B!

恐怖の車検

いつもは嫁さんが乗って乗りっぱなしのファーストカー。
ジムニーはもぐったり上から見たりして
どこを直さないといけないかある程度把握していますが、
これは車検の前にチョコチョコっと見るだけ。
さて、ブレーキフルードでも、と思いもぐってみるとウォーターポンプから水漏れ。
さらにパワーステアリングギアボックスからも。。。
新品純正だと部品代だけであっさりと10万円コース。
アッセンブリは止めてぇ(泣)

さて、やるかぁ・・・

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もちろんリビルト品、社外パーツ。
タイミングチェーンだとウォーターポンプ交換は楽しいね。
タイミングベルトじゃないのでラクチンです。

でもギアボックスはスタビライザーを外さないと取れないのです。
そして、タイヤがまっすぐのところで外さないと仕事が増える・・・

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ホント、単純なジムニーくらいがいいよ、自家整備は。
細かい部品まで交換できるからお金も掛からないし。
ジムニーはシートの表皮まで単品で出るんだぞ、
在庫があるかどうかは知らないけど。

ずっと欲しかった工具を買ってしまった。

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セールで数千円安かったし、
パームラチェットよりよっぽど役に立ちそうだし、
トルクをかけるときにも長いブレーカーバーを付けられるし。
なんて自分にいいわけ。

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そう遠い話ではない、といわなたろうは確信しています。







雨は嫌い。
もう今の時期、合羽って暑いよね。
合羽のフード、視界ぎりぎりの場所にあるから
自分の横で何かが動いているように感じてしまう。
一人なのにね。
一人だから?

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雨は嫌い。
ロッドにラインがまとわり付くから。
フロータントだって、塗っても塗ってもどんどん落ちちゃう。
雨粒で叩かれた水面、フライがどこを流れているのか見失いそう・・・

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雨が嫌い。
急な増水が怖いから。
V字峡はダメだってば。

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雨が・・・
雨粒って綺麗。
雨上がりに見えるエンジェルラダー、大好き。
空気だってすべてが洗い流されて、ボクの心のみたいな透明感。

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雨・・・
やっぱり合羽着ても、行っちゃうよね。
釣り人だもん。

ネットが乾かないのは雨のせい?

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やっぱり雨が好き!


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メスティンで炊飯

アウトドアショップのセール。
見て、いいものがなければわざわざ買う必要もないなぁ、と思っていました。
今までチタンコッフェルでご飯を炊いていましたが、
トランギアのメスティンで炊いたらどうなの?と。
ボクの場合、順序が逆なのでした(笑)


新品は下ろす時に米のとぎ汁を沸かすと
表面に皮膜ができていいみたいですよ。
米をひとつまみ入れて沸かしてもOK。

和式と洋式(笑)



和式なんてもう20年近く使っていません。
焚き火にかけて棒の片方を蓋に、
そしてもう片方を耳に当てて音を聞く、だったかな?

昼ごはんはこの縁側にて、洋式で米を炊いて食べよう。

一合の米を研いで水をこのリベットの下まで。
30分ほど吸水させます。

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蓋をして、重石の代わりの缶詰を蓋の上にのせます。
これが今日のおかず。
蓋の上の余熱で水を暖めるておくとフィールドではいろいろと使えますね。

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そのまま中火に調整したトランギアアルコールバーナーにかけます。
ふきこぼれることもなく15分ほど。
チリチリという音とともに香ばしい匂いがしてきます。
まあ、いつも通り。

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ここで火からおろしてひっくり返して10分蒸らし。
その間にねぎを小口切りに、しょうがをみじん切りに。
ツナ缶はおもむろに蒸らしたご飯にぶちまける。

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マヨネーズ、七味唐辛子。
唐辛子はもちろん八幡屋磯五郎。

いままでチタンコッヘルに比べ炊き上がり、
簡単さでは圧倒的にメスティンに軍配が上がります。
ああ、こんないい道具なんだったら早く買うべきだった。
でも縁側なんかじゃなくて外で、河原でやりたいっ(笑)

