B!

ピカピカなスベア

奥さんと次女はまだ入院中なのですが長女の面倒は見ないといけないので
長女が産まれた時のように勝手気ままな独身生活というわけには・・・

そんな訳(どんな訳だw)でスベアを磨きました。

          

たまに磨くと光るものを磨きたくなる衝動に駆られません?
久しぶりにそれがキタのですが、今回はその対象がスベア。

本当は放っておいた真鍮のくすんだ色の方が好きなのですが、
どうやら新品時にはコーティングされているらしく
そのコーティングが早く剥がれた場所とそうではない所に差ができて
ムラのあるくすみ方になってしまいました。
このムラもまた悪くはないのですが、まあ、気分ですw

          CA390455.jpg

風防は高い熱が掛かるのですが、タンクはあまり高温にはならないようで
まだ中途半端な輝きがありコーティングが残っているようです。
今回はこのコーティングをきっちり剥がす事がメインの目的。

研磨剤はもちろん中学校の技術の授業の時間で使って以来愛用のピカール。
しかしピカールって・・・ネーミングがタマラナイw

吹きこぼれて焦げ付き、ピカールだけでは落ちない汚れは
1000番ほどの耐水ペーパーで取り、その後ピカールで磨きます。

          CA390458.jpg

2時間ほどでピカピカ。

          CA390460.jpg

まるで仏具のようですw
このままキャンプ場で使うには恥ずかしいほどの光り方ですので
しばらくうちでくすむのを待つことにします。
早く汚くならないのかなぁw
肥溜めに吊るしておくと早くくすむようですが・・・

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フライフィッシング的しおり

次女も生まれ、それに伴い奥さんは入院中、長女はいつも通り早く寝るとなると
涼しくなった夜はいつもよりたくさんの自由な時間ができます。
釣りは終盤に差し掛かりフライを大量生産、
という感じでもなく本でも・・・と。

読書もちょっとしたことでモチベーションが上がりますよね。
ボクの場合はコレ。
まさにフライフィッシング的しおりです。

          CA390449.jpg

いつだったか、誰かにお土産としてもらったものです。
いつもはこうしてデスクの片隅のペンたてで大物を釣り上げています。
なかなか良く出来ていてスペース的に竿の角度は仕方が無いとして
取り込み時のリールの向きや柄の長いネットを持つ手など、
今、まさに大物を取り込んでいるよう。

今読んでいるのは郷土の作家、新田次郎氏の聖職の碑。

          

中学校の頃、課題図書として読んで以来です。
先日、映画で話題の剱岳 点の記を読んでコレをもう一度読んでみたくなりました。
20数年ぶり?普通すっかり内容なんて忘れていますよね。

しおりはちょっとした読書の小物ですがこだわったら楽しいのです。

これから秋の夜長、読書の秋です。
読書ももちろんいいですがこんな雑貨をネットで探すのも楽しいですよね。
こういうものは一期一会、次見たら買おうと思ってもその「次」はないですよ。
見つけたら即クリック!
そして僕にも教えてくださいネ。

いわなたろうにはバラして悔しがるしおりの方が似合うゾ!
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キミの事を待ち焦がれていたんだ

明日にも、と言われ1週間。
みんなで待ち焦がれていました。

          

天使、と世間では言われる怪獣の誕生です。

普通、2人目は予定日より早いんじゃないの?とみんなで首を傾げていました。

予定日を1週間過ぎようかという今日、
夕飯を作ってくれた後でウチの奥さんに
「うーん、チョットやばいかも」と言われ病院に連れて行ったのが20時半。
産まれたのが22時40分と超安産。

家族が増え、大怪獣、子怪獣とさらに我が家はにぎやかになりそうです。

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あぁっ!まいったなぁ・・・

先日からボクのセカンドカーで一番大きい釣具のジムニーが全開時に
ハンチング(ガクガク加速する)するようになってしまいました。
ボクのジムニーはマフラーや点火コイル、コードは社外品、エアクリーナーは毒キノコ、
EVCでターボからの過給圧を上げるナドナド、無駄に速くなっている車です。

