B!

ランディングネット ヒートンの自作

ランディングネットを自作する際、皆さんはヒートンをどうしています?
今までは購入したヒートンを使っていたのですが、
手持ちのものが在庫切れのため今回から自作することにしました。

そもそも田舎のためネット用のヒートン売ってないんですよね・・・

必要なものはセンターポンチ、ドリル、金ノコ、
大き目のニッパーかワイヤーカッター。
それにサンドペーパーやコンパウンド。

材料はコレ。

          ヒートン1

ホームセンターで手に入る吊り金具の真鍮洋折 #6×50mm。
直径は5mmで一個138円。これでも3個くらいは作れそうです。
もちろん、大量生産には真鍮の丸棒の5mmでも。

          ヒートン2

センターポンチでこの金具の真ん中にマーキングします。
一発目からドリルで、と思うと失敗します。

          ヒートン3


そしてまず、1.5~2mmくらいのドリルの刃で貫通させます。
この穴をガイドにし3mmの刃で一回り大きくします。
ボール盤だったら別ですが最初から太い刃は使わないほうが良いでしょう。

          ヒートン4

ニッパー、もしくはワイヤーカッターで
接着剤のからみが良くなるように傷をつけます。
かなり深めに付けておいたほうが接着した時に抜けにくくなります。
そして金ノコやワイヤーカッターで2cm位にカット。
ネットのフレームの柄の部分に入り接着する分を考え長めにカットします。
カットした部分がガタガタでも大丈夫、そこは柄の中に入り接着シロとなります。
この金具の場合、ベンド部の寸前くらいでカットしました。

          ヒートン5

ドリルのチャックにカットした材料をくわえさせます。
回転の遅いドリルのほうが安全です。
回転させながらサンドペーパーなどで形を整え、
1000番くらいまで徐々に番手を上げます。

          ヒートン6

コンパウンドで納得がいくまで磨きましょう。
真鍮は加工性が良いのであっという間に出来上がります。
錆の心配も無いですしね。

旋盤があればもっといろんなものも作れるんですけどね。
欲しいなぁ、卓上旋盤・・・

イチゴ狩りと水族館

静岡市清水区、三保周辺にイチゴ狩りと東海大学海洋科学博物館へ行ってきました。

          おもて富士

最近、きれいな富士山を見る機会が多いです。
今週は三保海岸より表富士。

まずはイチゴ狩りへ。
大人1800円、子供800円、だったかな?
早い時期だと高く、4月とかになると安くなるシステムだと思います。
よほど食べなければ元は取れません!

          丸増

丸増(まるぞう)イチゴ狩り組合。
長野県内のイチゴ狩り園と違い、予約無しで、思いたった時に行けるのがすばらしい。
山の中腹までハウスがズラリ。イチゴ天国です(笑)

          イチゴ

白っぽいイチゴが多いハウスでしたが、お腹いっぱいになるぐらいの赤いイチゴはあります。
昼近くに着いたのですが、日陰にあったイチゴのほうがおいしいです。
冷たいからおいしいと言うことではなくではなく、味自体が違います。
午前中がお勧め、と言うことですがその辺に秘密があるのかも。

          イチゴ2

ヘタに伸びる茎が太いものもおいしいですね。

その後、水族館へ。
クマノミの展示コーナーやサンゴ礁コーナーもあります。
ここのクマノミですが、海水魚飼育経験などの簡単なアンケートに答えると
売ってもらうことができるようです。

ボクが幼い時に父親、母親に連れてきてもらった思い出深い水族館です。
まさか自分が娘を連れてくることになろうとはその時には夢にも思いませんでしたが。

          ミノカサゴ

娘よりボクのほうがゆっくり見ていました。
メバル、カサゴ、カツオと魅力的・・・

クラゲコーナーのサカサクラゲ。

          さかさくらげ

クスッと笑った方はオヤジです(笑)
死語ですねぇ。

クジラの骨の標本の展示があったり、なかなか見ごたえがあります。
9時半過ぎに諏訪インターを乗り、52号線経由でイチゴ狩り園まで3時間ほどです。
帰りは西伊豆道路から138号線をとおり、甲府精進湖より帰って来ました。
帰りは清水区を5時前に出て、甲府昭和インターに7時ころ到着でした。
甲府南インターでそのまま高速に乗ってしまえば8時前には自宅、
それほど遠くないですね。

