B!

ギガパワーストーブ”地”

ボクが所有している火器の中で2番目に古いスノーピークギガパワーストーブ「地」です。

          DSC05942.jpg

以前、スノーピークのガスランタン「天」のグローブを割ってしまいました。
まず、この「地」を購入し、ガス缶の共有のために「天」を購入したのですが
当時、6~7年前ではかなりの軽量ストーブ、軽量ランタンだったように記憶しています。
グローブ破損記事はこちら

このモデルはチタンモデルではないのですが、自動点火装置つきで100gちょっと。
チタンを使ったシリーズ最軽量モデルで74gです。
スノーピークのサイトにチタンモデルはすでに載っていないので
カタログ落ちしたのかもしれませんね。
と、思ってスノーピークのサイトを見てみたらマイクロマックスの最軽量モデルは56g!
うーん、良いなぁ!欲しいなぁ!

オートイグナイタ、自動点火装置ですが、
タバコを吸う方にはあまり必要ないかもしれませんが
ボクはタバコをやめたためライターを普段持ち歩きません。
結構ライターって忘れるんですよね。
ですのでボクには非常に便利な機能です。

ガス缶は250g、110gを使い分けています。

          DSC05943.jpg

250gはテーブルまで持っていくようなキャンプに、
110gはフィッシングベストの背中に入れるときなど。
ご存知の方も多いと思いますが、
プリムスのガス缶、コールマンのガス缶などと互換性があります。

          DSC05945.jpg

詰め替えくん。
中途半端にあまってしまったガス缶のガスを移す時などに便利かも知れませんw
安いカセットコンロ用のガスを詰め替えることなんてもちろんしませんww
ガスを入れすぎるとガスが液のまま出るため、
ストーブが火だるまになるなんてもちろん知りませんwww
(110gのガス缶、空の状態で90g 20110422追記・備忘)

詰め替えくん、互換性のあるガス缶の使用などは
自己責任で使ってくださいね。

ランキングに参加しています。
右手人差し指の爪が割れない程度の力強いクリックをお願いします。
当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

オスアマゴはカッコいい

またまた別のひとまたぎの渓を調査。
熊のテリトリーなのが丸わかり・・・コワイ!

          

腰に付けた熊鈴でチリンチリン音をさせ笛を吹き吹き行きます。
こんな木に付けられた爪あとを見ると
ガサッと言う風の音にも反応してしまいます。
このあたりにはいてもツキノワグマなので
音でボクの存在さえ知らせておけばまあ大丈夫でしょう。

まずはちびイワナが1匹。
小さくてもボウズ無しなのが決定するとひとまず安心しますね。

          CA390262.jpg

事前に国土地理院のサイトで脱渓点を調べておきました。
数が違ったりしますが堰堤の位置、電力会社の高圧線管理用の道までわかります。

今日も時間の限られた釣行ですが少し時間に余裕がありますので
渓で食事をし、コーヒーを飲みました。

          CA390278.jpg

今日はスノーピークギガパワー地とソロトレック焚チタン。
フィッシングベストの背中のポケットに入れるため軽く小さく。
ボクは一人で始めて行く道路から遠い川には
なんとか一晩くらいはビバークできるような装備で行きます。
温かい飲み物が飲めて、体を保温、
で、軽く食べられるものをベストの背中に入れておきます。

          CA390280.jpg

皆さんも道路や林道から離れた川だと
開放感とともにちょっと不安な気持ちになりますよね?
携帯電話もつながりませんし周りに迷惑が掛かるので渓で怪我など出来ません。

しかしそんなところにはいい魚がいるものです。

          CA390269.jpg

頭がデカく、歯が鋭いオスアマゴ。
アダムスパラシュートにゆっくり出てゆっくり合わせました。
掛かった瞬間は頭のデカさから尺か?と思いましたが25cm強でしょうか?