多分点火系、スパークプラグだろうなぁ、と思いつつ乗っていましたが
イリジウムプラグ、高価だしもう少し・・・と思っているうちに煙を吐くように・・・

          

助手席からマフラー方面を展望する、の図。
ああ、ボクは霧だとか煙はイヤだって何度も言っているじゃないか!
しかしプラグをそのままにしていた僕が悪いのです。

ニオイからしてタービンではなさそう。
恐る恐るプラグを外してみると・・・

          無題

ああ、欠けてる!
こうなっていないといけないのに。

          無題1

上の新品プラグの写真のようになっていないといけません。
欠けた部分がピストンリングを壊したのだろうと予想できます。
ピストンもシリンダヘッドも、きっとダメだろうなぁ・・・
これからいわなたろうのエンジン交換奮闘記となる予定です(泣)

ウワサでは電極が細くパワーが出るデンソー製のプラグはこのようになりやすいとか。
次からはNGKのプラグにしよっ。

しかし釣り、アウトドア関係のブログからかけ離れた内容ですネ。

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関係ない話なのですが、待つってことはなかなか大変なことですナ。

GSIエスプレッソコーヒーメーカー

実は今日か明日かと待っていることがありまして・・・
で、せっかくの休みなのですが、うちの中でのアウトドア用品遊び(笑)をしました。

今日遊んだのはGSIエスプレッソコーヒーメーカー。
15年ほど前にアメリカのカタログ通販の雄、REIで購入したもののひとつです。
長いこと遊び道具の棚の肥やしとなっていました。

          DSC06938.jpg

購入した当時はコレに合うコ-ヒー豆があまり手に入らず、
使う機会がほとんど無く仕舞い込んでしまったってのが一番の理由。
たまたま棚の整理で見つけたため使うことにしました。

アルミ製ではありますが厚みがあるため結構ズッシリしています。
ボクのは大きいタイプで300ccほどのエスプレッソを作ることができるモデル。
比較のスノーピーク雪峰はH300です。丁度コレに1杯、作ることができます。

          DSC06932.jpg

コーヒー豆はスターバックスコーヒーのフレンチロースト。
ボクの普段から愛飲している深煎りの豆です。
とにかく深入りの豆で作らなくてはおいしくありません。
コレが唯一、最大のコツ。

その豆を細かく挽いてこのエスプレッソマシーンでしたらこのくらい。
ふんわりといっぱいに詰めます。
チョット濃いかなぁ、というコーヒーを大きいマグカップに
2杯分作れる粉の量ですのでかなりの量ですね。

          DSC06931.jpg

水は写真だと見にくいですが圧力逃がしの弁の少し下くらい。
雪峰H300の9割ぐらいですので280ccほど入っているでしょうか?

圧力逃がしの弁の中に玉が入っています。
使用の前に玉が動くか確認してから使った方がいいでしょう。

          DSC06941.jpg

今日はスベアを起こしてあげました。
しかしスベア、エスプレッソメーカー、雪峰と積み上げると
図らずもコーヒータワーとなります。
なんともいえない不安定感(笑)

          DSC06943.jpg

スベアの場合、弱火で5分ほどでコーヒーが出てきます。
ドリップとはまた違う香り。

          DSC06945.jpg

圧力が、温度が、と本当のエスプレッソはかなり難しいもののようですが
外で楽しむエスプレッソとして問題のないスモーキーな風味。

          DSC06947.jpg

粉はふっくらと膨らんでいました。
外でこのエスプレッソマシーンでエスプレッソを淹れた場合、
この使い終わった粉の処理も問題になります。
いずれにしてもこの重さも含めオートキャンプ用でしょう。

