B!

Gnat!

そう、フライサイズで言うと#22くらいの黒いナット。
昨日中央アルプスの川に行ってきたのですが
タックルを片付けているホンの10分ほどの間にやられました・・・

汚いアシで失礼(笑)
この写真に写っているだけで2箇所やられています。

R6021713.jpg

ブヨにやられました。
両足合計で9箇所も刺されてしまいました。
熱を持って腫れ、しこりが出来ています。
それはともかく猛烈にかゆい!
蚊に刺されたあと、なんてもんじゃありません。
そして普通の虫刺されの薬がまったく効かないのです。

R6021714.jpg

娘が何かでかぶれたときに医者で処方してもらったステロイド軟膏。
塗った直後にピタリと、と言うわけではないのですが痒みが収まります。
あとは保冷材で冷却、これで何とかしのげるかな・・・

20120831追記
P8310427.jpg
痒くて寝られそうに無い、と嫁さんに相談すると
これが彼女のかばんの奥から出てきました。
かなり強いステロイドと抗ヒスタミン薬。
それでも寝られたのは6時間ほどでした・・・(泣)
ブユには虫除けスプレーは効かず、ミントスプレーがいいのだとか。
刺されてからいろいろ考えるのではなく、
次回は刺されないように気をつけよっと。

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アレははれる、とは言わないのです(笑)
そして痒かったら、きっと死ぬな(爆)

釣りのハナシはちょっと待っててね~







リーダーティペット合わせて9ftの渓へ

ここ最近リーダーティペット20ftを越える川で遊んでいましたが
そろそろ全長9ftの川も恋しくなってきました。
そう、リーダー9ftじゃなくてリーダーティペット合わせて9ft(笑)

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川自体はそんなに狭いわけじゃないんですよ。
コントロール性が良いので狭いポイントにバスッとフライを打ち込めたり、
短いのもそれはそれで楽しいのです。

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毎日暑い暑いとはいうものの季節は着実に進んでいて特に草花は正直。
ススキがもうこんなにほおけています。
そろそろラストスパート、急がないと禁漁ですよ。

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水温はさすがにまだまだ夏の感じで
この日もジャブジャブとウェットウェーディング。
この規模の川でしたら渡渉もまあ、膝下まで。
玉までなんて場所はありません。

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夏ヤマメ一里一尾とはよく言ったもので
いつものここ!と言う場所から反応が無いのです。
ポイントを絞り込めないのですが水深のある巻き返しで、
最近のお気に入り、四畳半アントで何とか1匹。

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まだちょっとしか使っていないけど
アントパターンはこれがあればもしかしたら他はいらないかも。
不良在庫だったマテリアル「Vリブ」が大活躍です。

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前回の雨はいつだろう、と思い返すのですが
おそらく10日以上降っていません。
水は確かに少ないのですが完全に渇水か、と言うとそうでもないので
山のほうはそれなりに夕立が来ているのかな。

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魚の活性はすごく低いのですが、奥の彼らは元気。
この日は彼らに会うのは3匹目。
彼(彼女?)たちはなかなか動こうとしないのです。
まあ、ニョロっとしたあいつらよりぜんぜんマシなのですが・・・
そう、この日もニョロっとしたヤツにも会ってしまったのです。
そしていつものように熊よけの叫び声が山に響き渡るのです(笑)

R6021673.jpg

最後の1匹を釣って終わりにしよう、と思ってもその1匹がなかなか遠い!
それでもようやく釣って終わりにすることが出来ました。
そろそろひと雨、欲しいですね。

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ちょっと前までボクもそう思っていました。
まあ、ある程度はそうだと思うのですが・・・










南は行ったし次は中央だ!

