B!

我が家の新しい仲間2

我が家の新しい仲間・・・



梅雨明けと同時にカタツムリは逃がしてあげましたが
今度はキリギリスです。
娘が近所の方からいただいて来ました。
暑いさなか、毎日大きな声?でギッチョンギッチョン鳴いています。
しかし虫好きだなぁ、子供って。

キリギリスをもらってきた次の日、娘は保育園に持って行きました。
園のみんなはものめずらしそうにかごの周りを取り囲んでいたようです。
しかしそんなときには鳴きません。

保育園で盛大に鳴いたのは2回。
子供たちみんなが静かになって絵本を先生が読む時間、
そしてお昼寝の時間だったそうです・・・
そしてテラスに追い出された、と言うことでした。

園から帰って来ていた娘に「キリギリスは鳴いたかい?」と聞いて
そんなタイミングで鳴いたと聞いたボクは大笑いしてしまったのでした。
持たせた親としてはおかしいやら申し訳ないやら・・・
まあ、おかしいのが8割ほど(笑)

長生きすれば12月までギッチョン鳴くそうです。
でもこれは夏~秋の風物詩ですね。

諏訪湖周辺もまだまだ暑いですよ~!
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泡のなか

娘を連れはらやまさまに行くまで時間があったボク。
では、と釣りに行ってしまいました。



クルマ止めに先行者のクルマなし!
これは期待できるぞ、なーんていつも肩透かしを食らっているんだよなぁ・・・

3日連続の雷雨はどこに行ってしまったのだろう、と言うくらい少ない水。
大丈夫だろう、川に下りてみますが魚の気配なし。
わざとザブザブ川に入ってみますが走る魚もいません。
うーん、今日は駄目か?と思い釣り始めてから3つ目の堰堤を越えるとぴちっと。

CA390321.jpg

キミは来年以降に・・・

でもここから急に魚が反応し始めました。
ボクは9時半に川に下りたので朝イチに、さっきの堰堤まで誰か入ったのか?

やっぱり泡の中が好きなのネ。
泡の脇にフライを通すと皮一枚でフッキング。

CA390322.jpg

どれも20cm前後ですがまずまずの反応。
昼前まで5匹ほど釣りましたが体高もありよく引く魚ばかりでした。

ボクもいい匂いの泡の中でftgy・・・以下自主規制
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もちろん木の香りのする涼しい渓流の白泡ですぞ!

はらやまさま

次女が数えで2歳のため、御射山社にお参りに行ってきました。



ボクらは下社の氏子になるので下諏訪の御射山へ。
ココはボクが山菜を見つけにいくルート。
とんでもない山の中の林道の沿いにあります。
当ブログを見て来年行かれる方はちゃんとした靴を履いていくことをお勧めします。

神社入り口の駐車スペースに車を停めて登山道のような道をしばらく歩くと池があります。

DSC00312.jpg

池のほとりにいた風船ヨーヨーを作るおじさんに
帰りに寄ってね、と言われまだまだ上に。

有名な穂屋。

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「野庵も穂屋の御役ニ立けり」
一茶の句ですね。
参道入り口に石碑が立っていました。
わかりにくいですが、ススキに覆われた小屋です。
ここで受付。
お守りと書かれたススキとお札、腹掛けを頂きました。
このススキは神棚において、乾燥したら箸の長さに切って
子供にご飯を食べさせるとき箸代わりに使いなさい、と。
おなかが丈夫になるとのことでした。
ここで売っていた御社山餅と言う名のあべかわ餅を購入。

そして御射山社。

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祝詞を読んでいただき、お払い。
ススキのように素直に子になるように・・・と
若いころは御柱もこうした行事も悪い言葉で言ってしまえば
「アホらしく」感じていたのですが、年々いいものだなぁ、と思うようになりました。

