B!

パラダイスを求めて

秘密の情報屋から手に入れた川の情報・・・
パラダイスは1600m地点にあるらしい。

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ふうむ、あそこだったらこんなふうに行けば
この時期でもクルマで近道をして行けるんじゃねえの?
ね、グーグル先生♪



グーグル先生、道に詳しすぎ。
赤土のダートを案内してくれるなんて、普通車じゃ無理じゃん。
まあ、検問をくぐり抜け登山支度の皆様の脇を通りぬけ目的の場所へ・・・

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入り口に鍵(泣)マジか~
ここから歩いて6kmとも言っていたような・・・

仕方がない、パラダイスは諦め更に走って数年ぶりのあの川へ行こう。

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以前入っていたのはもっと上流側と下流側。
ここは初めての区間です。
川も道路から離れていていい感じ。

13時で水温は17℃、水位はおそらく低め。
目視で渓魚を確認し、そこへキャスト。
しかし一発でススっと走る影・・・
魚が走ったのは狙っていた場所のかなり手前(笑)
そして狙いの魚もいなくなるのです。

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恐ろしく魚影が濃いのは昔通り、しかしこのスレかたは何だ!
ツッとフライを見に来て定位していた位置へ戻らない、
小さな淵では歩くと2つ上の魚が散る。
これは、まずい。

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それでもようやく。
ちょっとキャストして狙わないとダメなことが分かりました。
ラインを出してキャスト、手繰って移動・・・
上が開けた川だからいいもののこれが面倒くさい。
リーダーキャストでペチペチと叩いて釣りたいのです。

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ペチペチと叩いて釣るような場所でも少し離れて狙うと反応があります。
しかし走らせる魚もかなり多い・・・

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このサイズにも散々走られました。
逃げる良いサイズの魚を見るだけで「あぁ!」なんて悩ましい声が出ちゃうのです。
いや、男の声は悩ましくなんかないか(笑)

5時に家族と約束があるのでリミットは3時、遅くても3時半か。
とりあえずつ抜けはしましたがやはり「最後の一匹」を釣ってやめたいじゃない?
そう思ったのがその3時。
反応もいいので一匹くらい釣れると思ったのですがこれがなかなか・・・
3時40分にその最後の一匹を。
結構歩いちゃったから戻るのに20分、これは大変だ!

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クルマを停めてある所まで早足で歩き、大至急片付け。
ジムニーなのに峠道をまるで走り屋のように帰ったのでした。

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カメラの貼り革

父から譲り受けたオリンパスPEN Lite E-PL1。



性能的には熟成されているので文句もありませんがこの野暮ったさ・・・
一昔前のミラーレス一眼なので仕方がありませんが
シルバー一色のてろーんとしたフロント部がどうも気に入りませんでした。
E-P5のシルバーを見てみると・・・

PEN EP5
カッコいい!

そうか、シルバーボディには黒い貼り革を貼ると締まって見えるんだ。
というわけで探すもE-PL1なんて4年も前のモデル、なかなか見つかりません。
ようやく探し当てて購入したのは楽天市場内「カメラのミツバ」さん。

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裏紙を剥がしてみると・・・

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おお、長期在庫品の証(笑)
まあ、想定内です。

早速ペタリ。
カメラのプレスラインにそって貼るだけなので難しいことはひとつもありません。

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貼ったその姿を見ると、うん、悪くないね。
シルバーと黒の組み合わせはきっとカメラの永遠の定番、
かっこわるくなるはずがないのです。

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せっかくの貼り革も普段はボディジャケットであまり見えません。
でもいいのです。
そう、まさに自己満足なのです。

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あれ?もう夏だっけ

梅雨なのに降らない雨。



諏訪地方の雨は夕立ばっかり、梅雨ってこんなのだったっけ?
ボクの知っている梅雨は毎日シトシトと降る、ちょっと肌寒い梅雨。
昼間晴れて夕方に夕立って信州は熱帯地方だったのか・・・

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渓の岩には渇水リングがくっきり。
水温は13度とばっちりなのですが10㎝ほど水が少ないのです。
入渓したのは午後も遅い2時。
すでに遠くでゴロゴロ雷が鳴っています。

