B!

マブナ釣り

昨日、今日とまとまった量の雨が降りましたね。
ショボショボと降る雨はフライフィッシング向きなのですが
これだけ増水プラス泥濁りとなるような雨だと山がしっかりしている
河川でないとちょっとフライで楽しく釣るには厳しくなってしまいます。
まあ、もちろん釣れない訳ではなく、状況の良い所では爆釣、という経験もありますが。

とにかく夕方、雨が上がったのでウチでパワーを有り余らせている娘を連れ散歩に。

          CA390343.jpg

近所のバラが咲き始めました。
薄い黄色?イヤ、間違いなくフタバコカゲロウのダンカラーw
はじっこのほうはモンカゲか?

歩いているとまた小雨がぱらついてきました。
ウチへ帰るため歩いているとウチから歩いて1分の用水路で
バシャバシャとのっこみのフナが上流の用水路へ向かい遡っています。
とにかくウチへ仕掛けと5尺のべ竿をとりに往復2分、捜索1分w
餌は現地調達のミミズ。

          CA390346.jpg

小学校以来20数年ぶりでしょうか?水路でのマブナ釣り。
餌の付け方、あわせなど試行錯誤しながら
何とか数匹釣り、満足しリリースし終了です。

          CA390347.jpg

先に娘に見せるために網ですくったのですが
10cmくらいのでしたら網ですくったほうが圧倒的に早かったのでした・・・

棒浮、ミミズ、カミツブシとなんとも懐かしい釣りでした。

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ダブルヘッダー

29日は木曽方面に用事があり、午後から時間が取れたので
奈良井川、辰野横川川へ行ってきました。

奈良井川中流域はかつてルアーで渓流釣りをしていた時によく訪れた川。
ルアー向きの水量、渓相なのですが
尺上のヤマメが釣れた実績があり、今回もそれを狙って行きました。

渓流魚の分布地図を見ると天竜川水系、木曽川水系はアマゴ圏、
今回行った奈良井川は千曲川水系となりヤマメ圏となります。
せっかくアマゴ、ヤマメが近くで釣れるのだからたまにはヤマメにも会いたいな、と。

          

前日に雨が降った影響なのかちょっと増水していました。
この川は減水気味でも大変なのに増水すると渡渉が非常にキビシイ!
くるぶし程度の瀬でも押しが強いため油断すると転びそうになります。

それでも何とかライズしていたヤマメを1匹。
ホームリバーがアマゴ圏のボクにはちょっと貴重なのでアリマス。

          CA390335.jpg

奈良井川中流域は年に1度から2度来るのですが
フライフィッシングではいつも非常に苦労します。
何とかここで大きいヤマメを釣りたいナ。

2時間程度で予定していた脱渓点にたどり着きました。
1匹じゃチョット、と思い数年ぶりの横川川のダム下へ移動。

          CA390351.jpg

あやめがきれいに咲いていました。
もうすぐ梅雨ですねぇ。

今回ボクが入った横川川ダム下のこのあたりでは高低差がほとんど無く、
くるぶし程度のチャラ瀬が延々と続きます。
川原はほとんど無いのですが川を遡るのは楽チン。
しかし、いかんせんポイントとなる場所が少ない!
足で稼ぐとかなりたくさんの魚に会うことができます。
堰堤下や高低差がある場所、瀬脇のアシ際など
ちょっと水深のある場所に高確率で魚が定位していました。

          CA390341.jpg

そんな場所を探すために無風の小雨にレインウェアーを出して
ニコニコしながらチャラ瀬を歩き続けたいわなたろうでした。

いつもはひとまたぎ、ふたまたぎの渓に入ることが多いのですが、
チョット広めの川でラインを出しながら釣りをするのも楽しいものです。

          CA390339.jpg

沢に生える天然ワサビ。
見つけたら少しだけ頂戴し、こりゃチョット多いかな?と
思うくらいの砂糖と一緒にすりおろしていただきましょう。
こうしないと辛くならないんですよね、なんでだろう?

