B!

碧南海浜水族館

水族館の紹介・・・

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それは撮った亀のアタマの写真を
皆様にお見せするためといっても過言ではありません(笑)

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比較的早い時間からの潮干狩りだったので
昼過ぎには帰ろうか、なんて話をしていたのですが
せっかく海まで来たのにそれではもったいない。
一色町の衣崎海岸からほど近い碧南市の
碧南海浜水族館に寄っていくことにしました。

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大規模な水族館ではないのですが
潮干狩りの帰りなどにちょっと寄るにはちょうどいい規模、
とは言え回遊水槽もあるのです。
大人520円、子供210円と入場料も手頃です。

そう、ここにはロウニンアジなど釣ってみたい魚がたくさん・・・

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アカメ、これもいつかは。

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尺アマゴは年に一度は釣りたいなぁ。

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フライでのボクの最大魚の記録は39cm、
ここのイワナは太いうえに間違いなく40オーバー、これも釣ってみたい。

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おっと、これは・・・(笑)

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チョウチョウウオ?は以前、伊豆下田に家族旅行に行った時に
海で釣りをした時に釣れてしまったことがあります。

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ライオンフィッシュ、ミノカサゴ。
チョウチョウウオやミノカサゴは海水水槽でいつか飼ってみたい魚のひとつです。
イソギンチャク揺れる水槽の中で遊ぶカクレクマノミやルリスズメダイ・・・
水族館や熱帯魚屋さんでしか見られませんが
家で見ることができたら癒やされるだろうなぁ。

2階は体験型の海に関する科学館。
一日かけて見るような水族館ではありませんが
ついでがあればまた寄りたい水族館です。

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釣りだけでなく水槽で展示されているカニやエビを見ると
よだれが出てしまうのはボクだけではないはず(笑)

  









年に一度は潮を吹かせたいのだ

今年も行ってきました、潮干狩り。

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去年は一色海岸でしたが今年は衣崎海岸へ。
半袖で暑くもなく寒くもない花曇りと言う絶好のコンディションでした。
まあ、このあたりの潮干狩り場の景色を写真に撮っても代わり映えしないのですが(笑)

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大人一人1500円で8kg、小学生は800円で4kgまで。
一人は無料とはいえ戦力にならない保育園児を含め
家族4人で20kg、まあ、採り放題に近い(笑)
衣崎には熊手のレンタルや販売はありませんので注意して下さい。

潮時表を見るとこの日の干潮は朝の9時半。
諏訪湖のほとりの我が家を朝の5時に出発し8時半に到着しました。
開始9時、ほぼ干潮です。
とりあえず一番沖まで行き熊手でひと掻き、ふた掻き・・・

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ゴロゴロと出てくるサイズの良いアサリ。
ふるいがあると便利です。
標準サイズのアサリでも市販の身の薄いアサリと違い
ぷっくりとしていていかにも美味しそうです。
沖の方がアサリのサイズがいいです。

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大人でさえ年に一度の、公認の泥遊びなのです。
4歳児、こうなると思っていました(笑)
次の日きっちり熱を出しやがった・・・

うちに帰ってからが大変、砂抜き。

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そう、とっくに想像できていたと思いますが
潮を吹かせたのはアサリなのです。
現地の海水を持って帰ってくると簡単に砂が抜けます。
衣崎の港には海水を汲む場所が準備されています。
持ち帰る容器をお忘れなく。

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標準サイズのアサリに数十個の特大アサリ、そして1つだけ採れたハマグリ。
特大アサリとハマグリは醤油もたらさずそのまま焼いて食べました。
そして嬉しい外道、車海老。

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これも塩焼きに、最高でした!
アサリを含め貝類を好きなボク、毎日アサリ尽くしの嬉しい日々となりそうです。

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ニンフ絶好調(泣)

SHIGEさんと一緒に釣りに行ってきました。



SHIGEさんと待ち合わせ後、いつもの駐車スペースに車を停めると
なんだか見覚えのある車が・・・
タケさんとヤスさんが近くにいることは間違いありません。
下流側に入ったかもしれないお二人を探しながら歩くことにしました。

