B!

イワナ釣りにヤツらはセットなのか?

むふぅ、暑い・・・
台風の、湿った空気がここ諏訪にも届いているようです。
暑い日は涼しい高原の川へ、チョイ釣り。



この1週間ほどの夕立で他の川の水位はドドーンとあがっています。
そんな中、平水のこの川。
早速ウェーダーをはいて水の中へ。
おお!冷たい!
厚手のソックスを履いているのに足が冷えてきます。
水温、計ってみるとなんとひと桁の9度!
この時期の水温じゃないなぁ。
今日のニュースでいま、太平洋の海水温度は28度もあるって言ってたのにな。

魚はそれなりに釣れるんです。
岸から5cmの緩流帯とか竿抜けになりそうなややこしい場所から。
まあ、釣れるので沢も換えず、岸沿いの岩の上を飛んでいくと・・・

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うわぁ!
踏みそうになったじゃないか!
嫌いじゃないけど、急に足元に出てきて動いたりするとびっくりするぞ。

さて、と一歩踏み出すと

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うわぁぁぁ!(泣)

これ以上は寄れません。
トリミングで大きくすることも出来ません。
さっきのカエルからヘビまで1.5mほど。
見つけちゃったボクはそのままカエルの後ろまであとずさり。
カエルちゃん、ヘビの野郎に見つかるなよ、と思いながら大きく迂回します。
ヘビとカエルは渓流釣りにはつき物なのは仕方がない。
これは次回はナメクジが必要だな。

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ヌメリスギタケモドキ、夏から秋に柳の木の倒木に良く生えます。
柳の木に生えることから別名「ヤナギタケ」といいます。
川原には柳の木の多いので渓流釣りを趣味とするボクらにはこのキノコは見つけやすい、
そして特定のしやすいキノコだと思います。

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釣ったイワナ数匹のストマックを取らせてもらいましたが
何も出てこない魚がほとんど。
水温も夕方だというのに低いからかな?
写真の魚を釣り、あと1匹釣ったら帰ろうと思ってから3匹釣って(笑)終了。
どうもね、この日は誰かの後ろを歩いていたようです。

それと比較的新しい、どなたかのフライが木の枝に引っかかっていました。
こんな場所で見つける誰かのフライ、仲間がいるんだな、って
なんだか嬉しくなっちゃった。

秋が深まるにつれヘビは減り見かけるのはキノコになるはず。
早くそうならないかなぁ、と期待するいわなたろうでした。

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清里の斬新なメリーゴーランド

夏が戻ってきました。
比較的涼しいこの夏ですが、やはり夏はそこそこ暑くないとね。
TVはなぜだか今年も「猛暑」にしたいみたいだけど・・・

週末、本当はキャンプに行こうかと思っていたのですが、
天気予報を見ると雨。
じゃ、家族みんなで涼しい高原へ行こうかな、と。



向かった先は清里、清泉寮。
以前冬に来たときには人も少なかったのですが、
さすがに夏はみんな考えることは一緒、大賑わいでした。

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有名なソフトクリームを買う行列。
お店の方、ソフトクリームを巻くのがさすがに上手で
これだけ並んでいても待ち時間は5分ほどです。

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ちょっとしゃりっとした食感、柔らかいのですが濃くておいしいのです。
久しぶりのボクの奥さんの登場、手だけね。
ボクのソフトクリーム?
いつものように写真を撮る前に舐めちゃった(笑)

その後、清里駅前を通り萌木の村へ。
萌木の村も駐車場は満車。
それに引き換え昔はあんなに人がいた清里駅前なんて閑古鳥が鳴いています。
駅前のお土産屋さんは素通りなんですね、きっと。

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はじめて来たこの萌木の村、お店一つ一つが
まるで外国に来たかのような魅力的な作りです。
ぶらぶらとウィンドウショッピング。
買ったもの?飴くらい。

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ここにフライフィッシングのプロショップがあればいいな。
集客力はあるし、近くにいいフィールド、大門川もあるし。
R141は中央道から川上に抜ける道でもあるし、いいと思うんだけどなぁ。
誰かお金出してくれれば、ボクが店長に、雇われで・・・
店長は川にいますので電話で呼んでくださいって張り紙を
店のガラスに張りっぱなしになりそうだ(爆)

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アウトドア用品のショップがあってもいいですね。
最近は薪ストーブに押されちゃってるけど、
ニッセンのストーブなんかもカッコいいんですよ。
アラジンストーブ、アウトドア用ですが武井パープルストーブも。
そんな灯油ストーブの専門店もあれば行ってみたいですね。
ああ、欲しい石油ストーブの一覧になってしまった(笑)


目的のメリーゴーランド。

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ん?

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あれ?

