B!

竜宮丸と庭仕事

昭和の日。
連休初日のこの日は諏訪湖開きの日です。

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この式典を見に行ったわけではもちろんなく・・・
目的は遊覧船の無料乗船。

9時から配布の竜宮丸の10時半乗船の整理券を受け取り、その後木の苗をもらいに。
今年はプルーンでした。

もちろん娘たちはおとなしく列に並ぶわけもなく、
石彫公園の羊や噴水のあたりを走りまわっています。

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そんなことをしている間にあっという間に乗船時間。

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竜神丸は親子亀の遊覧船。
子亀のクセに立派な・・・

ボクも小さいころはこうして親に連れられ遊覧船に何度も乗っているはずですが、
小学校を卒業したあたりから20年ほどまったく乗っていませんでした。
でも、この数年は諏訪湖の遊覧船のヘビーユーザー。

その後いただいたプルーンの苗を植えつけ、
ふと見てみると鉢植えのローズマリーに花が咲いていました。

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なかなか綺麗な花です。

そして家庭菜園にトマトやナス、きゅうりなど数種類の苗を植え付けました。

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今年の夏もトマト、きゅうりは買わなくても大丈夫かな。

それから・・・

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花わさびの収穫。
ざるに乗せた花わさびにお湯をかけ、タッパーの中で1分ほど振り振り。
こうすると辛味が出ます。
その後しょうゆ漬けに。

2時半・・・

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!!

家族サービスに一部不適切な画像が含まれていました。
ここで訂正しお詫びします。
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ジムニー リアゲートストッパー

ジムニーのリアゲート。
開けっ放しで釣りの準備をすることが多いのですが、
斜めのところや風が強いときだとかなりの勢いしまってきてしまうことが多く、
昨シーズンも竿を挟みそうになりひやひやすることもしばしば。
ダンパがへたってるの?
まあ、ストッパーがあれば・・・

と言うわけで作りました。

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構想6ヶ月、製作15分(笑)
寒い間は無駄に外に居たくなかったのです。
長さは現物あわせですが大体20cm弱、HTVPを使いましたが安いVUで十分。

呼び径は13です。

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カットしたあとでサンダーで縦に、Cの字状になるように切れ込みを入れます。
ダンパのシャフトに何度か入れ、試しながら切ります。

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シャフトが傷むかな?と思ったんですが塩ビ管なので痛むことはないだろうと思っています。
まあダンパが痛んでいるから風で閉まってくるのかも。
油が漏れたら交換しようかと思っています。
ダンパはヤフオクでも見かけますし、新品でも値段は知れているのでは?
痛めたくない方、作るのは面倒くさいよ、と言う方はアピオの既製品を。

作るのは子供だけ、と言う方はクリック。
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春の恵み

山菜の季節。
里は花が咲き乱れ、山は芽吹き萌黄色に。
ボクの大好きな2週間がやってきました。

そしてその頃と前後して採れる春の恵み、山菜。
諏訪湖の縁の山ではタラの芽、コシアブラはもう少し先ですが、
先日の釣りのときに採って来たふきのとうをふきみそにしました。

まずはちょびっと塩を入れた沸騰したお湯にさっとくぐらせます。
ざるに上げ、流水で熱をとりみじん切り、そしてしっかりと絞って水を切ります。



鷹の爪を入れたごま油で炒め水分が飛んだら酒、みりんを同量、
分量は適当ですが酒みりんをあわせひたひた位かな。

味噌は見た目で水を絞ったふきのとうと同じくらい。
それに砂糖を味噌の4分の1ほど。
団子にできる程度までゆっくりかき回しながら炒めていきます。

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分量もいい加減ですが「失敗した!」と言うこともなく、
また「今回は上手くできたぞ」、と言うこともありません。
毎回こんな感じですがおいしくできます。
味噌がほんのちょっと焦げると香ばしくておいしくなりますが、
焦がし過ぎないようにしばらくなべの前から離れないこと、
これが一番のコツかもしれませんね。

そして、プランター栽培の行者にんにくの収穫。

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茂りすぎたところを間引くぐらいに。
これもサッと湯通しして、流水に放ちその後しっかり水切りしたらみじん切りに。

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そして鷹の爪を入れたジャムなどの瓶へ入れて1昼夜置きます。
これ、本当にウマイ。
焼肉につけても、焼き魚にかけても。。。
春は本当に最高!