昔はなかなかエスプレッソに合う豆を購入できなかったので作る機会がありませんでしたが、
今は深煎りのコーヒーをコーヒーマシーンで淹れて飲んでいます。
その豆を流用したらいいのでまた活躍させることができそうです。
ボクのコーヒー野点道具1軍復帰といったところですネ。
コレで入れたコーヒーを雪峰のマグ1杯飲むと、なんて言うのか・・・
コーヒー酔い、とでも言うようなクラクラ感がやってきます。
カフェインも取りすぎはあまり良くなさそうです。

昨今のニュースを見てカフェインやアルコールが
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チョット黒くなってきたアマゴ

暑い暑いと言いながらやはり山は秋の準備を進めているようです。
ススキの穂が風に揺れ始めました。
渓流シーズンが終わりに向けカウントダウンを始めましたね。

          

本当はボクはこんなことしていてはいけない日なのですが
妻の許しを経て携帯の繋がる自宅から30分以内の所だったらという条件で出かけました。
天然魚しかいない場所で二時間ほどの愉悦。

          DSC06916.jpg

川は平水となっていました。
7月の始め頃よりずうっと水位が高い状況が続いていましたので、
狭い峪でもようやくフライを流すことができる場所が増えてきました。
釣れる釣れないの本質はソコではないのに気がつかないふりをして毛ばりを流します。

見にくいけど気分はライツロイヤル#12。
小さいのからそこそこいいサイズまで魚の反応は非常にいいのですが
なぜかあわせのタイミングが合わない。
だんだんボクの口はぱかっと開きっぱなしになり、鼻の穴は広がっていきます。
何とか1匹釣って口は閉じることができました。

          DSC06901.jpg

この4~5寸の魚ではまだまだ鼻の穴は開きっぱなしです。
しかしこのままでは眉毛の間も寄ってきて狭くなってしまいます。
この先、数日間のボクの人相を笑顔の方面に保つためにもなんとか釣らないと。

          DSC06905.jpg

7寸ほどのアマゴを釣りようやく破顔一笑。
1200mほどの峪ですがもう婚姻色をまとい始めていました。

このサイズを釣りこぼしたり、釣ったりしているうちに派手に転びました。
こんな峪でブーツフットのヒップウェーダーじゃ実際、川をなめていますネ。

          DSC06922.jpg

ああっ、ボクのSIGGの水筒が・・・
肋骨辺りをしこたま打ち付けましたが
これが緩衝材の変わりとなったようでどこも痛くない。
とにかく怪我がなくて良かった!

水筒内の空気を冷やしてから水筒ごと茹でて内圧を掛けてみましたがビクともしません。
結局物理的に内側から棒で凹みを直しました。

          DSC06929.jpg

しかしさすがシグ、内側のコーティングはビクともしません。
コーティングさえ問題なければ外見なんか気にならない、多分・・・
なんともいえない味が出てしまったこの水筒、
名前を書いてなくても誰のだか判りますが、誰も持っていかないだろ、コレは・・・

凹んだのは水筒よりいわなたろうだったんだ、と思ってしまった方は
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登山とサルマタ

夏も終わりの頃になってから急に暑く、
そしてお日様のパワーが回復してきましたね。
暑い、とはいえ高原のこの諏訪湖周辺では夜の9時を過ぎる頃には
急激に気温が下がり、寝室の窓を開けて眠ることができなくなりました。

でも、昼間に動くとまだまだ暑い日が続きますね。

みなさん、夏の登山に下着を履きます?
僕は履きません。

汗っかきではないのですが、
さすがに運動量の多い夏山の登山では汗だくになります。

変わりに履くのがコレ。

          

ノースフェイスのバイオテックストレッキングタイツ。
筋肉をサポートしてくれるタイツのため、足が非常に楽にに動きます。
そもそも渓流釣り用に購入したのですが、
山へ行くウェア類の中でも外すことができないもののひとつになりました。

で、下着、このタイツ、そしてハーフパンツとなるとお尻の周りだけは3枚重ねになるんです。
暑いのとともにお尻周辺だけに汗だくに。
なかなか乾かないので一休みすると腰の辺りが冷えてくるんですよね。