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なんだこりゃ。
メリーゴーランドって、こんなのだっけ?
ふつう、白馬と、その白馬に曳かれる馬車位じゃなかったかなぁ。
他にもウサギ、熊、ライオン、ヤギなど。
見たこと無いぞ、こんなメリーゴーランド。
でもこれ、調べてみると浜崎あゆみ、柴崎コウがPVで使っていたりする
なかなか有名なメリーゴーランドとのこと。
そんなことを聞くと彼女たちに親近感を覚えますね。
薄暮のメリーゴーランド、ロマンチックでした。

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これでランキングがドドーンとあがったら泣いてやるっ!

雨合羽は尺モノを引き寄せるラッキーアイテムなのだ!

毎日梅雨時のような空・・・夏と秋のせめぎあい。
雨に増水、でも釣り人にとってはこの天気はチャンスなのです。



カッパを着て、川へ。
いつもはもっと上流に入るのですが、
この日は雨降り、そして増水しています。
写真ではお日様が出ていますが、雨。
その後晴れましたが、1時間ほどでまた雨。
この時期のこの天気・・・期待できるぞ!

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この天気、反応はめちゃくちゃ良いのです。
ただ、ドライフライだと流れが速くて追いきれないのです。
イワナのいそうな場所にいたこのアマゴだって25cm。

いかにも、な淵。
フライをくわえギラッと翻る魚体、見えた瞬間に尺を確信する銀色。
よし!っとつぶやくとそれが合図だったかのように魚は沈み枝の方へ。
一瞬でラインのテンションは一定になり
ボクの、おそらく尺アマゴ(笑)は木に化けました・・・

気を取り直し、アマゴを数尾追加。
ここの魚は小さくても良く引きます。
しかも増水した流れに乗るのですから。

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あと100mもすれば脱渓点の堰堤、写真の場所。
メインの流れの向こう側の緩流帯に黒い岩が沈んでいるのが見えます?

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そこへ、本来は魚を釣るためではなく
一緒に釣りに行った人を釣るために作った(笑)
CDCウィングのゴダードカディス風を。
ここ最近、釣りに行き過ぎて実戦用のフライがなくなっちゃった。

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今期初、念願の尺アマゴ。
ああ、うれしい!
尺を超えると掛けた瞬間に
「ああ、これは尺を超えるな」って分かりますね。

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入渓点から2時間半ほど。
この日、思い残すことはもうすでにないと退渓ルートを歩いていると
見るからに釣った魚より大きな魚体が堰堤を遡ろうとしています。
思い残すことはない、と思ったのに邪な心がボクの中で芽生えます。
ウェットだったら、もしかしたらルアーだったら、なんて。

こんなコト書いていますが雨の日の堰堤は
上から何か落ちてくるんじゃないかと怖くて近寄れないんです。
ここは2段堰堤なのに寄れない、ダメ。
そして、いつもにも増して大きな音も怖い。

堰堤は罪だなぁ・・・

とにかく今期は満足。
後は弾み車がゆっくりと速度を落としていくように禁漁日へ向かいます。
ただ、今期のボクはかなりの勢いが付いているので
11月半ばぐらいまで速度が落ちなかったりして・・・(笑)

来年の解禁まで勢いが弱まらないだろうな、と思った方はクリック。
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ボクもそう思います(爆)






夏休みの宿題



きょうはやまのなかのかわへつりにいきました。
2じかんくらいで10ひきもつれました。

たくさんつれてよかったねっておもったおじちゃんおばちゃんはくりっく。
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さおさきはたかくしておこうね!





なんて。
こちらの水彩画風画像加工サイトで加工してみました。
そろそろ宿題が終わらず困っている子供達がいるんじゃないかな?
長野県は一足早く8月18日に夏休みが終わりました。

ところで絵日記って今の子達は夏休みの期間中2日分でいいんですね。
ボクらの頃は毎日・・・
毎日毎日イベントがあるわけでもなく、
「今日は何もないいい一日でした」なんていう白っぽい絵日記を提出したりして。
絵心のないボクとしては苦手だったな、絵日記。

それなりに続いているこのブログ、ボクは絵が苦手なだけで
写真を使った絵日記ともいえるこういうのは嫌いではないんだよね、きっと。

さて。

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元画像。
渓相抜群でしょ?
柳の河畔林に覆われていますがフライロッドを振り易く、
距離にして500mほどこんな感じ。
標高1500m付近という夏向きの川なのですが、我が家からちょっと遠い。
まあ、1時間程度なのですが(笑)

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完全な岩魚の川なのですが、ついアマゴのいそうな場所も流してしまいます。
雨上がりで水が引いて活性が高いと
イワナがアマゴのいそうな場所にも入っているんですよね。
この写真の瀬で1匹、奥の淵の巻きで1匹。

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ああ、もっと根元から曲がる魚を釣りたい、なんて贅沢?
ここのアベレージは20cmほどのイワナ。
フライへの出方もゆっくりで、それにあわせてゆっくりフッキング。

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お、ヤマトイワナの血が濃い?
この水系にはもういないと思っていたのにびっくり。
やっぱりちょっと調査が必要ですね。

いつものアマゴとイワナの混生域で釣りをするのも楽しいですが、
完全な岩魚の川で釣りをするってのもまた楽しいものです。

のんびりイワナ釣り・・・
良く聞くフレーズですが、ポイントは目移りしてしまうし、どんどん上流へ行きたい。
ちょっとでもたくさん釣りたい。
ボクにはのんびりイワナを釣るなんてできないなぁ。





大雨は魚を動かすのか?

