B!

竿の修理完了なのだ!

先日・・・
ボクのチョイ釣り時のメインロッドとも言える
アキスコの10ピースのパックロッドのファーストセクションがポッキリ・・・
いつ折れたのか分からない、心当たりがないのです。
継いだときには問題なく、釣り始めようとしたときには折れていました。



心は折れませんよ、
折れた日は仕方がないのでそのまま釣りましたとも。
折れてても問題なく振れるし釣れるのよね(笑)

でも修理に。
セクション交換で擦り合わせ込みで3500円ほど。
それにプラスフックキーパーが折れていたので交換、
フックキーパの部品代45円(!)と工賃1000円。
なんとも良心的な修理代金でした。

で、試し振り。
戻ってきたら行かないわけにはいかないでしょ?

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よく行く支流のボクの好きな区間の一番下流の部分。
ゆっくり釣って2時間ほどなのですが。
この日は1時間ちょっとで上がれる様にいい場所だけ打っていきます。

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入渓点直後からイワナの反応。
新品のティップに魚の感触を感じさせることが出来たかな。

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先日、当ブログで話題になった大きいフライも。
アマゴが何度も反応し、くわえようとしますがフッキングしません。
こんなアマゴの反応は見たことがありません。
でも、でかすぎ?
おそらくフックは#8、ボディはシャンクからはみ出しちゃっている。
サイズ的にはちょうどオオヤマカワゲラくらいなんだけどなぁ。

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あっさり#14のブラックハンピーに交換(笑)
信じて使い続ければ釣れるのでしょうね、大物が・・・

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夕方のチョイ釣りで5匹ほど。
サイズは伸びませんでしたがこの日もいい夕涼みになりました。
しかし暗い林道はちょっと怖いな(笑)


竿の修理・・・
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テレスコピック、なんて(笑)




ヒマワリとカブトムシ

タイトルの○○と○○・・・
クレイジーケンバンドのタイガー&ドラゴンみたいでかっこいい(笑)

北杜市明野町。
この時期行くと楽しみなことが二つあります。
まずはヒマワリ。

IMG_2526.jpg

とにかく一面のヒマワリ畑なのです。

IMG_2524.jpg

この日は天気がイマイチ。
本当はこの黄色と青い空の写真を撮りたかったのですが、
白いバックになってしまいました。

曇っていても暑いものは暑い。
そうなると買うのはやっぱりこれ。

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ひまわりソフトクリーム。
おいしいのですが、何の味?といわれると良く分からない(笑)
実際ヒマワリの花の印象に残る匂いってないような気がするし、花を食べたことも・・・
トッピングの種がいいアクセントになっていました。

さて、オコチャマのボクのお楽しみはこれから。
山梨県の韮崎から明野って
カブトムシがすごく有名なところなんです。

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がたがたの木の幹とギザギザの葉っぱを頼りに
ちょっと森の中に入ると、ほら。

IMG_2528.jpg

ボクの住む諏訪でこんな状況を見かけたことなんてありません。
コクワガタが少しとミヤマクワガタがたまに捕れた位。
カブトムシ捕りなんて大人になって、というか子供が出来てからです。

数箇所でオス3匹、メス2匹。
ウチで飼うには十分な数です。
クワガタやもっと大きいカブトムシはきっと夜や明け方に出てくるんだろうな・・・
でも子供と一緒だとそんな時間にカブトムシ捕りなんて出来ません。

カブトムシのいる樹液の出る木にはオオムラサキも来ます。

IMG_2532.jpg

綺麗な蝶ですよね。
ボクも勘違いしていたのですが、
国蝶なのであって天然記念物ではないのです。
だから捕獲も可、なのです。
この写真でも羽を開いているオオムラサキのほかに
羽を閉じた固体が6頭、すごい数。
実際、カブトムシより多いのです。

しかし海、昆虫採集、釣り。
ボクの夏も小学生の夏休み並みだ・・・(笑)

吉田卓郎?遊助?



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「ただ泣きたくなるの」とか「世界中の誰よりきっと」とかたまらん・・・







大きいフライがいいの?