          CA390268.jpg

たまにしか釣れないのですが、カッコいいので釣れるとうれしいオスアマゴでした。

ランキングに参加しています。
指先の指紋を無くさない程度の力強いクリックをお願いします。
当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

山菜採り

昨日になりますが、タラの芽とこごみを採ってきました。
山菜には冬の間にたまってしまった毒素を出す作用があるそうですね。
スーパーなどで売られている栽培モノはビックリするほど管理された水耕栽培。
美味しいんですがあの独特なほろ苦さがなくアクが少ないように感じます。

          

ウチは奥さんは山菜をあまり食べないので
ちょうど1回分といったところです。
タラの芽は自分たちで食べる分だけ採る、2番芽は採らない、これが大事。

タラの芽は他の木に葉があるときにはなかなか見つけにくいので
秋から冬に木が葉を落とした後、日当たりのいい斜面に生える
スッと伸びるタラの木を探します。
こうしておくと闇雲に1日かけて山菜を探すことがなくなります。
次の年からはカンタン。

で、過去の実績から桜の花が満開になってから何日目か、とか、
平地の土手でどなたかが管理されているタラの目の様子から
山の天然のタラの芽の様子を予想し山菜狩りに出かけます。

こごみは同じ時期、川沿いの湿っぽい場所に群生します。
一株から3~4個いただきましょう。

みなさんやはり場所も時期も知っておられるようで
ボクが狙いを付けていた場所では朝に採ったのかな?と
思われるような採り跡ばかり。

見つけやすい道路沿いのものはすっかり採られていますが
その周りを注意深く探すと結構残っているものです。
1本あったらその周囲20mほどを探すといい結果が出ます。

          PA0_0000_20090423102912.jpg

てんぷらにして頂きました。
ボクが揚げたので揚げ具合はともかく春の味覚を満喫できました。
揚げたてのつまみ食いが一番ウマイ!
あと数回、採りにいけるかナ?

ランキングに参加しています。
爪に血がにじまない程度の力強いクリックをお願いします。
当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

今季初のつ抜け

久しぶりにほぼ1日、といっても10時過ぎからですが時間が取れたので
先日の拙ブログヤマトイワナで調査した支流の、山を越した反対側へ行ってきました。
この川は僕の本当のお気に入りの川、
田渕義雄さん風に言うとカーティスクリークってヤツですね。
みなさん、持っています?フライフィッシング教書。

          DSC05931.jpg

25cmくらいまでなのですがイワナ中心でドライに面白いように出てきます。
ここはイワナかな?と思う場所からもアマゴが出るのでちょっとまだ早いのかも。
周りの木々もまだ芽吹いていませんね。

途中、数本のナメ滝が支流として流入しています。

          DSC05899.jpg

ボクのお気に入りのこの川は上流へ行くと川、というより
連続した滝と言ったイメージの川になります。
登っていくと傾斜が急になり岩も大きいため非常にキツイ。
しかも脱渓点ははるか上流。
朝入渓すると川伝いに下流に歩くのでなければ夕方まで上がれないのです。

しかし堰堤も無く渓相は最高。

          

上の写真の淵でフッキングミス2回、あわせ切れ1回、

その直後・・・

          DSC05916.jpg

この写真を撮った後、もういないだろうと一番奥の
巻き返しにフライを入れてみたらもう1匹岩魚が出ました。
この淵だけで計7回の反応があったわけです。
いやぁ、びっくりしました。

僕が考えるに今日は釣りをして楽しかったなぁと感じる時は
大物を釣り上げた時、もしくは数釣りが出来た時でしょう。
不幸にしてそのどちらも味わえなかったときには次回に期待しその晩の夢で良い釣りを、
幸運にしてどちらも手に入れたときには八百万の神、万物に感謝を・・・

ランキングに参加しています。
指先にマメを作らない程度の力強いクリックをお願いします。
当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

ヤマトイワナ

ボクの住む諏訪湖周辺でもようやく桜が満開になりました。
桜吹雪が車に入りそうで車の窓を閉めるなんて、あ~、気持ちいい!