週末降り続け、ようやく上がった雨。
ずっと降らなかったので川はカラカラ。
この雨は期待できるぞ、といそいそといつもの里川へ向かいます。

さて、水は増えたかなぁ・・・なんてのんきなボク。
川を見ると、ううむ、増えすぎだろ、これ。

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見事に5割増しなのです。
昔の深夜のタクシー料金じゃないんだから・・・
水量が減る部分に入渓、とはいえ遡行が大変なほどの水の量。
この水の量は今期初か?

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雨がやんだのはこの日の朝方なのですが
ささ濁り、というにはちょっと澄みすぎています。
もうちょっと濁っているかな?と思っていたのですが、
さすがに山がしっかりしているのですね。

こんな日の魚の反応はすばらしいとしか言いようがありません。
流れがゆっくりな場所を選んでライツロイヤルを流すとあっさりヒット。
でもこの水量、そのまま魚は下流へ流れていきます。
フッキングの甘かった1匹目は下流へ下り、そのままプルンっとはずれ、
2、3匹目は速い流れにフライを食いきれず、上の写真は4匹目。
最終的にいつものように1匹目が一番大きかった(泣)
いや、気のせいだ、きっと逃がした魚は大きいってヤツ。

いつもだったら強行突破する堰堤。
水量が多い日は巻かないといけないのですが、
いつもの足をかける穴を覗いてみると

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なんだよ、ヘビの抜け殻って!
いや、ここに足をかけるのは無理だ。
足を穴に入れている間に足の上を這ったら・・・
そんなことになったらきっとそのままボクは意識を失い
3mほど下の川に落ちるね。
いや、実際よく撮ったな、こんな写真。
写真を撮っている最中にこの穴からニョロっと出てきたら
それも間違いなく落ちるよね、川に。

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ひとつの釣りを緩い流れの中で完結させるなんて無理で、
掛けるとその瞬間に流速の緩い肩、合流点から瀬へ。
ガンガンの瀬に乗るから最高に楽しいのです。

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8寸ほど、いや、もうちょっとあるか?
幅も広いしこのサイズの魚が釣れたら楽しいですよね。
しかも下流に行っちゃうからなかなか寄って来ません。
毎回「ああ、下流へ行くなぁ!」って心の中で思うけど、
その思いとは裏腹、満月になる竿をてニヤニヤ・・・
いつも思うんだけど、これってちょっと病気かも(笑)

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1時間ちょっと遊んで終了、こんなことをしていられるのもあと少しの間、
もうちょっとすると暗くなるのが早くなっちゃいますね。

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今年も豊かな秋がやってきます。
あとひと月もすれば茸、稲荷寿司、栗、鮑・・・
秋の恵みの時期です。

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マジで蛇は勘弁なのです。

たまにはひとりで感動する

最近、ちょっと泣いちゃいそうになる動画。



良くわかんないけど感動するんです・・・
こんなのを見ると鉄道って会社の利益のためのものじゃなく
沿線みんなのものなんだな、って思います。

しかし某鉄道会社め。
南アルプスの下を通したい?いいでしょう。
でも、沿線のボクらの言うことも聞かないと長野県民はヘソ曲げて
もう長野県を通るな!って言っちゃうかもよ・・・

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混浴の燕・河原の湯のお湯は甘いのか?

久しぶりの温泉ネタ。
いくつも写真を撮ってきていつでも記事が書けるようになっているんですが
釣りに遊びに忙しくてなかなか・・・(笑)
実は春に行った風呂の記事が滞っています(爆)

今回の温泉は燕温泉。



この日はキャンプ生活2日目、海で泊まって潮っぽい体を洗い流したいので
温泉に行くというtakeさんの提案には1も2もなく大賛成でした。
しかも混浴、takeさんはちょっと前にすごーくいい思いをして
タオルを触らなくても引っかかって落ちない、
お湯が白くてよかったね、という体験をしたそうな・・・
普通は生気を吸い取られるのがオチのはずなのに。

では!とボクも気合を入れて。

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期待(笑)の元、遊歩道を歩きます。
谷底の渓相はなかなか、でも駐車場からすでに温泉地らしい
硫黄の香りが漂い魚がいるとは思えません、残念。

写真中央左側、つり橋の奥が目的の河原の湯。
駐車場からゆっくり歩いて10分ほどかな?
なんといっても遊歩道からの眺めが良いのであっという間です。

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河原の湯の名に恥じない、川のすぐ脇にある湯船。
takeさんの案内で行ったため下調べなどまったくしていませんでしたが
かなり濃い目の乳白色のお湯でした。
ボクの住む諏訪のお湯は基本的に無色透明のお湯が多いのでこれは嬉しい。

