B!

今年初キャンプ

mckeeさんとSHIGEさんとの釣りを終え、キャンプ地へ戻ってきました。



そこにはすでに始めている方が数人(笑)
釣り過ぎてもういいや、って早上がりしたか、
それとも逆か・・・と話をしていたのですが
釣れ過ぎたってことはなかったみたい(笑)

このキャンプで一番驚いたのは生ビールの樽が届いたこと。

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地元の酒屋さん、自営業FFさんが持ってきてくださるのだそうで・・・
7リットルの樽、少し肌寒いし8人だし無くなるのかなぁ、と思ったら
しっかり無くなったのでした(笑)
お料理が美味しかったからネ。
早速ボクもビールを飲みつつお食事を頂きます。

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まずはSHIGEさんが作るアヒージョとピザ。

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ビザはダッチオーブンで、SHIGEさんはほんとにお料理が上手です。

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けばりさん差し入れの馬刺しとジンギスカン。

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mckeeさん差し入れの半熟煮玉子。

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どれも絶品でした。

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これだけの人数がいるとランタンもたくさん集まるわけで
この日準備されていたのはボクが確認しただけで5つ。
そのうち4つをタープの四隅に。
これが不自由を感じさせないほどに明るく、そして暖かいのです。

ろれつが回らなくなる方、何度も同じ話をする方、
みんなに白湯ですよ、と何度も言われていたのに
焼酎の味がしないと言って怒る方・・・
あ、お一人の話だった(笑)

双子のタケさんとヤスさん、ほとんど同じメガネをしていて
さすがに双子ですね、よく気が合うのですね、と言った所
「いや、コイツはいつもはコンタクトなんですよ、メガネ似合わないんだよね」
とボクにはまだ区別できないもう一人のことを指さして言う
タケさんだったかヤスさんだったか(爆)
次回はちゃんと覚えます。

釣り場の話やイワナの話、バイク屋道具の話・・・
尽きることがありませんでしたが次の日の釣りのため早めに就寝。

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朝ごはんはSHIGEさんとタケさん、ヤスさんの作るスパゲティ。
これから行く川のために炭水化物を食べて頑張れよ、ということなのでした。

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自営業FFさんのモトコンポを見せていただいたのですがこれは羨ましいぞ!
軽トラにだけじゃなくジムニーにだって積めちゃう。
しかも横倒しOKだなんて、なんという釣り向きのバイクをお持ちなのでしょう!

おみやげに、とけばりさんからは貴重なニホンミツバチの蜂蜜を頂きました。
食べるのが楽しみです。

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ポンピング時にスカスカするコールマンのピークワンと
ツーバーナーを軽く見させていただくとポンプカップの油切れでしたので
手持ちのMSRのオイルを塗っておきました。
コールマン純正はリュブリカントです。
はちみつと一緒にウチへ帰ってからパチリ。
お話したとおりこれだけあれば一生分です。
お忘れにならないように、潤滑油は非常に重要なのです(笑)

撤収後沢割りをして皆さんとお別れです。
NOBUさんとSHIGEさんのお二人と釣り場に向かいます。

けばりさん、タケさんヤスさん、自営業FFさん、NOBUさん 、
mckeeさん、NAKAさん、そしてSHIGEさん、皆さん大変お世話になりました。
ありがとう!
また遊んでくださいませ。

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これ、けばりさんがおっしゃっていた一言のパクリです(笑)

  










出会いの渓

数週間前、ブログリンク先のけばりさんから1通のメールが届きました。
南信州FCの皆さんとキャンプをするのでもしよければ、って。

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よろしければ、なんてものじゃないのです。
けばりさんのブログで見た、ボクがと~っても行きたかった、
いつも楽しそうだと指をくわえて見ていたキャンプへお誘いいただいたのです。

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下道で1時間半の道のりを半年ぶりに走ります。
途中朝マックを食べたくていつもと違う道を通ったら道を間違えちゃった(笑)
そして朝7時、13号堰堤に集合しました。
残念なことにけばりさんは腰痛のため夜の部のみの参加とのこと、
挨拶もそこそこに沢割り、出発。

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ボクはどうやら健脚班に入れていただいたみたい(笑)
写真に写るmckeeさん、SHIGEさんと一緒に歩いて谷へ案内していただきました。