和式と洋式・・・
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辰野ほたる祭り

数年ぶりに辰野ほたる祭りへといってきました。
近くの田んぼのあぜでも見ることが出来るのですが、
ここ(ほたる童謡公園)のすごさは発生匹数。

娘たちの目的はカキ氷、チョコバナナ、綿飴。



ゆっくり行って、ぶらぶらと屋台の間を見ながら
辰野駅を越してほたる童謡公園へ向かいます。

諏訪の花火では見かけない、射的。

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300円で5発?
しかも前に倒れたらもらえない。
そう、これは遊びなのです・・・

しかしどの駐車場もほたる童謡公園までは遠いなぁ・・・
辰野駅から公園までの間に屋台があればいいのにね。

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公園に到着するころにはあたりは真っ暗。

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あたり一面、緑色のほたる。
幻想的な、すばらしい眺めでした。

しかし子供がいるとゆっくり写真を撮れないのだぁ!
長時間露出をしている間に三脚を蹴るという暴挙(笑)
ウチへ帰ってきてPCで写真を見てみるとなんともぬるい写真ばかり。
次回はきっちり風景も入れた光のたくさんある写真を撮るぞ!
・・・来年か?



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蛇が気になって仕方がなかった一日

蛇が苦手、このブログ内でもボクは何度も書かせていただいています。
毒がある、ないにかかわらず。

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実際、今日も見たわけではないんです。
でも、気になって仕方がない。

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先日hajihaduさんとご一緒したとき、
「マムシが2mジャンプしてウェーダーに噛み付いた」
「苔のあるところにはマムシがいるから気をつけたほうがいい」
というお話を聞き蛇が苦手なボクとしては気になって仕方がないのです。

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苔なんてどこにでもあるよなぁ、
餌になりそうな蛙もいるよね・・・
いつもだったらすっと手を掛けられる岩にも手が掛けられないのです。

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いつも川に行く時は、って?
ニュースで「日本の蛇は絶滅しました」と
アナウンサーが原稿を読んでいた、と自分に言い聞かせ川に行くのです。
今日も言い聞かせたのです、自分に、何度も。

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でもダメ。
頭に思い浮かぶのはウェーディングしている
友達の太ももに上流から流れてきた蛇が絡みついたこと、
我が家の近くのウチを解体しているときに這い出てきたアオダイショウ、
福井の渓で対岸の崖から川に落ちてきたマムシのこと、
とぐろを巻いて鎌首をもたげる鎖模様の背中。

マムシにかまれても死ぬような目にはあうかもしれないけど
その場で息絶えてしまうようなことはない、
クルマに戻って病院には行けるだろう、きっと。

でも、ね。
ヤマカガシも、シマヘビも、アオダイショウも、じむぐりも。
みーんな見るだけでイヤ、だいっ嫌いなのだぁ!

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もっと大きくなって蛇を食べ、絶滅させておくれ・・・

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太すぎるわぁ・・・

ヘキサゴンレンチ、6角レンチの使い方、なのですが・・・



女の子たちが言ってること、
そしてキャプションはまあ、間違っていない。
その通りなのです。

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誰が考えるんだ、こんなこと・・・


細流は実は大河だった!

日曜日、信州フライフィッシング通信&戯言ノートのhajihaduさんより
よければ一緒に釣りを、とご連絡をいただき、喜んでご一緒させていただきました。

今回はボクの地元へ。
いつも拝見するhajihaduさんのブログでは細めの藪沢をメインに釣行されている様子。
では、とボクの行く川では比較的狭い天竜川水系某支流へ。

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しかしこの川、hajihaduさんは「大河だ!」とおっしゃって
川がふたまたに分かれる区間でも細い方に歩を進めます。
この方、正真正銘の藪沢マニアなのでした。

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この川、入渓点付近はアマゴ、だんだんイワナが濃くなる混生域。
水温11度、うーん、いつも反応の濃い区間でもなかなか渋い・・・
途中、川通しで帰ってくる釣り人とずれ違いました。
それも原因か?

