B!

帰省

嫁さんの実家に帰省してきます。
長い休みなので嫁さんの息抜きです。

嫁さんたちの目を盗んでメバル、管釣りなどいけたら良いなと思っています。

携帯からアップできたらちょっと挑戦してみようかな、いい機会だし。

いってきまーす!

皆様、良いお年を!

MSRのストーブを煤だらけにしないために・・・

愛用の火器類のひとつがMSRウィスパーライト インターナショナルです。

MSRはご存知のとおりMountain Safety Research、
マウンテンセーフティリサーチの頭文字。
「山の安全研究」です、なんだか信頼感のある社名ですね。

別売りの11オンスの燃料タンクと装備一式。
これに厚目のアルミ箔のような風防と
下に引く遮熱板などを左の黒い袋の中に入れられます。

           MSR&

遮熱版ですが、焦げそうなテーブルの上はもちろん、
ストーブを直に地面において使う時にもできるだけ使いましょう。
そのストーブの下には何千、何万という生き物がいる、かもしれませんよ。

          MSR5

見にくいかもしれませんがRespect Fireと浮き彫りになってます。
ボクのお気に入りの部分。

さて、このMSRウィスパーライト インターナショナルの
ホワイトガソリン使用時でのプレヒートの方法ですが、アルコールを使います。
アルコールの種類は何でも良いです。安いものを使いましょう。
ボクは注ぎ口が細いコンタクトレンズの洗浄液の入っていたボトルに移し変えて使っています。

オプチマスのバーニングペーストやエスビットをグラスウールの
ウィッグを外してプレヒート用に使ったこともありますが、
プレヒート皿のねじがコテコテになって回らなくなってしまいイマイチでした。

          MSR1

説明書とおりにガソリンやケロシンを噴き出させて
プレヒートすると確実に真っ黒黒になります。
噴き出させる方法が荷物も少なくなって楽なんですけどネ。

ポンプとタンクなんかを全部セットしポンピングを5回。
少ないでしょ?
ここで2~3秒、コックを0.5回転ひねります。
タンク内の燃料でプレヒートするように出してはいけません!
バーナーとポンプをつなぐホースとジェネレーターに燃料を少しだけ送るだけです。
秒数はボクのウィスパーライトの場合です。この辺を目安に試してみてください。
ただ、ここに燃料があると火が赤くなることがあるみたいです。


          MSR2

プレヒート皿に目いっぱい、アルコールを入れます。
風があるときは風除を使いましょう。
風で熱が逃げてしまい、結局生ガスが出で煤だらけになります。

          MSR3

そしてバーナー部にもアルコールをかけます。
表面がしっかり濡れる程度で良いでしょう。

で、火をつけます。

アルコールが無くなるころ、「シュゴ、ゴ、シュゴ」という音が聞こえてきたらOK!
この音が合図となりプレヒート完了です。
先ほど、2~3秒だけ燃料を出したことにより
この音が聞こえるようになります。
聞こえなければアルコールを追加し、もう一度温めましょう。

プレヒートの火が消えたらここでバーナーを振ってジェットの掃除をしておきましょう。

そして点火。
プレヒートの炎で点火しても良いですし、ライター、マッチで点けても。
燃料の量によって適正な圧までポンピング、加圧しましょう。

音を頼りにするのはひとつの方法です。
ですのでポンピング後にコックをひねらなくても上手にプレヒートはできます。
かえって煤の元のガソリンなどが出ない分、失敗が少なくなります。
慣れてきたら音を頼りにしなくも良くなることでしょう。
小さい音なのでうるさいところで使う時などはアテになりません。

とにかく煤を出さないためにはアルコールでしっかりジェネレーターを温めること、
そして最初のポンピングは少なく、火がついてから追加することがコツです。

後はちょっとの練習。
自宅でもMSRとコッヘルで炊飯をしているうちに上手になりますョ。

アルコールの分荷物が重くなる、と思うでしょうが、MSR自体が結構重い。
この辺りはの火器は軽さを求めて持って行く火器ではありません。
ホワイトガソリンなど燃料の量を減らして重さを調整してもいいですし、
アルコールは怪我をした時の消毒用として考えてもって行くようになりました。