で脱いじゃえ、と。
そしたら快適なんです。

速乾素材の下着も試しましたがやはり無いほうが良いw
クールマックスなので涼しいですよ。

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諏訪湖花火大会

皆さんお盆はどのように過ごされましたか?
ボクは毎年15日に行われる諏訪湖祭湖上花火大会に行ってきました。
自宅からも見ることができるんですが、実家で毎年チケットを購入してくれるので
例年の行事としてありがたく見させていただいています。

          

諏訪湖の花火は40,000発を打ち上げる規模もさるものながら
周囲を山に囲まれているためにズシンというおなかに響く音圧が特徴です。
一番のお気に入りは水上スターマイン。
通常300mほどの高さで爆発するはずの花火を湖上で爆発させます。
近くで爆発する花火は見るもの、というより体で感じる花火。

ナイヤガラ。
          DSC06809.jpg

小学校の頃はコレをみると夏休みの終わりを感じ、
なんともいえない気分になったものです。
(長野県は夏休みは8/18まで)

17,000発を打ち上げる新作花火大会が9月5日に行われる予定です。
新作花火大会が注目されるようになったのは最近で、
ボクが小さい頃は父親と当時飼っていた犬を連れ、
ドラム缶に焚かれた火にあたりながら見たものです。
寒かった記憶があるので10月~11月頃だったと思うのですが、
有名になるとともにまだ暑い9月に日程を変えたのでしょう。

最終日の9月6日にはフィナーレとして12,000発打ち上げられます。
そこそこ規模も大きくそれほど混雑しないので
ボクの一番のお勧めはこの日です。

新作花火、フィナーレだけではありません。
フィナーレの日まで平日も毎日800発ずつ打ち上げられます。
諏訪湖は毎日花火大会なのです!

釣りに行けず爆発しそうないわなたろうの変わりに花火が爆発したんだなぁと
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ティペットなのかハリスなのか

思えばもう2週間も渓に立っていない。
そろそろ爆発しそうですw

今回はティペットの私感です。

かつてはボクもバリバススーパーティペットを愛用していました。
しかしティペット50m1巻で1,500円から1,800円と消耗品の中では圧倒的に高価。
そもそもフライ人口なんてほかの釣り人口に対して少ないので
ティペット専用に開発された糸なんてありません(多分・・・)。

リーダーもマキシマを愛用していました。
あのリーダーを使ったときの衝撃は忘れられません。
一気に「レベルアップしたのか?」と思うほどターン性能が良かったのです。
今はクモの巣だらけの渓で釣りをするときで
あまりにもストレスが溜まる時に使う程度です。
他社のリーダーもたくさん使っていたのですが
マキシマは高価な分、癖がつかず長持ちするので確かにいいのですが
釣行回数が増え、フライを何度も交換、ティペットが短くなり結びかえると
リーダーの一番細いティペットを結ぶ部分がなくなりリーダー交換、
コレもランニングコストとしては大きいんだよなぁ。
ショップに買いに行ったら売り切れ、ってのもハラがたちますよね?

そんなわけでノッテッドリーダーを愛用しています。関連記事は(こちら)

で、僕が最近愛用しているティペット、というかハリスは

          PA0_0010_20090813100733.jpg

東レ銀鱗。

皆さん馬鹿にするかもしれませんが、ベストセラーなのには理由があります。
例えばフライを木に引っ掛け、どうやっても取れずに糸を切ることになったとしましょう。
フライラインを引っ張りじわじわと力を掛けていく。
しばらく使い吸水しているはずなのに銀鱗は猛烈に強いのです。
あわせ切れは別の問題ですョ。
銀鱗0.6号、6Xで今年、尺上のアマゴ、39cmのイワナも釣っています。

ちょっと固めのラインですのでターンもしやすいですよ。

安い、ホームセンターにも置いてある、それなりに強い。
買わない理由がありません。
実際、あのナイロンティペットはあのスプールにコレを巻いただけなのかも・・・・
コレはフライ用だから大丈夫、あれは餌釣り用だからダメ、
という考えを捨て、いろいろ試してみましょう。