          


しばらく前から気になっていた、ヤマトイワナがいるんじゃないかと
予想していた天竜川水系の某支流へ半日ですが調査へ行ってきました。

          PA0_0003_20090416152507.jpg

雨が降ったあとですので結構な水量があります。
先日行った川のようにひとまたぎという訳にはいきません。
平水になっても結構な水はありそうです。

ゆるい流れからアマゴがドライフライに飛び出しています。
そこそこ魚がいることがわかりました。
堰堤の深みの巻き返しにニンフを投入。

          PA0_0009_20090416152507.jpg

やっぱりいました。

いわゆるヤマトイワナ圏で漁協による放流が盛んでなかったところには
かなりの確立で生息しています。

          PA0_0006.jpg

ヤマトイワナに限らずイワナの目はクリンとしたかわいらしい目ですね。
先日の大イワナよりこんな谷にいるイワナのほうが好きなんです。
何のためらいも無くフライをくわえたり
流し方を失敗しても何度もフライにアタックする姿。

この川は林道が川に沿っているので入脱渓は楽チン。
ただ、間隔は広いものの堰堤の連続で7つ越したところで心が折れました・・・
高低差を堰堤が吸収しているので岩をよじ登らなくていい分体は楽かな。
堰堤下の落ち込みをひとつのポイントとして考えればいいのかもしれません。

こうして予想を立てて知らない渓を探検するのもいいものです。
教えてもらうのも簡単で良いのですが冒険の楽しみってヤツ。
お気に入りの谷がひとつ増えました。

ランキングに参加しています。
右手人差し指に怪我をしない程度の力強いクリックをお願いします。
当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

   













真空管アンプ カップリングコンデンサ交換

春日無線さんの真空管アンプを弟からもらい、
その真空管を交換した事は以前アップしました。
まあ、そのときは冬の釣行が少ない時期のネタとして。

ボクの場合、オーディオマニアと言うには程遠いのですが
ちょっとしたこと変化のあるこういったキカイが大好き。
ジムニーもだし、釣り関係で言うとシルクライン。
自分でイタズラできて、結果がわかりやすい。
こういうものって何だか楽しいんですよネ。

娘の急な発熱で釣りに行けなくなり
以前から部品だけは購入してあった真空管アンプをイタズラすることにしました。

コンデンサはオレンジドロップ0.047μF/600V。

          DSC05774.jpg

2個で500円ほどです。
エレキギターに使うものを流用するようです。
コレを純正のコンデンサと交換します。

コレが純正。

          DSC05782.jpg

大きさでの音のよしあしは関係ないと思うのですが
大きさはだいぶ違います。

交換前

          DSC05771.jpg

交換後

          DSC05775.jpg

どこの部品を交換すればよいのかわかれば
作業自体はハンダこてを使い交換するだけなので簡単です。

音の印象はきらびやかになり、しゃっきりした感じ。
もう少し時間がたつとまた少し変わってくる、とのことなので楽しみです。

しかし遠くのスピーカーから聞こえる女性の歌声は不気味だったりします。
夜中トイレへ行って、すっかり音楽をかけっぱなしだったことを忘れドアをあけた時、
かすかに聞こえる小野リサさんの「ムーンライト・セレナーデ」。
ゾクッとしましたw

ランキングに参加しています。
マウスパッドの下のテーブルに穴を開けない程度の力強いクリックをお願いします。
当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

高遠コヒガンザクラと太田切川

高遠城址公園に天下随一の桜と名高いコヒガンザクラを見に行ってきました。
伊那市の公式HPで調べたとおり今日で満開。

          

