B!

娘たちと上野へ

パンダ。
やっぱりパンダが見たいじゃない?
いや、娘たちが、じゃなくてボクも(笑)



桜の花が満開の時期と一緒になればよかったのですが
スケジュールの都合上、開花宣言の出た次の日に
上野動物園にパンダを見に行ってきました。

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うん、やっぱりかわいい。
パンダってこの格好が一番かわいいよね。

動物園の楽しみ、と言うかフライフィッシャーなので・・・

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ポーラーベアーやトーカンが気になったりします(笑)

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トーカン、トゥーキャンの胸毛はサーモンフライ、ジョックスコットの
ボディ真ん中辺りの淡黄色のポヤポヤとしたところに使われています。

そして行きたくないのに連れて行かれたのがここ・・・

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ヤツらっがいるのがわかりきっているのになぜ入らないといけないんだ!
しかし入ってみると♪

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悪くないね(笑)
しかし奥にはやっぱりヤツらが。
とんでもなく太いの、長いの、毒のあるやつ。
水槽の中に入っているし動かなければまだいいのですが
あいつらがちょっと動くだけで寒気が。。。(泣)

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鬱蒼と茂った木々の中に逃げてしまい
捕まえられなかったヤツがいないとは言い切れないのでは、
と思ってしまうような雰囲気。
逃げられた個体がいないことを祈っています。

実は行き掛けにかなりの渋滞にハマったボクら。
午前中に見終わる予定だった動物園を見終えたのは2時半でした。
そこから大急ぎで何としても「ボクが」行きたかった国立科学博物館へ。

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広くてゆっくり見たいモノがたくさんあるのですが
いかんせん時間がない。

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そして体験型の展示物で遊び続ける子供たち・・・
時間が余ったらまたここで遊ぼう、と約束しボクのお目当ての化石コーナーや
はく製コーナーへと足を進めます。

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国立科学博物館、ここがこんなに凄い所だとは思わなかった。

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地球館一階の進化の系統図のあたりを見ている時には
ちょっと期待はずれだな、と思っていたのですが
見ていくうちに現れるティラノサウルスの化石、たくさんのはく製・・・
ここは凄い!

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ノガン、グレートバスタード(フロリカンバスタード)に
ヤイロチョウ、フェアリーピッタ。

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きっと展示していないだけでアフリカオオノガン、
コリバスタード(スペックルドバスタード)もあるんだろうね。

日本館、こちらは建物が素晴らしいのです。
ドーム天井にステンドグラス、階段の吹き抜け。

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そして建物を包む懐かしい理科室のにおい。

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もっとゆっくり見たかったけど蛍の光が流れました。
外に出て子供たちを東京の電車に乗せてあげようと思い近場の駅へ向かいます。

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そこは聖地、いや性地とも言われる鶯谷(笑)
駅からの眺めは確かに、と言わざるを得ません(爆)

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「ああ、電車が行っちゃった!」と騒ぐ子供たち。
「どうする?しばらく来ないんじゃない?乗るのやめる?」とニヤニヤしながら脅かすボク。
「嫌だ!待ってでも絶対乗る!」という子供たちの心配を他所に
あっという間に電車は来るのです。

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鶯谷から二駅乗って御徒町へ、そこからアメ横を通り
チョコレートの叩き売りなどを見たりしつつ
車の置いてある上野駅横の駐車場へ。
上野を満喫して往路同様に大渋滞の首都高に乗ったのでした。
できたら東京の主要観光地は新宿より西側に作ってもらいたいなぁ・・・

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川で臭い足を洗ってきました

タイトルからボウズを予想した
このブログの熱心な読者のために最初に言っておきます。
今回は釣れています!

娘たちとの釣りの後、前日から家族に宣言していたとおり
釣りに行くことにしました。
嫁さんに「行ってくるね!」と元気よく言ったところ
子供たちが「どこに行くんだって?」って嫁さんに聞くのです。
すると嫁さん「パパは臭い足を川に洗いに行くんだって」
ボク「・・・」

そんな不毛なやり取りを終えたあと向かったのはとある里川。



1時過ぎで水温は9度と季節が進むのを感じることが出来ます。
前回マーカーに出たので今回はいい加減にドライ、
エルクヘアカディス#16を結びます。
邪魔なマーカーやシンカーがないのでキャストが快適♪

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そして数ヶ月ぶりの水面の炸裂。
やっぱりフライの醍醐味はドライだね、なんて。