日ごろは八ヶ岳山麓を水源とする川で遊んでいるボク。
普段遊びに行く川は近くていいのですが、なんといっても狭いのです。
南アルプスでカバさんの釣りを見て
ロングリーダーティペットの可能性を感じた今のボクは竿を振り回したい!
で、中央アルプスの渓の上流部へ。

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もう9月の声を聞こうかというのに暑いですね!
3000m級の山を水源とするこの川の水温はさすがに快適なのです。
そしてもちろんウェットウェーディング。

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これだけ透明度の高い水だと水深の勘がおかしくなって
膝までだろうな、と水に入ると玉までだったりして
キュンっと縮まること数度(笑)
もちろん半分わざと、ちょっと期待して・・・(爆)
淵で泳ぎたいくらいなのです。

久しぶりの知らない区間の単独釣行、念のため地図を持って行きました。
知らない渓はちょっとドキドキしますね、足跡だらけだけど(笑)

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この川、知り合いみんなに案内しろ、とお願いしていたのですが
誰も一緒に行ってくれない。
行ってみて分かったのですが遡行がきついのです!

入渓してすぐに早速1匹。

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フライは岩手の凄腕大物釣り師、
Kingfisherさんのオリジナルパターン、四畳半アント
レシピをちょっと変えてインジケーターを
アルファ目印にしてみたものはイマイチでした。
アルファ目印が水を吸って浮かなくなっちゃうんですよね。
やはりオリジナルのエアロドライウィングが水切れが良くてベストでした。

R6021631.jpg

花崗岩の川に住むイワナは白くて綺麗ですよね。
いつも釣るイワナは腹がオレンジで背中は真っ黒。
いろんな個性の魚に会えるのも楽しいです。
でも本来はこの川、天竜川なのでヤマトイワナの川のはずだけど
それっぽい魚はまったく釣れないのです。

R6021657.jpg

途中、止水のようになっている淵でライズするイワナを狙いますが
す~っと近づいてきてじっくりフライを見るもののそのままゆっくりUターン。
フライを変えたりいろいろ試していると淵の奥から
小さいイワナを追いかけまわす尺を超えていると思われるイワナが!
もちろんそいつも狙いますがその大物は見に来ることもなく・・・

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最大サイズは25cmほどでしたが
途中バラした2匹は間違いなく尺越え(泣)
そして反応すらしなかった淵の大物。
この川のポテンシャルの高さを感じました。
いつものあの川からホームを変えようかな。
かなり広いし、往復で30kmくらいしか変わらないし・・・
問題は遡行するのがとてもきついことなのですが。

リーダーティペットもいろいろ試してみましたが
この竿に#4ライン、LDLリーダー15ft5Xに
6Xティペットひとひろ(5ft強)くらいがバランスがよさそうです。
すごく集中して意識していないとオーバーターンしてしまうのが目下の悩み。
結局リーチキャストを併用したり、スラックを入れたり。
まあ、短いリーダーより圧倒的に楽なのですが。
キャストのしかたなんだろうな、シュート時の力の入れ方とか
バックキャストを止める位置だとか。
今期中に「お、これは!」って感覚が来るのだろうか・・・
誰か、ロングリーダーティペットの教則DVDを作って送って~(他力本願w)

ピンク色のパッケージのDVDが
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それも良いけどネ(爆)








ドイツの塩と雑誌

ブログリンク先のてぃこまさん。
釣り師にもかかわらず日本の渓流釣りの盛期に
なんと恐怖の長期海外出張へ行かれていました。

帰国後ようやく先日お会いしてお土産を頂きました。

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もちろんオールドイツ語。
第2外国語はフランス語でしたので
なにを見てもさっぱり分からないのです。
まあ、英語だってかなり怪しく、フランス語だってさっぱり(笑)

塩はじゃがいも、フレンチフライにかける、らしいのですが
ウチでフレンチフライなんて揚げないので卵などに。
ああ、ジャーマンポテトでもいいな。
ジャーマンポテトってご存知の通り日本発祥の料理。
しかしゲルマン、ジャーマニーなのに日本ではドイツ・・・
イングランドのイギリス、オランダはネーデルランド、
ああ、日本だってジャパンか。
国の呼び語って面白いですよね。

この塩の味はクレイジーソルトを強くした感じ。
てぃこまさんは海外に行くたびに塩を買ってきてくれるのですが
美味しい塩を買ってきてくれる傾向(笑)があります。
次回はイスラエルの死海の塩、モンゴルの岩塩などを希望します(爆)