少し下ってまた登る!
そしてはらやまさまに到着。

DSC00317.jpg

こどもの「腹」を「病ま」せないように、ということで「はらやまさま」。
ボクはおなかが弱いので娘は丈夫になりますように、とお祈り。
嫁さんいわくボクは2歳のときここにお参りに来ていないんだ、と。
後で確認・・・

帰りに先ほどの池にドジョウを放流しました。
なんでも生命力の強いドジョウのヌルヌルに
子供の初めての厄を持って行ってもらうのだとか。
風船ヨーヨーを頂き、お参りはおしまい。
日陰ばかりでしたので涼しく、短時間でしたが
参拝と言う名のなかなかいいトレッキングでした。

1日目の夜は20時までやっているそうです。
電灯の準備が参道にしてありましたので夜に来ても
雰囲気があっていいだろうな、と思いましたが嫁さんは虫がすごいだろうな、と。
昼間じゃないと一緒に来てもらえなかったでしょうネ。

うちへ帰り、ボクの母にボクを連れてはらやまさまに行ったか確認すると
名前は知っているけど行った事ないんじゃない?と。
それでボクのお腹が弱いんだ、と納得(笑)

はらやまさま・・・駄洒落じゃないか!と思った方はクリック。
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岩塩プレート

ホームセンターに売っていた岩塩プレート、
つい買ってしまいました。



これで焼いたらおいしくなるもの、いろいろ想像できません?
たとえば、油の少ない肉やエビ、
カルビを焼いた後にナスなんか焼いてもうまそうだ。
説明にも書いてありますが分厚い特上牛タンなどはうまくて涙モノだろう・・・
早い話がビールのつまみを焼くのに・・・ということなのだっ!

ロゴスのモノ2枚分で4枚購入できます。
我が家は最近これを使っています。


先日のキャンプで使ってきました。
炭火の上に乗せても良いですが、もっと簡単にこんな風に、
MSRのワンバーナーストーブの上にプリムスのトースター、そして岩塩プレート。

DSC00106.jpg

味付けなしのタンですが、う、旨い!
絶妙な塩加減に焼きあがります。

使った後、そのままにしておくと周囲の湿度を吸収し表面が濡れてきます。
きれいな布巾などでしっかり拭いて、ストーブ、炭火などで表面が乾くまで軽く加熱。
そのままジップロックなどの密閉袋に入れておけばまた使うことができます。

体重は減っているのに腹囲の減らないいわなたろうがお伝えしました。
原因が想像できた方はクリック。
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心の目

21日の土曜日の話。

金曜日の晩、釣りに行こうと画策してぃこまさんにメールをすると
ぜひ、との返事があり7時に待ち合わせることにしました。

その朝7時過ぎ、準備しているとき・・・



てぃこまさんの差し入れのビールをいただきました。
とにかく旨い!
ついググッと飲み干し、入渓点までのお散歩、というより軽い登山。
一気に酔いが回りました。
あえて言うなら学生のころの飲み会で頭を振られた感じ。
おかげで一気に酔いもさめることに。

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入渓すぐにてぃこまさんがイワナを掛けますがオートリリース。
これは今日は楽勝だな、とほくそ笑みますがどうもいまいち魚の反応が鈍い。
先行者はいないはずですが、なんでだろう?

DSC00283.jpg

途中休憩し、トランギアでコーヒーを淹れました。
1時間近くこうしてコーヒー、その後お茶を飲みながらとおしゃべり。

さて、と重い腰を上げ釣りを再開します。
先行しているてぃこまさんがボクを呼びます。
行ってみるとフライを見切られた、とのこと。
早速ボクが同じ場所を流すとヒット!

DSC00286.jpg

けがれのない心の目で見ればこの綺麗なアマゴが見えるはず。
見えない?

