B!

麺とび六方

諏訪の二郎系ラーメン、麺とび六方。

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諏訪でラーメン、そして腹ペコだったらここが間違いないのです。
なぜって・・・それは野菜の量。

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調子が良かったこの日はラーメン並にヤサイ大、アブラ大、ニンニク大(笑)
この三種類は好みでオーダーできます。
少・普・大・マシマシとありますのでご自由に。
ラーメン中と大は値段が一緒ですがそんなに食べられません。
そしてボクらおじさんは麺の多さが並でもアブラ大では
昼ごはんに食べると夕ご飯は食べられなくなるのです(笑)

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まずはもそもそと野菜を食べ続けることしばし、
ようやく麺にたどり着きます。

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ボクが好きなラーメン屋さんのひとつである諏訪の「狼煙」、
あそこのとんこつラーメンの細麺の10倍くらいの超極太麺(笑)
食べ応えのあるこの麺は少しくらい野菜に手こずっても伸びる心配がありません。

濃厚とんこつ魚介で食べ始めはあっさりと感じるものの
食後には満足感と満腹感が十分にやってくる背アブラたっぷりのスープ。

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背アブラ入れすぎだな・・・(笑)
麺、野菜など完食後にもかかわらず刺した爪楊枝が倒れてこないのです。

しょっぱくてアブラっぽいものは基本的に人間は
美味しいと感じやすいらしく中毒にもなりやすいのだとか。
野菜は多め、ニンニクとアブラは少な目か普通がボクは好みかな。

しかしこうしてラーメンの記事を書いていると
ご飯を食べたばかりなのに小腹が空いてきてしますのです。
そうしてシーズン始まりには重い体で渓へ・・・(笑)
いや、笑えないのだぁ~!

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水飲むだけで、空気を吸うだけで太るんだもの・・・
川で運動をしなくなるオフシーズンは危険だ。

おまけ。
何度見ても笑っちゃうおばあちゃんのいたずら動画。

























カランカラン!あた~り~

先日、娘達と風呂へ行った帰り道にアイスクリームを買えと言われ
寄ったコンビニにて購入したホームランバー。



4本のうち1本が見事当たりました!
まあ、そうは言っても当選金額は当たりつき自動販売機の缶コーヒーの1/2。
それにしても夏の間あれだけ買うガリガリ君は当たらないなぁ・・・
昔ホームランバーって30円じゃなかった?

まあ、これだけじゃカランカラン、とは言えません。
その後、ショッピングモールの福引きで当たったのがこれ。

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パナソニックの「頭皮エステ」
いやぁ、驚きました。
更にそのショッピングモール内で使える商品券3000円分も。

まさに香取慎吾が扮する「うんうん」と言う福の神が
ボクの後ろをついてきている感覚です。
そのまま宝くじ売り場へ。
スクラッチの宝くじを購入するとなんと・・・当たり!

200円。

それをそのまま次のスクラッチくじの購入代金へ。
さすがにこれははずれ。
どうやら200円があたったところで福の神は心変わりしたようです。

ついでにこの「頭皮エステ」のインプレを。
実際使ってみると頭皮の血行がすごく良くなりとても気持ちがいいです。
まさに頭皮を誰かにマッサージしてもらった感覚になります。
髪の毛の洗い上がりが同じシャンプーでもさらっとしてしっとりとした感じに。
もしかして今まではちゃんと洗えてなかったの?って気持ちになるのです。
ただ、ボクにはちょっと強いらしく毎日使うと頭がかゆくなります。

定価ベースで16,000円ほど、ここで運を使い果たして
犀川の虹鱒が遠くなっちゃったのに間違いないと痛感しています(泣)

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懐かしい、と思って調べてみたらゲームメーカーとして今もまだあるのね。
ボクもATARI2600Jr.にポールポジション、
そしてパックマンを買ってもらいました。
探せば出てくるんじゃないかなぁ・・・























キノコ採りとイワナのペアリング

そろそろ終盤の諏訪湖周辺のキノコ採り。

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やはり9月の少雨の影響で
今年も豊作を実感できるほどのキノコの量ではありません。
それでも山に入れば毎回家族で一度食べるくらいの量のキノコは採れるので
今年もキノコ採りに行く甲斐があったと言うものです。
ちなみにマツタケのデータなのですが
諏訪のキノコは安心して食べることが出来るみたいです。
キノコって子供が好きだからね、やっぱり気にしちゃう。
夕方、1時間半ほど山へ。