ただ、数世代にわたり世代交代したレインボートラウトを
8Xより細いティペットで、となると話は別でしょう。
モンタナのガイドが・・・と言っているSSTさんのブログよりこの方のサイトが参考になります。
シーガー、コレも確かに良かったのですが
フロータントを塗り続けなければ沈む、6X程度だと硬い、そして高い。
そんな理由でヤマメ、イワナには使うのをやめました。

最近はしませんがイブニングで毎日川に、とかなるといろいろと・・・
ようするに「体感」なのです。

最強の糸、クモの糸の研究を応用したティペットが
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チタンコッヘルでの炊飯

ボクの住む諏訪湖周辺では日曜日、3時間の雨量が
74mmと暴力ともいえる集中豪雨が降りました。
不幸にも被害に見舞われた方の早い復興をお祈りします。

さて。

こう雨続きだと釣りになんか行こうなんて気分になりません。
カフェオレ色の川に近づこうなんてとてもとても。
ですので少し前から暖めていた
コッヘル炊飯の実験をアップすることにしました。

一番最初に書いておきますが、重要なのは
米への吸水、水加減、火加減、火からおろすタイミングです。
それほど難しくないのですがポイントを書いていこうと思います。

今回は弱火が苦手と評判のMSRウィスパーライトインターナショナルに
スノーピークチタントレック900。
今回はバーナーパットは使いません。
皆さんが一番ご飯を炊くのが難しいと思うであろうセットでの炊飯です。

          

場所はジムニーの荷室。
さしずめテールゲートパーティーといったところでしょうかw

まずは米の量を測ってから米を研ぎます。
重量ではないですよ!
米の量を100cc分にするなど、計量がわかりやすい量にしておくと楽です。
夕方に炊くのであれば朝、自宅で研いでジップロックなどにいれて
水を吸わせてから(吸わせながら)キャンプ場などまで行っても良いでしょう。
しっかり吸水させますが、30分ほどで大丈夫。

          DSC06618.jpg

コッヘルに移し、水を入れます。
米の量の1.2倍から1.3倍です。
例えば米の量が100ccでしたら水は120cc~130cc。
1合、180ccでしたら220cc~230ccですね。
高所で炊くときはさらに水を多めにします。

そして火にかけます。
一番最初の写真の少しでも圧を掛ける為に鍋蓋の上に石を置いておきます。
沸騰するまでは強火でもかまいませんが、沸騰したら極弱火に。
どうせ弱火にするんですから火力調整のしにくいストーブでは
最初から弱火でもかまいません。

沸騰してしばらくしたら蓋を開けひと混ぜ。
炊き上がりの目安は香ばしいモチを焼くような匂いがしたときです。
チタンコッヘルの場合、その匂いがしたらすぐに火から下ろしましょう。
炊き上がりの目安はいろいろありますが匂いが一番わかりやすいですね。

          DSC06623.jpg

そのままタオルなどをコッヘルに巻いて蒸らします。
10分から15分ほどひっくり返さずに置いておきます。
その後、しっかり混ぜ、ご飯に息を吹きかけて余分な水分を飛ばします。

          DSC06627.jpg

おいしそうな炊き上がりです。

          DSC06628.jpg

底の方に香ばしいオコゲができました。
これがまたおいしいんですよね。
最近の炊飯器ではできないので食べたければ鍋で炊かなければできません。

          DSC06629.jpg

食べ終わった後の底の状態。
オコゲができていましたのでこんなもんでしょう。
もちろん洗えば綺麗に落ちます。

土鍋や普通の鍋での炊飯にももちろん応用できます。
峠の釜飯で有名なおぎのやの釜飯を食べるともらえるお土産の陶器の釜でも炊けます。
コッヘルよりきっとおいしく。

炊飯器でできるご飯と同じものを期待してはいけません。
外で炊くご飯をどれだけおいしく炊くか、ココです。

火力一定で水加減の調整で上手に炊くようにするのも面白いかもしれません。

 