          MSR4

写真の火はちょっと赤いですが、頼りがいのある、強い火です。

それから消火時ですが、そのまま燃料ホースを外すと燃料が漏れます。
結構悩みの種だ、という方もいますでしょう。
コレは消火時にタンクを裏返し、火力調整コックを下向きにして
しばらく火をつけておくとホース内の燃料が燃えて外す時に漏れなくなります。
つまり、通常ガソリンなどの燃料に浸かっているホースを上に向け、
空気中に出しておくことにより燃料の供給を止め空気だけを出して
しばらく燃焼させてホースの中の燃料をなくすのです。

          MSR消火


火が消えたらそのままコックをひねって空気の供給も止めます。

最終的に火を消す時にも最後のポッポッポってなる火をフッと息で消すと煤が付きません。

ガスより手間が掛かりますが、液体燃料ストーブは楽しいですよ!

お約束ですが、説明書とおりの使い方ではないので自己責任でお願いします。

 

メバルの数釣り

メバル釣りに行ってきました!
またまたいつもどおりアナハゼ君。

          アナハゼ

すっかりハマリ気味です。
しかしいかんせんボクの住む諏訪湖周辺から海まで遠い・・・
片道160kmくらいあり、これがネックなんです。

しかし天気予報を見たらそんなことを言ってはいられなくなりました。

20日の晩、天気予報を見るとその晩と次の日の昼間恐ろしく暖かい!
これはここで行かないと年内行く日がないな、と思い
無理やり23:30に自宅を出発。

新しい趣味や新しいジャンル、フィールドを見つけてそのために車を走らせる、
という経験をした方には良くわかると思いますがテンション高めのため
眠気はなく一気に日本海の目的の漁港へ。
到着時2:00ちょい過ぎ。

最初の30分で10匹近くランディング、ってほど大きくないけど(笑)
最大魚で15cm。
常夜灯の光と陰の境目でヒットするメバルが多かったです。
ピチピチとライズ、というかボイルでしょう、たくさんしていました。

しかししさすがに眠くなり4時から8時まで仮眠。
結構ぐっすり眠り早速再開。
こんな陽気でも車中泊は寒い!寝袋がいりますね。
ここで2匹追加。

          メバル

昼間、アイスジグを今回使用してみましたが
派手な色のものが使いやすいように思います。
とにかくこの釣り、ルアーが見えないと面白くないと思います。
足元でしゃくって8の字を書かせて使うのが効果的、ということですが
少しキャストして使うのも面白いですね。
フックは砥いでから使いましょう。

アイスジグにスレ掛かりのフグ。
プクゥっと膨らんでかわいい。

          フグ

ロッドはさすがに専用設計のためノリやキャストなど
他の物を使ったことがないボクが言うのもなんですが文句のないものでした。
ソリッドティップでアイスジグを使うと使いにくい、
という話を聞きますが糸ふけをうまいこと使えばそこそこ使えます。

ジグヘッドはメバル専用ジグヘッド まっすぐが使いやすかったです。
これでしたらとにかくまっすぐにワームがさせます。
ワームが抜けるか?と思っていたのですが、
そんなことはなくしっかりワームをキープしてくれます。

その後3匹ほど追加し20匹弱で雨が降ってきたため13:00納竿。

能生の道の駅・マリンドリーム能生で売っている甘エビ。
これで1500円ですが同じ量で1000円のもあります。
なぜ?と聞くと1500円の方が新鮮、と。納得。

          能生道の駅2

同じくカニヤ横丁で売っているカニ2000円分。

          能生道の駅1

松葉ガニなどで有名なズワイガニではなくベニズワイガニです。
ズワイガニに比べ味は落ちるといわれてはいますが甘くておいしいカニです。

とにかくサービス満点、2杯、2000円分といって買うと袋の中に5杯入っています。
価値としては5杯2000円なのかもしれないのですが嬉しいじゃないですか!

