B!

ブルーベリー狩り

今年も娘とブルーベリー狩りに行ってきました。



このブルーベリー園、場所が微妙なだけあって破格の入場料です。
摘みとりながら味見と言いつつ口に入れ、1キロ入るバケツいっぱいにして500円。
ひとり、ではなく、ひとバケツ500円なのです。

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適当な木から摘むと熟していてもただ酸っぱいだけ、
または甘くもなく酸っぱくもないというハズレの木もありますので
味見をして美味しい木を探しだします。
その木から重点的に摘み取っていきます。

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手前4つは甘酸っぱくて美味しいブルーベリー。
一番奥のちょっと赤いのは酸っぱいんです。
白い粉は新鮮な証です。

1キロ摘み取るって結構重労働なんです。
なんてったって木陰ができるはずもない低木、そよとも吹かない風。
ブルーベリーって店で買うと結構高いけど
ほとんど人件費なんだな、と痛感します。

うちに帰って半分はお裾分けしたりそのまま食べ、そして半分はジャムに。

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この手の色のものを鍋で煮るとなんだか魔女になった気分になる・・・(笑)

洗って水を切ったブルーベリーだけを鍋に入れ、軽く水分が出るまで弱火で煮ます。
そこに煮る前のブルーベリーの重量の40%の砂糖を投入、レモンも一絞り。
弱火で混ぜながら水分を飛ばし、コップに入れた水に一滴落としジャムテストをします。

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水に溶けずに固まればOK。
瓶に移します。

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煮る前のブルーベリーの量を考えると2瓶いるかな、
と思っていたのですがひと瓶の肩まで。
予想以上に少なかったな。

ブルーベリーはかりんなどに比べてジャムにするのが簡単。
でも一年分作るなんて・・・ゾッとします(笑)
無添加、完熟の手作りブルーベリージャムは最高ですよ。

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実は・・・
娘の学校の斡旋で買った肝油ドロップも食べています(笑)















気になる渓

何年も前から林道が通行止めになっている川。
この釣りを始めた頃によく通い、時折イワナに遊んでもらいました。
ザラ瀬の続くそれほど魅力的な渓ではないのですが
やっぱりたまには行ってみたい。
このゲートが開かれた、との噂を聞き見に行ってみたのです。



なんだよ、開いてないじゃん!
まあ、そんなことだろうと思っていたのですが・・・
せっかく来たんだしこのゲートのちょっと下流で軽く竿を出してみるか。

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うーん、雨や雪シロの影響もないのになんとも言えないこのミルキーな濁り。
釣れる気もしないし実際のところ反応もありません。
この濁る水の出る支流の上に行きたいのだけどね。

まあ、このへんは予想通り。

事前のシミュレート通りこの川の支流へ向かいました。
初めて入るこの川、入ろうと思っていた場所には
ルアー釣りの方がいらっしゃる。
では、その上流へ。

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どうやら入る区間を間違えたらしい(泣)
延々と続くチャラ瀬、一応フライを投げてみるととりあえずの1匹が。

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うーん、すぐにわかるほどの派手な放流魚。
アマゴは控えめな朱点がまばらに散るくらいが
一番きれいだと思うんだけどね。

このチャラ瀬がそこそこの高低差のある渓に変わることを
期待して遡行しますがジムニーで走ったら楽しそうな、
笑っちゃうくらい平坦な河原が続きます。

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ようやく見えた堰堤の手前の段々でようやく追加。
ここはすごく反応が良くて深みにはかなりの率で魚が付いています。

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しかしこの距離、あっという間に釣り終わっちゃう。
ここまで歩いた距離をまた戻るのかと思いつつ、戻る。
移動した区間がチャラ瀬続きだったらボクは干からびてしまう。
大きく場所を移動することにしました。

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絶望的に魚がいない、と噂のこの支流。
流れの真ん中にある巻き返しにフライを入れると
あっさりとフライをくわえるのです。
そう、くわえただけ、バラしちゃった(泣)

渓相はホントに抜群、魅力的な淵が続きます。
その淵に注意深くキャストを続けるのですがまったく反応がありません。
うーん。。。

広い川を釣っていたためリーダーシステムは20ft、
思いっきり遠くからキャストすると
着水前のティペットの影を見た魚が5~6匹、ささっと逃げていくのです。
この川は魚がいないんじゃない、恐ろしくスレているんだ!
魚はたくさんいることが分かりました。
でも雨降りとか何かの要素がないとこの川は難しいな。