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九十九折の坂道を登り終え、入渓点へと続く杣道を抜け川へ到着すると
にこやかに笑うお二人がいました。

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釣りをするヤスさんのマーカーを見つつ、あれ?マーカー!
そろそろドライにバンバンのはずなのに!
タケさんとお話しながらティペットにドライフライを結び、お二人の下流へ。

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タケさんがおっしゃっていた通りドライに反応する魚なんて一匹もいません。
ほとんど雨が降っていないのにもかかわらず川は増水し
ドライフライをおく場所がほとんどありません。

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水温は7℃、しばらくドライで釣り上がりましたがニンフに交換しました。
しかしニンフへの反応は一匹のみ、
この渓に見切りをつけ先日調子の良かった場所へ移動することにしました。

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ここもろくに雨も降っていないのに増えている水・・・
水温が下がったせいなのか先日ライズしていた場所にライズがありません。
降りれる一番下流側まで降りニンフで釣りあがると数匹アタリがありました。
そしてライズポイントへ。

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スパッとマーカーが引き込まれました。
その後は絶好調。

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ドライの釣りはあきらめました(笑)

数匹釣ったその場所からかなり明確なあたりが。
増水した水に乗ってファイトするそのイワナは
柔らかいロッドのバットまで曲げてボクを楽しませてくれました。

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メジャー?もちろん、出し・・・ました(笑)
26cm、大体そのくらいかと思っていたんですけどね(爆)

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いつものこの瀬と少し上の淵でつ抜け、
SHIGEさんとゆっくり食事と休憩をして次の渓へ。

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以前この川でSHIGEさんと一緒に釣りをしたときには
まだ芽吹きが始まったばかりでした。
今回は新緑が目にまぶしいのです。

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ここでも一匹追加し終了。
しかし5月も下旬だと言うのにまだひと桁の水温、
そろそろドライにガンガン反応がある頃だと思っていたのに
今年は雪が多かった分川の中の季節の進み方がちょっと遅いのかもしれませんね。

釣り人って考えることが一緒で連絡していなくても
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エメラルドブルーのあの渓へ

思えば8ヶ月ぶり。
地元の川はすっかり減水しています。
この渓は暑くなってから行くことが多いのですが
地元の川の感じだとあの渓のゴルジュを越すことが出来るのでは?
なんて期待して行ってきました。

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あれ?水多くない?
そう、東向きのこの渓は雪解けが進むのが遅く
ちょうど今、増水期の真っ只中だったのでした。

この付近の標高はよく行く地元の渓とそう変わらない
1000m前後なのですが水温は9度、東向きの3000mの山を
一気に駆け下ってくる渓だけのことはあります。

ティムコLDLリーダー6Xのバットを50cmほどカットし
ティペットを90cm継ぎ足しました。
結ぶフライはちょっと早いかと思いつつも四畳半アント。
一投目からイワナが釣れましたが明らかに分かる放流魚でした。
その直後に岩のきわからまずまずのイワナが。

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その魚を釣っているときにライズを発見、
瀬に定位している魚も多数います。
これはいただきだ!
こうなると上流の様子が気になります。
せっかくのライズ、定位しているイワナを横目に後ろ髪を引かれながら上流へ。
そして淵の岩盤のきわにフライを流すとなかなかいいサイズのイワナが。

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え、もしかすると・・・なんてメジャーを取り出すとなんと26cm(笑)
メジャーなんて出す必要もなかった(爆)

ここまでで6匹、期待はMAX。
しかしぴたっと魚の反応がなくなります。
そういえば水の多いときは入渓点の瀬の調子だけが良くて
上流はまったく、ってことが良くあったなぁ、と思い出しました。

そしてここ、いつも増水していると越せないところ。

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越せるとき、2013 8月

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あっさりとあきらめました(笑)
このまま川通しで下り、先ほどの瀬を。