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人文字

雨降りで肌寒い今日みたいな日はチョイ釣りに行くにも腰が重く・・・
生ぬるい、風の無い小雨だったらホイホイ喜んで釣りに行くんだけどナ。

そんなわけで、まあ、ちょっとくだらないサイトを紹介します。

人文字

上のリンク先の白くなっているブランクの部分に
アルファベットで好きな言葉を入れてみましょう。
ご自分の名前、好きな毛ばり、リール、ロッドメーカーなど。

風雨が強く今日の重い気分を吹き飛ばすか、
それともなんともいえない腹立たしい気分になるか・・・

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源流域

あっという間に緑だらけの渓となりました。
萌えるような緑の時期がもう少し長いと良いんだけどナ。
もうセミの鳴き声が聞こえます。

           CA390330.jpg

仲のよい従兄弟が来たので彼を案内、
そして僕自身も楽しむために一番好きな川へ。
上川が鮎放流のための竿止めのため天竜川水系の源流域です。

          CA390328.jpg

岩盤をナメ滝が駆け下りてきます。
もうまともな雨が何日も降っていないのにこんなチョロ沢も枯れません。
広葉樹林の保水力が生きているからでしょう。

眩しい緑の中、従兄弟もボクも気持ち良く釣り上がる事ができました。
ヒゲナガをはじめとするカワゲラ類、トビケラが渓を乱舞しています。
いよいよコンディションが良くなっていました。

          

魚はこれからつややかな飴色になってくるはずです。
数、大きさはもちろんこだわりたいのですが「どうやって」釣ったのか、
記憶に残る魚を釣る、そんな釣りをしていきたいものです。

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リーダーシステム

フライは自作するとして、消耗品の中で単価が一番高価なものがリーダーでしょう。

ボクはノットレス、自作ノッテッドリーダーを中心に使っています。

          

右のノットレス、マキシマ6X9ft.で一本367円。
ノットレスの中ではボクにはこれが一番使いやすく感じています。
これを使い始めた当時、レベルアップしたかも?と思ったくらい。
クモの巣が多い場所で2ft.ほどティペットを足して使います。

左はノッテッドリーダを収納するワレット。

          DSC06113.jpg

ノッテッドリーダー。
結び目が大きく見えますが、結び目にティペットが絡まないように
UVノットシーラーでコーティングしてあるため。
副次的な効果としてコブで重くなるのでターン性能が上がる様な気がします。
かつて、ノッテッドリーダー全盛期だった頃はこんなコート材は無かったのですから
無くても良いと思いますがコーティングするとトラブルは激減します。

ティペット7Xでバット部は0X。細いでしょ?

          DSC06118.jpg

やわらかいマキシマリーダーで作るリーダーの途中に
バリバススーパーティペットなどパリッとしたティペットを入れるとターンがよくなります。
このようにターンがよくなるようにしてティペットを長くするなど、
途中の素材を変えてみたりするのも面白いです。

          DSC06123.jpg

簡単に手に入るチャート表はフライフィッシング教書に載っています。
それと手書きのオリジナルのレシピ。
以前教えてもらったものにちょっとづつ手をくわえてあります。

          DSC06125.jpg

ボクは見たことが無いんですがマキシマの
リーダーキットにもチャート表が入っているみたいです。
マキシマリーダーキットが6000円くらい、200本以上作れる計算ですので
セコイ話、1本単価30円ほどとなりますがそれ以上のものを得られることは
フライを巻いたりタックルの自作をする皆さんはご存知のとおり。

手持ちラインや上州屋などで500円しないくらいで売っている
東レ銀鱗ナドを使うともっと安価で自作できるはずです。

          DSC06107.jpg

ファールドリーダーもたまに使います。
評判どおり非常にターンがよく、ボクの場合オーバーターンさせないようにするには
ファールドリーダー5ft.にティペットがひとひろ以上は必要となります。