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魚の反応は比較的よく、すっとフライを見に来たりビシッとフライに出てみたり。
そう、フッキングしない(笑)
ライツロイヤルからエルクヘアカディス、
そしてパラシュートアントへとフライを交換しました。
しかしどれもそう変わらない(笑)

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6月だったよね?すっかり夏のようだ・・・
肩の落ち口の間際、白泡の脇などから数匹釣り、
その内の一匹からどんなものを食べているのか教えてもらいました。

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オドリバエかな?
まあ、そのままパラアントで。

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時折近くで激しく雷が鳴ります。
しかし雨はシャツを濡らすほどでもなく、霧雨程度。
本流、開けた川だったら間違いなくやめるところですが
谷間のこの川だったら大丈夫、おそらく。

写真の場所で弾けるようなライズを発見。
そしてクルージングしている渓魚も数匹。
カディスを流してみますがつっと見にきてもとの位置へ戻りました。

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先ほどのストマックの内容を参考にサイズだけ合わせてフライを交換、
キャスト一発でバシッと弾ける水面・・・

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たまらん。
ようやく少しまともなサイズのアマゴが釣れました。

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大粒の雨がキャップのつばを叩き始めたところで終了。
しかし片付けたとたんに止んでしまいました。
この日も隣の川は結構降ったみたい。
いい加減に満遍なく降ってくれないと
川によってはもう干からびそうです。

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そんなあなたは来世は雷様に・・・

  





JA11 純正オイルクーラーオイル漏れ修理

地面に点々と残る黒いシミ・・・




トランスミッションとトランスファーの油漏れ
は先日修理したのですが
以前から気になっていたのはオイルフィルター(エレメント)からの油漏れ。

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ドレンボルト部と合わせ一日1~2滴程度垂れているようです。

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フィルター取り付け部から漏れているように思えますが、
実際漏れているのはその上、純正の水冷式オイルクーラーとアダプターの繋ぎ目。
タービンからオイルパンへ戻るホースからのオイル垂れも
オイルクーラーからの油漏れが伝ったことが原因のことが多いようです。

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オイルクーラーアダプターとオイルクーラー間には
パッキンが入っているのですがJA11のパーツリストからは探すことが出来ません。
ですのでパーツナンバーで注文します。
「ガスケット オイルクーラ 16621-73G00」
エブリィ、ジムニーと同じF6Aエンジンを積む箱バン用です。

さて、オイルクーラーを外すには24mmのディープソケットが必要です。

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もちろん、持っていませんので信頼の日本製(笑)を購入。
高価な工具を買ってもきっとこの先使いません。
後にも先にも1度だけここをゆるめて締めるだけ、
使わない工具に一個5000円はないな・・・

ところで24mmのディープソケットをショップ、ホームセンター等に
差し込み口の指定なしで注文すると1/2Sq、
12.7mmの差し込み口のものが届きます。
通常ボクのようなプライベーターの手持ちの工具は
3/8Sq、9.5mmだと思いますので
お手持ちの工具の差し込み口を確認してから注文しましょう。

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冷却水のホースをブラブラさせておけばクーラントを抜かなくても大丈夫。
ディープソケットでオイルクーラースタンドボルトを取り外します。
写真ソケット側がフィルターの取り付けネジ。
こいつがあるためにディープソケットじゃないと外れないのです。


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新旧ガスケットを比べてみると新品は古い物の1.5倍位の厚みがあります。
これじゃオイルも漏れるはずです。
作業時間はオイル、オイルフィルター交換を含め30分ほどでした。

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ドレンプラグとそのパッキンを交換し油漏れはピタッと止まりました。
油の漏れないクルマはやはり気持ちがいい!
日々薄くなる油漏れの跡・・・ようやくガレージの地面を汚さずにすみそうです。

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JA11はタペットカバーのパッキンが劣化してよくオイルが漏れます。
こちらもぜひ。












今年は雨降りの釣りも快適!

今年は何年越しかの懸案事項だった釣り用のレインウェアも新調しました。
購入は結構前だったのですが釣りの記事を書くのが忙しくて・・・(笑)

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今まで使っていたレインウェアはリバレイのシングルレイヤーゴアテックス。
使い始めてかれこれもう7年ほどになるかな。
このレインウェアはとても軽く収納時も小さくたためるので本当に気に入っていました。
しかしながら首元を見ていただくと分かる通りもうボロボロ。
本降りの日は釣りをしない(したくないw)ので
この傷んだレインウェアでも濡れることも少なくなんとかなっていました。

さすがに、でも、ネ。

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モンベル直営店でブラブラとウィンドウショッピングを楽しんでいました。
中央道諏訪インター近くの直営店にはアウトレットコーナーが併設されています。
そこでふと見かけたレインウェア、結構安いんじゃないの?
USレディースLながらボクにピッタリ!

