爆)

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でも釣りにはなりそう。
入ってしばらくすると一気に濁りがとれてきました。
とりあえずドライで一匹。

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3回流して毎回出て、釣れたのはアマゴ。
いや、その出方はイワナだろ!
その後もドライに出るもののフッキングしません。
ニンフに交換しました。

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しかしマーカーに出まくるのです。
もう一度ドライに・・・
うーん、フッキング率はニンフのほうが高いか。

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水量は多いですがみるみるうちにどんどん濁りが取れてきます。
それにつれて魚が釣れるようになるのか、というと、微妙。
まあ、ちょこちょこ釣れてくれるんですけどね。

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少し下から入りましたが先日来た時と同じ区間。
かなりの魚を確認していたのですがこの日は1/4くらいしか見えません。
でも釣れた数は同じくらいでした。

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釣っている最中に小雨も降りましたが
夕方には前の日の雨がなんだったんだろうと思うほどの空に。

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一気に降った雨は一気に流れてしまいます。
しかしながら諏訪湖周辺の河川は底石の動くいい雨になったのは確かです。
でもね、ボクが釣りに行く前の日に大雨が降るのはチョットね。
水の引いた頃に期待ですね。

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竿からのメッセージを聞け!

大事な平日の休日。
もちろん釣りに行くつもりで準備をしていました。
さて、竿はどれを持って行こう・・・
しばし悩んでロッドチューブの林(まあ、草むらくらいですがw)に
手をかざすと持って行ってくれと声が聞こえたような気がしました。
よし、今日の相棒はオービスだ!

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今年はじめてのこの川。
例年よく来る川なのですがこんなに出足が遅かったのは珍しいことなのです。
今年はもっと南に行くことが多かったからね。

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昼少し前、気温も高かったのですが
にじむ汗も気にせずガンガン登ります。

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そう、お楽しみはこれ。
ぬるくならないように細心の注意を払って持ってきたのです。
安着のお祝いに、そして水分補給に。
準備をしながら一気に飲み干し
ふと水面を見るとライズを発見しました。

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出来すぎの大人の休日に感謝しつつ一投目はその巻き返しに、早速ヒット。
その後にも小さな流心脇の緩流帯から一匹。
2匹ともガンガン引く8寸弱のイワナ、写真も撮りましたがアップしません。
なぜかって?ふふふ・・・

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水温は14℃、気温は高く
そろそろウェットウェーディングかな?とも思っていましたが
ウェーダー越しに感じる水温はまだまだ冷たいのです。
自転車にはTシャツ一枚で乗っていましたが
川に降りたら長袖シャツが必要でした。

汗も引いた頃、一気に川が狭くなり深みの脇の
ここは間違いないだろうと思われる巻き返しに差し掛かりました。
一投目で一番いい場所へ、出るならここだろ!と言う場所で
控えめに頭を出したイワナ。

デカイ!

巻き返しの奥に逃げ込もうとするイワナを
すっかり満月のようになったロッドで引き寄せネットイン。

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ロッドが連れて行けって語りかけてきたのは
竿自身がこの魚と会いたかったから?
そうかもね。

サイズを計る必要を感じない尺イワナ。
まあ、計ったんだけどね・・・計るでしょ、普通。
33cm。
ボクのネットを知っている方はわかるよね、この迫力。

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ボクは年に何度も尺モノを釣る事はできないのですが
年に一度は、と毎年思っています。
今年もその目標を達成することが出来ました。

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この日は数もそこそこ、サイズも伸びるという
年に数度あるかないかと言う日だったようです。
もう25cm以下の魚は写真を撮ってあげない(笑)

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大きなイワナになればなるほどフライをよく見ると言うか・・・
巻き返しを一周したくらいじゃ出なくて
ゆっくりとフライを見せないと出ませんよね。
瀬にいる魚は小さいけどそいつを釣っておかないと
奥の巻き返しの大物を逃してしまう。

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ボクはイワナ釣りは苦手、と
何度か書いたことがあると思うのですがせっかちなんです。
巻き返しを3周回したら大イワナが出るかもしれないのに
出る前に別のポイントに目移りしたり、
早く一番いい場所の巻き返しを釣りたいがために瀬の小物を散らしたり。

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入渓してすぐにいい魚の釣れたこの日のボクの心は
イワナ向きのゆったりした気持ちでした。
ゴルフはメンタルのスポーツなんてよく言いますが
実はイワナ釣りもメンタルのスポーツなのかもね。
ゴルフの経験なんてまったくありませんが(笑)
道具にこだわるところも一緒かもしれません。

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それにしても里は親近感を感じるニオイに包まれてきました。
思えばボクが大物を釣るのはいつもこの時期。
そうです、ロッドを通して気持ちよかったと感じるのは
このニオイに包まれている時が多いのです。

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とりあえず、手をかざしてみましょう(笑)

  











プロフィール

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