塩やハリボーのグミは問題ないのですが問題はスープ。
クノールってもともとドイツのブランドだったのね。
先日、嫁さんがこのスープを作ろうとしたのだけど、
「仕事で(看護師)蒸留水をワッサーって言うから
水を500mlだと思うんだけど粉をそのまま溶かすのか煮るのか・・・」
と悩んでやめた、そうです(笑)

雑誌もペラペラと眺めるだけ。

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てぃこまさんから教えてもらったのですがドイツって国家試験を受けて
合格しないと釣りをすることが出来ないようなのです。
そんなお国柄なのですがフライフィッシングは盛んなのかな?
まあ、RSTなどはドイツ製なのでそこそこ人気があるのでしょうね。

masanobu ishige さん、石毛正修さん?のフォームフライ。

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日本の方のフライが海外の雑誌に出ていたりするとびっくりします。
海外の雑誌って楽しいですよね。
てぃこまさんありがとう、またお願いしますね(笑)

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メイドインジャパンが最高です、よね?

ボクも海外で雑誌(普通の)を買ってくるのですが、
空港の通関で見せろって言われたことなんてないのです。
皆さんもそうでしょ?
やっぱり紅顔の美青年のボクはそんなの持っていないってのが分かるんだな・・・











いわなたろうはアツい内に

アツい、と言ってもおアツいのがお好き、ではないのです。
まあ、嫌いじゃないけど(笑)
大好き、と言うほどいわなたろうの年齢は上でもなく・・・(笑)

そう、アツいうちに打てなのです。
そしていわなたろうがアツいのはロングリーダーティペット。

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今までノッテッドリーダーのティペットを2ft程度長くする、
または9ft程度の市販ノットレスリーダーに
ひとひろ程度のティペットを継ぎ足して使ってみたのですが
流れる時間は増えない、ティペットは撚れる、
イメージどおりにターンしないとつまらなかったのです。
しかし先日カバさんに頂いたLDLリーダーを使ってみたところ
これはいけるんじゃないの?という感覚がありました。

その感覚が残っている間に、きっとこれが大事。

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広いほうのホームの渓。
狭くっちゃ長いリーダーは邪魔になるだけだもんね。
7.6ftの#3の竿に15ftリーダー。
このリーダーに矢引き分のティペットを足して釣り開始。
ん?まだ長くてもいけそうだぞ・・・
じゃ、ひとひろ、全長20ftかぁ。

これはいいぞ!ちゃんとターンする!!
そしてティペットをUの字に落とすと
メンディングを入れなくてもドラグが掛からないのです。

そしてリーダーをロッドティップから出すためには
そこそこの距離をキャストしなきゃいけなくて、
そうするとポイントからも離れないといけないのです。
すると今まで散っていたと思われる魚もフライに反応します。

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ロングリーダーティペットでの記念すべき初の1匹。

川に入って30分も経っていないのに雷がゴロゴロと鳴り渡ります。
上流は真っ暗だけど頭の上には青空も顔をのぞかせています。
雨はポツポツ降ってきましたがもうチョイいけるかも、
なんて思って上流へ向かいますが雷の音が大きくなってきました。

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本降りまで時間がないな、脱渓点へ向けてちょっと急ごうか、なんて思って
早足で渓を進むとくるぶしほどしか水がない岩盤の隙間でバシャ!と言う音とともに
イタチのようなものが足元を駆け抜けていきました。
うわ!驚いて声を上げながらそのイタチのほうを見ると水の中を泳いでる!
そう、イタチだと思ったものは特大サイズのイワナだったのです。
40cm?あるかもね。

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毎年この川では驚くようなサイズの魚を見かけます。
あとひと月チョイ、特大サイズを何とかしたいなぁ・・・

濡れる前にクルマにたどり着きましたが
帰りのクルマではバケツをひっくり返したような夕立にあいました。
川の中じゃなくて良かった!

ロングリーダーティペット、
これは場所を選べば強力な武器になりそうです。
いつもの狭い川ではリーダーティペット合わせて9ftの釣り、
そして広い川ではその倍以上となる長~いシステムで。
もう何年も行ってないけどあの川にちょっと行ってみようかな。

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ああ、岩陰に隠れている黒くて太いイワナを釣りたいなぁ!