行者にんにくなんかで精をつけても使うところが・・・と言う方はクリック。
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ボクもです(笑)

今年は大きいのか?

諏訪湖周辺の桜ももうすぐ満開。
街の中が薄ピンクに染まってきました。
誰だよ、いわなたろうの頭の中も、なんていっているヤツは!

毎年この時期になると向かい始める
ボクの一番のお気に入りの天竜川水系の某支流へ。

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緑色はまだ笹の葉と杉のくらい。
苔もまだ茶色っぽく冬と春の境目といった印象です。
里では桜が咲いているのに山の日陰にはやはり雪が・・・

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去年は5月に入ってから、一昨年はちょうど今頃。
その前は3月に行って太ももまで雪があり、帰宅後カンジキを買ったことを思い出します。

先日は釣果としては満足でしたがやっぱり綺麗な魚を釣りたいのです。

11時ごろ入渓してすぐ、やはり水温があまりあがっていないのか反応はイマイチ。
ドライフライを見にきますが食うにまではいたりません。
でも、ドライに反応があるじゃん、と思いそのまま釣りあがると、バシャ!

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沈みかけたエルクヘアカディスに、よそ見した隙に(笑)
でも、悪くないね、ボウズがなくなるだけで安心。

ようやく調子が出て来たのかだんだん反応がよくなってきました。
シロハラコカゲロウらしきダンやスピナーが
飛んでいるのが見えたのでアダムス#14に交換。

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今回の一番いいサイズの魚?
瀬のいい場所で派手なライズしていたアマゴ、完璧なタイミングで掛けたはずなのに
ネットを取ろうと準備していたときに足元でばれちゃった。
きっとあのアマゴの引きはこの川ではほとんど釣ることができない尺モノだ・・・
ボクの手は縛っていないのでこのばらした魚はボクの中で日に日に大きくなるはずです。

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天竜川水系の川の正しい姿。
やはりアマゴとイワナ、そう、それは間違いなくヤマトイワナでしょう。

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cop10だっけ?生物多様性。
マジメな話、隣の川、湖では模様が違う魚たち、鯉なども含め無計画な放流して
混血させないようにするということも種の多様性を守るひとつの手段ではないでしょうか。

なんだかんだ言って十分につ抜け。
毎年この時期にこの川に入っていますが、今年は少し魚のサイズが大きいみたい。
顔つきも幼い顔のアマゴが少なく精悍なアマゴばかりです。
今年の秋が今から楽しみです。

今年、少しばかり「アレ」が大きいいわなたろうが諏訪湖の縁よりお伝えしました。
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マジメな文章が不評だったことにショックを受けています・・・



晴釣雨巻

といっても巻くのは夜ですが。

この時期、ライズしそうだなぁ、とか、
叩きあがったら釣れるのは間違いない!なんて思ったら
大事なプレゼンテーションをキャンセルしてでも川に刺さりに行くべきです、ハイ。

で、上川。
いつもの場所で写真でも・・・なんて思ったら餌釣師がウェーディングしています。
では、その上流でウェットフライをば。

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TMC7999#10のテントウィングのシルバーセッジ。
フックの形がお気に入りなのです。

ダウンクロスでランを1本流し終える頃にゴッ!
うう~ん、いい当たりだけど乗らなかったか。
もう1回、沈み石の下流側でちょっとリトリーブ・・・ゴゴンッ!
おお、乗った・・・

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油に漬けた様な色のアマゴでしたが流れに乗ってよく引きました。
ヒゲナガ?まだ、もちろん見かけません。

で、ちょっと上流へ移動。

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写真のもう少し下流側。
皆さんがあまり入りそうにない、上が枝でしっかり覆われてるあたりから入渓。
いつもここが一番反応がいい、ような気がする・・・

