B!

伝家の宝刀

ついに抜いてしまった、伝家の宝刀・・・
ここ数日、鼻声で声もかれっぽくて傍目には見事な風邪っぴき。
この状態で休んでも釣りに行くとは誰も思うまい(笑)
言い当てる、って言うので身内の不幸、危篤はちょっとねぇ。



日焼け止めを塗って、顔は真っ白。
でも病欠で顔が焼けて赤くなっていたら笑うもんね。

まず、某国有地内を流れる川へ。
クルマを停めてトコトコと歩いているとおじいさんが戻ってきました。
こんにちは~と挨拶すると、「これか?」と手袋を見せてきます。
「いや、ボクのじゃないです、お父さん、キノコ狩り?なんてキノコ?」
なんてサクラシメジの入った(笑)キノコびくを覗き込みながら話しかけると
「コリャ、サクラシメジだ」なんて・・・
食べ方、生える場所、今年は採れない、なんて話をしばらく聞いて
「お父さんはこのキノコ専門なの?」
なんて聞くと胸ポケットから恭しく出てきたのはマツタケ・・・

「ここから300mくらい歩いたところの広場、知ってるか?
そこからちょっと入ったところで採った」とか
「ここら辺は少し遅い、1km先の林道をあがっていくと今でももっと採れる」
なんてくわしく教えてくれました。
こんなこと始めて・・・
きっとキノコに興味がなさそうに見える釣り師にしか見えない格好だったこと、
そしてボクが紅顔の美青年だったのでつい教えちゃったのね。
帰りにちょっと見てみよう。

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しかし9月も終わろうとしているのですが
日差しがある場所、そして歩き始めると暑いのです。
まだまだ水が恋しいのにな・・・

入渓してすぐ、20cmほどのアマゴが出てくれました。

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この日(29日)で終わりかな、と思っているので
ボウズ無しになるだけでかなり満足です。

ダイモンジソウ。

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渓流を代表する山野草ですね。
渓を歩いてこの草が咲いているのを見つけると秋になったなぁ、と感じます。

その後、もう1匹同じサイズのアマゴを追加。
しかしその後は魚の反応もなくこりゃダメだな、の雰囲気。
いつも脱渓する場所のかなり下流で脱渓しました。

次の渓へ向かうつもりでしたが気になるのは
さっきのおじいさんに聞いたマツタケ。
松の木がある場所を見つけて山の中へウェーダーのまま入っていきます。
結構な坂に滑りながら登っていくと、何かあるぞ。

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これは・・・見紛うことのない、ホンシメジ!
辺りを注意深く見回すと・・・

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片手一杯。
これは嬉しいね。
マツタケは採れませんでしたが貴重なホンシメジの生える場所を発見しました。
この場所で何年間か釣りと共にこのキノコを楽しむことが出来ます。
キノコに詳しくない方のために書いておきますが、
お店でホンシメジと呼ばれて売られているものは「ブナシメジ」や「ヒラタケ」。
2つともおいしいキノコですが、別物です。

夕飯はシメジの炊き込みご飯にお吸い物。
1本だけ炙って食べました。
とにかくウマイの一言です。
味がどう、こうではなく、とにかく旨い。
やはり香りマツタケ、味シメジなんですね。

さて、満足の移動。

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今年もこの川には上から下からお世話になりました。
最後にお礼参り、といった気持ちです。

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フライを始めた頃から感じている、この時期は釣れないっていうこと。
数年前からいろいろ試しているんです。
いろんな川の様子を見てみるのはもちろん、
フライを小さくしてみたり、ポイントから離れて釣ってみたり・・・

この日もいろいろ試してみました。
で、結果としては午後2時頃から4時半までで20匹ほどと出来過ぎの結果。
大きなフライはダメ、盛期にいるような速い流れにはいない。
で、ティペット先端5cmはフロータントを塗らずに
#14のエルクヘアカディスをちょっとだけ沈ませて、
水中のギラッとする魚の反応であわせる。
20cmくらいの魚ばかりで大きいのは釣れませんでしたが
こんな釣り方が一番でした。

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この川に来たもうひとつの理由、アケビ。
春先に川に垂れ下がったアケビの蔓に花が咲いているのを見つけておいたんです。
ちょっと時期が遅かったけど数個、そのまま口に入れてモグモグ・・・ペッ!
自然な甘さ、アケビの実はなんておいしいんだろう!