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ふふふ、まだライズもあり定位している・・・
そのライズをしとめ、定位してる魚を狙いますがやはり一度狙った場所、
そして上だっていいはず、と急いでジャブジャブ歩いちゃったから渋いのです。
ニンフまで出したのに・・・
まあ、そりゃそうだよね。

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それでもなんとか数匹釣って終了。
入渓してすぐに丁寧に釣っていればもうすこし、
なーんて思う初夏のイワナ釣りでした。

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二十年ぶりに釣りをする区間

だいぶ雪も落ちてきた八ヶ岳。

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反対に目をやると見える北アルプスはまだ真っ白なんだけどね。
しかし初夏と言って間違いのない信州、山もすっかり青くなってきました。

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まだまだ寒く、山が真っ白だった頃から気になっていた区間があるのです。
そこはもう二十年も前に何度か入ったことのある区間。
イブニングに大物が出る、とは聞いていましたが
大物だけじゃなくお化けまで出ると評判の場所なのです。
昼間だったら大丈夫だろう、と(笑)

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街道沿いの駐車スペースから歩いて入渓、
しかしクルマで渡れる橋を発見してしまいました。
地図を見るとなんだ、川までクルマでは入れるじゃん。

入渓すぐにヘチからフライに飛び出す渓魚が、良い感じ。
その後すぐにとりあえずの一匹をゲット。

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標高的にイワナかと思いましたがアマゴ。
水温は13度、この時期にこれだけ水温が高ければまあ、アマゴもいるよね。
立て続けに、と言うわけには行きませんが反応も良くそれなりに釣れてきます。

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しかし魚のスレていること!
フライをじっくり見て出ない、とかドラグフリーのはずなのに恐ろしく早いとか。
おかしいな、お化けが出るはずなのに人がたくさん入っているようです(笑)

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そして核心の部分へ。
流れ出しに定位している渓魚に何の気なしにキャストしたら
手前にいたそこそこのサイズ、と言っても8寸クラスの魚ですが
そいつがとんでもないスピードでフライに飛びつきました。
合わせが遅れたわけではないのにフッキングしません。
誰だよ、ここの魚にこんなに教育したヤツは。
こんなに良い淵なのに反応はこの一匹のみでした。
まあ、良いヤツはいるね、きっと。

イブはお化けの出なさそうなところへ(爆)

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うーん、田植えの最盛期。
さすがに濁っています。

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モンカゲのハッチもあり雰囲気もいいのですがライズは散発。
少し安定してライズした場所に一発キャストすると
そのライズもなくなってしまうという難しさ。
暗くなる寸前にドライフライをウェットフライ風にダウンで沈ませて
ポイントで浮き上がらせたときにコツンとアタリがひとつあっただけでした。
まあ、魚には会いたいけどあんな山の中でお化けに会うよりマシだもんね。

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そんなアナタはお化けじゃない何かに既に取り憑かれています(笑)

  












文旦のピール

ビールではありません、ピール

先日、娘の友達のお母さんから文旦を頂きました。

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大きさは売っているものより小振りなのですが
みずみずしくて美味しそう。

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何より「皮も美味しく食べていただけますので・・・」
なんて言われて戴いちゃったので皮も美味しくいただかないとね。
詳しいレシピはクックパッドで(爆)

丁寧に皮を剥いて実をいただいたあと内側の白い部分を丁寧にそぎます。

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グレープフルーツサイズの文旦3個を皮だけにしてこれだけ。

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これを苦味を取るために一晩水に漬けておきます。
しっかり洗ってたっぷりの水の鍋へ、10分沸騰させ茹でこぼす事2回。
もう一度綺麗に洗ってひたひたの水に皮と皮の量の40%の砂糖を入れ
目を離さずコトコトと焦がさないように煮ていきます。

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水気が飛んだら更に乾燥させるためにトレイなどに並べて一晩。
鍋に残った解けて固まった砂糖がまた美味いのです。