ゆっくりめの合流点からまずアマゴ1匹。

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いつもはフライを外してから写真を撮るのですが、
オオフタオのスピナー?岸沿いにごっそり。

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オオフタオじゃなかったら後学のために教えてくださいネ。

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アマゴの口についているアダムス#12が偶然マッチしたかな・・・と思い
ストマックを取ってみるとケースドカディスと大型ストーンフライがごろごろ。
この釣りをしているとこういうのがわからないんですよね。
まあ、釣れればいいんですが。

その後も絶好調。

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尾が欠けているけどなかなかいいサイズ。
アマゴもこのサイズのが数匹釣れたんだけど写真を撮る前に逃げられちゃった。

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そして、大場所にフライを流すといいサイズ!
流れに乗って瀬を下ります。
途中見える銀色の魚体・・・

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9寸のピンシャンの虹鱒でした。
よく引いたなぁ!

諏訪東部漁協の管内では放流が行われています。
確かに釣れて楽しいのですが、きれいな魚を釣りたい、皆さんそう思いません?
最近の養殖アマゴのきれいなこと!
わが諏訪東部は「放しておけばいい」的な前時代的考え方なんですよね。

100年に1度の洪水で土石流と一緒に渓魚がごっそり流されたから
放流したことのない場所だけど木曽水系のヤマトイワナを放流、なんて
たまに聞きますが、彼らだって何百、何千世代にわたり大洪水にあっているはず。
そんな渓魚が洪水で全滅するなんて素人でも思いません。
今まで放流の行われていない場所にはこれからも放流をしない、
そして放流実績のある川でも最低限、
その水系由来の養殖魚の放流を行って欲しいと思います。

川は、魚は漁協のものではありません。
もちろん、ボクら釣り人のものでもない。
ボクらの次の世代のため、その先の子孫への自然と言う財産を残す。
これ、とんでもない釣り馬鹿のボクがいつも思っている切実な願いです。

ああ、いわなたろう「らしく」なくなってしまった(笑)

昨日の晩、風呂の天井から湯船へポチャンとしずく。
音に反応してしまったのですがマジでライズかと思いました(笑)
一度病院へ行ったほうがいいよ、と思った方はクリック。
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濡らしてから入れてよね

新潟、上越より当ブログリンク先の渓で会いましょうのぴょん吉さん、
そしてマウンテンストリームFF雑記のKIDさんに
諏訪湖近くのボクのお気に入りの川へ来ていただきました。

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この土曜日、雨の予報でしたが、やはりボクらは行いがいいのでしょう。
風は強いものの午後にはピーカンに。

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そう、風が強かったのです、特に午後から・・・

午前中、水温が上がりやすいと思われる中流域に。
時折ライズもみられ、入渓直後は状況はよさそう?なんて思っていました。
しかしこれがなかなか渋いっ!

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先頭を歩いたり後を追ったりしながらフライを流します。
途中、ニンフに交換してみたりして。

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反応はチョコチョコありますが・・・昼までは全員ボウズ。
案内した手前、これはまずいぞ!

お昼ごはん。

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前回、このお二人とご一緒させていただいたときには寒く、
温かいそばを食べましたが、今日は風はあるものの20度超え。
もちろん冷たいそばをいただきました。

さて、午後。

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午前中の川の支流へ。
この川、今年のヘビーローテーション。
よく釣れているからなぁ・・・

と思ったら、やばい!

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今日もふきのとう採りか?
と思っていましたが先行させてもらったときに
なかなかいい場所からまず、元気がいいおちびちゃんが。

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こんなのが入っている場所にはもっといい魚が入っていないと、まずいよねぇ。
とりあえずの一枚を撮ったあとにバシャ!
逃げられちゃった。

その後、もう1匹。

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タイトルの通りカラカラに乾いたネットに魚を入れると擦れてしまい可愛そうなのです。
だから先に濡らしてから魚をすくう、ちょっとしたことですが大事なことなのです。

エルクヘアカディスに一回出た後、CDCソラックスダン#17に交換して出ました。
この1匹はなかなか気持ちがよかった♪

ぴょん吉さん、KIDさんのお二人もこの2匹の魚に前後しアマゴを釣り上げていました。
ニンフもいいけどやっぱりドライフライ、楽しいですよね。

今回もお二人には遠いところ、お忙しい中来て頂きました。
おかげでボクはすごく楽しむことができましたありがとうございます!
ぴょん吉さん、KIDさんのお二人はいかがだったでしょうか?