ここは去年尺イワナを釣った川の上流部、すごく期待が持てます。
しかしこれがなかなか・・・
水温は8℃、イワナも動き出す頃なんだけどね。

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入渓後しばらくしてお二人とも魚を手にし、
まだ釣れていないのはボクだけ。
気を使っていただき先行させて頂いている時に
ようやく最初の一匹が釣れました。

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2日間釣りをしましたがボクが釣った魚の写真はこれだけ。
後はブルっと竿を震わせただけとか
何度も流して沈んでしまったドライフライをたった一度だけ見に来た、とか。
久しぶりに釣れない釣りを楽しんできました(笑)
魚がいないわけじゃないんです、腕。
ルアーのmckeeさんは7匹、フライのSHIGEさんだって結構釣っていましたもん。

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でも別れ際に「またご一緒しましょう!」
と言ってくれる方との出会いの方が魚との出会いより大切なのです。
魚は条件が良ければまた会えますが同じ魚との出会いは
まあ生涯1~2度がいいところでしょう。
きっとこの先何度も飲んで笑って釣って、
話を聞いてもらえる方との出会いの方が
なんといっても素晴らしいのです。

え?そうですよね?
ボクが勝手にそう思っているだけってこと無いですよね?

今回は3部構成の予定、夜の部のキャンプ、
そしてあこがれのあの川への釣行記と続きます。

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今回バナー前のこの文は完全指名制です(爆)

  

 






釣れども釣れども

上川河畔に設けられた雪捨て場の雪もだいぶなくなってきました。

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そう、まだあるんです・・・
今年は八ヶ岳が綺麗に見えるところに行くたびに
写真を撮るようにしているのですが今年も雪が多いのです、とても。



例年だったら冬の間に無くなる車山にまだ雪が見えます。
そして富士見パノラマスキー場のゲレンデもまだ営業できそうなくらい。
八ヶ岳の雪も去年は6月初旬になくなりましたが今年はもう少し残るかな。

里川へ向かおうと思いつつ釣具屋へ寄ってみると
釣果情報によく行く谷で驚くほどの大物が釣れた、と。
いつも小物に終始するのですがタイミングだよな、と行き先を変えました。

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河原にはコカクツツトビケラらしき黒いカディスが飛んでいます。
ドライ、EHC#16で十分。
入渓すぐに流れの中から飛び出しました。
その直後に2連スカ
でもようやく巻きから出て流れに入り始めたみたい。
写真の肩から一匹。

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そして流心脇の緩流帯からも一匹。
サイズはともかく絶好調、この調子だともしかしたら大物も・・・

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バラシも多いけどたくさん出るんだよね。
しかしサイズは判を押したようにこのサイズ。

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14:00から二時間ほど、つ抜けは十分でしたが
大物はまだ動かないのかな。
うーん、ボクの竿にだけ出ない、というのだけは
勘弁して貰いたいものです(笑)

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JA11 ISCソレノイドバルブ交換

以前からアイドリングがイマイチ安定しなかったボクのジムニー。
ここひと月ほど2000RPMほどで高止まりしたりハンチングを繰り返したり・・・
一番調子が良かった頃は平均12km/Lほど走っていたのですが
冬場で暖気をしていたとは言うものの8km/Lほどと悲しいほどの燃費。



動画は典型的なISCソレノイドバルブ不調の症状。
この症状が出ている時にISCソレノイドバルブをドライバーの柄などで軽く叩いて
回転数が落ちるようでしたら間違いありません。

このISCソレノイドバルブ、買うと高いのでなんとか修理できないものかと
何度も分解、組み立てを繰り返してきましたがもうダメ。
これも消費税が上る前に、と購入しておきました。

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¥8,591(泣)
交換は簡単、10mm、12mmのソケットとエクステンション、
それにホースクランプをずらすためのプライヤーがあれば大丈夫です。

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5分もあれば交換できます。

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奮闘の結果が良く分かるでしょ?
繋ぎ目の赤い物は液体シールガスケット。
初めてバラした時から金属部をセンターに留めておく赤いゴムはちぎれていました。

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バルブの当たり面はすでに傷だらけ。
分解する前に使い古したバルブに息を吹き込んでみると息が抜けました。
新品は強く息を吹き込んでも漏れません。
分解してバネを伸ばして組み立て
息を吹き込んで漏れるようでしたら交換を考えて下さい。

