B!

最終釣行

一雨降ったので里川とその上流の峪へ。



写真では足が短く見えますが、実際はもっと長いんです。
ヒップウェーダーのせいか、それともレンズの特性でしょうか・・・

この写真を撮った直後、岩を使った護岸より川に下りようとしたところすべり、
まるで子供のような十円玉大の擦り傷をひじに作ってしまいました。
岩に乗るときにはフェルトを水で濡らし、土、砂をしっかり落としてからにしましょう(泣)

川は雨が降ったとはいえあまり水量は増えていませんでした。
とても良いことに緑のダムに取水された模様です。
とはいえちょっと回復していたので期待したのですが反応はイマイチ。
盛期の様に流れの中に入っているのは来年お会いしたい魚ばかり。

CA390504_20090930111849.jpg

鋭角で紅い挿し色の入った尾。
小さいながらもきれいな魚です。
この分だと来期も期待できそうです。

下流での反応がイマイチのため30分ほど釣って上流へ移動。
もちろんキノコを探しながら釣り上がります。

ヌメリスギタケ。

CA390487.jpg

同じようなキノコでも地上に生えるものはスギタケと言い種類が違います。
写真のヌメリスギタケは大丈夫ですがスギタケはそのまま食べると中毒するようです。

エノキダケ。

CA390489.jpg

柄に細かい繊毛が生えていれば天然のエノキダケに間違いありません。
採る時に確認しないと繊毛がなくなってしまいますので注意。

地面に生えるキノコは絶不調ですが倒木のキノコは良く採れます。
この雨で状況が一転するかもしれませんので期待しています。

上流での魚はこの1匹だけ。

CA390491.jpg

写真では全体が真っ黒に見えますが、ランディング寸前は側線周辺だけが黒く見え、
この色合いからウグイが釣れたのかと思いました。
ひれの先が白く縁取られています。
メスかな、だとすればウェディングドレスでしょうか・・・
いい子孫を残してネ。

このアマゴを釣りこの渓では釣りをするのを止めました。
また来年!

高価な写真を補正するソフトは足の長さも実際の長さに補正できるのでしょうか?
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前言撤回、か?

金曜日、残日が残り少なくなった渓へ。

          

渕ではバシャッという音とともに水柱が。
おぉ、ライズ、いただきだぁ!と思い
フライを投げ入れるのですがまったく反応がありません。
よーく見ていると上からトチの実が・・・

もちろんそんな場所で魚が反応するわけがありません。
ふと上を見てみると気の早い木々が赤くなったり黄色くなったり。
本格的な秋はまだ先だと思いますがボチボチです。

          PA0_0026.jpg

フォーカスが奥に、そして甘くなってしまいました。
暗い渓ではありますが魚の撮影にフラッシュは焚きたくないのです。
あんな強い光を見たことがない渓の魚は至近距離でのフラッシュで
目が見えなくなる可能性があると聞いた事があります。
魚を撮る時の近さで自分に向けてフラッシュを焚くとしばらく目がくらみますもんね。
まあ大丈夫だとは思いますが、目が白く写ってしまうのも気になるので。

途中、去年の秋以降に倒れたと思われる、渓に横たわる大木に
ムキタケが大量発生してるのを見つけました。

          PA0_0030.jpg

これでは前言撤回です。
川の湿度が発生の条件を良くしているのかも知れません。
ビニール袋にいれ、それをランディングネットに。
ズッシリと重くなりますが気にしない。

このムキタケ、有名な毒キノコのツキヨタケと間違えないようにしてください。
同じ木の隣どおしにムキタケとツキヨタケが発生、なんてこともあるみたいです。
ツキヨタケには「柄」があり、そこに「つば」がついています。
切ってみると柄の付け根あたりに黒いしみがあります。
くれぐれもお気をつけ遊ばせ・・・

