B!

サツキマス

諏訪湖から遡る湖沼型サツキマス、諏訪ではノボリといいます。
今の時期、1時間程度のチョイ釣りで釣れる可能性の高い魚です。

上川下流域ではフライフィッシングは鮎釣り解禁まで
禁漁ですのでルアーで狙います。

          

今季初、尺上のノボリです。
さあ、これが最後の一投、と言ってから3投目w
最後の最後に釣れました。
ヒットルアーは5cmほどのワカサギカラー。
釣った直後に雨が降り始めました。

紫色かかった銀色、アルミ箔のようなエラ蓋。
三味線のバチのような尾びれ、たまりません。

写真だけ撮ってリリースしました。

          CA390363.jpg

もったいない?
リリースしない方がもったいないかもしれませんよ?

大きくなる遺伝子を持った魚は大きくなる遺伝子を残します。
上川に限らず釣った魚を全部リリースしろ、とは言いません。
今後何十年後も同じ場所で大物狙い、数釣りをしたいんだったら
その日に食べず冷凍したり近所に配るくらいだったらリリースしましょう。  

ルアーを流した場所に魚がいて、タイミングがよければ
釣れる魚なので運に左右されやすい釣りですね。
上川下流域も7月4日に鮎釣り解禁になりますので
フライフィッシングも解禁になります。
フライ解禁後にストリーマーでねらってみようかな、と思っています。

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小黒川でキャンプ

土日と天気が持ちそうだったので小黒川渓谷キャンプ場に娘と泊まりに行ってきました。

一番近い霧ヶ峰キャンプ場でもいいかな?と思っていたんですが
ためしに小黒川キャンプ場へ電話を掛けてみると空いているとのこと。
梅雨どき、夏休み前なので予約が少ないのでしょう。

オートキャンプサイトへ。
場所は先着順のようで早く着いた人から場所を決めることができるようです。

          

車ベタ付けなので荷物の積み下ろしや片づけが楽チンです。
テントがアライの山岳用(笑)なのでそんなに大変なこともないのですがネ。

サイト横の小黒川の様子。

          CA390356_20090629115235.jpg

夕方30分、朝1時間ほどと少しだけ釣りをしてみましたがまったく反応ナシ。
河畔に娘を連れて、普通の靴での釣りのためそんなもんでしょう。
しっかり探れば山もしっかりした良い川なのでたくさん釣れることでしょう。

娘には釣堀で魚を釣らせておきました。

          DSC06342.jpg

夕飯は娘の希望で冷やしうどんと釣堀で釣った
ニジマスの塩焼き、そして焼肉をほんのちょっと。
鍋は家で使っているものを使用しました。
うどんを茹でる様な大きい鍋なんか持っていませんw
こんなことをすると焚き火缶、欲しくなりますね。

バーベキュー、というほどの量の焼肉ではないので
肉を焼いた後の焚き火は火を見るために大きめにしておきます。
それとメインの灯かり、コールマン200A。

          DSC06361.jpg

火をちゃんと管理してそれを眺めることは楽しいですよね。
暖炉や薪ストーブなど家の中で見ることができる火に人気があるのも納得。

          DSC06358.jpg

ランタンの灯かりで読む本、今回は開高健氏の本です。
お酒を飲んでからなのでいつも十数ページしか読めませんw
キャンプには写真の多い単行本、これがボクのお勧めです。

このキャンプ場の問題は発電所の隣なので「ブーン」といった
モーターの回る音が四六時中聞こえるということ。
気にならない方には問題のないレベルなのですが・・・

渓流釣りのベースキャンプ場としてのロケーションは最高です。

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真っ昼間はキビシイな

昨日は10時から3時頃までと、
本当だったらビールを飲んで昼寝をしたい時間帯の釣行。

先日、結構な量の雨が降り川は増水していました。
で、水が引いて濁っていないけど2面護岸の、
里では流れが細く、完全にフライ向きのの川ではないな、
と思っていた天竜川水系の小渓流を調査。
里を抜けるとナカナカの流れにびっくり!
水がないように見えたのは田んぼなどに水を引いているからなのかな。

堰堤上から撮影したライズするアマゴ。
フライラインが落ちる衝撃で逃げ惑いますw
結構良いサイズの魚たちが泳いでいるんだけどな・・・
2~3回投げてあっさりあきらめました。

          無題

弾けるようにフライにアタックし、針にかからないような
クレヨンサイズのやつらの反応は非常に良い!