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長い間ボクを悩ませてきたアイドリング不調もこれで修理完了となるでしょう。

しかし悲しいお知らせがあります。
調子が良くなった事に気を良くしたボク、
普段0.8kg/㎝2ほどしかかけていないブーストを1.2kg/cm2まで上げてみました。
すると回転数だけ上がってスピードが上がらない!
先日ベアリングを交換するためにミッションをおろしたばかりなのに
クラッチ交換のためにまたおろさなくては(泣)
ついでにやっておけばよかった・・・

後悔先に立たず、おち◯こ後ろに立たず、と同情してくれる方はクリック。
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桜の花でアマゴが怯えたのか

ついに!
春の遅い諏訪湖周辺でも桜が咲き始めました。
桜の花は好きなのですが早く散れ、なんて思ってしまいます。
ボクが一番が好きなのは桜の花が散って1週間、山が緑に萌える頃。
あの時期の山の色ときたら・・・待ち遠しいのです。



山のグラデーションも大好きなのですがやはり釣り人、
山が青くなれば渓流は盛期を迎えますね。

しかしその前の桜の咲くこの時期に一時的に魚が釣りにくくなるのです。

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まずは里川へ。
昼過ぎ、気温も高くウェーダーを通して
伝わってくる水温はいままでで一番高いのです。
そう、水温計るの忘れちゃった(笑)
ライズも、と思って川沿いの杣道を歩きますが、うーん。
ライズポイントでフライを結びながら川を見ますがピシャリともしない。
そもそも必ず魚の浮く場所に魚が浮いていないのです。

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淵の開きのカワムツしかいないだろ!って場所にキャストした
エルクヘアカディス#16でまずは一匹。
水たまりを作って魚の身体の向きを整えていたら逃げちゃった。
なので水たまりを作っていたところにいたモンカゲのニンフを(笑)
かなりの距離を歩いてようやく一匹ピシャッと出たのですがそれっきりなのです。
川の中を歩いてもささっと逃げる魚影も無いのです。

そうだ、山へ行こう!

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時間は2:30、そのまま上流へ行ったのですが同じ水なので状況は同じ(笑)
トロットロの流れの中から数匹フライを見に来ますがなかなか食べてくれません。
しかしそこそこの大きさの淵のメインの流れの脇で
アマゴがツッとフライを見に来ました。
もう一度そこを流すとようやく!

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この可愛いアマゴが出たのは写真真ん中の奥側、
イワナがいてもおかしくないような流れに入っていました。
前回、かなり流れの中に出てきていたので
そろそろ瀬、肩などに出てくると思っていたんだけど戻っちゃったんだね。

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いやぁ、参った。
半日釣って2匹、フライに出たのも5匹位。
やっぱり桜の花に渓魚は怯えて隠れちゃうのかな?
こんなに綺麗に見える水でもおそらく雪代が入っているのでしょう。
でももうすぐ、瀬に魚が浮いているのが見えるようになって
ライズもバンバンするはずです!
そう、山が萌える頃には・・・

萌える緑が待ち遠しくもあり、
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飯田へ!

そろそろ桜もかなり咲いただろう松本へ行こうかと思っていた休日。
松本だったらてぃこまさんに連絡、と思ったら彼は飯田へ向かったらしい。
では、ボクらも。

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諏訪では一輪、二輪ようやく咲き始めた桜でしたが
さすがに長野県内でも暖かい飯田、満開でした

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飯田の動物園で落ちあい
ひとことふたことお話をして別れ、園内をぐるっと一周。

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前回は何年も前に行った飯田市立動物園。
当時はたぬき、サル山くらいしかなくてがっかりして帰ったのですが
いまはペンギン、ビーバーなどもいてなかなか楽しいのです。
しかし30分もすればひと通り見れちゃう(笑)
てぃこまさんに教えてもらった電動バスに乗ってみることにしました。

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ゆっくり静かに走る電動バスはまさにお散歩。
ぐるっと一周するつもりだったのですが博物館で途中下車しました。

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赤飯まんじゅう、めでたいめでたい。
お茶の振る舞いがあったので和菓子を購入し
子供たちと一つづついただき博物館内へ。