香りは強い硫黄臭。
ここは石鹸が使えませんし真水もありません。
温泉からあがって丸1日経って石鹸で体を洗うまで
体からは硫黄の匂いがぷんぷんしていました。

泉質も抜群だし、ロケーションも最高。
今回はいい思いもせず、生気を吸い取られるようなことも無く。
ぴょん吉さんも何度も行ってるけどそんないい目にあったことはないとの事。
混浴とはいえそんなことになったら、落ち着いて入れないもんね、これでいいのです。
紅葉の時期にきたら最高だろうなぁ、なんて思いつつ2日目のテン場へ向かうのでした。


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ボク?
まだまだ。
手を広げれば親指(笑)


とん汁たちばなのとん汁、ウマイ!

さらっと流すつもりだった今回の新潟遠征の食事。
実際上越グルメではtakeさんのほうが詳しいので
ボクがわざわざ書いても・・・と思っていました。
豚汁がおいしかったこと、そして長くなりそうなので・・・

川へ向かう前、ちょっと早めではありますが昼ごはんを、と。
今回訪れたのは豚汁で有名という「たちばな

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名物の豚汁を・・・とtakeさんに言われたときには
正直「ううん?豚汁?」なんて思っちゃった。
豚汁を目的に食堂へ入るってあまりないですよね。
ほら、何かの定食の汁物として付いてくるくらい。
でも、ブログのグルメ枠が充実してるtakeさんの言うことに間違いはないはず!

メニューを見ても定食がご飯に漬物、サラダに、豚汁。
メインは?って。

しかーし!

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この盛りのよさ。
力強く、豚汁はメインなのです!
男の人でも食の細い人は並を食べきることが出来ないでしょう。

豚汁は食べやすい、ほど良い熱さ。
そしてたまねぎの程よい甘さ。
そのたまねぎと豆腐と豚肉しか入っていないので
なんとも白っぽい絵ですが、これが旨いのです。

ああ、こんなすごい量のどんぶり飯を食ってしまった。
普通だったら完食できないほどの量。
これから2日間の釣りのエネルギーとなるのでした。
実際、釣り終わったけどちょっとエネルギーが余っちゃった(笑)

長野県から、また他県から上越へ行かれるときには
ちょっとクルマを走らせて是非立ち寄ってみてください。
満足間違いなしです。

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もちろん、お腹(泣)




諏訪湖祭 湖上花火大会

知ってました?
諏訪湖の花火はタイトルの通り、小難しい名前が正式名称だったって。
今年も行ってきました。

昼間のうちに軽くお散歩。
写真の冷やしきゅうり、このディスプレイは斬新。
トマトときゅうり・・・ボクとしてはこの並べ方は無いな、と(笑)



去年くらいからの流行なのか、
冷やしきゅうり、射的などが増えてきました。
夜店でのダーツにはさすがにびっくり。

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さて、一度おうちに帰り一杯飲みながら食事して席へ。
湖の水辺というとんでもなくいい席でした。
遮るものがなにも無い一番前。

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尺玉、それからスターマイン。

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諏訪湖の花火の名物ともいえる水上スターマイン。

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そしてナイヤガラ。

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花火が終わると夏が短い諏訪はもう秋風が吹きます。
暑くても、秋の雰囲気が漂ってくるのです。
小学校~高校までは8月18日には夏休みが終わるため
花火大会が終わると夏が終わったような気になったものです。
そしてちょっと涼しい風と共に夏休みが終わる、という焦燥感にかられ・・・
小学校では15日にはまだ宿題が終わっていなかったってのもあるのかな?
最近になってようやくそんな感覚から抜け出すことが出来ました。

9月3日は新作花火大会、そして4日はフィナーレ。
その4日まで諏訪湖では毎日花火が上がります。
去年も書きましたが、ゆっくり花火を見るには
渋滞も無く、人も少ない4日のグランドフィナーレがお勧め。
この日は15日の花火、新作花火の日には有料の場所でも無料で見ることが出来ます。
しかも名物の、迫力のある水上スターマインも打ち上げます、たぶん。
でもお祭りの雰囲気を味わうにはやはり3日の新作花火大会かな。

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トマトは目に、きゅうりは口に。曲がったきゅうりだと笑顔になるよね。






川へ向かう林道は暗いうちに歩くのだ

新潟遠征3日目。
前日はあまりの眠さに9時に落ちてしまいました。
ぴょん吉さんとは「朝3時半起きね」と約束していましたが
3時過ぎには自然に目が覚めました。
まさにおこちゃま・・・(笑)

4時半にKIDさんと合流。
この方、「下ネタはブログが汚れる」なんていっていますが
実はIわなTろう的なハナシが大好き^^
何度も諏訪湖周辺に来ていただいて楽しい方だと思っていました。
KIDさんの地元での釣りはしたことがありませんでしたので
ボクはこの日を楽しみにしていたのです。

クルマの配置などを終え林道を歩きます。
歩き始めは4時半ころ、まだ薄暗いのです。



まだ涼しい林道を歩き終え、急な階段を下りて川へ。
これ、マジで足にきつい階段。
KIDさんは昔、釣り終わった後に川通しで帰ってきて
この階段を登って帰っていた、との事。
帰りもこの道なんて尊敬できるよね、なんて話していました。

本流!そして濁り、増水。。。

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よく聞くとこの川ではない、とのこと、よかった!

