B!

竿の修理と試し釣り

ハイ!
そこのアナタ、おかしな想像をしないように。

数年前に作ったラミグラス7ft#3
ふと眺めていると2番目のセクションのメスフェルールに割れ目がありました。
手前と、写真だと薄く見えますが奥にも2本。

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割れ目が大きくならないうちに直さないと・・・
とりあえず割れているところを目立てやすりでカットします。

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トップセクションのメスフェルールを切ったのは長さをそろえるためです。
トップだけ長いと収納するときにティップを折ったりしそうなのと
長さが揃っていないとかっこ悪い(笑)ので。

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作ったときと同じ糸でラッピング、フレックスコートでコーティング。
ついでに折れてしまったフックキーパーの
ラッピングを外して再度ラッピングしました。
今回はボビンを手に持ってじかにラッピング、この方が早くて綺麗にできますね。
そして自作のロッドモーターで乾燥させます。

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乾燥時間は待つと長い・・・
一度、半日乾かしてそろそろかな?と触ったらまだでした。
ベンジンでふき取ってもう一度塗りなおし(笑)

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右が新しいラッピングです。
ちょっと色が違うけど自分で使う竿だしほとんど気になりません。
古いほうのコーティングはすっかりたる型・・・
やり直したいけど面倒だからいいや(笑)

さて、試し釣りです。

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大雨から1週間、そろそろ水は平水かなぁ、と思っていたのです。
濁りは取れているもののこれがなかなか・・・
チビは良く釣れるのですが良いサイズの魚は反応しません。
そこでエルクヘアカディスをちょっと沈めるとギラっと翻る魚!

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沈めると、なんて書いていますがフライが水を含んで沈んだだけ(笑)

いやぁ、よく引く!
増水の川を下流の淵へ下り、足場の悪いところで掛けたので
動けず取り込みに苦労しました。
このラミグラス、尺の位置にメジャリングラップがしてあります。
こうして竿とネットを一緒に写すとネットの小ささがわかってしまうのです(笑)

この日はどうもあまり水面を見ていないようです。
この時期に使うことになるとは思わなかったなぁ、と思いながらニンフを結びます。

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早速マーカーがキュっと引き込まれました。
盛期のニンフィングはあたりも明確で楽しいですね。
ニンフの釣りを苦手とされている方はこの時期に練習するといいかもしれません。

川から上がって竿をブンブンと素振りするとミシミシと音が・・・
あれ?まだヒビがあるの?と見てみると修理した箇所は完璧。
フェルールを抜いてバットのオスフェルールを持って揺らすと音がします。
あれ?と思ってストリッピングガイドを揺らすとここから音がしました。
あ~!また直さないといけないじゃないか!
でもブランクには問題がなくてよかった。

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さ、かえるが鳴くから帰ろ!

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焚き火がしたいんだ!

炭ではなく、薪での焚き火。
焼肉向きの熾き火なんかじゃなくて
そう、炎が上がる火が見たいのです。

ひょんなことから中古の薪ストーブを手に入れました。

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とりあえずいつもの隠れ家に仮置き。
これから煙突、炉台、遮熱壁を作らないといけません。
これもまた楽しみの一つ、としておきましょう・・・

先日来た時に立ち枯れした木をチェーンソーで倒して玉切りにしておきました。
このストーブで使うための薪割りを。
まず、火をおこして、と。

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このよきは70~80年くらい昔に作られたものです。
もともと切りよきだったのですが
鍛冶屋さんで厚みを足してもらい割りよきにしたものなのだとか。
刃の途中で横に白く色が変わっている部分からが継ぎ足したところです。
元は切りよきなのでもしかしたら御柱に刃を入れたものかもしれませんね。

薪割りは1発で割れるとホントに気持ちが良い・・・
そして失敗して薄く、くさびの様になってしまったものは火の中へ。
どんどん火が大きくなります(笑)

この日の成果。

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薄暗いと携帯のカメラはノイズがひどい・・・

薪ストーブは体を3度温める、なんていわれます。
1度目は薪割り、2度目はストーブの前で、3回目は料理した食べ物、飲み物で。
薪割りは暑くなってきたこの時期にやるもんじゃないなぁ。
山の中なのにすっかり汗だく(笑)

