B!

今年最後のアマゴ釣り

残り僅かの2013渓流釣りシーズン。
最後はイワナ釣りに行きたいのでその前にアマゴを釣りに行くことにしました。



数年前から倒木が増え釣りにくくなりましたが
それでも魚のストックは多くボクのお気に入りの川。
イワナとアマゴの混生域なので両方釣れるといいなぁ、なんて。

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駐車スペースにクルマが停まっていましたが
入渓点付近を釣ってみるとフライには出ないものの
アマゴがスーッとフライを追います。
先行者の影響はないと考えそのまま遡行することにしました。

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夏用のストラップベストのまま、水温計を持っていないので計っていませんが
ウェーダーを通して伝わってくる水の温度はかなり低め。
ついこの間までウェットウェーディングだったのに。
今年は季節の進みが少し早いような気がします。

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#14のスノーシューカディスをアマゴのいそうな場所に
キャストしますがたまに追ってくるだけ。
これは・・・と思いイワナポイントにキャストすると
次々と反応します、アマゴが。

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サイズは7寸程度までですが絶好調。
去年同じ頃にこの川に入ったときはまだギンギンのアマゴが
釣れていたはずなのですが今年は既に真っ黒でした。
気の早いアマゴはすっかりペアリングを始めていたりして・・・

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陽の光も優しくなって川面に落ちる緑も色あせてきています。
そして街には金木犀の香り・・・
こんなことでシーズン末期ということを実感しますよね。

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イワナポイントにアマゴが入っているとイワナが全く反応しないんです。
本当にせこい場所に入れて指サイズの真っ黒イワナがようやく1匹。
でもこの川に住む両方の渓魚に逢えてよかった。

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この時期の渓流釣りのお楽しみ、それはキノコですよね。
いつもはハナイグチ、エノキタケ、
ムキタケなども採れるのですが今回はナラタケだけ。

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もちろん美味しく頂きます。
そしてもう一つの山の恵みといえばクリ。

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キノコとクリの写真を並べるところに悪意を感じます(笑)
このクリ、山によく落ちている芝栗という日本古来の栗です。
サイズは小さいものの洋栗に比べ甘く、美味しいんですよ。
ただ手間がかかるのが難点なのです。
今年は久しぶりにこれを栗ご飯にするつもりです。

皆様、良いシーズン最終日を迎えることが出来ましたか?
これから5ヶ月間、我慢の子ですネ。
ボクは限界ギリギリまで行くことが出来ました。
もう一日分、数日中に記事をアップします。

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昼間の栗、キノコですぞ!
まあ、夜のも最近は・・・という方は明日もクリック(笑)











今年最後のエメラルドグリーンの渓

台風から2週間。
いい加減水も引いた頃だろうと70km先の
エメラルドグリーンに彩られた渓に向かうことしました。



夏の暑くなる頃から通うこの道、目に眩しい緑色だった田んぼはすっかり黄金色。
刈り取りも済み、茶色をのぞかせているところもあります。
道すがら数本渡る橋から下の川を見てみると濁り、増水・・・
そうだった、南の方はかなり降ったんだった。

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目的の川をクルマの中から見た途端濁りは無いものの
これは上流までは行けないなと分かるほどの水量。
ゆっくり瀬を釣ることにしました。

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反応はすごく良く50mほどの区間で4匹にバラし多数(笑)
行けるところまで上流へ上がるつもりなのでそのまま遡行します。

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しかしこれだけ水があるとイワナの付く場所が少ないのです。
巻き返しですらガンガン流れています。
ちょうどいい流れの場所は普段は水の無い所・・・

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叩きまくりますが2匹反応があっただけで
戻ろうと思っていたところまで来てしまいました。

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そういえばいつも水が多い時は下の瀬の調子が良くて
上はあまり良くないことが多い。
そのまま降りて支流へ行こうかとも思いましたが
この日調子の良かった下の瀬をもう一度釣ることにしました。

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フライを変えて数時間前に釣った場所を釣り直します。
するとライズまであり、すぐに数匹追加しました。

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そのフライ?ダニーマ。
CDCは少なめ、ハックルはヘンネックね。

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7~8寸といったところなのですがコンディションもよく、
竿も柔らかいのでガンガン引きます。
9匹まで釣ったところでその瀬も釣り終わってしまいました。
更に下、堰堤直上から釣り上がりますが反応なし。
また先ほど釣った瀬に(笑)
せっかくだからツ抜けして帰りたいじゃない?
30分経ってないけどフライをイワナがいそうな瀬に入れるとバシャ!

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これで気持ちよく帰れる!
そう、終わりよければすべてヨシなのです。

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エメラル・・・だす(岩手の翡翠の旦那風w)










尺神様は誰に微笑むのか?