次回は釣りにでも・・・

スベア123R

お気に入りのストーブのひとつ、スベア123Rです。

スベア1

8Rハンターが生産中止になると言うことを聞き、ハンターを買いに行ったのですが
真鍮ボディに惹かれこのスベアを買ってしまったのでした。
スベアは今でも買えるし、ハンターを買っておいたらよかったかなぁ、
といまさらながら思っています。

スベア3

ゴトクはこんな感じに開きます。
鍋焼きうどんなどを作るときはゴトクを広げて作ると鍋が滑りにくくなります。
本体の大きさ以上のクッカーを使うと安全弁から火を噴くということです。

スベア5

ですのでこの蓋代わりのセットで付いてくる鍋の大きさが標準、ということです。
ガソリンのニオイが移ってしまっているので使ったことないですけどネ。

スベア2

オプチマス純正のファンネルで給油。
ファンネルは何でも大丈夫なのでしょうが、給油口にぴったりのサイズなので
手を離しても外れることがありません。
コールマンのホワイトガソリン缶から給油する時は注ぎ口の向きは写真のとおりです。
こうすると空気の流れが良くなりゴポ、ゴポってなりません。
ガソリン垂れもほとんど無くなります。
エンジンオイルなど、四角い缶の端に注ぎ口が
あるものから液体を移すときは注ぎ口は「上」です。

スベア4

プレヒートはボクはアルコールを使います。
昔はスポイトを使ってタンクからガソリンを抜き取り、
それをタンクのへこみに入れてプレヒートしていました。
タンクを手で暖め、ガソリンを噴出させてそれでプレヒートすることもできます。
MSRほどではないのだけど、ガソリンでプレヒートすると
スベアも風防とゴトクが煤だらけになります。

アルコールは明るいところだと火が見えず、火が付いていることがわかりません。
気をつけて使いましょう。


本当に便利なのがこのポンプ。

ポンプ

プレヒート+ポンプだと寒い時期でも安定した火力になります。
長時間使って火力が落ちてきた時にもポンピングすると火力が復活します。
ポンプは2~3回!それ以上ポンピングすると加圧しすぎです。

キャップ

ポンプ用のキャップと純正キャップ。
もちろん純正キャップは過加圧防止弁が付いていて
タンクが加熱しすぎるとこの弁が開き圧を逃がしますが、
ポンプ用は弁が付いていないので過熱しすぎは危険ですね。

スベア6

ベエェェェという轟音とともにだんだん火力が強くなっていきます。
火力調整つまみをストーブに付けっ放しにしておくと熱くて触れなくなります。
調整が済んだら外さないといけません。
左へまわしていくと最大火力、
そこからさらに左へまわすとジェットを清掃する針が出ます。
赤ガスを使う時には便利な仕組みです。

ぴかぴかだった風防がくすんできました。
古くなるのが楽しみで、しかも毎回火をつけるのが楽しいストーブです。

なんと!カタログ落ちしたはずのポンプが復活しています!
   









諏訪東部漁協 年券

ここ諏訪湖周辺の近隣の代表的な川である
諏訪湖に流れ込む上川、宮川を管轄する諏訪東部漁業組合の
解禁日である2月16日まで、もうひと月を切りました。

で、年券を買ってきたのですが今年から変わっていました。
今まで杉の板に焼印を押したものだったものが今年からスタンプになっていました。

          鑑札1

左から平成18年、20年、今年。
19年もあるはずですが、どこかに紛れ込んでしまいました。

去年から渓流釣りの年券は6000円です。

          鑑札6

こんな味のある年券、なかなか最近見なくなりましたね。
腕章タイプだったり、免許証のように写真入りだったり。

去年のもの。

          鑑札2

今年のもの。

          鑑札3

今年の分でも鑑札と言う名前がふさわしいものですね。
漁協と釣り人との信頼関係のみで成り立っています。

焼印の年券は変わってほしくないものの
ひとつではあったのですが仕方がありません。
手間もぜんぜん違うのでしょう。

取っておきたくなるような年券だと買うのも楽しいですよね。

原宿ノリエさんのところで売っているアンティークフィッシングライセンスみたいに
かっこいいのだと良いんだけどナ。

  