「うー様」達じゃなかろうな・・・

しかし小さいのがたくさんいるということは生産能力の高い河川と想像でき、
いい場所にはまあまあのサイズの魚がついていることを確認。
「確認」、というところがミソでフッキングしない、
掛けた瞬間ボロッとはずれること数回。
はあ、イヤになっちゃう。

日陰の岩場にユキノシタが。
葉の毒々しい模様、色に似合わず清楚な白い花。
見た目に似合わずこの葉のテンプラ、おいしいって知ってました?

          DSC06328.jpg

今回は採らずにそのまま。
セリもたくさん生えていたけどおいしいところは誰かがみんな採って行った後でした。

そんな中、ランディングできたうちの1匹。

          DSC06318.jpg

幅の広いコンディションの良い魚体にうっとり。
今の時期はこうじゃなきゃ。

反応がいいのも昼前までで、川から上がり食事をし、
ウロウロと他の川を見に行ったら濁っていて元のこの川に戻ったのですが
終了予定の時間の寸前になるまでイマイチでした。
こういう時って後ろ髪引かれるんだよなぁ。。。

道端の赤い実。

          DSC06321.jpg

ヤブヘビイチゴかな。
これにもヘビイチゴにも毒はありませんがあまりおいしくないです。
赤い、おいしそうに見える実なのですがねぇ
大体名前に蛇って・・・
そろそろ食べごろの甘酸っぱい桑の実は大好き!

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ファールドリーダー

ファールドってみましたw

以前友人にいただいたものを使っていたのですが茶色いため見えにくいこと、
そしてとにかく長く、ティペットをふたひろ弱むすんで20ftほどとしても
ついオーバーターンしてしまいがちでした。

しかしドラグがかかりにくいこと、
そしてひとひろ以上のティペットをターンさせるターン性能には魅力があります。

で、短いものを自作しようかな、と。

          

600×200×13の杉の板3枚に蝶番を付け、パターンボードを製作しました。
ファールドリーダー部で5.5ftもあれば経験上充分かな。
杉板をもう数枚足したらもっと長いものも作れます。
収納するのに便利なよう、Z型に折りたためるようにしておきました。

糸をかける部分はこれ。

          DSC06304.jpg

木製のゴルフのティーです。
樽状になっているため糸が勝手に抜けたりせずに具合がよろしいのです。
ただ、頂点になる部分はただのフックなどの方がいいですね。
樽状になっているものだとより合わせた後に糸を外す時、引っかかって外れません。

パターンはこのページを参考にさせていただきました。

よりを掛けるのはホビールーター。

          DSC06302.jpg

これもどうやら余り力が強くないもの、回転が速くないものの方がよいようです。
軽ーいテンションを掛けながらよって行きます。
ここが一番の問題。
ここで切れてしまいすべてがやり直し、となることが多いのです。

          DSC06305.jpg

一番下は比較のための4番のPVCラインのほぼ先端。

一番上のものが手芸のトーカイで仕入れた60番のミシン糸で作ったもののバット部。
明らかに太すぎですw

真ん中が成功した6/0のダンビルで作ったもののバット部です。
シルクラインのグリスでも、と思ったのですが緑のミューシリンを塗っておきました。

ミシン糸だとどうやら80番から100番くらいでないと
びっくりするほど太いものが出来てしまいます。

ユニスレッド8/0が良い様なのですが、よっている間に切れてしまう。
よりすぎなのかな?いろいろ試さないといけません。
まあ、とにかく実釣が楽しみです。

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競泳用水着考

男子200メートル背泳ぎの入江選手の記録が宙に浮いたままですね。
公認されていない時の水着で出した記録のため
このまま世界記録は公認されない可能性が高い、と。

各メーカーはしのぎを削りタイムの出る水着を開発します。
しかしどうでしょう、泳ぐのは選手であり水着ではありません。

これではイコールコンディションでのレースではなく
肉体を使った水着の戦いになってしまいます。
F1に代表されるカーレースと一緒。
選手として脂の乗り切ったときに良い水着と出会うことが出来たら
良い記録が出る、では本末転倒でしょう。

そんな問題が起こらないように布地を少なくするのがボクは一番かな、と思います。

男子は小島よしお愛用のブーメランタイプ、
男子用なんてマア、どっちでもいいのですが、
女子は・・・
競泳用の帆立貝の貝殻の開発を強く希望します!