小谷村の温泉に入って帰ってきました。
鉄のニオイと軽い硫黄のニオイ。
半透明のお湯でなかなかいいお湯でしたよ。

メバル専用ロッド ザルツ

結局買ってしまいました。

メジャークラフト ザルツメバルカテゴリー ZAT-S762M
7.6フィート2ピース ソリッドティップ。

今まで見たことのないほどの超ファーストテーパーです。

          ザルツ3

一番近い日本海に出るのにも僕の家から3時間近く掛かってしまうし、
冬場、フライフィッシングがオフになって、アオリイカも一段落したころに
行く釣り用のロッドとしてはこれで必要十分かな、と。

売値、これがすでに10%引き、ここからさらに10%引いて
さらに1000円引いてもらえたら悪くないですね。←(どこで買ったかすぐわかる)

しかしメジャークラフトのロッドは各インプレッションを見ると評価が非常に高いですね。

実際、バット部分20cmは綾織りカーボンを巻き付けて補強してあります。
昔のロッドで言うスウェルバットと同様の考え方でしょう。

デザイン、という部分が一番大きいのかもしれませんが、
綾織りなので余分な応力が掛からないようにしてありそうで
もしかしたらデザイン重視じゃないのかも?と考えてしまいます。

          ザルツ

また、ブランクに薄く塗装してあると折れにくくはなるのでしょうが、
塗装がないのも感度をよくするのに貢献します。
ガイドがチタンじゃないのはこの値段だったら当然です。
SICがついていれば十分でしょう。
足の低いPEライン対応ガイドです。

ボクのアオリイカ用のロッドは先端も含め黒く塗装されています。
これは夜釣りをする時に非常に見にくい!
夜釣りではティップだけでも白いと非常に釣りやすくなりますね。←(たぶんしないけど)


          ザルツ2

スペックの表記です。

新潟の漁港は防波堤が高いところが多いですよね。
そんなことを考えてザルツのソリッドの中ではちょっと長めの7.6フィートです。
手持ちのアオリイカ用ロッドが8.2フィートで持て余したことがないのでこんなもんかな、と。

0.5gからキャストできるのがすごい。
実際、風があるのが大半な冬の海、そんなのはキャストできないのでしょうけど。

しかしフライロッドで常用しているのが6.3~7.6。
どれだけ藪沢に通っているんだ!


長さだけはいつも迷います。
数本持っていけばいいのかもしれませんが、メインの釣りではないですしネ。

竹製の高級フライロッドのように硬いのと柔らかいのと2ティップにして、
一本でイカ用とメバル用とかに使えるようにしてくれないかなぁ。
メーカーやショップは2本、3本買ってもらってユーザーにお金使ってもらわないとキビシイか

アオリイカロッドも来期あたり新しくしようかなぁ?
このくらいの値段でも今使ってるのより良いんだろうなぁ。

とにかく新しいロッドを持って早く釣りに行きたいです!

初メバリング!

上越の漁港にメバルを釣りに行ってきました。
テトラ帯で昼間のメバリング。
写真では小さく見えてしまいますが、15cmくらい。
サイズのわりにはいいファイトをします。

          メバル

今回、メガバスのF2-64XSをメバリングに流用しました。
この竿、やはりバス用のためちょっとメバルには強すぎたのかもしれません。
弾いてしまうのか、とにかく魚が見えてからバラシの連続。
硬い竿プラスエギング用のPEというシステムに問題があったのかもしれません。
魚が小さかったのか?

「いや、腕のせいだよ!」
と聞こえてきそう・・・

バイトはかなりの数ありました。
薄オレンジ、と言うか黄色い魚も数匹バラしていますので、
それはカサゴだと勝手に想像しています。

う~ん、専用ロッドだったらバラさなくなるのかなぁ?
と言いながら買ってしまいそうです。

結局、メバル2匹とアナハゼ1匹。

               アナハゼ

アナハゼはお腹が青く、微妙な雰囲気。

しかし思った以上に難しく、思った以上に面白い。
潮や攻める深度でジグヘッドの重さひとつでも操作感に違いが出そうです。

今回は使いませんでしたが、フライタイイングにつながる部分もあるようです
ジグヘッドにサバ皮付けて、まあ、そんなの無しでも
フラッシャブーにバックテイルあたりで作ったらどうだろう?と思っています。

ルアーロッドで投げられるようにした重めのストリーマーとか・・・

手返しを考えるとフライで狙うよりルアーを使ったほうが良さそう。

月下美人 月の鏑←フライフィッシングをする僕らにはこんなの作るのは簡単。

戦略的な、はまりそうな釣りです。

タイイングワックス

本当は解禁当初に使うような20番以下のミッジフライを巻かないといけないのに
盛期用の12番くらいのフライを巻いてお茶を濁している今日この頃です。

大量に在庫があるタイイングワックス(笑)のインプレッションです。

ビニアード ホワイトワックス(上)
ティムコ マルチグルー(左下)
BT's ダビングワックス(中下)
ティムコ ワックスアップ(右下)