諏訪湖周辺の川のポテンシャルはこんなものではありません。
お二人に限らず諏訪湖のあたりへいらっしゃるときは皆さん、ご一報を。
迷惑じゃなければご案内しますよ。

ネットが乾く間がないくらい魚を釣りたいものだ、と思った方はクリック。
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このお二人、ブログだとお上品だけど・・・(笑)

ジムニーのハブベアリング増し締め

車検後整備(笑)

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まずは冬の間、寒くて片つけられなかった工具箱の整理から。
寒いと作業が終わったあとに工具を工具箱に放りこむだけになってしまいます。
趣味で使うには必要以上に工具を持っていますので
これ以上工具が増えることは無いと思いますが、この工具箱・・・
ちょっとオーバーキャパシティ気味。
工具箱、欲しいぞ!

ハブベアリングにプリロードを掛けたのは確かもう2年前。
キングピンベアリングを交換したときのはずなので増し締めをする事にしました。

フリーハブを外すためにはタイヤが地面に付いている間にフリーハブの蓋を外して
その奥のフリーハブを外すための12mmのボルトを緩めておかなければなりません。

フリーハブを留めるCリング、これを外すのに専用工具がないと手間がかかります。
つけるのも同様・・・
ここを外す、つける手間がこの作業の一番の難しいところかもしれません(笑)
Cリングプライヤー買えよ!って?
年に何度も使わない工具、なかなか買うことができなくて・・・
4年に1度くらいしか使わないタイロッドエンドセパレーターは持っています(爆)

ハブベアリングを留める特大のナットを貫通ドライバーで
コツコツと叩いて外し、ハブベアリングとご対面・・・

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ハブを外しシール部にシリコンオイルを少々・・・
外した順の逆で組みなおしていきます。

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さて、問題のCリングを入れるのですが、
ドライブシャフトが奥に引っ込んでしまったらフリーハブのボルトを使い引っ張ります。
オイルの中でヌルヌル、コネコネ・・・ようやくCリングがはまった!
よし、Cリングプライヤーを買おう!

今回はついでにキングピンベアリングの液体パッキンから
油漏れしているようなので一回外し液体パッキンを塗りなおします。

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これでナックル周りに油漏れがあるようだと別の場所を疑わないといけません。
毎度のことですが、これで油漏れ、止まって~って思ってしまいます。

試乗。

うーん、低速走行時に抵抗がっ!
しかもなんだか左に曲がっていくぞ・・・
再度同じ工程を繰り返したのでした(笑)
ハブベアリングのプリロードのトルクはかなり厳密に管理しなければいけないようです。
緩過ぎ禁、締め過ぎ禁、3度目にしてようやくわかってきました。
重要な部分なのでここで強調しておきますが、
下ネタでは決してないのであります。

暖かい休日に思い立って作業を始めたので普段着のパンツが油だらけ。

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作業着、着ないとね。
この後の洗濯が大変でした(笑)

ヌルヌル、コネコネしてはめる・・・
Cリングの話ですぞ!
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パックロッドはカバンの一番上に

我が家の梅がほぼ満開。
今年は花のつきがよくついパチリ。

変換 ~ IMG_2249

ようやく暖かくなりましたね。
こんないい天気の日は川へ行かないわけには・・・でしょ?