キャンプサイトで一緒に朝ごはんを食べて頂いたてぃこまさん。
ボクは帰ってゆっくりキャンプの後片付けをするつもりだったのですが
話をしているうちにムラムラと釣りに行きたくなってきました。
キャンプに出かける寸前まで釣りをしていたのにね。

てぃこまさんの鼻息は荒く、自転車、釣り道具は一色クルマに積んであるし
釣り場まではキャンプ場から実家に子供を置いても40分で到着できる、と。
すでに入渓しているだろうなぁ、と思いつつ
ウチを出る寸前に電話をしましたが案の定つながりません。
行く場所はわかっている、自転車を探してそこから林道を歩いて
彼の姿を探そうと思いクルマに乗り込みました。
そこで掛かって来る電話、バッチリ待ち合わせることが出来ました。



ここは前日ボクが入った区間。
そのときは魚の活性が非常に高く、次の日とはいえ
この日も絶対いいとの予想で同じ区間に入ることにしました。

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奇しくも同じ竿、アキスコエアライトストリームに
これまた同じハーディゴールデンフライウェイト。
まあ、わざと持って行ったんだけど(笑)
新品のてぃこまさんの竿に対してボクの竿は7年選手、さらにリールは20年超。
使用前使用後って感じ?

持った感じでボクのは少し軽く、てぃこまさんのはずっしりした感じ。
そしてへなちょこのアクションのボクの竿に対して新しいてぃこまさんの竿は
パリっとしたコントロール性能がよい、使いやすいアクションとなっていました。
製造ロットの違いと言うよりは熟成が進んだのかな、と言った感じ。
重量はほんの少し増えたものの使いやすい竿に進化していました。



絶対高活性との予想通り早速1匹。
後追いでの魚、「てぃこまさん、魚残して行っちゃダメだよ~」なんて(笑)

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てぃこまさんも小さいながら1匹、これで安心。
新しいフックのテストを、とおっしゃっていたてぃこまさん。
そのせいかなぁ、なんておっしゃいながら数匹バラし
最初に釣った小さなイワナの写真を撮っていなかったので
このままじゃブログ的ボウズになるぞ、
なんて2人で心配をしていた時に上流からデカイ!との声。
見ると竿が満月・・・

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ネットに入ったイワナを見ると計る必要を感じない、見事な尺イワナ。
この川、以前から大物がいる、
餌釣りで0.8号を切られたなどとよく聞いていたのですが
そのサイズの魚がストックされていることをてぃこまさんが証明したのでした。

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リリースして握手。
少し硬くなったとはいえあの柔らかい
アキスコエアーライトでの尺、よく引いたんじゃないかな?

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ボクに尺神様は微笑まなかったのかって?
残念ながらボクには微笑まなかったのです。
一度だけずんっ!とバットに乗った瞬間に竿先が軽くなるという残念な結果に。
でもね、残念な気持ちよりたくさん釣ったしもう十分って気持ちになっちゃった。

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そして釣りはもう十分だけど、今日、この川にいつまでもいたいって。
初めて経験した不思議な気持ち、なんだろう?

目標としていた場所を前にタイムオーバー、5時となりました。
夕闇の迫る頃に無事にクルマに到着。
思えばこんな時間までこの川にいたのは初めてでした。
できるだけ川にいないとね、あと1週間切っちゃったからね。

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秋キャンプ

キャンプはビールが旨いうちに・・・
これが我が家の家訓。
あまり寒くなっちゃうと熱燗が恋しくなっちゃうもんね。
まあ、それでもいいんだけど(笑)

上の子はもうこの数年来、年に一度は必ずキャンプに連れて行っているのですが
下の4歳時は今回のキャンプがデビュー戦。
どうなることかと思いつつ辰野の蛇石キャンプ場へ出かけました。

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空いていたのでサイトは広々と使えました。
4人用テントは二十年ぶりの登場、思えば最後に使ったのは
河口湖で友達とバス釣りのための前泊をした時。
そして今回、久しぶりにタープが上手に張れた(笑)

ささっと設営して風呂へ、しかしこの時点で既に6時。
出るのが遅くなっちゃったからね。
原因はもちろん釣り(笑)

まずはランタンに火を灯して、子供たちのリクエストで焚き火を。

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時間があれば焚き火で料理を、なんて思っていましたが
みんなお腹が空いてきて・・・ゴメンよ、無計画な父親で。
ともかく乾杯。

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そしてご飯を炊きつつ値段は200円だったけど100均スキレット、
いわゆる100スキで厚切りの豚バラ肉を塩コショウのみで焼きます。
すまんね、ビールのつまみだよな。

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ホタテなどを食べつつしばらく待っているとご飯が炊きあがった匂い。
娘の希望で強めのおこげを作りました。

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こんな機会がないとおこげのあるご飯なんて食べられないもんね。
ボクも娘に負けずおこげ大好き、取り合いになります。
トランギアのストーブ、コッヘルセットがやはり一番ご飯が炊きやすいです。
沸騰後火力を下げる必要がある炊飯にはこの五徳が一番便利。
蒸らすときにひっくり返しておくとおこげが取れやすくなり片付けも楽ですよ。