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ああ、尺モノはどこに・・・

天竜川水系の有名河川のひとつ、
三峰川の上流へ大きな魚を探しに行ってきました。
本格的にこの川を釣るのは10年ぶりくらいでしょうか?

お邪魔させていただいているブログの皆様は
いろんな川でけっこう尺サイズの魚を釣っておられます。
ボクは数は相当釣っているんだけど
尺超えはアマゴ、イワナあわせて今年2つ。
贅沢を言うな!
とお叱りを受けそうですが釣りたいんだも~ん。

          DSC06282.jpg

三峰川上流の林道の車止め。
ここまで高遠から1時間くらいです。
今年は林道が整備されていて走りやすくなってました。
釣り人のために整備したわけではないのでしょうがありがたいですね。
工事、電力、林業、登山、釣り人など往来が激しい林道ですので
行こうかとな思われてる方はスピード控えめ、交通安全で。

大きい駐車スペースがありますのでそこへ車を停めます。
今回はこのあたりから釣り上がる事にしました。

          DSC06277.jpg

延命水を給水。
水筒に緑茶をお茶パックに入れた自作ティーパックで水出し緑茶にします。
ウチの水道水もおいしいのでそれで作っても旨いんだけど
やっぱり岩清水で作ると甘みが強いです。

しかし足跡が多い!
まあ、分かっていたことではありますが・・・
到着したのが12時半では餌釣りの方々はもうお帰りの時間ですw

こんな感じの渓です。

          DSC06274.jpg

底石が白く藪に覆われていないので水は青く輝いています。
しかし出水のたびに河川が荒廃していくようで
河畔林が土砂ごと削られ川原より1mほど高い場所もあります。
ザラ瀬になるとそれが長い区間続きます。

ごみ、というか建設資材の廃材、
ワイヤーロープとか、グレーチングとか・・・
こんなの捨てるな!

          DSC06272.jpg

竣工検査で川のごみの確認とかもすればいいのに。

入渓点近くでまずは小さめながらイワナ1匹。
おお、これは好感触!
しばらく釣り上がり、それっぽい淵で、

          DSC06269.jpg

8寸ほどのヤマトイワナ系のイワナ。

しかし良いのはここまででした。

5時の脱渓寸前のちびイワナ2匹まで
フライを変えてみたり、いろいろ試してみたのですが
行けども行けども釣れません。

フライへの反応がないわけではないので
大田切川と同様に腕の問題か魚がスレているのか・・・
いずれにしてももう少し探索が必要なようです。

巫女渕周辺

          DSC06271.jpg

深いところに張り付くように魚が付いているんでしょうね。
デカイのいると思うんだけどナ。
岩が動いた、のか?と思うようなヤツが・・・ああ、釣りたい!

ここも通らずではないので川どおしで行けます。

車止めより10キロほど上流にダムがあり、大雨の時には放水をします。
巫女渕辺りの流れが一番細くなっているあたりでは
岩盤や巨岩が3m~5m上まで流れる石によって削られたのでは?
というような痕があるので乾期、渇水気味のときの
夕立の心配がない日に行くのがお勧めです。
大雨の1週間後に他の川の水も引いてきたし
もう大丈夫だろうとこの三峰川を見にきたら
川原に近づけない位の泥にごりでびっくりしたこともあります。

山越えした先のかなり上流は天国という話ですネ。

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池と沼の違いを聞かれ沼には河童がいる、
子供にああいう夢のあるウソがつける親になりたいですナ・・・

  



大田切川と山室川

久しぶりに大田切川キャッチアンドリリース区間へ行ってきました。

          

半日程度同じ場所にいるつもりだったので
今日は珍しく駐車場で準備をしながらビールを1本。
陽気の暑さに加え、景色も空気も良いのでウマイ!
ただ問題はほろ酔い加減の6月の高原、昼下がりの風は昼寝を誘う、ということ。
釣りなんかやめたくなっちゃいました。

まあ気を取り直して・・・

          CA390350.jpg

C&R区間をすこし登った先の天然石を使った低めの堰堤。
良い、とは言いませんが、コンクリートの滝みたいなのに比べたらまだマシ。
遠くに見える千畳敷付近にはまだ雪が見えます。

しかしスレているのか、フライには反応しますが強烈に渋い!
反応が良かったフライは#16のピーコックパラシュートと
#10くらいの大きいフォームカメムシ。
皆様じっくりとご覧になって定位していた場所にお帰りになりました。
うーん、今考えると思い切って使っていた6.5Xのティペットから
8X位に交換してしまったらよかったかな?

