B!

コールマン 遠赤ヒーターアタッチメント

コールマン 遠赤ヒーターアタッチメントを買いました。

          遠赤1

コレ、かなりいいです。

今回は試さなかったのですが、この上で煮炊き、炉端焼きまでできるとのこと。
チタンクッカーでご飯を炊くのにもいいかもしれません。
ボクの508Aの場合、ゴトクが微妙に遠赤アタッチメントの
スリットに合いませんでしたのでゴトクの角度を変えました。

60度ごとにスリットがあるためMSRのウィスパーライトにも使えます。
かえってコールマンのような下にタンクがあるものより安全に使えるかもしれませんね。
まあコールマンのストーブは焚き火の中に放り込んでも
爆発しないという話なので気にすることはありません。
試してはいけませんよ・・・

しかし、ガス缶のストーブには使ってはいけません。
ガス缶でこのアタッチメントを使うと爆発します、間違いなく。

最大火力です。

          遠赤2

真っ赤になって頼りがいがありますね。
ちょっと風があると赤く焼ける部分がまだらになります。

今年は小海町の松原湖などで穴釣りに挑戦してみようかと考えています。
手持ちの古いテントの床に穴を開けて、コレをつかってみようかな、と。
素焼きやテンプラを食べながら日本酒の熱燗を飲んだら
かなり幸せな気分になれるんじゃないか?と考えています。

幕末古写真ジェネレーター

少し前にアクセスできないくらいの人気だったので皆さんご存知かもしれないのですが、
幕末古写真ジェネレーターでデジカメ写真を幕末に撮った写真のようにしてみました。

雰囲気のあるものをデジカメで撮影したら試してみてはいかがでしょうか?
ボクも先日蒸気機関車を見に行ったときの写真を変換してみました。

          SL

こんなSLの写真だと
「昔、ウチのじいちゃんが村に1つしかないカメラで撮ったんだ」
って言われても信じてしまいますでしょ?

幕末にSL?とか突っ込まないでくださいよ。
この写真の問題点は後ろの電車と架線です。
冷静に見ると現代だとわかりますがネ。

ねずみ大根

坂城町の名物、ねずみ大根です。
坂城町は風林火山で描かれた、武田氏との争いを繰り広げた村上氏の本拠地ですね。

          ねずみ大根

この丸さ、尻尾といい、手の大きさと比べてもまさにねずみでしょ?
今にも動き出しそう、まるで作り物です。
コレが自然の造形、まあ、農産物なのですがね。

先日、佐久のほうへいく用事があり、お土産として買ってきました。

これは大根おろしにして蕎麦の薬味にしていただきます。

          ねずみ大根おろし

おろしたときに出る汁が少なく、みずみずしさはありません。
びりびりとした、独特の辛味があります。
普通の大根の下側をおろしてそれが
じゃこおろしやなめこおろしではちょっと食べられないかな、
という辛さのもう少し辛いのくらい。
冷たい蕎麦の出汁にちょっと入れて食べると独特の風味があり美味しいです。

しかし坂城町にはこの大根を使って作った「ねずみ大根焼酎」というのがあるようです。
これとはまた違うのですが、「えのきだけ焼酎」というのもあるようですね。

四合瓶、720ml入りなのでしょうか?

1杯だけ、味見したいだけなのでできたらお店で飲んでみたいですね。
変わり焼酎専門店とか近所にできないかなぁ。

フィルソンのハット、バッグのメンテナンス

フィルソンハット、バッグのワックス補充をしました。
フィルソンのハットのワックスはコレです。

フィルソンワックス



今回はハケ塗りを試してみました。

フィルソンハット

本当は缶を湯煎にかけるのですが今回は面倒なので
ワックス缶の下からちょっと前に作ったアルコールストーブで熱して溶かしました。
しかしコレは昔、理科の実験に使ったような
アルコールランプ位の火力のもので溶かさないとストーブじゃ火力が強烈ぅ!