うちを6時過ぎに出て到着が7時チョイ過ぎ。
このくらいに到着できるように行くと往きはほとんど渋滞しません。

          DSC05693.jpg

高遠の桜はソメイヨシノなどに比べピンクが濃く、
城址公園全体がピンクに染まります。
それはもう圧巻ですよ。

昼前までウロウロと城址公園内を散策したり、史跡を見学したり。
その後駒ヶ根方面に行く事にしました。
12時ころ、高遠方面に行く車は天竜川付近までの大渋滞!
伊那方面に降りる、高遠と逆に行くボク等の車も渋滞につかまりました。
まあ、逆方面なのでたいしたことありませんでした。
昼ころに伊那インターを降りた方は夜桜見物に行くつもりできたのかもしれません。
実際、気の毒なのですがそのくらいの時間になりそうな渋滞。

お昼ごはんは駒ヶ根で有名なソースカツ丼。

          DSC05757.jpg

どこでソースカツ丼を頼んでも蓋はしっかり閉まっていませんw
今回は「すが野」さん。
土日で12時過ぎるとガロなんかで食事をしようと思っても混みすぎていてまず無理。

一応、車にタックル一式を積んで行きましたが今日はそのまま持ち帰ってきました。
ですので砂防情報センターの水槽にいたイワナw

          DSC05764.jpg

太田切川で娘と素足になって水辺で遊びましたが水が冷たい!
ちょっと水に足を付けては暖かくなっている岩の上で足を温めて遊びました。
冷たい水で足がほてってきました。
もう靴下なんか履きたくなくなりますね。

          DSC05761.jpg

しかし釣り馬鹿の習性というか、つい川虫チェックをしたり、
あの辺にフライを入れたらイワナの反応がありそうだな、とか考えたりw
まあ、ホントにアホなのです。

次回は家族抜きで・・・と誓いを立てたいわなたろうです。

まあ、今日は充実した家族サービスの一日でした。

ランキングに参加しています。
マウスを壊さない程度の力強いクリックをお願いします。
当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

小渓流へ

里川が一段落したので昨日、4/9に3時間ほど天竜川水系の小渓流へ。

          

写真では広そうに見えますが、狭いところはひとまたぎです。
一通り探っていきますがまだ瀬には出ていません。
少し深いところ、巻き返しなどを中心に探ると反応があります。

ニンフで1匹釣ってストマックを取ってみると
10mmほどのマダラカゲロウを食べていました。
クイルボディパラシュートの#15に交換し
叩き上がってみるとまあまあのアマゴ。

          DSC05675.jpg

20cmくらいのアマゴにはまだサビが残っています。
昼からの3時間くらいで5匹ほど。

林道に車の行き来が激しかったのと
反応が非常にいい区間とまったく無反応のところがあったので
誰かの後ろを釣っていたのでしょう。

イワナが釣れるかなぁと思い行ったんですが今回は会えませんでした。
日のあたるところはシャツ1枚でも暑い位ですが日陰は寒い・・・
里では桜も咲き始め、有名な高遠の桜も8部咲きとすっかり春なのに
標高1000mくらいのこの川の日のあたらない林道にはまだ少し雪が残っていました。

入脱渓の楽な川はこんなもんですね。

ランキングに参加しています。
ノートPCのタッチパッドを壊さない程度の力強いクリックをお願いします。
当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

今、実績のあるオオクマパターン

ここ数日、昼間に比較的短時間でいい釣りができています。
諏訪湖に流れ込む上川でももう少しオオクマでの釣りが楽しめると思いますが
まだ始まってないよ、と言う方もいらっしゃるでしょう。

このブログがただの釣行自慢にならないため、役立つ情報として
僕が今、使用しているフライパターンを紹介します。

釣りに行った晩、行く日の朝に釣果、読んだ本などで感じたことをフライに
フィードバックさせるのが好きなのでアレのほうがよさそうだ、
と思えば変えていくので暫定ですが。

まず、4月6日の記事にも少し書きましたがイワナ39cmを釣ったフライ。

          