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ゆっくりとした気持ちだから半分探釣みたいな釣りができるのです。
しかし半日で川を3本も変えるようじゃのんびりした釣りじゃないよね。

















丑の日は「う」の付くものを食べよう

丑の日にうなぎを食べる・・・
御存知の通り平賀源内が考案したと言われている風習です。
もちろん精をつけて暑い夏を乗り切る、という意味もあるのでしょうが
ホントはうなぎの旬は冬に備えて脂が乗る晩秋なのです。

そもそも「う」の付くものだったらなんでもよろしいのです。
うどん、梅、兎、うら若き乙女・・・
あ、これはいつでも旬か。
ねえ、知ってる?
発情期が一年中あるのは人間だけなんだって。

さて。

うの付くもの、ボクは牛を・・・



下諏訪町の老舗焼き肉店、南大門。
牛を食べよう、と焼肉屋に向かったのですがここはジンギスカンが美味しいのです。
長野県は北海道と並ぶ羊肉をよく食べる県なのです。
有名なのは信州新町ですが県内にはいたるところに有名店があります。
ここ南大門は諏訪湖周辺ではボク一押し。

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なんと!
毎年7月はセール期間なのです。
週末に行ってしまったボクたちはその恩恵を受けるとこができませんでしたが。

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レトロ感漂う店内は煙で充満していますが脂がしたたるようなこともなく清潔。
どうやって清掃しているんだろう・・・

さて、ジンギスカン!

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テーブルによって火の強さが微妙に違い、火加減が難しい。
ちょっと焦げちゃった(笑)
ほとんどクセのないジンギスカン、これを伝統の味噌だれにつけて食べると
生ビール大にどんぶり飯一杯が何故かお腹に入っちゃう。
ここの生大は昔のジョッキ。
1リットルくらい入っているんじゃないかな。
これもオススメです。

服もカバンも、なにもかも臭くなります。
そして次の日は身体から立ち上るのは獣のニオイ・・・(笑)

あ!牛食べるの忘れちゃった!!
結局平賀源内の策略に今年もハマり
丑の日当日にスーパーで購入することになったのです。

実はうなぎも牛肉も羊肉も旬は晩秋なんだよね。
今が旬のうがつくもの・・・
来年はうぐいす豆、グリーンピースご飯にしよう。

クリックしてくれないと「う」の付く魚、
次の釣行はウグイの猛攻撃に会うことになります。
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尺の予感

この日は朝と夕方に用事があったボク。
小学生の親って大変だよね。
学校のどこそこを直すので協力を、とか行事に参加を、とか。
この釣りに忙しい時期の休みの日に毎日協力願うな!(笑)

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いつもどおり遅めの入渓。11時半ころかな?
水温14度、水量は先日から5cmくらい引いています。
もうちょっと引いていると思ったんだけどなぁ。

さすがにこの時期の休日のこの時間、入渓直ぐに先行者がいました。
餌釣りのもみあげが長く真っ白なおじさんにどうです?なんて声をかけると
上流は行かないので行っていいよ、とおっしゃる。
この方、この水量でヒップウェーダーだから
上流には行かないかな、と思っていましたがこれは嬉しい。

ありがたく上流へ向かうと反応はあるもののまったく釣れないのです。
そう、まったく。
巻き返しを3周くらい巻いて出るのにその出方が早いんだよね。
しかもイワナのくせに(笑)1発のみ。
少ない反応のなか掛けた、と思っても食いが浅いのかはずれてしまうのです。

これは参ったぞ・・・

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写真左側の岩盤沿いが反転流となっていていかにもイワナがついていそうな感じ。
もう少し行くと今年一番上流まで行くことが出来た4月の釣行時に引き返した場所です。
今回も水量が多いのでそこで引き返すことになるだろうな。
丸ボウズの予感とともにロングキャストで1発目、
フライは岩盤沿いのゆっくりとした流れに入っていきます・・・

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控えめにフライに出たのは尺を少し超えたいいイワナ。
危なく皮一枚でした。