          PA0_0022.jpg

しかしこのキノコ、そこに気をつけさえすれば旨いんです!
火を通すと真っ白でぷりぷりとした歯ざわりといい香り。
名前のとおり皮がぺローンとむけますがむかなくても大丈夫。
そのまま味噌汁に入れてもいいですし、焼いてしょうゆで食べても。

キノコも釣りも今日、土曜はムリだったし
日曜も忙しいので短時間だったら月曜、火曜日くらいかなぁ。

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不作のキノコ

山の方へ行く機会に恵まれたのでキノコを見に行ってきました。
今年はキノコは不作だといわれています。
胞子が飛ぶ7月に雨が降りすぎ、
発生する9月に雨が少ないとキノコの出来が悪いのだとか。
先日、TVの県内ニュースで言っていました。
こんなことがニュース記事になるなんて田舎は平和なものです。

          PA0_0017.jpg

こんな落葉する針葉樹林のカラマツ林にジコウボウ、ハナイグチが生えます。
落葉する針葉樹はカラマツとあともう1種類しかありません。
意外なものなのですがなにだと思います?
答えはイチョウ。
イチョウって針葉樹なんですよ。
ですので山に生える針葉樹で冬に落葉する林があれば
そこはジコウボウの発生する林となります。
皆さんの近くの山にもカラマツ林があるかもしれませんね。

          PA0_0018.jpg

こんな風に生えます。
カラマツ林、黄色い軸に茶色い傘、裏は黄色の網目模様でしたら間違いなし。
ツイていれば木の周りにぐるりとフェアリーリングと呼ばれる
輪を描くように大量のキノコが生えます。
今年はそれがないんです。

          PA0_0015.jpg

一回味噌汁に入れる分だけを採り、今回のキノコ狩りは終了。
ついでに栗も。
この量の栗は5分掛からずに採ることができました。
明日、栗おこわにするつもりです。
ついでと言ってはなんですが、川沿いでエノキタケも採ってきました。

          CA390484.jpg

エノキタケは生える場所で傘の色が変わります。
確かなのは軸の色が黒いこと、その軸にビロード状の毛があることです。
釣り場の倒木に生える「アレは毒だ」と思っているキノコは
エノキタケのことが多いですよ。

とにかく釣りもキノコにも雨デス。
むかし、志村けんさんが神様にお祈りをするコントでどうしようもなく悪い言葉、
下ネタを柄本明さんとかに言わせていたアレ、またTVでやってくれないかなぁ。

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エンジン分解、やっぱり・・・

ブローしたエンジンを分解しました。

          DSC07371.jpg

クランクプーリーの硬く締まったボルトはフライホイールをロックし
手動のインパクトレンチ?のようなものをハンマーでガンガン叩きようやく外れました。
ハンドインパクトレンチという工具でした。(20091008)

プラグのガイシが落ちた3番の燃焼室。

          DSC07364.jpg

予想通り打痕があります。
このかけらがタービンに回らなくて良かったぁ!と胸をなでおろしました。

バルブ。

          DSC07384.jpg

かなりカーボンが着いています。
こんな状態では重かろうに・・・
ヘッドのスラッジ、カーボンは予想以上でした。

先日、バルブロッカシャフトのねじが緩んでいましたが、
その隣のねじの頭をナメてしまいました。
専用の工具を使い無事に取ることができましたが
ゆるかったり硬かったりどうなってるの?と
つい思ってしまいました。

3番ピストンリング周辺。

          DSC07376a.jpg

縦に傷が入っています。
ここからオイルが燃焼室に上がったのでしょう。

3番シリンダー。

          DSC07372.jpg

目視でわかるほどの縦の傷。
素手で触ってみるとはっきりわかりました。

クランクのメタル。

          DSC07378.jpg

もちろん右側が正常な状態。
未知のムシに食い荒らされていましたw

クランクのリアオイルシールからオイルがダダ漏れでした。
フロントのカムオイルシール、クランクオイルシールからももれていましたので
この辺りはウィークポイントなのでしょう。