焚き火に、ストーブに。
これだけあれば冬の間は何度かしか来ないこの山小屋で使うには十分でしょう。
でももっと割りたい(笑)癖になりそうです。



山はすっかり緑色、いい時期になりました。
週末あたり帳の下りたこの森の中で焚き火をしようかな。

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吉田のうどん 「しんたく」

忍野釣行の際に狙っていた富士吉田のご当地グルメ、
吉田うどんを食べに行ってきました。

関西に住んでいたころに何度か香川にうどんを食べに行き、
麺自体の香り、旨さに本当に感動しました。
それ以来、信州出身で蕎麦派だったボクは
うどんもアリだな、と思うようになったのです。
ダシではなく麺の旨さなんです。
吉田のうどんも讃岐に負けず劣らず麺が旨い、と聞けば
行かないわけにいきません。

現地で調べ、まず1件目・・・
なんと定休日!
吉田のうどんは日曜定休、
そして昼しか営業しないお店が多いとのことでした。

で、2件目に向かったのがこの「しんたく」

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普通の民家です・・・
たどり着くのに非常に苦労するほどの細い裏通りの住宅街の中。
ホントにこんなところにうどん屋があるの?と思い始めたころに到着しました。
そういえば讃岐うどんもそうだったなぁ。

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暖簾をくぐって店の中に入ります。
と言うより玄関を開けて「叔母ちゃん久しぶり~!」と言ってしまいそうな感じ。
親戚のうちに行ったかのような雰囲気でした。

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注文表に自分で数を記入、そしてお店の人に渡す。
この方式は山梨のお店に多いですね。

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筆圧の強いボクの筆跡が・・・(笑)
注文してホントにすぐに料理は運ばれてきました。
わかめうどん

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肉天うどん大盛り

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肉は馬肉。
この肉が凄く旨いのです。
さて、とうどんを箸でつまむと・・・

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いやぁ、固い!
そして旨い!
乱切りなので柔らかい部分もあり、食感も楽しめます。
麺自体が旨いうどんを久しぶりに食べました。
だしは鰹ベースなのかな?
凄くあっさりとしただし汁でした。

店内には柔らかいうどんが良い方はおっしゃってください、と書いてありました。
観光で来て固くて食えないよ、なんて文句を言う方もいるのでしょうね。
でも、やはりご当地グルメはその土地の方が食べる食べ方で食べるのが
一番旨いんだと思うんです。
固い麺をガシガシ食べる、吉田のうどんはきっとこれが正しい姿なのです。

そして「すりだね」と呼ばれる練り唐辛子。

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耳かきひとさじ入れるとゴマと唐辛子の風味がとてもおいしいのです。
お土産に買ってくればよかったなぁ・・・

讃岐うどんはかまずに飲む、と教えられましたが
吉田のうどんはもぐもぐとしっかりかまないとダメなようです。
それにしても麺の旨いうどんでした。

出るまで(料理が)の速さ、固さ・・・
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ボクには「うまさ」だけは一致しているかわからないんです・・・(笑)











フライフィッシングの聖地 忍野へ

日本のフライフィッシングの聖地・・・
誰もが認めるのは奥日光の湯川と桂川忍野地区でしょう。
実はボク、忍野は初めてに近くて
十数年前に1度、ちょっと竿を振っただけなのです。

高速で一宮御坂まで、そこから河口湖を経由し
諏訪湖のほとりの我が家から1時間半ほどで到着。
道がさらに良くなっていてあっという間でした。

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まずは日釣り券を購入しにリバーズエッジさんへ。
ハッチの状況や駐車場、そしてポイントを丁寧に教えていただきました。
日釣り券を買いがてらいろいろ相談されるといいですよ。
ホームページも充実していてハッチチャート、
川の地図や駐車場まで案内されています。
印刷して持っていけばよかったな。

教えていただいたさかな公園の駐車場へ。
上の駐車場に停めないと下の広い駐車場は夕方施錠される、とのことでした。
臼久保橋から入渓。

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魚はたくさん定位していてライズもあります
そしてすべての魚がサイトフィッシング、これはたまらん・・・