  

腹の皮が突っ張れば目の皮が弛む、子供たちは思惑通りテントの中へ。
心配した下の子も無事就寝しました。
ボクは瀬音を聞きながらのリラックスタイム。

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iphoneのストレージの中に入っているジャズやクラッシック、
こんな時じゃないと聞く機会がありません。
瀬音に紛れて聞こえるG線状のアリア、木の葉の間からうっすら見える月の光。
完全オフラインの中で過ごすこの数時間は至福の時でした。

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auの携帯だと電波の繋がらないこのキャンプ場、
前の晩、オフラインになる前にてぃこまさんにメールを打っておきました。
もしこちらへ来るようなことがあれば、って(笑)
すると朝、ゆっくり起きたボクらのサイトに朝ごはんを一緒に、と
お子さん達といらっしゃいました。
すっかり仲良しの4人、キャンプ場はすっかり幼稚園状態(笑)

子供たちが遊んでいる間にボクらは釣りの話を。
前日あまりにも調子の良かった川の話をすると
てぃこまさんは実家に子供を預けに行くのも含め
このキャンプ場から40分で釣り場に行ける・・・などと鼻息が荒いのです。
真に受けたボクは大至急撤収、往復で1時間半掛かる自宅へ戻り
子供を置き、釣りの準備をしてその釣り場へと車を走らせるのでした。
と言うわけで2日連続同河川釣行、キャンプをしたのに釣りキャンじゃないという
恐ろしく予定の詰まった2日間となるのでした。
そう、シーズン末期。
尻に火がついているのです。

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「ああ、この3連休ホントに楽しかった!」と、ふと、何気なく言う上の娘。
「またキャンプいきたいね」と膝の上でいう下の娘。
そのひと事はお父さん、涙がでるほど嬉しいんだよ。









台風でイワナは湧くのか?

台風でアマゴは湧かないことがわかった先日の夕方。
雨で湧く、ともっぱら評判の(笑)イワナを釣りに行ってきました。



向かったのは先日てぃこまさんと行った川の未踏破区間。
今回も帰りのことを考えて自転車釣行です。

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向かう道すがら川を見てみると、なんともミルキーな乳白色・・・
これは川の選択を間違えたのか?と思いつつ上流を目指すと
駐車スペースのあたりから濁りが取れてきました。
しかし更に上を目指すと川が壊れてる!
淵は浅くなり、あったはずの大きな岩がないのです。
これは来期はここは新しい川として来ないといけないな。

岩が動くほどの大水が出た区間を通りすぎて目的の区間に到着。
さあ自転車を置いて、と思ったらきのこを発見しました。

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これは・・・
流れてしまっているけど間違いない、ホンシメジ。
ああ、もったいない(泣)
場所だけ覚えておいてまた来年です。

目的の場所のあたりからは濁りもほとんど無くなり
水も平水よりちょっと高いくらいです。

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早速ドライフライをイワナらしい巻き返しにキャストするとあっさりとヒット。
その後もここは、というところからは次々とイワナが飛び出します。
ちょうど濁りもとれた水の引き際、恐ろしく食いが立っています。

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この川も下流の濁り、川の変わり方を見た時に
何だかそんな気がしていたのですが、かなりの雨量があったようで
河原の広いところで平水面から1mほど、
ゴルジュで3mほどの高さの場所の草が水によってなぎ倒されています。
台風など大雨の予報の時に川に入るのは絶対にやめなければいけませんね。

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やはり大雨の後はどこからかイワナが湧いてくるのです。
サイズは25cmほどまでですが何匹釣ったことか。
4時間ほどの間、実に5分に1匹以上。

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最後の一匹、と思ってから3匹釣って終了(笑)
だって脱渓しやすい場所がなかったんだもん。

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イワナは台風で湧くのです!
思えば今年一番の大釣りでした。
でも出来たら被害の出ない程度の、
2日ほどで川が回復するくらいの台風にしてほしいな。

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作為、無作為にかかわらず人工物は自然には敵わない。
しかし無作為の人工物は恐ろしく笑えるときがあるのです。

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台風でアマゴは湧くのか?