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先日の上野の国立科学博物館で目が肥えてしまったボクらには
恐竜の化石のレプリカなどはアレだったのですが民族学の方は素晴らしかった!
飯田市山本の七久里神社裸祭り、
リンク先けばりさんのご子息がこの桶を振っておられるのですが
野沢温泉の道祖神祭とともに長野県内の見てみたい火祭りのひとつです。
しかしお祭りが毎年あるってのもいいですよね。
ボクらはあと2年先、6年に一度だもん。

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しかし・・・
お祭りってのは色々あるね(笑)

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この博物館でおみやげの三葉虫チョコを購入しクルマへ。
ホンモノの三葉虫のかなりきれいなものが売っていたのですが
そっちを購入したらよかったかな。

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子供たちのお楽しみはここまで。
夕方になってしまいましたが元善光寺へ向かいます。

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善光寺にお参りしたら北向観音にお参りしないと片参り、
またはこの元善光寺にお参りしないと片参りと言われています。

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元善光寺にもお戒壇めぐりがあり行ってみたのですが
少し時間が遅かったためなんと真っ暗のはずの通路に
戸締まりの為の電気がついてしまうというアクシデントが。
しっかり鍵の形を見ることが出来てしまいました。
こんな経験、絶対もう出来ない(爆)
まあ、お戒壇めぐりは暗い方がいいね。

諏訪湖のほとりとはやはり気候が違う飯田。
桜が開花したばかりの諏訪湖のほとりですが
飯田で一足早いお花見となりました。

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どこまで明るくするか、その駆け引きが楽しいのです。

  











サンコー インパクトレンチ修理

エアーインパクトレンチ、サンコーSA-15Pをもらいました。

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ホントは「K」マークが欲し(ry
いやいや(笑)

実はこれ難有りで、無負荷では元気に回るのですが
負荷をかけると、手でアンビル(ソケットを差し込む部分)を
押さえると空回りしてしまう、まったくトルクの掛からないジャンク品なのです。
これをくれたところは荒い工具の使い方するところなので
オイルを差さずに使い続けたため、汚れなどで風を受ける
ブレードが固着しているくらいかと思ってもらってきたのです。
だったらオーバーホールで使えるようになるはず・・・

早速分解、と思ったら使っているボルトの
ヘキサゴンレンチのサイズが3.5mmという中途半端なサイズ。
すっかりインチだと思ってインチのヘキサゴンレンチセットを買っちゃったよ・・・
どのホームセンターにも3.5mmなんて売っていないので
4mmをサンダーで削って自作。

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で、ようやく分解。

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結果としてブレードに問題はなく
一番下の部品、ハンマーピン片方が折れていました。
とりあえず仮組みして終了、部品を発注して交換する予定です。


20140811追記
届きました!

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1500円ほどでした。
交換後なので折れた部品の写真なのですが・・・(笑)
形状が違うものの問題ありませんでした。
修理成功、トルク感もバッチリ♪
以上追記

しかし我が家のコンプレッサーは1馬力、7リットルのオイルレス。
このインパクトレンチを回すにはかなり厳しいのです。
サブタンクでも買おうかしら・・・
おお!
1/2の工具もない!!

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拾い画像ですが釣りなどに全く関係ないのに
ここまで見てくれた方へのオマケ(笑)
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ドライの季節がやってきた!

ようやくの晴れ、そして気温の上昇。
間違いないだろうという確信のもとに川へ出かけました。



先日の釣りでボクのフライボックスのニンフは完全に品切れ。
選択の余地もなくドライフライ。
単純なボクが結んだのは駐車スペースでカディスを見かけたのでエルクヘアカディス。
水温は入渓時の1時で10℃といい感じです。

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日当たりの良い場所は春の雰囲気満点、
春の訪れの遅い信州にも春が忍び足で近づいてきています。
川の中ももちろん!