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リールに付いていたリーダーティペットあわせて9ft、先端だけ7Xを30cm。
ちょっとみじかいけどまあ、いいか・・・なんて(笑)
とりあえずCDCカディス#14で様子見・・・
なんて思っていたらあっさりヒットしました。

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この日初めての魚は20cmちょっとのブルックでした。

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ストマックはユスリカ中心、でも釣れたんだしフライはそのまま。
人のいないポイントを釣りながら上流へ歩いていきます。
定位している魚にドラグフリーで流すとたいていガボッと出てくれます。
これは楽しいぞ!

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ここで再生産された魚なのかヒレが回復した魚なのか分かりませんが
半分くらいはピンシャンの綺麗な虹鱒が釣れます。
綺麗な虹鱒は引きも強くジャンプを繰り返します。

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気分でCDCスペントなどにも交換。
こんな流れじゃなきゃ見えないのです。

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茂平橋の合流点で数匹釣ってUターン。
このあたり、富士山が見えたりして雰囲気がいいですよね。

最後はS字と呼ばれるポイントの一番下流。
対岸のブッシュ脇に魚が数匹張り付いています。



なんとも忍野らしい・・・(笑)
この日は上流から刈った草が流れてきて釣りにくかったです。
この発泡スチロールのあたりで渋くライズする魚にはこれ。

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足元に葦がありダウンで流せない・・・
仕方ないのでアップクロス気味に、魚の目の前30cmだけドラグフリーで。

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40弱の虹鱒。
この後もう2匹釣って終了・・・にしたのですが、
ホントに釣りたかったライズの先頭の魚、アイツは渋かったぁ!
粘土マーカーでも付けてユスリカの#20も試してみればよかったかな。
でも使っていたフライでもチラッとフライを見に来るし、
フッキングはしないまでも何かの弾みで出るし・・・
フライを換えるよりやっぱりキャストしたくなっちゃう。
イブニングのどんどん暗くなるのってやっぱり気持ちが焦るのです。

3時間ほどで20匹ほど、管理釣り場に近いと言っちゃえばそれまでですが
1日中ライズするし釣れる魚はすべてサイトフィッシング。
こんな釣りもボク的には声を大きくして「有り」だと思います。

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雨の里川

先週の土曜日、雨がようやく降りました。
とはいえその日の昼過ぎまでの雨量ではまだまだ足りません。
諏訪湖の縁を軽く湿らせたって感じかな。



所要を済ませ3時ころに川へ。
出かけるときには止んでいたのですが
川に着いてみるとカッパを着るほどでもない霧雨が。
悪くないね。

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山に、木に吸われて川の水はまったく増えていません。
ちょっと期待していたのに・・・

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途中、わさびを採取。
これはかなりの大物です。
葉を落とすと切り口からはさわやかな香り・・・

やはり瀬には魚が出ておらず、水深のある巻き返しなどに付いています。
でも出ればさすがに梅雨時の魚、綺麗なのです。

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あめ色の魚体に控えめに散る朱点・・・
そっと水に戻しました。

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2時間ほど、数匹釣って車に帰るころには
雨でシャツがしっとりと濡れていました。
今年は空梅雨なのかな?
梅雨は梅雨らしく、被害がない程度に降ってもらいたいものです。

びっしょり濡れるくらい・・・早く!と思っている方はクリック。
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恐ろしい名前の橋だ・・・

入梅したのに雨が降らない信州。

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からっと晴れると言うわけではないのですが崩れもしない。
そんな空模様の中、近場の川へ行って来ました。
5月に雨が降っていないので川はここのところ渇水気味です。

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川の中の岩には冬のように白いリングが付いています。
降ると早く止め、降らないと少し降れと釣り人って実にわがまま(笑)
そうは言ってもそろそろ川底を綺麗にしてくれる雨が降らないかなぁ・・・



今まで気が付かなかったのですがこの川へ流れ込む支流の橋の名前・・・
これはわれわれ釣り人にとって恐怖の橋の名前です。
釣りは勝負事とは違うのですが、ゲンを担ぐことって多いですよね。
たとえば梅が入っているおにぎりは腐りにくいため
「当たらない」から釣りには持って行かない、など。
こんな欄干を見ちゃったボクのツキが落ちないように
こっそりとこの厄を皆さんにおすそ分け(笑)