          ワックス1

一番のお勧めはホワイトワックスです。
ベタベタせずに、ビシッとマテリアルが留まるようになります。
使う部分のスレッドとこのワックスを指で挟んですぅっと滑らせるだけでOK。

マルチグルーはワックスとはいえないのかもしれません。
これは使いやすいタイイング用接着剤ですがここで紹介します。

スレッドに軽く塗ってCDCなどをタッチダビングする時にはこれじゃないと駄目です。
ハーズイヤーのツイストダビングの時に塗っておいてもいいですね。
非常にお勧めです。

BT'sダビングワックスは少しベタベタした使用感。
シールズファーやポーラーベアーのアンダーファーや
ポーラーベアーダビングをダビングするのに使っていましたが
最近はあまり出番がありません。

ポーラーベアーダビングのオリーブやブラウンでニンフを作ると良く釣れますよ。
ポーラーベアーハーズイヤーニンフ、というややこしい長い名前になってしまいますが。
釣友と釣りに行って「今フライ、何使ってる?」と聞き、
「ハーズイヤー14番!」と教えてもらう。
しかし友人にはよく釣れるのに自分には釣れない。
こんな時はこういう理由なのかもしれませんネ。

ワックスアップはボビンに塗って、
ドライヤーなどで熱を加え下のほうまでしみ込ませて使います。
軽くワックスをかけておくのにはいいですが、
そもそもユニスレッドなど市販のスレッドにはワックスが軽く掛かっていますので
それほど必要のないワックスなのかもしれません。

ティムコ フェルールワックス

          ワックス2

このフェルールワックスはお勧めの一品です。
ボクはフェルール保護のためにもこれを塗ることを心がけています。
2ピース、マルチピースのルアー用ロッドのフェルールに塗っておくと
ねじれてガイド位置がいつの間にか変わっている、
キャスト時にフェルールが外れるということの防止になります。

マテリアルを少ない回転数で巻きとめるためにはホワイトワックス、
ダビングしにくいダビング材をダビングするにはマルチグルーがいいですね。

タイプの違うワックスを2種類、そしてフェルールワックスがあるといいですよ。

こうしていろいろ試してみることも楽しいですね。
楽しいと思うことがもはや病気か?

 

あずみ野フィッシングセンター

またまたあづみ野フィッシングセンターへ、
12月5日に引き続き行ってきました。

          あづみ野?

今回は借りたラバーネット。
釣った岩魚があまりにも元気で尾が見切れてしまいました。

今回はしていませんが、どうしてもおとなしくしてもらって
写真を撮りたい、などというときには
魚の両目を手で隠してやるとおとなしくなりますよ。

例年、僕の場合もうちょっとすると寒くてフライフィッシングには行かなくなります。
今のこの状況を例えるなら冬眠前の荒食い、みたいなものか?(笑)

時期はずれの南風、しかも強風で今日は釣り難い一日でした。
とはいえあづみ野FCですから
前回のようにワンキャストワンヒットとはいかないけれど
飽きない程度に釣れてきます。

何かの本で読んだのか、誰かに聞いたのか失念してしまったのですが、
魚は食べるということに対して恐怖心を持っているようです。
ペレットを撒くことは捕食の恐怖心を取っている、ということ。
すれるほど人が行かないのに釣れない管理釣り場は
ペレットを撒かないために食べることに恐怖心があるため、
ということのようです。

          あづみ野?

あまりの強風にリーダーだけではあたりが取れず、
テープインジケーターをシモリ玉のようにしてあたりを取りました。
ですのでフライ側のマーカーは沈むくらいの大きさにします。
自分に対して直角にリーダーをコントロールすると見やすくなります。
リーダーであたりを取るにしても、このマーカーの使い方であたりを取るにしても
必ずティペット部はまっすぐにします。

本当はバイオストライクのほうが使いやすいのですが、
今日は忘れてしまいました。
今日のために巻いたフライまで・・・

          あづみ野4

三角形のニジマスの尾びれ。
この尾びれで連続ジャンプします。
楽しそうでしょ?