久しぶりの上川水系の某支流、中流域へチョイ釣り。

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入渓点付近のサルナシ。
一個採ってちょっとかじってみる。
熟すのはあと2週間くらいあとかな?
メモメモ・・・



近くて渓相もなかなか、魚もいる。
でもこの川にはなかなか足が向かないのです。

雨が降ると良く釣れる、どこでも一緒なのですが、
この川は雨が降ると他の川がすっかり平水に戻っても
増えた水はなかなか減らず、濁りも取れない。
濁りで渡渉はしにくく、葦原の藪こぎまである面倒くさい川なのです。

それさえ我慢すれば、ほら。

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アマゴが出てきます。
丸々とした、この時期ながらのアマゴ。
笹濁りで警戒心を解いているのか、反応はすばらしいのですが、
強い水に翻弄されるのかフライを食いきれない。
特にちょっと型のいい魚は・・・(泣)

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大きな淵なんて濁っているとドライじゃ釣れる気がしない・・・
軽く流して次の瀬に。。。
ニンフウェット使ったら大物が出るのかなぁ。

しかしこの時期、水に落ちている虫たちがデカイ。

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セミなんて食ってるのかな?

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ヘビトンボ、渓魚のおちょぼ口には入らないだろ・・・
このまま大きくなったらナウシカに出てくる虫になるな、きっと。
そしてボクら人間は食べられちゃうんだ。
そんな時代が来ないことを祈ろう。

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釣れたのはライツロイヤル#14。
#14ばかり使っているからフックの在庫が少なくなってきちゃった。
ウルフ、ライツロイヤル、ブラックハンピー、大好き。
もっと大きいフライ、#8位のフライも巻いておこうかな

大きいものにあこがれるのは男のさが、と思った方はクルックゥ。
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あ、鳩になってしまった・・・
ワンパターンだから変化を、そう、フライも。







水族館のカニを見てよだれをたらす

伊豆旅行3日目。
JTBのクーポンにセットになっていた、1泊に付き観光スポットのチケット
1箇所分付いてきたのを利用して三津シーパラダイスへ。

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もちろん目的はイルカショーですが水族館としての水槽も充実していました。
そこにいたタカアシガニ。
足のないカニがいたりして、嫁さんと
「あれは飼育係さんがお正月に1本、持って帰るんだネ」
なんて悪い話をして見学します。
東海大学の水族館でも見かけますがやはり足がない固体がたまに・・・
おいしいからねぇ・・・(笑)

鰯の回遊水槽、アラ?クエ?のいる水槽などの前ではついよだれが。。。

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見てもよだれは出ませんがやはり当ブログとしては
亀の写真は外すことができないのです。
海ガメは首を甲羅の中にしまうことが出来ないのだとか。
やはり首を伸び縮みさせる陸ガメのほうがこのブログ向きなのでしょう・・・

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浮き桟橋から見るイルカ。
ほぼ目線でジャンプし、息継ぎで浮いてくるイルカの呼吸音も聞こえます。
ここ、すばらしい!



イルカ、トドのショー。

DSC01820.jpg

イルカのジャンプにトドの飛び込み。
トドの巨体はさすがに迫力がありますね。

しかし「暖かい海の魚」の水槽にいたこの魚。

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はじめて見たパシフィックターポン。
釣りに興味がなければでかいニシン?でかいボラ?で終わってしまいそうなこの魚。
ギラギラと光るうろこがカッコいいなぁ。
ターポン釣りにまったく興味がなかったのですが、
ちょっと釣ってみたくなってきた、機会があればね。

水槽のカニやひらめ、カサゴなんか見るとよだれが垂れる方はクリック。
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ウェットウェーディングでイワナ釣り

久しぶりのウェットウェーディング。
そして久しぶりのてぃこまさんとの釣り。
最近ボクもホームリバーとなりつつある渓相のよい、いつもの川へ。
まずは安着のお祝い、そのまま時間も良く、
お昼ご飯、そしてそのままコーヒー。

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最近一人では火遊びしなくなっちゃったなぁ。
でもこれ、釣りをする前に尻に根が生える・・・(笑)
そしてこのまま木陰で昼寝をしたくなっちゃう。
根を断ち切るように準備、釣り開始。

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小さいながらも早速。
サイズアップを狙っていきます。

てぃこまさんが嬉しそうにボクに話しかけている・・・
ん?何?
「(いわなたろうが)大好きな蛇がいた!」
蛇がいたって?
嫌いだっつってるでしょうが!内緒にしておいてよぉ。