瀬音から離れて道を歩くと虫の声、そして空を見上げると赤とんぼ。
西に傾いた太陽がまぶしく目に刺さり、秋の涼しい風が頬をなでます。
ああ、来てよかった!
シーズン中はあまり感じないのですがなんだか感傷的になっているからなのかな?
夕焼けを見ながら竿をたたみました。

いわなたろうのシーズンはこれで終わりじゃないかも・・・
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秋空の下の信州の渓

なんてタイトル、カッコよすぎ?(笑)



久しぶりの青空の下の釣りでした。
今回ご一緒していただいたのは上越よりはるばるお越しのtakeさん
この方、タイトルをもう少し短くしていただくと
ボクのブログでのリンク先タイトルが一行になってすっきりするのに。

昨日偵察したかなり下流では水が多いようだけどなかなか好反応。
今日の上流は・・・う~ん、イマイチ。
ただ、ね、反応はすごいんだ、ビンビン。
フッキングしないだけ。

そうこうしているうちにまずは1匹。
いつも思いますが、ボウズ逃れの最初の1匹は重要ですよね。

そしてサイズアップ。

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これで本当に一安心。
数匹釣って、食事にしましょう、と。

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水温も上がってくるだろうし、昼ごはんの後はもう少し良くなるといいなぁ。

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2バーナー、なんて。
片方でお湯を沸かし、もう片方は・・・

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キノコ抜きのキノコ汁、早いハナシがナスの味噌汁・・・
このナス、我が家の家庭菜園で採れた物です。
そろそろエノキタケやムキタケが採れるだろうと期待していたのにまったく(泣)
ちょっと寒くなってきた渓で食べる暖かい物はなんておいしいんだろう!
先日見た、開高健氏について谷口教授が語る
「釣って食べて生きた」で教授が語っていた通り、
隠し玉的に「こんな場所でこんなものが食べられるんだ!」
値段じゃなく、これが本当の贅沢なのです。

食事を済ませ、コーヒー。
こんなことをしているとお尻に根が生えます。
まあ、ボクのお尻に豆は生えていますが・・・(笑)

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根だけ断ち切り、上流へ。
もちろん、豆も断ち切りたいのですが・・・

渋いとはいえ魚影が濃いのでそれなりに反応があり、
顔を見ることができますがサイズがあまり伸びません。
takeさんもチョコチョコと反応があるみたい。

DSC02151.jpg

側線のあたりが真っ黒にさびています。
こんな魚を見ると禁漁が間近だと実感します。
この日はアマゴの反応はいいのですが、イワナはイマイチ。
魚の顔がそれなりに見ることができるとどうも贅沢になってきます。
イワナも、そしてもっとたくさん、もうちょっと大きく・・・なんて。

この日、イワナの入りそうなところにはアマゴが入っていました。
イワナっぽい場所、イワナの実績のある場所を流しても
パシャッと出るのは小さいアマゴ。
アマゴのほうが少しイワナより強いのかな。

それでも、倒木が沈んだとろんとした小さな淵に
フライを流すとようやくイワナが釣れました。

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お腹がオレンジの、ヤマトイワナ。
今回の最大魚、8寸弱かな?
なんだかんだでなんとかつ抜け、
この時期にボウズだったこともあるこの川ですので
今日は悪くはなかったなぁ。

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70cmもウェーディングしてしまった。
流れが強くても流しやすい場所に陣取り、
ふたつ以上の流れをまたがない。
これがこんな狭い川で短いリーダーを使うコツのひとつかな。

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暗くなるまで、山の中の谷で遊んだのです。
車に着くことにはもう真っ暗。
こんなの久しぶりでした。
秋の夕方はもうすっかり寒いね。

しゃべって、しゃべって、釣って・・・
いやぁ、楽しかった!
いつも一人で釣りをしてると誰かと釣りをする、
これはなんともいえない楽しさがあります。
次回は是非、もっとしゃべれる諏訪湖のわかさぎ釣りで竿を並べましょう。
諏訪湖のわかさぎで束釣り?
調子がいいときは15回ほど仕掛けをいれれば達成しますよ。
上越から皆様総出でいらっしゃってくださいね。

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もう1度くらいはなんとか行きたいですね。









偵察釣行

飛行機のシートにお尻が馴染んでしまってお尻が重くなり
前回釣行からすっかり10日も経ってしまった。
次の日に上越よりゲストをお迎えする予定。
状況が分からないままガイドするのもどうなのよ、と
もっともらしい理由をつけて軽く調査をしにいってきました。
しかしなんて上手い言い訳・・・(笑)

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すっかり秋なんですね、地上も、水の中も。
水量はちょっと多めで推移しているようです。
もう1週間ほど雨らしい雨は降っていません。
やはり前回の台風の渓への威力はすごかったのか。

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暗くなるのが早くなりましたね。
川での残業はもう30分くらいしか無理っぽい。
でも心配していた魚の反応はバッチリ!

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増水している川の比較的流れのゆっくりの場所からいいペースで飛び出します。
いや、やっぱドライだな、楽しい!