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先日ウェーダーを購入した時に勉強しました。
耐水圧10,000㎜以上で完全防水です。
このジャケットもゴアテックスファブリクスではなく
スーパーハイドロブリーズなのですが
耐水圧20,000㎜以上、透湿性15,000g/m²・24hrsと
常に水の中にいるウェーダーの耐水圧15,000㎜以上、
透湿性7,000g/m²・24hrsより高性能。
ウェーダーにまったく問題を感じることのなかったボクはそのままレジへ・・・

チーン!
あれ?こんなに高かったっけ?
そう、消費税増税プラス外税表示になっていたため
支払総額で考えると8%勘違いしていたのです。
これがボクの増税後初の税痛感(泣)

モンベル サンダーパスジャケット(公式ウェブサイトへ)

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早速雨の日に使ってみましたがやっぱり雨具は新品に限ります。
7年もののゴアテックスは裏地がはげ、首元にペタペタと付いてきましたが
モンベルお得意のフワフワした裏地付きで本当に快適。
蒸れず、雨もしっかり弾いてくれます。
そりゃそうだ、新品だもの。

ボクはレインウェアは晴れていても近くの渓流でもほとんどベストに入れています。
もしビバークするような羽目になって夜を明かす事になったら、
それだけじゃなく少し寒い時に、体を冷やす急な雷雨の時でも
この一枚がきっとボクを守ってくれるはずです。

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雨、降ったよね?

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まだ白いものが見える八ヶ岳連峰。
諏訪湖のほとりから見える槍ヶ岳にはもっとたくさん雪がありますが
西向き斜面と東向きじゃお日様の当たる時間が違うからね。

しかし驚くべきはこの雪の貯金を使い果たそうとしている渓。

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梅雨に入りそこそこ雨だって降っているはず。
前日に行ったお山を一つ越えたこの渓はそこそこの増水。
それなのにこの水位はなんだ!

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ああそうか。
雷が鳴っていたから馬の背を分けたのね。
でも雷って昔は梅雨明けの目安じゃなかった?

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入渓13:30水温17℃、いや、目を疑いましたよ。
すっかりサマーパターンじゃん。
とりあえずEHC#14で様子見・・・ピシャ!
そしてスカ(笑)
チビだから気にしない~
しかしようやく釣れたのはそのチビ、と思っていたこのサイズ。

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ラインを伸ばしていた時の1匹だったから気持ちよかったけどネ。
しかしこの後が続かないのです。

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ピチっと水面に飛び出る渓魚は小指サイズ、君たちは合わせてあげない(笑)
そこそこのサイズもたまに、君たちも合わせて・・・いやいや。
しかし君たち、早過ぎない?早過ぎると嫌われるぜ。

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上がって別の渓へ、と思いましたがタイムアップの時間が迫ります。
移動の時間がもったいない、とそのまま釣り上がりますが
ピシャッと出ていた魚たちの反応もすっかり遠くなってしまいました。

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貧果なうえにサイズも伸びない日でしたが
魚の顔は見ることが出来たしまあ、ヨシとするか。

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実はのび太くんも・・・
将来しずちゃんに怒られるの、か?

  



















「釣り」での予想



今日は釣れそうにないから釣りに行こう、
なんて思いながら川に向かう方はいないはず。
ボクはそんなふうに思います。
釣れないかもしれないけどとりあえず、
なんて方はたくさんいると思いますが。
いや、ボクも含めて(笑)

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この時期は間違いなく釣れるだろう、と予想して
川へ向かうことが多いですよね。
川の選択さえ間違えなければ盛期のこの時期、
その予想が外れることは少ないはずです。

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そして川に立ち、魚のいる場所を予想して釣りを始める・・・
流れの肩、合流点、瀬の開きなどなど。
増水気味のポイントのここは!と思う場所から次々と飛び出す渓魚。

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予想は準備の段階から始まっています。
フライは何がいいだろう、リーダーティペットは短め・長め、竿は何を、なんて。