ハットのほうも暖め予熱しておきます。

ハケ塗りだと塗るまでに固まってきてしまいボッテリと厚くワックスがつきます。
スポンジにしみ込ませて塗った方が無駄がないかな。

いらない布などで余分をふき取り、
ストーブやドライヤーの熱でハットにしみこませます。

フィルソンハット2

あまりテカテカ光るのがお嫌いな方はコレで終了でOKです。
いかにもオイルフィニッシュってのがお好きな方は
この後でペースト状にしたワックスを擦り込みます。
光らせていたほうが水がしみ込みにくいと思いますよ。

バッグの手入れですが、
上記の方法だとワックスでコテコテになってしまいます。
新品でもオイルフィニッシュとは思えないくらいしかワックスはかかっていません。
で、どうやってオイルが薄くなって水がしみ込むようになった
フィルソンのバッグを手入れするかというと
ボクはフェ-ルラーベンのグリーンランドワックスを使用します。

フェールラーベンワックス



このワックスはろうそくのロウのように硬くできています。
イメージとしてはスノーボード、スキーに使うホットワックスのよう。
これを均一にムラなくバッグの布地が白くなるようにこすり付けます。

フィルソンバッグ

で、またストーブやドライヤーなどで熱を加え布にしみ込ませます。
熱した後でも白っぽいところは歯ブラシなどでで少しこすり、もう一度熱します。
ムラができますが数日で落ち着いてきます。
絶対ムラは作りたくない!という方や純正のワックスを使いたい!
という方たちにはお勧めできませんがこの方法が一番ムラが少なくできますよ。
お試しあれ。

皮の部分はミンクオイルなどで手入れしていきます。
このオイルも熱を加えないと皮の表面をオイルが覆うだけでしみ込んでいきません。
冬場、ストーブが出てからだと簡単にできるようになりますね。

ボクは手入れもせず使い倒してよれよれになった道具は好きではありません。
ちゃんと手入れして古くなった道具が好きなのです。
靴など革製品でいえば、オイルを何年も塗り続けてもともと黄土色くらいだったのが
ピカピカ光るこげ茶になったような・・・

好みだと思いますけどネ。

お約束ですが、今回紹介したメンテナンスは缶ごと火にかけるなど危険を伴います。
また、換気に注意してください。
また、どうしてもオイルのリフィニッシュはムラはできてしまいますので
これらのメンテナンスを行うときには自己責任でお願いします。

諏訪湖 ドーム船でのワカサギ釣り

諏訪湖のドーム船でのワカサギ釣りに行ってきました。
諏訪湖園
          ドーム船

故開高健氏も愛した諏訪湖のワカサギ釣りです。
もっとも氷上でポットに入った熱燗を飲みながらする穴釣りと
ドーム船でぬくぬくとビールを飲みながら釣るのではだいぶ違いますが。

昔、と言っても25年位前でしょうか?ボクが小さいころは穴釣りの全盛期でした。
笑っちゃうくらい寒くて楽しかったのを思い出します。

ウチのじいちゃんの話では諏訪湖の氷の上に
戦前、中は氷上訓練のために戦車が乗ったり飛行機が着陸したそうな。

          船内

連休の真ん中の日曜日のため船内は大盛況です。

10時ころまでは船内もさすがに寒く、結構たくさん着込んでいましたが
昼近くになると暑く、シャツ1枚で十分なくらい。
涼みに外にでるといった感じです。
ちなみに船内より船外のほうがよく釣れるようです。

このような穴が1.5m間隔位で開いていてそこから仕掛けをたらすイメージです。

          穴

リールはTD-Z(笑)

元、現バサーの皆さん、
このテのリールはワカサギ釣りに向いていますよ。
巻き上げて来るときの重さでワカサギが乗っているかどうかわかります。
手繰るより早く、トラブルも少ないですよ。
そして、ベアリングが多く抵抗が少ないので軽いオモリでもストレス無く落ちていきます。
メカニカルブレーキもしっかりしているのでバックラッシュなんかありえないです。

量販店にあるシマノワカサギスペシャルGTあたりのリールの新品と
ヤフオクなどの中古TD-Zの相場があまり変わらないですし。

ただ、リール1回転で巻き上げる糸が長いので
ゆっくり巻かないとワカサギが身切れしてしまうようです。
実際、見ながら釣っていたときに早く巻いた瞬間にワカサギが針から外れていきました。

しばらく生かしておいて体内の内容物などを出させます。

          バケツ

家に帰ってからこのバッカンをおいておいたら娘がにおいをかいで
「このバケツキュウリのにおいがする」と。
さすがです。ワカサギはキュウリウオ科ですから。
釣りをした後の手のニオイはあんなに臭いのに不思議ですね。