本流を渡り支流へ向かう、との事。
まずはKIDさん。
さすがに慣れた様子であっさりと渡っていきます。
今度はボク。
さすがに本流、強い流れに気をつけないと足をとられます。
どうにかわたり終えました。

さて、今度はぴょん吉さん。
しかし体が細くて軽いぴょん吉さんが渡れない!
ぴょん吉さんだけ泣く泣く引き返すことに・・・
あの恐ろしい階段を登って!
行きは下りのあの林道、登りだと勾配きついはず。
いやぁ、マジでぴょん吉さんを尊敬します。
引き返す勇気を持っていることもさすがだな、と。

別の川へ向かったぴょん吉さん、その後いい釣りできたのかな?

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支流とは言え、さらにいくつもの支流をまとめて流れるこの川。
本流との合流点付近はまだまだダイナミックな流れです。
KIDさんはこの流れを駆け上っていきます。
なんともすごい脚力、体力・・・

入渓してすぐに早速のイワナ。

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ガイドしていただいているとこの最初の1匹が重要で
案内する方、していただく方ともどもプレッシャーから解放されます。

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日が昇るにつれ今日は絶好調に・・・と思っていましたが、なかなか。
まさに飽きない程度に。

脱渓点を過ぎ、時間が許すまで釣りあがって
川通しで戻ってきましょう、ということになりました。
それがKIDさん、どこまで行ってもまだ大丈夫、
もう少し先まで・・・と(笑)
これ、ボクと一緒でいつまでも終わりにならない嬉しいパターン。

1級ポイントで、本日最大魚と思われるイワナをあわせ切れ。
ああ、この魚を釣っていればここで終わりに出来たのにぃ・・・
なんて、もう少し先まで釣れるぞ、なんて心の奥で思っていたりして、ネ。

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そこからもかなりの距離歩いてからですが
「釣れても釣れなくてもあの木までで終わりにしましょう」と。
50mくらい?最後の1匹が出ればいいなぁ、
と思っていたところちゃんと結果を出せました!

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いやぁ、よかった!
その後、話していた木の辺りでもう1匹追加。
この日のアベレージサイズは20cmほどとサイズは伸びませんでしたが
終わってみれば5時半から12時頃まででつ抜けと十分な釣果でした。

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帰り道はすっかり暑くなった登山道。
綺麗な笹原をあせだくで、やっぱり釣りのハナシ、
松本山雅の亡くなった松田選手のハナシ、山登りのハナシ・・・
長い道のりでしたがあっという間の1時間でした。

皆さんのおかげで楽しい遠征となりました。
ありがとう!

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いわゆる「釣りキャン」

朝3時半に起きてそのまま寝ることも出来ず、のんびり海で過ごしていると
約束通り、仕事を終えたtakeさんがやってきました。
この方、某FM局で美声を送る有名人でもあります。
気がついていないだけで上越にお住まいの方ははこの人の声、
聞いたことあるんじゃないかな?



さて、準備のため、とtakeさんのうちへ。
そこで見かけた、彼のブログで良く見かけるカブ。
そうそう、1年前にぴょん吉さんと一緒に釣りをした時に
takeさんと川で偶然会ったのですが、そのときのカブもこれかな?
始めて、偶然に出会う・・・
あの出会い方は女の子だったら運命の出会いだな、きっと。

上越新井の名物という「たちばな」(リンク先は拙ブログ当該記事)の
絶品とん汁を食べた後、山へ向かいます。
そしてtakeさんが数日前にかなりいい思いをしたという
燕温泉「川原の湯」(同じくリンク先は拙ブログ当該記事)へ。

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合流する予定のぴょん吉さん、KIDさんと打ち合わせ後、スキー場を抜けた高原へ。
携帯電話のつながらない場所へ行く、とのことなので打ち合わせは綿密に・・・
そして里に思い残すことはない、いざ川へ!

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早速、入渓し探っていきます。
いつもは4水系くらいで釣りをしているのですが、
新しい川で釣りをするということはすごくいい刺激を受けます。
空気感、水の色、周りの風景・・・

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3時半ころの入渓、早速。
天竜川最上流部では釣れない色、模様。
アメマスっぽいな、なんて。

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今回のガイド役、takeさんも堰堤下のポイントを探っています。
何やらちょっとずるいフライだぞ、それ(笑)
いつもどおりタックルをお借りして少し竿を振ってみます。
なかなか個性的な竿、このグラスも面白い!