もちろんこのあと、木の枝から捨ててあるワイヤーロープまで蛇に見えます(泣)
直径10cmもある藤蔓まで蛇に見えるんだから始末が悪いのです。
ボクと一緒に釣りに行こうと思っている方、蛇を見ても内緒にしておいてくださいネ。

とはいえ相変わらず、なかなか1級ポイントからの反応がありません。
まあ、2級ポイントからもないんだけど・・・
でも今回は魚を釣るのは二の次。
話をしながら、ゆっくり釣りあがります。

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そんなことをしているうちにそこそこ反応も。
そして時たまフライに出る魚たち。
これで十分なのです。

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てぃこまさんの竿が満月!
なかなかいいサイズですねぇ・・・うらやましい。
やはり実績のいつもの巻き返しで。

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色づく前のアキアカネ?違っていたらごめん。
こんなのを見かけるとあせるなぁ・・・
もう2ヶ月チョイかぁ、なんて。

DSC01844.jpg

今日はあまりサイズが上がらずじまい。
まあ、贅沢を言うとキリがないんですがね。

脱渓点が見えた頃にズル!
大股で足をかけた石が動き、強制股割り。
転ばなかったもののこんな時間にパンツを濡らすのはイヤ!
脱渓寸前に転ぶと乾かないんだよね・・・危ない危ない。

いつもの林道、30分かけて戻る道のりも仲間と話しながらだとあっという間。
ここのところの涼しい気候で3人目が・・・
なんてIわなTろう的なハナシをしつつ無事クルマへ。
使い古された言葉ですがやはり川は天然クーラーなのです。

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土肥金山で一攫千金を狙え!

伊豆旅行1日目。
今回、JTBで予約したら1泊に付き観光スポットのチケットを
1箇所プレゼント、と言うキャンペーンをしていました。

1泊目のチケットは土肥金山。

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25年ぶりくらい?
昔は坑道見学しかなかったように記憶していますがすっかり綺麗になっていました。



坑道の中は20℃とこの時期、信じられない位の涼しさ。
上の写真の入り口付近、奥からの冷たい風が吹き出してきて最高の気持ちよさです。

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坑内をぐるっと一周。
出てきてからがお楽しみの砂金採り。
ここで一攫千金、家族みんなの砂金を合わせてロッドの購入を目指します。

DSC01745.jpg

1個の大きさはフライフックのアイほどの大きさ。
ボク13個、娘14個、嫁さん10個。
これじゃガイド一個分にも足らない(笑)
そもそも体験費一人600円、アシが出ているのでは?

移動できない、砂の新規搬入がない、など諸事情を考えると
前の日の晩に水槽の砂の中に金の粒だけをまいているのね・・・

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でもこれ、めちゃくちゃ楽しい!
制限時間は30分間なのですが、あっという間です。
緑色の金と砂を分ける皿を売店で売っているのですが、
マジで買おうかと思いました。
土肥の海岸で日がな一日、しゃかしゃか・・・
今、純金の相場が1g4000円、
1日やったら3gくらい採れないかなぁ・・・なんて。
純金換算で10g採れるんだったら、仕事やめよう(笑)

諏訪の下水処理場の汚泥に金が含まれているってハナシ、知っています?
ニュースで流れたように工場などからの廃液に金が含まれる、
これが一番可能性が高そうですが、
諏訪の地質は実はかなりの金を含んでいる、そんなことになったら・・・

ううむ、調べてみると黒鉱ベルトと言う
鉱床が諏訪湖周辺にはあるようじゃないですか!
さらに砂鉄のある場所には砂金もある、かも、フムフム!
魚が釣れなくなる昼の時間帯に砂金掘り、これもいいんじゃない?なんて(笑)
ドキドキしますねぇ!

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土肥で海水浴

3連休は二泊三日で伊豆市 土肥へ旅行へ行ってきました。
200kmほどなのですが、うち高速が70km弱、残りが一般道・・・
朝、昼とご飯を外で食べて渋滞無し、7時間(!)ほどの道のりでした。
伊豆は好きなんですが、高速でつながるとか、諏訪から時間的に近ければいいなぁ。

朝ごはんをガスト、昼ごはんをバーミヤンで。
すかいらーくグループのキャンペーンでもらえる
スプーンフォークのセットをなんと半日でもらっちゃった(笑)
娘に「何を食べたい?どこで食べたい?」なんて聞いちゃダメだな。
ボクは一度、なにかと個性的といわれる「スマル亭」に行ってみたいのですが。