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ネトネトでも大丈夫。
これを袋に入れて砂糖をまぶします。

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ほら、もうくっつかない。
早速一口・・・まさにオトナの味わい。
ほのかな苦味にさわやかな柑橘の香りと甘み。
食べ過ぎると実山椒を食べた時のように鼻の頭に汗が出てきます(笑)

美味しいのですが手間はかかります。
実作業時間はそれほど長くないのですがまる二日間。
作ってみると市販品が高いのもうなずけるのです。
お茶菓子としてそのまま食べたり細かく切ってヨーグルトに混ぜたり。
ウィスキーなどのおつまみとして食べるのも美味しいですよ。

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いや、最後にはお酒の話になってしまった・・・


  






迷路@木曽からの奈良井宿

かつては石を投げれば当たるほどあったのに
最近とみに少なくなってしまった巨大迷路。
友人になくなったよねぇ、と言う話をしたら
木曽にあるよ、と教えてもらいました。



やぶはら高原こだまの森
早速行ってきました。
ここ、木曽川最上流の笹川からも近いという釣り人には絶好のロケーション。
コテージ、キャンプ場もあり、夏はプールもあるようです。

迷路は4歳から500円、なかなかいい値段です。

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入り口の隣にある出口、これがなかなか遠い(笑)
平均脱出時間の20分を目指し下の子と迷い始めました。

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上から見て、ああ、あそこをこんな風に曲がって・・・なんて思いますが
実際下におりてみると見えないところに壁があって進めません。
何度も同じところをグルグル(笑)
結局脱出に40分掛かってしまいました。

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その後は子供達を遊具で遊ばせてボクはクルマでお昼寝。
心地よい5月の風が頬をなであっという間に夢見心地、のはずなのですが
我が子以外の子供の泣き声や喧嘩の声にふとうつつに呼び戻されます。
クルマの窓なんて、こんなに気持ちがいいのに閉められないよね。

せっかく教えてもらったのに忘れていて行けなかったのですが
「100mうんてい」というものもあります。
このうんていを100m完走すると証明書をもらえるようです。

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ある程度遊んだら近くの奈良井宿へ。
そう、奈良井川も近いのです。
上の写真の橋のたもとの駐車場に停めると駐車料金が掛かりません。

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時間は4時半、そんなに遅くはないよねと思いつつ
この宿場町を歩き始めたのですが店のほとんどは既に店じまい。

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気の良いおばちゃんの店でなんとかおやきを購入できました。
どうやら木曽の夜は長いようです。

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しかし人の多い昼間と違い静かな宿場町は
ゆっくり散策するには気持ちがいいのです。

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木曽と言えば妻籠宿、馬篭宿が有名ですが奈良井宿もなかなか。
ただ併走している道があるにもかかわらず自動車がガンガン走るのには閉口します。
子供の脇をそのスピードで?って思うくらい。
走るな、とは言えませんが観光客で食べている町なのでしょうし
休日の昼間くらいは歩行者天国にしてもらいたいなぁ。

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王滝森林鉄道で活躍していたと思われる車両が朽ち果てそうになっていました。
これはこのまま土に還るのかな・・・
夕暮れとあいまって少し寂しい気持ちになってしまった。
まあ、赤沢自然休養林に行けば乗れるしね。

権兵衛トンネルが抜けてから近くなった木曽、
まだまだたくさん遊ぶところがありそうです。

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アルコールの匂いを渓にまき散らしてきました

起きたのは朝8時頃か・・・
3時半に寝たものの結構飲んだな、と分かるほど頭が重いのです。

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しかしながら二日酔い寸前の酒量でやめた自分をほめてあげたい(爆)

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ぴょん吉さんとTAKEさんと沢割りをして
チュンさん、小鱒遊さんと向かったのは天竜川水系の小渓流。
早速入渓していつも魚の定位しているところでまずはボクが1匹。

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小鱒遊さんもとりあえずの一匹を釣り、
ボクが先行させていただくと直後に小さいアマゴが釣れました。
そこで小鱒遊さん、「さすがに早いですねぇ」と
女の子には絶対言われたくないひと言を(笑)
この1匹を釣りこの日の川の状況が分かりました、絶好調なのです!