お盆のクルマいじり

大きな整備はしていないのでまとめて。。。

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カバさんとの釣行へ向かう朝、と言うか深夜ですがヘッドライトが切れました。
この写真はバルブが切れる数日前、別のことに使おうと撮った写真。
もちろんヘッドライトはシールドビームからセミシールドに交換してあります。

CA392014.jpg

白い光って雨の日に見にくいんですよね。
で、今回は十数年ぶりにイオンイエロー。
車検非対応・・・(笑)
平成18年以前のクルマには黄色いヘッドライトを使うことができますが
それ以降の車は白と決められているそうです。
まあ、車検の時には純正品に交換して持って行きますが。。。

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同じ条件で撮影するのが一番良いはずなのに白いバルブはエンジンかけて、
この黄色いバルブはエンジン停止中とは・・・
しかしちょっと黄色すぎるか?
もうちょっと白いのが理想でしたがまあ、いいや。

そしてこの日はバルブ切れとともにもうひとつトラブルに見舞われたのです。

CA392015.jpg

トイレパイプを使った金属製のターボパイプに交換してあります。
インタークーラーとそのパイプをつなぐターボホースに
1箇所普通の耐圧ホースを使っているのですが
カバさんとの待ち合わせ場所寸前でバーストしました。
それでも2年チョイは持ったかな。
ブーストをかけるとピューールルルと音がするので
とりあえず手持ちのビニールテープと
カバさんに頂いたガムテで補修して自宅まで戻ってきました。
音だけじゃなくてエンジンの中に変なものを吸い込んだら大変。

CA392017.jpg

おはようターボホース(笑)
どこでしたっけ、穴あき靴下をおはよう靴下と言う地方。
ブースト0.8barで2年間大丈夫なので同じホースを使用しました。
このジムニー、無駄に1.2barまで掛けますがこのホースかなり丈夫ですよ。

CA392019.jpg

これもそれほど手間が掛かるわけではありません。
ホースが固いのでお湯の中でモミモミして柔らかくするぐらい。
いや、ボクとしては柔らかいのをモミモ・・・(笑)

そしてリアサイドガラスのフィルム張替え。

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熱のせいなのか湿気のせいなのかすっかり波打ってしまいました。
これ、左斜め後ろを目視するときに見えなくてすごく危ないのです。
釣具を乗せていることもあるし
フィルムは張っておきたいので張り替えることにしました。

ガラスを外して張り替えました。
一番大きな失敗(泣)

R6021539.jpg

これさえなければプロに匹敵する仕上がりだったのに。
まあ、ガラス1枚あたり400円なので良い事にしておこう・・・(笑)

この手の作業は手が3本あればどんなに楽だろう、と思いますよね。
まあ、ちょっと短めの3本目の足はあるのですが。
イヤ待てよ、かなり短い、だった(笑)

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子供向けのアニメのエンディング曲とは思えない・・・
まあ、マキバオーの本名なんてうんこたれ蔵だもんね。












決して出会ってはいけない2人

ついに出会ってしまいました。
全国を飛び回る彼、こうなる日は遠くないと思っておりましたが。
出会うきっかけになったブログリンク先kingfisherさんいわく、
ボクと彼はシーモネーターの新型、旧型なのだとか・・・

そう、ボクと出合ってしまったのはおカバなflyfisherのカバさん!

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ボクのブログコメント欄には一応NGワード登録がされているのですが、
下ネタワード集の網に「1日に3度も」引っかかったのは
あとにも先にもこの人、カバさんしかおりません。
そのカバさん、出会ってすぐに早速
「帰りにお風呂に入っていきません?
ああ、お風呂と言っても変な意味のお風呂じゃないですよ」

・・・キタキタ!