そしてシルクライン用のリーダー。

          DSC06115.jpg

というかリーダーとして使っているバス用トップウォーター中空ラインです。
コレを1mほどシルクラインに繋ぎ、ティペットをひとひろほど。
完全には無理ですがシルクライン特有の先端が沈むのをコレで防ぎます。

基本的にボクのリーダーシステムは9~12ft.と短いです。
メンディングで回避できるところではリーダーティペット計で9ft.前後、
それだけでは難しい中流域のライズ狙いで計14ft.位までです。
バット部が細いので短いティペットでもドラグがかかりにくいのでは?と思います

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チョイ釣り

週末は2日間で結構な雨が降りましたね。
山の緑を濃くするため、けっこうけっこう!

          

ちょっとは増水しただろうと考え、昼から2時間無いくらいののチョイ釣り。
しかし川に到着してみるとまったくの平水。
健康な川のため山が、水を欲している葉っぱが吸水してしまったのでしょう。

          CA390312.jpg

唐松もすっかり緑。

しかしこんな陽気になってくると僕の嫌いなアイツが活動を始めます。
いや、今回はボクが悪かったのです。
山菜はまだあるか?なんて山のほうを見ながら歩いていたため
気がついたときにはもうアイツは足元に・・・

そうです、コイツ。

          無題

1~2mと気がついたときには踏みそうなニアミスでした。
見つけたとたん、「うわぁぁぁ」と男らしい悲鳴を・・・
熊除けにちょうどいい叫び声ですねw

コイツを見かけるとこんなのまであいつらに見えてきます。
お嫌いな同士達よ、そうでしょ?

          CA390325.jpg

さすがに盛期に突入しているだけあって釣り自体は絶好調。
この魚、ポストまで白っぽいパラシュートをきっちり浮かしていたらチラ見だけ。
沈んでしまったのでなんとなーく沈んだまま流したら
ギラッと反転しきっちりフッキングしました。
ソフトハックルやテンカラ毛ばりを沈めて釣れるのとまた違い、
うれしいやら、悔しいやらなんともいえない「ちゅう~とはんぱ」な気分。

          CA390318.jpg

これからしばらく、水も魚もピカピカですゾ。

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他人のフィッシングベスト

正平さんのブログ、釣りバカの陸上生活さんを拝見して
なかなか人のベストの中身を見るのは楽しく、また参考になるものだ、と思い
ボクも恥ずかしながら皆さんに見ていただこうかと思います。

          

ベストはフルックス フェアリーグッドフィッシャーのコンプリートリー1ベスト
ボクは身長165cm、体重70kgぐらいなのですが、
下で紹介する中身を入れるとサイズLでぴったり。
ある程度の性能のベストでしたら重さを感じず肩も凝らないものです。
4つ買い換えましたがこれが一番ボクには向いていたみたいです。

向かって左側にぶら下げているものはC&Fのツインリトラクターにクリッパー。
もう片方は書類を挟むクリップにティッシュペーパーを挟んでいます。
これはフライ乾燥用です。
パワーフロートとカールコードでポケットの中に入れているのはクイックノッターです。
ノットが切れる、切れないの話がよくありますが、
湿らせてからちゃんと締めれば8Xくらいまでは問題ありません。
寒い時、暗い時には強ーい味方です。

向かって右のフライパッチはフライトラップを使っています。
胸に付けることができるフライボックスです。
使ったフライはもちろん当日使おうと思っているフライはここに入れていきます。
あとは気温計と笛。

          aaa2.jpg

向かって左のポケットの中にはフロータントが入っています。
ドライシェイクの粉とスプレー、乾燥剤と
アルミのボトルに詰め替えた液体フロータント。
ガラス瓶に入ったフロータントは詰め替えて使わないと
転んだときに割ってベストがベトベトになりますよ~。←経験済み