先は長いので皆さんをいい場所だけ打って
どんどん登りましょう、とあおります。

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もちろん右岸左岸から釣りあがるなんてことは出来ないので
影響のなさそうな河岸を歩き3人で上になったり下になったり。

水温は12度、使うのはドライのみ。
沈んでいることも多いボクのエルクヘアカディスですが
この日は積極的に浮かせていきます。

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写真の淵、まずチュンさんが一匹。
「まだ奥はやってないんでどうぞ」と言うチュンさんに
「そうですね、奥は気持ちがいいですからねぇ」と言いキャストすると2匹目が。
小鱒遊さんに「もっと奥はもっと気持ちがいいですよ」なんて言いつつ
ポイントをお譲りするとさすが小鱒遊さん、サイズアップの3匹目。
やっぱりね、奥まで入れると気持ちがいいのです(笑)

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ボクが6.3ftのティムコブッシュマスターを使っていたのに対して
小鱒遊さんは7.9ftのセージサーカ。
ちょっと貸していただいたのですが
さすがにセージのフラッグシップロッド、驚くほど使いやすいのです。
もちろんリーダー、ティペットのセッティングもあるのでしょが
スパッとリーダーティペットまでターンするのですが
フライ寸前の1ftほどはふわっと水面にタッチするのです。
また欲しいロッドが増えてしまった・・・(笑)

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とある場所でイワナを釣り、
小鱒遊さんが「さすがに穴に入れるのが上手いですね」と。
そこですかさず「竿が短いからネ・・・(あ!)」
どうも小鱒遊さんはもし女の子だったらボクが傷つくようなことをおっしゃる(爆)
いや、言ったのはボクだ(笑)

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一時的に反応が薄くなった時間もありましたが終始釣れ続け
今年一番の大釣りとなりました。

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3時半に脱渓、おしゃべりを楽しみながらゆっくりと杣道を歩き帰りました。
みんなで釣りをすると帰り道も楽しみのひとつになりますよね。
1人で釣りをすることの多いボクですが
やはり友人との釣りは楽しい、そんなことを再認識した2日間でした。

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酒盛り

冷たい雨が降ったりやんだりのあいにくの天気での釣りを終え、
冷えた体を温めに向かったのは諏訪が誇る名湯、片倉館。



テルマエロマエ2での撮影が行われたりと最近とみに話題ですが
80年以上もの歴史のある温泉施設なのです。

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「おお、深い!」とのボクの期待を裏切らないみんなの声に
諏訪の人間としての誇らしい気持ちといつものすばらしいお湯で
心も体もすっかり温まり、いつものあばら家へと向かいます。

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屋内に荷物だけを入れてすぐに乾杯。
始めたのは7時頃だったかな?

先日南信州FFの皆さんとのキャンプのときに
SHIGEさんに作ってもらったアヒージョを作りました。

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それ以外は出来合い。
2本、3本と空くビールにいつしか日本酒へと飲み進め・・・

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全部の封を開けてしまった(笑)
口当たりの良い北雪と千代の光は完飲、20度数と超辛口の渓流は2合ほど残し
一升瓶で量の多い高天は3合ほど残りましたが良く飲んだ!

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乾かすために吊ったベストも5着もあると圧巻です。
もちろん話はフライフィッシングの話、タックルやフライの話・・・

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「ぴょん吉さん、ドライシェイクの粉追加して~」
「おう、任せろ!」
「ああ、あふれてるww」

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とある方からは瓶ごと自作のフロータントを奪い取ったり(笑)

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小鱒遊さんのレアカラーハックルを
彼がトイレに行っている間にむしってみたり
フライをごっそりともらってみたり(爆)

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このフライがぎっしり詰まったフライボックスは
前日に急いでフライを巻くボクには到達できない憧れなのです。
まあ、川の状況に一番合ったフライを前日に巻くために
ボクのフライボックスは隙間を開けてある、と言っておこう(笑)

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けばり印の日本ミツバチの蜂蜜はここでみんなに試食していただきました。
けばりさん、ありがとう。
実に美味しかった!