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でも大丈夫。
見た本人はいたって絶好調でした。
この日はクルマ止めにクルマがあることから想像すると先行者の後を追う釣り。
対岸のややこしいところや巻き返しから魚が出るのですが
だんだん反応が悪くなってきました。

どうやら先行する釣り人に追いついてきたみたい。
狭い川だから直後はさすがにネ。
そのうち上の道を手を上げて下っていく方が。
どこまで釣ったのだろうと考えながら川をさかのぼっていくと
水面から突き出た枝に絡まる真新しい仕掛け。
ここまでか?と思いその上のポイントにフライを打ち込むと
あっさりと魚が出ました。

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渇水しているためかゆっくり流れる深場でじっくりフライを見る魚も多い。
食え、食え・・・なんて思うけどそんな魚は大概Uターン(泣)
ふと目を離した瞬間に出ることが多いのです。
そんなに見られたら出るものも出ないよ。
もうひとつのものはたくさん出(ry
いや、失礼。

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それでも4割くらいの魚たちはフライに出てくれます。
サイズは最大で25cmくらいまでですが、盛期の魚はしっかり竿を曲げてくれます。

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本来のこの時期の叩きまくってあっさりとつ抜け、とはなりません。
しっかり流せば魚は出るのでこれはこれで楽しいのです。

川沿いの倒木にはきくらげとヌメリスギタケモドキ。

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梅雨はきのこシーズンでもあります。
この時期はナラタケ、ヒラタケなども採れます。
山菜シーズンが終わるとすぐきのこ、山遊びは忙しいなぁ。

「ぼうずばし」の写真を見てしまいましたね?
クリックしていただかないとアナタの次回釣行は
盛期にもかかわらずボウズとなります。
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エビすくい

夜、街が寝静まったころ。
ごそごそとクルマに積み込むのは網、そしてバケツ。
そう、諏訪湖へエビすくいに行ってきました。
なんと23時到着。
もちろんもっと早いほうが体が楽です。
いろいろ用事を済ませていたら遅くなっちゃった。

魚が時折バシャっとヒラを打ちます。
ノボリ?イヤ、おそらく鯉かフナ、それか外来魚でしょう。

早速。。。



ライトを当てるとエビの目はルビーのように光ります。
その光を頼りに、なんてまどろっこしいことはしません。
いそうな雰囲気のところへ網を入れてコンクリート護岸に沿ってひとすくい。
ひと網3mほどかな?
すばやく網を動かします。

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手長エビは分かるんだけどほかはスジエビ?ヌカエビ?
よく分からないのです。
サイズのいいものだけバケツへ。
つまめない小さなエビは網を水の中へ入れそのままリリースします。

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一時間弱で両手一杯ほど。
家へ持ち帰り綺麗な水を入れてブクブクをかけて一昼夜。
途中何度か水を換えて泥を吐かせてしっかり水を切って素揚げに。
塩をまぶせばこれがいいお酒のつまみになります。

網は四角くて小さく、網目が粗くて浅いものが向いています。
これからもう少し大きい手長エビが網に入るようになります。
漁港でしたら護岸の外側のほうが大物がいますよ。

でも、本当は手長エビも釣りたいんだぁ!

川エビの素揚げ・・・
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そう、料理写真を撮る前にみんな食べちゃった(笑)














大人向きの洗濯機



隣人に勘違いされそうなこの洗濯機、
なんとウィークリーマンションに備え付けだそうです。
欲しいような、いらないような・・・

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さくらんぼ

さくらんぼと言えば山形、そして山梨県の南アルプス市。
そう、昔の白根町や櫛形町一帯が有名ですね。
この時期このあたりに行くと
さくらんぼ狩りののぼりがいたるところに立っています。
で、さくらんぼ狩りに行ってきたのかと言うとそうではなく、
さくらんぼを買いに行ってきました。