夕方、ちょっとだけ。
そう、行ける時に行かないと
今期も残り2週間を切ってしまったのです。



そうは言っても最近は犀川殖産などもあり
ここ数年、ボクにとっては禁漁の悲壮感は少なく感じます。
特に今年はいい釣りができているせいか
粛々と禁漁の日を迎える、と言った感じ。
しかし例年50回を越しているブログ釣行記も今年は10回ほど少なくなりそうです。
まあ、皆様に内緒でコソッと行った分もあるので
釣行回数で言ったら50回は十分に越しているんですけどね(笑)

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秋の日はつるべ落とし、大急ぎで川に向かいます。
先日の台風が長野県南部を通り、この諏訪地方も
100㎜を越す雨が降ってからまだまる2日しか経っていません。
途中、いつも水位や濁りなどの予想を立てる小川を見てみると
その川でさえ笹濁り、そして水位も高い。
2日もあれば引くと思ったんだけどなぁ。

早速ドライフライを瀬や巻き返しに入れてみますが反応がありません。
ニンフに交換するとピックアップの瞬間に飛んでくる銀色の物体(笑)

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フックの先についていたのはなんとも幼い顔のアマゴでした。

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瀬の草のなぎ倒され方などを見ると
いつもチャラ瀬の場所でも30cm程増水したようです。
そしていつも涸れ沢となっている谷からも
かなりの量の水が流れ込んできています。
さすが、台風のパワーといった所か・・・

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堰堤下の岸沿い、間違いのない場所でフッとマーカーが消えました。
ヨシ、と思って合わせるとこれまた飛んでくるアマゴ・・・

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うーん、今日はもういいや。もう少し水が引いてから来よう。
そう、湧いたのは小アマゴだけだったのでした。

帰り道、橋を渡っていると黒い芋虫が、いや芋虫にしては大きすぎるものが
すごいスピードでボクの前を横切りました。
枯れ葉の下に隠れたようなのですがその葉っぱがもそもそ動く・・・(笑)

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どこにいるのか丸わかりだよ、モグラくん。

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この短くて大きな手足、小さな目、うーん、可愛い。
手の中に入れるとモグラはこの大きな手でボクの手のひらを掻き分ける。
これが実に気持ちいいのです(笑)
そして禁断のマテリアルのひとつと言われるモールスキン、
これがツヤツヤしていてなんとも艶かしいのです。

飼うとなるとモグラは一日に自分と同じ重さのミミズが必要で
空腹が半日続くと死んでしまうほどの大食漢なので
しばし遊んでもらったあとリリースしました。
あれ?
同じようにリリースしたのにアマゴよりモグラのほうが大きいじゃないか!

6時には真っ暗、本当に日が落ちるのが早くなりました。
泣いても笑っても長野県内、そして多くの県の漁期はあと10日ほど。
ボクもあと何回渓に立てるかなぁ・・・

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それなりにスーパー竹とんぼ

本格的に作っている方たちの竹とんぼはカーボン製、
飛距離100m以上と本当に「スーパー」なのですが
ボクのは飛んでも2階の屋根までなので「それなりにスーパ-」ってところ。
でも、昔ボク等が子供の頃に作っていた竹とんぼに比べたら
圧倒的に飛ぶのがこの「それなりにスーパー竹とんぼ」なのです。



ボクは拾った竹を使いましたが拾えない方はこちらから。

アマゾンのリンクの写真を見る限り五平餅用の竹串サイズに見えます。
これだと少しシャフトが少し太いです。
軽さは飛距離につながります。
シャフトだけ焼き鳥用の細い竹串を使ったほうがいいかもしれません。

まずは竹を2.5cmほどに割り、皮に近い方を薄く削ります。
薄くするのが一番大変なのですがランダムサンダーなどの電動工具を使うと楽です。
ここで全体を平均して薄くしておかないと後でバランスを取りにくくなりますので慎重に。

10cm、2.5cmの長方形に切り出します。
適当で大丈夫です。

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ほぼ中心に穴を開け、穴の部分の幅が1cmほどになるように切れ込みを入れておきます。
そして斜めに入れたケガキ線を元にカットします。

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下の写真のようにつつみ型に切り出します。

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形を整えながら竹串をさしてバランスを見ていきます。
このように片方が下がるようではいけません。
下がる方をヤスリで削ってバランスを取ります。

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こんな感じ。

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ライターなどで炙ってひねりを付けます。
右手を向こうに、左手を引く方の場合だと向かって右側を下向きに、
左を上向きになるようにします。

その後、竹串をまっすぐ取り付けて接着します。
どの方向からも直角になるように三角定規などを使いましょう。
遠心力を強めるために鉛のシールを両翼端に貼り付け、またバランスを見ます。

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この鉛のシールは釣具店に売っています。
シール付きがなければ同じく釣具屋に売っている板オモリに両面テープを付けても。
写真は少なすぎ、もっと付けてもいいですね。
一番飛ぶ重量になるように調整します。

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広い場所で飛ばさないと屋根に乗ったり見失ってしまったり・・・
重要なのは羽根の重量バランス、竹串の取り付け
そして串と羽根を含めた本体の重量〈軽さ〉です。
それ以外は結構適当に作ってもかなり飛びますよ。

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おまけ
オカマちゃんの恐怖のビール一気飲み。
中ジョッキ秒殺とは・・・






初めての渓

初めて・・・
それは期待に胸を膨らませるとともに不安なものです。
目的地までイケるのか、水深が深かったら立たないよなぁ、とか。
そして渓魚はそこにいるのか、スイートスポットだと思った穴は
もしかしたら違う穴なんじゃないか?