で、今回案内していただいたのは南アルプスの某渓流。
比較的近くに住んでいるのに行った事がなく、
そしてここ数年来ボクの憧れの川でした。

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この日は雨模様、入渓時は小雨だったもののだんだん本降りに・・・
しかしこんな日は魚が付くのは浅いところ中心ですが活性も高いのです。
カバさんもボクもあっさりととりあえず1匹。

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そしてサイズアップ。
ガイドしていただく時ってどんなに小さくても最初の1匹を
釣ることが重要でお互いプレッシャーがすっと抜けるのです。

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しかしだんだん濁りがきつくなってきました。

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上流へ向かうのをやめ一度入渓点へ戻り、
釣りをしていないさらに下流の区間を含め再度釣ることにしました。
しかししばらくすると雨もやみ急速に濁りが取れ、水位も下がってくる・・・
そして日差しまで。

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ボクのセルフ写真をはさんで一枚前の写真と同じ場所ですが
前の写真が9時半、下の写真は2時半。

R6021599.jpg

この写真の穴の部分を中心に3匹ほどがライズを繰り返します。
2人でフライを変えつつ狙ってみますがなかなか渋い・・・
穴の付近でブンブンと舞っている虫とは
フライのサイズがあまりにも違いすぎるのです。
20番くらいのスペントパターンにフライを交換、何投かすると、やった!

R6021598.jpg

小さいけど価値ある、ライズの魚。

しかしカバさんはご自分で下手だの
へっぽこだのおっしゃるけどなかなかお上手。
広い本流の強烈な流れの向こうの巻き返しにキャストしたフライが
なかなか動かないのです。
ボクの9ftに3ft程度足したシステムでは太刀打ちできない・・・

R6021583.jpg

今回持ち込んだ6ftの竹竿ではやはり役不足、
そしてリーダーシステムの重要性を痛感しました。
頂いたティムコのLDLリーダーの使いやすさ・・・
15ftもあるのにフライ直結ではオーバーターンするのです。

これだけ広い川ではオーバーターンさせたリーダーを
メンディングをするボクの釣り方の限界を感じ
本気でロングリーダーシステムの導入を決意しました。
狭い川での釣りにはかなりの自信があるのですが
今回のカバさんの釣り方を見て本当にいい刺激を受けました。

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カバさんは気遣いが本当に上手、
そしてお話も楽しく1日があっという間でした。
駐車場でついつい1時間以上も話し込み、
手足は蚊に15箇所も刺されていました(笑)

カバさん、お疲れ様でした。
また遊んでくださいね!

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UFMウエダ解散

会社解散だそうです。
残念です・・・

R6021558.jpg

ボクも2本持っています。
1本は7.2ftのトラウトルアーロッド、もう1本は8.3ft#3のフライロッド。

トラウトスティンガーはミノーを扱いやすく、
大物も安心してやり取りできる竿。
残念なことにその大物がなかなか連れないのですが・・・(笑)
マッシモは#3のクセにビンビンに固く、ボクは#4を乗せて使っています。
最近では大物が釣れる管釣りによく持って行きます。

いずれにしても大物用にすばらしい竿を作るメーカーです。
解散とはとても残念です。

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雨が強くなる前に

プチ独身期間初の土曜日、昼過ぎ。

R6021542.jpg


所要を済ませたら向かうのは川、これが間違いのない選択なのでしょう。
だけど天気がイマイチ、今にも降りだしそうな天気なのです。
まあ、降ったらやめようかくらいな気持ちで。

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川に入るとすっと走る魚影・・・
これでいい所に魚が付いていることが分かりました。
しかしキャストするとラインの影でも魚が走る!
これは・・・大変だぞ。

淵、瀬は飛ばし、小さな巻き返し、瀬の向こうの
さらにその向こうの緩流帯などを中心に狙うとガボッ!

R6021548.jpg

夏休みだからきっと誰かもう歩いているのでしょう。
なかなかいつものいい場所からは魚が出てきません。
もう1匹追加し上流へ向かいます。

そうこうしているとやっぱり雨・・・

R6021552.jpg

あと1匹釣ったらおしまいにしようとキャストを繰り返しますが
その1匹がなかなか出ないのです。
結局一区間の終わる堰堤直下まで来てしまった・・・
そこで瀬尻のかなり浅いところへキャストすると

R6021555.jpg

久しぶりに真上から撮りたくなるムチムチプリプリなアマゴ。
1時間ほどしか釣りをしていませんが雨が強くなる前にやめることにしました。
オトコのびしょ濡れなんて、ねぇ。

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川で夕涼み

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今年はなんだか涼しいですよね。
なんだか猛暑にしたい人たちがいるみたいだけど・・・
でも昼間はそれなりに暑く、涼しいところへ向かいたくなるのが心情。

ボクら釣り人が向かう涼しいところは川、ですよね。
銀行が一番涼しいけど用事なんて無いや・・・(笑)
いや、涼しい思いだったら・・・(泣)

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なんといっても水辺は涼しいのです。
大きいフライを流れに入れるとガボッ!