上流へ向かうと予想通り対岸に渡れない。
山を巻こうかと思い登ってみますが簡単には巻けなそうな雰囲気です。
坊主のがれの1匹が尺って両極端ですが満足しているので
時間は早いものの川通しで入渓点へもどりました。

あまりにも時間が早いので
そのまま帰るのもなんだよな、と思い支流へ入渓しました。
こちらは見事なまでの平水。

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こういう所、ボクは大嫌い!
いきなり水が出るようなことはないと思うけど
遠くを足早に通りぬけ、上流へ向かいます。

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川の規模を考えリーダーシステムを全長20ftから10ftに変更しました。
この川もやはり反応はあるもののフッキングしないのです。
いい場所に浮いている魚もいない・・・

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でもこの日は満足しているのでゆっくり釣り上がり数匹追加。
日が傾きかけた頃にようやく調子が出て来ました。

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終わりにしようと思っていた堰堤が見えて来ました。
手前の瀬で一匹追加し堰堤の奥を見てみるとイワナが浮いています。
そこそこの良いサイズだけど尺は無いかな?

イワナの目の前にポトンと落ちるフライ。
1、2、3・・・そのイワナはフライに向かって急浮上しました。
良いサイズどころじゃない、深いところに定位していたイワナを
距離のあるところから見ていたから小さく見えただけなんだ!
派手なライズとともに定位していた場所へ戻る寸前にフッキング、
するとガツンとバットに乗る重さ。

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右へ左へ走り、手繰ったラインを引き出すほどの
ファイトを見せたイワナは無事ネットの中へ。
33cm、文句なしの尺イワナでした。

これで脱渓、約束の時間に間に合うように
60kmの道のりをニコニコしながら帰りました。
一日に尺を2匹とサイズも数釣りも今期はこれで満足。
あと2ヶ月、禁漁期に向けてのんびりと釣りをしていくつもりです。

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いわなたろう的鍾乳洞

浜名湖旅行であまりの暑さに参り始めていたボク。
涼しい所・・・
近くに鍾乳洞があるらしいぞ、と言うことで竜ヶ岩洞で行って来ました。

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入り口へ向かうと中から噴き出してくる風はまさに天然クーラー!
湿度は高めながら気温は低く快適です。
自然の作った芸術に感心しつつ歩を進めると・・・

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う~む、人間の想像力に感心します。
しかしこんなものを見てしまうと想像は膨らむばかり。
微妙な色合いのヒダ、そそり立つ石筍。

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自然が作ったとは思えない「カリ」の立派なものもあります。
しかしこうして見るともうそうとしか見えない(笑)

極めつけはこれ。

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説明文はありませんでしたが説明なんて特にいりませんね。
こりゃ自然が作った秘宝館だ(笑)

15分ほどの地下道探検のあとはようきた洞という冷水の足湯ならぬ足水へ。

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ここの水温はなんと15度!
ネオプレーンのソックスを履いて入ればたいしたことないこの水温も
素足で入ると5分と持ちません。
全身キンキンに冷えました。
でもあとから全身が火照るんですよね。

鍾乳洞ってこんな楽しみ方をする場所だったけ?と思ってしまいましたが
ボクだけじゃなくきっとみんなそうなんだ、と思っています・・・

投稿したコメントがエロコメントとして
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ちなみに現在連続記録をお持ちなのは「5連続」でカバさんであります。










航空自衛隊浜松広報館(浜松エアーパーク)

念願の浜松エアーパークへ行って来ました!
このために浜松に近い浜名湖に行ったといっても過言ではないのです(笑)



娘は動物園、そして遊園地がいいと言っていましたが全て却下、
そもそもこの時期にそんなところに行ったら
暑くて蒸し焼きにされてしまう、と嫁さんも説得。
フライトシミュレーターで飛行機が動かせるよ、と甘い言葉を囁きつつ(笑)

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F-1、F-104J!!
まあ、それほどマニアじゃないからさっき調べたんだけど(笑)
一番手前がそのシミュレーター。
到着は10時だったのですがその時点で乗れるのが午後2時。
ちょっと待てないなぁ。
でも娘は文句も言いませんでした、出来た娘だ・・・

右を見ると、おお、零戦!