向かって右には糸類。
ティペットが5Xから8X。
メインは6.5Xのよつあみ隠れ沢。0.5号ですね。
あとはマキシマノットレスリーダーと
自作ノッテッドリーダーを入れるためのリーダーケースです。

ごみ入れポケットは水温計を入れるポケットとして併用しています。
古い2mくらいのフライラインでベストに繋いでいます。

          aaa4.jpg

下の大きいポケットはフライボックス用。
今は左にニンフ、マッチザハッチ用のホイットレーの4面フォーム。
右は釣り上がり用のコンパートメント、クリップのホイットレー。
右と左は時期によって交換します。
右側によく使うボックスを入れるようにしています。

小型ポケットの中には左から
バンブーロッド用フェルールチョーク、ナノリックス、メジャー
自作エアロドライウィング製マーカーとケース
シンカー、ガンダマ類
テープインジケーター、極小フライの目印に使うヤーン目印。

          aaa5.jpg

内側ポケットは左側にストマックポンプ、
アルミボックスに入れたサンプル管、インセクトネットなど。
左下のポケットは虫除けのミントスプレー、ライター、オピネル№7

右側はフレックスライト、メモ類、C&Fのフライボックス。
付属の防水袋に携帯電話を入れます。
カールコードに繋いだフォーセップはここに仕舞ってあります。

          aaa9.jpg

背中には年券、マグネットリリーサーとカールコードで繋いだネット、
シェラカップを外につるしてあります。
ポケットにはレインジャケット、堪忍袋w
ホーボージュンさんのパクリですが、堪忍してくれぇ~!って時に出す袋。
山深く、人がなかなか来ないような川に行くときにベストに入れていきます。

その中身は・・・

          aaa10.jpg

ロープ10m、手ぬぐい、アルミ毛布、アルミホイル、ファーストエイドキット、
アルコール、アルコールストーブとゴトク、ろうそく、蜂蜜飴、塩、お茶など。

とにかく無くしそうな物、なくした経験のある小物は
すべてカールコードなどでつないでいます。
ティペットがからまるトラブルと吊るしておくことでの便利さなどを
勘案するとぶら下げるものはこんなもんなのでしょう。

どうでしょう、なかなか面白かったでしょうか?

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テンカラ毛ばりをフライフィッシングに使う

明日から雨模様のようなのですべての用事を
次の日以降にして先日行った川に行ってきました。

          CA390310.jpg

ここで1200mほどでしょうか?すっかり初夏です。
ここ信州も緑が眩しくなってきました。


ぜんまいの綿毛
で作ったテンカラ毛ばりを試すため
数本蓑毛の巻き方を変えて巻いてみました。

          無題2
フックははTMC100#12です。
コパーワイヤーでボディの形をある程度つくり
少し水に馴染みやすくなるように重くしておきます。
綿毛でボディをつくり、先ほど余らせておいたコパーワイヤーでリビング。
今回はパートリッジの風切羽根を使いました。
できるだけ硬い、ハリのある羽を使うのがコツのようです。

使ってみるとわかるのですが、
ハリのある蓑毛だとフックポイントを蓑毛がガードするため枝に絡みにくくなります。
また、パラッとしか巻いていないので回転せずティペットがちりちりになりません。

採ってきたぜんまいの綿毛は少し白っぽかったようです。
濡れるとスケスケになってコパーワイヤーの色が透けます。
これがまたいい感じ。
白い綿毛も少し時間が経つと茶色くなると言う話ですが、
もともと茶色い綿毛もあったのでもう一度採りに行こうかな。

          CA390305.jpg

あまりドラグを気にしなくてもいいですが、まあナチュラルで流します。
ちょっと動かしてみても良いですね。

ただ、問題はアタリがわかりにくいこと。
魚の反転が見えたりちょっとした竿先へのアタリ、
ティペットへの変化があればいいのですが、
ピックアップすると魚がフライを食っていると言うことも・・・
でもこれ、渋い時間帯にも強く、よく釣れます!