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しかしその後、鉄板の場所を打ち続けてもギラリともしません。
うーん、やっぱりフライの醍醐味は魚の引き、か(笑)
一度ドライを入れたところなのにやっぱりニンフだと出るのです。
流れには出てきているけどまだ深みにいるのね。

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皆さんご存知のとおりボクは本当に蛇が苦手なのです。
この時期まだいないと思うのですがそろそろ・・・という気持ちも。
基本ドキドキしながら歩いているのでこんなのが出てくると足が止まるのです。

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嫌だなぁ、そろそろなんだよね。

ニンフに変えた途端に絶好調になりました。
激しく横方向に動くマーカー、
面白いんだけどそんな当たりはなかなかフッキングしません(笑)
やっぱり控えめの、ちょっと恥じらうような感じが・・・(爆)

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今年初のドライでの一匹を含め12匹、
最大7寸までですがつ抜けとなりました。
昼頃すでに青白かった水に夕方には濁りが入り
反応が薄くなりましたが春は最高!
これから渓の状況はどんどん良くなっていきますね。
そろそろドライでバンバン釣りたいなぁ。

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これも熱心な読者様向きのコピーだなぁ・・・

  
















子連れフィッシング

先日娘たちと自転車で出かけた時、近くの水路で魚が群れていました。
おそらくほとんどバス、泳ぎの速い一団はクチボソ。
一匹だけおかしな口元のハゼ系の魚がいて、それは多分カマツカ・・・
そして一匹だけアマゴが混じっていました。

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その魚をどれでもいいから釣りたいという娘。
仕方がないから連れて行ってやるか、と言いつつほころぶ口元(笑)
釣りガール育成10年計画のまっただ中なのです。

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ボクも子供の頃釣りをしたこの水路、
昔ボクの相手をしてくれたのはクチボソ、フナやタイリクバラタナゴでした。
それがいまはブラックバス、魚には罪はないんだけどネ。

竿は1.5mののべ竿にフライ、マラブーを結んでスプリットショットリグ(笑)
生意気なことに案外スレていて竿を振る動作でさっと魚が散ります。
簡単だと思ったんだけどな・・・

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今でこそほとんどフライフィッシング専門、
オフにワカサギ釣りといったところなのですが
かつてのボクはバスロッドにリールのセットを十数セット、
アルミボートまで買おうと免許まで取ってしまったバサーなのです。
昔取った杵柄、キャストして沈めジーっと見るバスを確認しちょんちょん・・・
スーッとよってきたところで軽くシェイク。
口元のフライが吸い込まれガボっとエラが開いたら合わせる。
全部サイトフィッシング・・・これはたまらん(笑)

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結果娘よりボクが夢中になり30分の予定が2時間に、
そしてファーストフィッシュを手にした娘に挑まれた勝負で
コテンパンに娘をやっつけるという暴挙に出てしまったのです。

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そして大人と子供の違いは、持ってる玩具の値段の差だけなのです。

  













最初から里川にしておけばよかった

もう少ししたらあそこの、ここの川も、とよりどりみどりなのですが
これだけ雪が深いとどの川に入ろうかすごく悩むんです。



9時に家を出るはずがコーヒーを飲んでいたらいつの間にか10時半。
行く方向だけ決めて途中でお弁当を買いつつクルマを走らせます。
かなり上の方か、もしくはその下か、心のなかには2ヶ所候補がありました。
上はまだ雪があることがわかりきっています。

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結局下流側の区間へ。
すごく悩んだのはこの区間でいい思いをしたことがあまりないのです。
まあ、もしかしたらこの日がすごくいい、ということもあるだろうし・・・

水温は8度。
入渓点の淵尻の肩でマーカーにアマゴが飛び出しました。
これはドライでも行けるか?と思いましたが騙されないぞ!
そのままニンフ続行。
そしてすぐ上の瀬の合流点で6寸ほどの1匹目をゲットしました。
直後に当たりひとつ、そのあと小さいながらも追加のアマゴをひとつ。

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雪の上にある足あとはひとつ、それほど新しくありません。
これは、もしかしたら絶好調なんじゃないの?と思いつつ先へ進みます。
しかし。。。
いつも反応が薄くなる辺りからマーカーはピクリともしません。

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吹きだまりの積雪深が60cm以上(笑)になるあたりで
先行者の足あとは引き返していました。
この上流はおそらくボクが今年の一番川。
渓相はバツグン、すご~く期待するのですが足元から逃げる魚もいないし
魚からの反応もないのです。

このまま上流へ行ってもおそらく同じ、
そしてどうしてもペースが遅くなってしまうニンフだと
明るいうちに脱渓点にたどり着けない。
引き返して秘密の情報屋(笑)から手に入れた情報を元に
里川に入り直すことしました。

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3時、いつもだったら反応の薄くなる時間です。
しかし動きまくるマーカー・・・いや、それは大げさだ(笑)

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ここぞ、という場所からはきっちり反応があります。
上流よりよっぽどいいぞ!