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さて、おなじみのジコウボウ。
これこそまさにシーズン終盤のようでほとんどありません。

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さすがに成長しすぎ、数日遅かったか・・・
こんな大きいのはあるんだけどちょうどいいサイズが少ないのです。
なかなか採りに行くタイミングが難しいですね。

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松林に入って諏訪湖のほとりではコムソウと呼ばれるショウゲンジを探します。
ほら、まるで虚無僧があの独特な笠を被っているみたいなキノコでしょ?
これも運がよければ松の周りにぐるっと数十本生えていて
そこだけでビク一杯になるのですがこの日はぽつんぽつんと生えているだけで
歩き回る距離に対して収穫量が恐ろしく少ないのです。

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途中偶然見つけた一株だけのクリタケ。
去年話題になったニガクリタケはちょっとかじるだけで恐ろしく苦いのです。
まあ、間違えて採って料理した所で食べられないと思うんだけど。
この本物の(笑)クリタケももう少し採れれば
いろんな料理を考えるんだけどこれだけじゃ汁物に投入だな。

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ショウゲンジ十数本、ハナイグチ4本、クリタケ一株・・・
少ないけど1時間半ほどと短い時間だったからこんなもんか。



ボクがキノコを採りに行く場所は川の近くなのですが、
イワナがペアリングしていました。
産卵床でも掘っているのか時折ヒラを打っています。
シーズン中では考えられないくらいこの時期のイワナは大胆♥
いい子をたくさん産んでもらいたいな、と
ちょっとだけ観察させてもらって退散しました。

ところで・・・

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ショウゲンジの幼菌もなかなか・・・と思った方はクリック。
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包丁を入れるときに親近感からなのか
なんだか痛いような気がしてムズムズするのです。










2本目の犀川の杭ははたして報われたのか?

諏訪湖から片道70km強、今年の夏に中央アルプスの渓に通い始めてから
チョイ釣りの為に走る距離がどんどん伸びています。



朝9時半にウチを出ると11時半、
3時半に止めないといけないから4時間釣りが出来る・・・
この手の計算をしていそいそと出かけるのですが
4時間の釣りの為に往復4時間走るのはちょっと釣りバカすぎるなぁ、と
クルマの中で反省することになるのです(笑)

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先日、ヒゲナガが凄く多いことを知ったので
クロカワムシニンフを数本巻き使ってみることにしました。

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マテリアルはシールズファーの黒を使ったのですが、
この毛を使ったらちゃんと掃除をしなければなりません。
あの毛にそっくりなこの毛が大量に床に落ちていたりしたら
状況によっては大きな勘違いが生まれるかもしれません・・・
レッドワイヤをしっかり巻いたこれをドロッパーに、ヒゲナガウェットをリードに。

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淵への流れ込みをじっくりとダウンで誘っていきます。
流心の底をスイングさせずに沈めて縦に流したいけど流心の向こうへキャストすると
メンディングしてもしきれずに沈まずそのままターンを始めてしまう・・・
流心の底、絶対いると思うんだけどなぁ。

そのまま下流のざらっとしたところを流していると
コツンと犀川釣行2回目にして初めてのあたり!
あたった魚の正体は判りませんでしたがあたりがあるとやる気が出ますよね。

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下流まで釣り、マーカーを付けてニンフだけにして上流へ向かいます。
水の上に頭を出していた岩盤の際を通ると魚が!
しかも内側に着いていました。
うーん、いるんだ・・・(笑)
なんて余裕をかましながらニンフを投入していくとマーカーがつっと動くのです。

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岩盤際の流木に引っかかって(泣)
まあ、初めての魚の反応でこうして竿の曲がった写真なんて撮れるはずがないよね。

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しかし上流で釣っていた餌釣り師の竿はきっちり曲がっていました。
初めて見る犀川の虹鱒、それはコンディションが良くきれいな魚でした。
仕掛けを見せてもらったのですが3Bくらいのオモリが4つも付いていました。
ドバミミズで底、誘うと良かったって。やっぱり底かぁ・・・

釣れない時は魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい
とヘミングウェイ。
・・・しっかり考えちゃった(泣)