          CA390302.jpg

今日は自分で握った山椒ジャコおにぎりと
シェラカップとアルコールストーブで沸かしたコーヒ。
自分で作っているのでわかりきっているお昼ご飯ですがおいしい!
カップの上に乗っているのは蓋代わりのアルミホイルです。
風防があるともうちょっと燃料の節約ができそうです。

          無題

かなり近い場所で青獅子、ニホンカモシカに遭遇しました。
彼はお食事中の模様で新芽をもぐもぐと食べていました。
笛を吹いてみても逃げていくわけでもなく、ゆっくりとお食事。
自然の中で大きい動物に会うとびっくりしますね。

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ぜんまいの綿毛

にほんブログ村でのランキングが5/13に
過去最高の22位となっていてびっくりしました。
クリックしていただいている方、この場で申し訳ありませんが

ありがとうございます!

さて。

最近備前貢さんがFLY FISHER誌にて紹介されているぜんまいの綿毛に
ボクも少し思うところがありぜんまいの綿毛の採取に行って来ました。

という言い訳がましい山菜取りw

          CA390298.jpg

これだけの綿毛を取ろうと思ったらぜんまいは一抱えになってしまいます。
で、生えているぜんまいから少しずついただいてきました。
2mほど先のぜんまいをウグイス、だと思うんですが、
綿をくちばしで取っていきました。
巣にするんだろうな、きっと。

でも一握り、ぜんまいを採って来ました。

         CA390299.jpg

あく抜きして食べるつもりです。
芽が出たてのモノだとテンプラにできるみたいですね。

その後、コシアブラを。
写真の3倍くらい採れたので実家におすそ分け。

          CA390293.jpg

山吹もきれいに咲いていました。
みのひとつだに無きぞ悲しき、しかし蓑毛無しの毛ばりと
言うわけにもいかずぜんまいの綿毛の毛ばりにははやっぱり雉か?
ストック無くなったら天然モノを採集、うーん、それはボクには難しそうです。

今日はテンプラです。

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イワナDAY

「時間のあるときには渓に立つ」
今年の目標、と言うか釣りバカのただの宣言でありますが、
それに基づき1時間半ほど昨日と同じ上川へ行ってまいりました。

          

昨日と打って変わってアマゴやニジマスの反応がありません。
釣れるのは岩魚ばかり。
なんとも贅沢な悩み・・・

中流域で腹部がしっかりオレンジの岩魚が釣れるとウグイが釣れたのかと勘違いします。
「よしよし、今日のブログのネタができたw」ナドと
無駄に丁寧に、フックオフしないように寄せてみたりして。
これが岩魚でガッカリする自分がいて一人でニヤニヤしてしまうのでした。

瀬の叩きあがりで釣れた岩魚ではありましたが
ストマックを見てみるとヒラタカゲロウのニンフばかり。
釣れたのはこんなフライ、少し小さめの#11のマドラーミノー。

          無題

巻くのが面倒くさいのでできるだけ魚の反応が低いと良いな、
と思っていたフライなのですが、仕方が無いのでもう少し巻くことにしました。
今日、そこそこ魚を釣ってクシャッとなった感じがたまりません。

川原で窓を開けていたクルマの中にお客さんがいました。

          CA390287.jpg

岩魚に捕食されていたニンフとつじつまが合いました。
だけど、「じゃあフライは?」って考えると別問題だったりするんですよね。


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追記

よく考えたら小指の爪割っても痛くて竿なんか持てませんね。
クリックで怪我などされませぬようw

ホームリバー

最近ホームの上川に行っていなかったので
2時頃より数時間の様子見に行ってきました。

藪沢に行こうかと思っていたのですが、
直前の友人との電話でちょっとヒートアップしてしまい
ライズの釣りがしたくなってしまいました。

          