葦が生えた護岸沿いの深みにニンフを打ち込むとピコッと動くマーカー、
久しぶりにグッと竿に乗る感覚を味わわせてくれたのは
7寸ほどのぽってりとした綺麗なアマゴでした。

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ううむ、最初から里川へ入ればよかった・・・

更に釣り上がりもうすぐ脱渓点というところで
またもやマーカーに魚が出ました。
満を持してエルクヘアカディスに交換しますが綺麗に流れ切りました。
しかし水面に目を凝らすとハッチするカディス。
そろそろドライで釣れそう、そんな予感の里川でした。

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イワナは大イワナに限るネ

悲しいことに水槽の中の魚だけど・・・

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水族館好きのボクはここ、
国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区が好きなのです。
入場料は大人400円、子供80円。
当日であれば一度料金を払えば大町・松川地区にも入場できます。

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水族館というにはちょっと魚種が少ないのですが
冬の間に室内で子供を遊ばせつつ渓魚を見る事ができる貴重な施設です。
ニジマス、イワナやヤマメなどの渓魚にくわえ
フナ、カマツカやウナギ、ドジョウなど
安曇野周辺で見ることができる魚を飼育しています。

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しかし本来だったら癒しの空間になるはずのイワナ水槽も
解禁中のいまはストレスになってしまいました。
釣れる魚は小さいのに水槽の中の魚はみんなムチムチの40オーバー(笑)

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こうして写真を撮っていると娘たちに
「パパは本当にお魚が好きなんだね~」なんて言われてしまいます。
そりゃ好きさ(爆)
でもここに来たのは魚を見るためでも
写真を撮るためでもなく子供を遊ばせるため。

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ボールプールには1時間以上(笑)ダンボールの迷路なんて
それだけやったらもう道を覚えるだろってくらい。
そしてメインの工作を。

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上の子はスライドパズルに絵を描くものを選び、
下の子は木のストラップを磨く工作を。
磨く作業は殆どボクの担当、わかっていたことだけどね。
昼過ぎから夕方までみっちり遊んでしまいました。
こんな施設が諏訪湖近くにもあればいいのにな。

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クリックしていただかないとアナタの次回釣行時に
上の写真の魚の活性が特に高まることでしょう。
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釣れるんだけどね・・・



こんなに雪があるのに足あとだらけ。
皆さんお好きなのね、ってボクも同類なのです。
その雪も順調に減っていますがまだまだたくさん。
あ、もう!こんなに白いのたくさ(ry
いや、失礼。

少し早めに昼ごはんを食べ川に向かい、現地には1時ちょっと過ぎに到着。
川に到着するとギーと言う鳴き声が、見るとコゲラがいました。

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1000mほどのこの川、水温は6度と前回と変わりませんが寒いのです。
気温は5度ほどあったのですが風が・・・

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例年ぼちぼちドライフライでの釣果がある頃なのですが
今年はまだまだニンフ全盛期。
準備の段階から金玉フライ以外の選択肢がありません。

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ニンフを岩の巻き返し、少し水面の荒いところに入れて数秒後の
強めのピックアップで釣れちゃった(笑)
しかも比較対象物をフレームに入れてはいけない魚(爆)

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絶対、の場所で反応がなかったのでとりあえず1匹釣れて嬉しかったのですが
なんといっても釣れちゃった魚だし何より小さいからなぁ。
そんな事を思いつつ淵はもちろん瀬、巻き返し、合流点、
流心脇など盛期の場所までしらみつぶし。

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水深のある小さな合流点でスパッとマーカーが引きこまれました。
釣れるんだけどね、サイズがもう少し伸びてくれると嬉しいのです。
しかし釣れるだけで、いや、釣りに行けるだけで幸せなのです。

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この雪が綺麗さっぱり落ちるのはいつだろう?
去年の記事を見返してみると里に近い川で4/10まで雪がありました。
今年はもう少し季節が進むまで雪が残りそうです。