小さめの魚が反応した1級ポイント。
水中でギラッと魚体が翻ったのが見えました。
アマゴだしもう駄目だろうな、と思いましたが再度フライを入れてみます。
いつもはしないのに何の弾みか、
悪戯心だったのか誘いをいれてみよう、なんて。
一番いい場所でふっと、2cmほど上流へフライを動かすと良い型のアマゴがバシャ!

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先に反応した魚と違う、良い型のアマゴが・・・
足場の悪い場所から狙っていたので動けず、抜くことにしたのですが
頭から腹までしか見えなかった時は
なかなかのサイズに見え「抜けるか?」なんて思いました。
いざ抜いてみると8寸、余裕でした(笑)

この川のお楽しみ。

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ちょっとだけいただいて帰ってきました。
今年は皮むきの秘密兵器「栗くり坊主」があるのです。
去年の秋に買ったのに使いませんでしたので初使用。
これ、栗の皮むきがめちゃくちゃ楽チンなのです。
なんていっても鬼皮と一緒に渋皮がむけるのがいい。
これ、皮をむくときに先に栗を水に漬けない方が楽にむけます。
この栗でお茶碗にゴロゴロと栗が転がる栗ご飯を。
秋の味覚、おいしくいただきました。

さて、今日は上越のtakeさんとの釣り。
釣果は?どんなハナシを?メシは?風呂は?
楽しみなのです!

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Too early,Too late・・・

今年初のキノコ狩り。
梅雨時からチョコチョコと採ってはいるものの本格始動はこの日が初めてです。
と言うより様子見になってしまいました。

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まずはカラマツ林から。
カラマツにあるのはもちろん諏訪湖の周辺で
ジコウボウと呼ばれるハナイグチなんですが・・・
雨も降ったしキノコが発生すると言われる
強風をもたらす台風もきたのにまったくありません。
少し早かったかな。

そして赤松林へ。

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この赤松林でのボクの狙いはコムソウと言われるショウゲンジ。
もちろん他のキノコも狙って入ります。
いつものコムソウポイントへ近づいてみると、お、あるある!

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遠くから見ると5個ほど?
よしよし、と思い近づいていくとなんだか色が濃い。
もうグヅグヅに崩れていました。
ちょっと遅かったのか・・・

足取りも重くクルマへ向かうと黒いハチが不穏な動きを。
お、これは地蜂の巣が近くにあるな、と目を凝らしてみると
地面へ向かうハチがたくさんいます。
キノコはダメだけど蜂の巣の場所を特定して目印をつけ、
煙幕を取って来て・・・なんて思いつつ近づくと

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ああ、巣の底がすり鉢状に見えてる!
誰かにやられた後だったのね。
これもちょっと遅かったのでした。


何事もタイミング。
自然の中で遊んでいると自分の勘やデータだけでは
分からないことがまだまだ多々あります。
釣りだって、もっと釣りたいのにまったく、と言うときもあれば
大釣りをしたのに何故こんなに釣れたのか分からない、なんてときも。
だからきっと、想像通りに遊べたときが
「楽しかったなぁ!」って思えるのでしょうね。

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何事もタイミング、オギノ式も・・・(笑)

いわなたろう的動画

探しているわけではないのですが、
どうしてもボクのところにはこんな動画が集まってしまう・・・

もちろん、you tube停止画面上の絵を書くだけだったら
ボクもここで紹介するようなことはありません。
まずは再生・・・



昔からの読者はもちろんご存知だと思いますが、
「いわなたろう的」
それは完全なエロではなく微妙なライン上にあるモノのことなのです。

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渋ーいライズに通じるところがあると思いません?
「もうチョイ、もうチョイ・・・よし!やったぁ!」
なんて(笑)



飛行機の中に最新の映画を見に行ったようなものだ

行って来ました。
日テレで放送されている弾丸トラベラー
似たようなことをしてきましたがまあ、何とかなるものですね。

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フライフィッシャーとしては、羽根の動向については気になるところです。
しかし円高なのになぜホワイティングは安くならないのだろうか。

日本の空港の北米行き搭乗口近くのマクドナルド、
アメリカからいらっしゃったと思われる方がおいしそうにハンバーガーを食べる。
日本人がうどんを海外で食べるのと一緒かぁ。
もう十数時間で自国の、油強めのポテトにとんでもないサイズの飲み物、
食べなれた味のハンバーガーを食べることが出来るようになるのにね。

ホントに、飛行機の中で最新の映画を見に行ったようなものなんです。
ワイルドスピードメガマックス、世界侵略:ロサンゼルス決戦、
ちょっと古いけどDVDがまだ出ていないパイレーツオブカリビアン 命の泉、
そしてX-MEN:ファーストクラス、
2日で4本とナショジオのドキュメンタリー1本とまあ、映画評論家並み(笑)