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長野からいらっしゃったという方としばしおしゃべりをして本日の野営地へ。
サッとテントを出しまずはビール、でしょ?

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おつまみはぴょん吉さんが買ってきてくれたもの。
メンマ、レバーの炊いたの、ポテトサラダ、ラスク・・・
おいしかったなぁ!

そして9時頃には前日の睡眠不足からあくびが止まらなくなり就寝。
もっとお話ししたいこと、たくさんあったのになぁ、残念。
ハードなはずの次の日に備えます。
やっぱ瀬音、こっちのほうがボクには寝やすいな。

さて、明けたらKIDさんとぴょん吉さんと3人での釣りだ!
このときはそう思っていました・・・

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3日目、今回遠征メインの川へ向かいます。




海岸物語

夏の初めの某日。
海で遊ぼうよ、なんて上越のタケちゃんからお誘いがありました。
しかし予定していた日は大雨。
日を改めて、ということになりました。

で、お盆休み!

日本海某所にてその約束を果たす日が来ました。

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いつものフルセット。
ちょっと歩かないといけない場所なのに・・・(笑)
暑い中一緒に運んでくれたタケちゃんに感謝なのです!
もちろん波打ち際からかなり高い場所。
ボクは波打ち際にテントを張って寝られるほどの
大きな肝の持ち主ではないのです。

サンドペグを忘れちゃった。
これが深夜に事件を起こすことになろうとは・・・

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安着のお祝いにまず乾杯。
そして日の高い間に海遊び。
ボクのカメラは防水ではないのでタケちゃんのこちらの記事を参照してくださいっ
カメラ、帰省した嫁さんにみんな持っていかれちゃった(笑)

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海に沈む夕日。
これはどんよりとした空の下、
長く厳しい冬を過ごす日本海の近くに住む方たちの特権ですね。

夕方になりぴょん吉さんいぶきちさんが合流してくれました。
4人で釣り談義、至福の時間・・・

なんていう名前の貝だったか忘れちゃったけど貝の炊き込みご飯を。

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酒としょうゆを適当に、後は貝の出汁で・・・
うん、旨い!

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みんなが帰り一人になっちゃった。
山の人間のボクは川のせせらぎのもとで寝るのはまったく気にならないのですが
波音を聞いているとなんだか不安になってきます。
さっきみんなで話した某国の元首の顔の付いたバッジをした人が
このテントを見てやってくるのでは?なんて。
寂しさを紛らわすためにラジオを聴き、
ビールを飲みながら本を読んでいると眠くなりました
12時就寝。

ところが!
1時頃にバタバタッと何かが風にたなびく音で目が覚めました。
テントから顔を出してみるとタープのペグが2本抜けています
ひとまず抜けたペグをひとまとめにし、タープをたたみもう1度テントに。
本読んで、何とか眠りに落ちていきました。

その後。
枕元でかけっぱなしにして寝た(笑)
ラジオから地震があったとの一報で目が覚めました。
揺れなかったんだけどさすがにこの一言はお目目パッチリ。
3時半頃だったでしょうか?
そのまま目がさえ、しばらくテントの中で本を読み、明るくなった頃に外へ。

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眠いのに眠れない、楽しみだから。
もう大人だからその日がきつくなるのが分かってるのにねぇ。
いつまでも子供なんですよね。

タケちゃんが迎えに来てくれるまでの時間が長いこと!
水は目の前、ルアータックルでも持ってくるんだった!と後悔しても遅いのです。
そう、後悔先に立たず、チ○コ後ろに立たず。
ん?
チャコですよ、海岸物語。夏はサザン。

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2日目に続きます。
釣り、キャンプ、釣りと目白押しですぞ!

行ってきま~す

さてどこへ向かうのでしょう・・・



たまにはツイッターも見てね。
写真で報告していきますぞ!

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長いタイトルの後はあっさりと短いタイトルを、なんて。

我が家の家庭菜園もようやく収穫期を迎えました。

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きゅうり、トマト、プチトマト、ナス、ピーマン、とうもろこし。
毎日困るくらいの野菜が採れるのです。
特になすときゅうり。
毎日いろんな料理になりボクらの胃袋を楽しませてくれます。
でもとうもろこしはいつも上手く行かないんだよなぁ・・・

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なすにはみょうが。
これが最近のお気に入りなのです。
しょうゆ、みりん、酒を1:1:1で混ぜ合わせ、
そこにみょうが、大葉、しょうがをみじん切りにして入れます。
油多めでしっかり炒めたナスを投入。
そのまま冷やすと絶品なのです。

これ、なんだか分かります?

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そう、落花生。
ボクもこんな葉っぱなのだとは知りませんでした。
秋口のゆで落花生、楽しみだなぁ!