この状態にまでバラバラにし、金属くずとしてリサイクルに出しました。

          DSC07383.jpg

敷いてある白いものはバスタオルです。
軽自動車のエンジンはバラバラにしてもたいした量になりませんね。
これだけにしてしまえば一人で運ぶ事も簡単です。

今回、分解洗浄、再利用としないため適当にバラしていきました。
しかしバルブ廻りを分解する時にバルブスプリングが目を直撃、
ハードコンタクトレンズが目の中で割れました。
幸い何事もありませんでしたが、一歩間違えば失明していたと思うとぞっとします。
いまさらなのですがあったら楽、という専用工具と
ないと危険、という工具と2種類あるということ。
こんなことはしないと思いますが皆様も気をつけてくださいネ。

最後に先日ちょっと書いたクラッチ。

          DSC07327.jpg

まさにガタガタでした。
ペン先の部分の穴は開いていてはいけない穴。
下のばねが削れているのがわかると思いますが、
バネ削れて隙間ができ動いて穴が開いたものと思われます。
使用限度6.5ミリに対し6.9ミリと厚みはまだもう少し大丈夫だったのですが
もう限界の一歩寸前といったところでした。

バルブスプリングは目に当たり、
バルブコッタピンという小さな部品はしばらくして鼻の穴から出てきました。
目を押さえ、痛がっているいわなたろうの鼻からぽろっと出てきた部品を想像し
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今季初のアオリイカ

新潟の能生漁港他へ今季初のエギングに行ってきました。
娘と片道160km、どこにも寄らなければ3時間の道のり。
渓流釣りで遠征、ということはあまりありませんし
ボクにとって海ははるか遠く、長い旅路です。

京都に住み、「鯖高速」と呼ばれる国道161号線を使って
小浜に行っていた時と比べ距離はそれほど変わらないのですが
塩尻から白馬を通るとなんだか遠く感じます。
ただ道に慣れていないだけかなぁ。

到着したら波はないのですが横からの風が強い!
まあ、状況がよくなることもないだろうし釣り始めます。
娘の靴と靴下を脱がし砂浜で遊ばせ、僕はその隣でサーフエギング。
しかしなかなかアタリがありません。
しかしテトラポットに乗ってしゃくったエギを見ているとイカパンチ!
3号から2号にサイズを下げ近場だけを探るとエギに乗ったのが見えました。
すかさずあわせるとようやく1杯。
こういう釣りはサイトフィッシングですのでアツい!

いやぁ、しかしナカナカ渋い。
その後1杯とゲソ1つwを追加し能生漁港へ。

能生漁港ではまったくアタリがありません。
突堤によってはイカ墨すらありません。
仕方がないのでラパラアイスジグをぴょんぴょんさせているとメバルが1匹。
コレって金メバル?光の加減でしょうか。

          DSC07393.jpg

今回はコレだけ。

          

昼1時頃に到着し、夕方6時頃までで娘と一緒に
足場を考えながらの釣りでしたが、楽しむことができました。

その後、カニヤ横丁でカニを購入。

          DSC07401.jpg

いつもながら袋一杯。
こんなにカニを入れて、しかも保冷剤まで入れてくれて儲かるの?

食事をしてから帰りがけに道の駅おたりの深山温泉に。

          DSC07398.jpg

行きがけにもトイレ休憩のために寄らせてもらいました。
さすがに風呂入るために寄った7時半にはありませんでしたが
昼には天然まいたけ、原木栽培まいたけを売っていました。
くんくんするとやはり天然は香りが濃厚です。
併設のレストランではてんぷらにしてくれるみたいです。

次は渓流が禁漁になってからかなぁ。
アオリイカがとんかつサイズになった頃に行きたいと思っています。

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天井のない川

久しぶりに里川へ釣りにいきました。

           