釣果。
          釣果

130匹くらいです。
自分ではなかなか、と思っていたのですが、
1500匹越えという猛者も。
毎回一荷釣りで、さらにひっきりなしにあたりがあるという状況なのでしょうか?
ボクも一回に3匹までは、見ていた中では4匹釣れている方もいらっしゃいました。

この釣りの場合、どうやら釣果は竿(穂先)による部分が大きいと思います。
そこそこの竿でしたらあたりがきちんと取れますのであたりを逃がしにくいかな、と。
購入しても3000円前後ですし、ちょっとだけしかやらないから、
と思っておられる方でも竿はいい物を買ったほうが釣果アップにつながると思います。

そして一番面倒臭く、効果があるえさの取替え。
あたりが遠のいていてもえさを取り替えた直後だけは
ワカサギが釣れるという事がよくありました。
今時期の諏訪湖のワカサギの口にサシ1匹は大きすぎます。
サシ1匹の口と尻にそれぞれ1本ずつ針を付け、それを真ん中で切りましょう。
はさみは必携ですよ。

そしてドーム船の中はムシロが敷いてあるだけですので
お尻の肉の厚くない方は座布団を準備しましょう。

暖かく、簡単に一苛釣りの醍醐味を味わえるワカサギ釣り、楽しいですよ!

ハンディウォーマーミニ

おととし購入したハンディウォーマーミニが暖まらなくなりました。
ハンディウォーマーミニ

          カイロ1

このハンディウォーマーミニ、ぬるい、
というか冷たくはないのですが、暖かくないのです。
新品のときはケースから出すと熱くてもてないくらいだったのに。
このカイロは、白金カイロなので火口を交換するとまた再び暖かくなるか?
と思い2回火口を交換。

          カイロ2

しかし温まりません。
アホですねぇ。
コレは火がつきにくい時の対処方法ですね。
1個735円×2でした。

で、いろいろ調べていくうちに
暖まらないのは中綿があがってきているからということがわかりました。
確かにボクのカイロは中綿が給油口の一番上近くまで
上がってきていてしかも熱で焦げていました。

焦げた部分を除去し最上部より5mm程度でしょうか?押し下げました。

          カイロ3

おお、復活!
フリースのケースをはずすと熱くて持てない位になりました。


これが新品のときと同じ位だったと思いますから、当然です!
しかし「いわなたろう」のメンテナンス日記とか、工作日記とかに
ブログの名前変えましょうか?

カイロが暖まらない、暖かくないという方、お試しを!



スノーピークランタン「天」のグローブ

スノーピークギガランタン「天」のグローブを
メッシュグローブに交換してみました。
以前より比較してみたかったんです。

テーブルランタンとしてはなかなかいい感じなので愛用しています。
また、いつも常夜灯としてつけっぱなしにします。

メッシュグローブは新品、焼き色もまだついていません。

          天1

メッシュグローブだったら割れる心配もしなくなるからいいなあ、と思っていたのですが、
今までグローブを割ることもなかったので見かけても買うことはなかったのです。
まあ、今回気が向いたので、というのが正直なところ、なのですが。。。

わかりやすいように白い紙の上で撮ってありますが、
ガラスグローブは上側がなんだか茶色に変色していますね。


          天2

まずガラスグローブ。

          天4

そしてメッシュグローブ。

          天3

ほぼ同じ条件で撮影していますが光の入り方で少しわかりにくくなってしまいました。
撮影しなおしたかったのですができなくなってしまって・・・
写真だとよくわからないのですがガラスグローブのほうが明るいですね。
割れる心配のないときにはガラスグローブを持っていったほうがいいみたいです。

この直後、ランタンを机の上に置いて掃除機をかけていたら
掃除機のホースが当たりランタン落下!
ガラスグローブが割れるという悲劇が起きました。
メッシュグローブを買うというのは虫の知らせだったのでしょうか?
次はフロストグローブにしようかなぁ・・・

しかしこのランタンのオートイグナイター火花はちゃんと
飛んでいるんですがマントルに火が着き難いんです。
タバコをやめてしまってからというもの、
ただ唯一困るのが外で遊ぶときの火種。
いつも必ず1つくらいはガスライターが
どこかに入っているようにしているのですが、
忘れたりすると非常に困るのです。
だからオートイグナイターはつけておきたいんですけどね。
何かコツがあるのかな?