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昔はボクら兄弟が両親に連れてきてもらった土肥。
今はボクがチビども二人を連れてくるようになりました。
到着すぐ、土肥金山(後日アップ予定)へ、その後2時間ほど海。

本番は連休中日。

DSC01770.jpg

今年もいつもどおりビール、夏、海。
浜辺で砂遊び、波と戯れ、たまに昼寝。
ここの浜はペグが効きやすい、タープを張りやすい浜。
でも「らしい」のはビーチパラソルにボンボンベッドですよね。

らしい・・・

DSC01783.jpg

自然の力で乗った松葉、
こういうのをIわなTろうらしい、と言うのです。
某P氏、これを見本にして精進するように・・・
って言うかこの手の写真、Pん吉さんのブログのほうが多いぞ。
リンク先、それぞれ開いてみてね。

この松原から南側を。

DSC01781.jpg

何でも西伊豆一の広さの砂浜なのだとか。
この砂、粒子が細かく水着の繊維の間に入り込みます。
砂利がいいか、砂がいいか・・・
タープのペグは効きにくいけどボクは砂利浜がいいなぁ。
ちなみにこの上の写真と下の写真を見比べても分かるように
ホテル側はすきすき、駐車場のある松原側はかなり混むようです。

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丸一日、夕方5時頃まで浜で遊び、ようやく撤収。
昼間しこたま飲んだのにホテルで風呂に入るとまたビール。
口実は水分補給のはずなのに、なぜか途中から日本酒4合瓶(笑)

日が高いうちからの風呂、夕日を見ながらのビール。
イヤ待てよ、ビールは日が登ってすぐだった・・・

DSC01797.jpg

ちょっとした背徳感♪
海、今度は日帰りになるだろうけどもう一度行きたいな。

いまだ背中がチリチリ痛いいわなたろうなのでした。
途中から嫁さんのアネッサに変えたのにな・・・

微エロの写真、言葉遊びはやっぱりIわなTろう的、と思った方はクリック。
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某P氏の記事もピンク色だと思うんだけどなぁ・・・




フライはいつ変えるの?

連休前。
いつもの大物の狙える川に所要を済ませた午後2時頃から入渓しました。



青空に入道雲。
いやぁ、これは、文句なしの夏だ!
この雲に期待するでしょ?
峠を越えて諏訪湖に雲が掛かっていないときのショック・・・
ああ、今晩も暑いのか、と軽くヘコむのです。

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川に下りれば涼しい風で汗が引きます。
そろそろウェットウェーディングかな。
行き帰りの林道歩き、ウェーダー履かないとこれが楽なんだよなぁ。

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今年始めて見るほどの減水。
いつも渡渉しにくい場所でも今回は簡単。
最近のお気に入り、ブラックハンピーを見切られる・・・
でも見切る魚と同じくらいの魚がブラックハンピーで釣れる。
フライの交換をするかどうか、迷うなぁ。
換えてみるとそのフライも見切られたりして、また戻す。
沈める?ドライに出るから沈めないですよね、普通。
うーん、悩む。。。
そろそろひと雨、増水して欲しいものです。

CA391083.jpg

まあ、釣れると結んであるフライに出る魚を釣って行こうか、と思うんですよね。
でも見切った魚は釣った魚たちより大きく見えるから始末が悪い(笑)

今年はゴールデンウィークのあたりから水が多かったせいなのか
魚たちが丸々と太っています。
フッキングすると淵の一番深いところに潜ろうとファイトする。
この川はアベレージ8寸ほどですが、どの魚も良く引いていつも楽しい釣りになります。

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蛇に食われるなよ~

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ボクはいつも、自分にそう言い聞かせて川に行くのです・・・

溶けないうちに川で冷やせ!

セミの鳴き声。
真夏の青い空、真っ白な入道雲がみるみるうちに近づいてきて
あたりは薄暗くなり雨の匂い。
そして雷の轟音と共に降り出す大粒の雨・・・



夏ですね!
でも暑い、暑いのです。
夕立が降るまでが非常に暑い・・・
そして毎日待っているのになかなか降りません。

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でもボクら釣り人には川があるのです。
雲の流れる方向を見てから、ちゃぷん。
足さえ水に浸けていれば、すっと涼しくなる。。。
チョコレートのようにこの暑さで溶ける前に出かけないと。

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ほらクールダウン。
この暑さで魚も夏バテ気味?なんて。
ちょっとの時間ですが釣れる魚の数はまあまあ。
水の中はやっぱり快適なの?みんな元気なのね、よしよし。

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水は今年の4月以来久しぶりの平水です。
泥にごり1週間、なんてことはなかったのですが今年の増水期は長かったな。

さて週末、皆さんのご予定は?
ボクは海!