シルクラインの手入れ

jp thebault、ジャンピエールティボーのシルクライン、
DT4のストロー&オレンジです。
このシルクライン、なぜボクのような貧乏人が購入できたかというと、
3年前、友人とハーフカットしたものなのです。

シルクラインはシュルシュル・・・と言う音とともに飛んでいきます。
ラインがグリスを含んで重くなってきたかな?
ライン自体のやわらかさでドラグが掛かりにくいですよ。

シルクラインだと釣れます!
細さなのか、色合いなのか、浮き方、着水時のインパクトの小ささなのか・・・
自然のモノ通しの何かがあるのでしょう。

          シルク1

釣行ごとのお手入れはコレ。
水分が飛んだらひと塗り。釣りに行かなくても数ヶ月に1度、塗り塗り。

          シルクグリス

セットで付いてくる純正のグリスを使っていますが
赤ミューシリンでも大丈夫です。

釣行後にはこんなラインワインダーに巻いて乾燥させます。
実はコレ、焼酎サーバーの台。

          シルク2

ティボーのシルクラインの先端が細くなってからの
レベルライン部は1.2mあります。
リーダーが付いているようなものですね。

実際、ボクも購入してしばらくリーダーをつけていたのですが
あまりにもティペット先端までターンオーバーしない。

シルクラインのテーパー+リーダーではスローテーパーになりすぎるのですね。
基本的に急なテーパーを持ったリーダーほどターン性能は上がります。
市販リーダーの改造、ノッテッドリーダーを自作すると良くわかります。

ですので今はシルクライン先端のループの先に
中空モノフィラを30cm~50cmくらい、
そしてその先に状況に応じた長さのティペットを付けます。

フライラインの先端の一番細い部分は3Mのウルトラ4で
確か0.5フィート・・・15cm!
ブチブチ切ってるとプラスチックラインは
すぐテーパー部分にリーダーを結ぶことになります。

ボクはグラスのショートロッドの場合、ショートリーダーティペットでバシッと
空中でオーバーターン気味にターンさせてティペットをまっすぐにして、
いわゆるパラシュートキャスト。
で、バシバシとメンディングするのが好きだったりします・・・
自作ノッテッドのリーダー、ティペットで計9フィート以下とか。

          シルクループ

今はループの型を付ける為に木片を挟んでいます。

シルクラインをブチブチ切ってティペット交換する人は
あまりいないと思いますが、ボクはこんな感じでループを作り、
スレッドでぐるぐる巻いてハーフヒッチ数回。
リンシードオイルを塗って補強をしますが
巻いた糸の状態を見てループを作り直します。

2シーズン使い、今回は先端2mほど表面のでこぼこが激しくなってきました。
このまま使い続けるとくたくたのラインになるのでしょう。
しかしやわらかいラインだとリーダーキャストがしにくいのです。
こうして自分のラインにしていけるところがシルクラインの良いところ。
去年はニードルでタッチアップをする程度だったのですが
今回は2mほどをリンシードオイル、アマニ油でハーダニングし直します。
コレ、画材屋で300円くらいです。

ラインがあまりにも汚れているようでしたら
1リットルに10ccほどの酢を溶かした水で軽く洗い汚れを取ります。

          シルク手入れ2

こうしてラインをオイルに漬けて、瓶の口に口をつけてを強めに吸います。
気分ですが真空含浸・・・
おお、ラインからぷつぷつと気泡が上がって来ますね。

          シルク手入れ3

オイルの余分を落としてからしばらく干しておきましょう。
リンシードオイルが固まってくるのが2週間後くらいかな?