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ダナーライトの水洗い

ボクが山へ行くのにもキャンプに行くのにも
外で遊ぶ時にはかなりの確立で一緒のダナーライト。

先日、南アルプスへ行ってきたところ何だかブーツの中がクサイw
まあ自分で言うのも何なのですが足臭も体臭もあまりない僕なのですが
運動量の多い登山で足がむれてしまったため仕方がありません。
重曹を少しブーツの中に入れるとニオイがマシになるとか・・・
重曹は革を硬くするようなのでたびたびは使えないようですが今度試してみよう。

外側は数度洗っていますが3年目にして内側も含め丸洗いをすることに決めました。

洗浄前。

          

外側、内側ともに洗濯用の液体洗剤を水で薄めてたわしでゴシゴシ洗っていきます。
濃いままの洗剤を使うとすすいでもなかなか洗剤が落ちず苦労することになります。

          DSC06709.jpg

ブーツの中にも水をしっかり入れて何度も交換し洗剤をよくすすいでおきます。
軽く水を切ったらブーツの中に新聞紙を入れ日陰で乾かします。

          DSC06710.jpg

新聞をブーツの中に入れて乾かすことにより型崩れを防ぐことができます。
また新聞を乾燥中に数度交換すると早く乾きます。

洗浄後。

          DSC06719.jpg

すっかり綺麗になりました。
この後、皮の部分にはミンクオイル、布地には防水スプレーを吹いておきます。

今回ボクのダナーライトの水洗いは特に問題なく洗うことができたと思っていますが
ゴアテックスが痛み全防水でなくなってしまった可能性もあります。
自己責任で洗ってくださいね。

山から帰ってきて3日間でようやく筋肉痛がなくなりました。
寄る年波を筋肉で感じるようになってしまった同士、
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北岳・間ノ岳 登山2日目

2日目。

いつものことですが山での夜はなかなか熟睡できず数時間おきに起きてしまいます。
寝るときには霧が出ていましたが2時頃に起きた時には月が出ていました。
2日目は9時間近い行動時間のため晴れを期待して貴重な睡眠時間を稼ぎます。
何度か起きたり寝たりを繰り返しているうちに
テントの中もうっすらと明るくなっていました。

入り口を開けてみると・・・

          

幕営する時に予想したとおりの素晴らしい眺め!
雲海に浮かぶ富士山が綺麗に見えます。
こんな景色をを見たくて山へ来るのです。
早速カメラを持ってテント近くを散策してみます。

北岳。

          DSC06681.jpg

間ノ岳方面。

          DSC06676.jpg

手前に見えるのがバイオトイレのチップ制公衆トイレ。
清潔でまったく臭いもありませんでした。
その奥が北岳山荘です。

この山を登るんだ、と改めて思います。
さて今日はがんばるぞ、という思いより、
大変なことを始めてしまったな、という思いのほうが強い(笑)

北岳の奥より登るご来光を拝みました。
思ってみれば朝日をまじまじと見るなんてこういう機会しかありません。

テントの中より雲海に浮かぶ富士山を拝みながらの朝食としました。
コーヒとラーメン、そして昨日の残りのアルファ米ですが
こんな贅沢な食事は他に考えられません。

暖かい食事はこの朝食が最後になる予定。
行動食はピーナッツ抜きのミックスナッツ、薄皮クリームパン。
飲み物は持参した粉のスポーツドリンクを小屋で分けてもらう水で溶かします。

食事を済ませテントの中をある程度片付けて
テントをそのまま張りっぱなしにしておきます。
夜の間に濡れたフライシートを乾かすためと
間ノ岳にピストンするので荷物の軽量化のため。

ヒップバックに飲み物や行動食、地図など必要なものを入れて出発しました。
6時出発、7時半間ノ岳、休憩を入れて9時に北岳山荘に到着と
コースタイムより少し早いペースで往復することができました。
間ノ岳から見る北岳は雲ひとつない抜群の眺めでした。