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この時期、さくらんぼ農園に行くとたいていどこにでも「はね出し」と呼ばれる
商品にならないさくらんぼが格安で売っています。
これが超お買い得で袋いっぱいで1500円ほど。
今回は500円分。
うちに帰ってきてワカサギ計量用のはかりで計ったら700g以上ありました。
農家の方から見るとちょっとえくぼがあったり少し割れていたり・・・
割れた実はほんの少ししか入っていませんが
食べ比べると他のものよりおいしいのです。
いずれにしてもボクらが食べる分にはまったく問題のないレベルなのです。

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これ、特に選んで写真に撮ったわけではなく適当につまんだ2つ。
プロの選別の厳しさを思い知らされるのです。
後ろからアルバイトのかわいい女の子に
「もっと入れていいよ、まだいいよ」と・・・
女の子「が」ではないのですがこれも対面直売の嬉しいところです。
「はね出し」、この時期に南アルプス市に行ったらぜひとも!
お勧めです。

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アタリはあったんだけどなぁ

夕方、上川へ。
先日はニゴイしか釣れなかったけど今回は本命のノボリを・・・と。
今年は人があまり入っていないためなのか道が狭いのです。
どなたか草刈機で道を、なんて他力本願(笑)

瀬にはニゴイが入っていてバシャバシャとヒラを打っています。
そんなところを狙った日には・・・
そう思って深みの流芯や岸際ギリギリを狙っていくと

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相変わらずのぬーん、としたアタリ。

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また君か・・・
口は下向きなのになぜこんなに上手にルアーを食うことができるんだろう。
リリースし、上流へ。

なんとなく対岸の際へ打っていくのですが
たまに良いところへ偶然(笑)入ると気合が入ります。
こういった釣りではやはりスピニングタックルは使いにくいのです。
ピッチングのしやすいウルトラライトの短いベイトロッドを買おうかしら・・・

そんな感じでうまい具合にきっちり対岸に入ったルアー。
トゥイッチするとゴン!といいアタリ。
直後に翻る銀色の魚体!
追い合わせを、と思った瞬間に軽くなりました(泣)
間違いなく本命、しかも大きかったぞ!

土手の上から釣るのですがところどころに草の生えていない足場があります。
「お、おあつらえ向き♪」と思い進むとズボッ!

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穴が開いていてひざまで泥の中、お尻まではまってしまった・・・
写真で見るとさらに分かりにくいのです。
ヒップウェーダーですがウェーダーはいていて良かったぁ。

流芯を横切らせるようにダウンクロスで狙っていくとゴン!
凄い勢いで竿を絞り込みます。
ゴンゴンと首を振っている感じ、これはアマゴのローリングだろ、
間違いないね、と思って寄せてくると

R6020990.jpg

尾びれに掛かると紛らわしい!
このあともう1匹追加しました、もちろんニゴイ(笑)
ニゴイはチェイスもたくさんあり、非常に活性が高かったです。
まあ、どっちでもいい情報か・・・
いずれにしても少ないアタリをものにしないとダメですねぇ。

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大好きな渓へ

かつては残雪が残る中、ひざまで雪に埋まりながら来たこの渓なのですが
年々訪れるのが遅くなっています。
高低差があること、脱渓点が限られているため
年齢とともに行くのが億劫になってきているのでしょうか?



天気の崩れそうにない日を、なんて考えていたらもう6月・・・
そろそろ行かなきゃね。

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梅雨前のさわやかな風が吹き抜けるこの日、ちょっと動くと暑いくらい。
ウェーダーも脱ぎたいけどまだ水温13度、まだまだだなぁ・・・
さすがに盛期、魚は入渓点からすぐに反応があります。
これは、この日は期待できるぞ!