いつもの川の下流なのですが、タイトルのとおり緑の天井がありません。
いつも足元にあるコケの絨毯も。
それなりに狭いのでのびのび竿を振る、というわけにはいきませんが、
上の木を気にしないだけでちょっと楽。
しかし畑仕事をしている方の視線を感じるためなんだか落ち着きません。

涼しくなってきたのでそろそろベストを着て釣りをしようか、という気になりました。
久しぶりのフル装備の釣りw
ボクのネットがどんな色だったのかお忘れの方もいらっしゃることでしょう。
こんな色です。

          CA390479.jpg

魚は体高が出て顔も大きく、色も濃いめのかっこいい魚体。
ピンとヒレを張った対抗のあるアマゴを見ると
鮫を想像してしまうのはボクだけでしょうか?
背びれのあたりの張り方でそう感じるのかなぁ。
こんな姿を見ると秋が深まってきたことを感じます。

          CA390482.jpg

フル装備ですので久しぶりにどんなものを食べているのか
ストマックポンプを使わせてもらいました。
羽アリとムネアカオオアリを食べていました。
釣れたのはCDCカディス#15。

いつものとおり2時間ほどの釣りでしたが満足することができました。
皆さんそう思われていることと思いますが、後何回今期も釣りに来られるだろう・・・
残り短くなってきましたね。
皆さん良い釣りを!

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酸っぱ~い毒沢鉱泉

下諏訪町の毒沢鉱泉(すごい名前だ)の沢乃湯に行って来ました。
毒沢鉱泉の3つある宿の真ん中です。

          DSC07313.jpg

おお、なつかしのサカサクラゲ。
しかしそんな気配は微塵も感じさせない、古びた湯治宿です。

浴室に入ると3人も入れば一杯の湯船にオレンジ色のお湯が湛えられています。
透明な鉱泉を加熱するとオレンジになるようです。
ぬるめのお湯でじっくり入ことができます。
目に入るとチカチカと痛くなるので注意しないといけません。

浴室のパイプから出ている透明な水を飲んでみると酸っぱシブ苦~い!
娘に飲ませてみると「マズーイ」と言いながら何度も飲んでいました。
なんとも確かにクセになる味w
にが渋くしたレモン水、といった感じでした。
phは2.5前後と確かにレモン並み。

先日エンジン乗せ換えのときに怪我をした腕がお湯に入った瞬間にしみる!
ジワーッと痛くなくなってしばらくして痛くなくなり、
傷跡を見てみるとかさぶたが白くなっていました。

コレを書いている次の日になっても体から鉄錆のにおいがします。
なんとも個性的なお湯でした。

          DSC07316.jpg

帰りがけ、なんとも綺麗な夕焼け・・・
そういえば鉱泉はこんな色だったなぁ。
諏訪湖の向こうに見える北アルプス、良く見ると右の方に槍の穂先が見えます。
次はどの山に登っても見えるこの槍ヶ岳か富士山に行きたいな。
こんな夕焼けの日に山の稜線でテント張ったら気持ち良さそうですネ。

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完成

ようやく組みあがりました。

          PA0_0014_20090910233839.jpg

店でやってもらう作業と違い自分の車を自分で触っているので
赤い部分は赤く、銀色の部分は銀色にある程度洗浄しながら組みました。
普段手の届かないインテークまわりが一番綺麗になったと思います。

冷却水を入れると緑の液体をお漏らし。
外れていたホースを探して取り付け、もう一度チェックし、復旧。
エンジンオイルを入れるとこちらは漏れない。
クランキング。
キュキュキュキュ・・・・
掛からない!