そう、写真撮影寸前に逃げられました・・・

その後てぃこまさんが1匹アマゴを釣り、脱渓点。
その記事はこちら。
なんだかもうサビが入っているのか?と思うような黒っぽいアマゴでした。
熊のものと思われるけものの臭いを嗅ぎながらクルマへ戻りました。

途中見つけたキノコ。

DSC00288.jpg

車の中の図鑑を見てドクヤマドリ?と思い捨てて帰ってきましたが
ちゃんと調べるとどうやらヤマイグチでした。
もうそろそろ秋キノコの時期ですね。

綺麗な心をお持ちの方、そしてアマゴの姿が見えたような気がした方はクリック。
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白日の下に晒せ!

やっと、晴れそうだ。

この日を待っていたんだ。
触りもしないのにオトコのボクを湿らせる、
コイツを太陽の下でいじめてやろう・・・

ボクは明るいお日様の下でむちっとした肉をつまみ、
一日に何度もひっくり返す。

だんだん赤くなってくるじゃないか、
日焼けじゃないね、中のほうから色が変わってきたのか。

写真にも撮ってやろう。
太陽の下でこんなことをされたって証拠に。
そうか、お日様の下が好きなんだな。

もっと早くこうしてやればよかった、
ボクのかわいい、梅たちよ!



土用干しのはずが遊び呆けてしまい、
8月も中旬になってようやく梅を干すことができました。
でもそこは信州の強い日差し、あっという間に色も変わりいい感じに。

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干して2日目。
一番上の写真は干してすぐに撮ったものです。
どうしてこんなに変わるのかわかりませんが、
干すとちゃんと梅干らしい色になりました。

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皮が破けてしまったから、なんて理由をつけて味見をしてみました。
1個はそのまま、そしてもう1個は素麺の汁に入れて。
うーん、当然、酸っぱくてしょっぱい!
そもそもそれほど大きくない、いわなたろうの目は細く、無くなります。
食欲が落ちていた我が家の大人グループ、その日の素麺の進んだこと!

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作って試食してみると、市販の梅干とはまったく味が違います。
なぜ?と調べてみたら安価なものは梅を調味液に漬けて作る、と。
おいしい市川園など戴き物の高い梅干って計算すると1個300円くらいします。
そりゃ味も違うはずだ、と納得。

我が家の庭の梅の木になった梅を材料に作ったので大きさ、
形は不揃いですが味は絶品の梅干ができました。
このまま瓶の中で熟成させながら眺めてご飯を食べる、
我が家の食費の圧縮に勤めたいと思っています。

食費の圧縮のために近くにうなぎ屋ができないかぁと思った方はクリック。
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すっぽ抜け病、完治か?

久しぶりに川での残業。
狭い川なのですが、手軽に行けるボクの大事な釣り場です。



狭い、とはいえ川辺に茂るブッシュも少なくストレス無く竿が振れます。
最近まったく雨が降っていない諏訪地方、川の水はだいぶ少ないです。
ボクはペタペタの減水もフライを落とす場所が増えるので嫌いではないのです。
でもきっと魚はこんな少ない水は嫌いのはずです。
いつもより少し離れて白泡の切れるあたりにフライを入れていきます。

「ここ、ここ・・・、よし!」

出るんだったらココ!という場所であっさりとイワナがフライをくわえました。
一呼吸おいてスッと竿を立て、フッキングはバッチリ。

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淵の掛け上がりに付いていました。
20cmくらいかな。
水は少ないものの夕マズメということもあり魚のフライへの反応は悪くありません。
淵の巻き返しや掛け上がりを中心にフライを入れるとどこでも素直な反応。

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30分で5匹くらい釣り、推定20mの大物にフッキング。
杉の木の皮にフライを引っ掛けロストしたところで終了。
ようやくフッキングしない(できない?)病完治、の模様です。

薬の治験に協力したい、という方はクリック。
もちろんそんな薬はありません(笑)
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諏訪湖花火大会

8月15日は諏訪湖の花火大会。



今年は雨にも降られず楽しむこことができました。
クルマも人もなんだか少なく、去年並の人出という割には空いていたなぁ。

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諏訪の花火といえばドスン!とおなかに響く爆発音。
特に水上スターマインはすばらしいの一言です。