さすがに今回は寒かったです。
そろそろ防寒対策をしっかりしていったほうがいいかもしれません。
特に足元が冷えてきますので暖かい靴があるといいかもしれませんね。

ワタヌキ30円、三枚おろし100円でやってくれますので
キープするのもいいかもしれないです。

これから寒くなってきますが、アツい管理釣り場です。

Michell Liberty 1997 Limited Edition 5'6''UL

ミッチェル リバティリミテッドです。
ミッチェルの小文字旧ロゴ、そして半透明のブランクが非常にきれいなロッドです。

          リバティ1

今でも気が向いたときにルアーで渓流釣りや管理釣り場などで
釣りををすることがあるのですが、かつてのボクは渓流でのルアー釣り専門でした。
そのころ、ショップにて入手したロッドです。

その後、バス釣り、そしてフライフィッシングへと好みが変わっていきました。

その変わっていくころ、フライだけで・・・と思い川へ通うのですが、
自然渓流でのフライフィッシングは数年まったく釣れませんでした。
フライフィッシングをする友達と話をしていても
初めて数年は渓流でまったく釣れなかった、という話は良く聞きます。

そういう流れでフライフィッシングへ移っていった方は良くわかると思いますが、
ルアーロッドとフライロッドの二刀流とか、
またはルアーのパックロッドをフライのベストに隠して行ったりして・・・

独特な形のグリップと、スウェルバット。
このグリップは結構握りやすいです。

          リバティ4

バットのワインディングチェック部、そして印籠継ぎのフェルール周辺は
カーボンを巻きつけ強度を上げているようです。

          リバティ2

ガイドはSIC。
ラッピングは黒です。
このリミテッドモデルではないものはラッピングスレッドの色が違うようですね。
このロッド専用として使っている復刻のアブカージナル33と。

          リバティ3

僕の持っているリールではこれ以外バランス的にイマイチです。
細いグラファイトのロッドにはダイワ、シマノの銀色のリールを付けたいと思いますが、
このロッドに銀色のリールじゃあまりドキドキしませんもんね。

本当はミッチェルの308を合わせてあげたいところです。

しかしこのカージナル33、きちんとサミングをしてたまに
ラインを流れに流してヨレを取らないと使えませんし、
ハンドルを巻かないとベールが返りません。
なんとも不便なリールなのです。

          カージナル33

むっちりとしたアクションで、ロッドの胴に乗ってルアーが飛んでいきます。

いまではなかなかメインロッドにはならないロッドですが、
たまには使っていきたいと思います。

霧ヶ峰 冬の到来

ジムニーのスタッドレスタイヤのチェックのため霧ヶ峰方面へ行ってきました。
凍っているところを走るのでなければ今年もなんとか大丈夫そう。
本当はガッツリ効く新品が欲しいのですが・・・

予想通りビーナスラインに雪は日陰部分に圧雪、または路面に凍結し残っています。

無駄にパワーが出ているボクのジムニー、
2WDで登っていくと後輪を振りながら登るようになってしまうため
AWDにして登っていきました。登りはタノシイ下りはコワイ!

          霧が峰1

霧ヶ峰からの八ヶ岳方面。
右側に富士山もチラッと見えています。
肉眼だと富士山はもっとドドーンと大きく見えます。

冬枯れの車山。

          霧が峰2

白樺湖、車山のスキー場は人口降雪機がフル稼働でした。
この数日には、または今週末くらいのオープンなのでしょう。

スタッドレスタイヤ、もしくはタイヤチェーン必須の
霧ヶ峰、車山、白樺湖方面よりのレポートでした。

ダイワ クリスティアワカサギS購入!

ダイワ クリスティアワカサギSを購入しました。

先日あまりにも天気がよかったため某フライ用品ブログ様の真似っこ写真。
もちろん元祖青空写真ブログ様のほうが品、質ともに良いのは言うまでもありません。

          クリスティア2

購入の動機は以下の4点です。

先日使ったロッドでは取り込み時にロッドにプルプルと感覚がなく、
釣り味を楽しめるロッドがないか、と考えたため。

ダイワ製のワカサギロッドがどんなものなのかちょっと試してみたかったこと。

実売価格4500円程度だったこと。

500円の割引券を使えるため、さらに購入意欲がわいてしまったこと。

たぶん、ワカサギ釣りの問題点は下記の部分にあるのでしょう。
道具が安く、次から次へと試してみたくなる(笑)
性格に問題があるのでしょう。

          クリスティア1

純正の穂先はグリップの中にしまうことができます。
どの竿もそうなっていることが多いのですが・・・

1.8g、0.5号弱の負荷時
バス用のタングステンオモリ。

          1.8g

3.0g 0.8号の負荷時
ワカサギ用オモリ。

          3.0g

釣り味、という部分ではそれほど変わらないものでした。
ロッド自体でプルプルという魚のかかっている感覚はあまり感じられず残念でした。
これは仕方がないことだと思います。
これは、手ばね、リールを使わずに糸を手で手繰る方法が一番感じられます。