そして、ハバネロ。

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今年初めて、そして楽しみなのはこのハバネロと落花生です。
どうなることやら。。。

毎年、子供が楽しみにしているのがぶどう。

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コガネムシが柔らかい葉っぱを楽しみにしているようで葉はぼろぼろ。
でもせっかくウチで作るのに薬を使ってもねぇ、とそのままです。
秋になると鳥も楽しみにしているようで、娘たちにはライバルの多いこと!

こちら諏訪湖の淵でもようやくトマトが真っ赤になるほど暑くなって来ました。
みなさん、ご自愛くださいね。

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適度な夕立、毎日期待しています・・・



フライフィッシングは新しい友達を作るコミュニケーションツールなのだ

長いタイトル(笑)
携帯メールの件名に間違えて本文を入れてしまい、
読みにくいからやめてくれ、と怒られる、皆さんはありません?



今回、ボクら向かったのは天竜川水系の某支流、お気に入りの区間。
ボクら・・・そう、今回は埼玉よりbee-antさんをお迎えししました。

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この方、ハチのように危険な人物でも、
アリのように日焼けで黒いわけでもありませんでした。
期待はずれ(笑)の、普通の方。

bee-antさんはハンチングが似合いますねぇ、そんなコメントを
ボクがしたことからこうして一緒に釣りをすることになったのです。
まあ、ボクは最初のきっかけになるコメントなんてすっかり忘れていたわけですが・・・
ボク?ボクがハンチングをかぶるとビギンのボーカル(笑)

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釣果は・・・
この日はまれに見る絶好調。
この川で期待はずれの釣果となることは少ないのですが、
アマゴ、イワナあわせて一人25匹超。
一人で釣っていたら70~80匹釣れたかな、なんて。
同じ川でも釣れない日なんてホントに釣れないのに・・・

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そして今年はアマゴのサイズが例年より大きいのです。

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そんないつもより大きい、本日の最大魚、27cm。
イワナのポイントだよね、と思うような淵の巻き返しで釣れてびっくり。

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釣れているピークにはボクが写真撮影をするために
bee-antさんに先行してもらったのに10m先ですでに釣れて
撮影のためしゃがんでいる、そんな状態に笑い声が絶えません。
こんな日はガイド役冥利に尽きるというものです。

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脱渓点寸前で
「このペースで釣りをして大丈夫?」
とbee-antさんに言われチラリと腕時計に目を。
いつもに比べ暗くなるのが早いなぁ。。。と思いつつも大丈夫ですよ、と答えるボク。
車に着いたら6時過ぎのはずなのに辺りは真っ暗。
ん?と思って車のエンジンを掛け、カーオーディオの時計を見ると7時過ぎ。
なんと腕時計が50分遅れている!
暗くなるのが早いはずだ・・・(笑)
bee-antさん、遠路はるばる、そして遅くまでお疲れ様でした。

長いタイトルにすると釣れる魚も長くなるの?と疑問を感じた方はクリック。
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後1寸!
そうなるといいね、そうなるようにお祈りしてください。。。






納涼フライフィッシング

ようやく夏らしい日がこの2日間ほど続いていますね。
青い空に木陰を吹きぬける心地よい風・・・
やっぱり夏はこうじゃなきゃ!

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この時期はまだ夕方7時くらいまで明るく助かります。
何に助かるって・・・そりゃ釣りだよね。



5時半に川に着けば十分。
最低限の準備をして川に、ちゃぷーん。

まずは#18のフライングアント。
うーん、めちゃくちゃ反応がいい!フッキングしないけど(笑)
きっと、#18じゃくわえる事ができないほど小さい魚たちばかりなんだな(爆)

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そうは言っても釣れるまではあっと言う間。
でも、出方が早いんだよなぁ。
では、ストマックポンプを。
うわ!臭せぇ!
吸い出せないけどこの臭いは間違いない、カメムシ・・・

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#12のブラックハンピーにするとチビは反応しないし
アマゴのフライへの出方はゆっくりに。
ミスキャストしたフライに隣の流れから猛ダッシュしてくるアマゴ。
ああ、もうチョイ!というところでドラグが掛かった
フライと共にアマゴは流れの肩から落ちちゃった。
あれはいいサイズだったなぁ・・・

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そしてゆっくりフライに出てくれたアマゴ。
25cmくらいかな。
このサイズ、幅だとさすがに良く引きます
軟弱なこの竿、一段と狭くなり流速が早いポイントだったため下流へ走られました。
うーん、やばい!なんて小声で言いますが内心嬉しい(笑)

夕方、小一時間の納涼フライフィッシングでした。

すっと涼しくなったいわなたろうと逆に暑く、熱くなった方はクリック。

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久しぶりのニューライン投入なのだ!