ロッドビルディング 完成!

ラミグラス 7フィート3番3ピース完成しました!

          ラミグラス完成1

今回初めてでしたが思った以上に簡単に作ることが出来ました。
また、今回ガイド位置について佐々野釣具店さんよりの指示位置だと
ちょうどフェルールにきてしまうため位置を指示の場所より
ずらす事により色々といい勉強になりました。
見た目の問題でそうしましたが、そのままでもそれほど問題は無かったと思います。

今回製作分を踏まえて
初期型ブッシュマスターのようにファイバーグラスロッドで張りがあって、
しかも魚を掛けたときに楽しく竿が曲がるというデザインで作れるかも。

          ラミグラス完成3

好みだとは思いますが僕の考えでは
藪沢、小渓流で20cm前後の魚を相手にするのであれば
ファイバーグラスみたいにやわらかいブランクでも
張りのある竿っていうのは作れると思います。

ファイバーグラスは懐古的なものではなく
かなり潜在的な能力があると思います。
竹からグラファイトに移行するちょっとの間しか使われていないのですから
研究していくともっともっと面白い竿がいくらでも出来ると思いますよ。

キャスティングのインプレッションですが
実際に使うと思われるDT3ハーフラインは簡単に出ます。
かなりのナローループを作ることも出来ます。
渓流の実戦で使うには全く問題ないと思われます。
メンディングやフッキングなどは管釣りなどでみてみたいと思います。

間違いないことはこれだけやわらかい竿なので
魚が掛かってからは楽しい、ということでしょう!

ロッドビルディング コーティング2回目

2回目のコーティングが終わりました。
糸目も消えていい感じになりました。

          コーティング2回目1

今回フレックスコート ライトの原液でコーティングしました。
厚くコーティングできたので2回で終わりにします。

          コーティング2回目2

なかなかすばやくコーティングできないのでバット側は濃くなってしまいました。
次回は途中でフレックスコートを作り直したほうがよさそうです。

1回目に比べ透明感もさらに出ました。
使ったラッピング用の糸も良かったのでしょう。

          コーティング2回目3

こんな感じでスペック等入れました。
思った位置よりだいぶずれていました。
というよりフックキーパーの位置がずれていました・・・

丸いブランクに丸ペンで字を入れるってのは書きにくいですね。

          スペック

トップガイド側からコーティングしないと
時間とともにフレックスコートの粘度が上がりどんどんコーティングが厚くなります。
トップ側が重いと「まったり」としたアクションになりますが、
ブランクの性能を引き出すという意味では出来るだけガイドやスレッド、
コーティングは軽くするべきだと思います。
ですのでトップガイドのコーティングは薄め、
ストリッピングガイドに行くし従いだんだん厚めにしました。

しかし、これは僕が考える机上の空論であり、
同じブランクでガイドの種類や位置、コーティングの厚さを実際に変えて
キャスティング、実釣してみないとなんともいえません。

ストリッピングガイド側に寄せ、スネークガイドを多くするとファストアクションになりますが、
その分ガイドの数による重さが増えるでしょうからスローになります。

これが実際ロッドをデザインする上でなかなか難しいところなのでしょう。

ジンバフライフィッシングエリア

管理釣り場のジンバフライフィッシングエリアへ行ってきました。
なんといってもメインコンテンツのはずのフライフィッシング関連の話題が少なすぎる!
と思いまして・・・

長野県最大の湖のほとりの我が家からそれほど遠くないし、
以前から興味があったので11/13に行ってきました。

          ジンバ

僕が到着したときにはもう一人お客さんがいらっしゃったのですが、
11時頃のボクの到着と同時にお帰りになられてお一人様の貸切に。
少し揺れのきつい桟橋からの釣りになります。

写真ではわかりにくいですが、今の時期落ち葉が多い!
貸切状態のため水面に葉が少ないところを狙ってキャストできますが
ほかに人がいるようだときついかな?

          ジンバ2

釣れてくる魚はヒレもちゃんとしていてきれいで引きも強いです。
ちょっとお魚さんに協力していただいて写真を。

          ジンバ3

今回3本竿を持っていったのですが8フィート程度の4番、
ティペット6X位で十分ではないでしょうか?