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ああ、来てよかった。
そしてこのF-1支援戦闘機はコックピットに座ることが出来ました。

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さすがに操縦桿は動きませんでしたがワクワクするよね。
ミサイルのスイッチを押して頭のなかで敵機を爆撃したり・・・(笑)
気分はトップガンのマーベリック。

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F-1はすでに全機退役、じゃないとコックピットになんて座れませんね。
印象としては戦闘機って案外小さいな、ってこと。
そして翼が驚くほど短いのです。

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こんなのを人間が操縦して超音速で飛ぶんだから・・・すごいよね。

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昔友達が川で釣りをしていたら
戦闘機に谷間を超低空で飛ばれたことがあるそうです。
音圧、爆風とともに飛び去った戦闘機の美しさに見入ってしまったとのことですが
それまで絶好調だった魚の反応がピタリと止まったのだとか。
それで飛行機を間近で見た嬉しさは怒りに変わったのだそうです。
ボクは小松基地の近くで飛ぶ戦闘機を見たことがあるけど
あの曲がり方、飛んでいるところを実際見ると驚くよね。

これでと空は制覇、次は海上自衛隊だな。
横須賀の三笠が一番簡単に見られる?
観艦式に行くのは大変そうだしネ。

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基本オトコの頭の中身は永遠に中学生のままなのです。
違いは道具の値段の差、開高氏も言ってるでしょ?













天竜川の肥やしを回収しに行くのだ

今年の夏の家族旅行は浜名湖。



そう、天竜川で下流へ流れてしまった
信州に住むボクの肥を回収しに行ってきたのです。
最上流部に住むボクは常に供給者、たまに回収しに行かないとね(笑)

今回お世話になったのは舘山寺温泉サゴーロイヤルホテル。

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まずは風呂・・・
ん?どっかで見たことのある構図だって?
素敵な構図は人類みんなの財産なのです。

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次回の風呂写真はもっと手前側が写ります。
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風呂に入ったら食事。

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芳醇で濃厚な天竜の恵み・・・
流通の良くなった現代でもやはり海の幸は海で食べるのが一番なのです。
味は同じでも山の旅館で食べる鯛や海老の刺身ほど
味気ないものはないと思いません?

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起きたら布団1.5枚に4人で寝ていました(笑)
広いのにね。

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本来、今年の海の日の7/15頃は梅雨末期の大雨の降る頃。
天気がどうなることかと心配していましたが素敵な海水浴日和となりました。

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2連泊の良さはやっぱりこれ。
絶対に車に乗らないという強い決心のもと朝からビール、ですよね。
塩分は海水から、そしてビールは熱中症予防に・・・(笑)

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今年導入のペンギン浮き輪は姉妹で取り合いでした。
しかし子どもたちは延々と海に浮き続けるのね。
股から生える鳥の頭を見ると
志村けんの東村山音頭を思い出すのはボクの年齢のせいなのか・・・



事前情報では海水浴をしながら潮干狩りができるというこの舘山寺サンビーチ。
恐ろしく遠浅のこの海中を掘ってみるとアサリがいくらでも出てきます・・・

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悲しいことに全部リリースサイズ。
なんでも去年、台風と赤潮の影響で
今年採り頃のサイズのアサリがほぼ全滅してしまったのだとか。
これだけいれば来年はまた大漁なのでしょう。

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諏訪湖でもウィンドサーファーなどを見かけるのですが
なんだろう、写真を撮るとちょっと違うんだよね。
光の加減なのか、空気の違いなのか・・・

遊覧船は全速力で対岸へ。

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遊覧船というより定期便といった印象のほうが強いですね。
1時間コースで1時間20分ほどかな。

3日目は自衛隊浜松基地、そして竜ヶ岩洞へ寄ってから帰りましたが
それはまた別の記事で。

そして初めて走る新東名。

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設計の段階で120km/hでの巡航ができるように、と考えたらしいのですが
警察庁に怒られて廃案になった、と聞いています。
確かに走りやすい!
巡航速度がぬうわkm/hって、いいの?

トイレに寄った清水PA、あれ?パーキングエリアだよな?