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3連休、家の中にたれ込めていたらダメですよ!




JA11 リアブレーキオーバーホール

今年3月のジムニーの車検整備時
リアのドラムを開けブレーキシリンダーのダストブーツを開けてみると錆が・・・
そのときは見なかった(笑)ことにしてそのまま車検。
制動力さえ出ていれば車検は通ります、実際。
暖かくなったらやらなきゃ、と思っているうちに暑くなっちゃった。
だって釣りに忙しいんだもん(笑)

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きっちり固着(泣)
片側のドラムを取り付け、ブレーキを踏むと固着のない片側が抜けてきます。
その後エクステンションなどの棒をシリンダー側から打ち込み力技で抜き取ります。
外れなければ、錆がひどければAssy交換、今回は何とか大丈夫。

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指をいれ、やさしくかき回すと濡れてくる・・・
あ、垂れずに残っていたブレーキフルードか。
もちろんブレーキホースをバイスプライヤーでなどで挟み、
ブレーキフルードを留めておきます。
錆をさらってサンドペーパー800番くらいで仕上げ。
ピストンはカップ交換の前に錆を落とします。
錆、固着がなければ楽なんだけどなぁ。

ブレーキクリーナーで掃除。
綺麗になったらグリスを塗り、滑りを良くしてカップを交換。
そう、きつくて潤滑剤がないと入らないのです。

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ゴムは入れる前に付けなければいけません。
付ける前に入れちゃうと結局出してヌルヌルになった所で付けるというハメになります。
シリンダーの中に入れてからではダストブーツは非常に付けにくいので注意。

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復旧。
バックプレートのライニングが擦れる場所にもブレーキグリスを塗っておきます。
2箇所あるブレーキなどはどこがどうなっているのか分からなくなったら
もう片方を見て参考にしながら復旧することが出来ます。
こうして写真を撮りながら作業するのもいいですね。

ジムニーの場合、ライニングは4枚とも形状が一緒です。
ボクは後ろと前を入れ替えローテーションしておきました。
踏み代も増え、サイドブレーキのノッチ数も減って効きも良くなりいい感じ。

本当は素人が手を出してはいけない場所です。
ボクは自分でするのが好きですが、
皆さんはプロがいるお店でしてもらいましょう・・・

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ついでにディスビキャップ、ローター、パッキンを新品に交換。
パッキンにローターではないので注意が必要です。
最近たまに失火することがあったのですが、これで大丈夫でしょう。

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悪いのはボクではなく想像力豊かなアナタの心なのです。

  



















臭くない川でも夕涼み

相変わらずチョイ増水。
5月の台風以来、水が少ないなぁ、という日がないのです。



今年の梅雨は降るときには一気に、そして降らないとなるとぴたっと降らない。
土曜日と確か月曜日に夕立が降り、あとはちょろっと地面を濡らす程度。
ボクとしてはシトシトと降る雨が好きなんだけどな、
釣り的にも、のんびり家で過ごすにしても。
そんなことを言っているうちに明けちゃいそうだ、梅雨も。

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早く明けちゃえよ、と思うものの
やっぱりちょっと水が多いと魚の反応が良いので夕方、
短時間しか釣りが出来ないと分かっていても
川へ向かいますよね、普通の釣り人は・・・
あれ?ボクだけ?

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ボクの夏の定番、ブラックハンピー。
先日までウィングはカーフテイル、オーバーウィングにはディア、
テールにムースを使った「ちゃんとした」ブラックハンピーを使っていたのですが、
数匹釣るとテールが無くなりオーバーウィングが壊れてしまう。
ボロボロに壊れても釣れるのですが、ためしにシンセティックマテリアルで。
テールはハックルファイバー、ウィングをポリヤーンに、
そしてオーバーウィングは黒いフォームに変更。
さすがに壊れないし釣れ方に差が無いので合格!1軍昇格です。

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「黒いフライはずるいよぉ」
な~んていっているような気がしません?
でも、もしかして子供が人形遊びをしながら人形と話をする、アレと一緒か?
うーん、ボクは精神年齢が低いのだよ、きっと、なんて自己分析。