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フライ交換だってそう。
これじゃダメだろうな、なんて思って交換しませんよね。
この日もライツロイヤルには反応が悪かったのですが
エルクヘアカディスに変えた途端に爆釣となりました。
ボクはそんなふうにシミュレーションし、その予想がハマった時こそ
ああ、いい釣りができたなぁ、と思うんです。

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この予想が無駄になればいいな、と思いつつ準備するのが熊鈴。
いや、実際のところ岩の影からボクを見つめる熊の視線に
ボクが気が付かないだけですごく役に立っているのかもしれません。

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そしてこの時期ボクが予想して歩くのが足元に長く伸びるかもしれない「ヘビ」
何度もこのブログで書いているように一番苦手なのはヘビなのです。
一緒に釣りをした方は何度も耳にしていると思う
「熊よけ」とボクが称する渓に響き渡る叫び声。

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この時期になるとその叫び声を不用意にあげないように
ここにはヤツがいるかもしれない、と予想しながら渓を歩くのです。
しかしそんなことを思っている時にヤツらは現れません。
そう、何か他のことを考えた時、フライを変えた直後で流れに集中した時。
不意にヤツらが現れるのはそんな時なのです。

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不意に現れる、そう、一番驚くのがそのパターン。
イブニングで川に立つあなたの頬を撫でる生暖かい風。
いや、今あなたの見ているモニターに、スマホの画面に写るその影。
気になっても後ろを向いてはいけません。
気配を感じた時にそれはきっとそこにいるのですから・・・

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シマザキ リーダーグリース

固くて持続力があるのがスキ♥



そう、獣毛系のフライには持続力のある固いフロータントを使うのが好きなんです。

実はフロータントマニアのボク、新製品を次から次へと使ってみたいのです。
もちろん昔からある製品も・・・

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いま、一番のお気に入りは何年も前に
しろさぶろうさんから頂いたオービスのリップスティックタイプのフロータント。
アライズも好きだったんだけど今はないからね・・・
一番手前のフライトップも固くて持続力のあるフロータントです。
いわゆるゼリータイプはちょっとした差はあるけど
安くても高くても驚くほど性能に差はないかな。
粉や液はライズ狙いには欠かせませんが
ドライシェイクスプレーは無駄が多い気がして卒業(笑)しました。
常に持っているのは4種類ほど、写真はごく一部なのです。

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先日寄った釣具屋さんで見つけたティムコの「シマザキ リーダーグリース」
ちょっと蓋を開けてみるとこれがなかなか固くて具合が(笑)良さそう。
もちろん購入しそのまま川でテストしてきました。

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固さ的にはフライトップ位。
これをリーダー、そしてラインの先端にひと塗り。
そしてもちろんフライにも。
パワーフロート辺りのフロータントはリーダーにも塗るんだし、その逆ネ。

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この手のフロータントはたくさんフライに塗ってしまうと逆効果になることが多いです。
ちょっとだけ出すにはこの出口はちょっと大きすぎるのです、ボクには。
そしてメインで使うにはちょっと使いにくいチューブ。
吊り下げられるためにチューブのお尻に穴を開けようか・・・

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いや、使いやすいチューブに入れ替えちゃえ!
しかし大きなガワの割に内容量は大したことがないのね。
リーダーグリースは15g、パワーフロートのチューブは10g、
ほとんど入りますが入れたのは半分ほど、なくしたら悔しいから(笑)

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パワーフロートのチューブにはカールコードで吊り下げられるようにリングが付いています。
これも入れ替えた理由のひとつ。
メインで使うフロータントはベストから出しておきたいのです。

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というわけでボクのパワーフロートの中身はリーダーグリース。
この固いフロータントをしばらくメインで使ってみたいと思います。

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縄張り荒らし

所用がありてぃこまさんのご自宅周辺へ行くことになっていたボク。
中国地方に行かれていたてぃこまさんからのおみやげを頂きました。

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広島のソース屋さんからのサニーソース、
そしててぃこまさんからは鳥取土産の鬼太郎のクッキー。
サニーソースの旨さは確認済み、オススメはソースご飯(笑)
貧乏舌だからね・・・
いや、もちろんお好み焼きや焼きそばのソースには絶品なのです。
クッキーのパッケージの鬼太郎は懐かしい昔の鬼太郎。
この頃の鬼太郎はオドロオドロしくて怖かったなぁ。
ボクが見たアニメ、コミックはこの世代ではありません、念のため。