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気温、水温が上がる午後に期待します。
昼食後、絶好調とは言わないまでもようやく釣れはじめます。

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複数人で釣りをしていると思うのですが、先行している時用のドライフライを結んだ竿、
そしてニンフなどを結んだ竿とバス釣りのように2本持ち歩きたい、
そんな風にいつも思ってしまいます。
ちょっと、いやかなり(笑)短い竿は常に持っていますが、リーダーを結べない、
いや結んだところで本物のフライロッドの動きは無理なのです。
想像してごらん・・・

リリースするときに触ったイワナのお腹のゴリゴリした手触り、
偏光グラスに付いたコガネムシ。

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ライツロイヤルからブラックハンピーにフライを交換しました。
そこからちょっと反応も良くなり数匹追加しました。

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お腹のゴリゴリとした手触りのイワナのストマックを見せてもらうと・・・

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コガネムシ。
ストマックポンプの吸い口に吸引されて1匹だけようやく出てきました。
まだまだお腹はゴリゴリ。

先行者の影響かメインにいると思われる場所から魚は飛び出さず、
小さな巻き返しや岩の奥などが今日のポイントでした。

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それにしてもhajihaduさんのリーダーキャストは芸術的。
ボクだったら見逃してしまうようなポイントにすっとフライを入れていきます。
ああ、こんな釣り方もあるんだな、と勉強になりました。
次回は木曽の大将の異名を持つhajihaduさんのホームへとのお誘い、
束釣りの期待は膨らむばかりです。

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道楽

道楽。
たとえばクルマやカメラはその主たるものです。
今日はボクのことではなく、ボクの祖父の話。

ボクの祖父は若いころ、カメラとクルマ、工具類が好きだったようで
クルマは日野コンテッサ、スバル360、スカイラインGTX、グロリアなどなど。。。

今でもカメラは祖父の道楽のひとつですが、
手に入れることが一番の楽しみのだったようです。
なぜかというと・・・

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とっても綺麗。
おそらくあまり使っていないのでは?
キャノンVL型、もちろん完動品。

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昔のカメラって機械って感じがしますよね。
持ったときの重量感、軍艦部のデザイン・・・
シャッタースピードは1000分の1まで、そしてこのカメラはレンジファインダー。
うーん、マニアック。

この重厚感たっぷりの本体も自分のものにして撫で回したい(笑)のですが
ボクが欲しいのは本体ではなく、このレンズ。

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つい最近まで祖父が見ている前で、
しかもちょっとだけしか触らせてくれませんでした。
何度もくれ!といっているのですが今でも首を縦に振りません。

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おそらくボクの母を撮ったレンズ。
いつかマウントアダプターを介してボクのカメラに取り付け、
娘を写して見たいなぁ。

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もっと大きいのが釣りたいのだ!

もっと・・・

人間の欲求ですよね。
もっと便利に、もっと早く。
もちろん電化製品やクルマの性能が上がったのも欲求から。
なんてもっともらしい、釣りに行くための言い訳(笑)

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フライで釣れる比較的ウチから近い大物の釣れる川へ。
渓相がいいのもお気に入りのひとつなんです。
いつもは先端の2mくらいしか使わないラインもここだったら全部出せます。
ハーフカットしてあるから14mほどだけど(笑)

早速、と言うわけには行かず・・・
1匹すっぽ抜けた後はフライを見に来る魚すらなく。
この日は気持ちが急いている、ということもあったのでしょう。
イワナ向きの心理状態じゃない(笑)

ようやく、いつもイワナのいる場所から出たのは9寸弱のアマゴ。

DSC01540.jpg

嬉しいんだけど狙いは君じゃないんだよなぁ・・・

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このサイズがポイントごとについていてくれればいいのに。
それはそれで大満足の釣りになりますよね。

うーん、なかなか渋い・・・
足跡もいっぱい。
でも、ね。

いつも魚のついている場所で、バッチリの流れかた。
出る出る・・・でたぁ!
おお、でかいぞ、岩に絡むからそっちはダメ!
よしよし、ああ、下流の淵へ下っちゃった。
もうひとつ下るの?
岩の間を自分も下り、ネットイン。

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尺にはちょっと足りないか?
なんてこそっと持っているメジャーを当ててみると29cm。
惜しい!