火花が飛んでいるか見るため、プラグを外し
それを持ってボディに向けて放電させたつもりがビリビリ!
高電圧のプラグで感電しました(泣)

マフラーからガソリンのにおいはするし火花は飛んできるのであやしいのはデスビ。
心あたりはあるのです。
デスビをマーキングもせず抜いてしまい、勘で入れておいたのでした。
ちゃんと調べると180度反対に入っていました。

今度はバッチリ。
エンジンを暖め冷却水のエア抜き後、
O君のコンプレッションゲージで圧縮を計って見ます。

          PA0_0011.jpg

3気筒大体このあたりでした。
使用限界9kg/cm2。
使用限界より上だけどちょっと低いか?
このゲージの精度を考えるとバラつきがなければよいということです。
一応ボクの気休め、参考まで。
後から気がついたのですが、アクセルを開けていなかった・・・
後日もう一度計りなおします。

ダイアグノーシスカプラを短絡させ、
O君のタイミングライトでイニシャル点火時期を調整します。
この辺は僕が書かなくても詳しく説明されている方がたくさんいます。
ボクは標準+3度、8度ほどに進角させておきました。

          PA0_0012_20090910233314.jpg

今まで使ってきたエンジン。
バラしてちょっとづつリサイクル、早い話がごみとして出すつもりなのですが、
クランクプーリーのナットがかなり強烈なインパクトレンチでも緩みません。
原因究明のためにも何とかバラしたいのですが。

          PA0_0013_20090910233314.jpg

一番大きな釣り道具のジムニーがようやく復活しました。

しかし完成すると同時になんだか寂しいような気持ちになるのはなぜなのでしょう。
こんなに面倒くさいのにいつまでも触っていたいような変な気分です。

その車は心配しなくてもすぐに泣きそうになりながら
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ドンガラから腹八分目

友人のO君の手を借り、エンジン降しから
タイミングベルト交換ナドナドが終わり先が見えてきました。

 
ドナーのエンジン。

         

今までのエンジンより見た目はまともそうです。
走らせて見ないとなんともいえませんが・・・

今回、事前に購入した部品たち。

          DSC07238.jpg

Vベルト、ガスケット類、オイル、冷却水、
カムとクランクのオイルシールにタイミングベルトとテンショナー。
エンジンオイルはあえての鉱物油。
これに当日、クラッチレリーズベアリングを追加しました。
シャーという音がひどかったのですがこれで直ることでしょう。
今回ウォーターポンプは換えません。
予算の都合上・・・(泣)

新旧Vベルト。

          DSC07240.jpg

もちろん左が新品。
交換時期をすっかり過ぎていました。
寒い時に寂しげにベルトが泣いていたのでそろそろ交換だなとは思っていたのですが。

二人がかりでヒーヒー言いながらエンジンを降ろしました。

          DSC07241.jpg

すっかりがらんどう。
しかしもう一度エンジンをこの中に
収めないといけないんだと思うとちょっと憂鬱になります。
スタッドボルトなどをドナーのエンジンに取り付けてからもう一度ヨイショ!
ミッションと合体。
釣りバカ日誌の「合体」を想像してはいけません。

その後インマニ、スロットル、サージタンク、タービンなど取り付け、
タイミングベルトの交換。

           DSC07243.jpg

タイミングベルト、テンショナーはまだそんなにひどい状態ではありませんでしたが
カムとクランクのオイルシールからオイルが滲んでいました。
オイルシールの交換のためにタイミングベルト交換を考えてよかったと思うほどの量。
F6Aエンジンはここが弱いようですね。

          DSC07258.jpg

この日はここまで。
八分目といったところです。

ん?

          DSC07256.jpg

何気なく今まで使ってきたエンジンのタペットカバーを外してみると
なんとねじが一本緩んでいるじゃないですか!
ジムニー乗りの皆さん、タペット調整ついでにたまに見たほうがよさそうですよ。

今回、クラッチのテンショナーが破壊寸前でした。
無駄にパワーをあげていることが原因だろうとの友人O君の見立てでした。
ドナーのエンジンに付いて来たクラッチを騙しながら使うことにしたのですが、
早い時期の要交換部品の筆頭としておきます。

この場を借りてO君、ありがとう!