ボクはオフシーズンのシルクライン保管は風通しの良いところでしています。
コレがビニールで密閉した方がいい、という方もいるし・・・
悩ましいところですが数年間リールに巻きっぱなしでたまにグリスを塗るという
保管方法でオフを越していますが問題が起きた感じはまったくありません。
まあ、どっちでもいいのかな(笑)

  




クッカー、コッフェルでの炊飯について

クッカーでの炊飯について少しまとめておきたいと思います。
炊ける方が見るといまさら何書いていやがる、
てな具合でしょうけど。

今回、クッカーはチタントレック900を使います。

          チタントレック900

これはチタン製のため軽量なのですが非常に焦げやすい。
で、プリムスのフォールディングトースターを擬似弱火を作るために使います。
軽いバーナーパットでも良いですよ。

          トースター

ボクは外でコレでパンをトーストした事なんか数回しかない(笑)
もっぱらコレでソーセージやするめ等を炙ってつまみにしています。

一番大切なのは水加減。
米1に対し

          米

水1.2~1.3

          水

この比率を保てばまず失敗しません。
どんなカップでも良いので計りましょう!

で、30分ほど米に水を吸わせます。
コレもきっちり時間を置いてあげましょう。

通常でしたらここは「始めチョロチョロ」なのですが、
ストーブでの炊飯なので適当に沸騰させます。
今回使ったのはスベア123Rなので特に火力調整が難しい。
しかもだんだん自動的に強火になっていきます。

          強火!

沸騰し始めたらトースターの上にクッカーを置き、蓋の上に石等で重石をします。
圧力鍋みたいになり、芯が残りにくくなります。
今回はバイクのピストン(笑)

          沸騰

沸騰後は炊飯しているところから離れてはいけません!
軍手をはめた手で蓋をさわり、グツグツしている感触を確かめます。
同時に匂いを嗅ぎ続けます。
そして、音も聞きましょう。

この上に書いた3点で炊けてきたか判断します。
火からおろすタイミングは
クッカーを触っている手にグツグツ感じなくなり、
クッカーがコトコト言わなくなって少し火にかけ続け、
モチを焼いているような香ばしいにおいがしたときです。

蒸らしは10分~15分。
タオルなどで保温しながらじっくり蒸らしましょう。
炊飯器でも炊き立ては芯が残っているはずです。
蒸らすことによって芯がなくなります。
クッカーをひっくり返さなくても良いですよ。

          ご飯

ほら、おいしそう。
コツは水加減、吸水、重石、火からおろすタイミング、蒸らし。
想像以上に簡単で、米を炊けるだけで尊敬されること間違いなし。

チタンクッカーでもバーナーパットやトースターがあれば焦げません。

やけどに気をつけて練習してみましょう!

フルーツ公園とほったらかし温泉に行ってきました

昨日、天気があまりにもよかったのでドライブがてら
笛吹川フルーツ公園とほったらかし温泉へ行ってきました。

          フルーツ公園1

フルーツ公園では温室の暑さを満喫。
いやぁ、暑い!
まさに南国。

          フルーツ公園3

パパイヤがたわわに実っていました。

その後、すぐ上のほったらかし温泉へ。

          ほったらかし1

今回はあっちの湯に入ってみました。
あっちの湯、こっちの湯と2箇所ありましたが片方、1回700円。

          ほったらかし2

いつでもTVで紹介される常連の温泉ですが、
これほどいい風呂だとは思っても見ませんでした。

とにかくサイコー!

ぬるぬるする無味無臭の泉質と、富士山を真正面に捉える展望。

まあ、もっとほったらかされているのかと思っていましたが、
結構ほったらかしにされていなくて驚きましたが。
ちゃんと清掃、管理されているという意味ネ。
無料ドライヤーも使えますし、でシャンプーやボディーソープもあります。
タオルも売ってます。バスタオルまで・・・

          ほったらかし3

このプレハブが脱衣所、内風呂です。
その奥に露天風呂2箇所、甲府盆地、御坂山のスカイライン
そしてどどーんと富士山。
すばらしい。
人気が出るはずです。

風呂の中からの展望が一番良いのですが、風呂の中で写真は撮る事ができません。
まあ、そりゃそうだ。

あー!、釣りに行きたい!