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イブニングにマッチザハッチに、ホワイトウルフはいいフライですよね。

  















iphoneでキャス練

雨の日や雪の日、用事があって川へ行けない日。
川を思いながらタイイングもいいけど飽きちゃったら?
部屋の中でできるプラクティスパルなどでのキャスティング練習もいいけど
iphoneにはフライキャスティングアナライザーというアプリがあります。
iphoneの加速度センサーを利用して前後左右、
そして上下の動きを記録するキャステング練習アプリです。

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これは見本のキャスト、とのこと。
赤が前後、青が左右、緑が上下です。
見本なので実際は白抜きの文字、線は入りません。
ボクのキャストは・・・

IMG_1881.png

黒文字はボクが入れた説明のためのもの。
これは・・・アップすると少し恥ずかしいぞ。
ステイのところで動いてる。
こんな風に客観的に自分のキャストを判断できます。


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こんなもんかな。
iphoneが2台あればブルートゥース接続で右手と左手の動きを記録できます。
ということはダブルホールも練習できるということ。
これ、フライフィッシャーにはなかなかいいアプリですよ。

アプリの入手はこちらから。


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え?
もう傘でやってるって?

  
















太ももまでの雪って、どんな雪国だよ!

なかなか暖かくならない諏訪湖のほとりの我が家。
まあ、諏訪湖周辺はもともと寒い地域なのですが
そろそろ暖かくなってくれないと・・・



八ヶ岳は麓まで雪で覆われています。
これだけ寒いとなかなか雪解けが進みません。

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とある情報を得て(笑)向かった例年この時期に実績のある渓。
早く出ようと思っていたのに気がついたら1時過ぎ・・・(笑)
入渓したのは結局2時前でした。

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水温6℃、気温はおそらく「ようやくプラス」ってところ。
渓沿いの土手にある雪は表面が凍って硬くなっていますが
気を付けて歩かないと踏み抜き、ももまでのラッセルを強要されます。
何度も書きますがこんな年、ほんとに初めて・・・

いつも渓に降りる場所に足あとはなく
この区間はボクが今年一番川か?と思っていましたが
すぐにあっさりと河原の吹きだまりに足あとを見つけました。
もう3月、そりゃみんな雪があっても我慢できないよね。

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もちろん結ぶのは金玉ニンフ。
ティペット6X、ヤーンマーカーの下はいつもの様に30cm。
トロ場のよれにフライを入れてみると2度連続アタリがありました。
その後もう一回あたりますがフッキングせず・・・
そのまま少し上流の向こう側の流れに入れると明確なアタリ、そしてフッキング。

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今年はじめて竿をしぼってくれたアマゴは6寸ほど、
ネット使うようなサイズじゃないんだけどね。

少し上流の淵の巻き返しでもう一匹追加しました。

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ちょっとサイズダウンだけどまあ、いいの。
実際この川、尺に十分届く魚を何度か掛けているのです。
毎回フックアウトしているんだけど(泣)
いるのは分かっている、後はタイミングと思っているのですが
なかなかそのタイミングに合わないんだよなぁ。

道沿いを流れるこの川、
いつも誰かとバッティングしないように上流までクルマで走ってから
下流まで戻り入渓するのです。
クルマのない区間に入ったはずなのに爺様が・・・
3時半、アタリすら無いと言っていた爺様が
ここまで釣ると言っていた区間の上流に入り直しますが
底や沈む枝などの他にフライに触るものはいませんでした。
凍え始めた4時半に終了。
だんだん上向いてきた渓の状況、そろそろ8寸以上の魚を掛けたいなぁ。

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テクニックがあれば大物も釣れるはず。
しかし使う道具も重要・・・いや、釣りの話(笑)

   















小さくても一匹は一匹なのだ

雪はお腹いっぱい。
なのに3週連続で降りました・・・



里は大したことはありませんでしたが岳麓では39㎝の追加となり
今年の夏の渇水の心配はなさそうです。
しかしこの雪は生活に、なにより釣りに(笑)関わってきます。

ある程度解けてきていますがヒザまである雪。

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諏訪湖流入河川ってホントはかんじきなんて使う地域じゃないのに。
しかしこれがあれば踏み抜くこともなく楽ちんです。

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ライズでもあれば、そしてマーカーがピクリと動けばと思い
里川に入ってみますが異常なし。
昼過ぎで水温は8℃、魚が動き始めてもいいと思うんだけどな。