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ロサンゼルス決戦は軍隊、海兵隊のかっこよさを映画にしているんですね。
時々ハリウッド映画では軍をヒーローにする映画を作りますよね、アレです。
今回の震災で活躍した自衛隊の映画を誰か日本の監督が作ればいいのに。

ボクのお豆ちゃん?小康状態を保ってくれました。
昨今トイレに行く状況はCAにすべてチェックされているのです。
そしてウンコが長引くとF16戦闘機にエスコートしてもらえるのです。
そのうちCAがトイレへ同伴、アレを持ってくれるようになったりして。
その日のために、気流が悪く運よく揺れた時のため早打ちの練習をしておかなければ・・・
ゆっくりウンコも出来ない、恐ろしい世の中ですよ、実際。

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カルフォルニアブルースカイ、なんて(笑)

しゃべれるかって?ボクの英語はピジンイングリッシュ。
開高健氏が何の本だったかで「Long time no see you」といっていたアレ。
いや、戦後、米兵相手の娼婦が話していたという
「ヘイ、ハニー、ユー・ゴー、ミー・ゴー、カー・ゴー、ツモローね、OK?」
ってのに近い(笑)
分かりますよね?「明日ドライブに連れて行って」ってことね。
女性の生命力に感嘆する、と開高氏は
「知的な知的な教養講座・ビジョンイングリッシュ」の項で書いていますが
案外、これで十分だったりするのですよ。
いや、知っていると楽な言葉、レストランでの[I will have~」とか、
「I dont think so」とかはありますが。。。
話せないからっていつまでもしゃべらないといつまでもしゃべれません。
発音、文法なんか気にせずどんどんしゃべったらいいのですよ。
ボクも結構長いことアメリカにいたこともあったのに「you go・・・」って、ねぇ(笑)
でも酔うともう少し上手に話せるんです(爆)

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ストレッチリモ、滞在中はこんなクルマで・・・
飛行機はアレでしたが車は最高!
リムジンを頼むと黒より白のほうが高いって知っていました?

先日サドルハックルが我々釣り人の手に入りにくくなるかも、
なんて話をparamiyukiさんから聞きました。
サドルを1本に他の羽を数本。
このためにサドルを使うからホワイティングは大もうけ、なんて。

snaponfeathers

滞在2日目、と言うかすでに飛行機に乗る日の朝、ゆっくりご飯を食べ
ネバダ州、ウェストバージニア州の航空ショーで事故のニュースを聞き
「おいおい、飛行機に乗る日に飛行機事故のニュースかよ・・・」
なんて思いつつ、そして天気予報を見ていたらこのCMが流れました。
スイブルスイーパーのようにそのうちこのCMを日本でも見るようになるかもね。

ああ、スーパーに買い物に行きたかったな。
本屋さんによってアメリカのフライの雑誌も見たかった。
それよりこの円高、釣具屋に行きたかった!
でもでも、ボクの好きなクランベリージュースもがぶ飲みしたし
あの頭の痛くなる甘いケーキも、
ガチャガチャで出てくる1個25セントのでかいガムも食べました。
こんなことが案外満足度のアップにつながったりするんですよね。

睡眠時間は取りにくいですがまるまる1日は遊べます。
今日一日眠いですがこれは寝不足、時差ボケもなく帰ってきましたよ。
まあ、お勧めはしませんね。

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おしぼりですね。
トイレから出てきて濡れた手をふいてね、ってコト。

ゲート




いつも思うのだけど、時計、ベルト、小銭とかなりの金属を身につけていても
キンコン鳴らないのは何故だろう…

きっと顔を見て鳴らすのだな。
紅顔の美中年のボクにはスイッチを押す必要がないのだろう。
とにかく行って来ま~す♪


持病に負けずに元気に釣り!

今でも覚えています。
この病気になったのは5年前の正月。
寒い日のことでした。

正月、大阪勤務だった頃の会社の安全祈願祭のこと。
なんだか、そこに違和感を感じたのです・・・

なんだかチリチリと痛む、その部分。
おかしいな、と思いながらきっと辛いもの、
刺激物を食べ過ぎたのだろうと思っていました。
次の日、その疑惑が確信に変わったのです!

お風呂で触ってみると確かに出ている・・・
そう、ボクのバラのつぼみの脇に「お豆ちゃん」が!
それは薬も使わずに1週間ほどで引きました。

その後、お豆ちゃんは疲れたときにたまーに顔を出しましたが
この3年ほどおとなしくしていました。
しかし先日、水曜日の飲み会のときに硬そうなバナナちゃんが出たい、と。
よし、任せておけ!とばかりに酔った勢いでボクはがんばりました。
すると、バナナちゃんも出ましたがお豆ちゃんも出てしまったのです!