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あとちょっとなんだけどなぁ。
今年も尺への道は遠い・・・

この1匹を釣って満足、
脱渓点までたどり着かずにそのまま崖を登って脱渓しました。

「もっと・・・」
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ボクは言われますよ、
1歳のムスメにご飯をあげている時(笑)



外れのない川へ、間違いのない日に

ホントに大好きなこの川。
でも今期、実は2回目なのです。
なぜって?
滝のような川で脱渓点も限られ一番上まで登らないと上がれない、
要するにキツイ川。

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4月中旬に訪れた時に今年は魚のサイズが少し大きいかも?
なんて思っていたのですがその確認に。

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ウェーダーを通して伝わってくる水温が低くびっくり。
でもさすがに魚のフライに対する反応は良く、
いつもここにいるんだよね・・・と言う場所から2発、連続スカ(泣)
増水してる渓、あたふたとフライを追いかけるアマゴの姿が可愛い。
掛かる魚はみんな皮一枚。

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この時期の貴重なきのこ、エノキタケ。
ナラタケ、ヒラタケも梅雨時に見つけたことがあります。
白くて細い栽培物もおいしいのですが天然エノキタケはウマイんですよ~!

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気温、水温が上がってくると針掛かりも良くなってきました。
でもネットを使わないといけないような魚はなかなか釣れないのです。

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ところどころでライズもしたりして・・・
ストマックを見てみると何でも食っています。
間違いのない日になることが確定したところで昼ごはん。

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まだ水の冷たいこの時期、暖かい物が食べたくなります。
食後はコーヒー。



以前、この方がこの時が綺麗な写りこみの写真を撮っておられたのでまねして。
でもこれはやりすぎ(笑)

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リール、ネット、フライボックス、フレックスライト。
みーんなお気に入りの逸品。

のんびりしていると脱渓点に着くころには暗くなって
帰り道、フレックスライトを使うはめになっちゃう(笑)
さて、重い腰を上げて・・・

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ようやくネットを使うサイズが。
川の規模から考えるとこのくらいが最大サイズのはず。
でも今年はやはりちょっとだけこの時期からサイズが大きい。
秋になったら・・・尺越え、かな、もしかして。

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イワナも何匹か。
この川はイワナとアマゴ混生域なのですが、
やはり上流へ行けば行くほどイワナの率が高まります。

8寸越えも数匹。

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外れのない川・・・
これでもう少しサイズが大きければ最高なのですが、それはちょっと贅沢?
のんびり時間を過ごすときの、ボクにとってかけがえのない川なのです。

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滝修行、なんて(笑)



大きいのが釣りたいのだ!

上川が毛ばり釣りのみ竿止めになると訪れる川のひとつ、
ここは大きい魚を何度も釣っている、ボクの中で実績の高い川なんです。

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5年ほど前にあった水害で林道は崩れる、大きな堰堤は埋まる、
川はだいぶ変わったようですが、ボクが通い始めたのはその後のこと。
それでも雰囲気は良く、昔ほどではないようですが
大きな魚が釣れるのでお気に入りなのです。

2時ころ到着、早速・・・

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イワナはボクが思っているよりもっと、
そう、ずっとイワナのいそうな場所にいることに気がついたのが去年。
我ながら何年釣りしているんだ?と思ってしまう気付きでした(笑)

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立ち位置を変えずに2匹、その上でもう1匹・・・
君たちの親分を連れてきてくれ、とリリースを繰り返します。
今日は天候、陽気も良かったかな、とホクホク顔。

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大きいのがいるんだったらここだよな、という場所。
何度もフライを打ち直しついに!