1時間ほどでこの時期いつも実績のある支流へ移動しました。

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水温は6℃。
入渓すぐにふと入れた流れの合流点でピクッと動くマーカー。
川底にヒットした感じではない、間違いのない魚からの反応でした。
これで一気にやる気が上がり集中力が高まります。
いい加減釣りたいもんね。
その後、しばらく反応がなかったのですが何気なしに入れた
ゆっくりと流れる岩の裏の深みから強めにピックアップすると
良いサイズの魚が自動フッキング(笑)
一瞬ブルブル、と竿を揺らすと魚はそのまま流れに帰って行きました。
そう言えば例年この時期はこんなところから反応があったなぁ、と反省・・・

しかし一気にやる気モード全開!
同様の場所、そして最初に反応があった瀬の合流点など含め
ニンフでしらみつぶしに叩いていきます。
脱渓点間近の瀬の合流点でお手本のようにマーカーが引き込まれました。

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小さくても一匹は一匹。
こうしてようやく今年の本当の解禁日を迎えることが出来たのでした。

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日当たりの良い田んぼの土手には
当ブログマスコットフラワーのオオイヌノフグリが咲いていました。
使用フライはTMC2457#14に巻いた金玉アグリーニンフ。
やっぱり春はふぐりだね௰

ところで今回、早速ウェーダーとシューズを実戦投入しました。
やはり新しい靴は滑らず、細身のウェーダーは水の抵抗が少なく快適でした。
靴がもう少し柔らかくなったらもう少しグリップしそうな感じです。

R6024911.jpg

問題があるとすればウェーダーのグラベルガード。
少し長く太い為見た目が・・・(笑)いや、こんなもん?
そしてこのタイプのシューレースに平紐は合わない!
滑らないので締めにくいのです。
ただでさえ締めにくいのに濡れるとまったく締まらない。
まあしばらく使い込んでみようと思います

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大犬の陰嚢
形と毛・・・種なんですね~

  










ウェーダーも更新

パズデザインのウェーディングシューズと同様に愛用していた
アングラーズハウスのブッシュチャップス。



ヒザ下5レイヤーのため
尻もちでおしりに穴が開いた(いやいや・・・w)のを除けば
いばら道でもゴアテックス部に穴なんてまったく開きませんでした。

問題はソックス部。

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実はこのネオプレーンソックス、
もともと付いていたものは劣化が酷くて自分で外して
ひとつ前に使っていたウェーダーのソックスとすげ替えたのです。
その時に少しソックスが短くなってしまい、股下が短くなってしまいました。
使っている本人の股下は長いのに(笑)ウェーダーの股下が短い・・・
膝を上げて大岩を超すときに足が上がらず何度か怖い目に会いました。

そのすげ替えたソックスにも穴が開き
camelさんに教えて頂いて補修後パッチを当てています。

ウェーダーもウェーディングシューズと一緒で傷んでいるものの
今のところソックスも含め水漏れはないので使えるのです。
それは欲しい物リストの後ろに行く理由なのですが
短い股下(ウェーダーのハナシw)、ヨレヨレのサスペンダー、弾かない水・・・

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ある日、杉坂研治さんの動画を見に彼のウェブサイト「kencube」で
格安の3レイヤーの透湿ウェーダーを発見しました。
消費税も上がるし今のうちに・・・

AQUAZ ROGUE WADER(オフィシャルウェブサイトへ)

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海外のショップへ注文しようかとも思っていたウェーダー。
翌日着の日本のショップで購入しても値段が変わらないのです。
しかし杉坂さんのウェブショップはほぼ全品値引き販売。
まるで叩き売りのようだ(笑)

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身長165cm、約70kgでデニムの股下が30インチのボクが購入したのはSサイズ。
比較的細身のウェーダーですが中肉中背のボクにも
ヒップからチェストにかけてちょうどいい程度の余裕がある
見事なまでのジャストフィットです。

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今ではそうでないものが珍しくなってしまった立体裁断のソックス部。
靴のサイズで25.5cmのボクにはこれだけが少し大きめでした。
でも問題にならないくらいです。

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ゴアテックスが3レイヤーで耐水圧45,000㎜以上、
透湿性13,500g/m²・24hrs以上なのに対し
AqualexProが耐水圧15,000㎜以上、
透湿性7,000g/m²・24hrs以上とスペック的には頼りないけど
ゴアテックスがオーバースペックというハナシもあるし・・・
調べてみたところ東レエントラントG2は
耐水圧10,000㎜以上、透湿性10,000g/m²・24hrs以上でした。
その上位モデル、G2-XTではG2の2倍程のスペックになるようです。
ちなみに耐水圧10,000㎜以上で完全防水です。

まあ、安物買いの銭失いになるかは実際使ってみてどうか、でしょう。
休みが待ち遠しいぞ!