そんなことを考えつつてぃこまさんとの待ち合わせ場所に向かいました。
一人じゃ記念すべき初めての、とは・・・
いや、川の話。

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下流側はボクもてぃこまさんも通い慣れた川です。
でも上流はボクは初めて、てぃこまさんは10数年ぶりとのこと。
歩いても一時間弱なのですが帰りのことを考え自転車で行くことにしました。

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ううむ、小屋泊の登山よりザックが重いぞ・・・
てぃこまさんも重い、早く水ものを出したい、とおっしゃる。
水筒にそんなにたくさんお茶を入れてきたのか?と思っていたのですが
入渓点で「重いから早くやっつけたいんだけど・・・」と出してくれたのがこれ。

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重いし入渓するまで距離があるから持っていくのもなぁ、と思っていたし
てぃこまさんも持って来るわけがないと思っていたところで出てきたビール、
これは最高の味でした。

喉を潤してからゆっくり入渓。
夏用のベストには水温計が入っていないので
てぃこまさんに計っていただくと水温は14度、気温はかなり高めです。

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入渓してしばらくは反応がなかったものの
フライを見に来るイワナが増えてきたぞ、と思っているうちにてぃこまさんにヒット。

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これがこの日の最大魚となりました。
時にはダブルヒットも。

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この日のアベレージサイズは7寸ほどだったのですが
巻き返しと肩を中心に飽きない程度にイワナが飛び出します。

さて、お昼ごはん。
「河原亭てぃこま庵」の開店です。

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実に2010年以来3年ぶり
初めての時はこのソバを盛るザルに本当にびっくりしたものです。

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デカイのがいる、と噂で聞くこの川。
大きいのが釣りたいと思っていたのですがこのサイズに終始しました。

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でもこの水量、この渓相、絶対いるはず。
あわよくば今年もう一度来たいなぁ。

素敵な渓、気の合う友人とのひとときはすべてのストレスを洗い流してくれます。
今期はこれでてぃこまさんとご一緒する機会は終わりかもしれませんが
来期もぜひ、よろしく!

友人との釣りといえば帰り道で降り始めた一瞬の停電とともに
すべての信号を赤信号にするほどの雷を伴った凄い夕立。

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先日群馬の方が岩手に行かれて2日とも相当雨にやられたらしいのですが
これは間違いなくボクとてぃこまさんとの行いの差なのでしょう。
え?行いがいいのはてぃこまさんだけって?
う~む、可能性は高い・・・

薄暗いところで水のある深い穴に入れて引き抜く・・・
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事後、状況によっては手にニオイが付くという点も(爆)

ユーフレックス・インファンテ
801-4 オイカワSP






















街中の釣り堀 岡谷大七鱒の家

ちょっと前になるのですが「大七鱒の家」さんへ食事に行ってきました。
ここ、岡谷市役所からクルマで5分ほどの平地にあるのですが
ニジマスの釣り堀がある料亭なのです。

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平屋の落ち着いた建物、奥に釣り堀があるとは想像もできません。
目的はもちろんその釣り堀。

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かつては平日も釣りができたらしいのですが、今は土日のみ。
平日も電話予約すれば釣りができるらしいです。

食事の前に早速。

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人が近づくと水面がざわざわと騒ぎます。
まるであづみ野フィッシングセンターの餌やりのようです。
餌を付けて水面に落とした瞬間にパクリ。

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まさに瞬殺。
渓流釣りでもこうだったらいいのに(笑)
しかも尺・・・
ヒレのコンディションもよく某漁協に見せてあげたいくらい(爆)

満足するだけ釣ったら店内へ。
ボクとしては池の中のニジマスをみんな釣ってしまいたい気もするんだけどね。

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大きいから焼くのに時間がかかる、と言われ
落ち着いた店内で待つことしばし。
大皿に盛られ今日の釣果が運ばれてきました。

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調子に乗って釣り過ぎてしまった(笑)
気を付けないと分速1匹です。

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釣ったニジマスをメインに天ぷら、
刺し身などの小鉢が付いて1500円くらいだったかな?
それに釣り過ぎた分の追加料金。
ニジマスは臭みなど全くなく、
しっかり脂が乗っているのにしつこくなく絶品です。
うなぎ、山賊焼きも美味しいみたいですよ。

もちろん餌釣り専用の釣り堀ですが
食事がてら子連れで気が向いた時にちょっと遊びに行くには最適です。
まあ、クルマでちょっと走ればイワナもアマゴも釣れる川があるのでアレですが(笑)
実益を兼ねた家族サービスと考えればいいよね。