こんな感じのCDCダンです。
、ラスティブラウンとダンを混ぜてありますが
多分細かい色は釣果に影響は無いでしょう。

同じフライを濡らした状態。

          DSC05669.jpg

テイルなし、CDCもかなり少なめにスペント状に取り付けてあります。
スペント、と言ってもいいのですが
ウイングの色をちょっとダンっぽくしてあるところがポイント。
ぽっかり浮いている時よりCDCのウイングが水面張力で何とか沈まず、
ボディが水中にフライが入ってからがこのフライの真骨頂です。
完全に沈んでイマージャーとして使うのも
それはそれでいいのですが見えなくなってしまいます。
マーカーと併用するのも良いでしょう。
なんといっても巻くのがカンタン。

そしてオオクマD.D.(ドラウンドダン)。

          DSC05662.jpg

TMC102Y #11、テイルがパートリッジ、
ボディはブラウンにきらきらする繊維が入っています。
ゴールドオバールティンセルでリブをグルグル。
オオクマの羽化は「きらめき」が重要のようです。
ウイングはエアロドライウイングをスペント状に取り付け、
マルチグルーで先端をまとめ、その先端に瞬間接着剤をほんの少し。
ニードルに瞬接を取って、ピッピッて付けるくらいでOKです。
マルチグルーも付属の筆を使わず、こうすると量の調節がしやすいですよ。
あ、皆さんもちろん知ってますよね。
こうしておくとマルチグルーを溶かすフロータントを
使ってもウイングがばらけないみたいです。
マーカーとしてCDCを取り付け完成。
コレもボディは沈めたほうが魚の反応は良いですね。
ですのでウイングとマーカーのCDCにだけ粉のフロータントを付け使用します。

今の上川の魚のストマックはオオクマのイマージャー中心なので
水面直下を流れるようにしてイマージャーを模したフライを使ったほうが早いです。
でもせっかくライズしているのに沈めるの?って思いませんか?

とりあえず今のところこのパターンで色、フックサイズを変えていけば
マダラカゲロウ類やフタバコカゲロウなどの水面羽化のハッチに対応すると思っています。

しかしもっと接写できるカメラ欲しいなぁ。


ランキングに参加しています。
バスッとマウスパットに穴が開かない程度の力強いクリックをお願いします。

当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

イワナ39cm

今季初の尺越え、それがかなりの大物となりました。
場所はいつもの上川本流。
本流、と言うには川の規模が小さいのですが。

          

40cm、と言いたいところなのですが39cmです。
流れのゆっくりなところに定位し、ライズを繰り返していて
ライズを見た瞬間に一人で「デカッ」とつぶやいてしまいました。
ライズを見た感じでは尺くらいかな?と思っていたのですが
ランディングしてたら想像以上の大きさにびっくり。

          DSC05635.jpg

まず、先日巻いたオオクマを意識した
フローティングニンフを数度流しますが反応がありません。
そしてバックファイヤーダン、クリップルダンと交換しますが
本物のオオクマにはライズするもののフライには関心を示しません。
先日、同様にオオクマがハッチしている時に反応が良かったCDCダンに交換。

こんな感じのフライです。

          DSC05652.jpg

テイルも無く、CDCもスペント状に少な目に取り付けてあります。
実際、視認性も悪いし、浮かないし瀬なんかで使いたくないフライなのです。
コレがちょっと水に馴染んで反沈みになったところでフライに出ました。
このフライ、水に馴染むとCDCのウィングが
斜め後方にふわふわと漂うようになり、まるでイマージャーのウィング。
意図したわけじゃないんですけどね。

ストマック。

          DSC05659.jpg

ヒゲナガのラーバ、ミミズまで入っています。
しかし中心はオオクマのイマージャーです。

もう1匹、同様に瀬で、同じフライでアマゴを追加。

          DSC05654.jpg

いやぁ、満足です!