下の写真の竿は7.6フィート3番。
オービスの回し者です(笑)
イトウです。歯がすごい!

          ジンバ4

40cm程のきれいなレインボーを筆頭にゆっくりお昼を食べて夕方4時までで25匹前後かな。

ヒットフライ。チェルノブイリアントとテントウムシ。
ドライフライへの反応のほうが圧倒的に良い日でした。
対岸の木の下にカメムシフライを打ち込み、
ゆっくり待って出なければ誘いのため少しフライを動かす、
直後にヒット、というパターンです。

またはクルージングしている魚に狙いをつけて目の前にポトッとフライを落とすのも良かったですね。
最大魚のレインボーはそのパターンでフィッシュオン!(笑)

          ジンバヒットフライ

数もそこそこ釣れますし、平日でしたらプライベートレイクの様にのんびり釣りができますよ。

  





コールマン 200Aのグローブ破損!

コールマン 200Aのグローブを割ってしまいました。
というか気が付いたら割れていました。

          グローブ割れ

後から考えるとこの前のメンテナンスのときに
マントルの割れから炎が吹き出ていたような・・・
完全なボクの不注意ですね。

          グローブ交換

気を取り直し、ショップへ。
田舎のここあたりに在庫があるわけも無く注文し交換しました。
やはりグローブが無いとランタンらしくないですね。

このモデルは80年製。
程度もコレクション用というほどでもなくまさに実用機といったモデルです。
そのほうがガンガンキャンプにも持っていけて道具のためにもいいですしね。

          200A点火


200Aは300キャンドルパワーでシングルマントルランタンとしては非常に明るいです。
これを購入するときにどちらにしようか迷ったノーススターでも360キャンドルパワー。
赤くて丸いあの姿もですが、明るいところがお気に入りです。

ベンチレーターは焼けてくるとこんな色になります。
ワインのような濃い赤、バーガンディーです。

          200A ベンチレーター

本当はグローブの保護などを考えてハードケースに入れて持ち運びたいのですが
現在はこんなソフトケースに入れてます。
ハードケース、オークションなんか見ても高いですよねぇ~。

          ケース

はい、これからはさらに気をつけます。

ロッドビルディング コーティング

1回目のコーティングをしました。

          コーティング

エアコンで28度設定、さらにランドリー乾燥機を強で連続運転し温度と湿度を管理。
筆でスレッドに樹脂を含浸させ、シールの裏紙で表面をならしてから乾燥に入りました。
トップガイドのほうはブランクがしなるのでラッピングベンチやスタンドを
トップガイド近くに持ってきてしなりにくくしていたほうがコーティングしやすいです。
今回はモーターでブランクを回しながらコーティングを行いました。

あまった樹脂で判断するともうだいぶ固まってきています。

ガイドは思惑通り透明に。
実際のブランクの色はこのガイドの写真の色に近いですね。

          コーティング②

飾り巻きはもう少し薄い色を使っても良かったかもしれません。
ウジニッキのグラスのようにオール透明ってのもきっとかっこいいですね。

          コーティング③

このまま1日乾燥させ、さすがに1回だけですとスレッドの糸目が
結構目立ちますので毛羽立ちをカッターで切ってから
2回めのコーティングに入ります。
様子を見て3回めを行うか決めたいと思っています。


※ついでといっては何ですが、
トヨトミレインボーのレインボーリングが上手に取れたのでアップしておきます。

          レインボーリング

トヨトミレインボー RB-2

当地長野ではすっかり寒くなってきました。

ストーブの準備をと思っているときに
実家の倉庫の整理して出てきたトヨトミレインボー。

          RB-2 ②

ボクが中学か高校のときに買ってもらった物です。
ボクが実家から出てからというもの
弟が使っていたはずなので、現役から退いて6年くらい。

使えるものなら使おうと錆を落とし
グローブがススだらけのものを洗浄しもってきました。
ススだらけになったのは芯が減ってきていたのを弟が気づかず使い
片側だけが燃えていたためのようです。

エコ換え?ふざけんな!
使えるものは大事に使い、
使えなくなった時点ではじめて省エネ製品のと既存の製品との検討をする。
そうじゃないと省エネのための使い捨てになってしまう。

本末転倒ってやつ。

芯だけはさすがに減っていたので繰り出して平均に出るようにしました。          
が、本当はここだけは新品に交換したい。
新品を手に入れるのは困難のようでマイッタ。
もう少し繰り出すことが出来るようにウィッグの一番下側の灯油につかる、
切れている短冊のような部分をほかの芯を切って縫って継ぎ足そうかな?