さて、せっかく地元を離れたのだからとてぃこまさんから
情報を仕入れ釣りをすることにしました。
あそこの川、ここの川、
色々候補を出していただきましたが水量の多い川を、とリクエストしました。
その川へ行ってみると・・・



忘れていた、この辺りは前日、大雨洪水警報が出ていたんだった。
入渓地点までクルマで結構走っていたので
そのまま教えていただいた区間で釣りをすることにしました。
小雨、水温は9℃。標高は1300m~1400m付近。

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おお、懐かしのコゴミ!
しかもとうは立っているもののふきのとうまで。
もちろん後ろの白いものは雪です。
水温はともかく問題は雪代に雨がプラスされたこの水位、
フライを置く場所がないのです。

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とは言えここは!という巻き返しでこの川初めての一匹。
まずは一匹釣れると嬉しいね。

その後も小さな巻き返しやヘチでイワナを追加します。

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しかしチビのくせになんてお腹をしているんだ・・・
ボクなんてこんなお腹をしてたら健康診断後に個別の健康相談に呼ばれるぞ。
↑今年、呼ばれました(笑)

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小さな巻き返しが中心ですが魚の反応はよく飽きない程度に釣れてきます。
しかしこの水位、歩きたいところを歩けないのです。
本当は右岸側のあの巻き返しをねらいたい、
しかし強くて早い流れに阻まれ立てるのはロールキャストしか出来ない場所・・・

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そんな感じだから取り込むのもひと苦労。
もっとおおらかにイワナは釣りたいんだけどね。

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何度か書いていると思うのですがボクはイワナ釣りは実は苦手なのです。
巻き返しにフライを置いた瞬間に別のポイントのほうがいいんじゃないか、
あそこのゆっくり流れる合流点がいいんじゃないか・・・
目移りしてそんなことばかり考えてしまうのです。
2周半、3周目・・・分かっているんだけどついよそ見、そして消えるフライ(笑)
せっかちなのかもね。

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水位が高いため遡行がキツく雨も強くなりまだか、そろそろか?と思っていた
脱渓点と教えて頂いていた吊り橋へ3時間ほどで到達しひと安心。
数はそこそこでしたがサイズは伸びませんでした。
しかしこの水量、絶対大物がいるはずです。
またいつかリベンジ、その時には必ず!

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登場人物?の中で一番人間臭い、憎めない妖怪なんですよね。

  





雨に濡れつつ

待望の雨。



理想としては仕事の日に降って、
いや、できたら夜中だけ降って仕事をしている時も
釣りに行く休日も晴れて欲しいんだけどネ。
それでもようやく梅雨らしい湿った空気に渓も潤い始めました。

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この日は晴れていたかと思うと小雨が降ったりと絶好の釣り日和。
小雨が降っている時が一番の天気なんて遊びは
釣りくらいしかないんじゃないだろうか・・・

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水温は9度とやはり下がっていますが下がりたてじゃないので期待できます。

この日は同僚のテンカラ師、Oさんと一緒に釣りをしました。
Oさんはテンカラ釣りを始めたばかり、テンカラ用の毛針を幾つかプレゼント。
そしてフライとそう変わらないだろうと軽くお教えしつつ
2人で渓を駆け上がります。

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水位が低いためか非常にナーバス。
リーダーティペットが魚の頭上を通るくらいだったら問題ないのですが
ラインを見せてしまうとさっと影が走ります。

Oさんの使っているラインは狭い川用に、と考え切り詰めた
スーパーショートのより糸、これが竿に絡みまくるのです。
そこでボクが水温計を無くさないように付けていた
3mほどの#4のお古のフライラインをプレゼントしました。
竿に対して#4は少し重かったものの
やっぱり腰のあるフライライン、絡まないのです。

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それでも厳しい釣りをしていたOさんに見本を、
なんて竿を借りると一投目から釣れちゃった。
竿の長さ+αの糸しかないという制約の中でする釣り、
数匹魚を掛けましたがこれがなかなか面白い。
最近、パタゴニア総帥のイヴォン・シュイナードが
この釣りに夢中になっていると聞きますがこれは分かるなぁ・・・