途中運よく雷鳥の親子に出会うことができました。

          無題

逆光で非常に見難いですが、写真を撮ることができました。
雷鳥がいることをそこにいた方に教えていただいたのですが
その人は写真を撮るため登山道を外れ、追いかけるのでどんどん雷鳥も逃げる。
そりゃ小動物や鳥はこっちが近づけば逃げるよ・・・
登山道外れたら危ないし高山植物も踏むでしょ。
写真に収めたい気持ちはわかるけど少し考えて行動しないといけません。

そして北岳山頂。

         DSC06695.jpg

10時半にはもう霧が出始めました。
コレで本日の楽しみはおしまい、後は延々と下るだけです。

白根御池小屋経由で広河原まで下山します。

白根御池。

          DSC06699.jpg

ここまで雪の重さのためかおかしな方向に曲がった
カンバの林の中の急坂を延々と下ります。
ようやく御池が見え、白根御池小屋で休憩。
ここはおいしい水を無償で分けてもらえます。
ハイドレーションの中にも給水、自身にも給水し、
頭から水をかぶって顔も洗いリフレッシュ。

ここからがまたキツイ道のりなのです。
樹林帯の岩の多い急坂をこれまた延々と下り続ける。
足が・・・ヤバイ!と思う頃にようやく大樺沢の雪渓へのルートとの合流点に到着し、
そこから広河原まではすぐでした。

大樺沢ルートが通れない、または白根御池小屋泊まりの行動予定としなければ
白根御池小屋コースは登り下りともにボクはもう通りたくないな、というのが実感です。

その後芦安温泉で汗を流し自宅のある諏訪湖周辺へ戻りました。
温泉の脱衣所の体重計に乗ってみるとなんと!3キロも減っているじゃないですか!
いいダイエットになりました。コレを維持しないと。

水筒に1リットルの水を入れバックパックに入れるとズッシリと重くなったように感じます。
ということは体を軽くしてから山へ行くと驚くほど楽な登山になるんじゃないか・・・

テントの入り口を開けた瞬間の富士山の景色は忘れることがないでしょう。
一生忘れることができない景色を探しにたまには皆さんも山に行きませんか?

天候が安定しない今年の夏、何とか2日間の晴れ間を有効に活用できました。
これもひとえにボク、いわなたろうの普段の行いが良いからだナ、と
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北岳・間ノ岳 登山1日目

増水が続く渓流に見切りをつけ、8月3日4日と山に行ってきました。
今年は赤石山脈、いわゆる南アルプスの北岳、間ノ岳がターゲット。
富士山に次ぐ日本第2の高峰として次に登るんだったら北岳、と決めていました。

第1の高峰はまだですけどネ。

単独登山は控えましょう、どこの登山口にも書いてありますが
1人ひと張りのテント登山を一緒にしてくれるひとなんてなかなかいないんですよ。
2~3人用のテントに2人で寝たらお金が掛からないのと荷物が軽くなるだけで
パーソナルスペース、気楽さは山小屋と変わらなくなってしまいます。
した事がないのでわからないのですが複数人でひと張りのテント泊の
一番のメリットは軽い、何でも担ぎ上げられる、その辺りでしょうか?

          

登山口の広河原から見る北岳。

絶好の天気ではありますがとにかくこんな日は暑くて死にそうになります。
登山口が約1500mなのでここから1700mほど高度を上げなくてはいけません。
いつもながら登山口から見る山頂はぞっとします。

渓谷沿いの登山道を黙々と登ります。
ナメ滝並みの傾斜の谷ですが、
流れの緩やかになった場所には岩魚がいるはずです。

上の写真のひときわ高い山の左下にある白い部分が下の写真の大樺沢の雪渓。

          DSC06653.jpg

今年は雪渓の残りが多いらしく、
数箇所雪渓の上を通らないといけない場所がありました。
真夏、8月の雪とはなんだかこれだけで嬉しくなります。
なんと言っても雪渓の近くは涼しいので暑くなった体にはとても嬉しいのです。