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と思ったら9寸。
これだけ太かったらよく引くだろうなぁ、と思うでしょ?
ご想像通り、すっかり楽しませてもらいました。

やっぱり渓流釣り師としては尺にこだわりますよね。
2度フライに反応したイワナ、3度目に控えめにフライへアタック!
よっしゃぁ!と思ってネットを準備してすくう寸前、逃げられました・・・
逃がした魚は、と言いますが間違いない、上の写真の魚より大きかったぞ!

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アマゴのいいヤツも釣れる事が多い川なのですが、
10数匹釣れたうち今日はこの魚だけ。
尺ものを狙っていったのですが、肩透かしを食いました。
でも、満足!

脱渓点寸前、流れの強い下流側が淵になっている
沈み石に足をかけようとしたら強い水圧に押されて想像より
下流に足が付いてしまいそのまま前のめりにズブズブと・・・
マジで下流の淵に落ちて流されるかと思いました。
なんとかそのまま這い上がりましたがシャツはビショビショ。

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縄張り荒らし

そう、縄張り荒らし。
最近引っ越されて新居の近場の川を探索されているてぃこまさん
苦労されている様子なので夕方のちょっとの時間ですが
その探釣の邪魔をしてみようか、と。



本日行った川はのどかな風景を下る、
市街地から10~20分しか離れていないという好立地。

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用事で通るとき、下流部をいつも横目で見ていたこの川。
いるだろうなぁ・・・と思いつつ、いつも素通り。
あこがれの、と言うわけではなかったのですが入ってみたかった川のひとつです。

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水はピカピカ、水量は・・・

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20cmほど多いのか。
諏訪はもうすっかり水が引いていますがこちらはまだまだのようです。
水温12度と申し分ないのですが、反応すらないのです。
岸際の竿抜けになりそうなところ、メインのスジ、合流点・・・
端からフライを流して見ますがピシャリともしない(泣)

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てぃこまさんに用事が出来たのと、濁ってきちゃったので1時間ちょっとで終了。
久しぶりのボウズとなりました・・・
茶色いデカイのがいると言う噂のこの川、リベンジしますよ!

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沸騰寸前

皆さんより沸くまでの日数が短い、そんなことは分かっています。
でもこの新緑の今、行かないわけにはいかないのだ!

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それにしても日が伸びましたね。
夕方にもかかわらずまだ源流、とまではいかないものの渓流に行ける。
解禁中はシーズンタイム導入、朝5時から仕事を、
午後2時すぎには必ず終業という法律が出来ないものだろうか・・・

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舗装された道沿いのこの川、このあたりでは激戦区かな。
沸騰寸前のボクは近場の川に刺さって足を熱交換機にして冷やさないといけません。
28、29日で降った雨の影響で川の水は3割増し。
入渓した右岸側しか歩けません。

反応はすごくいいのですが、押しの強い流れに翻弄された魚はフライをくわえきれません。
必殺水面直下エルクヘアカディスでも一緒。
目測を誤るのかなぁ・・・

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まあ、今日はここだよね、と言う比較的ゆっくりとした流れからまず1匹。
ブラインドフィッシングはシミュレーションして
思った場所から思ったように魚が出る、これが一番気持ちがいい。
このサイズを数匹。
もっと大きな魚を釣りたいなぁ・・・

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ムチムチのアマゴはライズしていた魚。
増水時の何でも食ってやるぞ!と気合満々の魚は釣るのが楽ですね。
この魚のお父さんサイズを釣りたいのです。

水が多くて思い通りの釣りにはなりませんでしたが1時間ちょい、
そうめんを茹でているときに入れるびっくり水のような釣りになりました。

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まるで逃げようとしないイモリ。
鳥に捕まるなよ~

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イモリの黒焼きはもちろん媚薬・・・「Keep tip high!」ですゾ!



プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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