B!

My Favourite River

今期最後になるかもしれないので29日、一番好きな川へ行ってきました。
思えば今年は今回を入れて3回しか上まで登っていないなぁ。
いつも下流だけ2時間コースとか、この下流の里川ばっかり。
大好きな川でシーズン終了としようかな、なんて。

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朝10時ころより入渓、ウェーダーを伝ってくる水がかなり冷たくなっていました。
ついひと月前までウェットウェーディングをしていたのに。
水量は3割増し、いつもポイントとなる場所は流れが速く白泡が肩まで続く状況。
それでもゆっくり流れる場所を選びフライを落としていくと、反応があります!
しかしスカ!スカ!と5連発。
なんだか悔しくて数えちゃった(笑)

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お山の畑?
今日はお休みして釣りとキノコ採りでござるよ~♪

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本日お邪魔したのは「渓流亭」 (店舗情報)w
いつものようにメニューですね♪
アララ、メニューなし、しかも4品しかないのですなっ!

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ちょっとだけ採っておいたエノキダケでキノコ汁、
そしてカップヌードル リフィル、炊飯器で炊いた柴栗おこわおにぎりですな。
フムフム、いつもどおりのシーフード味。
しかしながら雰囲気がいいとなんだか味が違うような気がしますぞっ!

いつも通り今日もスープまで完食で~す☆ミ

あれ?
まあいいか。

自作のアルコールストーブの風防はてぃこまさん作。
いつもだったら沸かない量のアルコールでお湯がきっちり沸く。
これだけ効率がよくなればバッチリ、価値ある1品です。
次は折りたたみ式のシェラカップ用の蓋をお願いします(笑)

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食後に紅茶。
コーヒー、マメ忘れちゃった。

実は御柱でびしょ濡れになったのが原因で風邪っぴき。
薬を飲まないと鼻水と咳が止まりません。
この体調では禁漁間際じゃなければまず川になんて来ないなぁ。

ボウズ回避の1匹。

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この魚もイワナのいそうな場所に浮いているのを発見、
釣れるまで5度ほど同じ場所を流し2度フライをじっくり見られて、
その後ようやくフライに出ました。
FFする人はボクぐらいしか来ないような川だし
フライにすれるような川じゃないんだけどなぁ。

秋の日はつるべ落とし、まだ日は高いですがちょっと急ぎ気味に。
見落としそうな岩と岩の間のスリット状の、
いかにもイワナがいそうな場所にフライを落とすとフウッと魚影が。
ゆっくり、フライをくわえました。
よし!っと合わせたんですが水面20cmのところで外れました。
腹がオレンジの綺麗なイワナだった、あー、クヤシイ!

2箇所ある下側の脱渓点で3時半。
そこにムキタケを発見。

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採りながらなんとなく川を見ていると
なかなかいいサイズの魚がクルージングしているじゃないか!
ゆっくり、ストーキングしてその淵に近づきひざまずいてフライを落として5秒、10秒、15秒・・・
ピックアップしようか、と思ったそのとき、バシャッ!スカ!
熊除けになりそうな叫び声とともに釣り終了。
林道をビニール袋をブラブラさせながらキノコを探しながら帰路に着きました。

これこれ、これがやばいんです。

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ドクツルタケ。
数少ない、1本食べると死に至るキノコのひとつです。
なんといっても欧米では「死の天使」と呼ばれている恐ろしいキノコです。
死に至るキノコって実は6種類くらいなんですよね。
ドクツルタケ、カエンタケ、タマゴタケモドキ、タマシロオニタケ、
コテングタケモドキ、フクロツルタケくらいでしょうか。
 
えむやまさんよりコレラタケ、旧名ドクアジロガサもやばいとの指摘がありました。
これで7種類、しっかり覚えて死ぬような中毒だけは避けましょう。
(10/1追記)
詳しくは外部サイト、こちらなどで。
後の毒キノコは食中毒くらい、きっとあたったら死ぬほどきついんだろうけど。
マツタケも古いものはあたる、と言いますし、
市販のものでもシイタケは生焼けだとあたるようです。