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子供のころはこのナイヤガラの花火が終わると8月18日までだった
夏休みが終わる、とおかしな焦燥感があったものです。

これから9月4日の新作花火大会、
そして5日のグランドフィナーレと毎日花火が上がります。
去年も書きましたが地元民としてお勧めは9月5日のグランドフィナーレ。
規模もそれなりに大きく、渋滞もなし。
そしてこの日は前の日の有料席と同じ場所でただで花火を楽しむことができます。
そろそろ信州は涼しくなりますが、夏気分ははまだ終わらない諏訪地方です。

いわなたろうにとっての花火は日曜日のサザエさんだったんだなと思った方はクリック。
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辰野 蛇石キャンプ場

長女と二人、辰野町の蛇石キャンプ場へ行ってきました。

お山の我が家。

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似た文を先週も読んだな、と思った方はクリック・・・
あ、まだ早いか。

タープに山岳用2~3人用テント、テーブルといすにハンモック。
オレンジのテントは北岳や赤岳なんかでもボクのおうちになった頼もしい相棒です。
今は長女と二人でキャンプをするのでこのテントで十分ですが、
次女も、嫁さんも行く、となったら考えねばなりませんね。

この蛇石キャンプ場のすばらしいところは無料と言うところ。
早いモノ勝ちのキャンプ場なので早めに行って準備しないといけません。
とはいえボクらが到着したのは3時半(笑)遅すぎ。
それなりにきれいなトイレと炊事場に林間と草原のサイト、そしてすぐ下は横川川。
携帯電話はつながりません、ご注意を。

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今回は釣りはできませんでしたがこのキャンプ場をベースに釣り歩くのも悪くありません。
お風呂はクルマで5分くらいの場所に「かやぶきの館」があります。

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今回の食事は先日さびを落としたダッチオーブンで。
厚切りベーコンにイモ、にんじん、たまねぎ、にんにくと
鳥の手羽元を放り込んで焚き火に入れただけ。
味付けは塩コショウだけですが絶品でした。
これ、無駄に12インチ(笑)
10インチ、どこにしまったかなぁ。

このランタンが掛かっているタープのポールには・・・

DSC00104.jpg

#18くらいの羽蟻がたくさん。

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今回は久しぶりに虫の襲撃にあいました。
普段は蛾がチョロチョロ、と遊びに来る程度だったのですが
今回はランタンに近寄れないくらいの大量の羽蟻。
明るいこの赤ランタンに寄ってくれるのでテーブルはほぼ被害なしでした。
早速羽蟻パターンを巻いて・・・なんて。

娘が寝静まってからは

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キャンプでボクが一番好きな時間。
まずコーヒー。
それからお酒を飲みながらゆっくり読書。
カジキを釣り上げ、サメが登場する寸前で眠気が・・・
瀬音が海の波の音に聞こえ始め夢の中でカジキに
サメが齧りつく夢を見始めたのが2時ころ、起きたのは5時半。
誰だよ、こんな時間から大声で話しをするのは!

雨の中、朝ごはんをゆっくり食べ撤収。
川面に掛かるかすみを見ながらの朝ごはん。
その後、雨も上がりエンジェルラダーのかかるサイト。
雨の日にキャンプは余り好きではないのですが、こんな景色が見れたらそれもまた良いですネ。
雨に濡れたテントやタープはそのままクチャっと防水袋へ。
うちへ帰ってから干してしまいました。
だから撤収が早いこと!

ちゃんと蛇石も見に行ってきました。

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蛇嫌いなボクでもこれは大丈夫。
こんな大きい蛇は日本にはいないのだっ。
今年は1度だけ、目の前の枝に蛇がぶら下がっていたと言う
衝撃的な出会いを除き蛇を余り見かけません。
ああ、食物連鎖などの役目をトカゲに任せて蛇一族、絶滅してくれないかなぁ。

キャンプ中の晩遅くから娘が熱を出しました。
熱さましを飲ますととたんに元気になり走り回ります。
帰宅後、医者へ連れて行くとヘルパンギーナ。
今日は朝から熱も下がっていますのでもう大丈夫でしょう。



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ジャブジャブ!