しかし1.8gのオモリを使うとかなり小さなあたりを拾えます。
風がなくドーム船が揺れていない状況では
非常に感度がよく前あたりがわかります。

よくできた竿です。

あづみ野フィッシングセンターに行ってきました。

釣れる管理釣り場として有名なあずみ野フィッシングセンターに行ってきました。

ブログランキングなどではもうフライフィッシングだけの登録しかしていないので
ほかの釣りやアウトドア用品の紹介だけだと変なプレッシャーがかかりますネ。

池の様子。
手前の水中の黒い影は魚。魚影はかなり濃いです。
水深は1mくらいかな。浅めです。

          あづみ野FC4

凍結防止帯だ、セーブ90を、などといっているうちに
家を出るのが12時になってしまいました。
温暖なところに住んでいる方には何のことだかよくわからないでしょうが、
水道管を凍らせないための電熱線と、その電気代を抑制させるためのもの。

週末くらいから寒いみたいですよ。
で、ボクも寒くなる前に釣りに行っておこうかな、と。

で、現地に到着したのが午後1時ころ。
いずれにしても半日しかしないつもりだったのだけれど、
相変わらずのスロースターターぶりです。
午後券は12時から購入できるみたいですよ。

エポキシも乾いているだろうと思われるラミグラスのシェイクダウン。

          あづみ野FC3

30cm前後のニジマスですが、非常にきれいです。
このラバーネットは自前ですが、ラバーネットの貸し出しもしてくれています。

一昔前の管理釣り場といえば胸ひれはない、
尻びれは擦り切れているのが当たり前でしたが
今はどこの管理釣り場に行っても魚は非常にきれいでよく引きます。
しかも連続ジャンプ!

今回は3番指定のロッドしか持って行かなかったのですが、
魚は大きめで良く引くため強めの4番じゃないと厳しい位ですね。
しかしラミグラスはきちんとバットで耐えてくれますよ。

          あづみ野FC2

ほとんどキャスティングをせずに足元でもヒットします。
フライは初めて、という方でもここでしたらかなり釣れると思います。

うかつにフライを足元の水の中に入れておいてはいけません。
手繰り寄せるとすでに魚はフライをくわえています・・・

一番反応がよかったフライはビーズヘッドラーバ♯14あたりの各色。
左のものはフックにビーズヘッドを通して、ハリスの絡み止めを通しただけのもの。
この手のフライですとワンキャストワンヒットでした。

          あづみ野FC フライ 

これにマーカーを付けずにリーダーの動きであたりを取ります。
ふわふわしたものよりヘッドセメントでコーティングしてあるような
スッと沈むものに反応がよかったです。


暖房便座つきのトイレもきれいですし、お勧めの管理釣り場のひとつですよ。

自作アルコールストーブ 薄さの限界

エスビットのゴトクに自作のアルコールストーブを入れると
きちんと閉まらず、ほんの少しだけ浮いてしまうため薄くしてみました。

          アルコールストーブ1

右が前回作ったもの
薄さ21mm。
左が今回作ったもの。
薄さ19.5mm。

結果から言うと「ボクの使用目的」からいうと失敗です。
エスビットにはぴったりと収まるんですがねぇ。

たった1.5mmなんですけどね。
これだけ薄くしてしまうと燃焼時間が足りないのです。
無風状態で、できるだけアルコールを入れて、トランギアのケトルで
250ccの水を沸騰させるのがやっと。
そのくらいのお湯が作れたらいいじゃん!とも思いますが。
カップラーメンぐらい作れないとネ。

アルコールストーブを作る材料に向いていると僕が思うのは
この「アサヒスーパードライ」。
写真を見ていただくとわかるように
平行線が缶に描かれています。
これに沿ってハサミなどでアルミ缶を切って
平らなところに置いた紙やすりで削ると
ビシッとまっすぐな切断面になりますよ。

トランギアのケトルを使い沸かしているところ。

          アルコールストーブ2

このケトル、縁と蓋がゆがんでいます(笑)
ベストの背中に入れているとき崖から落ちた時のゆがみです。
最近はチタン製のケトルを使っていますが、雰囲気だとこっちが上かな?