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秋のドライブは気持ちがいい、これが救いかな。

早く竿を立てたいんだろうなぁ、という気持ちが伝わってきた方はクリック。
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いわなたろうの虎鉄は血に飢えているのです。










オピネルの分解清掃

ナイフは外遊びの必須アイテム、なんて言われますが
ボクも何挺かナイフを持っています。
その中のひとつ、購入して5年ほどのオピネル№7。

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鉈はもちろんフォールディングナイフやウェンガー、
レザーマンなどたくさんあるのですが
外で遊ぶときは2つ目のナイフとして持って行きます。
なんていっても軽いしね。
金属部分をクリッとまわしてロックするのですが最近、動きが渋い。
どうやって組み立てたのか考えるとやはりリングを開いて入れたのだろう、と。

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普通のペンチなどと逆の動きをする、
握ると開くスナップリングプライヤーで外しました。

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このプライヤー、内径・外径のスナップリングを
ひとつのプライヤーで外せる優れもの。
バイクをいじっていた頃はよく使っていたんだけど
最近は使う機会が減っちゃった。
ジムニーに使うためにCリングプライヤーも欲しいのですが・・・
もっと欲しいのは1/2、600mmのブレーカーバー(笑)

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皆様にはお見せできないくらいの(笑)
油分、サビなどでこってりと汚れていました。
アルコールでふき取って組み立て。
今回はここまで、かしめたピンを抜かないといけないので刃は外しませんでした。

このグリップを鹿角とかに交換したらカッコいいかな、って最近思っています。
角の軽く曲がっている面に刃を収納と思っているのですがそこが問題。
普通ののこぎりじゃ切りたくないところにも刃が入っちゃうし・・・
刃の薄いサンダーで切り込みを入れようかな。

左の炭素鋼が一番切れるけど真ん中のステンレスはメンテナンス要らずです。
   


キノコ型グリップなんていいかも、なんて思った方はクリック。
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アレ、昔は動物の角で作っていたっていうもんね・・・











山はカラカラ、今年もキノコは不作か?

犀川の杭になった次の日。

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雨は10日ほど前にちょろっと降っただけ。
山火事が心配になるレベルの乾き方となっていました。
これじゃあまり期待できないなぁ、と
まずは倒木に出来るムキタケを見に行きました。

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ムキタケは不作でもそこそこ採れる嬉しいキノコ。
これさえ採っておけばボウズはありません。
それでもこの木だけでいつもビク一杯になるはずなのに
ちょっとだけしかないのです。

同じ木に一株だけあったヌメリスギタケももちろん採っていきます。

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ささくれなどよく似ていて柳に生えるのは
ヌメリスギタケモドキというのですがなんともややこしい・・・
このようにささくれがあって黄色く、倒木や木から
生えているものはどちらも食べられるのですが
木から生えて、ささくれがあっても白いもの、
似ていても土から生えるものは食べてはいけません。

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フォトジェニックなヒトヨタケ。
食べられるらしいのですがボクは食べたことはありません。
お酒を飲む方には毒キノコです。

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ノボリリュウタケ。
とても美味しい、というか歯ごたえが楽しく
ボクの好きなキノコなのですが1本しかないので残置・・・残念。
あとはハツタケが数本、これも残置。
発生してしばらく経ったあの青かびの様な緑色にはどうも食欲が湧かないのです。

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結局採ったのはこのジコウボウ(ハナイグチ)と
ムキタケ、ヌメリスギタケだけ。

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ジコウボウは味噌汁1回分には少ないくらい、
ムキタケとヌメリスギタケは茹でこぼして大根おろしと一緒に頂きました。
しかしエノキタケやナラタケはどこに行ってしまったんだろう・・・
今年は本気でマツタケ宣言したのにもこの分だと今年は0かな。
生涯獲得マツタケ本数はいまだに1本なのです。

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いえ、残念ながらボクのは栽培モノのエノキタケなのです・・・(笑)

それにしても昨日今日でいい雨が降りました。
この週末は期待できるかも。















いわなたろう、犀川の杭になる

長野県内でも禁漁期に釣りが出来る自然渓流が増えました。
ここ、犀川殖産、そして千曲川冬季にじます釣り場も。
管理釣り場もたまにはいいけど
ボクはやっぱり流れのある「川」で釣りをしたいのです。



諏訪湖のほとりの我が家から70km、2時間。
初めての殖産、想像はしていましたが予想以上の大河でした・・・(笑)
事前情報でここに45cmクラスを830匹放流していたと知り
期待して行ったのですがこの規模の川に830kgじゃ「太平洋に爪楊枝」
ん?この例って使うコトが限定されていたっけ?