暑い日が続くとはいえ暦の上ではもう秋。
1300m付近の川辺のススキの穂はこんなにほおけていました。
空の色も、雲の感じも秋が近そうな感じ。
実際、諏訪湖のあたりではお盆過ぎると一気に秋めいてきます。



今日はてぃこまさんと朝、メールのやり取りをして涼しそうな山の中へ釣りに。
諏訪湖周辺は今日も曇りから晴れと蒸し暑そうな予報。
では、と10時半ころから源流域にジャブジャブフィッシング。
ひざまで30秒ほど浸かっていると寒ささえ覚えます。
短い夏を惜しみながら、夏を目一杯満喫しに。

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かつては毎週来ていたお気に入りの川。
河畔林の覆う場所、大きな淵と変化に富む楽しい川です。

ボクはいつものすっぽ抜け病からまだ立ち直っていません。
かなりいいサイズのイワナも何匹か出ているのですがあわせられない(泣)
そしてついに釣れたのは手のひらサイズ。
フッキングしたら飛んできました。
うーん、君じゃないんだよね、と写真を撮ろうとしたら逃亡(大泣)
ボウズだけは回避したので良しとしましょう。

ケースドカディスの空き家。

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黒いカディスが河畔林の中にたくさん飛んでいたので
この家の主はツツトビケラの仲間でしょう。

真夏の渓を満喫、涼むことができました。
負け惜しみではありませんのでそのテのコメントご遠慮ください(笑)

すっぽ抜け病に効く薬をご存知の方は教えてください。
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またも新潟へ!

今回は家族と海水浴です。

ボクら長野、特に諏訪地方から北側に住むものにとって海といえばやはり新潟。
というわけで事前にぴょん吉さんにどこがよいか事前に伺い、ぴょん吉さんのよく知る穴場のビーチへと。
駐車スペースの確保、場所取りまでしていただき本当に感謝です。
荷物運び、設営、娘の相手までしていただき、お礼の言葉もありません・・・
この場を借りて、大きな声で、「ありがとう!」

浜辺の我が家。



いすもテーブルも出してBBQグリルがないだけのデイキャンプ。
5歳の長女は延々と海で遊びますが、ボクら親はそんなに長く海で遊ぶことはできません。
1歳にならない次女のためにもタープは必須です。
日陰がないときっとボクの体の水分は一瞬で干上がります。
そんなことにならないよう、ビールでどんどん水分補給。

先週の土曜日は長女を連れプールへ、そこで4日間ほどチリチリする日焼けになりました。
今回は日陰でのんびりするつもりでした、がっ!
背中が今日もチリチリ(笑)
学習しない、背中がまだらに赤黒いいわなたろうです。

うちの菜園で採れたきゅうりと、3本目?4本目?

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あまり高級な舌ではないのでビール数本飲んだら新ジャンルへ。
ホップを全面にに打ち出しているものはおいしい気がします。

ゆっくり炙りながら昼食・・・

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干物なんかも炙ったら旨いでしょうね。
ああ、シイタケなんか、ジュッと傘に醤油をたらしたら最高!
おにぎりじゃなくて、餅を焼いたらきっと、ずっと素敵だ。
やはり、そうなると炭火、七輪でやらないと・・・なんて。
妄想は進み、いわゆる「何でも炙りたい症候群」です。
いつも早飯のボクは居酒屋か、またはこんなときじゃないとゆっくりご飯を食べていられません。
たまにはこうしてゆっくり食べないとなぁ、とおもいます。