ランキングに参加しています。
ドスンとマウスの左ボタンが壊れない程度の力強いクリックをお願いします。
当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

今日こそオオクマ

今日は忙しく釣りなんて無理かな?と思っていたのですが
この陽気に誘われて無理やり昼間に時間を空けて行ってきました。
無理やり時間を作ったわけですからほかに影響がw

          

結果は1時間ちょいで2匹。
深い瀬の合流部の底の方から渋くライズする魚でした。
流下しているナミヒラタのダンを使ってみるもののダメ。
その後昨日の実績からフタバコカゲロウのダンを
使ってみるのですがコレもダメ。
そこでもしかしてオオクマか?と思い
バックファイヤーダン茶の#13でまず1匹。
ストマックを取ってみるとやはりオオクマが!
CDCダンの茶色#11をちょっと沈めてもう1匹釣ってストマックを取ってみると
オオクマとナミヒラタがストマックポンプを詰まらせるほど入っていました。

ナミヒラタも食べているのにナミヒラタダンパターンで
反応が良くないとは難しいものです。
ナミヒラタが水中羽化、オオクマは水面羽化と言う違いがあるためでしょうか。
単純に考えても水面にいる時間が違うわけですですし。

          DSC05611.jpg

そこがこの釣りの面白いところでもありますね。

ご存知だと思いますがブログランキングに参加しています。
ドスンと力強いクリックをお願いします。
当ブログより面白いブログを探すのにも便利ですよ!
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村


フタバコカゲロウでした

もう春なのに今日は昼ころでも吐く息が白いw

やめようかどうしようか悩んだ末、行くことに。
1時ころから3時ころまでいつもの上川に。
今日は天気予報どおりすごーく寒い!

皆さんご存知のとおり「急」な温度の変化は釣れなくなる要因のひとつです。
今の時期、急に気温が上がるのはいい傾向ですが
急に下がるのは良くない。
今日の場合、昨日も寒く、今日も寒いので安定気味だと判断し川へ向かいました。

やはりライズはそこそこあり、#16のクリップルダンをとりあえずキャスト。
反応は非常にいいのですが、ことごとくすっぽ抜けます。

          

とにかく1匹釣ってストマックを確認すると
シロハラコカゲロウとフタバコカゲロウ。

#19のフタバコカゲロウのダンに交換し、それからは絶好調。
5匹くらいランディングすることが出来ました。

ストマックの様子。

          DSC05603.jpg

しかしこういう写真はムシが嫌いな方には申し訳無いの一言。
うちの嫁さんが嫌いなのですが、
「結婚する時にはこんなムシの収集をするとは思わなかった!」と、お怒りの模様。
しかし理解していただき感謝です。

しかし魚釣りに行っても釣った魚を持ってくるわけでもなく、
ただひたすらムシを持ってくるのでは「昆虫採集」ですね。
この場合、魚釣りではなく、「虫取り」と呼ばなくてはいけないのでは・・・

オオクマだ!

3月後半から4月半ばにかけて、
僕の場合1日川にいることはなかなかありません
過去のデータ、なんてオオゲサなものではありませんが
今までの経験に照らし合わせて
ライズしそうな時間だけを狙って川に行きます。

12時半ころからかなりの量のナミヒラタカゲロウ。
ワクワクする瞬間。
もちろんライズもそれに合わせて。

          CA390237.jpg

実際、一日川にいてみるとプライムタイムはごく僅かな時間です。
天気によりますが・・・
釣りあがりも好きですがライズフィッシングはうまく時間を使えるため
ほかの時間は仕事したり、家族と過ごしたり。
こう言うと何だかかっこよく聞こえますが
ただの「釣りバカ」w

          CA390236.jpg

うちに帰ってきてストマックポンプで取ったサンプルを
シャーレに入れて見てみたらオオクママダラカゲロウが入っていました。
そろそろか?
プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

アマゾンアソシエイトプログラム参加中
無駄使いはひとまずこちらから検索を
 
おすすめのフライ用品ショップ
いわなたろうのツイッター
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
内緒話はこちらへ・・・
迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがあるようです。数日して返信がない時はコメント欄へご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新トラックバック