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釣れた魚は20cm前後までですが数はたくさん、そう、たくさん。
残念なことにOさんはボウズでしたが魚のいる場所や
流し方や立ち位置の感じはわかってもらえたかな。

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スナップオンじゃダメな工具たち

スナップオンの良さは工具の精度、無期限保証や光り輝くメッキでもなく、
バンセリングという販売形態で足りない工具をすぐに持ってきてくれること、
そしてその工具代を修理したクルマの利益から出せる
分割、あと払いの支払い制度にあると聞きます。
まあ、もちろんボクなんかはあのメッキに心をときめかせるのだけれど・・・

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そんな心ときめくスナップオンの工具じゃなくて
他社製のものを選んだ工具もいくつかあります。
しかもそれらは指名買い。



まずはKTCのプラグレンチ。
ボクが工具を揃え始めた頃のスナップオンのプラグレンチは
ゴムでプラグを保持するというものでした。

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今でこそスナップオンでもマグネット式のものがありますが
ボクが購入した頃、マグネット式はKTCのみ。
じゃあ買い換えたら?と思うでしょ?
いや、KTCじゃなきゃダメな理由があるんです。
それは一番左、16mm「B3A-16SP」のプラグレンチ。

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ジムニーは20.8mm、我が家の白い1号車と軽トラが16mmですが、
それらは普通の16mmのプラグレンチで大丈夫。
しかし三菱の一部の車種はこれじゃなきゃダメなのです。
プライベーターはいくつも工具を買えませんのでこれを指名買いなのです。
もしかしたら渓流へ向かう林道用にランエボとか買うかもしれないじゃん?
その時のために、ネ。

おなじくKTCのラチェッティングレンチ、いわゆるギアレンチ。

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なぜKTCなのかと言うと以前のKTCのギアレンチのOEM元は
台湾のKABOだったのです。
KABOといえばスナップオン(ブルーポイント)や
マックツールのギアレンチのOEM元。
ホントはKABOのギアレンチが欲しいのですがいまは日本に入ってきていません。
そしてKTCのギアレンチのOEM元も変わったようです。
それでもKABOがいい、そんな時は
どこでKABOのギアレンチかをチェックするかというと・・・

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ラチェット部の根本のマイナスネジです。
比較的安価でもここにマイナスネジがあればKABOのもの。
倍近いブルーポイントやマックツールを使うか、OEM元の物を使うか・・・
もちろん、スパナ部にマックエッジが付いていたりとマックはマックなのですが。

そしてからす口とかアンギラ、アンギラスなどと呼ばれる
ウォーターポンププライヤー、これはクニペックスのコブラです。

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モンキーレンチと一緒で中途半端な工具なのですが
それゆえに汎用性が高く何にでも使えるのです。
ペンチの代わりに、レンチ類の代わりに。
パイプレンチの代わりにも、噛んだらマジで離しません。
手元にハンマーがなければこれで叩いたり・・・(笑)本当はダメです。

これを買うときに検討しただいぶお高いスナップオンのものは
ヘッド部が大きく取り回しがイマイチな感じでした。

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それに比べてクニペックスは薄く小さい。
そしてコブラの一番の特徴、ボタン式のジョー調整機構。
思わぬところでジョーが開かずに使いやすいのです。

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驚くべきはこの薄さなのにサンドしてあるこのジョイント部。
両側から合わせてピンで留める通常のプライヤーに比べ
コブラはガタがなく剛性感があるのが実感できます。

他にはボールポイントロングシャンクのヘキサゴンソケットレンチは
ヘキサゴンレンチ界最強と言われるエイト。

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奥まったところのがっちり締まった六角レンチを緩めるのに
助けてもらったことは数知れず。
シャンクが長いのに曲がったりねじれる様子などまったくありません。
ここもKTCのOEM元です。

そして電工ペンチはマーベル。

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グリップの社名表記のカタカナがたまらないのです。
以前はペンチとギボシ・平端子がたくさん入ったセットになったものを使っていたのですが
カシメがまったく上手にできなかったのです。
マイナスドライバーとラジオペンチでかしめたほうが綺麗ってどういうことだ!と
マーベルの電工ペンチを購入したところこれが綺麗にできる。
そしてきれいなカシメは丈夫なのです。
KTCを含めエイト、マーベルは世界に誇る日本製!