結局大田切ではボウズ。
真昼間でティペットが太かったからということにしておきましょう(泣)

イブニングは先日良い印象だった山室川へ。

          CA390357.jpg

川から見上げた案山子。

          CA390356.jpg

典型的な日本の里側の風景の中の釣り場です。

おもえば今期初めてのイブニングです。
先日は行った場所よりかなり下流へ入ってみました。
ところが叩いても叩いても魚の反応がありません。
次の淵を叩いたらあと残り1時間、先日の場所へ行ってみようか?
と思ったとき、最初の1匹をランディング。
そこからは7、8尺程度の魚がいい場所で必ず出てきます。

          CA390353.jpg

昼間は川でビールを飲んで気持ち良かったので
まあ、これもまたこれでいいか、と自分を慰めるような貧果でしたが
最終的には満足のいく結果となりました。

これからの時期、里川では昼間はお昼寝、
夕方に賭けるといった釣り方が効率的でしょう。
藪沢にもそろそろ行ってみようかなぁ。

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どうせだったら青い空に白い雲、そして雲みたいなビールの泡と金色のビール、
霜が凍るくらいにキンキンに冷えたジョッキでの生ビールが良いなぁ・・・

持ってて良かった、のか?ファイヤースターター

先日、山室川に行ったときに図らずとも使うことになってしまいました。

ファイヤースターター

          DSC06245.jpg

タバコを数年前にやめたのですが、
タバコをやめたことで何が困るってライターを持ち歩かなくなったこと。
今回、スベア123Rでお湯を沸かしうどんとお茶でも・・・と思い
ライターを探し荷物をひっくり返したのですがなんとしても出てこない。
今回はお湯を沸かさないと食事ができないようなメニューにしてしまったので
どうしても火をおこさないといけません。

使うことのないナイフは3つも持ってたのになぁ・・・

今回、プレヒート用にアルコールを持っていたので
ティッシュペーパーにしみ込ませスベアの蓋に入れます。
そこへ鉛筆を削るのを早くしたような動きでシュっと削ると一発!
思ったよりカンタンに着火しました。

          DSC06244.jpg

アルコールが燃えているので火が写真では見えませんね。
ナイフの刃は立てるより斜めに、まさに鉛筆を削るようにした方が火が良く飛びます。
ティッシュペーパー、アルコールなどがあったほうがカンタンに着火します。
なくてもポケットの中の綿埃で、と説明書にはあります。
枯れたススキの穂なども良いでしょうね。

          DSC06246.jpg

スノーピーク ソロセット極チタンとスベア。
新旧そろい踏み、といった感じでしょうか?

無事にお湯を沸かし渓での食事を摂ることができました。

          DSC06251.jpg

日清のカップラーメンリフィルがこのスタイルでのお気に入りです。
今回水は自宅から持参しましたが、水300cc程度でできますので
現地調達できれば軽いですしゴミも少なくて済みます。
ちょっと量が少ないのでプラスおにぎり1個位で満足できるかなぁ。

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山室川

どこへ行っても水が少なくなってきていますね。

天竜川水系の山室川へ半日ほど行って来ました。
諏訪湖周辺から40分程度と近いわりに今まで行った事のない川でした。
ここも人気河川のため駐車スペースごとに県外、県内ナンバーの車が停まっています。

平日なのに!