数年前からメインで使っている#3ロッド用のウルトラ4。
今年の初め頃からだいぶ痛んでいるなぁ、とは思っていたんです。

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リール?
これは痛んでいるとは言いません。
「味」と言います。
使い込んだ釣具はかっこいいのです。

先日ティペットを交換する時にふと見てみたら先端から数メートル、
こんな風に折れる部分を発見してしまいました。

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しかも数箇所・・・コリャダメだ。

今シーズンはこれでだましだまし行こうか、とも思っていました。
しかし上越に暮らすtakeさんの忘我混沌な日常のtakeさんと
別件でメールのやり取りをしているときにTackle Macなるショップを教えてもらい、
サイト内を見ているとDT3Fが1,900円と!
しかしtakeさん、ここで最近竿とリールをいくつも買っているじゃないか・・・

早速注文、送料160円ね、じゃ、振込み・・・
手数料500円!
ラインの値段の1/5が振り込み手数料ってそりゃないねよ。
郵貯銀行の口座間だったら手数料無料、早速口座開設(笑)

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D TECフライライン

箱無しスプール無しですが内側がプチプチの袋に入って、
さらにジップロックに入って届きました、これで十分。

フムフム、イギリス製、と。
カラーはタン、とのことですが、ほとんど白。
白のフライラインってあまりなかったと記憶しているんですが、
唯一お店で見かけることが出来たのが
廃盤になってしまったシュープリームだったと思います。
でも1,900円のこのラインと比べたら
普及品とはいえあのラインのほうがよっぽど高級品(笑)

太さは・・・
同じDT3Fのウルトラ4と比べるとほんの少しだけ細いのね。

あっさり半切り、15ヤードに。
さて、巻いたら行かないとね、川へ。



いつものノッテッドリーダーティペット、全長9ft。
早速いつもの通りラインを50cm、ティップより引き出しリーダーキャストを。
お、キャストしやすい。
ウルトラ4に比べ少し重いのかな。

少しラインを出して、って言っても10mほど。
ちょっと重いためかこのロッドではそれ以上出すと竿が負けてくる感じ。
今まで使っていたウルトラ4で言うと3.5番くらいかな?

いわなたろうは3M社から卒業することを
ここに高らかに宣言します!


な~んて(笑)
安ければ、もちろん使うのです。
3Mの品質はボクの中でゆるぎない。ただ値段が、ね。

しかしこのD TECフライラインは十分なクオリティ。
エアフロラインで苦労した巻き癖も
この小さいフライウェイトに巻いておいても気にならないレベル。

釣り味?

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ラインを変えたくらいじゃ変わんないね、もちろん(笑)

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しかしもう2週間ほどこの天竜川最上流部はスカッと晴れないのです。
この時期いつもなら曇っていても
ほんのり暖かい大きな岩がなんだか冷たいのです。
夜は涼しいから良く寝られるんだけどなんだか夏はこれじゃ寂しいなぁ。
でも、渓魚にとってはこの涼しさがいいのか
比較的フライへの反応も良く、楽しく竿を曲げてくれます。

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途中から降り出した雨。
この川はたまたま夕立の境目くらいだったのか春雨のようなやさしい降り方でした。
そんな雨の中、狭いながらも瀬の1級ポイントからゆっくり出たアマゴ、25cmくらい。
下の淵に下ろうと必死に抵抗するアマゴを釣って終了。
ラインも入魂って言うの?
とにかくハーフカットの半分だけ、なかなかいい釣りで入魂できました。

退渓点にあったハナビラタケ。

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もうちょっと小さければ採っていくんだけど、
ちょっと大きいなぁ。
うーん、高級キノコだけに後ろ髪を引かれる・・・

ハナビラタケより花びら3回転だよねぇ!って方はクリック。
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アイス食べ放題

シャトレーゼ
ケーキやアイスクリームで主婦の皆さんにはおなじみ。
もちろん、おこちゃまのボクも暑い日のアイスは大好きなのです。

工場が白州にあるのは知っていましたが、今回始めて見学に出かけました。



だって、TVでアイス食べ放題って言ってたんだもん(笑)

階段の下の3面ガラス張りの向こうは工場のライン。
それを見ながら10種類ほどのアイスの試食が出来ます。
試食という名の無料食べ放題・・・最高!

ボク7個、嫁さんと大きい娘は5個づつ、チビ1個くらいかな。
みんなおいしかったのですが、
特に清里牛乳バーとあずきミルクバーがボクのお気に入り。
混雑しているので30分の見学時間で、と言われていましたが、
そのくらいの時間があれば十分、お腹壊しちゃう(笑)

その後は嫁さんのリクエストで明野のヒマワリを見に。

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今回も曇り空(泣)
この上の写真のヒマワリ、青い空のもと撮りたかった。

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この日は結婚式をしていました。
このご夫婦が式を行う寸前まで雨、止んだ時を見計らって式を始めたのですが、
終わるまで何とか雨が降らないという強運ぶりでした。

ああ、結婚式当日の晩・・・
ボクは披露宴でべろんべろんに、
その後友人たちがホテルの部屋に遊びに来てくれたのでそのまま潰れました。
みんなの思い出を聞きたい方はクリックしてからご自分の体験談を・・・
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当日は、出来たら、Keep tip high・・・(笑)
プロフィール

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Author:いわなたろう
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