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ヨシムラのバイク、光岡のクルマが展示してあったり・・・
このカフェテリアなんて
まるでアメリカン・グラフィティに出てくるドライブイン、
バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てくるドラッグストアの店内だぜ。
ユナイテッドアローズのショップが
パーキングエリア内にあるなんて正直驚きました。

海水浴はおそらくもう一度、今度は日帰りで上越に。
今年は夏が長いから海へ山へ外出する機会も多そうです。

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蛇を踏んでしまった日

このブログで何度もお話している通りボクは蛇が苦手。
それでも事故的に会ってしまうことが多いのは
渓流釣りを趣味としているからには仕方がないことなのです。

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この日は渓へ向かう道すがら踏んでしまいました。
前のクルマが信号で停まるためにゆっくりになり車間が詰まった時、
蛇だ!と分かった瞬間にはもう踏んでいたのです。

ゾワゾワした気持ちのままいつものホームリバーに到着。
天気ヨシ!水量平水ヨシ!水温は15度、全てヨシ!!
もちろんウェットウェーディング。
こんなにいい状況なのに反応は・・・ヨシじゃない(泣)

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入渓して1時間ほどは反応はあるもののチビばかり。
やっと釣れた魚もすご~くセコい場所に入っていたオチビちゃん。

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ボウズじゃなくなった所で昼ごはん。
こうして見ると麺類も鎌首をもたげた蛇に見えてくるから不思議です(笑)
こんな日は川を歩いていても気になって仕方がないのです。
手を掛ける場所、足を置く場所すべてを確認してしまう。

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食べ終わりフライを#12四畳半アントから#14マシュマロピューパに交換。
するとマシなサイズがいい場所で反応し始めるようになりました。
しかし天竜川最上流部でアメマス系って、放流すればいいってもんじゃないぞ!

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予定区間の中盤を過ぎた頃から爆釣モードに突入。
とにかくイワナらしい全ての場所から反応があります。
今まで走る魚すら見たことのない大場所からも出るのです。

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9寸弱までですがコンディションのいいイワナの引きは格別。
流れに乗ってグイグイと竿を引き絞ります。
かなりたくさんのイワナに美味しく食べられた
マシュマロピューパはもうボロボロ・・・
そういえば反応のなかった時間はメマトイがいなかったな。

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今思えばこの頃には蛇の存在を忘れていました。
夢中で釣って脱渓点に到着、この川であまり経験したことのないトリプルつ抜けと
もしかしたら蛇は幸運の使いなのではないのか?と思ってしまう程の釣果。
いや、そんなことはない。
ヤツらはアダムイブの時代から悪魔の使いなのだっ!

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クルマで踏むのもイヤなのに直に踏んだら・・・
きっと3mくらい飛び上がるな。






今期初のウェットウェーディング

肌に突き刺す日差し、まとわりつく熱い空気、
山の上に沸き立つ入道雲・・・

夏だね!



そうは言ってもここは信州、
諏訪湖のほとりは32度くらいまでしか上がらないのですが
どう考えたって平地になんていられないのです。
頭に浮かぶのは白い岩、白い砂地、そしてエメラルドグリーンの水。
よし、行くか!

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中央アルプスを水源とするこの川は梅雨の増水にくわえ
釣行3日ほど前に100mm以上の雨が降っていたようです。
いままで減水した時しか見た事がない水は軽く濁っていて
今まで見たことがないくらいの多さでした。

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入渓時11時ころで水温14度、もちろんウェットウェーディング。
ウェーダーなんて履けるかっ!
いつもはチャラ瀬でジャブジャブと通り過ぎるこの瀬を
少し歩いてみるとすすっと魚影が走ります。
流れのよれにフライを流してみるとあっさりと1匹。

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水量を見た瞬間に上流の思っていた場所までは行けないな、と思ったので
この瀬でゆっくりと遊ぶことにしました。

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写真を撮るため下流の浅瀬に移動してまた同じ場所からさらに1匹、そしてまた1匹。
立ち位置は変えずにラインをしっかり伸ばして一気につ抜け、これは最高だ!
それでも反応が少なくなってきたので上流の様子を見に行くことにしました。

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さすがにこの水量、フライを置く場所が少ないのですが
いい場所からはイワナがバンバン飛び出します。
しかしさすがに微妙に渡渉できないうえに空の入道雲が気になる。
入渓点から200mも行かないうちに引き返すことにしました。