さて、前置きはここまで。
そんなことはおくびにも出さずに行ってきました。
座っていても立っていても痛いんだもん。
釣りしていても一緒だべさ。



今回はこの2ヶ月ほどでお会いするのが3回目と言う
陸に上がってた☆Flyman!のbee-antさん、
そして谿に遊ぶのpara-miyukiさんとご一緒しました。
鳥打帽がbee-antさん、赤いシャツの方がpara-miyukiさんです。

para-miyukiさんの作るロッドはグリップが銘木のバンブーロッド、
皆さんも雑誌などで一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか?
さすがにバンブーロッドビルダー、キャストが上手いのはもちろん、
早いラインスピードで長めのティペットをターンさせていきます。

昼まではボクははずせない用事があったので
午後から合流させていただくことにしました。
午前中に下流側に入られたお二人に聞くと
2番川で反応もあり、釣れなかったものの大物をバラしたとのこと。
こんな時のこの川は上流に入るとガラッと
状況が変わることがあるんだよなぁ、と上流へ向かいます。

まずはbee-antさんがイワナを1匹。
読みどおり、幸先がいいぞ、とほくそ笑みますが・・・

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3人で交互に叩きまくりますが反応はほぼ無く
ボクは2発小指サイズのアタック、定位しているヤツに見切られ
アベレージを合わせ切れ、そして合わせ損ないが1発づつ。
そう、これだけ。

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こんな支流へも入ってみましたが結果が代わることも無く
久しぶりのボウズでした。

そう、もう秋。
泣いても笑ってもあと2週間なのです。

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今回、ゆっくり釣っていると暗くなってしまう入渓時間だったので
散々お二人をあおってしまいました。
せっかく遠くまで来ていただいたのに思い通りの
釣りが出来なかったのでは?と申し訳なく思っています。
次回はゆっくり、またご一緒させてください。

ぜひともお見舞いのクリックを(泣)
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あいててて・・・




上越で久しぶりにアオリイカを釣ったのだ!

5月中旬から11月半ばまで。
京都在住の頃は鯖街道を通り若狭湾に週1で数年間通っていました。
12月半ばまで通ったことも。
初夏から秋口は渓流へ、そして9月の声を聞くと目的はイカ釣りに。
京都~福井間片道100km、一般道でしたが全く苦にならない距離でした。
今では海まで片道170km、ちょっと苦になる距離だなぁ・・・(笑)

週末行った上越。
7歳と2歳になったばかりの娘2人を連れ水族館、
その後1時間でも竿を振れればと思い、チビ共の着替えを準備する振りをして
こそっとクルマのラゲッジに竿とエギを放り込んでおきました。

チビ共を水族館で満足させた後はボクが満足しないと。
で、上越市内の某漁港へ。

周りを見るとどうもあまり釣れていないみたい。
3.5号のエギをセット、ダートさせて巻いてくると2匹追ってくるのが見えます。
そこで2.5号に即交換。
ステイ、しゃくる前にアタリをきいてみるとコツっと何かが触った感じ。
2発しゃくってステイ、でもう一度しゃくってみると



おお、ゲソ!
2年ぶりのイカの感触。
もう1度3.5号に、追ってくるのを確認してもう1度2.5号。
ここからサイトフィッシング。
抱け、抱け・・・よし!抱いた!とあわせるとスカ!
海の中はあたり一面イカ墨だらけだ・・・

ここで漁港内の偵察。
歩き回り3.5を投げ続けますがイカパンチのあったさっきの場所しか反応がないのです。
戻ってパンパンッ!
おお、いるいる、今度は白くなったり黒くなったりしているぞ!
小さいエギに交換して完全サイトフィッシング。

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はい、今期1匹目。
コロッケサイズ、時期的にこんなもんでしょう。

墨を流すためにしばらく偵察、かなり歩いてみますがやはり反応がない。
薄暗くなってきたのでもう1度先ほどの場所にで様子を見ることにします。
2.5を遠投、長めのカウントダウン。
しゃくって着底させ、すっと引っ張ってみると藻を切った感じがしました。
そのまま2発しゃくり、ステイ、聞き合わせをすると乗ってるな、これは。

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2匹目。
娘たちにあと1回投げたら終わりね、といってから3投目のアタリでした。
それから5投して終わりに。

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クルマへ戻ると、夕焼け、でも写真だと真っ暗(笑)
4時半から6時頃までと短い時間でしたが
久しぶり、本当に久しぶりのイカ釣りに満足しました。