ラバーブーツはハンターギャロウェイ

キノコ、山菜取りや管釣り、そして雨の日の相棒、ハンターギャロウェイです。
なんと言っても英国王室御用達、スコットランド製です。

ハンター1

確かに長靴ですが、黒い長靴の履き心地とは一線を画します。
ガボガボせず非常に履き心地が良いのです。
足首周辺のフィット感が抜群のため足首周辺で言えば
ハイカットのトレッキングシューズの感覚。
そのため、ソールのグリップを余すことなく使えます。

ハンター4

見たからに滑りにくそうなパターンのソールでしょ?

また、足首をしっかりホールドしているのでヌタヌタの泥の中に入ってもブーツが脱げません。
ラバーブーツの用途を考えるとこれが如何に重要かお分かりになるでしょう。

サイドのベルトの部分。

ハンター3

ギャロウェイでは調整することができません。
ただの飾りですが見た目が引き締まります。
調整できるモデルもあります。

ハンター2

真夏の暑い時に履くと脛、ふくらはぎのあたりが蒸れます。
ふくらはぎにぴったりとフィットするラバーブーツの宿命でしょう。

HUNTER UV TECH

ハンター5

ラバーブーツの艶出し、保護剤。
これを使わなくてもアーマーオールなどでも良いようです。
お気に入りのブーツがひび割れないよう、手入れしましょう。

この保護剤のうれしいところは艶があまりでないところ。
アーマーオールではピッカピカのテラテラになります。
好みですがネ。

また、ソレルカリブーなどのゴム部にも使用できます。
ゴム製品にはひび割れ防止に塗っておいたほうが良いですよ。

ミツウマ グリーンフィールドも良いですね。
横にベルトが付いている、L01のほう。
ダッシュ村でTOKIOの皆さんが履いているのがこれだと思います。

本当はハンターのヒップブーツがカッコいいんだけど、
もう売ってないんだよなぁ・・・
このブーツはアスファルトで履いたらもったいないですね。

   



諏訪の地酒 真澄

大都市の地酒を扱うお店で諏訪地方の地酒といえば真澄が出てきます。
まあ、諏訪ではない、富士見蔵で造られた富士見町の地酒なのかもしれませんがネ。
米は一緒でも水は違うでしょうから・・・

そんな真澄の中でもボクのお気に入り。
純米吟醸 辛口生一本

          真澄1

真澄といえば地元では甘口の酒として知られています。
そんな真澄の中でも異色の辛口酒です。
常温で飲んでもおいしいのですが、ボクは冬の今は熱めに燗をして飲みます。

純米酒 奥伝寒造り

          真澄2

これは真澄らしい、甘くむっちりとした日本酒です。
燗をするとさらにふっくらとした味になります。

ボクは毎日は飲みません。
家で飲む時は日本酒だと良く飲んで2合ぐらいです。
ビール飲んだり、ウィスキー飲んだりしていたら
へたすると1ヶ月くらい同じ1升瓶がおいてあったりします。

ボクは自分でお酒を買う時には純米酒しか買いません。
古来からの日本酒とは米だけで造るはずです。
この辛口生一本のようにサトウキビ由来の醸造アルコールが入っていなくても
すっきりとしたおいしい日本酒が存在するからです。
三増酒、と呼ばれるものはもうないとは思います。
醸造アルコールがいわゆる日本酒臭さの原因だとも言われています。
ドイツではビールは麦芽100%でないとビールと呼ぶことができません。
なぜ日本酒に醸造アルコールを添加するのか?
保存しやすくなる、すっきりとした味わいになる、
確かにあるでしょう。
しかし造り酒屋も営利団体であり、収益を上げないといけないから、というのが
一番の理由なのではないでしょうか。
コレが造り酒屋側の問題。

飛び切りうまい日本酒は高価であると感じてしまいますね。
1升瓶で10,000円?高い日本酒ですねぇ。

しかしテーブルワインとして西洋料理店で注文するものが750ml、
日本酒のサイズだと四合瓶チョイの量ですが
このくらいのものだと酒屋で3,000円くらいで売っていたら安く感じます。
3,000円のワインは1升瓶の日本酒に換算しますと7,500円となります。
1,000円のワインでも一升瓶換算でで2,500円。
今回紹介した辛口生一本が一升箱なしで2,699円です。
どうです?高くないでしょ?
コレが消費者側の問題点。

ただ酔っ払えばいいや、という酒を現代の多くの消費者が求めていないのは
芋焼酎を見てもわかりますね。
日本酒も変わりつつあるとボクは思っています。

どうでしょう?
ハレの日の酒は良い酒、純米の日本酒にしてみませんか?