中流域なんて瀬でライズしているんじゃないの?なんて。

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ところがライズなんてまったくなし。
水温10度、この数日間寒かったおかげでちょっと下がったか・・・
気温は暑いくらいなんだけどナ。

ドライで少しだけ釣りあがってみるものの
うーん、肩でそこそこのサイズの魚が反応するもののそれっきり。

場所移動、上流へ。
上のほうが水温が高く12度、ライズも。

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小ぶりですが瀬のいい場所から次から次へと魚が出ます。

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パックロッドを考えた方はノーベル賞モノ、
アーベル賞のようなものが創設されないものだろうか、ネ。

カバンに入る長靴は開発されないものだろうか・・・
田んぼ用の長靴、アレだったら入るかな(笑)

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この魚はどうしたんだろう。
増水したときに石に挟まれたのか、鳥に?
それともケンカかな。
回復して大きくなったらまた会おうね、とリリース。
特徴のある魚なのでしっかり覚えておきます。
同じ魚が年に何度か釣れる事ってありますよね。

石に挟まれるのはイヤだけど
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ふわふわの雲に包まれて寝たら気持ちいいだろうなぁ・・・


あれ?今日も釣り?

統一地方選の選挙はがきが来なかったボク・・・
?と思っていましたがボクらの地域は無選挙当選だったのでした。
あれれ、公民権停止?
なんて今朝、少し心配になりましたョ、マジで。
選挙カーが走らず静かでよかった、というのがボクの今回の統一地方選の印象。

まあ、そんな今日は昨日雨で釣りができなかった鬱憤を晴らすため川へ。



昨日の笹濁りの様子からすっかり川底が洗われ、魚も動き、
いい状態になっているだろうという魂胆です。
しろさぶろうさんに少しアドバイスをいただいたので
それを試してみたい、と言うこともあり・・・

まったくといっていいほど雨が降らず、最近はフェルトソールが効かず
滑りまくっていたのがヌルヌルが流れてグリップ回復しました、いい感じ。

2時近くから、
さて、さて、さて、、、と・・・

ううむ。

魚はヌルヌルと一緒に流れちゃった?
放流魚じゃあるまいしそんなバカな!
まったく、ピクリとも反応なしって、どうしちゃったの?

3時、移動。

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大きい魚がいるかな、なんて中流域へ。
水温は11度、まあまあです。
サッと釣って反応がなければ今日は納竿・・・

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なんて思っていたら堰堤下でライズを発見!
エルクヘアカディスを無視、うーん、すばらしい。

#15茶色いCDCソラックスダンに交換、そうそう、そこそこ、出るはず・・・
よし!

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15cmほどのアマゴ。
ボウズ回避の会心の1匹です。

いつも思うのですが、予想通りの釣り、これにかなう嬉しさはありません。
定位している場所を予想、またはライズで確認、
理想の流れ方、予想通りの場所で出た魚。
フライ選択が正しかったと確認できるアマゴの胃の中身・・・
いろんな釣りの楽しみ方があると思いますが、ボクはこの釣りが大好き。

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その後、すぐ上流で腹まで出してライズを繰り返す魚に照準を定めます。

あら?
ソラックスダンはダメなの?
#14のバックファイヤーダンに。
出た!
デカソウ・・・

あ!バレたぁ!

最近一人で釣っていても独り言の多いいわなたろうでした。

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その後大きな淵まで行きウェットフライを引っ張ってあたりが2発、
4打数1安打と状況から考えると少し寂しい結果で納竿としました。

そのうち山の中で独り言に熊が「なに?」って答えるぞ、と思った方はクリック。
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山の中でなら大声は熊避け、町の中ではヒトが避けてくれるかも・・・


漁労長

しろさぶろうさんご夫婦と今年初めての釣り。



川に着くまで夜のうちにちょっとだけ降ったのかな、と思っていたボク。
しろさぶろうさんによると通りがけの比較的雨に強い川が濁っていた、とのこと。
そうは言ってもたいしたことないだろう、と最近ボクがよく行く川を本命に・・・

その前に1箇所濁りに強い川をご案内。
狭いけどボクのお気に入りの川でいい魚が釣れるんです。

場所の確認だけして本命の川へ。
おお!
増水、濁り!
そんなに降ったんだ・・・

魚がこれで動くよね、なんて話をして食事に。
お茶を飲みながら2時間ほどおしゃべり。

それが目的?
そうなんです。

ノボリにスイッチロッド使ったらどうかな、とか、
しろさぶろうさんのお道具に対するこだわりなど楽しいお話ばかり。
先日ボビンホルダーを5本(!)海外から取り寄せておられたことを
しろさぶろうさんのブログで見ましたが、
彼のおウチにはボビンホルダー、いくつあるんだろう???