盛期と言えば今回、このキノコを初めて見ました。

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特徴的なこの形、スッポンタケに間違いない。
フランスでは「恥知らずなペ○ス」と呼ばれているようです。
ああ、「せいき」違いだった(笑)

図鑑によると果実や香水の香り、
または悪臭と書いてあったことを思い出し、どれ・・・と。
うわぁ!くせえ!!
まさにう○この臭い・・・
図鑑の著者の悪意を感じます(笑)
「き○たまっこ」「くそたれきのこ」などの別名を持つスッポンタケですが
なんと食用・・・wikiによると油で揚げると魚の味がするそうです。
さらに調べてみると幼菌はいい匂いがするみたいですね。
このサイズでも味はないものの歯ごたえがよくスープにするとおいしいのだとか。
臭いものはうまい・・・
シンガポールではドリアンをホテルに持ち込むな、と念を押されましたが
これを我が家に持ち込むことはないだろうなぁ。

釣りはもう、絶好調。



ここは、と言う場所からアマゴ、イワナが飛び出します。
もっと大きい魚の動画も撮っていたのですが、
SDカードの記録速度の加減で30秒ほどしか撮れず・・・
そんなこととは知らないボクは撮れていないカメラの前に
両手で恭しくアマゴを差し出していました(泣)

皆さんはご存知だと思いますが同じクラス4のSDカードでも
ベンチマークを測定すると記録速度に倍以上の差があったりするのです。
これがHD動画だと凄く重要でボクのリコーPXの場合、
サンディスクのSDカードだとHD動画が長くて30秒ほどしか撮れなかったのです。
そのことを知ったボクは嫁さんのオリンパスSZ20に入っていた、
ベンチマークテストの結果2倍以上早かったものとこっそり交換(笑)
これだってカメラを買ったときになじみの電器屋さんにもらった
キャノンの販促品のものだったのにな。
次回はもっといいヒットシーンを撮りますよ!

最大で9寸弱までですが渓の規模を考えるとこんなもんでしょう。

R0010938.jpg

この魚は下の写真の右側の岩の水のぶつかるギリギリのところで出ました。

R0010948.jpg

場所的にも、何度かフライを見に来るのでイワナだと予想していたんです。
そろそろ行こうかなぁ、と思っていたときに控えめの反転、気持ちよかった!



この魚をリリースする動画は2度撮れたんです。
リリースし、さて、ネットを片付けるか、と思ったら
そこにリリースしたはずの魚がネットに横たわっている!
頭が混乱してマジで呆けたのかと思いました。

うそだと思うでしょ?
これ、1度目。



HD動画です。
チャンネルの品質を変更してみてください。

ね?

アマゴはカメラで追った先に逃げたのではなく、
元いた場所にUターン、浅瀬においてあったネットに座礁したのでした。

3時くらいになると大型のカワゲラにライズする魚も見られました。
それを食っていると思われる魚たちはお腹の形が変わる位にパンパン。
そう、前回釣行時にストマックポンプをなくしたのです・・・
大好きなこの川の魚たち、
もっともっと大きくなっていい子孫を残してもらいたいものです。

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年に一度くらいはアイツを釣りたいんだ!

そう、釣りたいのは上川のノボリ。

そろそろ釣れてはいるらしいのですがまともな雨が降らない諏訪地方、
しかし先日、期待していた川を濁らせ増水するほどの雨が降りました。
濁りが取れたころを狙っていつもの場所へ。



去年は何度か通いましたがなんと1匹のみ
おととしは1時間半で36cmを頭に2匹なんて日も。
そんなおととしは通っていた回数も多かったけど結構たくさん釣った年でした。

3時頃に川へ。
軽く流しながら上流へと向かいます。
そして実績のある瀬へと到着。
そこでコツっと何かがルアーに当たる感じがしました。
フックを確認してみると

CA391958.jpg

アイツだ・・・
危ないところでした(笑)

いや、釣りたいのはこの黒い「アイツ」ではなく、そう、銀色の「アイツ」
気を取り直して対岸ぎりぎり、とは言いませんが
割りと近く(笑)にキャストを繰り返します。

すると、もあっとしたアタリ・・・

CA391959.jpg

当たった瞬間にすぐ分かる黒いアイツ。
だからね、この「アイツ」じゃないんだってば!
でもこれがなかなかのファイターで久しぶりに釣るとなかなか面白い(笑)
ハンドランディング、フックを外しましたが年券を忘れたことに気づき・・・
小一時間で撤収しました。

あいつとララバイ・・・
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ボクは稲中、工業哀歌バレーボーイズも好きだったなぁ(笑)








プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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