上越でおいしいご飯を。。。

この方に聞くしかない!と上越に暮らすtakeさんの忘我混沌な日常の管理人、
takeさんに連絡すると合流していただけることになりました。

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ボクはサンラータン麺、娘はしょうゆラーメンを半分こ。
ここのラーメン、しっかりと魚介系出汁が効いたスープに
生のたまねぎのみじん切りがアクセントになっていて旨い!
三宝亭、松本にもあるじゃないか、今度行ってみよ。

ラーメンを食べつつtakeさんとイカ釣り、
渓流釣りや遊びのハナシばかり1時間半ほどおしゃべり。
ラーメン屋でこんなに長居したのは久しぶり(笑)
イカ釣りのハナシ、渓流のハナシ、まあ楽しいこと!
その後、七福の湯と言うお風呂を迄送っていただきました。
このお風呂はもっとゆっくり行きたいね。
嫁さんは家でのんびり、でボクも娘たちも満足の1日となりました。

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上越市立水族館

上越市立水族館へ行ってきました。

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そう、嫁さんの休日のため、ボクと娘2人でのお出かけ。
片道170km、2時間強の高速ドライブ。

先日上越へ行ったときには軽自動車のジムニーで行ったのですが、
そのときの高速代が現金払い3250円、今回普通車でETC2000円・・・
ジムニーにもETC付けようかな。
しかし普通の車で行くと水温の心配、トラブルの心配がなくて楽(笑)
心配なのはガス欠、パンクくらいだもん。



大水槽、大きなナポレオンフィッシュやエイなどがゆっくり泳いでいます。
大きな水槽の前に座ってのんびり眺めるのが好き。
そんなこと子供連れでは無理なんだけどね。
なついた魚がダイバーの手から餌を食べる光景は可愛いですね。


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ツメガエルだったかな?
彼らを見るとなんだか妙な親近感が・・・(笑)

いわなたろう的水族館・・・
どこかの水族館でボクを館長にしてくれないかな?
もちろんロケーションは渓流沿い、
その渓流から水を引っ張って側面をガラス張りの小渓流を作ります。

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釣りをする皆さんがイワナ、ヤマメを見にきたら隠れるように
ボクが毎日針をかけて教育しておきます・・・(笑)
教育が終われば水槽へ入れる魚を捕りに行くので館長は留守になる、な。

人間の展示と言う名目でガラスの床の部屋を作りましょうか。
そこには女の子が長時間とどまりそうな綺麗な光の演出の水槽を。
別料金でその下の部屋へいけるようにしておこうか、いや、そこは館長室だな。

他の展示物?

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亀に、
サカサクラゲ♨

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以前東海大学の三保の水族館に行ったときにもいましたねぇ。
似ているのにイソギンチャクとは違うという変わったヤツです。

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ボクが館長の水族館にこんな剥製があったら・・・
見えない、裏側の毛はなかったりして(笑)
キンケイ、ギンケイ、ホロホロチョウなどは館長権限で飼う事にします。

******************************************************

ところでイルカショーは年中じゃないのね・・・
どこかの水族館から夏だけイルカを連れてくるの?

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それからこのライド、映像が焼けていて緑色になっているのです。
別料金なのでちゃんとした映像にしてもらいたいものです。
ロマンチックな光の演出の最中にダイバーが砂の掃除をしたり、
電力使用制限令が終わっているのに館内が異常に暑かったり・・・

ペンギンに餌をあげることが出来るのですが、水槽に投げ込むだけ。
蓼科の水族館でペンギンに餌をあげるときには
軍手をして直接あげることが出来たんだけどな。

この辺がマイナスポイントではありますが長野県から近い、
そして海があると言うことは釣りが・・・
また、すぐに訪れてしまいそうです。

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フックポイントが甘くなっていないかい?

わが町に被害はないと思っていたタラスの影響。
でもこちらでもひと暴れしていったようで隣の町で土砂崩れ、
そしてボクがホームのひとつとしているこの川でも。

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川通し出来なくなる場所に倒れなくてよかった、
いや、そんなことより崩れるのが、この木が倒れるのが
誰か川に入っているときじゃなくてよかった!

早速、ドライフライに反応がありました。
先日と一緒でパシャッと出るけど食いきれないのです。
そう、まだまだ水が多いのです。
食い気はすごくあるのに水に押されて食いきれない。
この日の釣行を占う、嫌な予感が・・・

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水はいつもより20cmくらい高い?
こんなに水があるの、はじめてかも。
水が高いと3箇所、渡渉するのが危ない場所があるんだよなぁ・・・

相変わらず反応があるのに乗りません。

いつもいい魚がつく巻き返し。
ここにフライを入れるとガボッとイワナのアブラビレまで見えるようないい出方!
よし!っと合わせを入れますが口元に触った感触を残し
2~3度水面で首を降り泡の中に去って行きました(泣)
尺は完全に超えていた、いや、でかかったぞ!
でも、なんていってもボクは釣り人、逃がした魚は・・・
の話になってしまうのか。