フィルソン ダブルマッキーノクルーザーのサイズ調整

かねてよりの懸案事項だった
フィルソン ダブルマッキーノクルーザーを洗濯、乾燥機で縮めました。

定番のアウトドアジャケットといえばこのマッキーノクルーザーか
バブアー、フィルソンの各オイルドジャケット、
ペンドルトンのウールジャケット、
もしくはシエラデザインの60/40マウンテンパーカーでしょうか?
ボクのマッキーノクルーザーのカラーはもちろんバッファローチェックです。

          マッキーノ タグ

購入後、少しの間は購入の喜びで気にならなかったのですが、
このジャケットはボクの悩みの種となりました。
165cm、70kgのボクにはサイズ40はかなり大きいものでした。
しかもごわごわして重たく、体に馴染もうとせず着心地が悪い。
大変なものを購入してしまった、というのが正直な感想でした。

洗濯乾燥はドラム式洗濯機の自動洗乾コース、洗剤は普通の液体洗剤を指示通りの量。
ぬるま湯にて洗浄しました。

洗濯乾燥前

          マッキーノ 1

洗濯乾燥前細部(肩口)

          マッキーノ2

洗濯乾燥後

          マッキーノ3.1

洗濯乾燥後細部(肩口)

          マッキーノ4

袖、丈ともに10cmほど縮みました。
あんなにブカブカだった胴回りもいい感じ。
(乾燥後身幅着丈はコメント欄参照 2011 2/1追記)


スチームアイロンをかけたらしわも伸び、
表面の状態も洗濯乾燥前と変わらなくなりました。

縮んでいると言うことは繊維の密度がギュッと詰まり、
暖かさも増し、水もしみ込みにくいと考えられます。

縮んでくれたら満足だったのですが、
やわらかい風合いに、そして着心地も良くなりました。
やわらかくなったことにより体にフィットし、重さを感じなくなりました。

洗濯機の中には羊毛のクズがたくさんありました。
しかも家中、赤と黒の毛がふわふわとしています。
羊毛が濡れた時の独特なにおいもありますし
コインランドリーで洗濯乾燥したほうが良いかもしれません。
ただ、家庭用と業務用の出力の違いがあり、
うまいこと縮まない、縮みすぎなんて事もあるかも。

結論から言うとちょうどいいサイズで購入した方は
手洗い、もしくは洗濯機にて洗濯後、自然乾燥させると良いでしょう。
大き目の新品を購入した方は洗濯、乾燥によりサイズ調整可です。
中古だともうすでに縮んでいる可能性があります。

グーグルで調べてもダブルマッキーノクルーザーを縮める、
乾燥機にかけるなどという事をした人たちは見つかるはずもなく、
実験、と言わざるを得ない今回のボクのマッキーノの洗濯、乾燥でした。
失敗したらこのジャケットは着れなくなってしまうというプレッシャーとの戦い。

着ないより縮めることを試して着れる様にしたほうが良いですネ。
ボクのダブルマッキーノは上手に縮み、しなやかな風合いになりましたが
参考にされる時は自己責任でお願いいたします。

  








暖かさ満点! ソレル カリブー

寒くなってきましたね。
諏訪で氷点下1.8度だった今日、北海道では氷点下25度を記録したようです。

しかし僕の住むこの諏訪湖周辺でも過去最低気温が1947年の氷点下23.1度。
小学校のころ、氷点下20度くらいになったことも記憶に残っています。
例年、氷点下15度位までにはなります。

月別の平均最低気温などを調べてみても面白いです。

日本の気温

諏訪の1月平均最低気温は氷点下6.1度。
札幌は同じく氷点下7.7度。
しかし今日、氷点下25.6度を記録した枝幸町に一番近いと思われる
名寄の1月の平均最低気温は氷点下15.4度・・・
しかも2月のほうが寒いのでありました。
そりゃ海も凍るわなぁと、ひとしきり感心したのでした。