首筋に止まったカワゲラ。
カワゲラって分類的にゴキブリに近いんだそうです。
あまり首筋に止まって欲しくないなぁ・・・
これをヒントにフライ交換。

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梅雨時そして増水、魚のコンディションは最高。
大きさはたいしたこと無いのですが、岩に潜ろうとグイグイと引きます。

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しばらくするとご夫婦らしき1組、そしてもう1人、
川に夕涼みに来ている方が川の横の林道を歩いて帰っていきました。
ボクはこの夕方だけで3番川か・・・
考えることは一緒、どおりでメインのいい場所には魚が付いていないわけだ。

水が多いので歩くところはおそらく一緒。
対岸の巻き返し、木や岩のオーバーハングの下などから魚が飛び出してきます。
肩や流れの合流点などの1級ポイントからは魚が飛び出しません。

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そんなことを思いながらそろそろ終わりに・・・と思っていた1級ポイント。
なんとなくフライを落とすといい型のイワナが見に来た!
ゆっくり後ずさり、フライを交換、もう一度・・・
沈んだのでピックアップ、と思ったらゴゴン!
それっきり・・・
次回のお楽しみです。

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抜いていっても構わないんです、その日のお酒のつまみ、家族のおかずくらいは。
イワナで冷凍庫一杯とか、新子のから揚げなんて考えるのはいい加減やめろよ!





木曽の秘湯 桟(かけはし)温泉

先日hajihaduさんと木曽に釣りに行ったときに教えていただき立ち寄った温泉、桟温泉。



秘湯といっても木曽川を挟んで19号線の対岸です
でも建物の雰囲気はまさに秘湯。

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ボクは始めてのこの温泉。
実際この雰囲気からすごくいいお湯なのだろうと期待が高まります。
成分表を見ると鉱泉ではあるものの炭酸泉とすばらしい泉質です。

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実際のところ炭酸泉の泡がブクブク体に着く感じることは出来ませんでした。
でも体は温まり、つるつるになります。
露天風呂は入り口は男女別、中で一緒になるというすばらしいシステム(笑)
今回は湯船にお湯がたまっていませんでした、残念。

本当にすばらしいのは湯船からのこの眺め。

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眺めがいいと思うのは釣り人だから?
そしてこの木曽川のプールでライズをする魚たちはボクの心をかき乱します。
川から上がってもう夕飯を食べて帰るだけ、と思っているのに
このライズを見ると、ね。

木曽で釣りをしたあと汗を流すのにいいですよ。
そのあともう一度、川に降りたくなっても
ボクは責任をとりません・・・

天井から落ちてくる水滴が湯船に落ちるのを見て
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それ、病気です(笑)

臭い川で夕涼み

そう、臭いのはこの花、クリ。

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この時期になると一斉に咲き始め、2週間ほど強烈なニオイを振りまきます。
ラフレシア?
近くにないから、ボクにとって身近な臭い花はクリ。

地元の川は渇水・・・



と思っていってみたらなんと平水より20cmも水位が高い!
この日ヒップウェーダーのボクは歩くたびに飛沫が飛ぶので
股の辺りはすっかりずぶぬれ。
うーん、おかしいな、ボクの股は川底から85cmも上にあるのに。。。

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楽しみにしていた梅花藻が咲いていました。
この場所にしか生えないんですよね。
湧水でもあるのかな?

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30分ほどでこのくらいの魚が3匹ほど。
この日はいい場所に必ず、といった感じではなく、
いつもだったら流さないような葦際の、流れがゆっくりな場所。

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クスサンの幼虫、行きがけは2匹ほどしか落ちていなかったのに
風が吹いていたため帰りには20匹以上落ちていました。
これ、昔は吐く糸を使い釣り糸にしていたとのこと。
ポップな色合いに反してもぞもぞと蠢く毛虫はどうもね。
蛇の気持ち悪さほどではないけど。
いずれにしてもこのクリの木の下には長くいたくないなぁ・・・
クリの下の・・・ゲフンゲフン!
いや失礼。

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鐘を鳴らせ!