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「あ」の付くもの

「あ」の付くもの。
それはもちろん「アマゴ」

娘の運動会で休んだこの日、
「秋アマゴ」を探しに午後から川へ行くことにしました。
そう、今年の9月は釣りの合間の片手間に仕事をすることにしたのです(笑)

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この日は楽天のにしきたトレーディングさんで購入した
激安フライラインのテストを兼ねて。
このライン、釣行回数の多いボクがメインのラインとして使っても
まずまず合格点を出せそうなラインです。
柔らか目で巻きぐせがつきにくく、
3Mヤマメラインより少し重いといったところでした。

このラインを持って向かったのはボクのホームの一つ。
この日は週末の雨の影響でかなり増水していました。

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相変わらず1級ポイントから魚の反応はありません。
もちろん2級3級ポイントからもないのですが(笑)
時折八寸クラスの魚が浮いてくるのですが
フライをじっくり見てどこかに行っちゃう。
まあ、厳しいこと!

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かなり遡行してピシャリとフライに反応したアマゴ。
これでようやく1匹。
ボウズはナシですが、やっと反応した魚がこれじゃねぇ。
その後まあまあのアマゴを釣りましたが撮影前に逃亡されました。
そのアマゴはまさに秋アマゴ、黒くサビ始めていました。

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渓の気配は本気でそろそろ秋。
増水、そして水温も低い頃が予想されたのウェーダーを履きました。
それでもちょうどいいかな、と思う気温と水温。
そりゃそうだよね、漁期もあと3週間を切っちゃた。

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今年は特に秋めくのが早く感じます。
例年だと暑さ寒さも彼岸まで、と言われるように
9/20頃まではここ信州も昼間は暑いのですが、
今年は8月後半からすっかり涼しくなってしまいました。

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反応はあるけど釣れない、そんな感じで脱渓点近くまで来てしまいました。
モヤモヤしたものがたまった頃、狙いすました
小さなポイントから気持よく出てくれたのはイワナでした。
サイズは小さいものの出方が気持ちよくこれで帰れる、と思える1匹。

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既に産卵を意識しているのか大型の秋アマゴには出会えずでした。
でもね、予定では数日のうちにこのさらに上流へ・・・
そう、9月は釣りの片手間に仕事をするのです!
冗談だと思っているでしょ?本気です(爆)

釣り師は川の状態で季節の変化を感じるんだよね、と
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寝苦しさもなくなり昼間も過ごしやすくなる反面
長い禁漁のことを思うと寂しくなりますよね。











花火と焼き鳥

諏訪といえば4万発と日本一の打ち上げ発数を誇る
8/15の諏訪湖湖上花火大会が有名ですが、9月第一週土曜日の新作花火大会、
これも一万八千発を上げる大きな花火大会です。
(十二万発と言われていたPL花火は諏訪の花火大会と同じ数え方にすると2万発)
今年は皆さんご存知の通り8/15の花火大会が中止になったので
ボクは今年はしっかり花火を見ていないのです。

お盆は席を取って諏訪湖畔で見るのですが
今年の新作花火は混雑する諏訪湖周辺を避け、
花火の音が聞こえ始めた頃に出かけて、山の手から・・・

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音や振動はさすがに湖畔にはかないませんが
山の手から見ると首を上に挙げずに済み、全体が見渡せる。
またこれもいいものです。

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何度もこのブログで書いていますがオススメは有料席も少なく駐車場は無料、
渋滞もやそして駅で待つこともない9月第一週日曜日の
サマーナイトファイヤーフェスティバル フィナーレ。
夜店はなくお祭りの雰囲気はあまりないですが
例年一万二千発ほど打ち上げています。

8月中は毎日8時半から八百発づつ上がります。
これ、夏の間はボクらに取っては時報代わりです(笑)
正味の八百発を十分ほどで打ち上げるのですからこれもかなりのものですよ。

さて、新作花火大会の後は1年も前から
一緒に飲みましょうと約束をしていたbee-antさんと大人の時間。

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お泊まりのホテル近くの焼鳥屋、
「やきとり 一心」さんでしっかり釣り談義に花を咲かせました。
この焼き鳥屋さんについては後日、気が向いたら(笑)
生ビールを入れるのを失敗した大将、
「ああ、もったいない。瓶ビールにさせときゃよかった」
なんてお客の前でつぶやいちゃうような楽しいお店です。

beeさん、お疲れ様でした。
今期はご一緒できそうにないですが来期、ぜひ!