しかしまた、この「ゆがみ」が便利だったりします。
押し込まないと蓋が入らないため、振っても蓋が取れることなく
不用意にどこかに落としたりという事がありません。
石垣やごろごろ岩があるところで何かを落としてしまい、
手が入らず取れなくなってしまった経験、ありませんか?

過ぎたるは及ばざるが如し

今回の工作はまさにこの一言に尽きますね。

ジムニー JA11 ヘッドライト交換

僕の持っている一番大きな釣具、
またの名を最大のアウトドア用品であるジムニー、
JA11のヘッドライトを交換しました。

ジムニーJA11では昔ながらのシールドビームを採用しています。
コレが暗いんだ!

今回使用したのはコレ。

          ヘッドライト1

小糸製作所の丸型の規格品。
10年近く前にHELLA(ヘラー)のセミシールドをガレージセールで買って
どこかにしまっておいたんだけどなくしてしまい、
仕方なく近所の黄色い帽子で購入。
新品、1個4500円くらいだったかな?2個で9000円くらい。
とりあえずは配線も引きなおす必要はありませんし、
バルブもセットで入っています。

中古でよければパジェロ、パジェロミニなどの解体品を使いましょう。
キャロルなんかでも大丈夫。
丸くてバルブ(電球)が中に入っているものでしたらまず使えます。

交換しても今まで付いていたシールドビームは捨ててはいけません。
現在、小糸製作所ではこのシールドビームを生産していないらしく、
今後、510ブルーバードや310サニーのオーナーの方々が
血眼になって探しますよ、たぶん、きっと、おそらく、いつか・・・

そのようなことがなくてもまあ、割れたときのストック、
下取りに出すときの交換用として取っておきましょう。

新旧の比較。

          ヘッドライト2

右側が新品。
まず、バッテリーのマイナス端子を外しましょう。
ここでリングの部分の一番上にマーキングをしておくとよいでしょう。
グリルをはずし、シールドビームのコネクターを抜いてから
ガラス面を奥に押しながら回転させると簡単に外れます。

ヘッドライトを留めているように見えるねじは回さないこと!
光軸調整用のねじなので回してしまうと 
せっかく交換したライトがあさっての方向を照らしてしまうことになります。
このタイプで光軸を調整するものは車検時に調整しても
どうしても乗っているうちにずれますのであまりシビアに考えなくても大丈夫です。

回してしまったあなた、そして調整しないといけなくなってしまった方は
民間車検工場の整備工場に車を持って行きましょう。
うまくすると無料で、そうでなくても
500円から1000円くらいで調整してもらえます。
適当にやってもそれなりの光軸調整はできます。
しかし整備工場ではレンズのお化けみたいなものを
ハイビームで照らして光量と位置を測りますので
整備工場でしてもらったのと同様にするのはかなり難しいでしょう。

         ヘッドライト3

外すと裏側にリングが付いています。
これについている留め具をドライバーで小さいものは緩め、
ドライバーの先に見える大きいものは外してしまいます。
これで今まで付いていたシールドビームはリングから外れます。

新しいライトをセットするのですが、
新しいライトの裏側に3箇所でっぱりがあります。
さきほど付けたリングのマーキングと表ガラス面の「TOP」表記とを合わせ、
写真で見える一番大きな留め具ではさみます。
位置をしっかり合わせると自動的に留め具とライトのでっぱりとが合います。

後は外した逆で取り付けましょう。
バルブの端子にコネクタを差すようになりますが、
車側の端子も特に変更するところはなく、そのまま差すことができます。

          ヘッドライト4

ガラス面の一番上に「TOP」という文字が来るはずです。
この写真でも少し斜めになってしまったのでその後やり直しました。
斜めになっていたり、横や下側に来てしまったら止める場所が違います。
対向車がまぶしくてパッシングしてきたり、
運転していても見にくくなるので留めなおしましょう。

付いていたバルブでもかなり明るくなりました。
その後ハイワッテージバルブに交換したところ、あまりの違いに驚きました。
こんなことだったら早く交換しておくんだった!
ナイトドライブが楽しみになりますね。



プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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