アモーレの鐘でおなじみの美ヶ原。
我が家から和田峠、ビーナスラインを経由すると1時間ほどだったのですが、
ボクのイメージの中では2時間ほどの場所。
なぜだ?と思い考えてみるといつも渋滞していたのね・・・

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写真右側の電波塔付近、王ヶ頭は日本百名山のひとつ。
まあ、どの山でもその山の個性がありすばらしい、と思っているので
百名山という考え方に「?」と思っているのですが、
登山の目安のひとつにはいいかもしれないですよね。

今回は出る時間が遅かったため美術館、王ヶ頭はあきらめ、美しの塔へ。
実はいつも美術館方面ばかりで美しの塔は今回初めて。

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アモーレの鐘はボクらが鳴らす事はできませんが、
こちら、美しの塔の鐘は鳴らすことが出来ます。

いつもこんな曇りの日に来ると寒いことが多く、
今回ももしかしたら寒いかな?と思ったのですが、
そんな心配はいりませんでした。
吹き抜ける風は冷たいけどちょっと動くと暑いくらい。

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まだまだレンゲツツジも満開。
標高2000mですもんね。
高原の散歩、気持ちいいですよ。

帰りに浅間温泉のホットプラザ浅間に寄ったのですが、
ここのボディシャンプーは透明ピンク。
風呂で透明ピンクのとろんとした液体を見ると
なにやら違うものを想像してしまうのでした(笑)

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木曽の渓を釣る

今週末もhajihaduさんとご一緒させていただきました。
「木曽の大将」の異名を持つhajihaduさん、向かう渓はもちろん木曽。
朝5時に集合とのこと。朝に我が家を出るとなると3時起き?
起きる自信のないボクは前日入り。



昔、何度か諏訪湖周辺の我が家から塩尻を抜け木曽へ行ったときには
2時間ほど十分に掛かっていたのですが権兵衛トンネルが抜けた今、
1時間ちょっとで木曽まで抜けることが出来るのです。
夜11時に到着して設営、一人酒盛り・・・
こんなことしているんだったらウチで寝て3時に起きてもよかった(笑)

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そして朝!
川の横を通る魅力的な道を通り、入渓するとすばらしい川でした。

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hajihaduさんは超大河とおっしゃるこの川。
ラインも伸ばせるし、気持ちがいい川なのでした。
なんといってもこの川の色。

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フライフィッシング向きの上の開けた川。
そして水はまさにエメラルドグリーン。
こうした淵は想像以上に深く、魚はなかなか上がってきません。
ルアー投げたらビール瓶みたいな魚がきっと・・・
なんて話をしながら大淵を越していきます。

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浅めの流心からは木曽でタナビラと呼ぶアマゴがでます。
タナビラはパーマークの形、そして背中の黒点にも特徴があり、
両方ともいびつな形をしていて面白い。

DSC01704.jpg

木曽ヤマトのDNAを持つイワナ。

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川底の白を反映してか色白の綺麗な魚たちばかりです。
いつもは黒いイワナばかりだから新鮮。
イワナは黒くても白くても綺麗ですよね。
黒がもっとも良いと言われるのは「一黒 二赤 三紫」といわれるアレだけ(笑)

あわせちゃうんですよね、つい。

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水面がはじけるとつい手が動いちゃう。
出る瞬間に分かるんですよ、小さいって。
でも、つい(笑)

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タナビラは体高があるのも特徴のひとつなのだとか。
25cmほどですが、この体高のおかげでグイグイと竿を曲げます。
オスアマゴは精悍な感じ。

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このイワナ、あまりにも、お腹がゴリゴリしていたから
ストマックポンプを使ったのですが内容物がなかなか出てこない。
やっと出てきたのはオオヤマカワゲラの幼虫。
ポンプのパイプ部分に詰まっちゃうほどの大物でした。

DSC01717.jpg

途中雨が降りましたが、やはりこの川のエメラルドグリーンを楽しむためには
さんさんと降り注ぐお日様の下で釣りをしたい。
でも、日焼けして顔も腕も真っ赤かになってしまいました。

DSC01723.jpg

27cm。
あとちょっと、まさにあと「一寸」なんですがねぇ。
その一寸が伸びません。

DSC01728.jpg

「ぺたっとした平らな流れは苦手なんだよね・・・」
といいながら良いポイントはほとんどボクに譲ってくれたhajihaduさんのおかげで
束釣りとはいかないものの30匹以上釣ることができました。
ガイド役のhajihaduさん、ありがとうございました。
そしてこうした昔ではありえない、現代風の出会いに感謝です。

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