          

平坦な川で平瀬続きで道路と川が併走しています。
渇水とはいえ水量もそこそこあるし、フライロッドも振りやすいです。
人気が出るのが良く分かりますね。
いつも行く源流部の川と底石の色が違い、白っぽいため水がきれいに見えます。
ブルーというよりグリーンといった感じの水の色です。

          DSC06255.jpg

足跡の具合などから判断すると多分ボクは2番川以降。
魚は多いんですがスレています。
ティペットを大盤振る舞いの7xひとひろ。
それでもじっくりフライを見て、Uターンしていく魚が多い!
なかなか手強いデスネ。

          DSC06254.jpg

まあ、スレているなりにもアマゴもイワナもフライに出てきます。
堰堤下など大きいのもいますが←あわせることができませんデシタ(泣)
アベレージは20cm前後ですが気持ちのいい里川です。

          DSC06252.jpg

鹿の足跡でしょうか?
水を飲みに来たんでしょうね。
里の畑にも電柵が張ってあります。
皆様、くれぐれもイタズラなどされませんように。。。

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コンデンサ、今はキャパシタって言うんでしたっけ?アレ、痺れますよね!
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オイル♪

そろそろジムニーのオイル交換をしないといけないナァ、
と思い、オイルは購入していたもののそのままひと月ほどほったらかしにしていたので
ちょっと気になってオイルゲージを引き抜いて見てみたところ
ゲージの下の方にちょびっとしかオイルが付いてこない!

早朝緊急オイル交換です。
今回はオイル交換のみ、フィルターは交換しません。

          

ボクのGOGOフィッシング号のジムニーJA11はどんどんオイルが燃えてしまいます。
タービンで燃える分、オイル下がりにより燃える分など、
3000km~5000kmで1リットルほどなくなるため、そのつどちょこちょこと継ぎ足します。
まあ、ボクのクルマは結構なボロでヘッドガスケットは抜け気味、
オイル下がりなどヘッド周りだけでも直さないと、と思う所が多々あります。
近所ばかり乗るのが中心なので最悪ブローしても何とかなるかナァ、と。

でもオイルが入っていないのはマズイ・・・

          DSC06226.jpg

今回は使うオイルはモービルスーパー1000。
オイルが下がり気味なのでゴム製のシールに攻撃性の少ない鉱物油のオイル。
それに添加剤です。

          DSC06225.jpg

バケツに市指定のゴミ袋、買い物袋ナドで何重かにし、新聞をちぎって入れておきます。
ここに廃オイルを入れて新聞にしみ込ませます。
ホームセンターなどに売っているオイルぱっくりと同じ考えですね。

          DSC06230.jpg

まずは近所を1周しエンジンを温めます。
こうしてエンジンオイルをやわらかくし排出しやすくなります。

上の写真の下側中央付近に写っている黒いものがオイルパン、
その真ん中にある光っているボルトがドレンボルトです。
これを外しオイルをバケツに排出します。

          DSC06227.jpg

タペットカバーの給油口を外し上から空気をいれ、
さらにエンジンを2~3秒掛け古オイルをできるだけ排出します。
このまましばらく待ちましょう。
フィルターを交換するときはここで交換します。
その間にドレンボルトをウエス、パーツクリーナーできれいにしておきましょう。
パッキンは新品に、オイルパン側のボルトのあたる部分もきれいに拭いておきます。

添加剤とオイルを混ぜ、量を測っておきます。
ジムニーJA11で今回はオイルフィルターを交換しませんので2.7リットルです
フィルター交換する場合、2.9リットルとなります。

オイルが抜けきった頃、ドレンボルトをオイルパンに組み付けます。
タペットカバーのオイル給油口より計量したオイルをジョッキなどで注ぎます。

ここで添加剤の指示通り、注いだ直後アイドリング10分などを行います。
で、エンジン停止5分後にまたオイルゲージを引き抜き量の確認をします。

          DSC06234.jpg

穴と穴の間にオイルがあればOK!

バケツからビニール袋を取り、口を縛って可燃ごみとして出します。
この辺は自治体のごみの出し方を参考にしてくださいね。

          DSC06231.jpg

エンジンオイル交換は暇な時にするのであればレジャーです。
オイル交換自体はカンタンですし、自分のクルマを触るって言うのは楽しいですよ。

いずれにしてもこのクルマ、ヘッドガスケット交換を含めたヘッドのオーバーホール、
どうせするんだったらタイミングベルトなどの交換をそろそろ考えないといけません。
去年の3月頃ですがタービンも交換しましたし、
これらも工賃節約のため自分でする予定です。
自分でやるようにしないとこの手のクルマは金食い虫なのです。

部品代だけで破産だぁ!

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泣き尺

シーズンも中盤に差し掛かりましたが皆さん良い釣りができていますか?