長野県民の大好きなジコウボウ、ハナイグチですね。

DSC00614.jpg

ニギリダケとも言われるカラカサダケ。

DSC00615.jpg

ヌメリスギタケモドキ。

DSC00621.jpg

いつも思うんだけどヌメリスギタケモドキはクセがあっててんぷら向き。

今年も良く川に行ったなぁ。
釣りを通じた出会いに感謝、そして川に感謝です。
すばらしいシーズンとなりました。


takeちゃん
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手の豆

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そうです。
春日山城より友がやってきました。
敵は車掛の陣形を保つため2人。
上越の雄、ぴょん吉さんKIDさん
このままでは多勢に無勢と諏訪軍はてぃこまさんに応援を頼みます。
なんと、朝早く、そしてその後に予定があるのにもかかわらず待ち合わせ時間に合流してくれました。
ちょっと話をし、てぃこまさんと分かれます。
さて、これで2対1、諏訪軍は鶴になるはずがそこはフライフィッシャー、鶏に。
ああ、諏訪軍は上越軍に勝てるのか?



朝から雨模様。
前線の通過に伴いバッチリ降っています。
でもそんなのお構いなし。
最初に入渓しようと考えていたところはちょっと濁りが強い。
なぜか取水堰堤の下のほうが濁っていませんでした。
歩いて下流へ向かいます。

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先日の鼻曲がりを釣ったポイントのの下流、堰堤で水を取られていますので水は多くありません。
上流の濁りに比べ下流は濁りも無く反応も悪くありません。
ただ、フライに出る魚が小さいんだよなぁ・・・

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ボウズ回避の会心の1匹。
この魚の写真を撮っておかなければ次は無いかも?
なんて冗談を言っていましたがまさかその通りになるとは。。。

魚は確かに釣りたいんです。
でも、みんなで釣りをしているときの楽しみってやっぱりしゃべること。

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小さい魚をどうしたら大きく見せることができるか、とか
栗を拾いながらボクのブログ村バナー前の一文の話をしたり。
さすがに、あんなこと書けるかぁ!
また個性ある、とある人物のウワサをしたり。
上越でくしゃみが止まらなかったのでは?Tさん(笑)

取水堰堤下で本日最大サイズをKIDさんが掛け、午前の部終了。
その様子はご本人のブログで。

最近、プレミアムモルツが旨い、という話を当ブログで話をさせていただいたら
KIDさんより差し入れをいただきました。

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雨でも、肌寒くても旨い!
おつまみはクラッツ。
ぴょん吉号のハッチ下での30分ほど渓流居酒屋開店です。

そして昼ご飯、午後の川へと向かいました。

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昼食を食べている最中に激しい雨(泣)
本流は一気に濁りました。
それでも支流は何とか釣りになりそうな濁りでしたが
1発フライへの反応があっただけで3時に終了、温泉へ向かいました。
狭い湯船に男3人、お湯で温まり体も口もほぐれ、また話し続けます。
こうして今シーズンのボクの週末の釣りは終わりになりました。
条件のよくない中、遠いところまで来て頂いた友に感謝感謝です。

オトコはみんな栗ftgyふじこlp・・・不適切な表現が含まれました。
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筋肉痛

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もうひとつのホームリバー、再び

先週の日曜日辺りからてぃこまさんと金曜日に2人でお腹が痛くなろうネ、と相談し、
順調にお腹も痛くなり平日釣行へ行ってきました。

2日間雨も降り、水量の増えたいつもの川へ。



雨降りで肌寒いくらいだった昨日までと違い今日は暑いくらい。
水温は下がっているのでウェーダーを履きました。
久しぶりのウェーダー、川に降りるまで暑いこと!

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今回はビールなしで準備。
ボクは7.6ftの竿を用意しました。
てぃこまさんの味のあるマーチンのリールがカッコいいですネ。

入ってすぐ、先日ライズしていた魚を釣ったところで掛け損ないます。
この川、ボクが入渓する場所からしばらくの間はいつも魚の反応がいいんです。

いつもいいイワナをかける場所で釣ったアマゴ。

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針には触りませんでしたがフライに一度出た後、もう一度何かにライズ。
その後釣ることができました。
奥の、岩の裏のイワナのいそうな場所から出ただけに間違いなくイワナだと思いました。

DSC00475.jpg

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実績でもここはいつもイワナなんです。
しかもフライへの出方もイワナっぽい。
実際、強い引きから寄ってくるまで大イワナだと思っていました。
でも嬉しい1匹。

この後、いつも反応が悪くなります。
特に1級ポイントから魚が出ない。
2級、3級ポイントにもいないんだけど(笑)