しかし諏訪湖周辺は北海道と同じ冷帯湿潤気候って・・・
寒いはずだ。

寒さは足元からきます。そんな時はコレ!
ソレル カリブーです。

ソレル1

内側の緑の部分は厚手のフェルトです。
このフェルトが足を一周包みます。
へたって来たら交換できます。
しかも水洗いできる!
中性洗剤を溶かしたぬるま湯で押し洗いしましょう、その後自然乾燥。
足は汗をかく部位ですので非常にありがたいです。
ヘビーユーザーになると内側フェルトを2、3足分持っているのかな?

ゴムのシェルはアーマーオールや
ハンターUVテックでひび割れしないよう手入れをします。

ソレル4

ほとんどがこのフェルトの部分で断熱、保温していると思います。
厚手の靴下を履いてしっかり靴紐を閉めてもフィット感はそれほどありません。
トレッキングシューズとは考え方が違います。
暖かい空気を靴の中から逃がさければよいのです。

ソール部分です。

ソレル3

そこそこ履いているので汚くて失礼。
ぶつぶつとしたソールでコレが結構グリップしてくれます。
完全にツルツルの氷の上をコレで歩いたことはないので氷上ではどうかわかりませんが、
圧雪や水溜りが凍って、その上に雪が乗った道ぐらいでは滑りません。
スタッドレスタイヤの宣伝文句みたいですね。

ソレル2

何が良いってこのデザインでしょう。
白熊の型押し、足を入れる部分のフワフワ、コレが良いですよね。
水がしみ込みやすく、しみ込むと冷えるつま先なんかはゴム。
まさに機能美です。

管理釣り場で使うにはちょっと暖かすぎるくらい。
ちょっと暖かい場所で履くとやり過ぎ感が出てしまいます。
この靴を履きたいと思うがために寒くなれ、と思う今日この頃です。

普段25.5cmの靴を履くいわなたろうが厚めのウールソックスを履いて
US7、25cmのカリブーがピッタリです。
    





関西での釣行

皆様、あけましておめでとうございます。
皆様にとって、また僕にとってもいい年でありますように・・・

3日の日に現在、この冷凍庫の中のような信州に帰ってきました。
しかし京都に比べ寒い!
まあ、当然ですネ。

釣りの報告を。
予定通り海に1回、そして管理釣り場に一回行ってきました。

29日、とにかく京都は暖かく12月とは思えないくらいの陽気でした。
本当は昔、よく通った福井県の小浜にでも、と思っていたのですが
娘が一緒に行きたいと申しますので神戸空港のベランダへ。

4歳の娘に英才教育(笑)

          神戸空港

ちょうど潮どまりの2時間位しかできませんでしたが、
ちびクロソイ×1、アサヒアナハゼ×1でした。
エビをえさに使っていた方はまあまあのアイナメを釣っていました。
アジも良く釣れていたようです。

神戸空港のいわゆる「ベランダ」は空港施設の駐車場もあり、
手すりもしっかりしているのでファミリーフィッシング向きです。
子供が釣りに飽きてしまったら飛行機を見に行くこともできます。

そして、芥川アマゴ・マス釣り場に
4~5年ぶりくらいで12月31日に行ってきました。
本当は朽木渓流魚センターへ行く予定だったのですが、
山のほうの雲行き、山肌の雪による白さから断念。

          芥川

芥川に行った31日はかなり冷え込んだのですが、
まずまずの魚たちにそこそこ遊んでもらいました。

長い時間水中を漂わせるとアタリがある、というパターン。
ヒカリモノのため、すれるのは早いのですが、
小さめのビーズヘッド、フラッシュバックニンフなどに反応が良かったです。
今回は試していませんがその両方を組み合わせてみても良いかもしれません。
アタリが小さいため、テープインジケータよりエアロドライウイングなどで作った
ヤーン製マーカーのほうがあたりを取りやすく感じました。

ボクはこれらの釣り場にはすっかり遠くなってしまいましたが
大阪近郊の方がたにはお手軽な釣り場ですね。
プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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