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諏訪湖へ流れる上川でウェットフライを流していても何をしていいのか、
そして何をしているのか分からない状況が何年も続き、
ようやくなんとか釣れる様になって来たのですが
こんなに大きな川でしかもペターっとした流れだと
もうなにがなんだか・・・(笑)

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とりあえず2本セットして川へ降りてみると#5、9ftはあまりにも頼りない。
この流れで50cm級の虹鱒がかかったら・・・(笑)
速攻で車へ引き返し#8だけ持って川原へ。

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晴れ、昼より。
上がドロッパー、下がリードフライ。
実際、フライこれでいいのかもよく分からないのです。
スペイフライはともかくヒゲナガは水面をパタパタと飛んで
セキレイに食われているので間違いないと思うけど。

これを基本にフローティングラインにシンキングリーダー、
ラインをシンキングラインへと変えながら釣り下っていきます。
キャスト、メンディング、沈ませて、ターン・・・リトリーブ。
これ、心の中で唱える呪文(笑)

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水温15度、チラカゲロウのスペントにライズがあっても良さそうですが
水面はざわざわと流れるばかり。
マーカーを付けてニンフも流しますがピクリともしません。

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岸沿いに葦原の迫るこの区間、
シングルハンドだとバックスペースが無いってのは本当に厳しいのです。
そしてもうひとつの問題はウェーダー、
玉までは問題が無いのですが尻に1箇所穴があるらしく
深くウェーディングするとじわーっと冷たい。
これが原因でもう1歩が進めないのです。

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釣れないとどんどんロッドの振りがが早くなっちゃう。
4時頃までかけて下流の橋まで釣って
バックスペースのある場所まで戻ってキャスティングの練習、調整。
ホント、久しぶりの#8は手首に来ます。
そして昔はきっちり出ていたフルライン、残り2ひろ3mが出ない!
うーん、こうして大きな川を釣ってツーハンドに興味が出るわけだな(笑)

しかし久しぶりに川に刺さりキャストしてすっかりリフレッシュしました。
釣果なんて二の次・・・

な~んて強がりに決まってるじゃないかっ!
ゴチン☆って言うあたりを取りたかった!!
あたりも無しの丸ボウズ、いつ以来だろ・・・(泣)

こんなときはウグイでもニゴイでも釣りたいもんだよね、と
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小斎の湯

蓼科高原の森の中にたたずむ混浴露天風呂の旅館、
小斎の湯に行ってきました。



蓼科湖の少し山側にあるのは知っていました。
ここ、すごくいいお湯だとの評判でしたが
何年か前までは混浴風呂しかありませんでした。

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ゆっくり入りたいのになんだか気持ちが落ち着かないと言うのはどうもね。
実際、混浴だって喜んで行ってもいいことなんてひとつも無くて
きっと、まあ、生気を吸い取られるのがオチなのです。
最近、と言うかどうやらかなり前の話なのですが一部を除いて
混浴ではなくなったと聞き入りに行ってきました。

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渡り廊下と階段で露天風呂と露天風呂がつながっているこの温泉、
各露天風呂に脱衣所が付いています。

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全体的に小奇麗で清潔。
秘湯の雰囲気のあるお風呂でもやっぱり清潔じゃなきゃね。

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pH3と言う強酸性のお湯は口に含んでみるとすっぱいのです。
実際強いお湯らしく真水で洗っていかないと肌が荒れるんだ、と
上がる寸前にホースの真水をかぶっている方がいらっしゃいました。

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脱衣所に飾ってあった秋の紅葉の時期の写真がすごく綺麗でした。
その頃に来たら最高だろうなぁ・・・

皆さんお待ちかねの混浴風呂、岩間の湯。

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誰もいないのを外から確認して湯船の写真だけパチリ。
誰かいたら大問題です(笑)
手前の湯船のように見える黒いところには小さなコイがいて可愛い。
釣り人としては風呂に入っている間も魚が見れるとは嬉しいじゃないですか!
ま、ボクは入らないと思うけどね(笑)

展望はイマイチですが森の中の雰囲気が気持ちよく、
さらっとしたお湯はちょうどいい熱さで何時間でもいられるお風呂でした。

せっかくの混浴、股間を隠すタオルを手で押さえなくても
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ま、そんなことは無いね・・・

  








樽尾沢キャンプ場へGO!