DSC00479.jpg

そうこうしているうちに昼時に。
今日はてぃこまさんがソバを準備してくれる、と聞いていました。
しかしこんな贅沢な雰囲気になるとは予想もしていませんでした。

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なんと盛りソバ。
しかも生ソバ茹でるためにコッフェル、ストーブ1式を
バックパックに入れてきてくれたのでした。
とにかく「ざる」を持っていてくれていたのにはびっくりしました。
ボクだったらきっと、洗濯ネットに入れてそのまま・・・ってなってしまいそう。
しかも、嬉しいことにワサビつき。

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コーヒーはボクが準備。
ゆっくりしゃべって、また釣りはじめます。

巻き返しの大岩のえぐれを数回流しているとすぅっと大きな魚の影が・・・
ぱくっと口の中まで見えたんです。
合わせが早かったのか、空振り!
でかかった、悔しかったなぁ。

その後、アマゴを1匹追加。

DSC00489.jpg

数は釣れませんでしたが、秋らしい魚と会うことができました。
イワナもそこそこの数が出ていたんですがことごとくすっぽ抜け。
水が多くフラフラとイワナがフライを追っているということもあるのでしょう。
でもそれより合わせが早い早いと思ってはいるのですが、
数が出ているときはともかくこうした2種類の渓魚が混生している場所では
アマゴとイワナの合わせのタイミングの切り替えができていないんですね。
こんな秋口になって課題を残してしまった・・・

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これもランタン不調・・・

ボクが始めて買ったランタン、
コールマンピーク1 モデル226のアンレデッドランタンです。
今思えばなんでこんなランタンを買ったんだろう、と思ってしまうランタンです。
赤ガスで、なんて使ったことないし、
286あたりの明るいランタンにしておけば良かったナ。



94年の1月モデル、その年の夏ころ、
去年修理した508Aと同じ時期に近くの大型スポーツ用品店で購入しました。
うーん、結構覚えているもんだなぁ。

先日のキャンプにテーブル用のサブランタンに持っていったのですが、
ブリンカー現象(明るくなったり暗くなったりを繰り返す)が起きてしまいました。
バルブを少し絞って使えば問題ないんですがそれじゃつまらない。
やっぱり全開で目一杯明るくしたときにも安定してくれないと・・・

で、分解。

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きっとジェネレーターが汚れているんだろうと
まずはパーツクリーナーで洗浄し組み立てました。
数回繰り返しますが、うーん、変わらない・・・

今度はクルマのエンジン分解したときのカーボン落とし、
サンエスK1で煮てみる事にしました。

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これも変わらない(泣)
仕方がないからこれはジェネレーター交換だなぁ。

ケチ臭い整備をして分解、組み立てを繰り返しそのたびにマントルが割れ、
結局ジェネレーター交換代くらいマントルを交換しました。
あほらし・・・

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かなり在庫していた#20が終わり、200A用の#21Aも使ってしまったので補充。
明るさは変わりませんが、ホームセンターにも売っている#21Aを
226などの小型ランタンに緊急用として取り付ける事も出来ます。
通常使用もできるんじゃないかなぁ。
インスタクリップというワイヤーが付いているモノは
バーナーキャップとマントルの間に隙間が開いてしまいイマイチでした。

分解、組み立てをしているうちにちょっといたずらを。
ノブの付いている注意書きのアルミをチューブに交換。
スッキリ、229フェザーランタン風にしました。

DSC00361.jpg

すぐに元に戻せるし、お手軽なカスタムです。
さて、ジェネレーターをさっさと探して交換、現役復帰させてやろうっと!

  

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初キノコ

最近お気に入りの、ボクが、ではなく娘がなのですが、
八ヶ岳自然文化園にいってきました。
所要を済ませ、昼の遅い時間からのお出かけ。
娘はロープウェイで遊ばせ、ボクはというと散策、下しか見ませんが(笑)

そこで見つけたフォトジェニックなキノコ。



もちろん、タマゴダケです。
ベニテングダケとともについ写真を撮りたくなるキノコ。
おいしいキノコなのでもちろん持ち帰り、夜オムレツに入れておいしくいただきました。
この色、知らなければ間違いなく採らないですよね。
今年初キノコはタマゴダケでした。

娘が「何かいる!」と大騒ぎ。

IMG_0439.jpg

ゴマダラカミキリでした。
かまれると痛いんだよなぁ。
これ、昔はよく小学校の裏の山で捕りました、よね。
皆さんの出身地の学校は山を背負っていない?
そんなこと無いですよね。
学校の裏は山、これ基本です。
ほら、ノビタくんの学校にも・・・

ふと上を見上げると木に何かいました。

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やっぱりオスアマゴはかっこいい!