DSC00016.jpg

ゆっくり流れる至福の時間。
去年は嫁さんの出産が近かったため海に来られませんでしたが
1年に1度くらいは日焼けして背中が痛くても海水浴、良いですネ。

太陽に炙られソーセージの気持ちがわかっただろ、と思った方はクリック。
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アブ、メマトイ対策

今回、ぴょん吉さんとメールでのやり取りをしているうちに思い出したこと。
それは「アブの時期」だったということ。
関西に住んでいたときに福井の川でも、
そして八ヶ岳に登山にいったときにもこの時期には数箇所やられました。

今回は万全の対策を・・・

まず「どこでもベープ」。

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薬剤は新品。
ベストの背中のD環につけておきました。
でも効果があるのかないのかわかりません。
ブンブン寄ってきます。
蚊やブユには効果があるのでしょうね。

(追記2010 8/4)ペンキ屋さんからアブ、蜂にはカトリスのほうが良い、と教えていただきました。

リンク先しろさぶろうさんから教えていただいた網戸用防虫剤。

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我が家の在庫の虫コナーズを帽子、ベストにスプレーします。
帽子はつばの上側にスプレー、下側にすると目がチカチカします。
これは目の前をウロウロ飛ぶ、黒い虫のメマトイにはすごい効き目でほとんど寄ってきません。
効果は2ヶ月、ということですが気になったら帽子に再度シュ!
普段、アトマイザーに入れて持ち歩いています。

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帽子とベストにかけるくらいですのでこのくらい持ち歩けば十分でしょう。
これもアブにはあまり効果がなく動いていないときにチク!アイテテ・・・

CA390286.jpg

左手の甲を刺されました。
刺された直後は痒くも何ともなかったんですが、
半日ほどたったころから腫れて熱を持って痒い!

ここを刺されるまで準備したこの二つの防虫剤によって
ボクはガードされているものと信じていました。
しかし刺されたとなるとどうやらあまり効果がない、とわかりました。

そこで使ったのがこれ。

CA390284_20100731130110.jpg

ミントスプレー。

今まで刺そうと素肌の出ていた手に止まったアブがピタッと寄って来なくなりました。
評判通り、ミントスプレーが一番効果があるようです。
なんと言っても天然素材、体に塗っても大丈夫なのがいいところ。

今の時期、日本海側の河川ではアブが大発生していることでしょう。
ボクは八ヶ岳でも美濃戸から上でアブの総攻撃に会いました。
そのときはノースフェイスのサポートタイツの上から数箇所刺され驚きました。
一番の予防はこの時期アブの出る場所に近づかないことでしょうか・・・

  


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もちろんナイフや包丁は駄目ですよ!










カールスタイルフィッシング

結局2日続けて、とは言っても2時ころからですが土曜日も釣りに。
ちょっと疲れているかな、と思っていたので安近短の釣り場に。



2時半から。
暑いのでこんな格好で釣りをしていました。
麦わら、ラニヤードにバックひとつ。
フライなんて6個しか持っていません。
まあ、半分ネタですがまさにカールおじさん。
こうしてウェットウェーディングのスタイルで水に浸かっていると涼しいんですよね。

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どうも最近あわせられない病にかかっているらしく、
かなりの数が出るのですが端からすっぽ抜け。
やっぱり合わせが早いか?

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脱渓点までどんなに時間をかけても2時間。
余裕のある区間を選んでコーヒーを途中で飲みながら釣り上がります。
今回は自作アルコールストーブエスビットゴトクにスノーピークのソロセット極チタンです。
軽くして汗をかかないように、川で涼むのが目的です。
午後の川は涼しく、体が冷えます。
ホットコーヒー、おいしかったなぁ。

パーマークの丸いアマゴ。

CA390294.jpg

奥は小判型ですが、手前は丸いんです。
パーマークが丸く背中、腹部の黒点も非常に少ない魚がたまに釣れます。
イワナの個性に比べたらまだまだ、という気がしますが
アマゴの個性も面白いものですね。

すっと汗が引いた休日の午後でした。

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いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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