昔は釣具屋さんでこんな話をしたものですが、時代が変わったんですね。
ブログで出会い、ファミレスでお話をする・・・

その後、お手持ちの竿をいくつか振らせていただけるとのことで川原へ移動。

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グレイス、エコー、TFOなどなど。。。
7ft、#2の竿を中心に振らせていただきました。
詳しくは週明け、更新後のしろさぶろうさんのブログの本日のお道具コーナーにて。
個性的な竿ばかりですが、こうして振り比べをする機会なんてありません。
やっぱりラインを少し出すと楽しくなってきてループを狭く、なんて思っていると
「この竿を使う川でそんなにライン出さないでしょ?」
な~んて突っ込みがしろさぶろうさんから入ったりして。
そうそう、リーダーキャスト。

今回触らせていただいた竿の中でグレイスのDS2、
ボクにはグリップがちょっと大きいんだけど
少し大きめのウェットフライでもすうっと飛んでいきます。
2番のロッドとは思えないラインの乗りのよさ。
これで1万7千円ほど?
値段が高ければ当然!ですが、この価格。
さすがしろさぶろうさんとしか言いようがありません。

#2だと倍釣れる、なんて聞くと、うーん。。。

最初のうちはフライを付けずにスカスカと振っていたのですが、
そのうちしろさぶろうさんのフライボックスから
ウェットフライを出していただきみんなで釣り下ったりして。

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ボクの後ろを通っていく奥様、フライをロストしたとのことで交換、
そのまま釣りあがっていきました。
戻ってくる奥様を見るとティペットの先には本気印の黒いビーズヘッドニンフにマーカーが。
しろさぶろうさんが奥様のことを「漁労長」と呼ぶ意味が少しだけ分かりました(笑)
でも、ボクはもちろん、皆さんも、そんなに変わらないでしょ?

今日の昼まで降ったこの雨でさらに魚が動きますね。
日曜日に釣行を予定されている方、良い釣りを!

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里川はライズが一杯!

あっちも行きたい、こっちも行きたい・・・
この時期はどの川へ行こうかいつも悩んでしまいます。

で、犬の卒倒ながら今年重点的に通っている川へ。

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ん?
「ワンパターン」ですよ・・・

今日はまず上流へ。

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1000mを超すこの川にはまだ派手なつららがあります。
入渓した10時半で水温は7度、それほど低くありません。

どんな様子か軽くフライを流してみることにしました。
入渓すぐの淵、定位している魚にドライを打ち込んでみます。
おお、追いかけてくる!
だけど食うまでは行かないか・・・

あっさりとニンフに交換。
いい場所、淵だけ狙っていくことにします。
数箇所で反応があるもののフッキングには至りません。

いつもいい魚が定位している淵、今日もやはりいました。
ストーキングしてキャスト・・・
すっとマーカーが引き込まれました。

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20cmほど。
サビも取れてすっかりピカピカでした。
そしてお腹はパンパン・・・

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ユスリカのラーバを飽食していました。
この1匹を釣ってボクも食事に。

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またライターを忘れてしまった・・・
アルコールに浸した枯葉に車の鍵につけている
ファイヤースターターで火をつけトランギアに投入。
一昨年も同じようなコトしているのです。

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今日はどん兵衛リフィルにおにぎりとお茶。
このリフィルは持ち帰るごみが少なくなるのでお気に入りなんです。

食べ終わったら上流部の調査終了。
このまま釣りあがろうかとも思いましたが下流の里川へ。
ドライで釣りがしたいんです!