暗くなるのが早くなり、朝晩は涼しくなってきました。
稲穂もすっかり頭を垂れ、昼間の暑さ以外は秋の気配を感じるようになりました。



夕方の短い、明るい時間を使って近場の里川へ釣りに行ってきました。
今日の魚たちはフライをしっかり見る!
ゆっくりした、イワナがいそうな場所にアマゴが定位し、
つぅっとフライと一緒に下流へ泳ぎながらじっくり観察、そしてフライに出ない。
たまにピチャッとフライに出るのは10cmほどの魚・・・
悲しい釣り人の性、つい合わせてしまいます。
そんな魚を2匹釣り、流れの緩い肩で魚がフライに出る前にピックアップ・・・
なかなかいいサイズだったためツイ「ああっ」という声が。

そしてこんな場所。

CA390367.jpg

さて、ここで問題です。
どこで出たと思います?

正解は左側の白い岩の間の奥。
岩の手前も数回流しましたが反応なく、その奥にいました。
普通は上の流れの肩かなぁ、なんて思いますよね
こんなところにはいないだろうなぁ、と思ってキャストしたら
ゆっくりフライにライズ、バッチリのタイミングであわせも決まりました。

CA390364.jpg

今年初の鼻曲がり。
アマゴも脂鰭族の一員であることを思い出させてくれますね。
うーん、やっぱりオスアマゴはかっこいいなぁ。
尺はないな、と思いながら一応測ってみると27cm。
幅、曲がった鼻を見るとそれ以上の迫力ですね。

帰り道の花畑、リンドウがもうすぐ咲きそうになっていました。
秋の花、長野県の県花です。

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暑いからなかなか意識できませんが、
ほら、急がないともうすぐ10月ですよ!

林道を通ってリンドウを見に・・・
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スノーピーク オートイグナイタ不調

スノーピーク天と地、そろい踏み(笑)
後は人、ってそうなると人はやっぱりボクなのか?

ボクらは派閥で言うと浮き城の高島城、諏訪頼重派です。
動く浮き城として有名な高島城はその昔、大きな亀の上に乗っていたんですよ。
お姫様、だったと思うんですがその方の命令で井戸を城内に掘ったら血が噴出し
それ以来動かなくなったのだとか。
信玄にだまし討ちにあった不幸な諏訪頼重のお話はまたいつか・・・
諏訪人は甲州のヒトがあまり好きではないんです。

天地人の直江兼続派はきっとこの人この人、そしてこの人なのです。
スノーピークは新潟、三条のメーカーだもん。
長野でも何かアウトドアメーカーできないかな、
そうだなぁ、雪峰のパクリで名前は大雪渓とか。
あ、コレは酒だ(笑)

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この天と地、最近オートイグナイタでカチカチと
いくらやっても点かなくなってしまいました。
しかもランタンはライターで着火すると暗い。
オレンジ色の光は無いよねぇ。
スノーピーク直営店が近くにあれば持って行くんだけど・・・

それほど高くないし買っちゃう?(笑)おそらく下記の清掃を実施すると復活するはず。
地はイグナイタ無しのものを買った方用にイグナイタだけ別売りもあります。

 


そんなわけで観察、分解。

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バーナー部分の網目にに何か付いている。
これが原因でガスの通りが悪いのか?

では、ワイヤーブラシでゴシゴシ。
まずはストーブ。

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そしてランタンも。

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イグナイタ付きのランタン、ストーブはイグナイタを外した方が楽にメンテナンスできます。
片方のネジにはネジロック剤が付いていました。
どんなネジを外すのも基本なのですが、
しっかりネジのほうに力をこめながら、押しながら緩めましょう。

メンテナンスが終わるとバッチリ、イグナイタでの点火ができる様になりました。
ランタンも白い光でバッチリ。
ホントは直営店に持っていくのがいいんだけど
近くにない方、自己責任で試してみては?

コレでスッキリ着火、どなたにキャンプに誘われても問題ありませんョ。

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ゲームセンターで使ってはいけません(笑)

よいてこしょ!