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ゆるやかな流れでゆっくりとドライフライをくわえたアマゴ。
まだ流れの中には出ていませんが次々とドライフライに魚が出ます。
しかしすっぽ抜けたりバラしたりする魚も多いのです。

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こんな日はニンフを使ったほうが釣果が伸びるはず。
でも漁師じゃないもん。
予想通りの場所からドライフライに出るのを見ることも
フライに出る瞬間、陽の光に輝くパーマークを見るのもこの釣りの楽しみなのです。

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ネット?
以前使っていたフレームに折れたフレームの網を付け替えました。
もしかしたら今期はこのままかも(笑)

なかなかの良いサイズ、ちょっとストマックを・・・

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この日使っていたのはエルクヘアカディス#16、
きっとその辺だったらなんでもよかったのでしょう。
木っ端サイズもたくさんまじりましたが
そこそこの魚も含めドライで十分のつ抜けでした。
でも打率は巨人での全盛期時代の松井くらい。

反応が薄くなってきたころに最後の一匹と決めた魚を釣ってから
100mほど釣り上がり(笑)脱渓しました。
しかし降りやすくて夕方に実績のある堰堤を見てみるとライズが!
ボクのようになかなかやめられない性格じゃなくてもやるでしょ?普通。

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左側の巻き返しの魚をばらし、沈んだEHCにギラッと出た
右の巻きの魚をホントの最後の一匹にしておしまい。

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最後の一匹と決めてからその一匹を釣り、その後もズルズルと釣りをすると
釣れずにモヤモヤするときの方が多いかもしれません。
でもこれがなかなかやめられないんですよね。
今回はスッキリして終わりにできました。

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雪・強風・増水・ニンフ

まあ、こんな日はウチでゆっくりフライでも巻いておけよ、と思うのですが・・・

午前中、出掛けるまでは晴れていたんです。
川に着いた途端上空の雲は黒くなってきました。



来ちゃったらやらない訳にはいかないでしょ?
いい加減ドライを結びたいと思っていたティペットの先にはこの日もニンフ。
巻かずに釣りばっかりしているから在庫僅少(笑)

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そしてドライの在庫はたっぷりなのです。
今年はなかなかドライフライを使わせてもらえません。

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たいして降っていないはずなのに増えている各河川の水。
ボクのニンフの在庫と違いお山の水はたっぷり、
何かの刺激でじゅわっと溢れちゃうのね。

前回流れに出始めていた魚はまた深みへと戻って行きました。
長い時間マーカーを巻き返しにとどめておくとピコッと動きます。

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まあ、引かないこと(笑)
ボウズだけは回避。
でもね、こうして魚の反応があるだけで楽しいよね。

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この川、車止めからしばらくは小物が多いのです。
そして上流へ行くに従って大きくなってきます。
この天候、あまり期待はしていなかったのですが
いつも良い反応のある巻き返しでツッとマーカーが動きました。

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大物、とは言いがたいですがまずまずの7寸強。
竿を引き絞るとまでは行きませんがネットを出すことのできるサイズでした。
その後もう一匹釣って雪が激しくなってきたところで終了。

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雪解け水は増水を呼ぶだけではなく地面も動かします。
こんな日は早く退散するのが一番。
そして山の中の春はまだまだ遠い感じです。

そしてこの日、たった一回ネットを出して魚をすくい、
水を切るのに振ったらフレームが・・・

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サンドペーパーで削ることが好きな性格が災いして
薄くし過ぎたフレームが割れてしまいました。
また作んなきゃいけないの?
ふう。

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振動でも・・・ほら、液状化(笑)

  

ドライフライを使えない日々

そろそろドライだよね、と思っていた矢先の大雨。
長い間、平水を保っていた水位は一気に大増水しました。
しかも濁りまで・・・



ひとつ目の谷は見てすぐに遡行不可能と思われるほどの水位。
そしてふたつ目はかなりの濁り。
こんな時はここしか無い、と向かったのが上の写真の川。
ここはこんな時でも何とか釣りになることが多いのです。
水温は9度ながら平水の5割増し、ドライフライでの釣りという夢は打ち砕かれたのです。

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今回はkingfisherさんに教えていただいたガン玉の付け方を試してみました。

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ニンフの釣りの巻き返しにティペットがクシャって落ちた時の
水に馴染むまでのアタリの出方に不満がありました。
ビシッとまっすぐにティペットが伸びた時はズン、とアタリがあるのですが
ティペットとニンフが同じ場所に落ちた時、そして波にもまれて
「く」の字になった時にアタリが出ていないんじゃないか、
それが合わせるようにピックアップすると「釣れちゃった」になるのかな、って。