燃焼しているときには虹色の炎のリングが三重、四重に見えてきれいです。
写真だとイマイチ見えませんね。
レフ板付きなので部屋の端っこなどにもおくことが出来ます。

今はやかんが乗っていますが、
ご存知と思いますがストーブは料理をするためのもの。

          RB-2 ③

部屋の中を暗くし、これを肴にウィスキーを飲んだり、リールを触ったり。
ファンヒーターと違い静かなため、いろんなことに集中も出来ます。
音がするのはやかんのシュンシュン、カタカタいう音だけ。
焚き火やこのようなストーブみたいにきちんと管理した火を見るということは
心を落ち着ける働きが少なくとも僕に対してはあります。




ラッピング完了!

ラッピング終わりました!

          ラッピング完了1

ロッドのスペックがこの飾り巻きの間に入ることになります。
ちょっとイヤラシク、仮止めしたポケットバットキャップの端から30.3cmの部分に
金のスレッドではさんだ茶色のスレッド。

          ラッピング完了2

仮止め、というか止まっていないですがイメージとしてはこんな感じ。
リールをつけてみるとイメージがいっそう沸きますね。

          仮止め

いまさらながらスライドリングでも良かったか?とか思ってしまいます
リビルドできると考えたらそんな案もまた次回の楽しみかと。


ロッドビルディング ラッピング

ラミグラスにラッピングしています。

          ラッピング1

コツはそこそこ強い、一定のテンションをかけ続けて巻くことのようです。

ガイドのスレッドは白で巻いていますが、
これはフレックスコートでコーティングをすると透明になる予定。
飾り巻きもコーティングするともっと深い色になるでしょう。

          ラッピング

フェルールの補強巻きなんかに茶色のスレッドでしている飾り巻きが非常にめんどくさい。
3回転ほどしかしていないので巻く、と言うより縛るのイメージ。
気を抜くとツッとほどけてしまいます。
3ピースなので5箇所とトップ・・・

スレッドでガイドを取り付けてぶんぶんブランクを振ってみると
またスローアクションになった感じです。
だいぶグラス「らしく」なってきました。
こう考えるとスレッドやガイドの重さ、コーティングの厚さは本当に無視できないようです。

次回はもっと短いグラスのブランクにガイド位置や数、コーティングを
工夫してパリッとしたアクションのグラスロッドを作って見ようかと、
今回の竿がまだ完成していないのに考えてしまいます。

そういえば最近のプラモデルは穴に突起を差し込んで組み合わるだけで完成するようです。
プラモデル用の接着剤のあの甘ーいニオイを嗅ぎながら
ガンプラにデカールを張っていた←(世代がばれる)頃からは考えられませんね。
技術屋さんの努力の結晶なのでしょうけれど
子供の工作に対して工夫する心を心配してしまういわなたろうでした。

それはともかく、竹の延べ竿のようなブランクがだいぶフライロッドっぽくなってきましたよ。

超軽量クッカー

今日のお昼ご飯は鍋焼きうどん。
その容器、毎回捨ててしまうものだし、これは軽量クッカー、コッヘルになるのでは?


          軽量コッヘル1

と思い写真を撮ったのですが
今年の春先にコーヒーを淹れるためのやかんとストーブ、
そしてこの手の鍋焼きうどんをベストの背中のポケットの中に入れ釣りに行った時のこと。
パッキングの仕方に問題があったのでしょう。

やかんの口がアルミの鍋の底に当たっていたらしく鍋の底に穴が開きました。

          薬缶うどん

トランギアのケトルで鍋焼きうどんならぬやかんうどん。

このケトルはユニフレームのチタンケトルの項でエントリーしたように
このしばらく後に転落時にゆがんでしまいました。

まあ、少なくてもウインドスクリーンにはなりますね。
アルミ箔?としては群を抜いて厚い上になんといっても軽い。

クッカーとしてはこのように穴が開いたりと信用できないのでボクは山や川では使いません。
山でお気に入りの道具を使うっていう雰囲気を楽しむことも好きだから。


しかし捨てるにはもったいないモノです。

ロッドビルディング グリップ接着

ラミグラス ブランクです。
この黄色が欲しかったのですよ。

佐々野釣具店さんで購入、7フィート3番 3ピースです。
もっと「ベナンベナン」なのかと思っていましたがブランクの段階では意外にシャッキリ。
          ブランク