楽しい夜は更け、時間は3時半。
次の日のためにボクは就寝することに。
長くて、実に楽しい夜でした。

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あまりにも直接的な話が多すぎてここでは書けません(笑)

   







いわなたろうとは渓で会いましょう

ぴょん吉さん
なんにでも行動派の彼が混沌なるグルメ王子(笑)を連れて
諏訪にやって来ました。
そしてチュンさん、小鱒遊さんも同じくして諏訪へ。
チュンさんとはお久しぶり、そして小鱒遊さんははじめまして、でした。
でも同じ趣味があれば一気に距離が縮まりすぐにお友達♪

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沢割り後入渓、ボクはぴょん吉さんとともに
車止めから歩かずに入れる場所を選択しました。

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小雨模様のこの日、
ぴょん吉さんはドライで、ボクもドライを使っていましたが
あまりの反応の無さにニンフに交換。

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いや、今日はそこにはいないだろうという場所で
とりあえずの、そしてこの日最後のアマゴを釣りました。

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そう、例の小さいネットを使ってランディング(笑)

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いやいや、ぴょん吉さんのネットだって(爆)
しかしボクのタックルは比較対象になりそうなリール、
そしてロッドのグリップまで小さいのです。

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ぴょん吉さんのタックルはスコットイエローグラス。
クラシックな雰囲気のロッドに最新のリールの組み合わせ、
最近はこの組み合わせ方もカッコいいなぁと思うようになりました。
このロッドはいつかボクのジムニーの中で
無くしていただくことになっております(笑)

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ぴょん吉さんと言えば渓のエロスシリーズ。
彼はボクには木にしか見えないこの女の子(笑)と
撮影後に愛を育まれておりました・・・

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そんなぴょん吉さんにも釣っていただきひと安心。
イチとゼロとでは大きな違いがありますからね。
TAKEさん、チュンさんと小鱒遊さんの上流班は
そこそこいい釣りができたみたい。

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気温13度、水温も8度と前日に比べ一気に下がったことと
連休中ということもありフィッシングプレッシャーも高いためか
非常に厳しい日でした。

川から上がりお風呂へ、そしてこの日一番のお楽しみの飲み会へと突入。
その様子はまた次回。

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地元の渓で憂さ晴らし

釣れない釣りを楽しんだあとはやっぱり釣れる釣りがしたいのです。



釣りは釣果が全てじゃない、とは言うものの
やっぱり釣れたほうが楽しいもんね。

ゴールデンウィークの谷間のこの日、
山桜が咲き競いそろそろ緑が目立つようになってきた
いつもの、地元の渓へ向いました。

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水温はついにふた桁、12度とかなり期待が持てます。
諏訪湖流入河川は地熱の加減なのか温泉の影響なのか
同クラスの山を水源に持つ同じくらいの水量の川で
同じ標高として考えると少し水温が高めなのです。

もちろんニンフなんて結ばない、EHC#16。
入渓点の少し下流の淵を覗いてみると
流心でアマゴが泳いでいるのがばっちり見えます。
この日を待っていたんだ!

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でも出方は結構早い(笑)
フッキングミスもたくさんありましたが
ときおり気持ちよくフライに出てくれて
ゆっくりとしたフッキングで釣れる魚もそれなりに。

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リーダーティペットも竿も短くショートキャストで釣りをしている時、
ボクのエルクヘアカディスは沈んでいることがよくあります。

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水面直下でしたらフライも見えるし
見えなくてもティペットの先でギラッと翻る魚影を見て合わせます。
とある巻き返し、しばらくするとフライが沈みました。
まあ、フロータントの効いていないボクのフライではよくあること(笑)
そのままフライを巻き返しにとどめておくと
もう少したるんでいなければいけないティペットがピンと張っています。