これ以上寒くなるとキャンプへ行くのが面倒くさくなる・・・
荷物は増えるし、テントはなかなか乾かない、
そして一番の問題はビールが美味しくなくなっちゃう(笑)

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辰野町、もみじ湖畔のこのキャンプ場に到着したのは5時少し前、
肌寒い信州の山の中のキャンプ場はもうビールのお時間じゃないのです。(笑)

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ささっとテントを設営して食事の準備をします。
出かける寸前に急遽購入した冷凍の丸鶏を電子レンジで解凍2回。
切れ目を入れたところに切ったニンニクを刺し込み、
お腹の中にはニンニクとセロリの葉っぱの部分、
にんじんとたまねぎを詰め込んで塩コショウを強めに振り
ダッチオーブンに放り込んで炭火で1時間・・・

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皮はパリパリ、ニンニクとセロリの香りがたまりません。
小ぶりな丸鶏だったのでご飯とともに娘と2人でぺろりと頂いちゃいました。
丸鶏は見た目は贅沢なのですが、やっぱり鶏はモモと手羽が旨いな(笑)

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おこげも自由自在。
娘がおばあちゃんのうちで食べたご飯のおこげが美味しかった、
と言っていたので今回はボクが。
炊飯器じゃ出来ないもんね。

虫の音、薪のはぜる音、そして遠くから聞こえる鹿の鳴き声・・・

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焚き火を眺めながら薄いホットシナモンウィスキーを舐め続けます。
星空と音が酒の肴なのです。

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時折お客様がやってきますが夏に比べて団体さんが来ないのです。
やっぱり秋はちょっと寂しい感じがしますね。

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朝。
やっぱり秋のお客さんは彼女達かな。
日を浴びて体を温めているみたいでした。
娘が体を温めているトカゲを発見して
捕まえようとしたらしいのですが尻尾が切れてしまったと。
トカゲが切れた自分の尻尾のところに戻って
それをくわえて持って行ったって・・・ホント?

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サイトは早い者勝ちの芝生のフリーサイト。
この日はとても混んでいてテントだけで20張ほどありました。
川向こうにもサイトがありますがトイレがないのです。
オートキャンプ場ではないのですが駐車場は10台ほど停まれます。
トイレと水場があるだけの簡単なキャンプ場ですがなんといっても無料。
星も綺麗で沢の音も聞こえ、公園も併設のなかなかいいキャンプ場です。

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もみじ湖の名の通りのもみじの木。
葉が赤くなる前にもう一度来ようかな・・・

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例の島の帰属問題の某国のデモの
「蒼井そらはみんなのもの」・・・あれは笑ったなぁ。
島も蒼井そらもどの国のものか、と言うことに議論の余地は無いけど
このコピーを考えた彼の国のヒトのセンスを感じます。
まあ、蒼井そらはどっちでも良いけどネ。

  








八ヶ岳自然文化園 クラフト市

今年も自然文化園のクラフト市に行ってきました。



手作りの雑貨や陶器など見るだけでも楽しいので毎年出かけています。
今年も何点か、そしてヌメ革のハギレを少し購入しました。

しかし釣り好きの出展者の方が多いのですネ。
ボクが魚の出店物を見ていると
お店の方に「お、釣りするの?ナニ釣り?」なんて声をかけられたり。

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そして娘とバトミントン、奥のアスレチックへ。

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高原の森はまだまだ緑色を保っていますが
近くの実践大学校の気の早い桜の木はもう・・・

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里でも桜の落葉は早いですよね。
高原のこの辺りは10月終わりになればもう葉が落ちてしまいます。
諏訪湖周辺でも11月半ばと言えば山は色づくはず・・・

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暑い暑いって言ってたと思ったらすぐに寒いって言わなきゃいけなくなっちゃう。
いい時期はあっという間ですね。

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ボク?
毎日女の子2人と。

そう、もちろん娘たちなのですが
挟まれて寝ると寝返りすら出来ない・・・(笑)


