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ううむ、状況が良かっただけに残念。

下流の反応の良かった瀬でもうひと遊びして帰ることにしました。
下りながら上流へ向かうときに飛ばした場所を流すとさらに追加、
入渓点付近の瀬に戻り一度流したはずの場所にフライを入れるとまだ出る!
入渓すぐにつ抜けしたはずの瀬でさらに10匹ほど、この瀬だけでダブルつ抜け。

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いい加減釣れなくなって2時半に脱渓しました。
サイズは狙っていた尺に届きませんでしたが
それでも7寸から9寸弱の魚にたくさん遊んでもらえました。

去年の最終日近くにこの川の上流で一升瓶みたいなイワナを見かけました。
水が引き切る寸前、それか無理やり上流に入ることが出来たら
そいつを釣ることができるかもしれませんネ。



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スーパーランタンフィッシング

支流のさらに支流の古い堰堤の上。

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そこはきっと今まで放流なんてされたことなくて
天竜川最上流部に陸封された時のままのイワナがいるはず・・・
そう思って年に数本そんないくつかの渓を釣り歩いています。



もちろん水が増えた時に釣りになる川を探して、ということもあります。
しかしそんな川は頭上のみならず水の流れる部分以外は
木が覆いかぶさっているということも多いのです。
そんな場所は竿先から30cmほどティペットを出しての提灯釣り。
そう、スーパーランタンフィッシングとなるのです。

物好きでもなければこんな川に来ないのでイワナの反応はすこぶるいいのですが
なにせ竿から出ているイトは30cm、イワナが出た瞬間に手が動いてしまう・・・
出たらワンテンポ遅らせて、上の木に竿が当たらないようにしてフッキング。

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あれ?ニッコウ混じりのヤマトだ。
こんな所に放流なんて出来ないと思うんだけどな・・・
うーん、堰堤が出来る前に放流されてそれが遡ったのかな?

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上流へ登って行くと川が開けてきました。
30cmだったイトは2mほど竿先から出せるようになり少しだけ快適(笑)

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釣れども釣れども白点が・・・
まあ、魚には罪はないんだけどネ。
そうこうしているうちに斜め右上になにやら車の通る音が・・・

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あ!カーブミラー!!

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これだったら放流もできるか・・・
川通しで帰ることを覚悟していたので嬉しかった反面拍子抜けでした。
河原ギリギリまで植林された杉がある時点で予想しなきゃね。
また雨降りが続いた増水の時に来ようっと。

長くなったり短くなったり・・・
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てぃこまたろう幼稚園

みんな、どう?元気?
湿舌になめられた身体は夏の風に吹かれて乾いたかい?

今年は梅雨入りも早かったけど梅雨明けも早かったですね。
諏訪湖周辺の梅雨明け宣言の日はいまいちの天気だったけど
明けて1日経った今日の天気は抜けるような青空となりました。

そんな梅雨最終日の湿りきった空気がまとわりつくアツい日、
ボクたちは涼しい高原の山小屋へ行って来ました。

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我が家の娘たち、そしててぃこまさんのおうちの
アイドル二人の計4人のチビ達・・・
そう、涼しい山小屋はなんと幼稚園のような状態になってしまいました。
保父さんのボクら2人は火を熾すとともにまず1杯。

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DVDを見せて静かなうちに近況を、と思ったらあっという間に飽きるチビども。
トイレに行きたいだの転んだだの誰が何しただの
雨上がりの足元が悪い中走りまくる、恐ろしいまでにハイパーな4人。
そんな4人をてぃこまさんが見ていてくれているうちにボクはお料理。

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ちょっと手をかけすぎたパエリアは驚くほどの美味しさでした。
次回パエリアを作るボクのためにレシピをメモ。