 

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思い通りの釣りができない日

雨、風、増水・・・
思い通りの釣りができない日って結構多いんですよね。
特に天気を選んで釣りを出来ないボクらにとって
休日の天気は気になるところ・・・
強い雨、濁りを伴う増水、
これらは釣りをしようとは思わないからいいんだけど
強風は釣りができるんじゃないか?と思っちゃうからたちが悪いのです。

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いつもの川、いつもの場所。
完全な渇水から100㎜ほどの雨が降ってからさらに50㎜ほどの雨。
先日増水して少し多いくらいの調度いい水量になったのに
そこからさらに増水しています。

今年好調のこの瀬でまずとりあえず1匹。

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新しいラインが届いたのでコヒノールに巻きました。
このコヒノール、#4用として購入したのですが
直後にハーディフェザーウェイトを購入したため殆ど使っていませんでした。
おそらく管釣りで数回使っただけ、
ですのでこのリールもほとんど新品だったのです。
知らなかったのですがこのリールはすでに廃盤、
モーリスはRSTのリール全般の取り扱いをやめているのですね。

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これだけ水があると流石に魚の反応は上々、
ドライフライ向きのスポットは減っていますがそれでも
巻き返しなどに入れると気持よくフライに反応します。

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しかしこの頃から止水に近い淵が強風で波立つほどの風が。
メンディングももちろんキャストすらままならず、
バックキャストしたフライラインがロッドより前に飛ばないのです。
まるで吹き流しのよう(泣)

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上空の雲と下の雲の流れる向きが違うもんな・・・
強い風が吹くようになってからというものの
フライを上手に流せないからなのか
魚の反応もすっかりなくなってしまいました。

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風が強くても反応があれば釣り続けるんだけど、
玉まで水に入って上流へ向かうのも何だし・・・
この水量だといつものゴルジュは絶対超えられない。
適量以上の水量に強風と悪い条件が2つ、ここで撤退することにしました。

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下流の瀬で釣ろうと川通しで戻る途中雨まで降ってきました。
プラス思考のボク、この雨でイワナの活性が高くなるかな、なんて。
すぐに脱渓出来る場所で竿を振りますがチビが一度反応しただけでした。

抜けるような青空、微風で川は前日の雨でちょっと増水気味。
里川だったら合羽を着る程でもない小雨でライズがある。
間違いなく釣れよなぁ、と行く前から想像できる、
こんな思い通りの日ってなかなかないですよね。

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もうすぐキノコの時期。
長野県ではジコウボウと呼ばれるハナイグチが出ていました。
今年は雨も多いし涼しくなるのも早かったからキノコは豊作かもしれません。
でもまだ今はキノコ向きの天候より釣り向きの天候が良いですね。

ダイモンジソウやフシグロセンノウが咲き、
キノコが山に目立つようになると渓流シーズンもあと僅か。
長く辛い禁漁期が始まるまでにあと何度、思い通りの釣りができるかなぁ。

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上諏訪温泉 湯の脇平温泉

上諏訪四湯のひとつ、湯の脇平温泉に行ってきました。

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上諏訪四湯とはこの湯の脇平湯、精進湯、虫湯、小和田の平湯のことです。
虫湯はすでにありませんがそれ以外の3つは現存しています。
しかし昔と違って独自源泉ではないので
小和田の平湯以外かつてのお湯は失われています。

そうそう、湯の脇の平温泉。

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上諏訪のジモ銭の中では珍しく地元の人じゃなくても入ることが出来ます。
入浴料金は一人200円、子供も同一料金とのことでした。
左隣りのきくちや商店さんで入浴券を購入して番台の方に渡します。
そのきくちやさんは確か日曜日定休、ご注意を。
お風呂の前には駐車場もあり、3台ほど停めることが出来ます。

建物自体は古くないのですがなんともレトロな雰囲気のロッカー。

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色合いがたまりません。
さて、お風呂は・・・

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こじんまりとしていますが明るく清潔です。
泉質はすわっこランドや片倉館と同じ
七ツ釜配湯センターの無色透明、無味無臭のお湯です。
しかしこのお湯、熱い!

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上諏訪、下諏訪ともにお湯の温度はどこに行っても高いのです。
すわっこランドですら42度くらい平気であるもんなぁ。
これくらいだったら、まあ、なんとか。

マイケロリン、いいでしょ。

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洗い場に椅子、洗面器はありますがシャンプーや石鹸などはありません。
ご持参を。

この湯の脇の平温泉はすわっこランドや片倉館と同じお湯ですが
かけ流しで上諏訪温泉の特有のジモ銭の雰囲気があり、
会員じゃないボク等が気軽に入りに行くことができる貴重なお風呂なのです。

女湯と上が繋がっている銭湯って隣からキャッキャと黄色い声が聞こえると
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「うわぁ、◯○ちゃん大きい~!」なんて聞こえると
男湯全員の動きが止まる・・・背かもしれないのにね(笑)




















見るだけでよだれの出るもの

美味しそうなものを見るとよだれが出ますが
日本人の我々が見るだけでよだれが出てしまうものといえばこれ。

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やっぱり梅干ですよね。
これは一昨年干したもの。
塩分16%、塩と我家の庭の梅の木になった梅だけで作った
昔ながらの塩っぱくて酸っぱい梅干です。