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この川、今年よく来ているなぁ。
上川のライズがあればそっちも行くんだけど、なかなか・・・

今日は瀬でライズしています。
水温は10度ほどです。
#14のアダムスパラシュート5連スカ(笑)
フライが合っていないのは分かっているんだけど、
ユスリカのパターン、釣りあがりに使う?普通・・・

ライズポイント。



複数匹の魚が派手にライズを繰り返します。
さすがにアダムスには反応しないのでまず#17ソラックスダン。

・・・無視かぁ。

しょうがない、#18のユスリカピューパ。

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スカッと釣った、と言う感じではないのですが、まず1匹。
ストマックは#22位の黒いユスリカアダルトばかりでした。
#20のユスリカアダルト・・・1本しかないや。
7Xを30cmほど足して、、と。

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あっさり出るのね。
もう1匹・・・ 



ばれた(泣)
魚が沈んでしまったのでまた釣りあがることに。
なんだかんだ言ってこのライズポイントに1時間近くいてしまいました。

流れの肩でライズしている魚だったのですが、
エルクヘアカディスの#17で。

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カディスは日本の渓魚の主食、なーんて。
そのままカディスで釣りあがります。

3時近くなると反応が薄くなってきました。

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結果として最後となった1匹。
釣ったアマゴはどれもみんな腹がパンパンでした。

ここからしばらく釣りあがりますがライズもなし、もちろんフライにも出ません。
3時半に脱渓しました。

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下流は両岸護岸のあまりいい雰囲気の川じゃないんだけど、お気に入りの川なんです。
上流はあと2週間ほど経ってからかな。

今日、東京でようやく桜が満開なのだとか。
こちらは梅が3分咲き。
諏訪湖周辺の川も桜が散ってからが本番!楽しみです。
花の話題がニュースで流れると春本番ですネ。

3番テーブルさん、フラワータイム・・・
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朝はニョキニョキ、夜には・・・

京都の嫁さんの実家から筍が届きました。

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もちろんタイトル通り、朝採り、
その日の夜には長野に届くという特急便。

観光で京都に行かれた方はご存知だと思いますが、
京都の竹林って本当にきれいに整備されているんですよね。
そんな竹林で1年に1度しか出ない筍、美味くないはずがありません。
土、気候・・・いろいろあるんだろうな。

届いたらすぐにぬかで下茹でし、その日は筍尽くし。

まずはたけのこご飯。

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昆布と油揚げと一緒に炊いてあります。
一番硬いはずの根元を使っていますが、
京都の筍はとてもやわらかいんです。
筍の香りも最高。

そして木の芽和え。

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緑色はほうれん草です。
木の芽(山椒の葉)だけでこんな緑色にしたらまず食べられません。
白味噌と出汁、砂糖などで味付けします。
これもおいしい、まさに春の味。

そして赤だし。

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穂先の一番柔らかい部分をわかめと一緒に。
山椒の粉をパッと振っていただくと・・・!

ああ、ご馳走様!
筍は京都産、これに限ります。

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なにって?
そう、ピンクいわなたろう。





松本市アルプス公園

春の陽気に誘われ家族みんなで松本市アルプス公園へ

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考えることはみな同じ、子供連れで結構混んでいます。
なんといっても駐車場無料、こんなに遊具たっぷりなのに入場料無料なんだもん。

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滑り台。
でもボクが気になるのはステンレスの質感だったり、ボルトの並び方だったり・・・

もっと気になるもの、
賢明な当ブログの読者の諸氏でしたらお分かりのはず。

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アムハーストフェザント。

しっかり錘を巻いた#12くらいのフックに
この鳥のセンターテイルを数本、ねじってからグルグル・・・
ケースドカディスの出来上がり。
雨の日の必殺フライなのです。

このアムハーストフェザントたちのいるバードゲージの
通り抜けができるようですが、鳥インフルエンザの影響で今は中止。

サル山もあり、小動物やヤギなどと触れ合える動物園もあります。
そしてコンゴウインコはおしゃべりします。
いろんなところでコンゴウインコにあったけど
おしゃべりするコンゴウインコは始めてかな。

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この山鳥と雉の剥製、ケンバネはもうすでに
無かったことをお伝えせねばなるまい。
なぜ調べたか・・・
もちろん、不埒なヤツがいなかったか確認するため(笑)

ここのすばらしいのは眺め。

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なんと!
もうすでに爺ヶ岳の種まき爺さんの雪形が・・・
なーんて。
実はこれ、写真の写真。