キンモクセイの香りがしたらキノコ狩り

禁漁・・・なんて悲しい響きなんだろう!
いつでも好きなときに川へ行けない、と言うだけで
心のどこかにぽっかりと穴の開いたようなこの気持ち。
大雨が降っても水位の心配をしなくてもいい悲しさ。
今、まさに釣り中毒の禁断症状と戦っています。

そして禁漁とともに体調を崩してしまいました。
川へ行かなければ、と言う気持ちで気が張っていたため
シーズン中は風邪を引かなかったようなのです(笑)

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そんなことを言って体を動かさないのはまずい。
山へ、そう、山へ行かなければ・・・
そろそろキノコも出てきた頃だろうしネ。

近場のカラマツ中心の雑木林へ。

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ゆるゆると坂を登り、斜面を見渡すとあった!
諏訪湖周辺でジコウボウと言われるハナイグチ。
どこでも採れる、とは言いませんが諏訪湖周辺の山ではポピュラー、
そして人気のある美味しいきのこです。

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カラマツ林といえばチョコダケと言われるホテイシメジも。
美味しいキノコなのですが、お酒を飲む方には毒キノコ。
とんでもない悪酔いをするらしいのです。
だからボクはパス。

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やっぱり山はいいね!
こうして小鳥の空き家を見つけたり。
鳥は詳しくないけどヒヨドリかな?

諏訪湖のほとりでは「コムソウ」と呼ばれるショウゲンジのポイントは
残念なことに松の伐採により無くなっていました・・・残念。

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今回採ったのは大きなつぼみからちょっと傘の開いたもので
虫食いの無い、状態のいいキノコばかりでした。
キノコはもちろんナスと共に味噌汁に。
定番でありこの時期に食べないと落ち着かない、
我が家のソウルフードともいえるものでしょう。
湯でこぼして酢醤油、または大根おろしと醤油で食べるのも好き。

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我が家から一番近い管理釣り場、蓼の海。
もう水を抜いて3年になるけどまだ水をためる様子がありません。
来年春には満水にする予定とのことだけど冬は渇水期、大丈夫なの?
春ゼミが出る頃、それを狙いに来る大型レインボーの釣りが楽しみです。
来年には水がたまるんだったらこのオフにでもセミフライを巻かないとね。

キノコ、ワカサギにタイイング。
犀川殖産も行ってみたいし・・・
なかなかオフも忙しいのです。

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駆け込み釣行はご遠慮くださ~い

遠慮なんてしないよね、あの曜日の並びだもん。

いよいよ大詰めです。
締めにはやっぱりこの川に行っておかなきゃダメだろ、と
地元のホームとしている川へ出かけることにしました。

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台風の南風の影響で動き続けると暑いんだけど
一休みしているとやはり涼しくて秋の気配がプンプンします。
先週までウェットウェーディングだったのにな。

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やはり水はすっかり冷たくなっていて
水につけている手はあっという間に冷えてきます。

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五感を使って釣り、なんて言いますがこうして冷たくなる水、
弱くなる日差し、黒くなるアマゴを見ると
長い禁漁期のことを思いちょっとおセンチに・・・(笑)

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こっちの川はこの日も水位が高く、
ドライフライに反応するものの水面に出きらないのです。
あっさりとニンフ登場、今回はちゃんとマーカーを持ってきました。
落ち込み脇の巻き返しに投入するとイワナが。

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流芯にはアマゴ。

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どれも7寸から8寸といったところですが反応も良く楽しませてくれます。
そして春先のニンフフィッシングと違い、
マーカーに出るアタリが明確で楽しいのです。

問題は小さい魚までしっかりと掛けてしまうということか。。。

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おそらく今年最小(笑)大物はなかなか釣れないのにね。
シエラカップはネット代わり。
こうした小さい魚をすくうために
いつもベストにぶら下げているのです(笑)

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ここのアマゴは比較的早い時期からペアリングしたり
婚姻色が出てきたりするのですが、川によってはまだまだのところもあるはず。
標高や緯度など総合的に判断して
もうちょっと禁漁に時期を後ろにずらすことは出来ないのかな。

諏訪湖のほとりでも759mあるこのあたり、
8月一杯で禁漁なんて、早まっちゃったりしてネ(笑)

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ハイ、これで今シーズンも終わり。
2/16を指折り数えて待ちましょう。







プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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