1.パエリアパンで手羽中をにんにくで焦げ目がつくまで炒める。
 コップ1杯のお湯にサフランひとつまみを入れて戻しておく。
2.にんにくひと欠け、玉ねぎ半分、人参1/4、セロリ半本をみじん切りにして炒め、
 水600ccほどと炒めた手羽中を別の鍋に入れ30分ほど煮てスープをとる。
3.アサリ、イカ、エビをパエリアパンに入れ、ワインなどで
 酒蒸しにしてボウルに煮汁と共にあげておく。
4.パエリアパンに米2合を洗わずに入れ、オリーブオイルをからめてから炒める。
5.サフランの戻し汁、魚介類の蒸した時に出た煮汁、2.のスープを入れひたひたに、
 出汁を足しながらその状態を保ちご飯に軽く芯が残るくらいまで炊く。
6.魚介類、スープを作った時の野菜、手羽中をパエリアパンに入れ
 水分を飛ばしながらピチピチという音がするまで炊く。
7.アルミホイルを被せ5分ほど蒸らして完成。

※塩、コショウ、コンソメなどは使わない。
 パエリアパンは最後まで洗わない。

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あっさりと書いていますがてぃこまさんに子供を押し付けガスレンジの前に1時間。
ん?ガソリンストーブ?
そんなものも遠い昔には使ったなぁ・・・(笑)

食事が終わると共に降りだす雨。
子どもたち4人が楽しみにしていた花火はお預けとなりました。

子供を寝かしつけたら大人の時間。

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DVDは大人の番組へ・・・
あの状況じゃくわえるほかないよね、とか
すごいテクニックだよな、あんな奥の方に入れたらそりゃ出るよ、なんて。
(一部脚色アリw)

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出演者?
あおいそら・・・のもとで釣る渋谷直人氏、里見栄正氏など。
屋根を叩く雨の音を聞きながらタイイングの夜はふけるのでした。

ゆっくりとした朝を過ごし
ベストシーズンを迎えたビーナスラインを一路我が家へ。

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諏訪湖のほとりは下界の暑さを忘れた身体に堪える湿度。
信州に住んでいて暑いなんて言っていたら笑われちゃうけど
山の上は別天地なのです。

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TRD Sportivo

我が家の白い1号車。

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信州はクルマ社会であることやドライブなども好きなことから
新車だったこの車もいつの間にか10万キロを超えました。

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うわぁ、埃っぽい(笑)

このクルマ、不人気車ながら気に入っていてもう少し乗りたい、と思っているのですが
何年か前にフェンダーの内側を洗っていた時に見つけたリアショックからの油漏れ。
もう少し乗るんだったらこれを何とかしておかなければ・・・

リアのストラットを外すときに一人だと
長い手がもう1本必要なので今回は友人のガレージで。
そう、足はもう1本短めのが真ん中に付いているのですが手はないもんね。

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さっくりと外しちゃっていますが(笑)オイル漏れの様子。
数年間の間に抜けきったのか症状は軽く見えます(爆)

今回使ったのはTRDスポルティーボ。

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ブルーメタリックってトコが少しだけやる気を感じます(笑)

一時の気の迷いから中古の車高調を、なんて思ってしまいましたが
この手の部品で中古品はないよね。
しかし純正だとショック1本3万円。
調べている時に軽くショック死しそうになりました(笑)
社外ショックだけどTRDだし4本で5万ちょいとリフレッシュには最適かな、と。
そもそも純正部品だってショック専門メーカーのカヤバやショーワに外注しているはず・・・
これだってきっとそう。

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ストラットを外しスプリングコンプレッサーを使ってバネを移植、
車体に取り付けていきます。
アッパーマウントは元気そうだったので再利用。

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車高も変わらないし見た目も殆ど変わりません。
乗り心地もフワフワした感じはさすがになくなりましたが
突き上げが酷いとかそんなこともなく良い感じです。
実際、嫁さんにどう?って聞いたらよく分かんない、って。
そのくらいがいいのです。

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油の漏れていたリアはまだ生きていました。
それよりフロント。
目いっぱいまで縮めて5分後、片方だけ上がって来ません。
そういえば運転席に乗るときにフワフワした感じがあったなぁ。
そして小さな段差を乗り越えるときに足回りから
コツ、コツという音が気になっていたのですがその音がなくなりました。

それから・・・

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ショックが抜けているのかテストをする時はナットをはめてからしましょう。
両手に何だか変な病気になったような内出血ができてしまいました。

次はフロントブレーキローター。
ぬうわkm/hからブレーキをかけるとハンドルが振れるのです。
車検の時に一気に交換するとお財布が痛くなってしまいますが
長く乗りたいクルマはこうしてちょっとずつ交換していくと懐にやさしいですよ。

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河原の残業で大逆転劇!