答えはあっさり出ました。
いつもだったら出ないようなアタリがしっかり出ます。
ピコっと動くもの、ツーっと流れに逆らって動くマーカー。
ティペットがすぐにまっすぐになるからね。

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増水、濁りとボウス覚悟の釣りではありましたが
小さいながらもここまでで4匹。
そしてそろそろやめようかと思っていた付近の巻き返しで
ピョコンと控えめにマーカーが動きました。

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グッと合わせてみるといままでの魚と違った、ロッドのバットに乗る重さ。
サイズ的には8寸弱なのですがよく引く、きれいな魚でした。
いわゆる仁丹を2~3つ付けるくらいが
キャスティングの快適さを損なわずにアタリを取りやすくなるのかな。

さて、次回こそ乾き物、と思うのですがまた雨。
濁りや増水しない春雨だったら大喜びなのですが・・・
まあ、ニンフの釣りも奥が深くて面白い。
練習期間が増えたと思えばいいのです。

ドライ、ウェット・・・
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ウェーディングシューズの交換

先日パズデザインライトウェイトウェーディングシューズⅣを
購入したのは皆さんご存知の通り。
数度フィールドで使っていたのですが
ふと靴底のフェルトを見てみると何だか色が違うのです。
あれ?と思ってじっくり見てみると・・・

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なんと今度は左右のフェルトが違う!
歩いた時の違和感はあまりなかったのですが
数度の使用で厚みが違う、おそらく減りが違うのです。

早速パズデザインに電話。
「先日左左で届いたブーツを交換していただいた者ですが・・・」
と言うと前回担当していただいた方でした。
かえって申し訳ないくらいの対応の良さで
使用後にもかかわらず交換の手はずを整えてくださいました。

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両方ともにフェルトに波模様に切れ目の入っているものに。

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早速ライターでフェルトを炙ってから瞬間接着剤を染み込ませた場所に
8mmのステンレスタッピングビスを打ち込み実戦投入準備完了。

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そう、もう投入してきたのですが・・・(笑)
今度こそボクの相棒として頑張ってくれるはずです。

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そう、失敗の許されないのは3本めの足のブーツなのです。


  









ワコーズ スーパータイヤコート

皆さん、タイヤ交換は済みました?
ボクはギャンブル気味だったのですが春分の日に交換しました。
軽トラでもスタッドレスの車が1台残っていればいいかななんて。

タイヤ交換の時に毎回軽くタイヤ・ホイールを洗うのですが
今回は洗わずワコーズのコーティング剤、
ワコーズ スーパータイヤコートを使ってみることにしました。

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上に乗っているタイヤが使用前、下が使用後。

以前にもこの手のケミカルを使ったことがあります。
しかしあのツヤツヤテヤテヤ感・・・
ギラギラと輝くタイヤはどうも好きになれないのです。
そして最近はあの手のタイヤコーティング剤は
かえってタイヤの劣化を進めるらしい、というアナウンスですネ。
しかしこのスーパータイヤコートはきちんと保護してくれて
しかも自然な、新品のようなタイヤの艶が出るのです。

使用前

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使用後

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写真だとアレですが実際は少し離れて見ると
新品タイヤと言われてもわからないくらい。
本当に自然な艶感です。

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自然な艶を出すだけでなく、どういう仕組なのかわかりませんが
特殊ゴム配合で出来てしまったヒビも埋める、とのこと。
おそらくですがちゃんとしたタイヤワックスはこの製品くらいでしょう。
サイズの大きいタイヤの裏表に少し多めに吹いて4セット分、
軽自動車、高扁平のタイヤだったらかなりの台数いけるはずです。

ワコーズのスーパータイヤコートは黒い樹脂バンパーなどにも使えるのですが
裏技としてワイパーゴムにも使えるのです。

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ゴムが切れたものにはもちろんダメですが
硬くなってビビリ音の出るワイパー、アレにひと吹き。
しばらく待ってからティッシュなどで拭けばなめらかな拭き心地に。
余分をしっかり取っておけば油膜ができるようなこともありません。
毎回ワコーズの回し者のようですが
これ、スーパータイヤコートもかなりオススメです。

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「日本製」のミシュランタイヤはあのOKマークのオカモトゴムが作っています。
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タイヤコートの定価は1500円、
そして裏面はタイヤ交換の時くらいしか出来ません!
  




プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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