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このサイズはね、まあ、なんとか。

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巻き返しの、流れがゆっくりの場所からは素直に飛び出してきます。
そしてフッキングもします(笑)
でもこの川に来ているからには狙うのは大物。

いかにもアマゴのいそうな瀬にフライを流すとゆっくりとアマゴが出ました。
フッキングもばっちり、お、でかい!
しばらくのやり取りの後ネットを出して
すくおうとひざを折った瞬間にプルンっと外れました(泣)
またでかい魚を逃がしてしまったのです。

最近フックメーカーを変えたせいか今までそんなことはなかったのに
釣っている最中に折れているということが数度ありました。
今回も?と思いチェックしてみるとフックはちゃんとしているし
ポイントは爪にビンビン刺さってくる。
そもそも同じフックでアベレージサイズはちゃんとフッキングするもんなぁ・・・

CA391359l.jpg

ああ、逃がした2匹が夢に出そうだ。
いいのです、釣った結果その魚が尺は無くても。
今年中に雪辱を、そんな風に思っています。


大物を逃がした理由を腕以外の何かのせいにしたくなる。
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そもそも最初から水が多いせいにしているもんなぁ(笑)




尺アマゴを釣ったロッドは家へ帰ると縮むのだ

台風一過。
小さい頃、なぜ台風の家族が通り過ぎると晴れるんだろう・・・
ニュースを見ていつもそんな風に思っていました。
被害にあわれた方、謹んでお見舞い申し上げます。



まさに台風一過の青空。
去年の今頃はまだ暑くて暑くて太陽を恨んでいたのに今年はもう秋。

雨は魚を動かす。
今回の台風でも魚は動いているはずです。
諏訪湖のほとりでもまあ、そこそこ降りましたが
川を見ると上流は水は引いてきています。

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川に入って3連続スカ。
ようやく1匹釣りますが、またすっぽ抜けが続きます。

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イワナがいそうな場所なんですよね、この魚がいた場所は。
「大きい!」なんて熊避けの独り言(笑)を言いながら
ランディングするとこれがなんと会心の一匹。
メジャー忘れちゃったけど尺ありそうだなと思って
ロッドのラッピングでサイズを見てからリリース。

この魚を釣った後、6割程度はフッキングするようになります。

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増水していてドライにフッキングしない、
こんな日はやはり沈めたほうがいいんだろうな、
そんな風に思いながらもドライに反応があるのでそのまま釣りあがります。
おそらく強い流れに押されて魚にやる気があるのに食い切れないんですよね。

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まあ、ドライに反応があったほうが楽しいのでそのまま。
そう、釣果至上主義ではないのです(笑)

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先ほどの尺アマゴ、ウチへ帰ってきてからロッドのラッピングの場所で
ちゃんとサイズを計ってみるとなんと9寸強!
ああ、惜しかったなぁ。
いや、間違えた、惜しかったわけじゃないんだ。
そう、アマゴは間違いなく尺あったのです。
縮んだのはロッドなのです。
皆さんもお間違えのないように・・・

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諏訪湖新作花火大会、そしてフィナーレ

諏訪湖といえば皆さん何を思い浮かべるのでしょうか?
ボクも大好きなわかさぎなど諏訪湖での釣り、諏訪湖マラソン・・・
でも一番有名なのは放浪の画家、山下清氏も愛した花火でしょう。

7月の終わりから9月はじめまで花火は毎日あがるのですが、
今年はなんと8月15日の花火大会
(↑花火の写真がちょっとだけ綺麗な当ブログ記事はこちら青字リンクから)
新作花火、そしてフィナーレとメインの3日間を見に行くことができました。

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今年は台風の影響で新作花火の寸前まで雨が降っていました。
家で地元ケーブルテレビで、と思っていたのですが、
なんと開始一時間半前に父がチケットを・・・

娘と2人カッパを着ていきましたがちょうど開始直前に雨も上がり
激しく雨に降られることもありませんでした。
風の強い日は花火は超きれい!
こんな日は花火の煙を風が飛ばしてくれるんですよ。
以前は新作花火で蝶、渦、トンボなど
面白い花火がたくさんありましたが最近イマイチだなぁ。

そして新作花火の次の日のフィナーレ。
台風の影響出まくりの一日で雨は降ったりやんだり。
みんなの期待を背負った空は
その期待にこたえるべく雨は花火の時間だけ止むのです。

この日は先日一緒に釣りをしたばかりのBEE-ANTさんが家族といらっしゃるとの事。
ちょっとだけお話しすることが出来ました。
来年は居酒屋に拉致いたします(笑)

新作花火大会はチケットがいりますが、このフィナーレはチケットがいりません。
BEE-ANTさんがいらっしゃったような一部いい席ではチケットがいるようです。
いつからそんな場所が出来たんだ?