唐突なのですがこれ、先日行った横川川などを管轄する天竜川漁協の年券です。
これで大田切(太田切?)から三峰川までカバーします。
諏訪東部と違って探りきれない程エリアが広いんです。

          

ボクのホームリバーの上川を管轄する諏訪東部漁協は鮎解禁までフライ、
テンカラが禁漁になっているため、最近はこの券が活躍しています。
ルアーでしたら全域で、フライでも上流部は釣りができるんですけどね。

本で挟んでいる部分は住所などが書いてあるのでご勘弁を・・・

この年券を持って3時間ほどですが辰野の横川川へ。
今回は上流域に行ってきました。

          DSC06189.jpg

日本の里の雰囲気が抜群の集落周辺。
この時期はこうして車で走るだけで窓から入ってくる空気が気持ちが良いですね。

人気河川のため平日にもかかわらず川にはかなり人が入っています。
上流でも堰堤の影響か高低差のないザラっとした川ですが
かなり上の方まで行くとようやく雰囲気のある場所が出てきます。

          DSC06211.jpg

イワナ中心の渓です。
のんびりと釣り上がろうと思ったのになかなか魚が出ない!
黒いフライに変えるとようやくちょっとづつ反応が良くなってきました。

          DSC06199.jpg

一番大きかったイワナ。
25cmくらいでしょうか?ちょっと遠目の場所で
掛けることができたので楽しむことができました。
尺越えのイワナも間違いなくいるはずなんだけどナァ・・・
と思っているとヒィィィットォ!w
淵の、イワナが好きそうな場所で掛けたので
「よっしゃぁ!この引きだと間違いなく尺越えのイワナだ!」
と思ったのですが、9寸の幅広アマゴでした。
下流の瀬に下られて久しぶりに一緒にボクも下流へ走ります。
興奮しますよね、こういう状況!
あと2cmくらい大きくなってからまた会おうね、と。
きっと彼女たちはもう釣り人になんて会いたいとは思わないのでしょう。

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ウェーダーのメンテナンス

先日、奈良井川と横川川に行ったときに尻餅を付いてしまい
ウェーダーのお尻の部分に穴が開きました。

          DSC06181.jpg

透けて見える白い部分、それは向こう側の光。
こんなところの見通しがよくなっても仕方が無いのに・・・
愛用しているのはアングラーズハウスのブッシュチャップスなのですが
お尻の部分はひざ下5レイヤーに比べ3レイヤーとチョット薄め。
ホントに丈夫なウェーダーで3シーズン使用してもここ以外は
ほとんど問題ないのでもちろん修理してまた使います。

あえて問題を言えば生地の厚さのためちょっと暑い・・・

          

まずは洗濯。

一応、ゴアテックスなどの専用洗剤、リバイベックス Revivexを使って洗濯。
その後、撥水処理剤でコーティングしてから乾燥機で乾燥します。
この辺は洗剤の使用説明の指示通り。
途中、洗濯機を一時停止して裏返したり、元に戻したりしました。
内側も汚れているはずです。

風呂用の洗剤とスポンジで洗濯するだけで撥水効果はよみがえります。
とにかく汚れているのがゴアテックスの性能を落とす一番の要因のようですね。

洗濯、コーティング前。

          DSC06173.jpg

洗濯、コーティング後。

          DSC06180.jpg

写真の撮り方が悪いですが、ほぼ同じ場所、どうです?すごい違いでしょ?
撥水は戻ったのもうれしいですが、内側も外側もきれいになりサッパリしました。

今回使用したリペアシート。

          DSC06188.jpg

近くにあるモンベル直営店で購入しましたが、20cm×20cmで525円。
これだけの量があれば数年間ウェーダーにピンホールを開け放題ですw

          DSC06185.jpg

これを開いた穴、ピンホールのサイズに合わせて切り出し、
角を落として丸くし、アイロンで貼り付けます。
角があると尖った部分から剥がれてきます
熱で貼り付けた部分の外側から「ノリ」がはみ出ていたら完成です。
冷えるまでそのまま待ちましょう。

オフシーズンにメーカーに出して補修、リフレッシュをお願いするのが一番です。
でもシーズン真っ只中の今、そんなこと言ってられませんもんね!
メーカーではストッキングウェーダーのネオプレーンのソックス部も交換してくれるそうです。
ボクもソックス部が薄くなってきたら一度お願いしてみようかな。

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プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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