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合わせのあとやりとりの最中に見えた魚体は
婚姻色の入ったウグイかと間違えるほどの鮮やかな
オレンジの腹部を持つ、サイズの割によく引くイワナでした。

昼から入って3時間ほど、
憂さ晴らしには出来過ぎな数釣りを楽しむことが出来ました。
勝手知った地元の川はやっぱり癒やされるね。

谷間は休日の谷間よりやはり・・・と想像してしまい
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憧れのあの渓

キャンプの晩、SHIGEさんに◯◯の渓に行ってみたいんですよねぇ、
でもどこで入るのか、どこで脱渓するのかが不安で・・・
なんてお話をしたところ
じゃあ、ちょっと早いと思うけど明日行ってみる?と嬉しいお誘い。
二つ返事で行きます!とアタマで考える前に口が勝手に(笑)

キャンプでご一緒した皆さんとお別れして
SHIGEさんNOBUさんとその渓へ向かいました。



駐車スペースまでお見送りに来てくれた
mckeeさんとお別れして入渓点に向かいます。

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おお、たしかにまだ季節が早そうだ・・・(笑)
歩いて40分ほどの道のりも遥か下に見える素晴らしい渓相を眺めながら
3人で話しながら歩けばあっという間。

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準備していた駐車スペースでは上着を着たほうがいいかなと思ったのですが
歩き出してすぐに暑くなり始めました。
前日の高巻きの連続でもう坂道はお腹いっぱい・・・(笑)

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水温は7度、ウェーダーを通して
暑くなった身体を冷やすには十分の水温ですが
魚の反応は、と言うともちろんイマイチ。
せっかく深い淵の好ポイントの連続するこの川なのに
なんとかフライを見に来たイワナのいる場所は
浅くてすごくゆっくり流れる場所ばかり。
じっくりフライを見て戻って行きました。

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入渓して2時間ほど、ドライからニンフに交換しました。
まあ、反応がないのは一緒なんだけどね(笑)

あそこには絶対魚がいる、とSHIGEさん、NOBUさんに
教えて頂いていた場所でNOBUさんの竿が曲がりました。

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そう、ボクが釣った魚ではありません(笑)
SHIGEさんは入渓すぐに一匹釣っていたのですが遠かったので
魚を見に寄ることが出来ませんでしたので
初めて見るこの渓の魚はNOBUさんの釣った魚。
同じ水系のイワナでもボクの地元のイワナとはまた違う色合いで綺麗でした。

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まだいるから、とこの場所を譲ってもらったのですが
アワセ切れに崩れ落ちるボク(笑)
千載一遇のチャンスを・・・

いままであまりにも狭い範囲で釣りをしてきたことにちょっと後悔をしています。
確かに諏訪湖流入河川の上流部のように狭い川で
ショートロッドでの7~8ftのキャストでしたら
そこそこフライを操れるし数もたくさん出すことが出来ます。
しかしこの手の広い川で柔らかいロッド、
長いリーダーティペットを操ることの下手くそさと来たら・・・
釣れない焦りでキャストが乱れ早く、そして弧を描くように
ロッドを振ってしまうのはいつものこと。
そうしてどんどんターンしなくなる。
メンタルが弱いんですよね。
でもちょっとずつわかってきました。
スローキャスト、プレゼンテーション時に
少し引っ張るくらいの気持ちのポジティブストップ。
きっとリーダーの置き方はそこから。
これ、ボクのための備忘欄(笑)

R6025241.jpg

脱渓寸前でもう一発アワセ切れ。
解禁日以来のボウズでしたが心は晴々としていました。
みんなが「また」って言ってくれる、
魚より大切なモノをたくさん釣ったボクはホントに幸せ者なのです。

でもね、次回のために帰り道に・・・

R6025245.jpg

ルーツルーツルーツルー(笑)

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でもね、結構皆さん釣行前にゲン担ぎに飲むみたいですよ。

  












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