R6021507.jpg

お山は気持ちがいいのですが
おうちへ帰ると9時ころまではどうしても暑いのです。
しかし当地はさわやか信州、クーラーなんて要らないのですよ。
朝方は毎日寒くて目が覚めます・・・(笑)
嫁さんが子供を連れて帰省したのですが
子供がいないと2度ほど気温が低く感じるのはなぜだ?

リボン競技の選手はフライフィッシングが上手だろうなぁ、
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大雨の爪あとの残る渓

10日ほど前の週末のことでした。
蓼科白樺湖を中心とした集中豪雨があり
国道152号線や別荘地に被害が出ました。
きついとはいえ夕立だったしそろそろ水も引いた頃だろうと
予定がある8時頃までに家に帰れるようにと朝イチのみ釣りに。

前日の日焼けの影響で肩から背中がチリチリと痛い!
服とこすれるのは拷問に近いのです。
キャストするとき、ジャンプしたときなどに
ベストが動くと泣きそうになるのです。
それでも川に行ってしまうのはなぜだ・・・

クルマから降りて道路を歩いて川を見るとなんだかいつもと様子が違うのです。

R6021446.jpg

あれ?すっきりと川が広くなっている!
このアーカイブの1枚目の写真とほぼ同じ場所のはずなのですが、
右岸の葦の生える中州状の岸がすっきりとなくなっていました。
竿を入れにくい場所のためキャストはしにくいのですが
魚はいつもたっぷり残っているのでお気に入りの区間だったのに。

R6021476.jpg

この川、比較的大水の出にくい川なのですが
どうやら1m以上水位が上がった模様です。
そして軽い土石流があったんじゃないのかな、と。

R6021448.jpg

いつも思うのですが自然の力にボクら人間が太刀打ちなんて出来ません。
これだけの土砂が出たら堰堤なんて一発で埋まるはずです。
こうして少しずつ下流へ流れていけばいいのですがせき止められた土砂が
堰堤の崩壊などで一気に下流へ流れ出たら・・・

この雨、確か2~3時間で一気に降ったはず。
釣り人的には岩盤のV字峡、退渓点のない川にいたらと思うと、ああ怖い!

あの雨はきつかったよね、なんて話している風に。

R6021459.jpg

虫も魚もちゃんと残っていて安心しました。
いつも思うのですがどこで耐えるんだろう。

R60214651.jpg

このシーズンもあと2ヶ月を切りましたね。
年券の元は取りました?
ボクは十分。
ああ、みんな知っているって?(笑)
ガンガン竿を立てに行かないとすぐに禁漁期間ですよ!

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冷たくした手で撫で回しよく見えるようにして写真を・・・あれ?











夏は海だぜ!

谷浜とともに長野県に所属していると言われる浜、鯨波に行ってきました。
はい、あそこは長野県の土地、領土問題は存在しません(笑)

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子供が、と言う名目のこれでしょ、やっぱり。

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そう、熱中症予防のクスリを楽しむため(笑)
7月に伊豆に行ったときには天気がイマイチであまり美味しくなかった、
と言うことはもちろんなかったのですが(爆)やはり暑いと本当にウマイ。
そしてあっという間にアルコールは抜けるのです。

子供の熱中症予防のクスリはスイカ。

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暑いときには大人だって旨いですよね。
岩場でこんなヤツを捕ったり魚を捕まえたりラジバ(ry

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背景がいわなたろうらしい、なんて言わないように。
日を背にした赤いバケツです。
しかしこの色(笑)

そう、そして目線の先は・・・(爆)

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しかしよくわからないのは浜茶屋のシステム。
席代って何?
席にいなければ昼飯を食べるときだけ上がって
駐車場代だけ払う、ってのもアリなのかなぁ・・・
まあ、嫁さんが一緒に行くとシャワーだのトイレがとかねぇ。
浜茶屋の席料にいつも世話になる新潟の友人たちの
ありがたさをしみじみと思い知ることになったのでした。