工具箱の中身のメーカーがバラバラってのは
こだわりがないのか?と思われがちですが
実はこだわりが満載、ということもあるのです。

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早く、雨のリセットを!

忙しい休日。

子供の運動会だったり衣替えだったり学校の作業があったり。
この時期はほんとうに忙しいのです。

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それでも気になるのは川。

スマホって便利だよね。
ちょっと用事を済ませるふりをして自分の過去記事を見てみたりして・・・
例年渇水になるこの時期はいい釣りをしていないのですが
行ってみないとわからないじゃん?

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いや、想像以上の渇水でした(笑)
川に立ったのは1時半、水温は14℃。
雨なんてろくに降っていないし
この水だってきっと今年の豪雪の貯金の切り崩しなのです。

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入渓してすぐに小さな落ち込みのバブルライン上で一匹。
そしてそのすぐ上の巻き返しからも。

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サイズはともかく入渓すぐの反応に気を良くします。
しかし・・・

その後2時間まったく釣れませんでした。
時折ピシャ!とか反応はありますが乗らないのです。
フライもライツロイヤル、エルクヘアカディス
、四畳半アント、アダムスパラシュートなど
いつもにないほどにローテーションをしましたが釣れない。

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この日一番の大淵、数匹のサイズのいい魚が
いい場所に定位しているのが見えます。
かなり下流側からキャストしラインが魚の頭上を通らないように
キャストしシュートしました。
しかし魚の頭のうえに無いはずのリーダーがターンするかしないかのうちに
定位していた魚はものすごいスピードで散り散りに・・・
水面にティペットが触っていないのにこれかよ、とその日の釣りを諦めました。

IMG_2100.jpg

夕立?
いやいや、そろそろ川底の石がひっくり返るくらいの雨が欲しいものです。
まあ、そんな雨が降ったら降ったでまた文句を言いますけどネ。

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ロゴス ミッキーマウス ワイドバケットチェア

先日のキャンプの少し前の日にもう少しゆったり座れて
リラックスできるチェアが欲しいな、と
スポーツ用品店へ椅子を物色しに行きました。
で、高いのから安いのまでいろんなチェアに腰掛けてみたのですが
ボクのお尻が静かにこれだよ、とささやいたのがこのチェア。

ロゴス ミッキーマウス ワイドバケットチェア(公式ウェブサイトへ)

R6025223.jpg

なぜミッキーマウスなのか・・・模様にデザインされたミッキーマウスがいます。
そしてなんだか魚のように見える模様もお気に入り。

公式HPにも書いてあるのですが体重を分散させ
腰の部分にハリを持たせてあるのだとか。
確かに座ってみると背もたれにグッと寄りかかるとフィット感が強く、
お尻付近は柔らかなのに腰に負担が掛かりません。
そして絶妙な角度の肘掛け、広い座面にはあぐらまでかけます。

ディレクターチェアーは食事のときはいいのですが
ちょっと座面が固いんです。
布製、木製の肘掛付きのタイプは腰に掛かる負担が大きく
lafumaのリクライニングチェアは収納が大きい上に
夜空を眺めるにはいいんだけどそれ以外には・・・
座面がガタパウトチェアタイプのものは
お尻の一点に体重が集中してしまいました。
そう、ボクのお尻には。

R6025222.jpg

もちろん後ろには広めのネットが付いていて小物が入れられます。
チェアの収納袋はもちろん、肌寒くなったときのためのウェアや
スマホにモバイルバッテリーを取り付けて入れておくのにも便利。

収納時はこのくらい、標準的なサイズです。

R6025224.jpg

ホントは食事用にディレクターチェア、
少しリラックスして話しをするときにはここのバケットチェア、
そして木陰で本を読むときにはリクライニングチェアと
使い分ければいいのかもしれません。
しかし現実には車に積載して移動しすることを考えると
椅子なんて一人にひとつで十分なのです。
実際このバケットチェアは食事をするのに背筋を伸ばすと
お尻が少しだけ落ち着かなくなります。
でも、どんな格好で一番過ごすのか、それを考えるとリラックスしたときに
自分にとって一番座り心地の良い椅子を選ぶのが一番なのです。
メーカー名やデザインよりもネ。

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今回のボクのお尻のささやきはそのささやきではありません(笑)

   












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