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バラバラでドンガラに

先日、プラグ破損でダメになったエンジンを交換すべくその準備として補記類を外しました。

          DSC07126.jpg

最終的に全部外さないといけないのですがまず吸気側から外していきました。
戻す時にわからなくならないようにホース、配線には
すべて通し番号でタグを付けていきます。
タグといってもビニールテープに文字を書いて外した両方に張っていくだけです。

          DSC07127.jpg

インテークマニホールドを外すとナウシカのオームの体液のような色の冷却水がチョロリン。
よく友人の悪口を言う時に「緑色の体液が流れてるだろ?」なんて言いません?
そう、この色ですw

排気側は去年、タービン交換で一度経験済みということと
ホースやセンサー類の配線も少ないので簡単でした。
ボルト類もそれほど硬くなっていなかったためCRC攻撃で難なく緩みました。

インマニを外してみると渓流近くでボクの車に座礁してしまったと思われるムシ達が。

          DSC07131.jpg

ミズバチと黄色いストーンフライ。

          DSC07133.jpg

今回はエンジンの乗せ換えのため、
できるだけ外さなくてもいい場所は外さない、という目標で分解しましたが、
エンジンを下ろしてからの分解ではないので工具が入らず、
腕をキズだらけにしましたがちゃんと上から分解しないとダメでした。
しかしボルトも折れず、今のところ順調です。

中古エンジンはタイミングベルトを交換後、乗せ換える予定です。

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また

イヤ、誤解の無いように言っておきますと釣りに行っているんですよ。
そのついでにキノコを探す、すると釣りがメインで無いような写真が増える、ということ。

ヌメリイグチ。

          123PA0_0010.jpg

ボクも家族もこのキノコにあたったことは無いのですが、食べ過ぎないように、
また胃腸が弱い方は気をつけないといけないキノコのようですね。
このくらいの量があれば味噌汁にキノコの出汁を出すことができます。
今日はさすがにこのくらいしか採れませんでした。

魚の写真も。

          変換 ~ CA390476

ここ数日、夜半に雨が降るものの川の水が増えるほどではなく、
少し先の瀬で魚が走っていくのが見えます。
こういう状況でも釣ることができるよう、精進したいものです。

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渇水

娘の出生届を出すための休暇を有効利用し、
天竜川水系の某支流にキノコの写真を撮りに行ってきました(泣)

ヌメリスギタケモドキ。

          CA390472.jpg

チョット癖がありますがおいしいキノコです。
テンプラにするといいという話を聞きますが味噌汁に入れても。
川に生えるの柳の枯枝、倒木に生えます。
これからでしたら釣りの途中に探すと見つかるので探してみるのもいいですネ。

ウスヒラタケ。

          CA390477.jpg

ヒラタケと同じように美味しいキノコです。
近くを通るだけでキノコの匂いがしてくるほど香りが強いです。
この写真を撮った場所に生えていたキノコは採りに行こうと思えない場所に生えていたので
写真だけ撮ってキャッチせんとリリースw
うぬぬ、オヤジだ。

マスタケ。

          CA390469.jpg

僕は食べたことは無いのですが食後、気持ちが悪くなる、ということ。
食べることができるようではありますがチョット怪しい。
※しっかり火を通したら大丈夫ということみたいですが自己責任で。

ホウキタケ?

          CA390480.jpg

このキノコは良く似たキノコでハナホウキタケという毒キノコがあるので
うかつに手を出さない方がいいかな、と思います。

ここからが本題w

          CA390468.jpg

水がだいぶ少なくなってきて魚の反応は良くありません。
ここは、という場所にゆっくり近づいていくと魚がササッと岩陰に隠れるのが見えます。
これだけ狭い川ではなかなか遠くから狙うこともできずストレスが溜まります。
しかし大場所を遠くから狙うとまあ、何とか。

          CA390475.jpg

あまり大きくありませんが綺麗なアマゴ。
来年、またボクを楽しませてくれることでしょう。

今年は増水した後、雨が降らずになかなか川がいい状態ということがありません。
魚にとってもキノコにとっても一雨欲しいところです。

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