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安くなればきっともっと面積が小さくなるのにねぇ・・・
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我が家の水槽とその改造

ちょっとクレイジーな釣り師としては
うちの中でも魚を見ていたい、なんて思ってしまうのです。
もちろんベストはアマゴやイワナ。
でも、夏場の水温管理の事を考えるとそれはちょっとねぇ。



で、外掛けフィルターを使った小型水槽で
熱帯魚を飼うのですがこれがなかなか・・・
純正の吸着ろ過だと目詰まりも早いし維持費も馬鹿にならず、
先日いい加減頭に来て小型外部フィルターはどうなの?とぐぐってみると
小型水槽では外掛けフィルターを改造して使っている方が多数いるらしい。
費用対効果も高そうだし外部フィルターをやめて
外掛けフィルターを改造して生物ろ過にすることにしました。

水槽にセットでついていたGEX 簡単ラクラクパワーフィルターS、
これを改造していきます。

まず、交換フィルターのサイズにCDケースをカット。

P6130003.jpg

普通の透明なものを切ること数枚、みんな割れちゃった(泣)
白くて少し柔らかいものが割れずに切りやすいです。
ボクはこどもチャレンジのDVDケースを娘からもらいました。
水を下から上に流すため下側に植木鉢の底網を取りつけます。

P6130005.jpg

本体側にもスポンジがポンプ側に行かないように底網を取り付け。
まあ、なくても良かったかな(笑)

P6130008.jpg

そこへ洗車スポンジとリングろ材を投入。
ここに使うスポンジは台所用だと抗菌スポンジだったりするので向かないそうです。
そして水流を弱めるために水の落下口にも底網を取り付けます。

フィルターはこれで完成。
セッティングしてそろそろひと月なので水が落ち着いてくる頃かな。
茶コケがもう少し出なくなったら換水の頻度を下げてみよう。

そして盛夏に向け水温上昇対策にファンの製作もすることにしました。
これもグーグル先生に聞いてみると既製品はうるさいので
PCファンを流用して自作するといいらしい・・・と。

P6130010.jpg

家の中をごそごそと探すとあった!12Vのアダプター。
なんと日本製、松下モノ(笑)
それにAmazonでPCケースファンを購入、500円弱。
後は目玉クリップとステーを。

P6140014.jpg

クルマでもそうなのですが配線は必ず互い違いに。
もし引きちぎれて配線がむき出しになってもショートする確立が低くなります。
これを半田付け、熱収縮チューブで絶縁します。

P6140016.jpg

とりあえず完成。
早速水槽に取り付けます。

P6140021.jpg

子供が、そしてボクらも間違えてファンに手を入れないように
ここにも植木鉢の底網を取り付けておきます。
これをつけると風切り音で音が大きくなります。
ファン用のガードを一緒に注文しておいたらよかったな。

制御は家にあった回転式の24時間タイマーで昼間は1時間当たり15分動くように、
そして気温の下がる夜はオフになるようにしておきました。
真夏の昼間フル稼働に変更するのもこのタイマーだったら簡単。
逆サーモスタットを使うほどのことはないかな、なんて。

1週間ほど使ってみて昼間の気温が上がらない日は
プラグごと抜かないといけないので面倒なのと金属製の目玉クリップだと
水槽のガラス面にサビが移るので改良することにしました。

P6180003.jpg

スイッチを取り付けクリップをプラスチック製のものに交換しました。
その日の天気予報を見てガラスのふたの開け閉めで微調整していますが
これを取り付けてからはどんなに暑い日でも27度くらいまでしか上がりません。

魚はもちろんあぶらびれのあるネオンテトラとコリドラス。

P7110029.jpg

P7110020.jpg

流木に活着させている途中のアルビナスナナに
ウィローモスだけの水槽ですが緑の中で泳ぐ魚を見るのは癒されますね。
これを見て癒されれば釣りに行かなくても大丈夫?
そんなことにならないのがクレイジーな釣り師のゆえんなのでしょう(笑)

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もう少し大きい水槽で大きな魚を飼っていたときには試してみました(笑)
もちろんゲイブから先を折って・・・

  








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