だいぶ川岸が緑になってきました。
いよいよ初夏、一番気持ちのいい時期になってきましたね。
諏訪湖周辺の田んぼは今、代掻き、田植えのハイシーズン。
ちょっと濁りが入って先日の雨で水量も多目です。

新しいロッドとラインの相性や試したい新しいフライを
流しながらちょっと瀬を叩きあがります。
20cm弱の魚がたまに釣れて来ます。
先日も釣り逃した場所でいいサイズをまたフッキングミス!
見とれよぉ・・・

しかしなかなか好感触です。

ちょっと場所を下流側に移動し観察すると
4時頃から複雑な流れの向こう側のバブルラインで散発のライズがはじまりました。
CDCダンで1匹釣ってストマックを見てみるとフタバコカゲロウとアカマダラカゲロウ。
成魚放流ながらなかなか元気のいい、ヒレののだいぶ回復したニジマスでした。

          CA390278_20090511173557.jpg

やわらかい竿でちょっと遠くで掛けた魚が流れに乗ると非常に面白いです。
20cmそこそこでも充分楽しく遊ぶことができますね。

この子ではチョット楽しめません・・・

          CA390282_20090511173557.jpg

早々に流れにお帰りいただきました。

過去のデータ、液浸標本から考えると
アカマダラ、フタバコカゲロウ、シマトビケラがハッチの中心となり
今後だんだんライズする時間が夕方に移行していくと思われます。

これは小さいですが、もうそろそろこんなのも釣れるようになりますョ。

          PA0_00001.jpg

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アンチェイン

いまさらながらなのですが・・・

強烈な個性の人が逝った。

ブルーハーツに夢中だったあの頃に突然現れた。



高校の時、TVで見たタイマーズ。
FM東京を批判するメッセージ性の強い歌。
今でもびっくりした古館一郎氏の顔を思い出せるほどの衝撃。
友人とアレは間違いなく清志郎だと結論付けた次の日。
大麻ーズだと気がついたのはだいぶ時間が経ってからだった。

you tubeで改めて見てみると一番最後の古館一郎氏の
「放送上~」のくだりでギターのハウリング。
わざとやっているのが丸わかりでかっこいい。

それから聞き出したRCサクセション。
雨上がりの夜空に、の微妙にエロイ部分。
パパの歌に勇気付けられデイドリームビリーバーやスローバラードで
甘酸っぱかった昔を思い出し、ちょっと恥ずかしくなる。

ボクのIPODにはRCサクセション。
また聞きます!

いつか僕がそちらに行ったときには握手してください。
どうもありがとう!愛してあってまーす!
LOVE&PEACE!
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新型インフルエンザ考

たまには雑記でも。

ニュースがショーと化しているためでしょうか?
各TV局も新聞社もちょっと新型インフルエンザについて
過敏に反応しすぎなのでは?と思ってしまいます。
フェーズ6、と大騒ぎしても世界への広がり方のWHOの指標ですしね。

実際、60代以上の方はインフルエンザに罹る人がいないのか非常に少なく、
かつて流行った既存のインフルエンザのウィルスかも知れない、とのこと。

メキシコであれだけ重篤な症状が出たのは
重症になってから病院に行ったためだと伝えられています。

実際、エボラ出血熱などと違い
罹患してもタミフル等で症状が抑えられるのだったら
通常のインフルエンザと変わりが無いのでは?と。

抵抗力の無いお年寄りに罹り難いようですし
体力のある若者は対処療法でも何とか治すことができるでしょう。
実際、ウチの奥さんはこの冬、季節性のインフルエンザに罹りましたが
不運にも妊娠中だったため薬無しの対処療法のみで治しました。
ボクや4歳の娘にうつるんじゃないかと心配しましたが大丈夫でした。