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いや、ボクには股のあたりが少し狭く、股下が短い・・・
ジャストフィットです。見栄を少し(笑)

  
真ん中の足のウェーダーもよろしく。
一応、お約束♪


パズデザイン ライトウェイトウェーディングシューズIV

長年愛用してきたパズデザイン ストリームダンサーウェーディングシューズ2。



いろんな所に穴が開き、
以前靴の修理屋さんに修理してもらった(当ブログ過去記事へ)
シームの糸も切れボンドだらけになってしまいました。
そろそろ更新を、と思いつつも欲しい物リストの
最後尾に名を連ねるのがウェーディングシューズ。
だってまだ履けるんだもん。

実際、このシューズは丈夫でした。
ソールの張り替えはもう何度も、紐の交換(当ブログ過去記事へ)も
そして軽い補修は何度も重ねてきましたが致命的な故障は見当たりません。

フェルトの張替えのたびに削ったミッドソールも薄くなってきました。
さすがに、そろそろ、ネ。

更新を考えるにあたってボクに強烈に「丈夫」と言う印象を残したパズデザイン。
やはり次期モデルもパズデザイン以外考えられません。
中流向きだと思われるストリームダンサーは少し重いのです。
ボクはどちらかと言うと源流志向。
で、軽いと評判のこれを購入しました。

ライトウェイトウェーディングシューズIV

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サイズMはだと分かっているため(←自分の備忘用w)
ネット通販で買ったのですが、この写真なにかおかしいと思いません?
そう、スペックタグがふたつ。

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届いたのは左、左だった・・・
靴屋さんで靴を買う時、店員さんが箱を開けて確認していますでしょ?
アレって重要なんだね。
左右のサイズ違いやこのように左、左ということもある。
以前現品限りの革製のデッキシューズを買おうとした時、
右と左の革の質感があまりにも違うためやめた方がいい、と
店員さんに言われたことがあります。

販売元に連絡するもののメールのみのやり取りのためか対応が遅いのです。
即座に電話でメーカーに連絡すると素晴らしい対応でした。

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今回は左右(笑)

ストリームダンサーに付いていた、一年ほどの使用でボロボロになってしまった靴紐は
丈夫そうな平紐になり、しかも替え紐まで付いていました。
フィールドテストがしっかりフィードバックされているみたいです。

R6024883.jpg

ライトウェイトの名の通り軽く、相変わらずしっかりとした作りは好感が持てます。
フェルト表面をライターで軽く焼いて実戦投入準備完了。
あとは休みを待つだけです。

ブーツの紹介だとここのバナー前の一文は
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霧ヶ峰でソリ遊び

霧ヶ峰はエアコンの名前ではありません。
諏訪市が誇る素敵な高原なのです。



霧ヶ峰、夏は高原や湿地のトレッキングや近隣の山への登山もいいですが
冬はやっぱり霧ヶ峰ファミリーゲレンデでのソリ遊び。
しかしこのゲレンデはちょっと距離が短くゆるやかなので
オトナのボクらがスキーやスノボをするのにはちょっと物足りないのです。

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わざわざスキー場になんて行かなくても今年はどこにでも雪がある・・・
実際大人のボクらは雪はもう飽き飽き(笑)
でも子供たちはソリで大喜び。
おかしいな、上の子は先日学校で行ったスキー教室が
最高に楽しかった、と言っていたはずなのに。

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ボクも何度か、娘達と一緒にソリに乗ります。
でもね、ボクのお楽しみはプラティパスで持参した水と
MSRウィスパーライトインターナショナル、それにこのUFOのようなケトルと
気に入りの道具で入れる雪山を見ながら飲むコーヒー。

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おお、山が違う(笑)
今年の大雪は駐車場とゲレンデとの境目にこんな山を作っていました。
それでも真っ白な世界、暖かい陽の光の中ゆったりと音楽を聞きつつ飲む温かいコーヒー・・・
どこで飲んでもそれなりにコーヒーは美味いけど
やっぱり何にでも雰囲気って大事だよね。

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子供たちは日が傾く寸前までしっかり遊んでいました。
上の子は来年4年生、そろそろスキーかな。

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あ、スキー板のハナシね。

  










プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
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