こうして写真に撮ると高度感がなく、それほど登っていないように
見えるのですがこれがかなりの急坂。
雪渓の辺りでもう2000mを越しているのですでに空気が薄く感じます。
3日はこの夏一番の暑さだったと思いますが
雪渓付近ではひんやりとした空気が山の上の方から降りてきます。
10時半頃にはもうすでに霧が出てきました。

八本歯のコル付近。

          DSC06660.jpg

このはしご、足をかけるのですが次の一歩が進まない。
息を整え何とか1歩踏み出し、勢いで登っていきます。
嫌なはしごだなぁなんて思わないで下さい。
イヤ、登る時はボクもついそんなことを考えてしまうのですが
これがないとこんな崖は上れません。
そしてこのはしごを作った方がいらっしゃるのですから・・・
はしごを登りきるとお待ちかねの稜線へ。
しかしコル、という事は稜線の一番低い部分のことで
まだまだこれからも登りが続きます。

          DSC06662.jpg

稜線へ出ると高山植物を見ることができるようになります。
エーデルワイスとも言われるミネウスユキソウです。
クロユリを見てみたい、と思うのですがいつも山へ行く頃は
季節が少し遅いようでなかなか会うことができません。

1日目は北岳をトラバースし北岳山荘のテン場へ。
今回の登山の目的は3000m級の稜線でテントを張ること。
北岳山荘に到着したのが3時頃と比較的遅かったので
眺めも良く平らな1等地はもうすでに満員御礼。
少し傾斜地ではあるものの眺めは最高の場所に
テントを張ることができました。
しかしまわり5mほどには他のテントはなく
僕がテントを張った場所が本当の1等地なのかもしれません。
一番近い八ヶ岳も好きな山なのですが森林限界の下でしか
テントを張れないので眺めがイマイチなのです。

テントを張った直後にコーヒーを飲みながら果物のシロップ漬けを食べたのですが
カフェインや甘いものはやはり積極的に摂取した方がいいですね。
特に甘いものは疲れが吹き飛びます。

ちなみにこの日、平日なのに北岳山荘では布団1枚に2人だそうな・・・
恐るべしハイシーズンの好天日!

水は1リットル100円で分けてもらえます。
水を分けていただく身で贅沢は言えませんが
北岳山荘の水はあまりおいしくないです。

夕ご飯はレトルトカレーとアルファ米、それに永谷園マツタケのお吸い物にしました。

          DSC06668.jpg

夕ご飯の後は酒を飲み本を読みながら音楽を聞きます。
今回は開高健氏のフィッシュオン。

          DSC06672.jpg

テント泊登山で至福の時間。
以前、このサーマレスト用のトレッカーチェアー、
以前は山に持って行くことはなかったのですが
ゴロゴロと寝転んでいるとつい夕方6時頃から寝てしまい
せっかくの山での時間がもったいないので持って行くようにしました。
コレ、山で本を読んだりテントの外に出して景色を眺めるのにもいいですよ。

外は霧、すっかり暗くなった8時頃にはもうウトウトし始めてしまいました。
イヤフォンを外し耳栓をいれ本格的に寝ることに。
耳栓なのですがボクには必需品なのです。
ガサゴソとうるさい山小屋やテン泊に持って行くとこれだけで熟睡できます。
医者に次の日のためにどうしても寝ないといけない山小屋、テントで
寝られないからと睡眠薬を処方してもらう人もいるようですが
ボクにはお酒と耳栓で充分のようです。

夜中に起きると綺麗な月と満天の星空のはず・・・
しかし普段コンタクトレンズをしているのですがメガネを忘れてしまい、
すっかり霧の晴れた月はかろうじて見えましたが
満天の星空は見損なってしまいました。

今日、2日目まで一気に書き上げるつもりだったのですが睡魔が襲っていました。
にわか登山家が山から戻ってくると筋肉痛、眠気、だるさなどに襲われます。

山小屋で二人で1つの布団に寝てもきっといいことはアリマセン。
きっと隣はアナタが想像するような人にはなりません。
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