我が家の梅の木はその年によってなる梅の量が違うんです。
去年はあまりならなかったので作りませんでしたが小振りながら今年は豊作。

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梅の実をもいだのが6/29。
本当はもう少し黄色くなるまで待ちたかったのですが
早く採れ、もうあのウチの梅はみんな採ったぞ・・・
そして早く塩漬けにしろ、と我が家の梅に関しては外野がうるさいのです。

今年も16%くらいの塩でいいや、と思っていたのですが
500gの塩の袋がザッと出てしまいなんと20%に・・・
まあ、いいや(笑)

梅酢も順調に上がりひと月ほど。
連続した天気の良い日を、と思っていたのですがいい天気の日が続かないのです。
ようやくいい天気が連続するようになったのが8月に入ってから。
今年は白梅干にしよう、と2日ほど干してみましたが
追熟が足りなかったので梅がなんとなく青いのです。

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やっぱりシソを入れないとダメか、と探しましたが
あれほどたくさんスーパーに並んでいたシソはどこにもありません。
そりゃそうだよね、どのうちも普通はもうとっくにシソも入れているはずだもん。

近所の友人に
「梅干作っているんだけどもうどこにもおいてなくて・・・畑にシソ無い?」
って聞くとチリメンシソを5株、快く分けてくれました。

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そこから3週間。
土用なんてとっくに過ぎてからの梅仕事となりました。
朝イチ、干し始めはこんな感じ。

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それを1日干すとシワシワ、そして塩が表面に浮いてきます。

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そして色も均一に。
夕方梅酢に戻して次の日も干します。
今回はシソを入れる前に干しているので2日間。

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紆余曲折ありましたが9月を目前にして
ようやく、なんとか無事に梅干になりました。
このままだとまだ塩がきついので数ヶ月寝かせた頃が食べ頃かな?

ヨダレがでるといえば・・・

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筆おろし

一部タイトルに誤記があったことをここでお詫びします(笑)

そう、VARIVAS iDの竿おろし。
もちろんこの竿を買ったのはこの川を念頭に置いてのこと。
だから竿おろしもこの川でしたかったのです。

一緒に頼んだフライラインはまだ到着しません。
手持ちのかなり傷んだ3番ライン、そしてリールはCFO3。

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4日間で100mm近く降ってから数日、水位は調度良く増えています。
足あとは1つだけ、これは期待できるんじゃないの?なんて。

前回はまったく瀬に出ていなかったイワナも瀬に出ています。
軽くキャストしてみるとチラ見・・・ああ、しっかりスレているのね。
しかし少し流れの速い瀬にフライを入れるとあっさりと入魂完了しました。

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7寸程度の魚でも満月、これは楽しい竿だぞ!
そして8寸、太めのイワナを掛けるとそれはもう・・・

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尺なんて釣れなくたっていいや、と思っちゃう(笑)

とあるポイントで。
イワナが仲良く並んで定位しているものと思い狙い続けますがぴくりともしない。
キャストミスした時に別の場所からイワナが飛び出しました。

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それでも動かない2匹のイワナ、
リリースして近寄ってみると岩の模様でした(笑)

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ティムコLDLリーダーの15ftのバットを1ftほどカット、
4ftほどのティペットくらいが今のところ使いやすいかな?
ただ、このシステムだとボクの今までの
ロッドのパワーの任せたキャストだとちゃんとターンしないのです。
プレゼンテーションの時に軽く竿を立てるくらいの気持ちで振ると
先端まできっちりターンするようになりました。
え?
そんな長いリーダーでオーバーターンさせる必要なんて無いって?
そうは言っても穴の奥まで入れたいじゃない?

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メンディングは手持ちのロッドのどれより圧倒的にやりやすい。
大胆なメンディングでもフライが動かず、
早い流れの向こうのたるみを釣るときなどは本当に釣りやすかったです。

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人がたくさん入っているためか魚はかなりスレています。
ほとんど止水のようなところに定位している魚にフライをキャストすると
ゆっくりフライと一緒に泳ぎ、確認してから食わない(笑)
小さいフライに交換したらいいのかもしれないけど
テンポよく釣りたいじゃない?
せっかく反応もいいしね。

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夏はのんびりイワナ釣り、なんてよく聞くけど
ボクはイワナ釣りはのんびり出来ない性分なんです。
バタバタとキャストしてメンディング。
3周くらい回したら出るかもしれない巻き返しを釣っている時も
別の、あっちのポイントがいいんじゃないかなんて思っていたり。
ボクはいわなたろうなんてハンドルネームだけど
アマゴ釣りに向いた性格なのかもね。

まだ3時間ほどしか使っていないけど
新しい竿を使ったことで色々と新しい課題も見えてきました。
リリースの角度、そして竿を直線上で振れていない事。

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今期のシーズンはあとひと月ほどしか無いけど
これから、来年もボクの相棒としてよろしく頼むね!

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