IMG_2215.jpg

観光地のポスター、額に入った写真
これ、タイミングや時間など計算され尽くした
シチュエーションでの撮影なのですばらしい写真のことが多いのです。
それを撮ると・・・プロのような写真に。
写りこみに注意しましょう。

この写真を飾ってあったのが山と自然博物館の5階の無料展望台。

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ここの図書室の蔵書はすばらしいです。

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山岳関係の蔵書をゆっくり読みたいものです。

くだらないのが・・・

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松本砂防事務所の無料展示室。
まあ、このキャラクターは、いい。(よくないか?)
砂防ダム、ウチの嫁さんが砂防ダムで岩を食い止める映像をみて
「一回目はいいけど二回目は?」といっていました。
みんな分かってきていますよ、国交省の、砂防ダム担当の方々!
治山ダムについても同様です。
赤谷プロジェクトを応援しますぞ!

直火禁止のようですがバーベキューもできるとのとこ。
お弁当を持って一日中遊ぶこともできます。

が!

IMG_2224.jpg

まきば山荘さんで気になる1品を発見。
この日は嫁さんとうどんが食べたいよね、と昼ごはんに
「はなまるうどん」でさぬきうどんを食べたばかり。
まったく違うものだと言ってくれぇ~!

おやつも売っています。
ジェラード、クレープ、ケバブ・・・

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いつも思いますが、匂い、ビジュアル的にもつい買いたくなってします。
ケバブ屋はある意味犯罪者、と思った方はクリック。
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うなぎ屋も同罪・・・(笑)



ドライフライに出始めたよ

いやぁ、あったかい!
ホント、春のこの陽気ってば人をおかしくしますよね・・・

そもそもいつも脳汁を垂れ流し気味のボク、
この暖かさでもっとやわらかくなってしまうとみんな出てしまいそう。
川の水で冷やしに、な~んてここまでが、ボクのいいわけ(爆)

2時頃に川に到着。
諏訪の今日の最高気温は15度。
水温は8度といい感じ。

いつもの入渓点から・・・2発連続でスカ(笑)
まあ、ドライフライに反応しているので期待しながら釣りあがります。



上の写真の赤丸の部分、ライズ発見♪
流下は♯20くらいのユスリカとクロカワゲラ。
ティペットの先についていたのはちゃんと巻いた(笑)アダムスパラシュート。
うーん、あっさりと無視、♯17の茶色のソラックスダンに交換・・・

よし!ブルブル、スポッ(泣)
川原の上の畑を耕運機で耕しているおじさんが振り向くほどの「ああっ!」と言う叫び声。
気を取り直して釣りあがるといいところに入り始めています。
魚も深みから瀬に散ったようです。

CA390776.jpg

肩からまず一匹。
さっきとは出方が違う、フライを小さくしたことが功を奏したようです
気をよくして釣りあがります。
途中、♯14のCDCカディスに交換。
パタッと反応しない・・・
ソラックスダンに戻そうと思ったんですが、試しに、と思い
テンカラ毛ばり風のウェットフライに交換したらドライを流した場所からも反応が・・・
でも、今日の気分はドライフライ。

CA390775.jpg

反応があればドライフライで速いテンポで叩き、活性の高い魚を釣っていきたい。
もう一度♯17のCDCソラックスダンに。

CA390777.jpg

ここから数匹追加しますが3時を過ぎた頃から反応がなくなりました。
もう1匹、と思いながら釣りあがりますが、ダメ、脱渓。

CA390781.jpg

ボウズだったらメインの写真なる予定だった花の写真も
釣れていると記事の最後のほうに追いやられます。
でも、川の近くにこんな花が咲いていたときには
こんな川の状況だったと言う結構大切なデータなのです。

手書きのノートをつけていたときにも里と川、
その日に咲いていた花の名前を書いていました。

CA390773.jpg

オオイヌノフグリも満開でした。
可憐できれいな花なのに名前を漢字で書くと「大犬の陰嚢」
ボクの友達の奥さん、思春期に意味を知ったときには
かなり衝撃を受けたとおっしゃっていました(笑)
そりゃそうだろ・・・

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