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何で「さわやか信州」のはずなのにこんなにさわやかじゃないんだろう・・・
さわやかなのはボクの存在だけという昨今、
少しだけでも涼しい川へ本当のさわやかさを求めに行って来ました。

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こうしてみると空は高く、秋はもうすぐという気がするんですが、
夏はまだまだ続きそう。
そろそろ涼しくなってくれていいんだけどなぁ・・・

車を止め、しばらく林道を歩きます。
谷を歩くと川の涼しい空気に当たることができていいんだけど、
涼しい谷から少し上がった林道って暑いんですよね。

そんななか,背筋が涼しくなる看板・・・

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あら、ここにも

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笑い事じゃありません。
業者名の入っている工事看板で熊への注意を喚起するってよっぽどなんだろうな。
熊鈴でボクの存在を知らせて歩きます。
山の中はやはり野生動物のほうが立場が上なのです。

こんなのを見ると秋は近いのかなぁ、と思いますが、どうなんだろ。

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熊さんたちの秋のご馳走ですね。
ボウズ対策に花の写真なんか撮って歩いていますが少し早歩き。

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お楽しみのアレのために少し早歩きにしてわざと汗をかいてみたりして・・・
いつもの入渓点より川へ。

そう、お楽しみはぬるくならないように細心の注意を払って持ってきたビール。

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先日、準備中に飲んで余りにも気持ちがよかったので今回一人なのについ・・・
ボクはエビスよりプレミアムモルツが好き。
いつもはアサヒスーパードライ、2本目からは・・・何でもいいや。

いつも以上にゆっくり時間をかけて準備します。
このために竿も接がずに竿袋に入れたまま持ってきました。
すっかり気持ちよくなりこのままここで昼寝もいいなぁ、なんて。

いい気持ちになりすっかりやる気を失いかけていたのですが、
準備していた先の淵尻でライズが!

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早速ライツロイヤルをキャスト。
あ、見切られた・・・

ライズを観察しながらフライをボディに緑に光るビートルウィングを巻いた
半沈テレストリアルに交換、魚は移動したようで上流側の流れの合流点でライズ。
キャストするとあっさりフッキングしました。

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うーん綺麗。
これだけ幅広だと竿は満月。
ライズしていた魚だったためストマックポンプを使ってみると
カディスが1匹とシャックが数個入っていました。

日陰の瀬尻や巻き返しのよさそうなポイントには
ちゃんと魚が入っていてフライに反応します。

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これは今日は絶好調ダゾ、なんてほくそ笑んでいました。
しかしそれも100mほど。
谷から上がりにくい区間に入った直後から新しい足跡がついていました。

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深い谷で脱渓しにくいのであきらめてそのまま釣りあがります。
たまに反応はあるもののまったく釣れないまま
本日の目標地点の堰堤まで来てしまいました。

皆さんきっとボクと同じように堰堤を目標にして釣るんだろうな、と思い
堰堤を越してみることに。

すると急に魚の反応がよくなりました。

CA390338_20100901100451.jpg

小さな場所からそこそこのサイズのイワナがフライに出ました。
フライを落とした場所からもボクが歩くとイワナの走る影。
下流側は誰かの後を歩いたのでしょう。

空を見上げると不穏な雲行き。

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夕立の予報も出ていたことだしそそくさと脱渓。
林道を歩いている最中に降られるのはともかく、川が増水したらまずい・・・

その帰りの林道のガードレール。

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どんな力が加わったらこんなに曲がるんだろ、
と下を覗き込んでみたらごろごろと大きな石が川にありました。
あー、怖い怖い。

降られる事なくクルマに到着しました。
クルマに乗ってFMラジオを聞くと松本は夕立で雨が斜めに降っています、と。
うちへ帰ってTVを見ると長野では線路下のガードが冠水したとか。
涼しくなる夕立を毎日心待ちにしていますが、
被害が出ない程度にお願いしますよ、雷サマ!

クルマに乗ってお茶を一口、
ん?擁壁に何かある・・・

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寄って見ると竜。
大蛇が竜に変わったのか?
水抜き穴似合わせて作ったのかぁ。

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うーん、面白い。
もっと手入れしてあげたらいいのにな。
偶像には長い時間がたつと魂が宿るんじゃないか?なんて。
まあ、ボクが崇拝するのはバッカス、もしくは海幸彦、恵比寿様もいいなぁ。
八坂刀売命は言うまでもなく。

内容自体はいつもと一緒ですが、写真多めでお伝えしました。
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