信州の今年の梅雨は梅雨らしく毎日雨が降り、
降らなくてもジメッとした曇り空が続いています。
増水した水位が平水となりつつある今日このごろ。

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夕方の天気の良い日を狙って、と思っていましたが
都合や水の量などを考えるとなかなかそんなわけにはいかなくて・・・
シャツを濡らす程でもない霧雨で煙る中の釣行となりました。

水温は14℃、多い水量を考えて取水堰堤の下に入るボク。

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#12のフライを使って叩き上がりますが反応がありません。
そもそも魚の影が見えないのです。

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#16のEHCに交換すると反応はありますがチビばかり。
打てども打てども反応するのは小指サイズ・・・
ついに今年最小サイズを釣ってしまった。

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いい場所にこのサイズが入っているようじゃダメなんだよな。
合わせまい、と思っていてもつい手が動いちゃう。
これは、釣り人の性なのか。

ボウズじゃなくなったしこの魚と木の実と花の写真でブログを書こう、
そんなことを思いつつ水量の多い堰堤上へ移動しました。

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なんと!ライズしています。
淵の一番深い所に見える良型・・・
フライを流してみるとスッとフライに近づきましたが
そのまま何処かへ行っちゃった。

気を取り直して写真中心の流れ込みを流すとまず1匹。

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アシ際で2匹目。

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ストマックを見せてもらったりフライにフロータントを塗ったりして
時間をおいて、ライズはしていないもののはじめに流した場所を流すと、でた!

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迫力満点の9寸強のアマゴ。
この天気じゃ乾かないからネットを使いたくなかったのに・・・(笑)
一番最初にフライを無視した奴はこの魚かな。

もういないだろう、オフショルダーで
向かって右側の流心脇にキャストするとさらに1匹。

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さすがにもういないよな、と思いつつも未練がましく(笑)観察。
すると立ち位置から3mほどの場所の沈み石のあたりでライズするのです。
そこはこのポイントに入ったばっかりの時にフライを流したし
その後奥を狙うためにフライラインを何度も通したところだよな・・・

フライはEHC#16。
浮かせて流すとチラ見、そのまま定位していた場所へ戻りました。
フライはそのまま、沈めて流すとライズ地点の水中でギラッとひらめく銀色の魚体。

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8寸ほどとこれも良い魚でした。
1匹目から5匹目までものの20分。
もういいや、という気分になって家路に、明るいうちに自宅に到着しました。
入渓してしばらくはどうなることかと思いましたが終わってみれば大逆転、
それにしても久しぶりに良い釣りができました。

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アマゴのくせに同じ魚が釣れていたら面白いな、と思って
全部チェックしたのですがこれが違う魚。
まあ、当然か(笑)











いわなたろうが最近作ったもの サービングポット編2

サービングポット。
何がいいって下ごしらえして鍋に放り込めば
あとは2時間ほど放っておけば美味しくなってしまうってこと。
ずぼらなお父さん向きの調理器具なのです。

さて、最近作った茶色いものは・・・

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ぶり大根。
もちろん主役は大根です。
鍋がうっすらと魚臭くなってしまうのはご愛嬌(笑)

そして牛すじの煮込み。

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関西にいる頃はよく作っていました。
赤味噌仕立てのこってりとした味のどて焼きです。
2日目、蓋をせずに更に煮詰めていくと更に旨いのです。
長野県ではいいすじ肉がないんですよね。
周りにつく肉が多いものがほとんどなんです。
でも、旨い。

そしてフィリピン料理として有名なチキンアドボ。

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鳥手羽元のを酢、醤油、砂糖で煮たものです。
オールスパイスやローレルなどを入れるとちょっと大人向きになります。

鍋に関係ないのですが、こんなものがスーパーに・・・

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最近技術が確立された栽培物のホンシメジなんです。
一度どんなものかと思って食べてみよう、と。
直火で汗がでるまで炙って塩を振って食べてみるとこれが旨いのです。
いやぁ、驚いた。
結構苦労して天然物を採りに行くのにもうこれでいいや、って思うくらい。
だいたいこんなキノコが夏のこの時期に食べられる、ってのがすごいですよね。

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基本、男の料理なんて酒の肴ですよね。







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