ボクの隣は妙齢の女性2人組み。
「ああ、大きい!」
なんておっしゃる。
そんなこと言われたことがないのにボクはドキドキ(笑)
でもね、その後、
「もう終わり?早いんだね・・・」
なんて現実に戻される。
あれ?
いや、これは隣の女性がしていた花火のハナシ。

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今年は諏訪湖の3つの花火大会を見ましたが、
やはり8/15の本大会が規模も一番大きいです。
諏訪では毎日花火が上がるのですが、それを「1」とすると、
フィナーレがその5倍、新作が10倍、8/15の本大会が20倍くらいかな?

最終日、40分間ほどの打ち上げなのですが
水面に映える花火、この場所が無料なんていいでしょ?

フィナーレの日は花火打ち上げ直前に行っても
新作、本大会で有料席の湖畔の淵に座れます。
新作や15日の花火大会見物の穴場って言うのもやはり存在しますが、
ボクとしてはこの混雑、渋滞がないフィナーレの日を一番お勧めします。

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今年の新作花火大会は人が少なくて寂しかったなぁ・・・


蓼科共同浴場

蓼科湖より少し標高を上げたプール平にあるこの温泉、
ずっと行きたいと思っていましたが今回始めて訪れました。



ビーナスライン沿いなのですが、ちょっと奥まった場所にあります。
親湯、滝の湯と大きな旅館が近くにあるこの浴場、
平屋のシンプルな建物に暖簾、銭湯といった感じがプンプンします。
こんな雰囲気、大好き。

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脱衣場もシンプルで清潔です。
ただここのお湯、ちょっと熱い。

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湯船にしばらく、いやちょっとだけ(笑)浸かり洗い場へ。
ここの洗い場、温度調節のしにくいカランです・・・

ボトルがおいてありますが、これがラベルがないので
シャンプーなのかボディーソープなのか分かりませんでした。
お気に入りのシャンプー、ボディーソープを持っていきましょう。

ナトリウム泉とのコトですが無色透明、軽い硫黄の匂いの
さらっとした温泉でした。

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向かいにある喫茶店、「銀のポスト」
古民家のガラス戸が素敵でした。
この日は閉店時間を過ぎていたので寄れませんでしたが、
お風呂で火照った体を高原の風とカキ氷で冷ます、ああ、気持ちよさそう!

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夏の花のオニユリ、秋のコスモス・・・
季節の変わり目です。

次回は奥蓼科温泉郷へ行ってみようかな。
この近辺で唯一の混浴、小斉の湯も気になるなぁ。

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麺屋 蔵人

先日の上越遠征の帰り道。
「夕飯は何にしよう」
頭の中を占領するのはこのことばかりでした。
菅平から上田に抜けたのでアリオ上田の中の餃子の王将で、
なんて思っていたのに場所が分からずあっさりと千曲川を渡ってしまった・・・
で、食事が出来る場所の選択がしやすい茅野へ向け、
白樺湖を抜けることにしたのです。

初志貫徹の諏訪インター近くの王将か、それとも一風堂か・・・
白樺湖を越す頃まで散々悩みましたが夜しか食べることが出来ない
雑炊返しというメニューがある麺屋蔵人に決定!

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もともと味噌蔵だったと言うこのお店、
店舗外部はもちろん、内部だってラーメン屋だとは思えないようなおしゃれな雰囲気。
照明だって暗いからバーだって言ってもわかんないよね。

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ボクが入ったのは夜8時半近かったにもかかわらずほぼ満席でした。
今回、というかかなりの割合でこれを頼んでしまうのですが、
頼んだのは「味噌とんこつガツン」
味噌ラーメンって実はそれほど好きではないのですがここのは特別。

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一人前づつ鍋で味噌を焼いて作るというこのラーメン。
この鉄鍋が熱いため食べ終わるまで冷めることがありません。
最後までアツアツ。

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太めの麺は食べ応えがあります。
いつもこってりとした味、そしてこのチャーシューの量で
かなり満足できるのでライスや餃子を頼むことはありません。

でも今回の目的はあくまでも雑炊返し。

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実はこれを頼むときにはもうお腹いっぱい。
でも、目的はこれなのです。

ハフ、ハフ、と蓮華ですくい、ひたすら口へ運びます。
熱くて、熱くて、ウマイ!
食べ終わるともう、どうにもならないほどの満腹、満足。
次回は「味噌とんこつ」位でいいな。
雑炊返し?もちろん頼みます!
そのために、ガツン抜き(笑)
夜しかやっていないのが残念な「麺屋蔵人」の雑炊返しなのでした。

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