ガイド類です。
今回使用するのはライトワイヤースネークガイド。ストリッピングガイドはミルドラム。

          ガイド

グリップほかはギャリソンタイプ。

          パーツ

接着。エポキシ30分硬化タイプを使用しました。
耐熱温度があまり高いとリビルドするときに苦労しそうなのでその辺も考慮。
あまり硬化時間が早いと位置の調整などがしにくいですよ。
ついでにトップガイドも接着しました。トップガイドをつけると少しだけスローアクションになりました。
ガイドの重量はアクションに影響を与えることを痛感。

          接着

ガイドを仮止めし、テストキャスト。
調子に乗ってダブルホールなんかしてはいけません。
ボクは芝生の上で調子に乗ってしまいスネークガイドを失くしました。

今回製作中の竿は佐々野釣具店さんからのガイド位置の指示表では
フェルールの位置と合致してしまい合いませんでした。

ガイドの位置の理論は色々ありますね。

今回は3ピースのためストリッピングガイドの位置が必然的に決まってきて
それにあわせてちょっと計算してとりつけました。

          仮止め

これからラッピングです。

地蜂

クロスズメバチ、いわゆる地蜂です。

          地蜂1

8月にとってきて、上の写真のように養殖?していた蜂の巣を今日は開ける日でした。

          地蜂2

発泡スチロールの箱の底を破って巣をかなり大きくしていました。こう見ると、スズメバチの巣でしょ?
煙幕を3本使い、中の蜂を酔わせます。

          地蜂3

開けてみたところ、最大のもので30cm強、7段になっていました。

          地蜂5

ピンセットを使い、さなぎと幼虫を取り出します。根気のいる仕事です。
うちでは1個の巣だけなので2~3時間もあればこの量を処理できますが、地蜂捕りに連れて行ってくれた方は10個くらい飼っていますので大仕事でしょう。

          地蜂6

大きい2匹が女王蜂、小さいものが通常の働き蜂です。出来るだけ女王蜂は放してあげます。
塩炒り、甘露煮などでいただきます。

実際、食べるのより捕るときのほうが面白いですね。

コールマンストーブ オーバーホール

僕の所有している火気類の中で一番古い508Aが要修理となりました。
症状はポンプノブを3回転ほど左に回してポンピングすると
ノブの穴からエアーが漏れるというものです。
閉めるととまるのですが、そのままでは危ないので修理。
原因は3年間程燃料をタンクから抜かなかったためだと考えられます。

チェックバルブ回し

チェックバルブは大きなマイナスねじのため、手持ちの工具を組み合わせました。
先端のマイナスビットは8mmですがまだ小さいくらいでした。
ドライバーはこのような作業の時にはトルクがかかりにくく不向きです。
チェックバルブのほうに押しながら緩めるようにしないと
真鍮製なのでなめてしまいますので注意。
チェックバルブリムーバルツールを使ったほうがいいでしょう。

  

チェックバルブ

上の写真ではもうすでにパッキンが切れています。
そのままシリコングリスを塗って組み付けたらよかったのですが
パッキンを外そうとして切ってしまいました。
パーツクリーナーでチェックバルブを洗浄。
振っても音がしなかったのですがカラカラ音がするようになりましたので、
問題の部分はここですね。その後、仕方が無く近所のホームセンターへOリングを買いに。

Oリング

内径7.8mmのものでぴったりでした。
シリコングリスを塗り、早速組み付けポンピング。
しばらくしてキャップを開け、内圧が落ちていないのを確認?してから
もう一度ポンピング、そして点火。

508A

無事復活しました。
しかしコールマンのストーブはよく出来ています。
ポンピングをしておけばプレヒートもいらず、煤も出ませんもんね。
重くて大きいので最近は出動することが少なくなってしまいましたが。

長期保管のときは燃料を抜き、
タンクに残った燃料を燃やし尽くしてから保管し、
それからたまに使ってあげましょう!
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いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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