各TV局が飛行機から降りてくる方にインタビューしていますが、ボクだったら
「マスク?しないですよ。今、ボクがインフルエンザに罹ったら流行の最前線デスネ!」
とか、
「検疫の待ち時間?予想していたことなので苦になりませんよ」
などと言いますネ。
TV局の方の期待している、撮りたいコメントと違うでしょうから
放送されないのはわかっていますが、みんなでそう言ったらどうするんだろう・・・

もちろん通常のインフルエンザと同様で注意すればそれに越したことはありません。
突然変異などで感染しやすい新型インフルエンザに
鳥インフルエンザの強毒性を持つ型も現れるかもしれません。
そしてこの件でがんばっておられる方もたくさんいるのは存じています。

ただ、たとえば
「コレを接種すれば新型インフルエンザに罹らない、
そのワクチンが7月に国民全員に行き渡るからそれまで水際で食い止めるんだ!」
という検疫じゃないことに一つ目の問題があり、
横並びで不安を掻き立てるマスコミに2つ目の問題があるんじゃないか?
と思っているいわなたろうの勝手な独り言でした。

ボクにインターネットを通じインフルエンザをうつされると
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十津川遠征

皆様、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしたでしょうか?

ボクは嫁さんの実家に帰省。
で、その間に友人と恒例のキャンプ、十津川への遠征をしてきました。
アホな話しからまじめな話し、焚き火を見つめ無言になる一瞬。
いやぁ、キャンプって楽しい!

          DSC05975.jpg

とにかく水量の少ない支流なのですが急勾配であるため淵ができ、
それら淵にたまる水でアマゴがそこに留まる事ができるという川。
イワナのいるような流れにアマゴが定位していると言ったイメージ。
水深は深いところで1mちょいと言ったところです。
しかしその淵一つ一つに大量の魚がストックされています。

          DSC05992.jpg

その年によるのですが、数もねらえてさらに尺アマゴを釣る可能性の高い川。
遠いのであまり行けませんが、お気に入りの川のひとつです。
今年はこのくらいの20cm位のサイズがアベレージでした。
何匹位釣ったのか・・・

          DSC06012.jpg

ただ、水の流れがゆっくりのため魚がしっかりとフライを見極めます。
パラシュートなど極端に反応が悪く、結局使うフライはスペントダンなど
マッチ・ザ・ハッチに使うパターン。

          DSC06008.jpg

一番の大場所でライズしていたヤツ。
尺チョイのアマゴ親分をやっつけました。
秋にはさらにひとまわり大きくなることでしょう。

今年は雪が少なかったのと春先から大水が出ていないため
ただでさえ滑りやすいナメ床なのにヌルヌルツルツル。
でもこういうときのほうが注意して歩くため
かえって左半身ずぶ濡れ、なんてことにならないものですネ。

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山菜とアマゴ

そろそろ山の芽吹きが目に眩しい頃になってきました。

          

ここ2~3日間、最低気温がまだ2度前後と寒く、山が一気に萌黄色に、
という訳には行きませんが徐々に茶色から緑色になってきました。

今回は山菜も探したいので支流域へ行ってきました。
気持ちはいいのですが恨めしいほどのいい天気・・・

          DSC05950.jpg

ふたまたぎといった所でしょうか?
それほど広い川ではありませんが天竜川水系のお気に入りの川のひとつ。
枝との格闘を覚悟のボサ川との決戦ですw
ですので武器は6.3フィート。

          DSC05956.jpg

漁協による管理がされていない川のひとつなので
水域による個性が守られていると思われるアマゴです。
このサイズを3匹キャッチし釣りは終了。

          PA0_0000_20090501105052.jpg

先日、タラの芽を採りに行った時にお会いした方に
コシアブラの木の生える場所、見分け方を教えていただきました。
タラの芽を探しながらコシアブラも探してみるとちょっとですが採る事ができました。
タラの芽とコシアブラはてんぷらに。
買ってきたコシアブラと違い、確かにタラの芽よりウマイ!
写真にはありませんがこごみとせりも採ってきました。

今回も春の味を満喫しました。

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